JPH04267406A - ゴルフカート運行管理システム - Google Patents
ゴルフカート運行管理システムInfo
- Publication number
- JPH04267406A JPH04267406A JP3047369A JP4736991A JPH04267406A JP H04267406 A JPH04267406 A JP H04267406A JP 3047369 A JP3047369 A JP 3047369A JP 4736991 A JP4736991 A JP 4736991A JP H04267406 A JPH04267406 A JP H04267406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cart
- hole
- position information
- golf
- management system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴルフカート運行管理シ
ステムに関し、更に詳述すれば、ゴルフ場でのキャディ
ーレスによる運用を可能にするゴルフカート運行管理シ
ステムに関する。
ステムに関し、更に詳述すれば、ゴルフ場でのキャディ
ーレスによる運用を可能にするゴルフカート運行管理シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ゴルフ人口は増加の一途にあり、
これに伴って新規ゴルフ場の開設やコースの増設が盛ん
に行われている。一方、このような情況下に於いてキャ
ディー要因の確保は年々難しくなってきており、しかも
、人件費は益々高騰しているのが現状である。このため
、従来からカートの自走化等によるコース運営により、
キャディーレスを実施しているゴルフ場が存在している
。そして、この種ゴルフ場では、キャディーレスによる
少人数のゴルフ場運営により人件費の低減を達成してい
る。
これに伴って新規ゴルフ場の開設やコースの増設が盛ん
に行われている。一方、このような情況下に於いてキャ
ディー要因の確保は年々難しくなってきており、しかも
、人件費は益々高騰しているのが現状である。このため
、従来からカートの自走化等によるコース運営により、
キャディーレスを実施しているゴルフ場が存在している
。そして、この種ゴルフ場では、キャディーレスによる
少人数のゴルフ場運営により人件費の低減を達成してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなキャディーレスによるゴルフ場運営は、プレイヤー
の安全性の確保や効率的なプレイ促進による効率性の追
求に問題が多く、そのため、安全性およびサービスを考
慮したコストパフォーマンスは決して高くなかった。本
発明は、上記実情に基づいてなされたもので、厳しい環
境下でのゴルフ場運営において、安全性およびサービス
を充分考慮しながらコストパフォーマンスを高められる
ゴルフカート運行管理システムを提供することを目的と
する。
うなキャディーレスによるゴルフ場運営は、プレイヤー
の安全性の確保や効率的なプレイ促進による効率性の追
求に問題が多く、そのため、安全性およびサービスを考
慮したコストパフォーマンスは決して高くなかった。本
発明は、上記実情に基づいてなされたもので、厳しい環
境下でのゴルフ場運営において、安全性およびサービス
を充分考慮しながらコストパフォーマンスを高められる
ゴルフカート運行管理システムを提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の上記
目的は、赤外線センサからの出力信号を受信して所定カ
ートのカート番号を含んだ位置情報を得ると共に、前記
所定カートに先行するカートの位置情報から該所定カー
トに対してプレイ促進を促す前進指令および危険回避の
ための停止指令と各種のコース情報とを任意に発し、プ
レイヤーからの呼び出しに応答して前記前進指令を任意
に保留し、かつスタートホールでの待機カート情況を表
示するゴルフカート運行管理システムにより達成される
。
目的は、赤外線センサからの出力信号を受信して所定カ
ートのカート番号を含んだ位置情報を得ると共に、前記
所定カートに先行するカートの位置情報から該所定カー
トに対してプレイ促進を促す前進指令および危険回避の
ための停止指令と各種のコース情報とを任意に発し、プ
レイヤーからの呼び出しに応答して前記前進指令を任意
に保留し、かつスタートホールでの待機カート情況を表
示するゴルフカート運行管理システムにより達成される
。
【0005】
【作用】カートの位置情報は、各カートに搭載した赤外
線発信機から発せられる信号をコース内の所定箇所に配
置した赤外線センサにより検知する方法と、コース内の
所定箇所に配置した赤外線発信機から発せられる信号を
各カートに搭載した赤外線センサにより検知する方法と
の選択により、得ることができる。そして、各カートの
カート番号を含んだ位置情報を赤外線センサにより得て
キャディーマスタールームに集中し、かつこの位置情報
に基づいて全カートの運行情況をコンピュータにより各
ホール毎に管理することにより、先行カートとの間の間
隔が開いた際にプレイ促進を促すための前進指令やブラ
インドホールでの先行プレイヤーの確認が不可能な際に
停止指令等を所定カートに対して適宜発することできる
。また、各カートの位置情報が得られることにより、所
定ホールに到達したカートのプレイヤーに対してコース
情報や打指示を発することができる。更に、双方向の連
絡が可能に設けられてプレイヤー側からの呼び出し要求
に応答できる構成により、トラブル等の発生に対して適
切な処置を迅速に行うことができる。また、必要に応じ
てカート運行のための各指令を一時保留して、システム
運営を実施することができる。
線発信機から発せられる信号をコース内の所定箇所に配
置した赤外線センサにより検知する方法と、コース内の
所定箇所に配置した赤外線発信機から発せられる信号を
各カートに搭載した赤外線センサにより検知する方法と
の選択により、得ることができる。そして、各カートの
カート番号を含んだ位置情報を赤外線センサにより得て
キャディーマスタールームに集中し、かつこの位置情報
に基づいて全カートの運行情況をコンピュータにより各
ホール毎に管理することにより、先行カートとの間の間
隔が開いた際にプレイ促進を促すための前進指令やブラ
インドホールでの先行プレイヤーの確認が不可能な際に
停止指令等を所定カートに対して適宜発することできる
。また、各カートの位置情報が得られることにより、所
定ホールに到達したカートのプレイヤーに対してコース
情報や打指示を発することができる。更に、双方向の連
絡が可能に設けられてプレイヤー側からの呼び出し要求
に応答できる構成により、トラブル等の発生に対して適
切な処置を迅速に行うことができる。また、必要に応じ
てカート運行のための各指令を一時保留して、システム
運営を実施することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明のゴルフカート運行管理システ
ムの実施例を添付図面に基づいて詳説する。図1は、本
発明が適用されたゴルフ場の1実施例を示す外観図であ
る。なお、各ホールは略同一構成に設けられているので
、図には1ホールのみを示してある。また、本実施例で
は、各コースの所定位置に各種赤外線センサが配置され
、各カートから発せられるカート番号を前記センサが受
信する場合について説明する。図において、ゴルフ場に
