JPH04267149A - 積層体の製造方法 - Google Patents
積層体の製造方法Info
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- JPH04267149A JPH04267149A JP3048653A JP4865391A JPH04267149A JP H04267149 A JPH04267149 A JP H04267149A JP 3048653 A JP3048653 A JP 3048653A JP 4865391 A JP4865391 A JP 4865391A JP H04267149 A JPH04267149 A JP H04267149A
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- JP
- Japan
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- strip
- web
- tension
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば長さ方向(縦
方向)に強度を有する縦ウエブと幅方向(横方向)に強
度を有する横ウエブとを回転ドラム上で積層接着するこ
とにより積層体を製造する方法に関する。
方向)に強度を有する縦ウエブと幅方向(横方向)に強
度を有する横ウエブとを回転ドラム上で積層接着するこ
とにより積層体を製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の積層体の製造方法としては、従
来、長さ方向に強度のある縦ウエブと幅方向に強度のあ
る横ウエブとを熱シリンダ上で積層接着および熱処理す
る方法において、この重ねられた縦および横ウエブの少
なくとも両耳端部を張力下の循環ベルトと熱シリンダと
の間で挟持し、横ウエブの幅方向の収縮を規制しつつ熱
処理するもの(特開昭64ー45858号)が知られて
いる。
来、長さ方向に強度のある縦ウエブと幅方向に強度のあ
る横ウエブとを熱シリンダ上で積層接着および熱処理す
る方法において、この重ねられた縦および横ウエブの少
なくとも両耳端部を張力下の循環ベルトと熱シリンダと
の間で挟持し、横ウエブの幅方向の収縮を規制しつつ熱
処理するもの(特開昭64ー45858号)が知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記方法では、循環ベ
ルトが必要となるため、種々の横ウエブの幅に応じて位
置を変えるための機構等が必要となり、構造が複雑とな
るばかりか、高価格となるという問題がある。
ルトが必要となるため、種々の横ウエブの幅に応じて位
置を変えるための機構等が必要となり、構造が複雑とな
るばかりか、高価格となるという問題がある。
【0004】本発明は上記事情に基いてなされたもので
、その目的とするところは、構造の簡略化および低価格
化が図れるようにした積層体の製造方法を提供すること
にある。
、その目的とするところは、構造の簡略化および低価格
化が図れるようにした積層体の製造方法を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、第1と第2の帯状体を積層用回転部材上
で積層する方法であって、第2の帯状体を第1の帯状体
の内側に位置するとともに第2の帯状体を第1の帯状体
の張力で該回転部材の周面に押え付けることを特徴とす
るものである。
め、本発明は、第1と第2の帯状体を積層用回転部材上
で積層する方法であって、第2の帯状体を第1の帯状体
の内側に位置するとともに第2の帯状体を第1の帯状体
の張力で該回転部材の周面に押え付けることを特徴とす
るものである。
【0006】上記第1の帯状体は幅方向全体に亘って長
さ方向に強度を有し、上記第2の帯状体は幅方向の一部
に弛み易い部分を有しているものでもよい。
さ方向に強度を有し、上記第2の帯状体は幅方向の一部
に弛み易い部分を有しているものでもよい。
【0007】また、上記第1の帯状体は幅方向の少なく
とも両端において長さ方向に強度を有し、上記第2の帯
状体は幅方向に熱収縮を生じ易い部分を有し、さらに第
1と第2の帯状体の積層は積層用回転部材上で加熱作用
によって行うようにしてもよい。
とも両端において長さ方向に強度を有し、上記第2の帯
状体は幅方向に熱収縮を生じ易い部分を有し、さらに第
1と第2の帯状体の積層は積層用回転部材上で加熱作用
によって行うようにしてもよい。
【0008】また、上記第1の帯状体は幅方向の少なく
とも一部において長さ方向に強度を有し、上記第2の帯
状体は幅方向にずれ易い部分を有しているものでもよい
。
とも一部において長さ方向に強度を有し、上記第2の帯
状体は幅方向にずれ易い部分を有しているものでもよい
。
【0009】また、上記第1の帯状体は幅方向に強度を
有し、上記第2の帯状体は長さ方向に強度を有している
