JPH04267705A - 縦形製袋充填包装機 - Google Patents
縦形製袋充填包装機Info
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Abstract
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Description
着温度を適切に管理でき、ウエブの種類や送り速度が異
なっても対応した調整ができてウエブを連続送りして合
掌貼りセンターシールが良好にできる合掌貼り形縦ヒー
ター装置を備えた縦形製袋充填包装機に関する。
、ウエブを間欠送りして合掌貼りセンターシールを行っ
ており、ウエブを連続送りして合掌貼りセンターシール
することはできなかった。ウエブを間欠送りして合掌貼
りセンターシールを行う方法は、合掌貼り形縦ヒーター
(エアシリンダーにより接近離隔自在な一対のヒーター
バー)を離隔させてからウエブを一袋ピッチ分だけ間欠
送りする工程と、合掌貼り形縦ヒーターでウエブの袋長
さより所要大きい合掌状端縁を挟圧してヒートシールす
る工程とを交互に行うものである。図6は、ウエブwが
製品落下充填筒2を包み左右のウエブ端縁W’が前側で
合掌されかつウエブ端縁が縦シール装置Bの上側で一対
の合掌具20により挟まれ、水平旋回アーム6が閉じら
れウエブ端縁が縦シール装置Bを構成するエアシリンダ
により開閉される一対のバーヒーターb,bの間に挟入
されシールできる状態にセットされている。水平旋回ア
ーム6の基端は、機械の前後方向にスライドされ得るよ
うにハウジング4に収容され前後方向のスライドし得る
スライダー5の前端に枢支されており、ロックハンドル
22を弛めると開動できる。スライダー5は、ハウジン
グ4に付設されたロックボルト24を締め付けることに
より前後方向のスライドがロックされ得る。該スライダ
ー5の内部にはねじ部23aを有するスライド軸23が
通されている。該スライド軸23は、スライダー5に対
して回転可能かつ軸方向移動不能に設けられているとと
もに、後端のねじ部23aがハウジング5に螺合されて
いる。従って、ロックボルト24を弛め、スライド軸2
3を回すことにより、スライダー5が機械の前後方向に
スライドされ得るように構成されている。縦シール装置
Bをヒートシールできる状態にするには、スライド軸2
3を回しスライダー5を一杯に引き出しておいて、水平
旋回アーム6を開動してロックハンドル22を締め、ロ
ックボルト24を弛めてスライド軸23を回しスライダ
ー5を引退させていきつつ、製品落下充填筒2の前側で
合掌状に重なるフィルム端縁の,一対のバーヒーターb
,bの間への挟入を確保し、かつ製品落下充填筒2とバ
ーヒーターbを近接し、ロックボルト24を締める。 又、包装運転を停止し水平旋回アーム6を開くには、ロ
ックボルト24を弛めてスライド軸23を回しスライダ
ー5を一杯に引き出してから、ロックハンドル22を弛
めて水平旋回アーム6を開動する。従って、ジッパー付
き包装のようにウエブの端縁の幅寸法が大きければ大き
いほどスライド軸23を回しスライダー5を引き出す移
動量が大きくし、又、製品落下充填筒2とバーヒーター
bとの間隔の確保は、作業員がその都度顔を間隔が見え
るように覗き込んでスライド軸23を回す量を調整して
いた。ウエブ送り装置Bは、製品落下充填筒2の左右両
側を挟むように、該製品落下充填筒2の後方に複雑に設
けられていた。
合掌貼りセンターシールを行う方法は、振動や騒音が大
きく、ウエブの送り速度を大きくすることができないの
で、ウエブを連続送りして封筒貼りセンターシールする
ことが望まれている。本発明者らは、ウエブを連続送り
して合掌貼りセンターシールし得る合掌貼り形縦ヒータ
ー装置を構成するために、仮に横形製袋充填包装機を単
純に横倒したような構成の合掌貼りセンターシール装置
を想定した上で、実用化阻害の原因を検討した。その結
果第一に、対のウエブ送り込みロールと対のヒーターロ
ールで縦シールしてウエブ送りする方法では、ウエブ送
りが達成できずシール不充分になると判断した。ウエブ
送りができないのは、縦形製袋充填包装機では製品落下
充填筒がありウエブ抵抗が大きいためである。シール不
充分なのは、対のヒーターロールは従来の縦形製袋充填
包装機に採用されている対の棒状のヒーターのシール力
に比べて劣り、縦形製袋充填包装機では厚いウエブ(被
包装紙)が使用され強い縦シールが施されてポテトチッ
