JPH0348721Y2 - - Google Patents
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- JPH0348721Y2 JPH0348721Y2 JP8376085U JP8376085U JPH0348721Y2 JP H0348721 Y2 JPH0348721 Y2 JP H0348721Y2 JP 8376085 U JP8376085 U JP 8376085U JP 8376085 U JP8376085 U JP 8376085U JP H0348721 Y2 JPH0348721 Y2 JP H0348721Y2
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 7
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はヘツドのアジマス調整装置に関し、特
に再生ヘツドのアジマス位置表示装置に関するも
のである。
に再生ヘツドのアジマス位置表示装置に関するも
のである。
従来、再生ヘツドのアジマス調整装置として、
再生信号の位相差検出を利用して自動的に再生ヘ
ツドのアジマスを調整する種々の装置、また、再
生信号を基に操作パネル上に設けられたアジマス
調整操作手段を操作して手動調整する装置などが
提案されている。
再生信号の位相差検出を利用して自動的に再生ヘ
ツドのアジマスを調整する種々の装置、また、再
生信号を基に操作パネル上に設けられたアジマス
調整操作手段を操作して手動調整する装置などが
提案されている。
手動によつてアジマス調整を行う場合、聴感だ
けでなく、再生ヘツドのアジマス調整位置を視覚
的に確認出来ることが望まれる。
けでなく、再生ヘツドのアジマス調整位置を視覚
的に確認出来ることが望まれる。
再生ヘツドのアジマス可変範囲における一方の
限界から他方の限界への位置変化に対応して、比
例的に変化する値をもつアジマス位置設定信号を
与えるアジマス位置設定手段と、前記再生ヘツド
のアジマス位置に応答して変化する位置信号を発
生する手段と、前記位置信号と前記アジマス位置
設定信号との比較により前記再生ヘツドのアジマ
ス位置を制御する制御手段と、前記制御手段によ
る再生ヘツドのアジマス調整時に応答して時間信
号を出力する手段と、前記時間信号の出力時は前
記アジマス位置設定信号の値に応答する表示信号
を発生する主段と、前記表示信号に応答して前記
アジマス位置設定信号の値により点灯表示領域が
変化する表示手段とからなる。
限界から他方の限界への位置変化に対応して、比
例的に変化する値をもつアジマス位置設定信号を
与えるアジマス位置設定手段と、前記再生ヘツド
のアジマス位置に応答して変化する位置信号を発
生する手段と、前記位置信号と前記アジマス位置
設定信号との比較により前記再生ヘツドのアジマ
ス位置を制御する制御手段と、前記制御手段によ
る再生ヘツドのアジマス調整時に応答して時間信
号を出力する手段と、前記時間信号の出力時は前
記アジマス位置設定信号の値に応答する表示信号
を発生する主段と、前記表示信号に応答して前記
アジマス位置設定信号の値により点灯表示領域が
変化する表示手段とからなる。
アジマス調整時には、再生ヘツドのアジマス位
置を表すアジマス位置設定信号の値に応答する点
灯表示が表示手段によつて行われる。
置を表すアジマス位置設定信号の値に応答する点
灯表示が表示手段によつて行われる。
第1図は本考案装置をカセツトテープレコーダ
に適用した場合の一実施例の構成図、第2図はバ
ーグラフの拡大図、第3図はアジマス調整処理の
各動作例のタイミングチヤートをそれぞれ示す。
に適用した場合の一実施例の構成図、第2図はバ
ーグラフの拡大図、第3図はアジマス調整処理の
各動作例のタイミングチヤートをそれぞれ示す。
第1図中、1はカセツトテープレコーダ本体に
設けられた操作パネルで、そのパネル1上にはカ
セツト排出のためのエジエクトスイツチ(以下エ
ジエクトSWと称す)11、テープレコーダの動作
モードを選択するメカモードスイツチ(以下メカ
モードSWと称す)12、およびアジマス調整用の
アジマス調整ボリウム(以下AZ.VRと称す)13
がそれぞれ配置され、これ等の操作に基づく出力
信号S1〜S4は直接、或いはA/D変換器3を介し
て、マイクロコンピユータ(以下マイコンと称
す)4の各入力ポート41,41へそれぞれ出力さ
れる。尚、AV.VR13の回転位置を表示すべく、
