JPH04267166A - ドッ卜ラインプリンタ制御装置 - Google Patents

ドッ卜ラインプリンタ制御装置

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JPH04267166A
JPH04267166A JP11124391A JP11124391A JPH04267166A JP H04267166 A JPH04267166 A JP H04267166A JP 11124391 A JP11124391 A JP 11124391A JP 11124391 A JP11124391 A JP 11124391A JP H04267166 A JPH04267166 A JP H04267166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer mechanism
printer
cpu
signal
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP11124391A
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English (en)
Inventor
Hideo Kawahara
川原 英雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YE Data Inc
Original Assignee
YE Data Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by YE Data Inc filed Critical YE Data Inc
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Publication of JPH04267166A publication Critical patent/JPH04267166A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドットインパクト方式の
ラインプリンタの制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドットラインプリンタでは、高速化に伴
い図1に示すように、ホストコンピータ(以下HCPU
という)とプリンタ機構駆動回路15間に、それぞれリ
アルタイムに処理を行うHCPU用インタフェイス部(
以下I/F部という)1と、プリンタ機構コントロール
部2が設けられている。これらのI/F部1とプリンタ
機構コントロール部2は通常1枚のプリンタ制御ボード
13上に設けられる。前記I/F部1内にはIOポート
6の外にI/F用CPU3,I/F用ROM4及びI/
F用RAM5を持ち、I/F用CPU3はI/F用RO
M4内に書き込まれている処理プログラムによって動作
する。一方、プリンタ機構コントロール部2は、IOポ
ート11,プリンタ機構コントロール用CPU8,プリ
ンタ機構コントロール部側ROM9,プリンタ機構コン
トロール部側RAM10及びIOポート12を持ち、プ
リンタ機構コントロール用CPU8は、ROM9に書き
込んであるプログラムによって動作するように構成され
ている。今、操作パネル信号21及びHCPU(図示せ
ず)からの印字制御指令信号7、又はプリンタ本体の電
源投入により先ずCPU3が動作し始める。CPU3は
、周辺回路の初期設定中にIOポート(3ステートゲー
ト)11を介し、CPU8に対するステータス信号20
中のリセット信号を解除する。これにより、CPU8に
対する周辺回路(プリンタ機構コントロール部2側全般
)がスタート状態となって、ROM9に書き込まれたプ
ログラムに従ってCPU8は動作し始め、周辺回路の初
期設定を行なう。その後、IOポート6を介して印字制
御指令信号をHCPUから受信すると、CPU3はその
印字制御指令信号の内容を解釈して、プリンタ機構コン
トロール部2が判別出来る印字データ、紙送りデータに
変換し、IOポート11及び情報伝送バスライン19を
介してCPU8へこれら印字機能の情報を伝送する。 そしてCPU8はこれら情報に基づきバスライン19及
びIOポート12を介してプリンタ機構駆動回路15を
制御して印字を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の様に印字がなさ
れる場合、内容によっては、印字精度より、速度が要求
されるもの、又その逆や、印字パターンによっては紙送
り動作が多く要求されるもの、又その逆や、印字パター
ンによっては紙送り動作が多く要求されるもの、又その
逆、その上静音印字高濃度印字が要求される場合等もあ
