JPH04267204A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
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- JPH04267204A JPH04267204A JP2843491A JP2843491A JPH04267204A JP H04267204 A JPH04267204 A JP H04267204A JP 2843491 A JP2843491 A JP 2843491A JP 2843491 A JP2843491 A JP 2843491A JP H04267204 A JPH04267204 A JP H04267204A
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- Japan
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- light
- guide plate
- rod
- light guide
- light source
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- Granted
Links
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RYZCLUQMCYZBJQ-UHFFFAOYSA-H lead(2+);dicarbonate;dihydroxide Chemical compound [OH-].[OH-].[Pb+2].[Pb+2].[Pb+2].[O-]C([O-])=O.[O-]C([O-])=O RYZCLUQMCYZBJQ-UHFFFAOYSA-H 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄型の照明装置に関す
る。
る。
【0002】さらに詳しくは、棒状光源と導光系よりな
る照明装置に関する。
る照明装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、棒状光源と導光系よりなる証明装
置は、図2に示すように導光板101と、導光板101
表面に印刷または形状付加した拡散系109と、導光板
101の上面、下面および光導入端面105にそれぞれ
隣接配置した拡散膜110、乱反射板111および棒状
光源107より構成されており、さらに棒状光源107
および光導入端面105を覆うように白色または銀白色
の反射シート108を設け、反射シート108の端部を
導光板101の光導入端面105に隣接する面の端部に
貼り付けていた。
置は、図2に示すように導光板101と、導光板101
表面に印刷または形状付加した拡散系109と、導光板
101の上面、下面および光導入端面105にそれぞれ
隣接配置した拡散膜110、乱反射板111および棒状
光源107より構成されており、さらに棒状光源107
および光導入端面105を覆うように白色または銀白色
の反射シート108を設け、反射シート108の端部を
導光板101の光導入端面105に隣接する面の端部に
貼り付けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
照明装置は棒状光源から発せられた光線に対して、光導
入端面から導光板に入射する効率が低く、結果として輝
度が低いという問題点を有していた。
照明装置は棒状光源から発せられた光線に対して、光導
入端面から導光板に入射する効率が低く、結果として輝
度が低いという問題点を有していた。
【0005】そこで、本発明は従来のこのような問題点
を解決するため、導光板を用いるという基本構造を変え
ずに、薄型で、輝度が高く、輝度均一性といった光学的
に品質の高い照明装置を提供することを目的とする。
を解決するため、導光板を用いるという基本構造を変え
ずに、薄型で、輝度が高く、輝度均一性といった光学的
に品質の高い照明装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の照明装置は、導光板および棒状光源よりな
る照明装置において、 a)前記導光板の反出光面側に概長方形断面を持つ溝を
設けたこと、 b)前記溝部に棒状光源を配置したこと、c)反出光面
および前記溝部の底面に拡散系を設けたこと、 d)前記溝部の底面と前記棒状光源の間に遮光層を設け
たこと、 を特徴とする。
に、本発明の照明装置は、導光板および棒状光源よりな
る照明装置において、 a)前記導光板の反出光面側に概長方形断面を持つ溝を
設けたこと、 b)前記溝部に棒状光源を配置したこと、c)反出光面
および前記溝部の底面に拡散系を設けたこと、 d)前記溝部の底面と前記棒状光源の間に遮光層を設け
たこと、 を特徴とする。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1において、導光板1は概長方形で一定の厚み
を持つ透明な板であり、反出光面3側に溝2が設けてあ
って少なくとも出光面2と反出光面3、望ましくは全て
の面が鏡面(平滑面)により構成される。導光板1の材
質としては、光吸収が少なく、屈折率が空気より大きい
透明材料なら何でもよいが、特に屈折率1.41以上で
あることが望ましく、アクリル樹脂、ポリカーボネート
樹脂、ポリスチレン樹脂、ガラス等が用いられる。屈折
率が1.41以上の場合、臨界角が45度以下となり導
光板1に入射した全ての光線は光導入面4と概直角をな
す鏡面で全反射をすることができる。
する。図1において、導光板1は概長方形で一定の厚み
を持つ透明な板であり、反出光面3側に溝2が設けてあ
って少なくとも出光面2と反出光面3、望ましくは全て
の面が鏡面(平滑面)により構成される。導光板1の材
質としては、光吸収が少なく、屈折率が空気より大きい
透明材料なら何でもよいが、特に屈折率1.41以上で
あることが望ましく、アクリル樹脂、ポリカーボネート
