JPH04267178A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPH04267178A
JPH04267178A JP3050747A JP5074791A JPH04267178A JP H04267178 A JPH04267178 A JP H04267178A JP 3050747 A JP3050747 A JP 3050747A JP 5074791 A JP5074791 A JP 5074791A JP H04267178 A JPH04267178 A JP H04267178A
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JP3050747A
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Motoki Miyaishi
宮石 源基
Hiromi Motomatsu
本松 啓美
Hidetoshi Ando
英敏 安藤
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SYST GIKEN KK
Railway Technical Research Institute
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SYST GIKEN KK
Railway Technical Research Institute
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、ペンレコー
ダ等の記録器に用いて好適な印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ペンレコーダまたはXY
レコーダ等の記録器は、外部から供給される信号を記録
紙上に記録するものであり、その記録方式にはインク式
や感熱式がある。このような記録器を用いて波形記録な
どを行う場合には、記録された波形に添えて、測定条件
や記録内容等の必要事項を記録紙面上に記入する場合が
多い。しかしながら、この種の記録器を用いた記録作業
では、人手により所定事項の記入がなされるため、場合
によっては、記録員がこの記入のために長時間拘束され
るなどの弊害があった。
【0003】そこで、近年では、記録器に印字装置を具
備させ、これにより所定事項を印字させる機種が実用化
されている。こうした記録器に用いられる印字装置には
、例えば、インク自給式の印字リングが記録紙面を打刻
して印字する方式や、感熱方式などが採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の記録器に用いられる印字装置にあっては、印字され
たキャラクタと波形記録とができるだけ重ならないよう
にするため、通常、記録紙の隅など予め定められた固定
位置に印字するようになっており、しかも、その印字サ
イズも2mm程度と小さく設定されている。この結果、
印字された所定事項が読みづらいばかりか、印字文字と
記録波形とが重なった場合には、判読し難くなってしま
うという欠点を有する。加えて、このような印字装置を
具備した記録器によっては、印字を行っている最中に信
号を記録することが出来ない場合も多い。この発明は上
述した事情に鑑みてなされたもので、所定サイズの文字
を記録紙上の任意位置に印字可能な印字装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、所定の速度
で紙送りされる記録紙面に信号を記録する記録器に装着
され、該記録紙面に印字する印字装置において、複数の
印字文字が外周面に形成された印字リングを回転駆動さ
せる駆動手段と該印字リングを前記記録紙面に当接させ
る押下手段とからなる印字機構と、前記記録器の任意の
位置へこの印字機構を磁力によって吸引装着させる装着
手段と、外部から供給される印字信号に従って前記駆動
手段を制御し、印字すべき文字が前記記録紙面に当接す
る位置になるよう前記印字リングの回転位置を設定する
と共に、前記記録紙の紙送り速度に応じて前記押下手段
を作動させる制御手段とを具備することを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、装着手段が印字機構を記録
器の任意位置へ装着し、制御手段は、印字すべき文字が
記録紙面に当接する位置になるよう印字リングの回転位
置を設定すると共に、記録紙の紙送り速度に応じて当該
印字リングを記録紙面へ当接させる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。図1はこの発明の一実施例による印字装
置の構造を示す側面図である。なお、この図に示す印字
装置は、磁石式着脱装置4を介してペンレコーダ等の記
録器に装着されるものである。
【0008】図において、1は駆動モータ、2はこの駆
動モータの回転軸に固着されるタイミング板付プーリで
ある。このタイミング板付プーリ2の外周方向には、原
点位置を表わすマーキングが施されている。3はプーリ
2に対向配置されるセンサであり、原点位置を検出した
場合に原点信号を発生する。5は記録紙面に当接して印
字する印字リングであり、その外周縁には、スタンプイ
