JPH04267425A - オーバレイ及びアンダレイの選択的制御装置 - Google Patents

オーバレイ及びアンダレイの選択的制御装置

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JPH04267425A
JPH04267425A JP3278899A JP27889991A JPH04267425A JP H04267425 A JPH04267425 A JP H04267425A JP 3278899 A JP3278899 A JP 3278899A JP 27889991 A JP27889991 A JP 27889991A JP H04267425 A JPH04267425 A JP H04267425A
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アイリーン・ビーティー
Narendra M Desai
ナレーンドラ・エム・デサイ
Michael T Vanover
マイケル・テレル・ヴァノーヴァー
John A Voltin
ジョン・アルヴィン・ヴォルティン
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    • G09G5/02Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用範囲】本発明は、一般には、ビデオ表示
システムの画像の生成に関するものであり、より明確に
は、図形を表示するビデオ画面に対して生成されるウィ
ンドウと、オーバレイ(overlay)及びアンダレ
イ(underlay)との選択的関係を可能にする装
置及び方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現行の設計のコンピュータ化ビデオ表示
システムは、システムのユーザに伝送される多重処理情
報を強調し、または同時に表示するためにウィンドウを
使用する。様々なプルダウンメニュー及びポップアップ
メニュー、複数のウィンドウ、ならびに多数のアイコン
を有する現行のパーソナル・コンピュータまたはワーク
ステーションにおいて、使用可能な複雑な図形が与えら
れると、複雑な操作環境に関連する「煩雑さが誘発する
混乱状態(clutter  induced  co
nfusion)」が生じる。これを緩和するためには
、階層の固定オーダを用いて図形パターンを扱うことが
望ましい。表現される情報を明確にするという重要な実
施態様においては、図形パターンとウィンドウとの間に
独自の連係が伴われる。
【0003】同時出願中の特願平3−103800号に
は、オーバレイパターンを指定されたウィンドウに連係
する装置及び方法について記述されている。また、ウィ
ンドウデータの他の操作形態として米国特許第4,65
3,020号に記述があり、それによれば、複数のウィ
ンドウから選択したデータを同時に表示する方法が示さ
れている。本発明で論じられるRAMDACに類似する
機能を備えたディジタル図形のパターンミキサ(dig
ital  graphic  patternmix
er)については、米国特許第4,317,114号で
公開されている。画像パターンを選択的に併合する際の
オーバレイ及びカーソルの優先順位については、米国特
許第4,317,114号が主題として取り扱っている
【0004】現行のワークステーションのビデオ表示装
置上で表現される画像は、フレームバッファとして既知
のメモリアレイ(memory  array)に記憶
される。フレームバッファは定期的に走査されるか、さ
もなくば、色、輝度、及びその他ビデオ表示装置上で画
像を生成するために使用される類似の情報を確認するた
めのアクセスを受ける。フレームバッファに記憶される
画像は、通常、ウィンドウに対する結果を有している。 したがって、ウィンドウが画面上から消えると、その下
に存在する適切な画像が、フレームバッファの変更され
た領域内に再び生成されねばならない。
【0005】オーバレイ及びアンダレイは、フレームバ
ッファ内に記憶されている画像を変えない、図形処理デ
ータ操作の2形態である。それらの実施の利点は、関連
する図形パターンの生成または削除時にフレームバッフ
ァを修正する必要がないことである。各画素位置につい
