JPH04267294A - ボリューム調節位置表示装置 - Google Patents
ボリューム調節位置表示装置Info
- Publication number
- JPH04267294A JPH04267294A JP4922491A JP4922491A JPH04267294A JP H04267294 A JPH04267294 A JP H04267294A JP 4922491 A JP4922491 A JP 4922491A JP 4922491 A JP4922491 A JP 4922491A JP H04267294 A JPH04267294 A JP H04267294A
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- JP
- Japan
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- volume
- signal
- control microcomputer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転式連動型ボリュー
ムの調節位置をレベル表示またはオンスクリーン表示す
るとともにボリューム調節位置のプリセットを可能とす
るボリューム調節位置表示装置に関する。
ムの調節位置をレベル表示またはオンスクリーン表示す
るとともにボリューム調節位置のプリセットを可能とす
るボリューム調節位置表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、前記回転式連動型ボリュームに限
らず機械式ボリュームはアップダウン式電子ボリューム
で実施されているようなオンスクリーン表示等はなされ
ておらず、またプリセット機能も有しないのが一般的で
ある。
らず機械式ボリュームはアップダウン式電子ボリューム
で実施されているようなオンスクリーン表示等はなされ
ておらず、またプリセット機能も有しないのが一般的で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、ボリュームの
調節位置はボリュームノブの回転位置を目視にて確認し
ていた。本発明は、ボリュームの調節位置をアップダウ
ン式電子ボリュームで実施しているようなオンスクリー
ン表示またはレベル表示をするとともに日常聞き馴れた
音量を音源ごと(コンパクトディスク、レーザディスク
等)にワンタッチ設定するボリューム調節位置表示装置
を提供することを目的とする。
調節位置はボリュームノブの回転位置を目視にて確認し
ていた。本発明は、ボリュームの調節位置をアップダウ
ン式電子ボリュームで実施しているようなオンスクリー
ン表示またはレベル表示をするとともに日常聞き馴れた
音量を音源ごと(コンパクトディスク、レーザディスク
等)にワンタッチ設定するボリューム調節位置表示装置
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のボリュ
ームからなり且つ手動または電動により該複数のボリュ
ームを連動して廻すとする回転式連動型ボリュームにお
いて、該複数のボリュームのうちの一つのボリュームの
固定端の一端と他端間に直流電圧を加え可動端から出力
電圧を取り出すようにした該一つのボリュームと、該一
つのボリュームよりの該出力電圧をディジタル信号に変
換するA/Dコンバータと、該A/Dコンバータよりの
該ディジタル信号をレベル表示信号およびオンスクリー
ン表示信号に変換する制御用マイコンと、該制御用マイ
コンよりの該レベル表示信号により表示するレベル表示
部およびオンスクリーン表示信号により表示するオンス
クリーン表示部と、プリセットされたボリューム位置を
プリセット位置データとして該位置データを複数記憶す
るメモリ部と、ボリューム駆動操作に基づき時計方向駆
動信号または反時計方向駆動信号のいずれかを出力する
とともにプリセットされたボリューム位置の選択操作が
なされたときにはメモリ部より該プリセット位置データ
を読み出し該プリセット位置データと前記A/Dコンバ
ータよりの信号とからボリュームの回転駆動方向が時計
方向か反時計方向かまたは現状位置かを判定し時計方向
駆動信号または反時計方向駆動信号のいずれかの出力を
なす前記制御用マイコンと、該制御用マイコンよりの該
制御信号に基づき該回転式連動型ボリュームを回転駆動
制御するボリューム駆動制御部とで構成したボリューム
調節位置表示装置を提供するものである。
ームからなり且つ手動または電動により該複数のボリュ
ームを連動して廻すとする回転式連動型ボリュームにお