ものでもよい。
有し、上記第2の帯状体は長さ方向に強度を有している
ものでもよい。
【0010】さらに、上記第2の帯状体を回転部材の周
面上に導入する前で第2の帯状体に幅方向に張力をかけ
、この状態のまま或は張力を解放した直後に第2の帯状
体を第1の帯状体の張力で該回転部材の周面に押え付け
るようにしてもよい。
面上に導入する前で第2の帯状体に幅方向に張力をかけ
、この状態のまま或は張力を解放した直後に第2の帯状
体を第1の帯状体の張力で該回転部材の周面に押え付け
るようにしてもよい。
【0011】
【作用】外側の帯状体の張力で内側の帯状体を回転部材
に押さえ付ける。
に押さえ付ける。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0013】この図中、1は縦ウエブ(第1の帯状体)
2と横ウエブ(第2の帯状体)3とを積層状態で加熱す
るための積層ロール(回転部材)である。
2と横ウエブ(第2の帯状体)3とを積層状態で加熱す
るための積層ロール(回転部材)である。
【0014】縦ウエブ2は、例えば高密度ポリエチレン
層を内側に、低密度ポリエチレン層を外側にした多層フ
ィルムを長さ方向に延伸し、さらに同方向に千鳥目状等
に断続したスリットを形成した後、所定幅に拡幅した縦
一軸延伸網状体であり、幅方向全体に亘って長さ方向に
強度を有し、張力を保持することができる。
層を内側に、低密度ポリエチレン層を外側にした多層フ
ィルムを長さ方向に延伸し、さらに同方向に千鳥目状等
に断続したスリットを形成した後、所定幅に拡幅した縦
一軸延伸網状体であり、幅方向全体に亘って長さ方向に
強度を有し、張力を保持することができる。
【0015】横ウエブ3は、例えば高密度ポリエチレン
層を内側に、低密度ポリエチレン層を外側にした多層フ
ィルムの両耳部を除く部分に幅方向に平行で千鳥目状等
に断続したスリットを形成した後、幅方向に 4〜10
倍程度延伸した横一軸延伸網状体である。この横一軸延
伸網状体は、幅方向に強度を有しているが、両側耳部の
みの張力で搬送するので幅方向の一部例えば中央部が弛
みがちとなる。また、加熱されると幅方向に熱収縮され
、その収縮状態が一様でないため、波打ち、よじれ、蛇
行、しわ等の乱れを生じ易い。
層を内側に、低密度ポリエチレン層を外側にした多層フ
ィルムの両耳部を除く部分に幅方向に平行で千鳥目状等
に断続したスリットを形成した後、幅方向に 4〜10
倍程度延伸した横一軸延伸網状体である。この横一軸延
伸網状体は、幅方向に強度を有しているが、両側耳部の
みの張力で搬送するので幅方向の一部例えば中央部が弛
みがちとなる。また、加熱されると幅方向に熱収縮され
、その収縮状態が一様でないため、波打ち、よじれ、蛇
行、しわ等の乱れを生じ易い。
【0016】上記積層ロール1の周囲には、積層ロール
1の表面上に縦ウエブ2を案内する案内ロール4と、積
層ロール1で加熱された縦ウエブ2と横ウエブ3とを積
層ロール1に押し付けて圧着することにより不織布(積
層体)5を作成するとともに積層ロール1から離間させ
るゴムロール等の押圧ロール6とが設けられている。
1の表面上に縦ウエブ2を案内する案内ロール4と、積
層ロール1で加熱された縦ウエブ2と横ウエブ3とを積
層ロール1に押し付けて圧着することにより不織布(積
層体)5を作成するとともに積層ロール1から離間させ
るゴムロール等の押圧ロール6とが設けられている。
【0017】さらに、案内ロール4よりも縦ウエブ2の
移送方向上流側には縦ウエブ2を搬送する搬送ロール7
が設けられ、案内ロール4に近接した位置には横ウエブ
3を幅方向に広げつつ搬送し積層ロール1と横ウエブ2
との間に供給する一対のクロクガイダー8が、それぞれ
設けられている。
移送方向上流側には縦ウエブ2を搬送する搬送ロール7
が設けられ、案内ロール4に近接した位置には横ウエブ
3を幅方向に広げつつ搬送し積層ロール1と横ウエブ2
との間に供給する一対のクロクガイダー8が、それぞれ
設けられている。
【0018】上記クロスガイダー8は、横ウエブ3の耳
部を横ウエブ3の移送方向に対し斜め外方へ搬送し、横
ウエブ3に幅方向外方への張力を加えるものである。
部を横ウエブ3の移送方向に対し斜め外方へ搬送し、横
ウエブ3に幅方向外方への張力を加えるものである。
【0019】次に、縦ウエブ2と横ウエブ3とを積層し
てを不織布を製造する方法を説明する。
てを不織布を製造する方法を説明する。
【0020】縦ウエブ2は、搬送ロール7により搬送さ
れた後、案内ロール4によりターンされて積層ロール1
に向けて案内される。一方、横ウエブ3は一対のクロス
ガイダー8に導入されクロスガイダー8によって幅方向
に広げられられることにより緊張した状態とされる。つ
いで、この横ウエブ3は、事実上ほとんどたるまないう
ちに積層ロール1と縦ウエブ4との間に導入される。
れた後、案内ロール4によりターンされて積層ロール1
に向けて案内される。一方、横ウエブ3は一対のクロス