AV.VR13には指標が、また操作パネル1上には
スケールが目盛られている。
設けられた操作パネルで、そのパネル1上にはカ
セツト排出のためのエジエクトスイツチ(以下エ
ジエクトSWと称す)11、テープレコーダの動作
モードを選択するメカモードスイツチ(以下メカ
モードSWと称す)12、およびアジマス調整用の
アジマス調整ボリウム(以下AZ.VRと称す)13
がそれぞれ配置され、これ等の操作に基づく出力
信号S1〜S4は直接、或いはA/D変換器3を介し
て、マイクロコンピユータ(以下マイコンと称
す)4の各入力ポート41,41へそれぞれ出力さ
れる。尚、AV.VR13の回転位置を表示すべく、
AV.VR13には指標が、また操作パネル1上には
スケールが目盛られている。
2はアジマス調整用のリモートコントロールボ
ツクス(以下リモコンと称す)で、ノンロツクタ
イプのリモートLスイツチ(以下リモートLSW
と称す)21とリモートRスイツチ(以下リモー
トRSWと称する)22がそれぞれ配置されてい
る。
ツクス(以下リモコンと称す)で、ノンロツクタ
イプのリモートLスイツチ(以下リモートLSW
と称す)21とリモートRスイツチ(以下リモー
トRSWと称する)22がそれぞれ配置されてい
る。
これ等の操作に基づくリモートL信号S5、リモ
ートR信号S6は、電気的或いは光学的の周知の伝
送手段(図示せず)を介して、マイコン4の入力
ポート43へ出力され、マイコン4はこれらリモ
ートSWの押圧時にはL信号を、開放時にはH信
号を感知するように構成されている。
ートR信号S6は、電気的或いは光学的の周知の伝
送手段(図示せず)を介して、マイコン4の入力
ポート43へ出力され、マイコン4はこれらリモ
ートSWの押圧時にはL信号を、開放時にはH信
号を感知するように構成されている。
5はD/A変換器で、マイコン4の出力ポート
部44から後述する出力タイミングで時系列的に
出力され、その入力部51に入力されるデジタル
値のアジマスデータ信号S7を逐次ホールド変換し
て、アナログ信号のアジマスモータ信号(以下
AZ.モータ信号と称す)S8をその出力端子52か
らモータ制御回路6の入力端子61へ出力する。
部44から後述する出力タイミングで時系列的に
出力され、その入力部51に入力されるデジタル
値のアジマスデータ信号S7を逐次ホールド変換し
て、アナログ信号のアジマスモータ信号(以下
AZ.モータ信号と称す)S8をその出力端子52か
らモータ制御回路6の入力端子61へ出力する。
また、マイコン4内部には、このアジマスデー
タ信号S7の最終データ値をメモリする出力メモリ
が内蔵されている。モータ制御回路6はこのAZ.
モータ信号S8と、その入力端子63に入力される
モータ回転位置検出器81からのアジマス位置信
号S9とにより、AZ.モータ信号S8の直流電圧値に
基づいて再生ヘツド10のアジマス位置を定める
べく、その出力端子64からモータ回転制御信号
S10を出力してモータ8の回転制御を行う、尚、
回転位置検出器81は例えばポテンシオメータ等
で構成される。
タ信号S7の最終データ値をメモリする出力メモリ
が内蔵されている。モータ制御回路6はこのAZ.
モータ信号S8と、その入力端子63に入力される
モータ回転位置検出器81からのアジマス位置信
号S9とにより、AZ.モータ信号S8の直流電圧値に
基づいて再生ヘツド10のアジマス位置を定める
べく、その出力端子64からモータ回転制御信号
S10を出力してモータ8の回転制御を行う、尚、
回転位置検出器81は例えばポテンシオメータ等
で構成される。
一方、入力端子62にはマイコン4の出力ポー
ト46からモータオン信号S11が入力され、このモ
ータオン信号S11に基づいてモータ回転制御信号
S10が出力されるが、モータオン信号S11がL信号
の場合は、出力端子64からの出力は0出力とな
る。
ト46からモータオン信号S11が入力され、このモ
ータオン信号S11に基づいてモータ回転制御信号
S10が出力されるが、モータオン信号S11がL信号
の場合は、出力端子64からの出力は0出力とな
る。
モータ8の回転力はウオームギア9を介して再
生ヘツド10に伝達され、周知のアジマス機構に
よりそのアジマス位置が調整されるが、モータ回
転制御信号S10がゼロとなつてモータ8の回転力
がゼロになつた場合にも、ウオームギア9の働き
により、再生ヘツド10はその時のアジマス位置
に保持される。
生ヘツド10に伝達され、周知のアジマス機構に