いて、該複数のボリュームのうちの一つのボリュームの
固定端の一端と他端間に直流電圧を加え可動端から出力
電圧を取り出すようにした該一つのボリュームと、該一
つのボリュームよりの該出力電圧をディジタル信号に変
換するA/Dコンバータと、該A/Dコンバータよりの
該ディジタル信号をレベル表示信号およびオンスクリー
ン表示信号に変換する制御用マイコンと、該制御用マイ
コンよりの該レベル表示信号により表示するレベル表示
部およびオンスクリーン表示信号により表示するオンス
クリーン表示部と、プリセットされたボリューム位置を
プリセット位置データとして該位置データを複数記憶す
るメモリ部と、ボリューム駆動操作に基づき時計方向駆
動信号または反時計方向駆動信号のいずれかを出力する
とともにプリセットされたボリューム位置の選択操作が
なされたときにはメモリ部より該プリセット位置データ
を読み出し該プリセット位置データと前記A/Dコンバ
ータよりの信号とからボリュームの回転駆動方向が時計
方向か反時計方向かまたは現状位置かを判定し時計方向
駆動信号または反時計方向駆動信号のいずれかの出力を
なす前記制御用マイコンと、該制御用マイコンよりの該
制御信号に基づき該回転式連動型ボリュームを回転駆動
制御するボリューム駆動制御部とで構成したボリューム
調節位置表示装置を提供するものである。
【0005】
【作用】連動ボリュームのうちの一つを位置確認用とし
て使用する。そしてボリュームの回転により変化する電
圧をディジタル信号に変換し、さらにレベル表示信号お
よびオンスクリーン表示信号に変換し位置表示をなす。 さらに該ディジタル信号を何種類かプリセットとして記
憶させておくことにより音量等のワンタッチ設定を可能
にする。
て使用する。そしてボリュームの回転により変化する電
圧をディジタル信号に変換し、さらにレベル表示信号お
よびオンスクリーン表示信号に変換し位置表示をなす。 さらに該ディジタル信号を何種類かプリセットとして記
憶させておくことにより音量等のワンタッチ設定を可能
にする。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づき本発明によるボリューム
調節位置表示装置を説明する。図1は音量調節ブロック
を想定した本発明によるボリューム調節位置表示装置の
一実施例を示す要部ブロック図である。図において、1
はVR1とVR2およびVR3とからなり手動または電
動(モータ)のいずれでもVR1乃至VR3を連動して
廻すことができる回転式連動(3連)型ボリューム、2
はVR1の直流電圧入力端子、3はVR1の出力端子、
4はVR2のアナログ音声信号(以下、音声信号と称す
)入力端子、5はVR2の出力端子、6はVR3の音声
信号入力端子、7はVR3の出力端子、8はA/Dコン
バータ、9は制御用マイコン、10はレベル表示部、1
1はボリューム位置設定操作に基づく操作信号入力端子
、12はプリセットされたボリューム位置をプリセット
位置データとし該位置データを複数記憶するメモリ部、
13はマイコンよりの制御信号に基づき該回転式連動型
ボリューム1を駆動制御するボリューム駆動制御部、1
5はキャラクターゼネレータ(以下、キャラゼネと称す
)およびスイッチ回路21と赤出力回路22と緑出力回
路23と青出力回路24等からなるオンスクリーン表示
部である。
調節位置表示装置を説明する。図1は音量調節ブロック
を想定した本発明によるボリューム調節位置表示装置の
一実施例を示す要部ブロック図である。図において、1
はVR1とVR2およびVR3とからなり手動または電
動(モータ)のいずれでもVR1乃至VR3を連動して
廻すことができる回転式連動(3連)型ボリューム、2
はVR1の直流電圧入力端子、3はVR1の出力端子、
4はVR2のアナログ音声信号(以下、音声信号と称す
)入力端子、5はVR2の出力端子、6はVR3の音声
信号入力端子、7はVR3の出力端子、8はA/Dコン
バータ、9は制御用マイコン、10はレベル表示部、1
1はボリューム位置設定操作に基づく操作信号入力端子
、12はプリセットされたボリューム位置をプリセット
位置データとし該位置データを複数記憶するメモリ部、
13はマイコンよりの制御信号に基づき該回転式連動型
ボリューム1を駆動制御するボリューム駆動制御部、1
5はキャラクターゼネレータ(以下、キャラゼネと称す
)およびスイッチ回路21と赤出力回路22と緑出力回
路23と青出力回路24等からなるオンスクリーン表示
部である。
【0007】次に、表示について説明する。VR1の出
力端子3にはVR1の変化に応じて直流電圧が出力する
。この出力電圧を一定範囲ごとに区切りその範囲ごとの
電圧をディジタル信号に変換(所謂量子化)するのがA