プ等のばらものが空気とともに落下充填され湿気が完全
カットされる包装のシール強度を満足できないという見
解に基づくものである。第二に、対のヒーターロールに
より連続送りするウエブを転圧して縦シールするものと
した場合、縦形製袋充填包装機では該対のヒーターロー
ルを水平旋回アームに装着することになるが、水平旋回
アームを製品落下充填筒の径に応じてどのように位置調
整しても、機械本体側に設置されるモーターの動力を対
のヒーターロールに伝達し得る機構の採用が必要となる
。
で、合掌したウエブ端縁を所要長尺な範囲に渡り加熱し
て加熱能力を確保する一方、縦ヒーターの温度を適切な
温度に保ちつつ加熱容量を微妙にかつ比例的に調整し得
るようにすることにより、縦ヒーターにおける溶着温度
を適切に管理でき、ウエブの種類や送り速度が異なって
も対応した調整が微妙に行えてウエブを連続送りして合
掌貼りセンターシールが良好にでき、機械の騒音や振動
を大幅に低減できしかも高速包装ができる’縦形製袋充
填包装機を提供することを目的としている。
解決するための手段として、外側の製袋器1で円筒状に
連続曲成される被包装紙であるウエブwで包まれる製品
落下充填筒2と、製品落下充填筒2ないしその下方に設
置されていてウエブwを適宜に吸着もしくは挟持して連
続送りを付与するウエブ送り装置Bと、機械側面フレー
ム3に設けられたハウジング4に摺動可能に支持された
スライダー5に基端を枢支され前記製品落下充填筒2の
前側で水平旋回自在な水平旋回アーム6と、該水平旋回
アーム6に備えられ前記製品落下充填筒2の前側で合掌
状に重なるウエブ端縁同士を縦に溶着シールする縦ヒー
ター装置Aを有し、前記ウエブwを縦シールし包装筒H
として製品落下充填筒2の下方へ連続して繰り出すとと
もに、該包装筒H内に前記製品落下充填筒2を通して所
定量の被包装物を落下充填するとともに、該包装筒Hの
前記被包装物の所要下方と所要上方をそれぞれ横に溶着
シールするように構成されている縦形製袋充填包装機に
おいて、前記縦ヒーター装置Aは、製品落下充填筒2に
正対する各段左右一対の三段配置でありそれぞれ左右に
開閉可能となるようにかつばね7,8又は9で閉動方向
に付勢されるように前記水平旋回アーム6の揺動端部内
側面に設けられた開閉形上段ブラケット10、開閉形中
段ブラケット11及び開閉形下段ブラケット12を有し
、前記製袋器1の下側近傍には、前記開閉形上段ブラケ
ット10に軸支されかつ前記の機械側面フレーム3、ハ
ウジング4、スライダー5及び水平旋回アーム6に渡っ
て設けられた上側動力伝達機構Cを介して動力伝達され
駆動される一対のウエブ送り込みロール13,13によ
ってウエブ端縁w’を転圧して補助送りし得、該ウエブ
送り込みロール13の下側には、前記開閉形中段ブラケ
ット11に固定された一対のバーヒーター14,14に
よって微小なヒーター間ギャップgにウエブ端縁w’を
摺動可能に通流して溶着温度に加熱し得、前記バーヒー
ター14の下側近傍には、開閉形下段ブラケット12に
軸支されかつ前記の機械側面フレーム3、ハウジング4
、スライダー5及び水平旋回アーム6に渡って設けられ
た下側動力伝達機構Dを介して動力伝達され駆動される
一対のロールヒーター15,15によってウエブ端縁w
’を前記ウエブ送り込みロール13よりも所要割合速い
速度で転圧し加熱シールし得、前記一対のウエブ送り込
みロール13,13は、手動により回動されるカム17
によって前記開閉形上段ブラケット10を開動すること
により、ウエブ端縁w’から離隔し得、前記各一対のバ
ーヒーター14,14は、前記開閉形中段ブラケット1
1の片方に付設されたストッパー16を調整し該ストッ
パー16を他方に当接することによりヒーター間ギャッ
プgを微調整し得、さらに前記各一対のバーヒーター1
4,14及びロールヒーター15,15は、ロータリー
アクチュエータ18により回動されるカム19によって
ウエブ送り停止時に前記開閉形上段ブラケット10及び
前記開閉形下段ブラケット12を開動することにより、
ウエブ端縁w’から離隔し得るようになっていることを
特徴とする縦形製袋充填包装機を提供するものである。
の円筒曲成作用により製品落下充填筒2を包むように通
し両側のウエブ端縁w’を製品落下充填筒2の前側で合
掌させ、他方、ストッパー16によりヒーター間ギャッ
プgを調整してから水平旋回アーム6を水平旋回して製
品落下充填筒2に近接させる。すると、各一対のウエブ
送り込みロール13,13、バーヒーター14,14及