よりそのアジマス位置が調整されるが、モータ回
転制御信号S10がゼロとなつてモータ8の回転力
がゼロになつた場合にも、ウオームギア9の働き
により、再生ヘツド10はその時のアジマス位置
に保持される。
バーグラフ駆動回路7は、その入力端子71に
録音再生信号のL.Rチヤンネルのレベルを示すレ
ベル信号S12が、またその入力端子72にAZ.モー
タ信号S8がそれぞれ入力されるが、入力端子73
に入力されるマイコン4の出力ポート45からの
アジマスデイレクシヨン信号(以下AZ.D信号と
称す)S13に基づいて録音再生信号のレベル又は
再生ヘツド10のアジマス位置を選択表示すべく
バーグラフ11を制御する。
録音再生信号のL.Rチヤンネルのレベルを示すレ
ベル信号S12が、またその入力端子72にAZ.モー
タ信号S8がそれぞれ入力されるが、入力端子73
に入力されるマイコン4の出力ポート45からの
アジマスデイレクシヨン信号(以下AZ.D信号と
称す)S13に基づいて録音再生信号のレベル又は
再生ヘツド10のアジマス位置を選択表示すべく
バーグラフ11を制御する。
第2図は発光素子で構成されたバーグラフ11
の拡大図で、第2図a、bはそれぞれレベル表
示、アジマス位置表示の一状態例を示している。
図中、点線で示されるセグメントは消灯状態にあ
る。
の拡大図で、第2図a、bはそれぞれレベル表
示、アジマス位置表示の一状態例を示している。
図中、点線で示されるセグメントは消灯状態にあ
る。
レベル表示の場合はL.Rチヤンネルのレベル信
号S12に応答してL. R両チヤンネルのセグメント
列112,113がそれぞれ棒グラフ状に点灯され
ると共に、レベル表示に関連する各文字表示用セ
グメントも同時に点灯される。
号S12に応答してL. R両チヤンネルのセグメント
列112,113がそれぞれ棒グラフ状に点灯され
ると共に、レベル表示に関連する各文字表示用セ
グメントも同時に点灯される。
一方、アジマス位置表示の場合はAZ.モータ信
号S8の値に応答してLチヤンネルのセグメント列
112のみが棒グラフ状に点灯されると共に、ア
ジマス位置表示に関連するセンター位置表示用セ
グメント111も点灯される。この時、Rチヤン
ネルのセグメント列113及び各文字表示用セグ
メントは消灯される。AZ.モータ信号S8の最小
値、最大値とこれに対応して点灯されるLチヤン
ネルのセグメント列112の最小値点灯セグメン
ト、最大値点灯セグメントとの対応関係、また最
小値と最大値との略中間値に対応する位置を示す
センター位置表示用セグメント111の配置位置
は予め調整され、設定されるものである。
号S8の値に応答してLチヤンネルのセグメント列
112のみが棒グラフ状に点灯されると共に、ア
ジマス位置表示に関連するセンター位置表示用セ
グメント111も点灯される。この時、Rチヤン
ネルのセグメント列113及び各文字表示用セグ
メントは消灯される。AZ.モータ信号S8の最小
値、最大値とこれに対応して点灯されるLチヤン
ネルのセグメント列112の最小値点灯セグメン
ト、最大値点灯セグメントとの対応関係、また最
小値と最大値との略中間値に対応する位置を示す
センター位置表示用セグメント111の配置位置
は予め調整され、設定されるものである。
尚、音声信号の入力及び出力に係る回路系は省
略する。
略する。
以上の構成に於いて、その動作を説明する。
アジマス調整は、AZ.VR13を操作するボリウ
ムアジマス処理、リモコン2に配置されたリモー
トLSW21及びリモートRSW22を操作するリモ
ートアジマス処理の2方法で行なうことが可能で
ある。
ムアジマス処理、リモコン2に配置されたリモー
トLSW21及びリモートRSW22を操作するリモ
ートアジマス処理の2方法で行なうことが可能で
ある。
(1) まず、操作パネル1のAZ.VR13によるボリ
ウムアジマス処理を説明する。
ウムアジマス処理を説明する。
AZ.VR13の回転角に比例した直流電圧の
AZ.VR信号S4がA/D変換器3で6ビツト
(実施例において)のデジタル信号に変換され
てマイコン4に入力される。マイコン4は値0
〜63(10進数で)の64種のデータとしてこれを
認知する。
AZ.VR信号S4がA/D変換器3で6ビツト
(実施例において)のデジタル信号に変換され
てマイコン4に入力される。マイコン4は値0
〜63(10進数で)の64種のデータとしてこれを
認知する。
一方、マイコン内にはA/D変換されたAZ.