/Dコンバータ8である。従って、該量子化はビット数
を大きくすればボリューム位置が細分化されるので同一
表示時における聴感バラツキは少なくなるが、ビット数
があまりに小さいと該聴感バラツキが大きくなるので適
宜決定する。またVR1乃至VR3の変化特性(Aカー
ブ、Bカーブ等)は表示と聴感を一致させるため同一タ
イプを使用する。A/Dコンバータ8で量子化された信
号は制御用マイコン9でレベル表示およびオンスクリー
ン表示するに必要な信号に変換しレベル表示部10およ
びオンスクリーン表示部15へ供給されそれぞれ表示さ
れる。オンスクリーン表示はカラーテレビ受信機等で実
施されているものと同様である。つまり、制御用マイコ
ン9よりの信号をキャラゼネおよびスイッチ回路21で
水平、垂直各同期入力信号(端子16、17)とから表
示位置を決め且つ同期をとりその位置の映像信号(端子
18より入力)をキャラゼネよりの文字またはマーク信
号に切り換え(スイッチ回路)オンスクリーン表示信号
が合成された映像信号を赤出力回路22へ出力しオンス
クリーン(CRT上)表示される。本実施例は表示色を
赤としたが緑または青、あるいは合成色でも可能である
。キャラゼネおよびスイッチ回路21の映像入力と出力
を必要な色に対応させればよい。
力端子3にはVR1の変化に応じて直流電圧が出力する
。この出力電圧を一定範囲ごとに区切りその範囲ごとの
電圧をディジタル信号に変換(所謂量子化)するのがA
/Dコンバータ8である。従って、該量子化はビット数
を大きくすればボリューム位置が細分化されるので同一
表示時における聴感バラツキは少なくなるが、ビット数
があまりに小さいと該聴感バラツキが大きくなるので適
宜決定する。またVR1乃至VR3の変化特性(Aカー
ブ、Bカーブ等)は表示と聴感を一致させるため同一タ
イプを使用する。A/Dコンバータ8で量子化された信
号は制御用マイコン9でレベル表示およびオンスクリー
ン表示するに必要な信号に変換しレベル表示部10およ
びオンスクリーン表示部15へ供給されそれぞれ表示さ
れる。オンスクリーン表示はカラーテレビ受信機等で実
施されているものと同様である。つまり、制御用マイコ
ン9よりの信号をキャラゼネおよびスイッチ回路21で
水平、垂直各同期入力信号(端子16、17)とから表
示位置を決め且つ同期をとりその位置の映像信号(端子
18より入力)をキャラゼネよりの文字またはマーク信
号に切り換え(スイッチ回路)オンスクリーン表示信号
が合成された映像信号を赤出力回路22へ出力しオンス
クリーン(CRT上)表示される。本実施例は表示色を
赤としたが緑または青、あるいは合成色でも可能である
。キャラゼネおよびスイッチ回路21の映像入力と出力
を必要な色に対応させればよい。
【0008】次に、音量プリセット機能につき説明する
。該機能の狙いはコンパクトディス(CD)またはレー
ザディスク(LD)等音源を切り換えた際の音量変化を
ワンタッチで好みの音量に再設定することである。音量
プリセットは予め好みの音量に設定しこのときのA/D
コンバータ8の出力データ(プリセット位置データ)を
記憶するもので数種類の音量モード(例えば、音量モー
ド1、同2等)として記憶する。プリセット後通常の操
作時で例えば「音量モード1」を選択操作すると該音量
モード1に対応した操作信号が制御用マイコン9の入力
端子11に入力され対応するプリセット位置データをメ
モリ部12より読み出す。一方、該選択操作直前のボリ
ューム位置を表すデータはA/Dコンバータ8より入力
されているので制御用マイコン9は該プリセット位置デ
ータとを比較する。該比較の結果により制御用マイコン
9はボリュームを時計方向へ駆動(回転)するデータ〔
例えば(10)〕の出力、または反時計方向へ駆動(回
転)するデータ〔例えば(01)〕の出力、さらにデー
タ出力しない(つまり駆動しない)の3種類から1つを
選択する。いま、上記音量モード1で駆動を開始したと
するとVR1の出力端子3の電圧も変わってくるのでA
/Dコンバータ8よりの信号も変わる。制御用マイコン
9は引き続き該プリセット位置データとA/Dコンバー
タ8よりのデータとを比較し双方が同一データになるま
で上記駆動データを出力(14)し、双方同一データと
なったとき出力を停止し駆動を停止する。しかし駆動を
要しない(プリセット位置データとA/Dコンバータ8
よりのデータとが一致している)場合は現状のままホー
ルドする。次に、図2につき説明する。図2はプリセッ
トされた音量モードを選択した際における制御用マイコ
ン9の作用説明のためのフローチャートである。いま、
プリセットされたいずれかの音量モードを選択操作(S