びロールヒーター15,15がウエブ端縁w’を挟み得
る位置に離隔対峙するので、カム17を手動により回動
させ開閉形上段ブラケット10を閉動することにより、
一対のウエブ送り込みロール13,13で合掌状に重な
るウエブ端縁w’を挟圧すれば、運転準備を完了する。 運転開始すると、カム19がロータリーアクチュエータ
18により回動され開閉形中段ブラケット11及び開閉
形下段ブラケット12が閉動することにより、バーヒー
ター14,14及びロールヒーター15,15がそれぞ
れ合掌状に重なるウエブ端縁w’を挟む。そして、ウエ
ブ送り装置Bがウエブwを連続送りするとともに、一対
のウエブ送り込みロール13,13が上側動力伝達機構
Cを介して動力伝達されウエブ端縁w’を転圧して補助
送りし、一対のロールヒーター15,15が下側動力伝
達機構Dを介して動力伝達されウエブ端縁w’をウエブ
送り込みロール13よりも所要割合速い速度で転圧して
補助送りするから、ウエブ送り込みロール13とロール
ヒーター15との間を流れるウエブ端縁w’は、引っ掛
かり停止が生じないように緊張状態となって上下に長い
一対のバーヒーター14,14の微小なヒーター間ギャ
ップgを摺動通過する間にクリープ現象を生じつつ溶着
可能な温度に加熱され圧着シールが弱く行われる。ウエ
ブ送り込みロール13の存在は、ウエブwを緊張状態に
ヒーター間ギャップgに通すことにより、ウエブ端縁w
のあばれを防止し、その結果製袋器1におけるウエブw
の蛇行現象を未然に回避するのに有効である。そうして
、一対のロールヒーター15,15がウエブ端縁w’の
加熱シールを前記バーヒーター14,14の加熱に重複
して行い完全な縦シールを行う。上記の場合、一対のバ
ーヒーター14,14の初期のヒーター間ギャップgが
、例えば2mmとなるようにストッパー16を初期調整
し、バーヒーター14及びロールヒーター15は、ウエ
ブwの種類及びウエブ送り速度に合わせて適切な温度に
なるようにそれぞれ調節し、次いで、ストッパー16を
調整しヒーター間ギャップgを狭めていき、バーヒータ
ー14による溶着加熱を適度に調整する。バーヒーター
14及びロールヒーター15の温度が適切でありながら
圧着シールが不完全であるときは、バーヒーター14に
よる溶着加熱が不十分であるので、ストッパー16を調
整し一対のバーヒーター14,14のヒーター間ギャッ
プgを小さくなるように微調整する。ヒーター間ギャッ
プgを小さくすると、ウエブwの摺動接触圧と加熱溶着
温度を微妙に高めることができ、ロールヒーター15に
於ける圧着シールが良好完全に行える。またバーヒータ
ー14及びロールヒーター15の温度が適切でありなが
ら圧着シールが過剰に行われるときは、ストッパー16
を調整し一対のバーヒーター14,14のヒーター間ギ
ャップgを大きくなるように微調整する。ヒーター間ギ
ャップgを大きくすると、ウエブwの摺動接触率と放射
・電熱による加熱温度を微妙に低くすることができ、ロ
ールヒーター15における圧着シールが良好完全に行え
る。ウエブ送りを停止すると、楕円カム19がロータリ
ーアクチュエータ18により所要角度回動し、該カム1
9の突っ張り作用で開閉形中段ブラケット11及び開閉
形下段ブラケット12が開動し、バーヒーター14,1
4及びロールヒーター15,15がそれぞれ合掌状に重
なるウエブ端縁w’から離隔する。
施例を図1ないし図5を参照して説明する。本実施例の
縦形製袋充填包装機は、被包装紙である帯状に連続する
ウエブwを、製袋器1により円筒状に曲成して製品落下
充填筒2を円筒状に包むように導き、製品落下充填筒2
の後側に備えたウエブ送り装置Bで吸着して連続送りを
付与するとともに、水平旋回アーム6に備えた縦ヒータ
ー装置Aで合掌状に重なるウエブ端縁を縦に溶着シール
し包装筒Hとして製品落下充填筒2の下方へ繰り出し、
包装筒H内に製品落下充填筒2を通して所定量の被包装
物を落下充填するとともに、包装筒Hの被包装物の所要
下方と所要上方をそれぞれ横に溶着シールするように構
成される。
ッパー或いはロータリーキルン等と接続され、所定量の
被包装物が間欠して落下供給される。製袋器1は、製品
落下充填筒2の上部中途を周囲に2〜3mmの均一な隙
間を保って取り巻いており、被包装紙である帯状に連続
するウエブwを後部下方から後部傾斜面1aに導いて製
品落下充填筒2に対面する襟縁より円筒内面側となるよ
うに展開して、該ウエブwで製品落下充填筒2を包むよ
うに導く。製袋器1の前側の縦スリットの前側には、ウ