は、クラブハウス1,キャディーマスタールーム2およ
びレストハウス3等の付帯施設がコースに隣接して建設
されている。テイーグランド近傍には、後述するコール
ボックス4が配置されており、またティーグランド手前
のカート道およびグリーンを出て次ホールへ向かうカー
ト道には、カート検知用センサとして第1の赤外線セン
サ(以下、Aセンサと呼称する。)5が設置されている
。また、図示するようなドッグレッグを形成したホール
などに於いて先行する組の位置確認が困難な場所には、
この場所に近接したカート道に、同じくカート検知用セ
ンサとして第2の赤外線センサ(以下、Bセンサと呼称
する。)6が設置されている。
ムの実施例を添付図面に基づいて詳説する。図1は、本
発明が適用されたゴルフ場の1実施例を示す外観図であ
る。なお、各ホールは略同一構成に設けられているので
、図には1ホールのみを示してある。また、本実施例で
は、各コースの所定位置に各種赤外線センサが配置され
、各カートから発せられるカート番号を前記センサが受
信する場合について説明する。図において、ゴルフ場に
は、クラブハウス1,キャディーマスタールーム2およ
びレストハウス3等の付帯施設がコースに隣接して建設
されている。テイーグランド近傍には、後述するコール
ボックス4が配置されており、またティーグランド手前
のカート道およびグリーンを出て次ホールへ向かうカー
ト道には、カート検知用センサとして第1の赤外線セン
サ(以下、Aセンサと呼称する。)5が設置されている
。また、図示するようなドッグレッグを形成したホール
などに於いて先行する組の位置確認が困難な場所には、
この場所に近接したカート道に、同じくカート検知用セ
ンサとして第2の赤外線センサ(以下、Bセンサと呼称
する。)6が設置されている。
【0007】前記コールボックス4は、キャディーマス
タールーム2からの各種連絡を合成音声で各プレイヤー
に伝える送話機能と、反対にプレイヤー側からケガ等の
連絡のためにキャディーマスタールーム2を呼び出せる
呼出機能と、ブラインドホールや所定ホールにおいて先
行カートの有無に応じて打指示を音声で自動的に行う確
認機能とを有して構成されており、該コールボックスの
太陽電池(図示しない)に電源を供給するソーラ7と地
中配線により接続されている。
タールーム2からの各種連絡を合成音声で各プレイヤー
に伝える送話機能と、反対にプレイヤー側からケガ等の
連絡のためにキャディーマスタールーム2を呼び出せる
呼出機能と、ブラインドホールや所定ホールにおいて先
行カートの有無に応じて打指示を音声で自動的に行う確
認機能とを有して構成されており、該コールボックスの
太陽電池(図示しない)に電源を供給するソーラ7と地
中配線により接続されている。
【0008】カート8として乗用式電動カートが使用さ
れており、また、各カート8にはコミュニケータ9(図
2および図7参照)が搭載されている。前記コミュニケ
ータ9は、自車のカート番号を赤外線で発信する発信機
能と、前記コールボックス4と同機能であるキャディー
マスタールーム2からの連絡を音声で各プレイヤーに伝
える送話機能およびブラインドホールや所定ホールにお
いて先行カートの有無に応じて打指示を音声とランプ表
示で自動的に行う確認機能とを有して構成されている。 なお、前記コールボックス4はその機能がティーグラン
ド近くのプレイヤーに対して作用し、前記コミュニケー
タ9は主にコース中のプレイヤーに対して作用すること
を目的として設けられたものである。
れており、また、各カート8にはコミュニケータ9(図
2および図7参照)が搭載されている。前記コミュニケ
ータ9は、自車のカート番号を赤外線で発信する発信機
能と、前記コールボックス4と同機能であるキャディー
マスタールーム2からの連絡を音声で各プレイヤーに伝
える送話機能およびブラインドホールや所定ホールにお
いて先行カートの有無に応じて打指示を音声とランプ表
示で自動的に行う確認機能とを有して構成されている。 なお、前記コールボックス4はその機能がティーグラン
ド近くのプレイヤーに対して作用し、前記コミュニケー
タ9は主にコース中のプレイヤーに対して作用すること
を目的として設けられたものである。
【0009】図2は、既述した構成要素を含む各構成要
素間の接続関係を詳細に示したブロック図である。キャ
ディーマスタールーム2は、4台のマイクロコンピュー
タ群(PC98 :日本電気製)21、モデム22およ
び無線通信設備(図示せず)を設置して構成されている
。前記マイクロコンピュータ群21は、1台の親局コン
ピュータ21aと、この親局コンピュータ21aと接続
された3台の子局コンピュータ21b,21c,21d
とから構成されており、更に前記親局コンピュータは2
1aはモデム22および公衆回線100 を介して外部
施設と通信可能に設けられている。食堂等のレストルー
ム3には、大画面表示のスクリーン31が設置されかつ
前記子局コンピュータ21bの1台とケーブル接続され
ており、各ハーフコースのスタートホールにおける待機
カート情況を常時表示するように構成されている。
素間の接続関係を詳細に示したブロック図である。キャ
ディーマスタールーム2は、4台のマイクロコンピュー
タ群(PC98 :日本電気製)21、モデム22およ
び無線通信設備(図示せず)を設置して構成されている
。前記マイクロコンピュータ群21は、1台の親局コン
ピュータ21aと、この親局コンピュータ21aと接続
された3台の子局コンピュータ21b,21c,21d
とから構成されており、更に前記親局コンピュータは2
1aはモデム22および公衆回線100 を介して外部
施設と通信可能に設けられている。食堂等のレストルー
ム3には、大画面表示のスクリーン31が設置されかつ
前記子局コンピュータ21bの1台とケーブル接続され
ており、各ハーフコースのスタートホールにおける待機
カート情況を常時表示するように構成されている。
【0010】コース内に設置された前記コールボックス
4は、前記親局コンピュータ21aと無線通信により接
続されて該コンピュータ21aとの双方向通信が可能に
設けられており、前記A,Bセンサおよび前記コミュニ
ケータ9は、前記親局コンピュータ21aと無線通信に
より同様に接続され、該コンピュータ21aとの間で片
方向通信が可能に設けられている。また、前記A,Bセ
ンサと前記コミュニケータ9との間は、該コミュニケー
タ9が発する赤外線をセンサが検知することにより接続
される。ゴルフ場外部には、メンテナンス用のリモート
子局コンピュータ111 がモデム112 を介して公
衆回線100 と接続されている。
4は、前記親局コンピュータ21aと無線通信により接
続されて該コンピュータ21aとの双方向通信が可能に
設けられており、前記A,Bセンサおよび前記コミュニ
ケータ9は、前記親局コンピュータ21aと無線通信に
より同様に接続され、該コンピュータ21aとの間で片
方向通信が可能に設けられている。また、前記A,Bセ
ンサと前記コミュニケータ9との間は、該コミュニケー
タ9が発する赤外線をセンサが検知することにより接続
される。ゴルフ場外部には、メンテナンス用のリモート
子局コンピュータ111 がモデム112 を介して公
衆回線100 と接続されている。
【0011】次に、前記各装置の機能概要および構成に
ついて、更に説明する。前記親局コンピュータ21aは
各装置間の中継機として機能し、全子局コンピュータ2
1b,21c,21dとコース内に配置した各装置との
間の通信の中継を行うと同時に、各装置間における通信