ガイダー8に導入されクロスガイダー8によって幅方向
に広げられられることにより緊張した状態とされる。つ
いで、この横ウエブ3は、事実上ほとんどたるまないう
ちに積層ロール1と縦ウエブ4との間に導入される。
【0021】これら縦ウエブ2および横ウエブ3は、縦
ウエブ2が外側、横ウエブ3が内側となる状態で積層ロ
ール1の回転に伴ってその周面に沿って搬送される。外
側の縦ウエブ2は、搬送ロール7、案内ロール4および
押圧ロール6の速度調整等によって幅方向全体に亘って
長さ方向に張力を付与される。外側の縦ウエブ2は、こ
の張力によって、幅方向に弛み易い部分を有する横ウエ
ブ3を積層ロール1の周面上に押え付ける。両ウエブ2
,3は、その状態で約低密度ポリエチレンの融点以上か
つ高密度ポリエチレンの融点以下に加熱された積層ロー
ル1の周面上を積層ロール1の回転と共に約3/4 周
し、その間に加熱される。加熱された両ウエブ2,3は
押圧ロール6と積層ロール1との押圧力で圧着され、こ
れにより積層体5が作成される。
ウエブ2が外側、横ウエブ3が内側となる状態で積層ロ
ール1の回転に伴ってその周面に沿って搬送される。外
側の縦ウエブ2は、搬送ロール7、案内ロール4および
押圧ロール6の速度調整等によって幅方向全体に亘って
長さ方向に張力を付与される。外側の縦ウエブ2は、こ
の張力によって、幅方向に弛み易い部分を有する横ウエ
ブ3を積層ロール1の周面上に押え付ける。両ウエブ2
,3は、その状態で約低密度ポリエチレンの融点以上か
つ高密度ポリエチレンの融点以下に加熱された積層ロー
ル1の周面上を積層ロール1の回転と共に約3/4 周
し、その間に加熱される。加熱された両ウエブ2,3は
押圧ロール6と積層ロール1との押圧力で圧着され、こ
れにより積層体5が作成される。
【0022】上記構成によれば、幅方向全体に亘って長
さ方向の張力を有する縦ウエブ2と、幅方向の一部に弛
み易い部分を有するとともに幅方向に熱収縮を生じ易い
横ウエブ3とを積層ロール1上で積層するにあたり、横
ウエブ3を縦ウエブ2の内側に位置するとともに、横ウ
エブ3を縦ウエブ2の張力で積層ロール1の周面に押え
付けるようにしている。したがって、横ウエブ3が弛む
ことなくしかも幅方向の熱収縮による波打ち、よじれ、
蛇行、しわなどの繊維の乱れが可及的に防止されて積層
され、幅方向に整然と繊維を並べることができる。
さ方向の張力を有する縦ウエブ2と、幅方向の一部に弛
み易い部分を有するとともに幅方向に熱収縮を生じ易い
横ウエブ3とを積層ロール1上で積層するにあたり、横
ウエブ3を縦ウエブ2の内側に位置するとともに、横ウ
エブ3を縦ウエブ2の張力で積層ロール1の周面に押え
付けるようにしている。したがって、横ウエブ3が弛む
ことなくしかも幅方向の熱収縮による波打ち、よじれ、
蛇行、しわなどの繊維の乱れが可及的に防止されて積層
され、幅方向に整然と繊維を並べることができる。
【0023】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではない。すなわち、上記実施例では、縦ウエブ2は
幅方向全体に亘って縦軸方向の張力を有するものである
が、横ウエブ3が、幅方向の一部に弛み易い部分を有し
ておらず、幅方向に熱収縮を生じ易い場合、縦ウエブ2
は、幅方向全体に亘って長さ方向の張力を有する必要は
なく、幅方向の少なくとも両端に長さ方向の張力を有し
ていればよく、この両端部分で横ウエブ3の両端を押え
付けるようにすれば、幅方向の熱収縮による波打ち、よ
じれ、蛇行、しわなどの繊維の乱れを防止することがで
きる。
のではない。すなわち、上記実施例では、縦ウエブ2は
幅方向全体に亘って縦軸方向の張力を有するものである
が、横ウエブ3が、幅方向の一部に弛み易い部分を有し
ておらず、幅方向に熱収縮を生じ易い場合、縦ウエブ2
は、幅方向全体に亘って長さ方向の張力を有する必要は
なく、幅方向の少なくとも両端に長さ方向の張力を有し
ていればよく、この両端部分で横ウエブ3の両端を押え
付けるようにすれば、幅方向の熱収縮による波打ち、よ
じれ、蛇行、しわなどの繊維の乱れを防止することがで
きる。
【0024】また、上記横ウエブ3は、幅方向両端の耳
部が長さ方向に強度を有しているが、この耳部の強度が
弱いか無い場合等、即ち横ウエブ3が幅方向にずれ易い
部分を有している場合には、縦ウエブ2は幅方向の少な
くとも一部に長さ方向の張力を有しているものであれば
、横ウエブ3の幅方向のずれを防止することができる。
部が長さ方向に強度を有しているが、この耳部の強度が
弱いか無い場合等、即ち横ウエブ3が幅方向にずれ易い
部分を有している場合には、縦ウエブ2は幅方向の少な
くとも一部に長さ方向の張力を有しているものであれば
、横ウエブ3の幅方向のずれを防止することができる。
【0025】さらに、上記実施例においてはフィルムと
して低密度ポリエチレン層および高密度ポリエチレン層
を有する多層フィルムを使用したが、本発明に適用でき
る帯状体はこのような熱可塑性樹脂からなるフィルムか