エブ端縁を合掌状に合わせる合掌具20を設けている。
に設けたハウジング4に摺動可能に支持されたスライダ
ー5に基端を枢支され、製品落下充填筒2の前側で水平
旋回自在に構成されている。詳述すると、水平旋回アー
ム6は、ハウジング4に機械の前後方向にスライドし得
るスライダー5の前端にピン軸21で枢支されていて、
ロックボルト22を弛めて製品落下充填筒2の前側で左
側へ水平に回動して開き得る。スライダー5は、ねじ部
23aを有するスライド軸23を内部に挿通して軸支し
、ロックボルト24を弛め、スライド軸23の前端に固
定された摘み25を回すことにより、スライド軸23の
ねじ部23aに螺合されたロックナット26ですり割り
を締め付けられて固定された該すり割り入りのナットラ
ンナー27の螺合位置を調整し得る。該ナットランナー
27は、ハウジング4の内部空間4aにスライド可能に
嵌合されている。従って、ロックボルト24を締めると
スライダー5がスライド不能となり、弛めるとナットラ
ンナー27がハウジング4の内部空間4aをスライド可
能となり、該ナットランナー27のストローク分だけ、
スライダー5を引出しまたは押し込み移動し得る。
正対する各段、左右一対の三段配置に構成した開閉形上
段ブラケット10、開閉形中段ブラケット11及び開閉
形下段ブラケット12を有し、これらのブラケット10
,11及び12にウエブ送り込みロール13,13、バ
ーヒーター14,14又はロールヒーター15,15を
それぞれ開閉自在に軸支又は固定支持している。詳述す
ると、これらのブラケット10,11及び12は、それ
ぞれ左右のブラケット単体10a,10a、11a,1
1a又は12a,12aのそれぞれの機械前方側の基端
に回動調和歯車10b,11b又は12bが固設され、
他端にウエブ送り込みロール13,13,バーヒーター
14,14又はロールヒーター15,15を軸支又は固
定支持していて、各段の左右の回動調和歯車10b,1
0b、11b,11b又は12b,12bが、水平旋回
アーム6の揺動側の内側面に縦ピン軸28,28で貫挿
連結されるとともに、左右の回動調和歯車10b,11
b又は12bが噛合し、さらに各段の左右のブラケット
単体10a,10a、11a,11a又は12a,12
aがばね7,8又は9で連結され閉動し得る方向に付勢
される。
対のウエブ送り込みロール13,13は、製袋器1のフ
ランジの下側近傍に位置し合掌状に重なるウエブ端縁w
’を転圧して補助送りし得、また開閉形中段ブラケット
11に固定された上下に長い一対のバーヒーター14,
14は、ウエブ送り込みロール13,13の下側近傍に
位置し微小なヒーター間ギャップgに合掌状に重なるウ
エブ端縁w’を摺動可能に通流して溶着温度に加熱し得
、さらに開閉形下段ブラケット12に軸支された一対の
シール目が付いたロールヒーター15,15は、バーヒ
ーター14,14の下側近傍に位置し合掌状に重なるウ
エブ端縁w’を前記ウエブ送り込みロール13よりも所
要割合速い速度で転圧し加熱シールしかつシール目を付
与し得る。
び一対のシール目が付いているロールヒーター15,1
5は、機械側面フレーム3、ハウジング4、スライダー
5及び水平旋回アーム6に渡って設けられた上側動力伝
達機構C又は下側動力伝達機構Dを介して動力伝達され
回転駆動される。上側動力伝達機構Cと下側動力伝達機
構Dは同一構造の機構を上下に並設したものであるので
、同一の符号を付け、上側動力伝達機構Cに付いて説明
し、下側動力伝達機構Dの説明は省略する。上側動力伝
達機構Cは、一対のウエブ送り込みロール13,13と
それぞれ同軸一体に設けた傘歯車29,29を、水平旋
回アーム6に設けた水平伝達軸30に固設した一対の傘
歯車31,31に挟むように噛合し、水平伝達軸30の
アーム基端寄りに設けた従歯車32を水平旋回アーム6
が閉状態のときにスライダー5に設けた原歯車33と噛
合し、原歯車33を図示しない駆動源と連結された巻掛
け伝達装置34と連結してなる。該巻掛け伝達装置34
は、機械側面フレーム3に設けられ回転駆動される巻掛
け原車(スプロケット)34aと、スライダー5に設け
られ原歯車34bに動力伝達しうる巻掛け従車(スプロ
ケット)34bと、機械側面フレーム3及びスライダー
5にそれぞれ設けられた撓み取り用巻掛け中間車(スプ
ロケット)34c,34dと、機械側面フレーム3に設
けられた張り込み用巻掛け中間車(スプロケット)34
eと、これら巻掛け中間車に巻掛けられた無端チェーン