経路の異常有無を常時監視する監視機能を有して構成さ
れている。また、前記親局コンピュータ21aは、オペ
レータからのメンテナンス指示により前記リモート子局
コンピュータ111 を動作して、ゴルフ場でのトラブ
ルの情況を遠隔地においても確認可能にすると共に、前
記リモート子局コンピュータ111 をゴルフ場内の子
局コンピュータのバックアップ機としても機能させる。 前記子局コンピュータ21c,21dはオペレータとの
対話機として機能し、時々刻々と替わるコース内のカー
トの運行情況をホール毎に常時更新しかつカート番号を
プレイの進み具合に応じて色分け表示する。一方、表示
画面を監視しているオペレータからの入力操作に応答し
、プレイヤーに対して各種指令および情報を発する。即
ち、前記子局コンピュータ21c,21dは、遅れのあ
る組に対してプレイ促進を促す前進指令や、先行プレイ
ヤーの位置確認が不可能なブラインドホールでの停止指
令および緊急事態に対する退避指令等を発するように制
御する。 また、子局コンピュータ21c,21dはプレイヤーか
らのケガ等の連絡を受付け、画面表示およびブザーによ
り警報する。
ついて、更に説明する。前記親局コンピュータ21aは
各装置間の中継機として機能し、全子局コンピュータ2
1b,21c,21dとコース内に配置した各装置との
間の通信の中継を行うと同時に、各装置間における通信
経路の異常有無を常時監視する監視機能を有して構成さ
れている。また、前記親局コンピュータ21aは、オペ
レータからのメンテナンス指示により前記リモート子局
コンピュータ111 を動作して、ゴルフ場でのトラブ
ルの情況を遠隔地においても確認可能にすると共に、前
記リモート子局コンピュータ111 をゴルフ場内の子
局コンピュータのバックアップ機としても機能させる。 前記子局コンピュータ21c,21dはオペレータとの
対話機として機能し、時々刻々と替わるコース内のカー
トの運行情況をホール毎に常時更新しかつカート番号を
プレイの進み具合に応じて色分け表示する。一方、表示
画面を監視しているオペレータからの入力操作に応答し
、プレイヤーに対して各種指令および情報を発する。即
ち、前記子局コンピュータ21c,21dは、遅れのあ
る組に対してプレイ促進を促す前進指令や、先行プレイ
ヤーの位置確認が不可能なブラインドホールでの停止指
令および緊急事態に対する退避指令等を発するように制
御する。 また、子局コンピュータ21c,21dはプレイヤーか
らのケガ等の連絡を受付け、画面表示およびブザーによ
り警報する。
【0012】前記コールボックス4は、図3に示すよう
な外観を有して構成されている。図に於いて、前記コー
ルボックス4は本体を組み込んだコールボックスケース
41が、地中の根かせパイプ、コンクリート等で固定し
かつ垂設した円柱ポール42に支持されて設けられてい
る。前記コールボックス4は、特定小電力の送受信無線
機と16ビットマイコンとを組み込んで前記本体が構成
されており、既述した機能に加えて、自己診断機能、自
動電源オン/オフ機能、低消費電力機能および自動再起
動機能等を有して構成されている。前記コールボックス
ケース41は、その上面に表示・操作部43が設けられ
ると共に、前面側にスピーカ44を配置しかつ下面に無
線アンテナ45を垂下して構成されている。また、前記
コールボックスケース41は開閉可能に枢着したカバー
46により前記表示・操作部43が常時閉塞状態に設け
られており、表示・操作部43を誤操作や、直射日光に
よる劣化および雨滴から保護している。そして、プレイ
ヤーからキャディーマスタールームへの連絡時に、前記
カバー46が開放されて前記表示・操作部43を操作可
能に構成している。前記スピーカ44は最大出力20ワ
ットを有し、音量が8段階自動切替可能に構成されてい
る。このように構成された前記コールボックス4は、各
ホールのティーグランド付近に設置され、キャディーマ
スタールームの指示を合成音声によってプレイヤーに伝
達すると共に、プレイヤーからキャディーマスタールー
ムへの呼び出し要求をボタン操作によって受付け、キャ
ディーマスタールームへ通報できる。
な外観を有して構成されている。図に於いて、前記コー
ルボックス4は本体を組み込んだコールボックスケース
41が、地中の根かせパイプ、コンクリート等で固定し
かつ垂設した円柱ポール42に支持されて設けられてい
る。前記コールボックス4は、特定小電力の送受信無線
機と16ビットマイコンとを組み込んで前記本体が構成
されており、既述した機能に加えて、自己診断機能、自
動電源オン/オフ機能、低消費電力機能および自動再起
動機能等を有して構成されている。前記コールボックス
ケース41は、その上面に表示・操作部43が設けられ
ると共に、前面側にスピーカ44を配置しかつ下面に無
線アンテナ45を垂下して構成されている。また、前記
コールボックスケース41は開閉可能に枢着したカバー
46により前記表示・操作部43が常時閉塞状態に設け
られており、表示・操作部43を誤操作や、直射日光に
よる劣化および雨滴から保護している。そして、プレイ
ヤーからキャディーマスタールームへの連絡時に、前記
カバー46が開放されて前記表示・操作部43を操作可
能に構成している。前記スピーカ44は最大出力20ワ
ットを有し、音量が8段階自動切替可能に構成されてい
る。このように構成された前記コールボックス4は、各
ホールのティーグランド付近に設置され、キャディーマ
スタールームの指示を合成音声によってプレイヤーに伝
達すると共に、プレイヤーからキャディーマスタールー
ムへの呼び出し要求をボタン操作によって受付け、キャ
ディーマスタールームへ通報できる。
【0013】図4は、前記表示・操作部43を拡大して
示した図であり、この表示・操作部43が、三桁のカー
ト番号を液晶表示する表示部43aと、呼び出し要求の
種別に応じてキャディーマスタールームを呼び出す通報
部43bと、カート番号を入力するテンキー部43cと
から形成されている。図5は、前記コールボックス4と
地中配線を介して接続されるソーラ7の外観を示してい
る。前記ソーラ7は、平板状の太陽電池71が、地中の
根かせパイプ、コンクリート等で固定しかつ垂設した円
柱ポール72により支持されて設けられている。また前
記太陽電池71は表面がポリカーボ製の防球カバー73
で保護されている。
示した図であり、この表示・操作部43が、三桁のカー
ト番号を液晶表示する表示部43aと、呼び出し要求の
種別に応じてキャディーマスタールームを呼び出す通報
部43bと、カート番号を入力するテンキー部43cと
から形成されている。図5は、前記コールボックス4と
地中配線を介して接続されるソーラ7の外観を示してい
る。前記ソーラ7は、平板状の太陽電池71が、地中の
根かせパイプ、コンクリート等で固定しかつ垂設した円
柱ポール72により支持されて設けられている。また前
記太陽電池71は表面がポリカーボ製の防球カバー73
で保護されている。
【0014】前記Aセンサ5およびBセンサ6は共に、
図6に示すような外観を有して構成されている。前記A
センサ5およびBセンサ6は、カートを検知する検知ゾ
ーンの広さに相違を有するのみで構造上の違いが無いの
で、ここでは、Aセンサ5を例に説明する。Aセンサ5
は、防球や直射光防止の保護カバー51で覆われたセン
サ制御部52が、コンクリート打ちして設置した高さ4
.5mのポール53上部に取り付けられ、かつ電池ボッ
クスが内蔵されたソーラ54を前記センサ上方に取り付
けて構成されている。前記ソーラ54はその上面がポリ