り、これらの機能を図1に示した装置につめ込んだ場合
、即ちこれらの機能をROM9につめ込んだ場合、リア
ルタイム処理を必要とするCPU8は以上の様な条件分
岐をプログラム上で度々に行なう事になるため、制御ス
ピード及び応答性の低下を招き、印字品質の劣化やプロ
グラムのバグ等おこしやすくなる。そのため、従来は、
動作仕様別の数種のROM又は制御ボードを用意し、動
作仕様に応じてROM又は制御ボードを交換するように
している。そこで、本発明は、ROM又は制御ボードを
交換することなく、全く動作仕様の異なる印字を最適の
状態で実現できるドットインパクトプリンタの制御装置
を得ることを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するためになされたもので、HCPUとプリンタ機構
駆動回路との間に設けるHCPU用I/F部とプリンタ
機構コントロール部から成るドットラインプリンタの制
御装置において、前記HCPU用I/F部内に前記プリ
ンタ機構コントロール部側のCPUを制御する複数のパ
ターンのプログラムを書き込んだROMを設けると共に
、プリンタ機構コントロール部にはHCPU又はキーボ
ード、操作パネル等の指令装置からの設定変更信号に応
じて、その設定変更信号に対応したパターンのプログラ
ムを受け入れるRAMを設け、このRAMに書き込まれ
たプログラムによってプリンタ機構コントロール部側の
CPUを制御するようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明は、I/F部内に動作仕様に応じた複数
のプリンタ機構コントロール用プログラムを持つROM
を設け、動作仕様の変更に伴う設定変更を用いてそれに
対応したコントロール用プログラムのみをプリンタ機構
コントロール部内の制御用RAMに移植する構造とした
ので、プリンタ機構コントロール部内のCPUは動作ス
ピードの低下を招くことなく、多機能なプリンタ制御を
行う。
【0006】
【実施例】図2は本発明の実施例を示すもので、図1に
示した従来装置と異なる点は次の点である。I/F部1
側は、ROM4にCPU3を制御するプログラムだけで
はなく、プリンタ機構コントロール部2側のCPU8を
制御する動作仕様によって決定した複数のパターンのプ
ログラムをROM4の一部23に(専用のROMを付加
することもできる)書き込んだ点が異なる。また、プリ
ンタ機構コントロール部2側は、図1におけるROM9
に代えて、前記ROM4に新たに書き込まれた動作仕様
に応じたパターンのプログラムを受け入れるRAM24
を設けたことと、IOポート11からのステータス信号
の1つを割り当て、それをカウンタ回路25及び3ステ
ートIOポート26を介してRAM24のWR信号とし
て与えるようにして、前記ROM4の動作仕様に応じた
パターンのプログラムを書き込むようにした点が異なる
【0007】CPU3に対するリセット発生時、又は印
字制御指令信号7或いは操作パネル信号21による設定
変更指令等がくると、CPU3はIOポート11を介し
、ステータス信号20’によりプリンタ機構コントロー
ル部2側のCPU8にリセット信号を発生させる。これ
により、プリンタ機構コントロール部2側バスライン1
9はハイインピーダンス状態になり、この間にI/F1
側のROM4の一部23に書き込まれている設定変更指
令信号に応じた動作仕様のプログラムをIOポート11
を介し、WR信号22を出し乍ら、バスライン19へ送
信する。この時カウンタ回路25はIOポート26を介
してバスライン19にアドレスデータを出力し、このア
ドレスデータはカウンタ回路25のWR信号22による
カウントアップによりアドレスを変えるので、RAM2
4に次々に書き込まれ、送信が終ると、ステータス信号
20内のリセットを解除することでCPU8はRAM2
4に書き込まれた内容の通りに動作を行なう。CPU8
の周辺回路に対し初期設定を行なった後、ステータス信
号20’内の1つであるデータレデイ信号を送信してI
/F1側に印字および紙送りデータを送信してもらう。 この後、設定が変わる毎に以上の様な手順でプリンタ機
構コントロール部2の動作状態をRAM24の書き替え
により変更する。
【0008】図3はプリンタ機構コントロール部2側の
詳細を示すもので、こゝではIOポート11内のステー
タスポートは示していないが、27,28,29等の各
信号はステータスポート出力20の中の信号である。な
おこの図では図2のバスライン19はデータバスライン
31とアドレスバスライン32に分割して示している。 またRAM24へのアドレスポートはCPU8へのアド
レスバスライン32がリセット時ハイインピーダンスに
ならない仕様を考慮し、図2のIOポート26の代わり
にリセット信号28により切換可能なデータセレクタ3
