JPS6286967A - 画像印字装置の制御装置 - Google Patents

画像印字装置の制御装置

Info

Publication number
JPS6286967A
JPS6286967A JP22670985A JP22670985A JPS6286967A JP S6286967 A JPS6286967 A JP S6286967A JP 22670985 A JP22670985 A JP 22670985A JP 22670985 A JP22670985 A JP 22670985A JP S6286967 A JPS6286967 A JP S6286967A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
print
printing
signal
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22670985A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Sakata
坂田 博政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP22670985A priority Critical patent/JPS6286967A/ja
Publication of JPS6286967A publication Critical patent/JPS6286967A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は画像印字装置の制御装置に係り、特に画像印字
範囲を決定するカウンタ回路に関する。
〔発明の背景〕
従来の画像印字装置は、特開昭59−50662号公報
に開示されている様に、光デイスクファイルシステム等
の上位装置内のメモリに1ペ一ジ分のドツト展開した印
字データを格納し、1命令で制御装置内のRAMに1ラ
イン分づつ印字゛ データを転送し、RAMに格納され
たデータをカウンタ回路によりて制御して、印字装置に
転送して印字していた。この様な方式では、印字命令発
行前にRAM内の不要印字データを、一度リセットさえ
しておけば、次々に印字データが上位装置から印字装置
に転送され、正しい印字が可能であった。
矛4図は上記した従来技術の一例を示すブロック図であ
る。図示する様に、上位装置17からドツト展開された
印字データがパスライン10を介して制御装置7内のR
,AM8に格納され、更に制御装置Z内のカウンタ回路
8が用紙サイズに合致した有効印字データをRAM8か
ら読み出す様に制御する。これによって、画像印字装置
5が印字を行なう。ここで、RAM8に格納される印字
データは、用紙惺が最大の場合の1ライン分のデータで
あり、カウンタ回路8が用紙サイズに合致した有効印字
データをRAM 8から画像印字装置5に転送する。
矛5図は画像印字装置5の用紙搬送状態を示す説明図で
あり、異なる用紙サイズL1.L2゜L5’fl有する
用紙12.3に印字する場合、ガイド44用紙t2.3
の用紙サイズL1.L2.L3に一致する様にスライド
する。これによって、各用紙の有効印字@11.t2.
t5が画像印字装置5に認識され、制御装置7内のカウ
ンタ回路9に指示され、ヘッド6で印字される。
矛6図は、矛4図に示す従来例において、用紙1.′2
に印字する場合の動作を示すタイムチャートである。同
図において、用紙1の用紙サイズを示す用紙螺信号SL
1.SL2は用紙サイズL1.L2に対応したものであ
り、有効印字幅信号St1.St2は有効印字幅/1.
 12に対応したものである。この有効印字幅信号St
1.8t2に従って、カウンタ回路9が有効印字データ
を画像印字装置5へ転送する。
しかし、上記した従来技術には、次の様な問題点がある
。、?1に、上位装置17内のメモリに1ペ一ジ分の印
字データを格納する必要があり、処理速度が遅(なり、
かつ大容量のメモリを必要とする。牙2に、用紙サイズ
の異なる用紙に連続して印字する場合、例えば用紙1.