カーボ製の防球保護板55で保護されている。そして、
このAセンサ5は、センサ制御部52が近距離用赤外線
センサと特定小電力無線機とからなり、自己診断機能、
自動電源オン/オフ機能、低消費電力機能および自動再
起動機能等を有して構成されている。このように構成さ
れた前記Aセンサ5は、ハーフスタートセンサとして1
ホールと10ホールのティーグランド手前と、スタート
センサとして各ホールのティーグランドの前方、即ち、
1打目を打ち終わり2打目に向かう途中位置と、および
エンドセンサとして各ホールのグリーン後方、即ち、次
ホールに向かう途中位置とに夫々設置されており、これ
らAセンサ5から10mの範囲を通過するカートの存在
およびカート番号を、カートが発する赤外線変調信号と
して赤外線センサで検出し、かつこの検出情報を無線で
キャディーマスタールームへ転送する。また、前記Bセ
ンサ6は前方プレイヤーが見えないブラインドコース等
に設置されてその存在が確認されるためのもので、フェ
アウエイ上のカートを識別するため、該Bセンサ6から
60mまでの範囲を通過するカートの存在およびカート
番号を、カートが発する赤外線変調信号として赤外線セ
ンサで検出し、かつこの検出情報を無線でキャディーマ
スタールームに通知する。なお、前記各センサは、受発
信機を夫々備えて各センサ間で無線中継が可能に設けら
れている。従って、特定センサが故障した際に於いても
、別の無線中継路を介して通信が可能に構成されている
。また、前記各センサは、各々の検出領域内に複数台の
カートが同時に進入した際、カート番号の検出が不可能
になるが、カートの存在だけは検出できるように構成さ
れている。
図6に示すような外観を有して構成されている。前記A
センサ5およびBセンサ6は、カートを検知する検知ゾ
ーンの広さに相違を有するのみで構造上の違いが無いの
で、ここでは、Aセンサ5を例に説明する。Aセンサ5
は、防球や直射光防止の保護カバー51で覆われたセン
サ制御部52が、コンクリート打ちして設置した高さ4
.5mのポール53上部に取り付けられ、かつ電池ボッ
クスが内蔵されたソーラ54を前記センサ上方に取り付
けて構成されている。前記ソーラ54はその上面がポリ
カーボ製の防球保護板55で保護されている。そして、
このAセンサ5は、センサ制御部52が近距離用赤外線
センサと特定小電力無線機とからなり、自己診断機能、
自動電源オン/オフ機能、低消費電力機能および自動再
起動機能等を有して構成されている。このように構成さ
れた前記Aセンサ5は、ハーフスタートセンサとして1
ホールと10ホールのティーグランド手前と、スタート
センサとして各ホールのティーグランドの前方、即ち、
1打目を打ち終わり2打目に向かう途中位置と、および
エンドセンサとして各ホールのグリーン後方、即ち、次
ホールに向かう途中位置とに夫々設置されており、これ
らAセンサ5から10mの範囲を通過するカートの存在
およびカート番号を、カートが発する赤外線変調信号と
して赤外線センサで検出し、かつこの検出情報を無線で
キャディーマスタールームへ転送する。また、前記Bセ
ンサ6は前方プレイヤーが見えないブラインドコース等
に設置されてその存在が確認されるためのもので、フェ
アウエイ上のカートを識別するため、該Bセンサ6から
60mまでの範囲を通過するカートの存在およびカート
番号を、カートが発する赤外線変調信号として赤外線セ
ンサで検出し、かつこの検出情報を無線でキャディーマ
スタールームに通知する。なお、前記各センサは、受発
信機を夫々備えて各センサ間で無線中継が可能に設けら
れている。従って、特定センサが故障した際に於いても
、別の無線中継路を介して通信が可能に構成されている
。また、前記各センサは、各々の検出領域内に複数台の
カートが同時に進入した際、カート番号の検出が不可能
になるが、カートの存在だけは検出できるように構成さ
れている。
【0015】前記コミュニケータ9は、図7に示すよう
な外観を有して構成されている。このコミュニケータ9
は、本体91およびコントローラ92(図8参照)から
構成されており、前記本体91が取付金具93を介して
カート8に取り付けられている。前記本体91は、高輝
度赤外線発光ダイオードおよび超高輝度発光ダイオード
を有し、カート番号を赤外線変調信号として発信できる
と共に、プレイヤーに対しボールの打ち込みを制止させ
るため、ランプの点滅による制止機能を有して構成され
ている。前記コントローラ92は、図8に示すような外
観を有し、スピーカ93、特定小電力無線機、16ビッ
トマイコンとを含み、低消費電力機能および自動再起動
機能を有して構成されている。そして、前記コントロー
ラ92は、カートの運転手および付近にいる人に、合成
音声によって、プレイのスタート指示およびプレイ促進
のための前進指令、雷避難等の各種コース情報をスピー
カ93から発するように作動する。なお、前記本体91
およびコントローラ92は、その使用環境から防滴およ
び防振構造に設けられている。また、前記コミュニケー
タ9は、カートのバッテリーを電源として構成されてい
る。しかし、前記コミュニケータ9は、低消費電流のた
め前記バッテリーに対する負担が軽微である。
な外観を有して構成されている。このコミュニケータ9
は、本体91およびコントローラ92(図8参照)から
構成されており、前記本体91が取付金具93を介して
カート8に取り付けられている。前記本体91は、高輝
度赤外線発光ダイオードおよび超高輝度発光ダイオード
を有し、カート番号を赤外線変調信号として発信できる
と共に、プレイヤーに対しボールの打ち込みを制止させ
るため、ランプの点滅による制止機能を有して構成され
ている。前記コントローラ92は、図8に示すような外
観を有し、スピーカ93、特定小電力無線機、16ビッ
トマイコンとを含み、低消費電力機能および自動再起動
機能を有して構成されている。そして、前記コントロー
ラ92は、カートの運転手および付近にいる人に、合成
音声によって、プレイのスタート指示およびプレイ促進
のための前進指令、雷避難等の各種コース情報をスピー
カ93から発するように作動する。なお、前記本体91
およびコントローラ92は、その使用環境から防滴およ
び防振構造に設けられている。また、前記コミュニケー
タ9は、カートのバッテリーを電源として構成されてい
る。しかし、前記コミュニケータ9は、低消費電流のた
め前記バッテリーに対する負担が軽微である。
【0016】次に、本発明のゴルフカート運行管理シス
テムを実施するため、各構成要素の操作方法について説
明する。前記コールボックス4からキャディーマスター
ルーム2への連絡は、図4に示した前記表示・操作部4
3により行う。プレイヤーは呼び出し要求の種別(急病
・ケガ/係員呼出/カート故障)に応じて所定連絡ボタ
ンを選択操作する。図9および図10は、前記連絡ボタ
ンを操作した際のシステムの流れを説明するフロー図で
ある。「急病・ケガ」ボタンが操作されると、図9に示
すとおり、『連絡を受付けました、暫くお待ち下さい』
との案内が自動的に流れ、キャディーマスタールームに
おいて係員による確認が行われる。確認がなされると、
『係員が駆けつけます、暫くお待ち下さい』との案内が
流されて、プレイヤーは係員の到着まで待機する。「係
員呼出」ボタンまたは「カート故障」ボタンが操作され
ると、図10に示すとおり、『連絡を受付けました、カ
ート番号を入力して下さい』との案内が流れ、プレイヤ
ーはテンキー43cによりカート番号を入力する。そし
て、キャディーマスタールームにおいて係員により確認