VR信号S4′のデータ値を記憶するボリウムデ
ータメモリ(以下VRメモリと称す)が用意さ
れ、後述するタイミングで読み込みを行う。更
にマイコン内にはアジマス処理時間(実施例で
は3秒間)を制限するタイマー(以下アジマス
タイマーと称す)が内蔵され、後述するタイミ
ングで時間計測を行う。又、バーグラフ11の
レベル表示、アジマス位置表示の選択切換え命
令信号であるAZ.D信号S13、及びモータ8を回
転制御状態とするモータオン信号S11もそれぞ
れ後述するタイミングで出力される。
VR信号S4′のデータ値を記憶するボリウムデ
ータメモリ(以下VRメモリと称す)が用意さ
れ、後述するタイミングで読み込みを行う。更
にマイコン内にはアジマス処理時間(実施例で
は3秒間)を制限するタイマー(以下アジマス
タイマーと称す)が内蔵され、後述するタイミ
ングで時間計測を行う。又、バーグラフ11の
レベル表示、アジマス位置表示の選択切換え命
令信号であるAZ.D信号S13、及びモータ8を回
転制御状態とするモータオン信号S11もそれぞ
れ後述するタイミングで出力される。
ボリウムアジマス処理時における各動作のタ
イミング条件等を以下に列記する。
イミング条件等を以下に列記する。
1 VRメモリがAZ.VR信号S4′のデータ値を
読み込むタイミングは、 ・電源ONによるイニシヤライズ時、 ・エジエクト信号S1の立下り時(エジエクト
中L信号となる)、 ・ 後述するリモートアジマス処理の終了
時、 ・VRメモリデータに対してAZ.VR信号S4′
のデータ値が新たに±2以上変化した時
(但し、リモートアジマス処理時を除く) 2 出力メモリを介するアジマスデータ信号S7
は、 ・電源ON時はその時にVRメモリに読み込
まれたデータ、 ・VRメモリデータに対してAZ.VR信号S4′
のデータ値が±2以上変化した時は、新た
にVRメモリに読み込まれたデータ(但
し、リモートアジマス処理時を除く)、 ・エジエクト時はその時にVRメモリに読み
込まれたデータ がそれぞれ出力される。
読み込むタイミングは、 ・電源ONによるイニシヤライズ時、 ・エジエクト信号S1の立下り時(エジエクト
中L信号となる)、 ・ 後述するリモートアジマス処理の終了
時、 ・VRメモリデータに対してAZ.VR信号S4′
のデータ値が新たに±2以上変化した時
(但し、リモートアジマス処理時を除く) 2 出力メモリを介するアジマスデータ信号S7
は、 ・電源ON時はその時にVRメモリに読み込
まれたデータ、 ・VRメモリデータに対してAZ.VR信号S4′
のデータ値が±2以上変化した時は、新た
にVRメモリに読み込まれたデータ(但
し、リモートアジマス処理時を除く)、 ・エジエクト時はその時にVRメモリに読み
込まれたデータ がそれぞれ出力される。
3 アジマスタイマーの動作は、
・アジマスデータ信号S7が出力されると同時
に始動し、3秒間の時間計測を行なう。
に始動し、3秒間の時間計測を行なう。
・上記の3秒間に新たなアジマスデータ信号
S7が出力されると、その時点でリセツトさ
れ、再び3秒間の時間計測を開始する。
S7が出力されると、その時点でリセツトさ
れ、再び3秒間の時間計測を開始する。
4 モータオン信号S11は、アジマスタイマー
が時間計測中はH信号、その他の場合はL信
号となる。
が時間計測中はH信号、その他の場合はL信
号となる。
5 AZ.D信号S13は、アジマスタイマーが時間
計測中で、且つメカモードがPLAY又は
REC−PLAYモードの時はH信号、その他
の時はL信号をとる。
計測中で、且つメカモードがPLAY又は
REC−PLAYモードの時はH信号、その他
の時はL信号をとる。
以下、第3図aのタイミングチヤートに従つ
てこれ等の一動作例を説明する。尚、図中の○
印内に付した番号は動作順序を示し、またデー
タ値表現には10進数による値を用いて統一して
いる。
てこれ等の一動作例を説明する。尚、図中の○
印内に付した番号は動作順序を示し、またデー
タ値表現には10進数による値を用いて統一して
いる。
先ず、初期条件として、VRメモリには値24
が入つており、AZ.モータ信号S8(アジマスデ
ータ信号S7をD/A変換後、ホールド出力され