用紙2(有効印字幅t1〉t2)の2種の用紙のうち、
用紙1の印字後に用紙2を印字するとき、R,AMB内
の印字データ’a’ IJ上セツトないと、有効印字幅
71.72の相違によりFLAMa内に不要の印字デー
タが残り、用紙2に不要の印字データが印字される可能
性がある。従って、従来技術では、1ページ毎に印字開
始前にR,A Ma内のデータをリセットしていた。
〔発明の目的〕
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、上位装置内のメモリ容量を極力少なくし、かつペー
ジが変わる毎にRAMをリセットすることなく、用紙サ
イズに合った必要なデータのみを高速に印字することが
可能な、画像印字装置の制御装置を提供することを目的
としている。
〔発明の概要〕
本発明の画像印字装置の制御装置は、用紙の微送方向に
対し、用紙の中心を基準に左右対称に用紙をセットし、
上位装置から出力されるドツト展開した印字データを1
ライン分づつ制御装置内のRAMに蓄積し、制御装置内
のカウンタ回路から出力される有効印字幅を定める信号
に基づいて、上記RAMから蓄積された印字データな読
み出し、用紙の搬送を制御しながら印字するものであり
、特に上記カウンタ回路は、用紙サイズに応じた印字開
始ポイントと印字終了ボ4インドとを計数する。?10
手段と、上記第1の手段が印字開始ポイントを計数した
時点から印字終了ポイントラ計数するまで、上記有効印
字幅を定める信号を出力する第2の手段とを、備えてい
ることを特徴としている。
上記の構成を有するため、本発明では、各用紙サイズご
とに必要な有効印字範囲を定めることができ、RAM内
に不要印字データが残ることはな(なる。又、このこと
により、1ペ一ジ分をブロック単位に分割して印字する
方式が可能となる。例えば、数ブロツク印字後に、違っ
た用紙サイズを印字したとしても、RAM内に不要印字
データが残ることはな(なる。
従って、RAM内の不要データのリセットが不要である
ことから、1ペ一ジ分のデータをブロック単位に分割し
てデータを転送しても、処理速度は低下しない。しかも
、上位装置からのデータは、ブロック単位で転送すれば
良いことから、メモリの容量は1ブロツクのみ確保すれ
ば良(、メモリ容量を削減できる。
〔発明の実施例〕
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
第1図は本発明に係るカウンタ回路の一実施例を示すブ
ロック図であり、才2図はその動作を示すタイムチャー
トである。本実施例において、制御装置7内のRAM8
には(才4図参照)、すでに用紙幅に適合した所定量の
データが格納されているものとする。、?1図に示すカ
ウンタ回路は、上記したRAM8を読み出す場合、用紙
サイズに適合した有効印字幅を定める信号jを得るもの
で、カウンタ91と71Jツブ70ッグ92,93とイ
ンバータ94とナンド回路95゜96とノア回路 115図に示す用紙1に印字する場合、第2図に示す様
に、時間幅T1の信号4がカウンタ91に入力され、時
間幅TOの信号りが7リツプ70ツブ10に入力される
。信号a、Lは画儂印字装置8(才4図参照)に用紙1
をセットすることによって得ら′れ、信号aによってカ
ウンタ9はリセット状態を保持し、クリップ70ツブ1
0はセット状、0を保持する。時間TOが経過すると、
信号4が消失するため、フリップフロッグ10はリセッ
ト状態となる。従って、クリップ70ツブ10から出力
される信号jは、第2図に示す様に時間幅T1の信号と
なる。この時間幅T1は、才5図に示す有効印字幅t1
に相当する。
次に、用紙2をセットした場合には、信号Aが論理値1
1”となり、信号すによってカウンタ91が才2図に示
す時間幅T2を計数する様にセットされる。ここで、信
号す、為は用紙2をセットすることによって得られるも
のである。
カウンタ91はクロック信号CLの計数値が時間幅T2
に相当する値になると、才2図に示す様に、出力dy論
理値11”とする。このとき、信号りはすでに論理値″
′1″となっているため、フリップフロップ92はセッ
トされ、信号jは論理値′″1Nとなる。従って、時間
@T2は、用紙2の印字開始ポイントを定めるものであ
る。
一方、カウンタ91の出力dが論理値1″1″となった
時点で、インバータ94の出力rが論理値″0′となり
、クリップ70クプ93がセットされ、出力Pが論理値
@1″となる。更に、カウンタ91は再び零から計数を
開始し、その計数値が時間T3に相当する値(印字終了
ポイント)になると、出力eを論理値′″1”とし、ナ
ンド回路95の出力mが論理値10″となり、ノア回路
97の出力Oも論理値@0″になる。
その結果、フリップ70ツグ93は次のクロック信号C
Lが入力された時点でリセットされ、出力Pi論理値1
0″とする。そのため、ノア回路98の出力Fが論理値
10′になり、7リツプ7コツプ92をリセットし、そ