てのオーバレイ及びアンダレイの結果は、従来通りRA
MDACに導入される。RAMDACは、ディジタル仕
様のフレームバッファ・データを、アナログ仕様のビデ
オ出力信号に変換する。一般に、オーバレイの情報は、
画素で、フレームバッファから得られた関連データと置
き換わる。一方、アンダレイの情報は背景画面の色の削
除に基づいて、選択的に置き換わる。基本的な実施形態
は公知である。
【0006】オーバレイの代表例は、ビデオ表示画面の
全部または一部を覆うブリンキング格子パターン(bl
inking  grid  pattern)である
。同じくアンダレイの代表例は、ビデオ表示画面上に描
かれる背景画面と同じ広がりを有する格子パターンであ
る。 前景画像の変化に応じて背景画面の領域が変更されると
、アンダレイが変更される。オーバレイもアンダレイも
共にフレームバッファに記憶されたデータ要素ではない
ので、フレームバッファの内容を修正することなく、容
易にオーバレイ及びアンダレイを変更することができる
。このようなオーバレイ及びアンダレイの使用は、立体
図形の画像を表示する装置においては特に重要である。 なぜなら、画像が修正される度にオーバレイまたはアン
ダレイを付加または削除することは、多大な再生活動を
必要とするからである。
【0007】オーバレイ及びアンダレイに表現される情
報は、同じように機能するマスキングまたは制御プレー
ンの情報と同様、通常は本発明で制御プレーンVRAM
として参照するビデオランダムアクセスメモリアレイの
プレーンに記憶されている。このアレイに存在するプレ
ーンは、画素の総数から見ると、大きさの点でフレーム
バッファVRAMと類似している。ウィンドウの優先順
位及びロケーションの情報は、制御プレーンVRAMに
あるさらなる類似のプレーンに記憶される。前記の同時
係属出願は、制御プレーンVRAM内のかかるウィンド
ウデータ及びオーバレイデータを使用するウィンドウと
オーバレイとを選択的に連係させることに関するもので
ある。すなわちその目的は、関連するウィンドウ内のオ
ーバレイを選択的に制御することにある。
【0008】そこで、オーバレイ同様アンダレイのパレ
ットも、ウィンドウと関係づけるようなシステム及び方
法が必要となる。さらに、多様な図形表示の使用を考慮
すれば、ワークステーションのユーザが、制御プレーン
VRAM内のプレーンを、オーバレイまたはアンダレイ
のどちらか一方の機能として交互に使用することで、効
率よく限りあるサイズの制御プレーンVRAMを利用で
きる方が望ましい。
【0009】オーバレイパターン及びアンダレイパター
ンをウィンドウと関係づけることが可能な市販の図形表
示ワークステーション(graphic  works
tation)においては、オーバレイパターン及びア
ンダレイパターンに関連するウィンドウを有する各ウィ
ンドウ間をカーソルが移動すると、異常でかつ何らかの
混乱した現象、主としてアンダレイ画面の色の変化、が
生じる。これは、オーバレイパレットが少な過ぎる、ま
たはユーザのアクセス可能なオーバレイパレットが少な
過ぎるためだと考えられる。
【0010】したがって、従来のフレームバッファVR
AM、制御プレーンVRAM、及びRAMDACの文脈
内で、オーバレイ及びアンダレイ、またはこれと独立し
て組み込まれたカーソルパターンを、ウィンドウごとに
固有に制御するシステム及び方法が必要となる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ビデ
オ表示システムの操作性を向上させるために、オーバレ
イパターン及びアンダレイパターンを選択的に特定のウ
ィンドウと関係づけ、このウィンドウを用いて、前記パ
ターンを制御するための装置及び方法を提供することに
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によって、パター
ンをアナログ形式の色信号に変換する従来のRAMDA
Cを使用する一方で、オーバレイパターン及びアンダレ
イパターンをウィンドウで関係づけて制御し、独立して
これをカーソルパターンと連結させるような能力が提供
される。本発明は、さらに、オーバレイ及びアンダレイ
のモード間での制御プレーンデータの機能上の交換可能
性についても考慮がなされている。
【0013】本発明の実施例によれば、従来の設計の赤