34fからなる。従って、スライダー5が引き出し位置
又は押し込み位置のいずれにあっても無端チェーン34
fが弛まず、水平旋回アーム6を閉じると従歯車32と
原歯車33の噛合を確保し得るので、製品落下充填筒2
を大径のもの又は小径のものと交換することにともない
、スライダー5を製品落下充填筒2の径に応じてどのよ
うに移動調整しても、一対のウエブ送り込みロール13
,13は、上側動力伝達機構Cによりウエブ端縁w’を
補助送りする回転力が伝達され、また一対のシール目が
付いているロールヒーター15,15は、下側動力伝達
機構Dによりウエブ端縁w’を加熱溶着シールしつつ転
圧送りするための回転力が伝達される。そして、ロール
ヒーター15は、ウエブ送り込みロール13に比して直
径比が10%〜20%大きく設定されている。このため
、ロールヒーター15の転圧送り速度が、ウエブ送り込
みロール13のウエブ補助送り速度に比して、直径比が
対応するように10%〜20%大きくなる。なお、従歯
車32と原歯車33の歯車比あるいは傘歯車29と傘歯
車31の歯車比を変えることにより、ロールヒーター1
5とウエブ送り込みロール13のウエブ補助送り速度の
比を所望の適切値に設定し得る。ロールヒーター15の
周面に刻設するシール目は周方向又は母線方向のいずれ
であっても良い。
、ウエブの張り込み又は水平旋回アーム6の開動に際し
、送り込みハンドル35を回して楕円形のカム17を所
要角度回動し、楕円形のカム17で開閉形上段ブラケッ
ト10を構成するブラケット単体10a,10aの間を
突っ張ってばね7の付勢に抗して開動することにより、
合掌状に重なるウエブ端縁w’から手動離隔し得る。
中段ブラケット11を構成する片方のブラケット単体1
1aに付設されたボルト及びロックナットを採用してな
るストッパー16を手動により螺動調整して、該ストッ
パー16を開閉形中段ブラケット11を構成する他方の
ブラケット単体11aに当接することにより、微小なヒ
ーター間ギャップgを微調整し得る。
ロールヒーター15,15は、ロータリーアクチュエー
タ18により回動される楕円形のカム19が、ウエブ送
り停止時に90°回動して開閉形中段ブラケット11及
び開閉形下段ブラケット12を構成するブラケット単体
11a,11a又は12a,12aの間を突っ張ってば
ね8又は9の付勢に抗して開動することにより、合掌状
に重なるウエブ端縁w’から自動離隔し得る。
a,36b、後部中間に位置する歯付き車36c、バキ
ュームボックス36d、全周に吸気孔が多数穿設された
歯付き無端ベルト36e及びケーシング36fからなり
、筒状の片持ちアーム37を介して駆動伝達系収容室3
8に設けた可動テーブル39に支持されているとともに
、片持ちアーム37内に通した伝達軸40と前記歯付き
車36cが連結され、歯付き無端ベルト36eがウエブ
wの製品落下充填筒2の後面側部分を吸引保持しつつウ
エブ連続送りを行う。可動テーブル39は、機械側面フ
レーム3の機械中心側の面の前部に設けたハンドル41
を回すことによりねじ軸42を介して機械の前後方向に
移動調整し得る。伝達軸40は、該伝達軸40の駆動伝
達系収容室38に張り出した軸端に固定したスプロケッ
ト43a及び該スプロケット43aに巻掛けされかつ可
動テーブル39を移動調整しても弛まないように巻掛け
されたチェーンを介して駆動源と連結されている。この
ように、ウエブ送り装置Bは、片持ち構造にしたのは、
製品落下充填筒2の後方をシンプルにしてスペースを大
きく確保し、掃除がし易くするためである。
説明する。初期設定として、ロックボルト26を弛めて
ナットランナー27のねじ部23aに対する締め付け固
定を解いた後、水平旋回アーム6をスライダー5に対し
て直角になるように閉じて固定し、摘み25を回してナ
ットランナー27を機械の前側へストップエンドまで引
き寄せた状態とし、ロックボルト24を弛めてスライダ
ー5をハウジング4内に慎重に押し込んでいき、一対の
バーヒーター14を未だ予熱していない閉状態にして製
品落下充填筒2に所要近接する位置を割り出す。
ダー5を固定し、摘み25を上記と反対方向に回してナ
ットランナー27を機械の後側へストップエンドまで後
退させた状態とし、ロックボルト26を締めてナットラ
ンナー27のねじ部23aに対する締め付け固定を行い
、ロックボルト24を弛めてナットランナー27が機械
の前側へストップエンドに当接するまでスライダー5を
引抜き移動してから、ロックボルト22を弛めて水平旋