T1)すると制御用マイコン9はメモリ部12より読み
出したプリセット位置データとA/Dコンバータ8より
のデータとを比較し双方が異なるデータかを判定し(S
T2)、NOであれば(双方同一)現状(停止)をホー
ルドし(ST3)、YES(双方異なる)であれば駆動
方向が時計方向かを判定し(ST4)、YESであれば
時計方向へ駆動するデータを出力し(ST5)、NOで
あれば反時計方向へ駆動するデータを出力する(ST6
)。ST5またはST6で駆動開始以降はST2で同一
データと判定されるまで駆動し、同一データになるとS
T2でNOと判定し出力を停止し(ST3)駆動を停止
する。
。該機能の狙いはコンパクトディス(CD)またはレー
ザディスク(LD)等音源を切り換えた際の音量変化を
ワンタッチで好みの音量に再設定することである。音量
プリセットは予め好みの音量に設定しこのときのA/D
コンバータ8の出力データ(プリセット位置データ)を
記憶するもので数種類の音量モード(例えば、音量モー
ド1、同2等)として記憶する。プリセット後通常の操
作時で例えば「音量モード1」を選択操作すると該音量
モード1に対応した操作信号が制御用マイコン9の入力
端子11に入力され対応するプリセット位置データをメ
モリ部12より読み出す。一方、該選択操作直前のボリ
ューム位置を表すデータはA/Dコンバータ8より入力
されているので制御用マイコン9は該プリセット位置デ
ータとを比較する。該比較の結果により制御用マイコン
9はボリュームを時計方向へ駆動(回転)するデータ〔
例えば(10)〕の出力、または反時計方向へ駆動(回
転)するデータ〔例えば(01)〕の出力、さらにデー
タ出力しない(つまり駆動しない)の3種類から1つを
選択する。いま、上記音量モード1で駆動を開始したと
するとVR1の出力端子3の電圧も変わってくるのでA
/Dコンバータ8よりの信号も変わる。制御用マイコン
9は引き続き該プリセット位置データとA/Dコンバー
タ8よりのデータとを比較し双方が同一データになるま
で上記駆動データを出力(14)し、双方同一データと
なったとき出力を停止し駆動を停止する。しかし駆動を
要しない(プリセット位置データとA/Dコンバータ8
よりのデータとが一致している)場合は現状のままホー
ルドする。次に、図2につき説明する。図2はプリセッ
トされた音量モードを選択した際における制御用マイコ
ン9の作用説明のためのフローチャートである。いま、
プリセットされたいずれかの音量モードを選択操作(S
T1)すると制御用マイコン9はメモリ部12より読み
出したプリセット位置データとA/Dコンバータ8より
のデータとを比較し双方が異なるデータかを判定し(S
T2)、NOであれば(双方同一)現状(停止)をホー
ルドし(ST3)、YES(双方異なる)であれば駆動
方向が時計方向かを判定し(ST4)、YESであれば
時計方向へ駆動するデータを出力し(ST5)、NOで
あれば反時計方向へ駆動するデータを出力する(ST6
)。ST5またはST6で駆動開始以降はST2で同一
データと判定されるまで駆動し、同一データになるとS
T2でNOと判定し出力を停止し(ST3)駆動を停止
する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、回
転式連動型ボリュームの調節位置をアップダウン式電子
ボリュームにおけるようなオンスクリーン表示されるの
でボリューム調節位置の視覚的確認が容易となるととも
にボリューム調節位置のプリセットを可能としたことか
ら装置の操作性を改善するものであり、大なる利点を有
する。
転式連動型ボリュームの調節位置をアップダウン式電子
ボリュームにおけるようなオンスクリーン表示されるの
でボリューム調節位置の視覚的確認が容易となるととも
にボリューム調節位置のプリセットを可能としたことか
ら装置の操作性を改善するものであり、大なる利点を有
する。
【図1】本発明によるボリューム調節位置表示装置の一
実施例を示す要部ブロック図である。
実施例を示す要部ブロック図である。
【図2】制御用マイコン9の作用説明のためのフローチ
ャートである。
ャートである。
1 回転式連動(3連)型ボリューム2 入力端子
3 出力端子
4 音声信号入力端子
5 出力端子
6 音声信号入力端子
7 出力端子
8 A/Dコンバータ
9 制御用マイコン
10 レベル表示部
11 操作信号入力端子
12 メモリ部
13 ボリューム駆動制御部
15 オンスクリーン表示部
16 水平同期信号入力端子
17 垂直同期信号入力端子
18 赤映像信号入力端子
19 緑映像信号入力端子
20 青映像信号入力端子
21 キャラクタゼネレータおよびスイッチ回路22