ている直流電圧値であるが、簡単のため変換前
のデジタルデータ値として示す)は、値34にホ
ールドされているとする。
が入つており、AZ.モータ信号S8(アジマスデ
ータ信号S7をD/A変換後、ホールド出力され
ている直流電圧値であるが、簡単のため変換前
のデジタルデータ値として示す)は、値34にホ
ールドされているとする。
この状態で先ずメカモードがREC−PAUSE
からREC−PLAYに変えられるが、このモー
ド切換えによつてはその他の状態の変化はな
い。次にAZ.VR13を動かし、VRメモリデー
タ値24から±2以上の変化を与える値22まで変
化させると、VRメモリには値22が読み込ま
れ、また同時にアジマスデータとして値22が出
力されるので、AZ.モータ信号S8は新たにこの
値22にホールドされる。この時、アジマスタイ
マーが始動し、モータオン信号S11とAZ.D信号
S13はそれぞれH信号となつてモータ8は回転
制御状態に、またバーグラフ11はアジマス位
置表示状態となる。
からREC−PLAYに変えられるが、このモー
ド切換えによつてはその他の状態の変化はな
い。次にAZ.VR13を動かし、VRメモリデー
タ値24から±2以上の変化を与える値22まで変
化させると、VRメモリには値22が読み込ま
れ、また同時にアジマスデータとして値22が出
力されるので、AZ.モータ信号S8は新たにこの
値22にホールドされる。この時、アジマスタイ
マーが始動し、モータオン信号S11とAZ.D信号
S13はそれぞれH信号となつてモータ8は回転
制御状態に、またバーグラフ11はアジマス位
置表示状態となる。
続いて、アジマスタイマーが1秒を計測した
時点で、AZ.VR13が値20に変化されると、
VRメモリデータ値とAZ.モータ信号S8もそれ
ぞれ値20となり、アジマスタイマーはリセツト
して、この時点から新たに3秒の時間計測を開
始する。この3秒の時間計測が終了すると、モ
ータオン信号S11とAZ.D信号S13はL信号とな
り、モータ8の回転制御状態が解除されると共
に、バーグラフ11が再びレベル表示に切換え
られる。
時点で、AZ.VR13が値20に変化されると、
VRメモリデータ値とAZ.モータ信号S8もそれ
ぞれ値20となり、アジマスタイマーはリセツト
して、この時点から新たに3秒の時間計測を開
始する。この3秒の時間計測が終了すると、モ
ータオン信号S11とAZ.D信号S13はL信号とな
り、モータ8の回転制御状態が解除されると共
に、バーグラフ11が再びレベル表示に切換え
られる。
その後、AZ.VR13が値22まで動かされる
と、VRメモリデータとAZ.モータ信号S8はそ
れぞれ値22となり、アジマスタイマーが再び始
動し、モータオン信号S11とAZ.D信号S13はそ
れぞれH信号となる。この途中で、メカモード
がREC−PLAYからSTOPモードに変えられる
と、AZ.D信号S13はL信号となるが、モータオ
ン信号S11はアジマスタイマーが3秒を計測し
終るまでH信号を続ける。
と、VRメモリデータとAZ.モータ信号S8はそ
れぞれ値22となり、アジマスタイマーが再び始
動し、モータオン信号S11とAZ.D信号S13はそ
れぞれH信号となる。この途中で、メカモード
がREC−PLAYからSTOPモードに変えられる
と、AZ.D信号S13はL信号となるが、モータオ
ン信号S11はアジマスタイマーが3秒を計測し
終るまでH信号を続ける。
次に、アジマスタイマーの計測終了後、AZ.
VR13が値24に変えられると、VRメモリデー
タとAZ.モータ信号S8はそれぞれ値24となり、
アジマスタイマーは再び時間計測を始めるが、
その1秒後にエジエクトが行なわれてエジエク
ト信号S1がL信号となると、その時点のAZ.
VR信号S4′のデータ値がVRメモリに読み込ま
れると共に、アジマスデータ信号S7として出力
され、アジマスタイマーの計測中ボリウムアジ
マス処理が行われる。
VR13が値24に変えられると、VRメモリデー
タとAZ.モータ信号S8はそれぞれ値24となり、
アジマスタイマーは再び時間計測を始めるが、
その1秒後にエジエクトが行なわれてエジエク
ト信号S1がL信号となると、その時点のAZ.