回アーム6を開く。そして、ローターリーアクチュエー
タ18を作動しカム19の開閉形中段ブラケット11に
対する突っ張りを解いてばね8の付勢により一対のバー
ヒーター14,14が閉じ合うようにしてからストッパ
ー16を螺動調整して、ヒーター間ギャップgを所望の
微小寸法に設定した後、ローターリーアクチュエータ1
8を再作動しカム19の開閉形中段ブラケット11に対
する突っ張りを再現してばね8の付勢に抗して一対のバ
ーヒーター14,14を開いておく。
製品落下充填筒2を包むように通すとともに、左右のウ
エブ端縁を前側で合掌させ、水平旋回アーム6を閉じロ
ックボルト22を締め、スライダー5を押し込み移動し
てから、ロックボルト24を締めると、一対のウエブ送
り込みロール13,13、一対のバーヒーター14,1
4及び一対のロールヒーター15,15がそれぞれウエ
ブ端縁wを挟み得る位置に離隔し対峙する。そこで、ハ
ンドル35を回しカム17を90°回し、ばね7の付勢
で一対のウエブ送り込みロール13,13を閉じてウエ
ブ端縁wを挟持して運転準備を完了する。
ーター15を予熱し、包装運転を開始する。すると、ウ
エブ送り装置Bとロータリーアクチュエータ18が作動
し、また一対のウエブ送り込みロール13,13及び一
対のロールヒーター15,15に回転力が伝達され、そ
して、ロータリーアクチュエータ18の作動でカム19
が90°回転して突っ張りを解除し、開閉形中段ブラケ
ット11及び開閉形下段ブラケット12がばね8又は9
の付勢により閉動し、一対のバーヒーター14,14が
ヒーター間ギャップgを維持してウエブ端縁w’を摺動
可能に挟むとともに、一対のロールヒーター15,15
がウエブ端縁w’を挟む。
続送りするとともに、一対のウエブ送り込みロール13
,13が上側動力伝達機構Cを介して動力伝達されウエ
ブ端縁w’を転圧して補助送りし、一対のロールヒータ
ー15,15が下側動力伝達機構Dを介して動力伝達さ
れウエブ端縁w’をウエブ送り込みロール13よりも所
要割合速い速度で転圧して補助送りするから、ウエブ送
り込みロール13とロールヒーター15との間を流れる
ウエブ端縁w’は引っ掛かり停止が生じる虞がない緊張
状態となって一対のバーヒーター14,14の微小なヒ
ーター間ギャップgをクリープ現象(一定の大きさの伸
長力と温度の作用下で材料が自然に伸びる現象)を僅か
に生じつつ溶着可能な温度に加熱され圧着シールが弱く
行われつつ摺動通過する。そうして、一対のシール目が
付いているロールヒーター15,15が、ウエブ端縁w
’を転圧しつつ加熱を重複し完全な縦シールを行うとと
もに、シール目を付けることになり該シール目に上記の
クリープ現象で生じた伸長代分を吸収し、包装筒Hの後
方への湾曲を未然防止する。ウエブ送りを停止すると、
楕円形のカム19がロータリーアクチュエータ18によ
り90°回動され開閉形中段ブラケット11及び開閉形
下段ブラケット12が楕円形のカム19の突っ張り作用
で開動し、バーヒーター14,14及びロールヒーター
15,15がそれぞれ合掌状に重なるウエブ端縁w’か
ら離隔する。
製袋充填包装機は、合掌したウエブ端縁を所要長尺な範
囲に渡り加熱して加熱能力を確保する一方、縦ヒーター
の温度を適切な温度に保ちつつ加熱容量を実質的に微妙
にかつ比例的に調整し得る構成としたので、縦ヒーター
における溶着温度を適切に管理でき、ウエブの種類や送
り速度が異なっても対応した調整が微妙に行えてウエブ
を連続送りして合掌貼りセンターシールが良好にでき、
また機械の騒音や振動を大幅に低減でき、しかも高速包
装ができる。すなわち、製品落下充填筒の前側で合掌し
たウエブ端縁を連続して縦に溶着する縦ヒーター装置と
して、手動により開閉可能な一対のウエブ送り込みロー
ルと、自動開閉されかつ微小なヒーター間ギャップを調
整可能な一対のバーヒーターと、自動開閉される一対の
ロールヒーターとからなる三段複合構造であって、一対
のウエブ送り込みロールと一対のロールヒーターを機械
側面フレーム、ハウジング、スライダー及び水平旋回ア
ームに渡って設けた上側動力伝達機構又は下側動力伝達
機構を介して動力伝達し駆動する構成としたので、ウエ
ブ送り速度が連続送りであり従来の間欠送りに比しては
るかに大きくてもバーヒーターにおいてウエブ端縁を必
要充分に加熱し得る加熱長さを確保できて、ヒーター間
ギャップを調整して溶着が良好となる加熱状態に成し得
、そして、ウエブ送り込みロールとロールヒーターとが
ウエブ端縁を緊張させて微小なヒーター間ギャップに引