、緑及び青の各RAMDACがフレームバッファVRA
Mからカラープレーンのデータを受け取ると、カラーパ
レットにアクセスし、その後ディジタルからアナログへ
データ表現を変換する。オーバレイ、アンダレイ及びカ
ーソルの入力は、フレームバッファからのデータが各々
の信号に置き換えられた時にオーバレイ/アンダレイパ
レットから選択される。マルチプレクサは、フレームバ
ッファのカラーパレットの出力と、オーバレイ/アンダ
レイパレットの出力とのどちらをR/G/B信号を生成
するD/A変換器 (digital−to−analog  conve
rter)に転送するかを選択する。
【0014】オーバレイ/アンダレイパレット内から選
択する信号は、オーバレイ/アンダレイ/カーソル制御
装置(以下O/U/C制御装置とする)で生成される。 そこでは論理的かつ選択的に、オーバレイデータ及びア
ンダレイデータとカーソルデータとが組み合わされ、そ
れらをさらにウィンドウプレーンデータと関係づける。 制御プレーンVRAMのデータに属するオーバレイ及び
アンダレイの機能を選択的に変換するために、前述の論
理的かつ選択的組み合せを変更することができる。より
好ましい実施態様においては、オーバレイまたはアンダ
レイのパレットを選択する際に、制御プレーンVRAM
のデータの扱い方を規定する常駐制御記憶装置(con
trol  regident  memory)に、
ウィンドウデータがアクセスする。モード選択は、ウィ
ンドウアドレスによってウィンドウと関係づけられる。 ここで重要なのは、前記制御記憶装置は比較的小さいの
で、関連性及びモードを循環させる上で、動的に変更し
やすいということである。
【0015】別の実施態様においては、O/U/C制御
装置で論理的に組み合わせるという処理を行なわずに、
カーソルデータがRAMDACへ伝送される。このよう
に例外的な場合にも、O/U/C制御装置によって、な
おもアンダレイパレット及びオーバレイパレットをウィ
ンドウと関係づけるのに適した論理及び多重操作が提供
される。
【0016】本発明によって、前述のウィンドウに関連
するオーバレイパレット及びアンダレイパレットを選択
的に規定し、かつ動的に変更するための性能を備えた図
形表示ワークステーションが提供される。さらに、オー
バレイとアンダレイのモード間で制御プレーンVRAM
のプレーンの変更を認めることによって、本発明は制御
プレーンVRAMの記憶域の使用を最適化する。こうし
た特徴は、従来のフレームバッファVRAM、従来の制
御プレーンVRAM、及び従来のRAMDACを有する
図形表示システムの構造的制約の範囲内で提供される。
【0017】
【実施例】図1は、本発明を組み込んだワークステーシ
ョンの各構成要素を、ブロック図で説明したものである
。このワークステーションは、汎用プロセッサ、揮発性
及び不揮発性記憶装置、ユーザ対話式入出力装置(例え
ば、キーボード、マウス、プリンタを指す)、図形処理
装置及び図形処理装置に対応するビデオ表示装置から構
成されている。本発明の目的は、システム全体の操作性
及び使用可能性を向上させることを特徴とする図形処理
装置に向けられている。代表的なワークステーションと
して、市販のRISCシステム/6000(IBMコー
ポレーションの商標)がある。
【0018】図2で、第1のウィンドウ2及び第2のウ
ィンドウ3を含んだ立体図形の表示画面1が説明される
。この画面においては、破線で表されるオーバレイパタ
ーン4、斜線6のアンダレイ画面と関連する第2のウィ
ンドウ3、前景画像7、及びカーソル8が表現されてい
る。この時、図3で示される構造を有する図形表示シス
テムが生成するRGB信号に同調したラスタ走査に応じ
て、画像がビデオ表示画面に生成されるのが好ましい。 カーソル、オーバレイ、前景画面、アンダレイ及びフレ
ームの背景画面の、画素による優先順位は、表Aに示さ
れている。
【0019】                          
         表A(リソース・タイフ゜)   
(視認数)     (視認の優先順位)   (機能
) カーソル          1/画面     
        1            画面上の
アクティフ゛ロケーション             
                         