の出力jを論理値@0”とする。従って、出力jは、第
2図に示す様に、時間幅T3の信号となり、この時間1
’[T3が才5図に示す有効印字@12に相当する。
次に、用紙3をセットした場合には、信号tが論理値″
1”となり、信号Cによってカウンタ91が才2図に示
す時間@T4を計数する様にセットされる。ここで、信
号1r cは用紙3をセットすることにより、得られる
ものである。
カウンタ91は時間幅T4に相当する値を計数すると、
才2図に示す様に出力dを論理値″1”とする。これに
よって、用紙2の場合と同様に、7リツブフロツプ92
はセットされ、信号jは論理値61″となる。従って、
時間幅T4は用紙3の印字開始ポイントを定めるもので
ある。
また、カウンタ91の出力dが論理値11”となった時
点で、用紙2の場合と同様に、フリップフロップ93が
セットされ、出力jが論理値′″1″となる。更に、カ
ウンタ91は、再び零から計数を開始し、その計数値が
時間@T5に相当する値(印字終了ポイント)になると
、用紙2の場合と全く同様に出力fが論理値″1”とな
り、フリップ70ング93がリセットされ、これによっ
てフリップ70ツブ94がリセットされる。その結果、
フリップフロップ92から出力される信号jは、時間@
T5の信号となり、この時間幅T5が才5図に下す有効
印字幅13に相当する。尚、第1図において信号?はイ
二シャルセット用の信号である。
従って、各用紙1,2.3のサイズに応じて、有効印字
@A1.t2.t5が自動的に定められ、そのため有効
印字[11・ t2・ 13外の不要データは、除去さ
れることになる。
才3図(−)、 fblは、印字有効@を示すフリップ
70ツグ92の信号jと、用紙の印字単位との関係を示
す説明図である。、?3図(4)は従来技術における上
記関係を示し、才3図1b+は第1図に示す実施例にお
ける上記関係を示す図である。
従来は、1命令により、才4図に示すパスライン8を介
して、XxY (X −1,2・# Y −1゜2、・
・・)ラインのデータを印字装置5にデータ乞転送して
いたため、上位装置17のメモリ容量は大であった。し
かし、上記実施例によれば、才3図[blに示す様に、
各用紙サイズ幅に合った必要な有効印字幅を定め、R,
AM8に蓄積し、これを有効印字幅に合せて読み出すた
め、従来行なわれていたRAMa内の不要データY リ
セットする処理が必要なくなる。これにより、1−ペー
ジ分のデータを、才3図fblに示す様に、1命令によ
ってブロック単位で印字することが可能になる。即ち、
本実施例によれば、上位装置17からドツト展開された
印字データをブロック単位(1ブロツクはXラインで構
成される。
X−1,2,・・・)の命令で、ブロック1〜Yの様に
パスライン8を介して印字装置5に転送することにより
、上位装置17のメモリ容量を大福に低減できる。
尚、上記実施例では、数種の用紙サイズに対し、各用紙
サイズごとの印字開始ポイントまでの時間を、同−力ウ
ンタ91でカウントすることで、部品実装スペースの確
保、原価低減も考慮されている。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば、上位装
置のメモリ容量を少なくすることができ、ページが変わ
る毎に制御装置内のRAMをリセットする必要がなく、
用紙幅に合った必要なデータだけを印字することが可能
な高速処理の画像印字装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、才2図は
第1図に示す実施例の動作を示すタイムチャート、矛3
図[41,(blは印字有効曙を示す出力と一命令で印
字できる用紙の範囲(単位)を示す説明図、矛4図は画
像印字装置の概要を示すブロック図1.t’5図は画像
印字装置°の用紙搬送状態を示す平面図、矛6図は従来
の画像印字装置の動作を説明するためのタイムチャート
である。 1.2.3・・・用紙、4・・・ガイド、5・・・印字
装置、6・・・ヘッド、7・・・制御@置、8・・−R
AM。 9・・・カウンタ回路、17・・・上位装置、91・・
・カウンタ、92.95・・・フリツプフロツプ、94
・・・インバータ、95.96−・・ナンド回路、97
゜98・・・ノア回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 用紙の搬送方向に対し、用紙の中心を基準に左右対称に
    用紙をセットし、上位装置から出力されるドット展開し
    た印字データを1ライン分づつ制御装置内のRAMに蓄
    積し、制御装置内のカウンタ回路から出力される有効印
    字幅を定める信号に基づいて、上記RAMから蓄積され
    た印字データを読み出し、用紙の搬送を制御しながら印
    字する画像印字装置の制御装置において、上記カウンタ
    回路は、用紙サイズに応じた印字開始ポイントと印字終
    了ポイントとを計数する第1の手段と、上記第1の手段