ら得られるものに限定されるものではない。
して低密度ポリエチレン層および高密度ポリエチレン層
を有する多層フィルムを使用したが、本発明に適用でき
る帯状体はこのような熱可塑性樹脂からなるフィルムか
ら得られるものに限定されるものではない。
【0026】縦ウエブ2は、積層接着が良好に行なえる
程度に長さ方向に張力をかけられるものであればよい。 例えばフィルムや、織布、不織布、熱可塑性樹脂製フィ
ルム等を長さ方向に延伸した縦一軸延伸体、または縦一
軸延伸体の長さ方向にスリットを形成した縦一軸延伸網
状体等が使用できる。また、横ウエブ3は、上記実施例
のものに限定されず、例えば熱可塑性樹脂からなるフィ
ルムを幅方向に延伸した横一軸延伸フィルムでもよい。
程度に長さ方向に張力をかけられるものであればよい。 例えばフィルムや、織布、不織布、熱可塑性樹脂製フィ
ルム等を長さ方向に延伸した縦一軸延伸体、または縦一
軸延伸体の長さ方向にスリットを形成した縦一軸延伸網
状体等が使用できる。また、横ウエブ3は、上記実施例
のものに限定されず、例えば熱可塑性樹脂からなるフィ
ルムを幅方向に延伸した横一軸延伸フィルムでもよい。
【0027】また、上記実施例では積層接着の方法とし
て熱融着による方法を用いたが、積層接着方法はこれに
限らない。例えば、少なくとも一方の帯状体の一部を加
熱により溶融または軟化させた後に圧着する方法や、少
なくとも一方の帯状体に接着剤を塗布して加熱乾燥する
方法等がある。
て熱融着による方法を用いたが、積層接着方法はこれに
限らない。例えば、少なくとも一方の帯状体の一部を加
熱により溶融または軟化させた後に圧着する方法や、少
なくとも一方の帯状体に接着剤を塗布して加熱乾燥する
方法等がある。
【0028】さらに、図2に示すように、横ウエブ3を
緊張させるために、クロスガイダイー8とレベルエキス
パンダー9とを併用してもよい。このレベルエキスパン
ダーロール9は、その周面上に幅方向(ロールの軸方向
)に平板(図示せず)を多数並列配置した多角柱のロー
ルで、クロスガイダー8と導入ロール4との間に設けら
れている。また、上記平板は、左右および中央の三部分
からなり、中央部を除き各平板は該ロールの回転につれ
て左右対称に幅方向に順次に移動し、ロールが一回転す
る間に一往復する構造となっていて、その平板の左右へ
の広がりによって横ウエブに幅方向外方への張力を付与
するようになっている。
緊張させるために、クロスガイダイー8とレベルエキス
パンダー9とを併用してもよい。このレベルエキスパン
ダーロール9は、その周面上に幅方向(ロールの軸方向
)に平板(図示せず)を多数並列配置した多角柱のロー
ルで、クロスガイダー8と導入ロール4との間に設けら
れている。また、上記平板は、左右および中央の三部分
からなり、中央部を除き各平板は該ロールの回転につれ
て左右対称に幅方向に順次に移動し、ロールが一回転す
る間に一往復する構造となっていて、その平板の左右へ
の広がりによって横ウエブに幅方向外方への張力を付与
するようになっている。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、構
造の簡略化および低価格化が図れる等の優れた効果を奏
する。
造の簡略化および低価格化が図れる等の優れた効果を奏
する。
【図1】 本発明の一実施例を示す図
【図2】 変
形例を示す図
形例を示す図
1:積層用回転部材(積層ロール)、2:第1の帯状帯
(縦ウエブ)、3:第2の帯状帯(横ウエブ)、4:案
内ロール、5:積層体(不織布)、6:押圧ロール。
(縦ウエブ)、3:第2の帯状帯(横ウエブ)、4:案
内ロール、5:積層体(不織布)、6:押圧ロール。
Claims (6)
- 【請求項1】 第1と第2の帯状体を積層用回転部材
上で積層する方法であって、第2の帯状体を第1の帯状
体の内側に位置するとともに第2の帯状体を第1の帯状
体の張力で該回転部材の周面に押え付けることを特徴と
する積層体の製造方法。 - 【請求項2】 第1の帯状体は幅方向全体に亘って長
さ方向に強度を有し、第2の帯状体は幅方向の一部に弛
み易い部分を有していることを特徴とする請求項1記載
の積層体の製造方法。 - 【請求項3】 第1の帯状体は幅方向の少なくとも両
端において長さ方向に強度を有し、第2の帯状体は幅方
向に熱収縮を生じ易い部分を有し、第1と第2の帯状体
の積層は積層用回転部材上で加熱作用によって行うこと
を特徴とする請求項1記載の積層体の製造方法。 - 【請求項4】 第1の帯状体は幅方向の少なくとも一
部において長さ方向に強度を有し、第2の帯状体は幅方
向にずれ易い部分を有していることを特徴とする請求項
1記載の積層体の製造方法。 - 【請求項5】 第1の帯状体は長さ方向に強度を有し
、第2の帯状体は幅方向に強度を有していることを特徴
とする請求項1記載の積層体の製造方法。 - 【請求項6】 第2の帯状体を回転部材の周面上に導
入する前で第2の帯状体に幅方向に張力をかけ、この状