が行われると、『係員が駆けつけます、暫くお待ち下さ
い』との案内が流され、プレイヤーは係員の到着まで待
機する。カート番号入力は、図11に示すとおり、テン
キー部43cから3桁のカート番号を入力する。カート
番号入力後、プレイヤーは入力番号を確認して正しけれ
ば「確認/終了」ボタンを押して、操作を終了する。ま
た、プレイヤーは、誤入力した場合、「取消」ボタンを
操作した後、カート番号を再度入力する。
テムを実施するため、各構成要素の操作方法について説
明する。前記コールボックス4からキャディーマスター
ルーム2への連絡は、図4に示した前記表示・操作部4
3により行う。プレイヤーは呼び出し要求の種別(急病
・ケガ/係員呼出/カート故障)に応じて所定連絡ボタ
ンを選択操作する。図9および図10は、前記連絡ボタ
ンを操作した際のシステムの流れを説明するフロー図で
ある。「急病・ケガ」ボタンが操作されると、図9に示
すとおり、『連絡を受付けました、暫くお待ち下さい』
との案内が自動的に流れ、キャディーマスタールームに
おいて係員による確認が行われる。確認がなされると、
『係員が駆けつけます、暫くお待ち下さい』との案内が
流されて、プレイヤーは係員の到着まで待機する。「係
員呼出」ボタンまたは「カート故障」ボタンが操作され
ると、図10に示すとおり、『連絡を受付けました、カ
ート番号を入力して下さい』との案内が流れ、プレイヤ
ーはテンキー43cによりカート番号を入力する。そし
て、キャディーマスタールームにおいて係員により確認
が行われると、『係員が駆けつけます、暫くお待ち下さ
い』との案内が流され、プレイヤーは係員の到着まで待
機する。カート番号入力は、図11に示すとおり、テン
キー部43cから3桁のカート番号を入力する。カート
番号入力後、プレイヤーは入力番号を確認して正しけれ
ば「確認/終了」ボタンを押して、操作を終了する。ま
た、プレイヤーは、誤入力した場合、「取消」ボタンを
操作した後、カート番号を再度入力する。
【0017】次に、キャディーマスタールームにおける
子局コンピュータの操作を、その表示画面に基づいて説
明する。コンピュータの表示画面23は、図12および
図13に図示するように、運行表示画面23aと、メニ
ュー画面23bとから表示される。運行表示画面23a
は、ホール欄、オフプレイ/インプレイ欄、急病/故障
/呼出欄に分割表示し、かつ各ホール毎に存在するカー
ト番号を表示する。また、メニュー画面23bは、所定
メッセージおよび、切替えや急げなどの機能を表示した
もので、前記機能がキーボードの10個のファンクショ
ンキー(F1〜F10)に対応して選択される。運行表
示画面23aは、ホール欄に9ホールのホール番号を表
示しており、メニュー画面23bの切替え機能(F1キ
ー)を選択することにより、アウトコース/インコース
を切替表示する。なお、ホール欄の11Bおよび16B
は、ブライドコースを表している。また、運行表示画面
23aのオフプレイ欄は、前ホールのエンドセンサ(A
センサ)と現ホールのスタートセンサ(Aセンサ)との
間に存在する全カート番号を示しており、インプレイ欄
は、現ホールのスタートセンサ(Aセンサ)と現ホール
のエンドセンサ(Aセンサ)との間に位置してインプレ
イ中のカート番号を示している。そして前記オフプレイ
/インプレイの両欄に表示されるカート番号は、各セン
サで検出された順番に従って各ホール毎に左から順に挿
入され、かつ常時更新される。更に、各ホールのカート
番号は、前方カートからの遅れ時間および同一プレイ範
囲内での経過時間とにより、その表示が青→緑→黄→赤
に順次色変化して示される。なお、経過時間の設定は、
各ホール毎に任意にすることができる。
子局コンピュータの操作を、その表示画面に基づいて説
明する。コンピュータの表示画面23は、図12および
図13に図示するように、運行表示画面23aと、メニ
ュー画面23bとから表示される。運行表示画面23a
は、ホール欄、オフプレイ/インプレイ欄、急病/故障
/呼出欄に分割表示し、かつ各ホール毎に存在するカー
ト番号を表示する。また、メニュー画面23bは、所定
メッセージおよび、切替えや急げなどの機能を表示した
もので、前記機能がキーボードの10個のファンクショ
ンキー(F1〜F10)に対応して選択される。運行表
示画面23aは、ホール欄に9ホールのホール番号を表
示しており、メニュー画面23bの切替え機能(F1キ
ー)を選択することにより、アウトコース/インコース
を切替表示する。なお、ホール欄の11Bおよび16B
は、ブライドコースを表している。また、運行表示画面
23aのオフプレイ欄は、前ホールのエンドセンサ(A
センサ)と現ホールのスタートセンサ(Aセンサ)との
間に存在する全カート番号を示しており、インプレイ欄
は、現ホールのスタートセンサ(Aセンサ)と現ホール
のエンドセンサ(Aセンサ)との間に位置してインプレ
イ中のカート番号を示している。そして前記オフプレイ
/インプレイの両欄に表示されるカート番号は、各セン
サで検出された順番に従って各ホール毎に左から順に挿
入され、かつ常時更新される。更に、各ホールのカート
番号は、前方カートからの遅れ時間および同一プレイ範
囲内での経過時間とにより、その表示が青→緑→黄→赤
に順次色変化して示される。なお、経過時間の設定は、
各ホール毎に任意にすることができる。
【0018】図12は、カート故障による呼び出しが発
生した際の運行表示画面を示している。カート番号09
8のプレイヤーにより、13番ホールのコールボックス
の「カート故障」ボタンが操作された場合を例に述べる
と、メニュー画面23b上に、“13ホール故障です。 至急駆けつけて下さい。 確認 Y”のメッセージ
が表示され、かつブザーが鳴る。同時に、運行表示画面
23aの故障欄には、対応するカート番号が表示される
。係員がキーボードの‘Y’キーを押すと、所定コール
ボックスには係員が駆けつけるという音声メッセージが
流される一方、画面上のメッセージが消えて処置が終わ
る。
生した際の運行表示画面を示している。カート番号09
8のプレイヤーにより、13番ホールのコールボックス
の「カート故障」ボタンが操作された場合を例に述べる
と、メニュー画面23b上に、“13ホール故障です。 至急駆けつけて下さい。 確認 Y”のメッセージ
が表示され、かつブザーが鳴る。同時に、運行表示画面
23aの故障欄には、対応するカート番号が表示される
。係員がキーボードの‘Y’キーを押すと、所定コール
ボックスには係員が駆けつけるという音声メッセージが
流される一方、画面上のメッセージが消えて処置が終わ
る。
【0019】図13は、遅れのある組に対してプレイ促
進を促す前進指令が発せられる際の表示画面を示してお
り、先行ホールが空いた組のカート(カート番号:00
8)に対して前進指令を発する場合を示している。この
表示画面は、図12に示した通常の表示画面において、
メニュー画面23bの急げ機能(F2キー)を選択する
ことにより、画面が替わって示されたもので、メニュー
画面23b上に、“以下の項目から音声メッセージを選
択して下さい。”等のメッセージが表示される。係員は
所定のメッセージ番号およびカート番号を入力後、実行
機能(F9キー)を選択することにより、画面上に“受
付けました”のメッセージが3秒間だけ表示される。こ
の一連の操作により、カート番号008のカートのコミ
ュニケーターに対して前進指令が送信され、前記コミュ
ニケータから指定した音声メッセージ、例えば『プレイ
が遅れています。お急ぎ下さい』のメッセージが2回流