VR信号S4′のデータ値がVRメモリに読み込ま
れると共に、アジマスデータ信号S7として出力
され、アジマスタイマーの計測中ボリウムアジ
マス処理が行われる。
(2) 次に、リモートアジマス処理について説明す
る。
る。
リモートアジマス処理はリモコン2上に配置
されたノンロツクタイプのリモートLSW21、
リモートRSW22を押圧操作することにより行
なわれる。
されたノンロツクタイプのリモートLSW21、
リモートRSW22を押圧操作することにより行
なわれる。
リモートアジマス処理時における各動作の動
作条件等を以下に列記する。
作条件等を以下に列記する。
1 リモートアジマス処理はメカモードが
REC−PLAY又はPLAYモードの時のみ動
作する。
REC−PLAY又はPLAYモードの時のみ動
作する。
2 リモートアジマス処理時はVRメモリによ
るデータの読み込みは行われない。
るデータの読み込みは行われない。
3 アジマスデータ信号S7のデータ値は、リモ
ートL信号S5(或いはリモートR信号S6)の
立下がりに応答して、出力メモリのデータ値
を+2(或いは−2)変化させた値をとり、
出力メモリには更新されたデータ値がメモリ
されるが、このL状態が継続する場合は、L
状態への変化後0.5秒経過時、さらにその後
は0.2秒毎に、+2(或いは−2)ずつ更新し
た値をとり、また同時に出力メモリのメモリ
値も更新される(但し、ボリウムアジマス処
理時を除く)。
ートL信号S5(或いはリモートR信号S6)の
立下がりに応答して、出力メモリのデータ値
を+2(或いは−2)変化させた値をとり、
出力メモリには更新されたデータ値がメモリ
されるが、このL状態が継続する場合は、L
状態への変化後0.5秒経過時、さらにその後
は0.2秒毎に、+2(或いは−2)ずつ更新し
た値をとり、また同時に出力メモリのメモリ
値も更新される(但し、ボリウムアジマス処
理時を除く)。
4 アジマスタイマーは、リモートSW操作に
よるアジマスデータ信号S7の出力と同時に始
動し、3秒間の時間計測を行うが、このタイ
マー動作はメカモードがREC−PLAYまた
はPLAYモードの時に限る。
よるアジマスデータ信号S7の出力と同時に始
動し、3秒間の時間計測を行うが、このタイ
マー動作はメカモードがREC−PLAYまた
はPLAYモードの時に限る。
以上の条件が前記したボリウムアジマス処理
時の条件に追加される。
時の条件に追加される。
以下、第3図bのタイミングチヤートに従つ
てこれ等の一動作例を説明する。
てこれ等の一動作例を説明する。
この時の初期条件としても、同様にVRメモ
リには値24が入つており、AZ.モータ信号S8と
して値34がホールドされているとする。尚、こ
の場合、出力メモリのデータも値34となつてい
る。
リには値24が入つており、AZ.モータ信号S8と
して値34がホールドされているとする。尚、こ
の場合、出力メモリのデータも値34となつてい
る。
この状態で先ずメカモードがREC−PAUSE
からREC−PLAYに変えられるが、その他の
状態の変化はない。次にリモートLSW21が1
秒間押圧されると、押圧された瞬間に出力メモ
リのデータ値34に値2を加算した値36がアジマ
スデータ信号S7として出力され、AZ.モータ信
号S8としてこの値がホールドされると共に、出
力メモリもこのデータ値に更新される。これと
同時に、アジマスタイマーは3秒の時間計測を
開始し、モータオン信号S11とAZ.D信号S13が
それぞれH信号となつて、モータ8は回転制御
状態に、又バーグラフ11はアジマス位置表示
状態となる。
からREC−PLAYに変えられるが、その他の
状態の変化はない。次にリモートLSW21が1
秒間押圧されると、押圧された瞬間に出力メモ
リのデータ値34に値2を加算した値36がアジマ
スデータ信号S7として出力され、AZ.モータ信
号S8としてこの値がホールドされると共に、出
力メモリもこのデータ値に更新される。これと
同時に、アジマスタイマーは3秒の時間計測を
開始し、モータオン信号S11とAZ.D信号S13が
それぞれH信号となつて、モータ8は回転制御
状態に、又バーグラフ11はアジマス位置表示
状態となる。
更に、0.5秒後に値38が、さらにその後は0.2
秒間隔で値40、42がアジマスデータ信号S7とし
て逐次出力され、そのつど出力メモリのデータ
の書き換えとAZ.モータ信号S8のホールド値の
変更が行われる。またアジマスタイマーはアジ
マスデータ信号S7の出力に同期して際スタート
を繰返す。
秒間隔で値40、42がアジマスデータ信号S7とし
て逐次出力され、そのつど出力メモリのデータ
の書き換えとAZ.モータ信号S8のホールド値の
変更が行われる。またアジマスタイマーはアジ
マスデータ信号S7の出力に同期して際スタート
を繰返す。
次に、このリモートアジマス処理中の2秒後
にリモートRSW22が0.3秒間押圧されると、
同様にしてAZ.モータ信号S8は値2だけ減算さ
れて値40をとり、アジマスタイマーは再スター
トして3秒間の時間計測を開始する。このリモ
ートアジマス処理後、再びリモートRSW22が