              (画素)を識別。   
           オーハ゛レイ        1/ウィント゛ウ  
         2            フ゜ル
タ゛ウン・メニュー、アイコン、格子        
                         
               多くのカラーを要しな
い画像の                     
                         
 表示。                    前
景画面      1/ウィント゛ウ        
   3            フルカラーまたは擬
似カラーのどちら                 
                         
     かで基本となる画像を表示。  アンタ゛レイ        1/ウィント゛ウ  
         4            ウィン
ト゛ウの背景色が現われると、                          
                      斜めの
格子ハ゜ターンのような背             
                         
         景ハ゜ターンを生成する。                          
                      フレー
ムハ゛ッファの前景画像が変更           
                         
           されても、アンタ゛レイは変更
する                       
                        必
要なし。               背景画面      1/ウィント゛ウ      
     5            フレームハ゛ッ
ファの前景画像を表示               
                         
       するための基本色。                   (最も優先順位
が高いのは1である。)
【0020】図3で示される図
形表示システムの構成は、複数のプレーンを有するフレ
ームバッファVRAM9を含んでおり、これは各8ビッ
トのプレーンを有する3組のVRAMで構成されるのが
好ましい。このような構成においては、1画素あたり、
赤に8ビット、緑に8ビット、青に8ビットの計24ビ
ットのトウルーカラー配列(true  color 
 arrangement)の提供が可能であるが、擬
似カラーのバージョン(pseudo  color 
 version)では、8プレーンのフレームバッフ
ァVRAMしか使用しないので、1画素あたり8ビット
分すなわち28=256色の組み合せしか提供されない
。VRAM9及び12は、互いに非同期のデュアルポー
トを有するビデオDRAM装置である。代表的なビデオ
RAMDACとしてブルックツリー(Brooktre
e)社製のBT461がある。図3に示される好ましい
システム配置においては、ブルックツリー社製のBT4
31に類するカーソル発生装置が分離して設置されてい
る。パレット及び制御記憶のローディングは、総称SR
AMのポートに類似した入出力ポートを有する汎用プロ
セッサ17によって行なわれる。以上の装置及び使用方
法は従来のものが使用される。
【0021】図4においては、オーバレイ/アンダレイ
/カーソル制御装置13(以下O/U/C制御装置とす
る)の内部で実行される論理関数及び選択機能が、ブロ
ック図で示されている。O/U/C制御装置13の機能
上の貢献は非常に大きい。まず第1に、オーバレイパレ
ットを選択的にウィンドウと関係づけることができる。 第2に、前記制御装置によってユーザはオーバレイプレ
ーンをマスク・オフすることが可能となる。この特徴は
、ビデオ表示画面での表示のオン・オフが頻繁に入れか
わるオーバレイにおいては特に有効である。第3に、本
発明によって、オーバレイパレットの数とオーバレイの
色の数との関係を自由に変更することができる(例えば
、パレットあたりの色数が3のパレットを8という設定
を、パレットあたりの色数が7のパレットを4という設
定に切り換える等)。第4に、前記のように定義された
可視の優先順位に従って、ブロックによりカーソル信号
が統合される。オーバレイの機能とアンダレイの機能と
の切り換えは、RAMDAC内で規定されている。
【0022】図4で示される実施態様において、2つの
カーソル入力がORブロック18で組み合わされる。単
独の入力であれ、組み合わされた結果の入力であれ、こ
のカーソル入力は、ORブロック19及び21並びにM
PX(マルチプレクサ)ブロック22及び23を経たR
AMDAC入力OL0〜OL3を、他に優先して制御す
る。このようにして生成される階層は、カーソル機能に
ついて表Aで定義した可視の優先順位と一致する。ウィ
ンドウ識別、オーバレイ及びアンダレイに対する各信号
は、ウィンドウI.D.、オーバレイ0、オーバレイ1
及びオーバレイ2/アンダレイ(これは好ましい実施例
によれば再構成可能)という名で各々識別される回線を
通じて、制御プレーンVRAM12から受け取られる。 4本のウィンドウI.D.回線は、24=16面のウィ
ンドウのうち、どれが優先して画素位置で処理されるか
を識別する。オーバレイ及びアンダレイ入力は、各画素
位置に対するオーバレイ及びアンダレイの結果を規定す
るが、これはO/U/C制御装置13内の論理翻訳(l
ogical  translation)と、RAM
DAC11の回線OL0〜OL4の信号によって選択さ
れるオーバレイ/アンダレイパレット14(図5を参照
)のデータとの組み合せに基づくものである。
【0023】O/U/C制御装置13のRAM24に存
在するデータは、ユーザ定義図形モードに応じて汎用プ
ロセッサL17からロードされ、入出力データの母線で
ある7本の回線を通じてRAM24に伝送されたもので
ある。4ビットのウィンドウI.D.情報はRAM24
への読取りアドレスを提供し、これによって、RAM2
4に存在するデータが16面のウィンドウのうち1面と
関係づけられる。このようなアドレスに基づいて、RA
M24の7本のデータ回線がRAM24にあらかじめ書
き込まれたビットの内容に関連するANDブロック26
、28、29及びMPXブロック27、31、32の論
理回路を、選択的に駆動させる。RAM24からのデー
タ信号は、オーバレイ0、オーバレイ1及びオーバレイ
2/アンダレイという回線で示される制御プレーンVR
AM12(図3を参照)からのデータと組み合わされ、
前記ORブロック19及び21並びにMPXブロック2
2及び23のみならずORブロック33及びANDブロ
ック34をも駆動させる。RAM24の出力ビット及び
その関連機能の例が表Bに示されている。
【0024】                          
         表B (ヒ゛ットナンハ゛) (ヒ
゛ット名)   (0 の時の機能)       (
1 の時の機能)     (コメント)     B
6       OL4SEL     OL4をオー
ハ゛レイハ゜レット     OL4=オーハ゛レイま
たは                       
     の選択ヒ゛ット2として    アンタ゛レ
イ。                         使
用。                         ウ
ィント゛ウごとに固定値。 画素ごとに可変。    
          B5       OL4DAT
A    OL4=オーハ゛レイハ゜レットの    
OL4=オーハ゛レイハ゜レット   OL4SEL 
                         
選択ヒ゛ット2=「0」。      の選択ヒ゛ット
2=「1」。  =0 の時            
            使用されない。      
 使用されない。     OL4SEL      
                         