される。一方、係員が終了機能(F10キー)を選択す
ることにより、運行表示画面は、図12に示した通常画
面に戻る。
進を促す前進指令が発せられる際の表示画面を示してお
り、先行ホールが空いた組のカート(カート番号:00
8)に対して前進指令を発する場合を示している。この
表示画面は、図12に示した通常の表示画面において、
メニュー画面23bの急げ機能(F2キー)を選択する
ことにより、画面が替わって示されたもので、メニュー
画面23b上に、“以下の項目から音声メッセージを選
択して下さい。”等のメッセージが表示される。係員は
所定のメッセージ番号およびカート番号を入力後、実行
機能(F9キー)を選択することにより、画面上に“受
付けました”のメッセージが3秒間だけ表示される。こ
の一連の操作により、カート番号008のカートのコミ
ュニケーターに対して前進指令が送信され、前記コミュ
ニケータから指定した音声メッセージ、例えば『プレイ
が遅れています。お急ぎ下さい』のメッセージが2回流
される。一方、係員が終了機能(F10キー)を選択す
ることにより、運行表示画面は、図12に示した通常画
面に戻る。
【0020】次に、本発明のゴルフカート運行管理シス
テムを、ブラインドコースの運用に適用した場合につい
て説明する。図14は、ブラインドコースの平面図で、
ティーグランドから見えない領域をハッチングにより示
してある。前記コールボックス4は、ティーグランド付
近に配置されており、フェアウエイに沿って破線で示し
たカート道に、既述したAセンサ(スタートセンサ)5
、Bセンサ(ブラインドセンサ)6、Aセンサ(エンド
センサ)5が順次配置されている。また、このホールが
ハーフコースのスタートホールの場合、ハーフスタート
センサとして機能するAセンサ5が、別途ティーグラン
ド手前に配置されている。なお、前記Bセンサ6は、1
打目では絶対届かない位置に設置されている。
テムを、ブラインドコースの運用に適用した場合につい
て説明する。図14は、ブラインドコースの平面図で、
ティーグランドから見えない領域をハッチングにより示
してある。前記コールボックス4は、ティーグランド付
近に配置されており、フェアウエイに沿って破線で示し
たカート道に、既述したAセンサ(スタートセンサ)5
、Bセンサ(ブラインドセンサ)6、Aセンサ(エンド
センサ)5が順次配置されている。また、このホールが
ハーフコースのスタートホールの場合、ハーフスタート
センサとして機能するAセンサ5が、別途ティーグラン
ド手前に配置されている。なお、前記Bセンサ6は、1
打目では絶対届かない位置に設置されている。
【0021】本発明のゴルフカート運行管理システムは
、先行カートの組全員が第1打を打ち終わり、前記先行
カート8がスタートセンサ5を通過することにより、該
センサによりその位置情報およびカート番号が検知され
、かつコンピュータ群21に送信される。送信された位
置情報およびカート番号は、前記コンピュータ群21に
より所定ホールに於けるインプレイ中の組として登録さ
れると共に、前記コンピュータ群21が後ろの組のカー
ト8に対しコミュニケーターを通じて『前の組がいます
。暫くお待ち下さい』という音声案内を2回流し、同時
にコミュニケーター4のランプが点滅するように制御す
る。また、このコンピュータ群21は、コールボックス
にも同案内を2回流すように制御する。一方、先行カー
トに対しては『ブラインドコースです。危険ですので停
止位置で一旦停止して下さい。全員が通過したら、お進
み下さい』という音声案内を2回流す。
、先行カートの組全員が第1打を打ち終わり、前記先行
カート8がスタートセンサ5を通過することにより、該
センサによりその位置情報およびカート番号が検知され
、かつコンピュータ群21に送信される。送信された位
置情報およびカート番号は、前記コンピュータ群21に
より所定ホールに於けるインプレイ中の組として登録さ
れると共に、前記コンピュータ群21が後ろの組のカー
ト8に対しコミュニケーターを通じて『前の組がいます
。暫くお待ち下さい』という音声案内を2回流し、同時
にコミュニケーター4のランプが点滅するように制御す
る。また、このコンピュータ群21は、コールボックス
にも同案内を2回流すように制御する。一方、先行カー
トに対しては『ブラインドコースです。危険ですので停
止位置で一旦停止して下さい。全員が通過したら、お進
み下さい』という音声案内を2回流す。
【0022】前記先行カートがブラインド領域近傍に設
定したブラインド停止位置まで前進した際、図15に示
すように、カート道は、プレイヤーの注意を促す目的で
表面に轍状の凹凸11が形成されている。また、看板1
0が立設されて「同組の方が、後ろに残っていないこと
を確認後お進み下さい。」との注意書きが記載されてい
る。従って、先行カートの運転者は、ブラインド停止位
置で一時停止し、全員が揃うまで待った後、再スタート
する。先行カートがBセンサ6を通過した時点で、該セ
ンサがこのカートを検知しかつその位置情報をコンピュ
ータ群に送信する。コンピュータ群は送信された位置情
報に基づいてインプレイ中の組として記憶している内容
を更新して、後ろの組のカートに対しコミュニケーター
を通じて『前方を確認して、お打ち下さい』という音声
案内を2回流し、同時にコミュニケーターのランプを消
灯するように制御する。また、このシステムは、コール
ボックスからも同案内を2回流す。また、先行カートが
ホールアウトして次ホールへ向かうためにエンドセンサ
5を通過すると、コンピュータ群は前記先行カートを次
ホールでの待機カートとしてオフプレイ欄に新たに登録
する。一方、コンピュータ群は、このブラインドホール
における後ろの組のカートに対しても前記先行カートと
同様に運行管理しかつ指令し、順次後続カートを制御す
る。
定したブラインド停止位置まで前進した際、図15に示
すように、カート道は、プレイヤーの注意を促す目的で
表面に轍状の凹凸11が形成されている。また、看板1
0が立設されて「同組の方が、後ろに残っていないこと
を確認後お進み下さい。」との注意書きが記載されてい
る。従って、先行カートの運転者は、ブラインド停止位
置で一時停止し、全員が揃うまで待った後、再スタート
する。先行カートがBセンサ6を通過した時点で、該セ
ンサがこのカートを検知しかつその位置情報をコンピュ
ータ群に送信する。コンピュータ群は送信された位置情
報に基づいてインプレイ中の組として記憶している内容
を更新して、後ろの組のカートに対しコミュニケーター
を通じて『前方を確認して、お打ち下さい』という音声
案内を2回流し、同時にコミュニケーターのランプを消
灯するように制御する。また、このシステムは、コール
ボックスからも同案内を2回流す。また、先行カートが
ホールアウトして次ホールへ向かうためにエンドセンサ
5を通過すると、コンピュータ群は前記先行カートを次
ホールでの待機カートとしてオフプレイ欄に新たに登録
する。一方、コンピュータ群は、このブラインドホール
における後ろの組のカートに対しても前記先行カートと
同様に運行管理しかつ指令し、順次後続カートを制御す
る。
【0023】また、この例において、このブラインドホ
ールがスタートホールに設定されている場合、別途設け
たハーフスタートセンサ5が該センサを通過するカート
を逐次検知し、かつキャディーマスタールーム2へ送信
する。1台の子局コンピュータ21bは、この送信され
るカート情報とスタートセンサ5が出力するカート情報
とからスタートホールにおける待機中のカート番号およ
び台数を算出し、かつ常時更新してレストルーム3内の