赤出力回路 23 緑出力回路 24 青出力回路
赤出力回路 23 緑出力回路 24 青出力回路
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のボリュームからなり且つ手動ま
たは電動により該複数のボリュームを連動して廻すとす
る回転式連動型ボリュームにおいて、該複数のボリュー
ムのうちの一つのボリュームの固定端の一端と他端間に
直流電圧を加え可動端から出力電圧を取り出すようにし
た該一つのボリュームと、該一つのボリュームよりの該
出力電圧をディジタル信号に変換するA/Dコンバータ
と、該A/Dコンバータよりの該ディジタル信号をレベ
ル表示信号およびオンスクリーン表示信号に変換する制
御用マイコンと、該制御用マイコンよりの該レベル表示
信号により表示するレベル表示部および該オンスクリー
ン表示信号により表示するオンスクリーン表示部とで構
成したことを特徴とするボリューム調節位置表示装置。 - 【請求項2】 プリセットされたボリューム位置をプ
リセット位置データとして該位置データを複数記憶する
メモリ部と、ボリューム駆動操作に基づき時計方向駆動
信号または反時計方向駆動信号のいずれかを出力すると
ともにプリセットされたボリューム位置の選択操作がな
されたときにはメモリ部より該プリセット位置データを
読み出し該プリセット位置データと前記A/Dコンバー
タよりの信号とからボリュームの回転駆動方向が時計方
向か反時計方向かまたは現状位置かを判定し時計方向駆
動信号または反時計方向駆動信号のいずれかの出力をな
す前記制御用マイコンと、該制御用マイコンよりの該制
御信号に基づき該回転式連動型ボリュームを回転駆動制
御するボリューム駆動制御部とで構成した請求項1記載
のボリューム調節位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4922491A JPH04267294A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ボリューム調節位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4922491A JPH04267294A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ボリューム調節位置表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267294A true JPH04267294A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12824959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4922491A Pending JPH04267294A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ボリューム調節位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003308063A (ja) * | 1995-08-25 | 2003-10-31 | Avocent Redmond Corp | コンピュータ接続システム |
| USRE44814E1 (en) | 1992-10-23 | 2014-03-18 | Avocent Huntsville Corporation | System and method for remote monitoring and operation of personal computers |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP4922491A patent/JPH04267294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE44814E1 (en) | 1992-10-23 | 2014-03-18 | Avocent Huntsville Corporation | System and method for remote monitoring and operation of personal computers |
| JP2003308063A (ja) * | 1995-08-25 | 2003-10-31 | Avocent Redmond Corp | コンピュータ接続システム |
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