                         
        =1 の時    B4      
 OL3SEL     OL3=オーハ゛レイハ゜レ
ットの    OL3=オーハ゛レイハ゜レット   
                         
選択ヒ゛ット1=「0」。      の選択ヒ゛ット
1=「1」。              B3   
    OL2SEL     OL2=オーハ゛レイ
ハ゜レットの    OL2=オーハ゛レイハ゜レット
                        選
択ヒ゛ット0=「0」。      の選択ヒ゛ット0
=「0」。              B2    
   OL1DATA    OL1=ウィント゛ウご
との     OL1=ウィント゛ウごとの   OL
0/1SEL                   
     固定値=「0」。         固定値
=「1」。       =0 の時        
                 使用されない。 
      使用されない。     OL0/1SE
L                        
                         
               =1 の時     
B1       OL0DATA    OL0=ウ
ィント゛ウごとの     OL0=ウィント゛ウごと
の   OL0/1SEL             
           固定値=「0」。      
   固定値=「1」。       =0 の時  
                       使用
されない。       使用されない。     O
L0/1SEL                  
                         
                     =1 の
時     B0       OL0/1SEL  
 OL0/1 をウィント゛ウ       OL0/
1=オーハ゛レイ                 
       ごとの固定テ゛ータ値        
   0/1                   
     として使用。
【0025】表Cは、RAMDAC11からの視覚的結
果という観点から、O/U/C制御装置13の論理の基
本的かつ選択的な使用を表現したものである。
【0026】                          
         表C(RAMDAC への入力ヒ゛
ット)    (モード)            (
用いられ方)  OL0/1DATA 及び     
       ウィント゛ウ内で固定。       
オーハ゛レイフ゜レーン。   OL0/1SEL が制御する         
                     基本とな
る 2 つの  OL0 及びOL1。       
                         
    オーハ゛レイヒ゛ットに対する       
                         
                      マスク
。                        
                    画素ごとに
可変。       基本となる 2 つの     
                         
                     オーハ゛
レイヒ゛ット。           OL2SEL 
及び               ウィント゛ウ内で
固定。       2 つのオーハ゛レイハ゜レット
の  OL3SEL が制御する          
                      選択ヒ
゛ット。             OL2 及び O
L3。            画素ごとに可変。  
     サホ゜ートされていない。    OL4S
EL 及び               ウィント゛
ウ内で固定。       オーハ゛レイハ゜レットの
選択ヒ゛ット  OL4DATA が制御する    
                         
      または  OL4。          
                         
         オーハ゛レイフ゜レーン の マス
ク。                       
      画素ごとに可変。       第 3 
のオーハ゛レイヒ゛ット              
                         
                    または  
                         
                        第
 1 のアンタ゛レイヒ゛ット。
【0027】こうした配置の意義は、RAM24内のデ
ータを様々な目的に応じて再構成しうるという点にある
。例えば、このデータによって、制御プレーンVRAM
の構造を変えることなく、あるいは従来の設計のRAM
DAC11に頼ることなく、オーバレイパレットの数、
オーバレイビットの数またはオーバレイプレーンのマス
ク機能をも、任意に設定することができる。加えて、機
能の相違が各ウィンドウを固有のものにするので、容量
の小さいRAM24の内容を変えるだけで、ウィンドウ
ごとの翻訳内容を変えることができる。さらに、そのよ
うな可変性は、オーバレイ及びアンダレイのパターンま
たはパレットを動的に変更しやすくするので、例えば選
択ウィンドウでのオーバレイまたはアンダレイのパター
ンを明滅させる、といった視覚的現象を提供しうるのは
明白である。
【0028】表Dは、RAMDAC11の入力経路0L
0〜OL4で提供されるオーバレイ、アンダレイ及びカ
ーソル入力を、ビデオ表示の色に翻訳する代表的な例を
示している。入力ビットはデータの第1の欄で表現され
る。第2の欄は、2つのオーバレイがある場合の選択さ
れる色または透明状態の指定状況を表している。第3の
欄は、オーバレイ及びアンダレイの機能が共に援用され
るモードの場合を示している。「使用されない」状態は
RAMDAC11の特質である。第4の欄は、オーバレ
イプレーンが3つの場合の動作を表している。
【0029】                          
         表D              
                    ・2つの 
                         