スクリーン31に出力する。レストルーム3内のスクリ
ーン31は、図16に示すように、ハーフスタートセン
サで検出した順に、カート番号を左上から順に表示する
。また、その台数を表示する。
ールがスタートホールに設定されている場合、別途設け
たハーフスタートセンサ5が該センサを通過するカート
を逐次検知し、かつキャディーマスタールーム2へ送信
する。1台の子局コンピュータ21bは、この送信され
るカート情報とスタートセンサ5が出力するカート情報
とからスタートホールにおける待機中のカート番号およ
び台数を算出し、かつ常時更新してレストルーム3内の
スクリーン31に出力する。レストルーム3内のスクリ
ーン31は、図16に示すように、ハーフスタートセン
サで検出した順に、カート番号を左上から順に表示する
。また、その台数を表示する。
【0024】本発明のゴルフカート運行管理システムで
は、無線通信経路に異常がないか常時監視する目的で、
キャディーマスタルームのコンピュータからコールボッ
クスおよび各センサに対して定期的に問い合わせ情報を
送信している。そして、異常検出時は速やかに、表示と
ブザーとによりキャディーマスタールームに警報するよ
うに構成してある。また、無線中継局の異常が検出され
た場合、システムの支障を最低限に抑えるために、自動
的に代替中継局を経由するように構成されている。更に
、各センサには、赤外線信号検出器が正常に作動するか
テストする、自己診断機能を備えている。また、リモー
ト子局コンピュータによるバックアップ体制により、シ
ステムダウンが阻止できる構成を有している。上記実施
例では、カートの位置検出方法を、既述したとおり、各
カートがカート番号情報を含んだ赤外線変調信号を発信
し、コースに設置した赤外線センサが前記信号を受信す
るカート発信形として記載したが、他の実施例として、
コースに固設したポール発信機が位置情報を含んだ赤外
線変調信号を発信し、一方、各カートに搭載した赤外線
センサが前記信号を受信すると共に、同じくカートに搭
載した無線機で受信信号をキャディーマスタールームへ
送信できる、ポール発信形として構成することもできる
。この場合、前記ポール発信機は、先の第1の実施例に
記載した各カート検知用センサと同位置に配置され、ス
タート発信機、終了発信機、ブラインド発信機および、
ハーフスタート発信機として夫々構成される。この実施
例によるポール発信形ではカートに搭載される赤外線セ
ンサが、第1実施例によるカート発信形の赤外線センサ
に比べて直射日光などの影響を受け易いため、周囲環境
に充分耐えるセンサの選択を必要とする反面、ポール発
信形は検出領域内に複数台のカートが進入した場合でも
各カートが夫々検出されると言う、特長を有することが
できる。
は、無線通信経路に異常がないか常時監視する目的で、
キャディーマスタルームのコンピュータからコールボッ
クスおよび各センサに対して定期的に問い合わせ情報を
送信している。そして、異常検出時は速やかに、表示と
ブザーとによりキャディーマスタールームに警報するよ
うに構成してある。また、無線中継局の異常が検出され
た場合、システムの支障を最低限に抑えるために、自動
的に代替中継局を経由するように構成されている。更に
、各センサには、赤外線信号検出器が正常に作動するか
テストする、自己診断機能を備えている。また、リモー
ト子局コンピュータによるバックアップ体制により、シ
ステムダウンが阻止できる構成を有している。上記実施
例では、カートの位置検出方法を、既述したとおり、各
カートがカート番号情報を含んだ赤外線変調信号を発信
し、コースに設置した赤外線センサが前記信号を受信す
るカート発信形として記載したが、他の実施例として、
コースに固設したポール発信機が位置情報を含んだ赤外
線変調信号を発信し、一方、各カートに搭載した赤外線
センサが前記信号を受信すると共に、同じくカートに搭
載した無線機で受信信号をキャディーマスタールームへ
送信できる、ポール発信形として構成することもできる
。この場合、前記ポール発信機は、先の第1の実施例に
記載した各カート検知用センサと同位置に配置され、ス
タート発信機、終了発信機、ブラインド発信機および、
ハーフスタート発信機として夫々構成される。この実施
例によるポール発信形ではカートに搭載される赤外線セ
ンサが、第1実施例によるカート発信形の赤外線センサ
に比べて直射日光などの影響を受け易いため、周囲環境
に充分耐えるセンサの選択を必要とする反面、ポール発
信形は検出領域内に複数台のカートが進入した場合でも
各カートが夫々検出されると言う、特長を有することが
できる。
【0025】
【発明の効果】以上記載したとおり、本発明のゴルフカ
ート運行管理システムによれば、コース内に配置した複
数の赤外線センサまたは複数の発信機に基づいて得られ
るカート番号を含む位置情報をコンピュータ管理してい
るので、キャディーマスタルームにおいて全カートの位
置を把握して運行管理し、キャディーレスの運用を実施
できる。従って、キャディー要員の確保、教育を不要に
して大幅な人件費の削減が図れる。また、プレイヤーに
対する指示がランプ、音声によって的確に伝達でき、緊
急時には全ティーグランド、全カートに対して同時一斉
通報もできるので、迅速な対応および安全性の確保が得
られる。更に、プレイヤーからのメッセージがコールボ
ックスを通して受信できるので、この点からも安全性の
確保が得られる。また、1箇所に情報を集中し、全カー
トの運行情況が把握できることにより、運行情況に基づ
いた各カートへの的確な指示が行えて少人数でゴルフ場
運営ができ、効率性の追求が図れる。更に、ソーラーシ
ステムにより必要電力を太陽電池から得ると共に、最小
限の土木工事で設置できる点、等からシステムの導入の
容易性が図れる。以上、安全性、サービスを十分考慮し
ながら厳しい環境下のゴルフ運営において、コストパフ
ォーマンスを高めることができる。
ート運行管理システムによれば、コース内に配置した複
数の赤外線センサまたは複数の発信機に基づいて得られ
るカート番号を含む位置情報をコンピュータ管理してい
るので、キャディーマスタルームにおいて全カートの位
置を把握して運行管理し、キャディーレスの運用を実施
できる。従って、キャディー要員の確保、教育を不要に
して大幅な人件費の削減が図れる。また、プレイヤーに
対する指示がランプ、音声によって的確に伝達でき、緊
急時には全ティーグランド、全カートに対して同時一斉
通報もできるので、迅速な対応および安全性の確保が得
られる。更に、プレイヤーからのメッセージがコールボ
ックスを通して受信できるので、この点からも安全性の
確保が得られる。また、1箇所に情報を集中し、全カー
トの運行情況が把握できることにより、運行情況に基づ
いた各カートへの的確な指示が行えて少人数でゴルフ場
運営ができ、効率性の追求が図れる。更に、ソーラーシ
ステムにより必要電力を太陽電池から得ると共に、最小
限の土木工事で設置できる点、等からシステムの導入の
容易性が図れる。以上、安全性、サービスを十分考慮し
ながら厳しい環境下のゴルフ運営において、コストパフ
ォーマンスを高めることができる。
【図1】図1は本発明が適用されたゴルフ場の1実施例
を示す外観図である。
を示す外観図である。
【図2】図2は各構成要素間の接続関係を説明するブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図3はコールボックスの外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】図4は図3のコールボックスの表示・操作部を