っ掛かりなく摺動通流させることができ、またバーヒー
ターの前側にウエブ送り込みロールが存在することによ
ってウエブの蛇行を未然に回避でき、そうして、ロール
ヒーターにより転圧加熱を重複して行って溶着シールを
完全なものとすることができる。その結果、ウエブ送り
速度を従来の間欠送りに比べてはるかに大きい連続送り
としても、合掌貼りセンターシールを良好に行うことが
でき、しかもウエブ送りを停止したときはヒーターが瞬
時にウエブ端縁から離れウエブ端縁の溶着を回避できる
。
よれば、ウエブの厚さが大きいか溶着温度が高いために
熱伝達容量を多く必要とするものを標準として、バーヒ
ーターのヒーター間ギャップをウエブ送りを阻害しない
限度に可能な限り小さくした状態に維持して、バーヒー
ターの温度及びロールヒーターの温度を該ウエブの種類
及びウエブ送り速度に対応した温度管理を行えば、ヒー
ターの熱伝達容量を必要充分な適切な大きさに設定する
ことができ、そうして、ウエブの厚さが小さいか溶着温
度が低いために熱伝達容量を微妙に小さくする必要があ
るときは、ヒーターの温度を変えるだけではうまく対応
できない場合が生じるので、その場合にはバーヒーター
のヒーター間ギャップを所要大きくなるように微調整す
ることにより、ヒーター温度を変化させることなく熱伝
達容量を微妙に小さくすることができ、こうして、ウエ
ブの種類やウエブ送り速度がいかようであっても、適切
に対応したヒーターの温度管理・熱伝達容量の管理が容
易にできて、完全・良好な縦シールができる。
部概略縦断側面図。
概略水平断面図。
Claims (1)
- 【請求項1】 外側の製袋器で円筒状に連続曲成され
る被包装紙であるウエブで包まれる製品落下充填筒と、
製品落下充填筒ないしその下方に設置されていてウエブ
を適宜に吸着もしくは挟持して連続送りを付与するウエ
ブ送り装置と、機械側面フレームに設けられたハウジン
グに摺動可能に支持されたスライダーに基端を枢支され
前記製品落下充填筒の前側で水平旋回自在な水平旋回ア
ームと、該水平旋回アームに備えられ前記製品落下充填
筒の前側で合掌状に重なるウエブ端縁同士を縦に溶着シ
ールする縦ヒーター装置を有し、前記ウエブを縦シール
して包装筒とし製品落下充填筒の下方へ連続して繰り出
すとともに、該包装筒内に前記製品落下充填筒を通して
所定量の被包装物を落下充填するとともに、該包装筒H
の前記被包装物の所要下方と所要上方をそれぞれ横に溶
着シールするように構成されている縦形製袋充填包装機
において、前記縦ヒーター装置は、製品落下充填筒に正
対する各段左右一対の三段配置でありそれぞれ左右に開
閉可能となるようにかつばねで閉動方向に付勢されるよ
うに前記水平旋回アームの揺動端部内側面に設けられた
開閉形上段ブラケット、開閉形中段ブラケット及び開閉
形下段ブラケットを有し、前記製袋器の下側近傍には、
前記開閉形上段ブラケットに軸支されかつ前記の機械側
面フレーム、ハウジング、スライダー及び水平旋回アー
ムに渡って設けられた上側動力伝達機構を介して動力伝
達され駆動される一対のウエブ送り込みロールによって
ウエブ端縁を転圧して補助送りし得るように有し、該ウ
エブ送り込みロールの下側には、前記開閉形中段ブラケ
ットに固定された一対のバーヒーターによって微小なヒ
ーター間ギャップにウエブ端縁を摺動可能に通流して溶
着温度に加熱し得、前記バーヒーターの下側近傍には、
開閉形下段ブラケットに軸支されかつ前記の機械側面フ
レーム、ハウジング、スライダー及び水平旋回アームに
渡って設けられた下側動力伝達機構を介して動力伝達さ
れ駆動される一対のロールヒーターによってウエブ端縁
を前記ウエブ送り込みロールよりも所要割合速い速度で
転圧し加熱シールし得、前記一対のウエブ送り込みロー
ルは、手動により回動されるカムによって前記開閉形上
段ブラケットを開動することにより、ウエブ端縁から離
隔し得、前記各一対のバーヒーターは、前記開閉形中段
ブラケットの片方に付設されたストッパーを調整し該ス
トッパーを他方に当接することによりヒーター間ギャッ
プを微調整し得、前記各一対のバーヒーター及びロール
ヒーターは、ロータリーアクチュエータにより回動され
るカムによってウエブ送り停止時に前記開閉形上段ブラ
ケット及び前記開閉形下段ブラケットを開動することに
より、ウエブ端縁から離隔し得るようになっていること