          オーハ゛レイフ゜レーン    
            ・2つの         
  ・1つの            ・3つの   
               オーハ゛レイフ゜レー
ン       アンタ゛レイフ゜レーン      
・オーハ゛レイフ゜レーン             
   ・6つの           ・3つのオーハ
゛レイ、     ・3つの00000       
 オーハ゛レイハ゜レット       1つのカーソ
ル、       ・オーハ゛レイハ゜レットLLLL
L      ・2つの             及
び1つの        ・1つの43210    
    カーソルハ゜レット         アンタ
゛レイハ゜レット        カーソルハ゜レット
                     (オーハ
゛レイ           (オーハ゛レイ    
        (オーハ゛レイ          
        ハ゜レット1)          
 ハ゜レット1)            ハ゜レット
1)00000        透過        
      透過               透過
 00001        色1−1       
      色1−1              色
1−1   00010        色2−1  
           色2−1          
    色2−1        00111    
    色3−1             色3−1
              色3−1       
           (オーハ゛レイ       
    (オーハ゛レイ            (オ
ーハ゛レイ                  ハ゜
レット2)           ハ゜レット2)  
          ハ゜レット2)00100   
     透過              透過  
             透過00101     
   色1−2             色1−2 
             色1−200110   
     色2−2             色2−
2              色2−200111 
       色3−2             色
3−2              色3−2    
             (オーハ゛レイ     
      (オーハ゛レイ            
(オーハ゛レイ                  
 ハ゜レット3)           ハ゜レット3
)            ハ゜レット3)01000
        透過              透
過               透過01001  
      色1−3             色1
−3              色1−3    0
1010        色2−3         
    色2−3              色2−
301011        色3−3       
      色3−3              色
3−3                                 (カーソル   
          (カーソル          
    (カーソル                
  ハ゜レット1)           ハ゜レット
1)            ハ゜レット1)0110
0        透過              
透過               透過01101 
       色1−C1            色
1−C1             色1−C1  0
1110        色2−C2        
    色2−C1             色2−
C101111        色3−C3     
       色3−C1             
色3−C1                 (オー
ハ゛レイ                     
         (オーハ゛レイ         
         ハ゜レット4)         
                     ハ゜レッ
ト1)10000        透過       
       アンタ゛レイ            
 色4−1                    
                の色110001 
       色1−4             使
用されない       色5−110010    
    色2−4             使用され
ない       色6−110011       
 色3−4             使用されない 
      色7−1               
  (オーハ゛レイ                
              (オーハ゛レイ    
              ハ゜レット5)    
                         
 ハ゜レット2)10100        透過  
            使用されない       
色4−210101        色1−5    
         使用されない       色5−
210110        色2−5       
      使用されない       色6−210
111        色3−5          
   使用されない       色7−2     
                         
                      (オー
ハ゛レイ                     
         (オーハ゛レイ         
         ハ゜レット6)         
                     ハ゜レッ
ト3)11000        透過       
       使用されない       色4−31
1001        色1−6         
    使用されない       色5−31101
0        色2−6            
 使用されない       色6−311011  
      色3−6             使用
されない       色7−3          
       (カーソル             
                   (カーソル 
                 ハ゜レット2) 
                         
    ハ゜レット1)11100        透
過              使用されない    
   透過11101        色1−C2  
          使用されない       色1
−C111110        色2−C2    
        使用されない       色2−C
111111        色3−C2      
      使用されない       色3−C1