0.6秒間押圧されると、AZ.モータ信号S8は値38
となり、更に0.5秒後には値36となつて、アジ
マスタイマーが3秒の計測を終了するまで、リ
モートアジマス処理が行なわれる。しかし、ア
ジマスタイマー動作中に2秒後にメカモードが
REC−PLAYからSTOPに変わると、その時点
でアジマススタイマーの時間計測が終了して、
リモートアジマス処理が終了する。この時、
AZ.モータ信号S8は値36がホールドされている
が、次のエジエクト操作により、その時点の
AZ.VR13のデータ値24がVRメモリに読み込
まれると共に、アジマスデータS7として出力さ
れ、アジマスタイマーが始動して前記したボリ
ウムアジマス処理が行なわれる。
にリモートRSW22が0.3秒間押圧されると、
同様にしてAZ.モータ信号S8は値2だけ減算さ
れて値40をとり、アジマスタイマーは再スター
トして3秒間の時間計測を開始する。このリモ
ートアジマス処理後、再びリモートRSW22が
0.6秒間押圧されると、AZ.モータ信号S8は値38
となり、更に0.5秒後には値36となつて、アジ
マスタイマーが3秒の計測を終了するまで、リ
モートアジマス処理が行なわれる。しかし、ア
ジマスタイマー動作中に2秒後にメカモードが
REC−PLAYからSTOPに変わると、その時点
でアジマススタイマーの時間計測が終了して、
リモートアジマス処理が終了する。この時、
AZ.モータ信号S8は値36がホールドされている
が、次のエジエクト操作により、その時点の
AZ.VR13のデータ値24がVRメモリに読み込
まれると共に、アジマスデータS7として出力さ
れ、アジマスタイマーが始動して前記したボリ
ウムアジマス処理が行なわれる。
(3) 最後に、リモートアジマス処理とボリウムア
ジマス処理が並列して行なわれる場合の一動作
例を、第3図Cのタイミングチヤートに従つて
説明する。
ジマス処理が並列して行なわれる場合の一動作
例を、第3図Cのタイミングチヤートに従つて
説明する。
この時の初期条件としては、VRメモリには
値24が入つており、AZ.モータ信号S8として値
34がホールドされているとする。
値24が入つており、AZ.モータ信号S8として値
34がホールドされているとする。
ここでエジエクト操作が行なわれると、その
時点のAZ.VR信号S4′のデータ値24がVRメモ
リに読み込まれると共に、アジマスデータ信号
S7として出力され、アジマスタイマーが始動し
て前記したボリウムアジマス処理が行われる。
この期間にリモートLSW21を1秒間押圧して
も無視される。次にエジエクト操作を終了して
メカモードがSTOPからPLAYモードに変り、
リモートRSW22が0.8秒間押圧されると、出
力メモリデータ及びAZ.モータ信号S8のホール
ド値は前記したタイミングで値22、20、18と変
化し、アジマスタイマーがその都度リセツトさ
れて3秒間のリモートアジマス処理が行なわれ
る。
時点のAZ.VR信号S4′のデータ値24がVRメモ
リに読み込まれると共に、アジマスデータ信号
S7として出力され、アジマスタイマーが始動し
て前記したボリウムアジマス処理が行われる。
この期間にリモートLSW21を1秒間押圧して
も無視される。次にエジエクト操作を終了して
メカモードがSTOPからPLAYモードに変り、
リモートRSW22が0.8秒間押圧されると、出
力メモリデータ及びAZ.モータ信号S8のホール
ド値は前記したタイミングで値22、20、18と変
化し、アジマスタイマーがその都度リセツトさ
れて3秒間のリモートアジマス処理が行なわれ
る。
このリモートアジマス処理終了後にVRメモ
リーはAZ.VR信号S4′のデータを再び取り込
み、その値は値49となる。尚、図のタイミング
チヤート例では、リモートアジマス処理中に
AZ.VR13が値24から値49まで変えられた場合
を示している。
リーはAZ.VR信号S4′のデータを再び取り込
み、その値は値49となる。尚、図のタイミング
チヤート例では、リモートアジマス処理中に
AZ.VR13が値24から値49まで変えられた場合
を示している。
次に、AZ.VR13が値47に変化されると、
VRメモリが値47を読み込むと共にアジマスデ
ータS7として出力され、前記した3秒間のボリ
ウムアジマス処理が行なわれる。このときモー
タオン信号S11とAZ.D信号S12はH信号となる
が、このアジマス処理期間中にメカモードが
PLAYからSTOPモードに変わると、その時点
でAZ.D信号S13がL信号となり、バーグラフ1
1の表示はアジマス位置表示からレベル表示に
切換えられる。
VRメモリが値47を読み込むと共にアジマスデ
ータS7として出力され、前記した3秒間のボリ
ウムアジマス処理が行なわれる。このときモー
タオン信号S11とAZ.D信号S12はH信号となる
が、このアジマス処理期間中にメカモードが
PLAYからSTOPモードに変わると、その時点
でAZ.D信号S13がL信号となり、バーグラフ1
1の表示はアジマス位置表示からレベル表示に
切換えられる。
尚、ボリウムアジマス処理は、メカモードが
STOPモードに於いても動作するので、AZ.