樹脂、ポリスチレン樹脂、ガラス等が用いられる。屈折
率が1.41以上の場合、臨界角が45度以下となり導
光板1に入射した全ての光線は光導入面4と概直角をな
す鏡面で全反射をすることができる。
【0008】溝2には棒状光源7が配置される。棒状光
源7としては蛍光管を用いる。棒状光源7としては白熱
灯、直線状に配列された発光ダイオード、光ファイバー
により導入された光等何でもよいが、発光効率、色、取
り扱い等の条件により蛍光管が適している。
源7としては蛍光管を用いる。棒状光源7としては白熱
灯、直線状に配列された発光ダイオード、光ファイバー
により導入された光等何でもよいが、発光効率、色、取
り扱い等の条件により蛍光管が適している。
【0009】導光板1の反出光面3および溝底面6には
印刷または形状付加により拡散系9が設けられている。 拡散系9は反出光面3および溝底面6上に網点状または
細線状に形成され鏡面部に対してある分布を持っている
。これは、導光板1の光導入面5より入射した光線が出
光面2、反出光面3等の光導入面5と概直角をなす鏡面
により全反射し、導光板1中を光導入面5からより遠く
に進むのに対して、ある確率で拡散系9に到達し一部が
出光面2より出光するのに必要なためである。
印刷または形状付加により拡散系9が設けられている。 拡散系9は反出光面3および溝底面6上に網点状または
細線状に形成され鏡面部に対してある分布を持っている
。これは、導光板1の光導入面5より入射した光線が出
光面2、反出光面3等の光導入面5と概直角をなす鏡面
により全反射し、導光板1中を光導入面5からより遠く
に進むのに対して、ある確率で拡散系9に到達し一部が
出光面2より出光するのに必要なためである。
【0010】導光板1の出光面2側には拡散膜10を隣
接配置し、反出光面3側には乱反射板11を隣接配置し
ている。また、さらに溝底面6にも乱反射板11を隣接
配置している。拡散膜10および乱反射板11は導光板
1に対してわずかな空気層を介して隣接配置されており
、このことは前述した臨界角による全反射のために必要
である。拡散膜10は出光面2より出光した光線を拡散
させ均一化する。乱反射板11は、拡散系9で拡散した
のち出光面2で反射し、反出光面3を通過した光線、拡
散膜10により反射して導光板1を通過した光線等をさ
らに拡散膜10側に戻す働きをする。
接配置し、反出光面3側には乱反射板11を隣接配置し
ている。また、さらに溝底面6にも乱反射板11を隣接
配置している。拡散膜10および乱反射板11は導光板
1に対してわずかな空気層を介して隣接配置されており
、このことは前述した臨界角による全反射のために必要
である。拡散膜10は出光面2より出光した光線を拡散
させ均一化する。乱反射板11は、拡散系9で拡散した
のち出光面2で反射し、反出光面3を通過した光線、拡
散膜10により反射して導光板1を通過した光線等をさ
らに拡散膜10側に戻す働きをする。
【0011】拡散膜10としては乳白色のポリエステル
シート等、乱反射板11としては白色のポリエステルシ
ート等が用いられるが、前述した目的が達成される物な
らば何でも良い。また溝底面6に配置した乱反射板11
は棒状光源7からの光線が直接、溝底面6より入光しな
いために遮光性の高いものの使用が望ましいが、そうで
はない場合、必要に応じて遮光層12を設ける。
シート等、乱反射板11としては白色のポリエステルシ
ート等が用いられるが、前述した目的が達成される物な
らば何でも良い。また溝底面6に配置した乱反射板11
は棒状光源7からの光線が直接、溝底面6より入光しな
いために遮光性の高いものの使用が望ましいが、そうで
はない場合、必要に応じて遮光層12を設ける。
【0012】さらに棒状光源7とともに溝4を覆うよう
に反射シート8を設けてある。反射シート8は棒状光源
7からの光線を効果的に光導入面5に導く働きをしてお
り、白色または銀白色のシートが用いられ、銀蒸着ポリ
エステルシートが特に有効である。また反射シート8は
反出光面3上の乱反射板11と共通、一体化してもよい
。
に反射シート8を設けてある。反射シート8は棒状光源
7からの光線を効果的に光導入面5に導く働きをしてお
り、白色または銀白色のシートが用いられ、銀蒸着ポリ
エステルシートが特に有効である。また反射シート8は
反出光面3上の乱反射板11と共通、一体化してもよい
。
【0013】導光板1の端面については前述のように鏡
面であることが望ましく、必ずしも必要ということはな
いが、さらに白色または銀白色のシート等を隣接配置す
ることにより、端面から出光する光線を再び導光板1へ
戻すことが期待でき、効率向上に寄与する。
面であることが望ましく、必ずしも必要ということはな
いが、さらに白色または銀白色のシート等を隣接配置す
ることにより、端面から出光する光線を再び導光板1へ
戻すことが期待でき、効率向上に寄与する。
【0014】以上のような構成において、棒状光源7か
らの光線は光導入面5より入光し、拡散系9により、拡
散されて出光面2より出光する。そして反出光面3上お
よび溝底面6上の拡散系9について適当な分布をもたせ
ることにより、棒状光源7直上であるかどうかに関係な
く均一な輝度分布、色分布をもった照明装置を実現でき
る。
らの光線は光導入面5より入光し、拡散系9により、拡
散されて出光面2より出光する。そして反出光面3上お
よび溝底面6上の拡散系9について適当な分布をもたせ
ることにより、棒状光源7直上であるかどうかに関係な
く均一な輝度分布、色分布をもった照明装置を実現でき
る。
【0015】また従来の導光板端面に光源を配置した照
明装置に比べ、従来、光源の光導入端面と対向する側よ
り発せられた光線は、あまり効果的には導光板に導かれ
なかったのに対し、本発明の構成では棒状光源7の両側
に光導入面5があるため、導光板1への入光が有効に行
なわれる。このことは、すなわち照明装置全体の効率を
高め、高い輝度を得ることができることを示す。
明装置に比べ、従来、光源の光導入端面と対向する側よ