0030】代表的なビデオRAMDAC11の構造は図
5に示されている。オーバレイ/アンダレイパレットR
AM14及びカラーパレットRAM36は、汎用プロセ
ッサ17(図4)からロードされ、D/A変換器(DA
C)37に伝送されるディジタル仕様の色データと入力
ビット間の翻訳内容を規定する。この機能は市販のRA
MDACのユーザには既知のものである。
【0031】図4のO/U/C制御装置及び図5のRA
MDAC11は、内部にカーソル管理能力を有しないR
AMDAC構造を基礎としている。内部でカーソルを制
御するRAMDAC11を用いると、図4で示されるよ
うなカーソルに関連する論理及びマルチプレクサの機能
が無駄になるためである。
【0032】図4のO/U/C制御装置13によって明
確な操作モードが提供される。第1の操作モードにおい
ては、5つの出力のうちの4つ、すなわちOL0〜OL
3を、カーソルの視認性を保証するような一定の状態に
置く。このためOL4のみがウィンドウごとに可変とな
り、このウィンドウによって2つのカーソルパレット間
の選択がなされる。オーバレイ操作モードにおいては、
オーバレイ2/アンダレイ入力を使用しないものと仮定
するため、オーバレイ入力、すなわちオーバレイ0及び
オーバレイ1を、直接RAMDAC11への出力OL0
及びOL1として伝送する。ここで、画素あたりの色を
3色の中から1色選択する。OL2、OL3及びOL4
は各々ウィンドウごとに制御され、これが6つのオーバ
レイパレットからの選択を行う。
【0033】オーバレイが透過となる操作モードにおい
ては、オーバレイ0及びオーバレイ1は0状態である。 このため、回線OL0〜OL4は必ず各々が0状態とな
る。このような条件下では、RAMDAC11は、オー
バレイを透過なものとして扱う。
【0034】最後の操作モードは、オーバレイ2/アン
ダレイ入力回線がアンダレイデータへの通路となるアン
ダレイ操作モードである。このモードにおいては、オー
バレイのパレット数は6から3に減少しカーソルのパレ
ット数も2から1に減少する。RAMDAC11マスク
レジスタ(図5の38参照)は、アンダレイを使用可能
にし、OL4をオーバレイとしてマスクオフするように
設定されている。この状態は、画面が再生されるごとに
変更可能であり、それは表Cで定義されるように、パレ
ット1、2または3を用いるオーバレイ以外の全てのオ
ーバレイに影響を及ぼす。再構成可能なビットであるオ
ーバレイ2/アンダレイは、画素ごとにアンダレイを制
御するOL4を通過する。RAMDAC入力OL0〜O
L3は、RAMDAC11が要求する一定の状態を強制
される。このようにして、RAMDAC11アンダレイ
ビットであるOL4が「1」でかつカラープレーンアド
レスが全てゼロの場合にのみアンダレイの色を表示する
。このカラープレーンアドレスは、背景画面の色を表現
している。
【0035】このように、上述の本発明によって、特定
のウィンドウに関連するオーバレイパレット及びアンダ
レイパレットを制御するためのシステム及び使用方法が
提供される。RAM24の内容を変更し、制御装置内の
論理及び多重機能を規定し直すことにより、絶えず選択
内容を変えることができる。好ましい実施態様において
は、ウィンドウアドレスがRAM24のデータを選択す
るのに用いられる。カーソル機能は、かかる制御装置内
で統合されるかまたはRAMDAC11の働きで直接R
AMDAC11のカーソル入力に伝送される。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、オーバレイパターン及
びアンダレイパターンを選択的に特定のウィンドウと関
係づけ、このウィンドウを用いて、前記パターンを制御
するような装置及び方法が提供される。これによってビ
デオ表示システムの操作性の向上がはかられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】            本発明が関連するワ
ークステーションの略ブロック図である。
【図2】ビデオ表示画面の画像を示す略図である。
【図3】図形表示システムの構造を示す略ブロック図で
ある。
【図4】オーバレイ/アンダレイ/カーソル制御装置の
略ブロック図である。
【図5】従来のRAMDACを示す略ブロック図である
【符号の説明】
1  立体図形表示画像 2  第1のウィンドウ 3  第2のウィンドウ 4  オーバレイ 6  アンダレイ 7  前景画像 8  カーソル 9  フレームバッファVRAM 11  ビデオRAMDAC 12  制御プレーンVRAM 13  オーバレイ/アンダレイ/カーソル制御装置1
4  オーバレイ/アンダレイ/パレットRAM16 
 カーソル 17  汎用プロセッサ 36  カラーパレットRAM 37  D/A変換器 38  マスクレジスタ