4を使用しており、この場合ではリセット信号28の信
号の状態により、カウンタ出力30のデータか、CPU
8のアドレスバスライン32のデータかを選択するので
、CPU8のアドレス信号とカウンター出力30とがR
AM24のアドレスバスライン33上で電気的にぶつか
る心配はないので、IOポート26は省略されている。 さて、I/F部1内はプリンタ機構制御部2側のIOポ
ート11に対し、I/F部1内のROM4の一部23に
書き込まれた動作仕様に応じたプログラムデータをDM
A信号によって転送を開始すると、IOポート11はR
AM24に対し、チップセレクト信号27とCPU8に
対するリセット信号28の論理和によりプログラムデー
タをRAM24に出力する。RAM24上アドレスはデ
ータセレクタ34がリセット信号28でカウンタ出力3
0を選択するので、DMA信号29によりインクリメン
トされたカウンタ25の出力により決定される。このD
MA信号29とリセット信号28の論理和によりRAM
24のWR信号を出力し、IOポート11の出力はRA
M24内データバスポートに書き込まれる。これを繰り
返し、転送終了後リセット信号28を解除する。そして
、CPU8はRAM24のデータにて動作を始める。
【0009】
【発明の効果】従来の構造によると、I/F部側プログ
ラムと、プリンタ機構コントロール部側プログラムを別
々に作り管理していたものを、I/F部側のプログラム
内に動作仕様に応じた複数のプリンタ機構コントロール
側制御プログラムを含むことが可能になるため、製作上
も、管理上も効率向上を図ることができる。また、プリ
ンタ機構コントロール部側の制御プログラムを動作仕様
に応じて一々変更する必要なく、静音、高精度、高濃度
印字やドット密度変更等を容易にするドットインパクト
プリンタを提供可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  従来のプリンタ機構制御装置のブロック図
である。
【図2】  本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】  本発明実施例におけるプリンタ機構コント
ロール部の詳細を示すブロック図である。
【符号の説明】
1      インターフェイス部 2      プリンタ機構コントロール部3    
  I/F用CPU 4      I/F用ROM 5      I/F用RAM 6      IOポート 7      印字制御指令信号 8      プリンタ機構コントロール用CPU9 
     プリンタ機構コントロール部側ROM10 
   プリンタ機構コントロール部側RAM11   
 IOポート 12    IOポート 13    プリンタ制御ボード 14    バスライン 15    プリント機構駆動回路 16    モータ等 17    コイル、センサ等 18    バスライン 19    バスライン 19’  ステータス信号 20    ステータスポート信号 20’  WR信号を含んだステータスポート信号21
    操作パネル信号 22    WR信号 23    ROM4の一部 24    RAM 25    カウンタ回路 26    IOポート 27    チップセレクト信号 28    リセット信号 29    DMA信号 30    カウンタ出力 31    データバスライン 32    アドレスバスライン 33    アドレスバスライン 34    データセレクタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ホストコンピュータとプリンタ機構駆
    動回路との間に設けるホストコンピュータ用インターフ
    ェイス部(I/F部)とプリンタ機構コントロール部か
    ら成るドットラインプリンタの制御装置において、前記
    I/F部内に前記プリンタ機構コントロール部側のCP
    Uを制御する動作仕様に応じた複数のパターンのプログ
    ラムを書き込んだROMを設けると共に、前記プリンタ
    機構コントロール部には、ホストコンピュータ又はキー
    ボード、操作パネル等の指令装置からの設定変更信号に
    応じて、その設定変更信号に対応したパターンのプログ
    ラムを受け入れるRAMを設け、このRAMに書き込ま
    れたプログラムによってプリンタ機構コントロール部側
    のCPUを制御することを特徴とするドットラインプリ
    ンタ制御装置。
JP11124391A 1991-02-21 1991-02-21 ドッ卜ラインプリンタ制御装置 Pending JPH04267166A (ja)

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