拡大して平面図である。
拡大して平面図である。
【図5】図5はソーラの外観を示す斜視図である。
【図6】図6は赤外線センサの外観を示す斜視図である
。
。
【図7】図7はコミュニケータ本体の外観を示す斜視図
である。
である。
【図8】図8はコミュニケータコントローラの外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図9】図9はキャディーマスタールームへの連絡方法
を説明するフロー図である。
を説明するフロー図である。
【図10】図10はキャディーマスタールームへの連絡
方法を説明するフロー図である。
方法を説明するフロー図である。
【図11】図11はカート番号の入力方法を説明するフ
ロー図である。
ロー図である。
【図12】図12はコンピュータの表示画面を示す構成
図である。
図である。
【図13】図13はコンピュータの表示画面を示す構成
図である。
図である。
【図14】図14は本発明を適用したブラインドコース
の平面図である。
の平面図である。
【図15】図15はブラインド停止位置近傍を示す立体
構成図である。
構成図である。
【図16】図16はスクリーンの表示画面を示す図であ
る。
る。
1 クラブハウス
2 キャディーマスタールーム
3 レストハウス
4 コールボックス
5 第1の赤外線センサ(Aセンサ)6 第2の赤
外線センサ(Bセンサ)7 ソーラ 8 カート 9 コミュニケータ 10 看板 21 マイクロコンピュータ群 31 スクリーン
外線センサ(Bセンサ)7 ソーラ 8 カート 9 コミュニケータ 10 看板 21 マイクロコンピュータ群 31 スクリーン
Claims (6)
- 【請求項1】 赤外線センサからの出力信号を受信し
て所定カートのカート番号を含んだ位置情報を得ると共
に、前記所定カートに先行するカートの位置情報から該
所定カートに対してプレイ促進を促す前進指令および危
険回避のための停止指令と各種のコース情報とを任意に
発し、プレイヤーからの呼び出しに応答して前記前進指
令を任意に保留し、かつスタートホールでの待機カート
情況を表示するゴルフカート運行管理システム。 - 【請求項2】 各ホールのティーグランド前方および
次ホールとの境界となるグリーン後方に配置する第1の
赤外線センサとホール途中に適宜配置する第2の赤外線
センサとが検知ゾーン内のカートのカート番号を検知し
て無線通信により位置情報を出力しており、コンピュー
タが前記位置情報を受信しかつ常時更新して全カートを
各ホール毎に管理する請求項1に記載のゴルフカート運
行管理システム。 - 【請求項3】 ハーフコースにおけるスタートホール
のテイーグランド手前に配置する第1の赤外線センサが
カートから発せられるカート番号を検知して無線通信に
より位置情報を出力しており、コンピュータが前記位置
情報を受信しかつ常時更新して前記ハーフコース内に存
在する全カートを管理する請求項2に記載のゴルフカー
ト運行管理システム。 - 【請求項4】 赤外線センサを各カートに搭載すると
共に、各ホールのティーグランド前方にスタート発信機
および次ホールとの境界となるグリーン後方に終了発信
機を夫々配設し、更にホール途中にブラインド発信機を
適宜配設し、前記赤外線センサが前記各発信機から発せ
られる位置情報を無線通信により出力しており、コンピ
ュータが前記位置情報を受信しかつ常時更新して全カー
トを各ホール毎に管理する請求項1に記載のゴルフカー
ト運行管理システム。 - 【請求項5】 ハーフコース内におけるスタートホー
ルのテイーグランド手前にハーフスタート発信機を配設
し、赤外線センサが前記ハーフスタート発信機から発せ
られる位置情報を無線通信により出力しており、コンピ
ュータが前記位置情報を受信しかつ常時更新して前記ハ
ーフコース内に存在する全カートを管理する請求項4に
記載のゴルフカート運行管理システム。 - 【請求項6】 各ホールのティーグランド近傍に配置
して打指示および各種のコース情報とを発すると共に、
プレイヤーからの呼び出し要求を発するコールボックス
と該コールボックスに電源供給するソーラーとを地中配
線により接続する請求項1に記載のゴルフカート運行管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047369A JPH04267406A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ゴルフカート運行管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047369A JPH04267406A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ゴルフカート運行管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267406A true JPH04267406A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12773194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047369A Pending JPH04267406A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | ゴルフカート運行管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002288380A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | ゴルフカート管理システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301309A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Jiesu:Kk | ゴルフ場における自動カ−ト集中管理システム |
| JPH02226919A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Kanda Kk | ゴルフ場管理装置 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP3047369A patent/JPH04267406A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301309A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Jiesu:Kk | ゴルフ場における自動カ−ト集中管理システム |
| JPH02226919A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Kanda Kk | ゴルフ場管理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002288380A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Sanyo Electric Co Ltd | ゴルフカート管理システム |
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