    が印字開始ポイントを計数した時点から印字終了ポイン
    トを計数するまで、上記有効印字幅を定める信号を出力
    する第2の手段とを、備えていることを特徴とする画像
    印字装置の制御装置。
JP22670985A 1985-10-14 1985-10-14 画像印字装置の制御装置 Pending JPS6286967A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22670985A JPS6286967A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 画像印字装置の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22670985A JPS6286967A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 画像印字装置の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6286967A true JPS6286967A (ja) 1987-04-21

Family

ID=16849408

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22670985A Pending JPS6286967A (ja) 1985-10-14 1985-10-14 画像印字装置の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6286967A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63270184A (ja) * 1987-04-30 1988-11-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 感熱転写複写装置
JPS63296950A (ja) * 1987-05-29 1988-12-05 Ricoh Co Ltd プリンタ
JPH02179068A (ja) * 1988-12-28 1990-07-12 Tamura Electric Works Ltd フアクシミリ装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63270184A (ja) * 1987-04-30 1988-11-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 感熱転写複写装置
JPS63296950A (ja) * 1987-05-29 1988-12-05 Ricoh Co Ltd プリンタ
JPH02179068A (ja) * 1988-12-28 1990-07-12 Tamura Electric Works Ltd フアクシミリ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6806882B2 (en) Method of and apparatus for forming image
JPS6286967A (ja) 画像印字装置の制御装置
US6148164A (en) Printer having a double-sided print function and double-sided print controller
US7212307B2 (en) Image data storage system
JPS62154847A (ja) 電子フアイルシステム
JPS6145325A (ja) プリント装置
US5303335A (en) Image forming apparatus
JPS62173526A (ja) ペ−ジバツフア制御方式
JPS61129969A (ja) 印刷制御装置
JPH024925B2 (ja)
JP3250118B2 (ja) 印刷装置のデータ管理方式
JPH0577092B2 (ja)
JPH0275015A (ja) プリンタ装置
JPH05108281A (ja) プリンタスプール方式
JPS6338318B2 (ja)
JPH079708A (ja) プリンタ制御装置
JP3226226B2 (ja) 文字処理方法及び装置
JPS6076868A (ja) 画像記録装置
JPS63122583A (ja) 記録装置
JPH03262673A (ja) 割り込み印刷機能付きプリンタ
JP2002014913A (ja) インターフェイス回路およびプリンタ装置
JP2001018463A (ja) Dma制御装置およびdma制御方法
JP2001325209A (ja) データ転送制御装置
JPH01125236A (ja) 印刷装置
JPS60183627A (ja) ビツトマツプ・メモリ制御方式