JPH0426796Y2 - - Google Patents

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JPH0426796Y2
JPH0426796Y2 JP1989101086U JP10108689U JPH0426796Y2 JP H0426796 Y2 JPH0426796 Y2 JP H0426796Y2 JP 1989101086 U JP1989101086 U JP 1989101086U JP 10108689 U JP10108689 U JP 10108689U JP H0426796 Y2 JPH0426796 Y2 JP H0426796Y2
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JP
Japan
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joint
pipes
unit pipeline
flexible
pipeline
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JP1989101086U
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JPH0341295U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

Landscapes

  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複数のパイプを並列に固定した単位
パイプライン同志をフレキシブルに連結するパイ
プラインのフレキシブルジヨイントに関するもの
である。
〔従来の技術〕
例えば、200m以上の深海底に設置したケーソ
ン等の海底構造物にコンクリートを充填したり、
打設するために複数のコンクリート打設用のパイ
プラインを海上の作業船上から配設する場合に
は、複数本のパイプを並列に固定した単位パイプ
ライン部材同志を、フレキシブルジヨイントを介
して連結することになる。
このような単位パイプライン部材の複数のパイ
プ同志をそれぞれ連結するフレキシブルジヨイン
トとして、従来のゴムジヨイントを用いると、そ
のジヨイント部が変形する際に、各ジヨイントの
変位量が複数のパイプそれぞれで異なり、僅かな
変形には追従できるものの、変形が大きくなる
と、並列に固定してある両端のパイプのゴムジヨ
イントが変形に追従できなくなり、ジヨイントが
破損するという問題がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は、前記従来の問題点を解決するために
なされたものであり、複数本のパイプを並列に固
定した単位パイプライン部材同志をフレキシブル
に連結できるパイプラインのフレキシブルジヨイ
ントを提供することを解決課題としたものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するための手段として、本考
案のパイプラインのフレキシブルジヨイントは、
複数本のパイプを並列に固定した単位パイプライ
ン部材同志を90度ねじつて配置したその各端部間
に、途中で90度ねじられた複数本のパイプを配設
したジヨイント部材を設け、ジヨイント部材に配
設された複数本のパイプの両端部とジヨイント部
材の両側に配置された単位パイプライン部材の複
数本のパイプの各端部とをゴムジヨイントやボー
ルジヨイント等のフレキシブルジヨイントを介し
てそれぞれ連結すると共に、そのジヨイント部材
と、連結される各単位パイプライン部材とを、90
度異なつた方向にピンジヨイントを軸として旋回
自在に連結する補強ジヨイントを設けることによ
り構成される。
以上の構成からなるフレキシブルジヨイントで
は、各単位パイプライン部材のそれぞれ複数本の
パイプと、ジヨイント部材に配設した複数本のパ
イプとをゴムジヨイントなどのフレキシブルジヨ
イントで連絡するが、そのフレキシブルジヨイン
トで連絡する位置にピンジヨイント支点として90
度異なつた方向に旋回自在な補強ジヨイントをそ
れぞれ設けているのでフレキシブルジヨイントは
複数本のパイプが並列に固定された一方向にだけ
フレキシブルに機能することになる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する
が、第1図は本考案の一実施例におけるパイプラ
インのフレキシブルジヨイント部分の平面図、第
2図は第1図のA−A方向の側断面図である。
まず、このフレキシブルジヨイントは、複数
本、例えばこの実施例のごとく3本のパイプ1を