を特徴とする縦形製袋充填包装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256191A JPH0676086B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 縦形製袋充填包装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256191A JPH0676086B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 縦形製袋充填包装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267705A true JPH04267705A (ja) | 1992-09-24 |
| JPH0676086B2 JPH0676086B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=12639462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256191A Expired - Lifetime JPH0676086B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 縦形製袋充填包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676086B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1179113A (ja) * | 1997-09-05 | 1999-03-23 | Topatsuku:Kk | シールバー型竪形自動包装機 |
| JP2001180608A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-03 | Nippon Seiki Co Ltd | 包装装置 |
| JP2011079540A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Fuso Sangyo Kk | 製袋充填装置 |
| JP2011079548A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Fuso Sangyo Kk | 製袋充填装置 |
| JP2019026387A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | 九州包装機有限会社 | 融着機及び充填包装装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3129204U (ja) | 2006-11-27 | 2007-02-08 | 兵神装備株式会社 | ポンプの継手構造及びそれを備えるポンプ装置 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP4256191A patent/JPH0676086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1179113A (ja) * | 1997-09-05 | 1999-03-23 | Topatsuku:Kk | シールバー型竪形自動包装機 |
| JP2001180608A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-03 | Nippon Seiki Co Ltd | 包装装置 |
| JP2011079540A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Fuso Sangyo Kk | 製袋充填装置 |
| JP2011079548A (ja) * | 2009-10-07 | 2011-04-21 | Fuso Sangyo Kk | 製袋充填装置 |
| JP2019026387A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | 九州包装機有限会社 | 融着機及び充填包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676086B2 (ja) | 1994-09-28 |
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