り発せられた光線は、あまり効果的には導光板に導かれ
なかったのに対し、本発明の構成では棒状光源7の両側
に光導入面5があるため、導光板1への入光が有効に行
なわれる。このことは、すなわち照明装置全体の効率を
高め、高い輝度を得ることができることを示す。
【0016】さらに導光板1の厚み内に棒状光源7を納
めることにより全体の厚みを抑えることができる。
めることにより全体の厚みを抑えることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明によると、以上説明したように、
導光板に溝を設け、そこに棒状光源を配設するといった
構造とすることにより、従来どおり薄型のまま、輝度が
高く、均一な発光分布を持った品質の高い照明装置を提
供することができる。
導光板に溝を設け、そこに棒状光源を配設するといった
構造とすることにより、従来どおり薄型のまま、輝度が
高く、均一な発光分布を持った品質の高い照明装置を提
供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図。
【図2】従来の技術を示す図。
1 導光板
2 出光面
3 反出光面
4 溝
5 光導入面
6 溝底面
7 棒状光源
8 反射シート
9 拡散系
10 拡散膜
11 乱反射板
12 遮光層
101 導光板
105 光導入端面
107 棒状光源
108 反射シート
109 拡散系
110 拡散膜
111 乱反射板
Claims (1)
- 【請求項1】導光板および棒状光源よりなる照明装置に
おいて、 a)前記導光板の反出光面側に概長方形断面を持つ溝を
設けたこと、 b)前記溝部に棒状光源を配置したこと、c)反出光面
および前記溝部の底面に拡散系を設けたこと、 d)前記溝部の底面と前記棒状光源の間に遮光層を設け
たこと、 を特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2843491A JP3074747B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2843491A JP3074747B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267204A true JPH04267204A (ja) | 1992-09-22 |
| JP3074747B2 JP3074747B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=12248562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2843491A Expired - Fee Related JP3074747B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3074747B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002231037A (ja) * | 2001-01-20 | 2002-08-16 | Koninkl Philips Electronics Nv | 点状光源を具える照明装置 |
| JP2002324409A (ja) * | 2001-01-20 | 2002-11-08 | Koninkl Philips Electronics Nv | 色付き照明装置 |
| JP2007141546A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Radiant Opt-Electronics Corp | 光混合板、及び該光混合板を利用した直下式バックライト |
| WO2013150908A1 (ja) * | 2012-04-06 | 2013-10-10 | 興和株式会社 | 導光デバイスおよび照明装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2045516A4 (en) | 2006-07-21 | 2011-04-13 | Fujifilm Corp | UNITARY LIGHT GUIDE PLATE, LIGHT GUIDE PLATE UNIT, PLAN LIGHTING DEVICE, AND LIQUID CRYSTAL DISPLAY DEVICE |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP2843491A patent/JP3074747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002231037A (ja) * | 2001-01-20 | 2002-08-16 | Koninkl Philips Electronics Nv | 点状光源を具える照明装置 |
| JP2002324409A (ja) * | 2001-01-20 | 2002-11-08 | Koninkl Philips Electronics Nv | 色付き照明装置 |
| JP2007141546A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Radiant Opt-Electronics Corp | 光混合板、及び該光混合板を利用した直下式バックライト |
| WO2013150908A1 (ja) * | 2012-04-06 | 2013-10-10 | 興和株式会社 | 導光デバイスおよび照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3074747B2 (ja) | 2000-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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