並列に鋼殻2に固定した2つの単位パイプライン
部材3A,3Bを鋼板のボツクス状のジヨイント
部材4を介してフレキシブルに連結するものであ
る。
そこで、上記の各単位パイプライン部材3Aと
3Bとは、相互に90度ねじつて配置し、その各端
部間に、上記のジヨイント部材4を介設してい
る。
次に、このジヨイント部材4には、各単位パイ
プライン部材3A,3Bのパイプ1と同じ複数
本、即ち3本のパイプ1Aが配設されており、こ
れらのパイプ1Aはその途中で90度ねじられてお
り、それらのパイプ1Aの両端部と各単位パイプ
ライン部材3A及び3Bの各パイプ1の端部とは
ゴムジヨイント6を介して連結されている。
更に、上記ボツクス状のジヨイント部材4と、
それに連結される各単位パイプライン部材3Aと
3Bとを、90度異なつた方向にピンジヨイント7
を軸として旋回自在に連結する補強ジヨイント8
A,8Bをそれぞれ設けている。
なお、上記各補強ジヨイント8A,8Bの板面
には補強板9を設けて補強している。
以上の構成からなるフレキシブルジヨイント
は、第1図の補強ジヨイント8Aが矢印x方向に
旋回する一方、第2図の補強ジヨイント8Bが、
前記矢印x方向と90度異なる矢印y方向に旋回す
ることを自在にした構造となつており、第1図の
Xで示す部分が水平旋回ジヨイント部であり、ま
たYで示す部分が垂直旋回ジヨイント部となつて
いる。なお、ゴムジヨイント6の代りに、ボール
ジヨイント等の他のフレキシブルジヨイントを用
いることもできる。
従つて、複数本のパイプ1を並列に固定した単
位パイプライン部材3A,3B同志を本考案のフ
レキシブルジヨイントを介して連結することによ
り、各ゴムジヨイント6のそれぞれの変位量は均
一になり、フレキシブルジヨイントとして機能す
ることが可能である。
また、本考案のフレキシブルジヨイントは、例
えば、水深300m程度の海底に特殊水中コンクリ
ートを打設する場合にも有効に適用できる。
即ち、水深が300mという海底では潜水作業が
不可能であり、コンクリート打設用のパイプの先
端を移動することができず、そのためコンクリー
ト打設用のパイプを複数本使用して複数個所にコ
ンクリートを打設する必要があり、複数本のコン
クリート打設用パイプを並列に固定した単位パイ
プライン部材同志を、本考案のフレキシブルジヨ
イントを使用して連結することにより、コンクリ
ート打設用パイプを海上の作業船上等から海底ま
で容易に配置することができる。
〔考案の効果〕
以上に説明したごとく、本考案のフレキシブル
ジヨイントによれば、複数本のパイプを並列に固
定した単位パイプライン部材同志をフレキシブル
に連結できるという効果がある。
また、各パイプ同志をゴムジヨイントなどで連
結しても各ジヨイントの変位量は均一になり、各
ジヨイントが変形に追従でき、損傷の恐れがなく
なり、ジヨイント部の信頼性を高めうるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例におけるパイプラ
インのフレキシブルジヨイント部分の平面図、第
2図は第1図のA−A方向の側断面図である。 1,1A……パイプ、3A,3B……単位パイ
プライン部材、4……ジヨイント部材、6……ゴ
ムジヨイント、7……ピンジヨイント、8……補
強ジヨイント、x,y……旋回方向。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数本のパイプを並列に固定した単位パイプラ
    イン部材同志を90度ねじつて配置したその各端部
    間に、途中で90度ねじられた複数本のパイプを配
    設したジヨイント部材を設け、ジヨイント部材に
    配設された複数本のパイプの両端部とジヨイント
    部材の両側に配置された単位パイプライン部材の
    複数本のパイプの各端部とをフレキシブルジヨイ
    ントを介してそれぞれ連結すると共に、該ジヨイ
    ント部材と、連結される各単位パイプライン部材
    とを、90度異なつた方向にピンジヨイントを軸と
    して旋回自在に連結する補強ジヨイントを設けた
    パイプラインのフレキシブルジヨイント。
JP1989101086U 1989-08-31 1989-08-31 Expired JPH0426796Y2 (ja)

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JPH0341295U JPH0341295U (ja) 1991-04-19
JPH0426796Y2 true JPH0426796Y2 (ja) 1992-06-26

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