態のまま或は張力を解放した直後に第2の帯状体を第1
の帯状体の張力で該回転部材の周面に押え付けることを
特徴とする請求項1記載の積層体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048653A JPH04267149A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048653A JPH04267149A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 積層体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267149A true JPH04267149A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12809316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048653A Pending JPH04267149A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267149A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997030842A1 (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-28 | Nippon Petrochemicals Company, Limited | Web laminating apparatus |
| WO1997033027A1 (en) * | 1996-03-04 | 1997-09-12 | Nippon Petrochemicals Company, Limited | Apparatus for laminating webs |
| US7798413B2 (en) | 2001-12-24 | 2010-09-21 | L-1 Secure Credentialing, Inc. | Covert variable information on ID documents and methods of making same |
| US7824029B2 (en) | 2002-05-10 | 2010-11-02 | L-1 Secure Credentialing, Inc. | Identification card printer-assembler for over the counter card issuing |
| US7866559B2 (en) | 2004-12-28 | 2011-01-11 | L-1 Secure Credentialing, Inc. | ID document structure with pattern coating providing variable security features |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3048653A patent/JPH04267149A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997030842A1 (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-28 | Nippon Petrochemicals Company, Limited | Web laminating apparatus |
| US5954914A (en) * | 1996-02-23 | 1999-09-21 | Nippon Petrochemicals Company, Limited | Web lamination device |
| WO1997033027A1 (en) * | 1996-03-04 | 1997-09-12 | Nippon Petrochemicals Company, Limited | Apparatus for laminating webs |
| US6003581A (en) * | 1996-03-04 | 1999-12-21 | Nippon Petrochemicals Company, Limited | Apparatus for laminating webs |
| US7798413B2 (en) | 2001-12-24 | 2010-09-21 | L-1 Secure Credentialing, Inc. | Covert variable information on ID documents and methods of making same |
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