VR信号S4′が値47から値49に更に1秒後に、
値51と変化するに応じて前記したボリウムアジ
マス処理が行なわれる。このボリウムアジマス
処理中にメカモードがSTOPからREWに変わ
つても、その動作には影響を与えない。この間
AZ.D信号S13はL信号を出力したままなので、
バーグラフ11の表示はレベル表示のままとな
つている。
STOPモードに於いても動作するので、AZ.
VR信号S4′が値47から値49に更に1秒後に、
値51と変化するに応じて前記したボリウムアジ
マス処理が行なわれる。このボリウムアジマス
処理中にメカモードがSTOPからREWに変わ
つても、その動作には影響を与えない。この間
AZ.D信号S13はL信号を出力したままなので、
バーグラフ11の表示はレベル表示のままとな
つている。
尚、本考案は実施例に限定されるものではな
く、操作パネルのアジマス調整ボリウムの代りに
タツチスイツチにより、アジマス調整量を可変す
るように構成したり、マイクロコンピユータの代
りにハード構成も可能であるなど、様々な態様が
考えられる。
く、操作パネルのアジマス調整ボリウムの代りに
タツチスイツチにより、アジマス調整量を可変す
るように構成したり、マイクロコンピユータの代
りにハード構成も可能であるなど、様々な態様が
考えられる。
以上の本考案装置によれば、再生ヘツドのアジ
マス調整時には、バーグラフにアジマス位置設定
信号の値に応答する点灯表示が行われ、これによ
りアジマス調整手段によりセツトしようとしてい
る再生ヘツドのアジマス位置が認識できるように
なるので、テープレコーダ本体に設けた調整操作
手段によつて、また本体とは別個に設けた調整操
作手段によつて再生ヘツドのアジマス調整を行う
場合、その目安を操作者に与えることが可能とな
る。
マス調整時には、バーグラフにアジマス位置設定
信号の値に応答する点灯表示が行われ、これによ
りアジマス調整手段によりセツトしようとしてい
る再生ヘツドのアジマス位置が認識できるように
なるので、テープレコーダ本体に設けた調整操作
手段によつて、また本体とは別個に設けた調整操
作手段によつて再生ヘツドのアジマス調整を行う
場合、その目安を操作者に与えることが可能とな
る。
第1図及び第2図は本考案装置の一実施例の構
成図、第3図は本考案の説明に供するタイムチヤ
ートをそれぞれ示す。 1…操作パネル、13…アジマス調整ボリウム、
2…リモートコントロールボツクス、3…A/D
変換器、4…マイクロコンピユータ、5…D/A
変換器、6…モータ制御回路、7…バーグラフ駆
動回路、8…モータ、9…ウオームギア、10…
再生ヘツド、11…バーグラフ。
成図、第3図は本考案の説明に供するタイムチヤ
ートをそれぞれ示す。 1…操作パネル、13…アジマス調整ボリウム、
2…リモートコントロールボツクス、3…A/D
変換器、4…マイクロコンピユータ、5…D/A
変換器、6…モータ制御回路、7…バーグラフ駆
動回路、8…モータ、9…ウオームギア、10…
再生ヘツド、11…バーグラフ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 再生ヘツドのアジマス可変範囲における一方
の限界から他方の限界への位置変化に対応し
て、比例的に変化する値をもつアジマス位置設
定信号を与えるアジマス位置設定手段と、 前記再生ヘツドのアジマス位置に応答して変
化する位置信号を発生する手段と、 前記位置信号と前記アジマス位置設定信号と
の比較により前記再生ヘツドのアジマス位置を
制御する制御手段と、 前記制御手段による再生ヘツドのアジマス調
整時に応答して時間信号を出力する手段と、 前記時間信号の出力時は前記アジマス位置設
定信号の値に応答する表示信号を発生する手段
と、 前記表示信号に応答して前記アジマス位置設
定信号の値により点灯表示領域が変化する表示
手段とからなるヘツドのアジマス位置表示装
置。 (2) 前記表示手段は、前記アジマス可変範囲の略
中間位置に対応する前記アジマス位置設定信号
の値に対応して、その表示領域にセンター位置
表示をもつことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項に記載のヘツドのアジマス位置表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8376085U JPH0348721Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8376085U JPH0348721Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61199722U JPS61199722U (ja) | 1986-12-13 |
| JPH0348721Y2 true JPH0348721Y2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=30632680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8376085U Expired JPH0348721Y2 (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348721Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP8376085U patent/JPH0348721Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61199722U (ja) | 1986-12-13 |
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