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)ビデオ表示システムにおいてウィン
    ドウを規定するための手段と、(b)前記ビデオ表示シ
    ステムについてオーバレイパターンを規定するための手
    段と、(c)前記ビデオ表示システムについてアンダレ
    イパターンを規定するための手段と、(d)論理関数に
    よって、オーバレイパターン及びアンダレイパターンを
    、指定されたウィンドウに関連するパレットと、選択的
    に関係づけるための手段とを有する、前記ビデオ表示シ
    ステムにおいて、オーバレイパターン及びアンダレイパ
    ターンをウィンドウと関係づけて選択的に制御するため
    の装置。
  2. 【請求項2】選択的に関係づけるための前記手段によっ
    て、ウィンドウ関連データをオーバレイパターン及びア
    ンダレイパターンに対するパレット選択操作に翻訳する
    、請求項1記載の制御装置。
  3. 【請求項3】選択的に関係づけるための前記手段によっ
    て、ウィンドウ関連データに応じて選択的に翻訳内容が
    変更される、請求項2記載の制御装置。
  4. 【請求項4】前記ウィンドウ関連データによって、ウィ
    ンドウパターンをオーバレイ及びアンダレイの構成と関
    係づける、請求項3記載の制御装置。
  5. 【請求項5】(a)前記ビデオ表示システムについてカ
    ーソルパターンを規定するための手段と、(b)論理的
    にカーソルパターンをカーソルパレットと関係づけるた
    めの手段とを有する、請求項4記載の制御装置。
  6. 【請求項6】論理的に関係づけるための前記手段におけ
    るカーソルパターンが、選択的に関係づけられるオーバ
    レイパターン及びアンダレイパターンに優先する、請求
    項5記載の制御装置。
  7. 【請求項7】(a)ビデオ表示システムにおいてウィン
    ドウパターンを規定する段階と、(b)前記ビデオ表示
    システムについてオーバレイパターンを規定する段階と
    、(c)前記ビデオ表示システムについてアンダレイパ
    ターンを規定する段階と、(d)論理関数によって、オ
    ーバレイパターン及びアンダレイパターンを、指定され
    たウィンドウに関連するパレットと、選択的に関係づけ
    る段階とを有する、前記ビデオ表示システムにおいて、
    選択的にオーバレイパターン及びアンダレイパターンを
    ウィンドウと関係づけるための方法。
  8. 【請求項8】選択的に関係づける前記段階が、ウィンド
    ウ関連データをオーバレイパターン及びアンダレイパタ
    ーンに対するパレット選択操作に翻訳する段階を有する
    、請求項7記載の方法。
  9. 【請求項9】(a)前記ビデオ表示システムについてカ
    ーソルパターンを規定する段階と、(b)論理的にカー
    ソルパターンをカーソルパレットと関係づける段階とを
    有する、請求項8記載の方法。
  10. 【請求項10】論理的に関係づける前記段階のカーソル
    パターンが、選択的に関係づけられるオーバレイパター
    ン及びアンダレイパターンに優先する、請求項9記載の
    方法。
  11. 【請求項11】(a)走査された表示画面に支配される
    パターンを記憶するためのフレームバッファメモリと、
    (b)ウィンドウパターンを記憶するための記憶装置と
    、(c)オーバレイパターン及びアンダレイパターンを
    記憶するための記憶装置と、(d)ウィンドウ関連パレ
    ットデータを生成するための手段と、(e)オーバレイ
    パターン及びアンダレイパターンを、前記ウィンドウパ
    ターンに対応するウィンドウ関連パレットデータと、選
    択的に関係づけるための論理手段とを有する、ウィンド
    ウ式図形表示システムにおいて、オーバレイ及びアンダ
    レイを制御するためのシステム。
  12. 【請求項12】ウィンドウ、オーバレイ及びアンダレイ
    のパターン及びパレットの結果を組み合わせるビデオ表
    示システム・カラーデータを、選択的に関係づけて生成
    するための論理手段に応答するRAMDAC手段を有す
    る、請求項11記載のシステム。
  13. 【請求項13】(a)カーソルパターンを規定するため
    の手段と、(b)論理的にカーソルパターンをカーソル
    パレットと関係づけるための手段とを有する、請求項1
    2記載のシステム。
  14. 【請求項14】論理的に関係づけるための前記手段によ
    って、カーソルパターンがオーバレイパターン及びアン
    ダレイパターンに優先する、請求項13記載のシステム
  15. 【請求項15】ウィンドウ、オーバレイ、アンダレイ及
    びカーソルのパターン及びパレットの結果を組み合わせ
    るビデオ表示システム・カラーデータを、論理的に組み
    合わせて生成するためのRAMDAC手段を有する、請
    求項14記載のシステム。
  16. 【請求項16】汎用プロセッサと、前記汎用プロセッサ
    に対する記憶装置と、前記汎用プロセッサに対するユー
    ザ対話式入出力装置と、ビデオ表示装置と、前記プロセ
    ッサに対応してビデオ表示画面を制御する図形処理装置
    とを有する、ウィンドウで図形を表示するオーバレイ及
    びアンダレイを備えたワークステーションシステムであ
    って、前記図形処理装置が、(a)走査された表示画面
    に支配されるパターンを記憶するフレームバッファと、
    (b)ウィンドウパターンを記憶するための記憶装置と
    、(c)オーバレイパターン及びアンダレイパターンを
    記憶するための記憶装置と、(d)ウィンドウ関連パレ
    ットデータを生成するための手段と、(e)前記オーバ
    レイパターン及びアンダレイパターンを、前記ウィンド
    ウパターンに対応するウィンドウ関連パレットデータと
    、選択的に関連づけるための論理手段とを有する、ワー
    クステーションシステム。
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