ンク(ガンシン)型ゴムで形成されたキャラクタ列が外
周を16等分して配列されている。このリング1内には
、当該ゴムにインクを供給するスポンジ材が埋設されて
いる。なお、この印字リング1におけるスタンプインク
型ゴムは、各種印字サイズのものに容易に変更できるよ
うになっている。6はリング1の回転軸に固着されたプ
ーリである。7は上述したタイミング板付プーリ2の回
転をプーリ6に伝達するタイミングベルトである。
【0009】次に、8はモータ2の回転軸と印字リング
5の回転軸とを各々回動自在にしつつ連結するように構
成された連結アームである。なお、この連結アーム8は
、モータ2側の連結部回りにスイングする構造である。 9はその一端が連結アーム8に固定されたソレノイドバ
ーである。このソレノイドバー9は、所定の駆動電流が
供給された場合に、この連結アーム8を記録紙方向へ押
し下げる。10は連結アーム8を上方へ引上げるスプリ
ングである。このような構造によれば、ソレノイドバー
9が作動しない場合、上ストッパ11が当接する位置ま
で連結アーム8が上方に引上げられる。この結果、印字
リング1と記録紙面との間に所定の間隙ができる。 この間隙は約1mm〜1.5mm程度となる。一方、ソ
レノイドバー9が作動した場合には、下ストッパ12が
当接する位置まで連結アーム8が下方に押し下げられる
。このように、印字リング1は、ソレノイドバー9の作
動に応じて上下に可動するようになっている。
【0010】上記構造による印字装置に電源が投入され
ると、まず、駆動モータ1の回転と共に、タイミング板
付プーリ2が回転する。ここで、センサ3はこのプーリ
2の原点位置を検出し、原点信号を図示されない制御手
段に供給する。これにより、制御手段は、駆動モータ1
を停止させる。この状態において、印字リング1は、1
6文字中の最初の印字文字が記録紙面に対向する。
【0011】次に、外部から印字すべき文字を指定する
印字データが制御手段に供給されると、この制御手段は
、所望の印字文字が記録紙面に対向するように印字リン
グ1を回転させる。次いで、制御手段は、印字リング1
が所望の位置に来ると、駆動モータ1を停止させると共
に、ソレノイドバー9を打刻動作させる。これにより、
印字リング1が記録紙に当接して1文字分の印字がなさ
れる。そして、以後、上記過程を繰り返すことで、記録
紙面に所定事項の印字がなされる。なお、上述のソレノ
イドバー9の打刻動作は、記録紙の送り速度に対応して
調整される。
【0012】このように、上記実施例によれば、磁石式
着脱装置4によって印字装置を固定するので、記録紙面
における印字位置をいかようにも替えることができ、し
かも選択した大きさの文字を記録紙の紙送り速度に同期
して印字することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、装着手段が印字機構を記録器の任意位置へ装着し、制
御手段は、印字すべき文字が記録紙面に当接する位置に
なるよう印字リングの回転位置を設定すると共に、記録
紙の紙送り速度に応じて当該印字リングを記録紙面へ当
接させるので、記録紙上の任意位置に印字することがで
き、また、印字リングの印字文字サイズを替えることで
所定サイズの印字を行うことができる。さらに、印字リ
ングのインク色を替えることで、印字色も替えることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による一実施例の構造を示す側面図。
【符号の説明】
1  駆動モータ 2  タイミング板付プーリ 3  センサ 4  磁石式着脱装置(装着手段) 5  印字リング 6  プーリ 7  タイミングベルト 8  連結アーム 9  ソレノイドバー 10  スプリング 11  上ストッパ 12  下ストッパ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定の速度で紙送りされる記録紙面に
    信号を記録する記録器に装着され、該記録紙面に印字す
    る印字装置において、複数の印字文字が外周面に形成さ
    れた印字リングを回転駆動させる駆動手段と該印字リン
    グを前記記録紙面に当接させる押下手段とからなる印字
    機構と、前記記録器の任意の位置へこの印字機構を磁力
    によって吸引装着させる装着手段と、外部から供給され
    る印字信号に従って前記駆動手段を制御し、印字すべき
    文字が前記記録紙面に当接する位置になるよう前記印字
    リングの回転位置を設定すると共に、前記記録紙の紙送
    り速度に応じて前記押下手段を作動させる制御手段とを
    具備することを特徴とする印字装置。
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JP3086951B1 (ja) 1999-07-27 2000-09-11 株式会社川島織物滋賀工場 移動式布帛生産単位長マーキング装置

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JP2546926B2 (ja) 1996-10-23

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