JPH0426803A - 光ファィバーの切断装置及びキャピラリ挿入方法 - Google Patents
光ファィバーの切断装置及びキャピラリ挿入方法Info
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- JPH0426803A JPH0426803A JP13178190A JP13178190A JPH0426803A JP H0426803 A JPH0426803 A JP H0426803A JP 13178190 A JP13178190 A JP 13178190A JP 13178190 A JP13178190 A JP 13178190A JP H0426803 A JPH0426803 A JP H0426803A
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 95
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 12
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光ファイバーの切断装置及びキャピラリ挿入方
法に関し、さらに詳しくは切断砥石を用いて、多数本の
光フアイバー接続端面を高精度に一括形成する光ファイ
バーの切断装置と、多数本の光ファイバーを短時間でキ
ャピラリに挿入する方法に関する。
法に関し、さらに詳しくは切断砥石を用いて、多数本の
光フアイバー接続端面を高精度に一括形成する光ファイ
バーの切断装置と、多数本の光ファイバーを短時間でキ
ャピラリに挿入する方法に関する。
(従来の技術)
従来、光ファイバーは、鋭利な刃物で光ファイバーに傷
を付けた後、光ファイバーに引っ張り応力を作用させて
この傷を起点にして割断する装置や、第3図に示すよう
に光ファイバー11を接着剤15で固定用基板19に固
着した後、切断砥石12を用いて切断し、接続端面を形
成している。さらに、接続端面を形成した光ファイバー
は、光ファイバーを保護するキャピラリに1本づつ挿入
し、光フアイバ一端面同士の接続を行っている。
を付けた後、光ファイバーに引っ張り応力を作用させて
この傷を起点にして割断する装置や、第3図に示すよう
に光ファイバー11を接着剤15で固定用基板19に固
着した後、切断砥石12を用いて切断し、接続端面を形
成している。さらに、接続端面を形成した光ファイバー
は、光ファイバーを保護するキャピラリに1本づつ挿入
し、光フアイバ一端面同士の接続を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の光ファイバーの切断装置では、多数本の光ファイ
バーの接続端面を短時間で高精度に一括形成できないと
いう課題があった。
バーの接続端面を短時間で高精度に一括形成できないと
いう課題があった。
引っ張り応力による割断法や従来の切断砥石を用いた研
削切断法では、多数本の光ファイバーを所望の長さにそ
ろえて整列させる作業に長時間を要するため、短時間で
光ファイバーの接続端面を一括形成することは困難であ
った。
削切断法では、多数本の光ファイバーを所望の長さにそ
ろえて整列させる作業に長時間を要するため、短時間で
光ファイバーの接続端面を一括形成することは困難であ
った。
また、従来の研削切断技術では、第3図に示すように、
切断時に作用する切断抵抗によって光ファイバー11が
弾性変形を起こし、ついにはクラックが発生して接続端
面21にリップ22が残されるという課題があった。リ
ップ22が発生すると、接続端面21同士の密着が妨げ
られ、光ファイバー11の接続損失が増加するため、高
精度な接続端面を再現性よく形成できない。リップ22
は光ファイバー11を固定用基板19に固着するために
用いる接着剤層が、切断抵抗により容易に弾性変形する
ために生じる。
切断時に作用する切断抵抗によって光ファイバー11が
弾性変形を起こし、ついにはクラックが発生して接続端
面21にリップ22が残されるという課題があった。リ
ップ22が発生すると、接続端面21同士の密着が妨げ
られ、光ファイバー11の接続損失が増加するため、高
精度な接続端面を再現性よく形成できない。リップ22
は光ファイバー11を固定用基板19に固着するために
用いる接着剤層が、切断抵抗により容易に弾性変形する
ために生じる。
さらに、光ファイバーを保護するとともに保持固定し端
面同士を接続する光フアイバー固定用キャピラリに、光
ファイバーを挿入する作業にも長時間を要する課題があ
った。
面同士を接続する光フアイバー固定用キャピラリに、光
ファイバーを挿入する作業にも長時間を要する課題があ
った。
本発明の目的は、従来技術の課題を解決し、多数本の光
ファイバーの接続端面を短時間で高精度に一括形成する
ことができる光ファイバーの切断装置と、短時間で多数
本の光ファイバーをキャピラリに一括挿入する方法を提
供することにある。
ファイバーの接続端面を短時間で高精度に一括形成する
ことができる光ファイバーの切断装置と、短時間で多数
本の光ファイバーをキャピラリに一括挿入する方法を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
第1の発明は、光ファイバーの切断装置において、光フ
ァイバーを配置するための螺旋状の配置溝が形成された
試料ホルダと、この試料ホルダの配置溝に巻き付けられ
た光ファイバーを前記試料ホルダに加圧して固定する機
構と、前記光ファイバーの中心軸に対し垂直方向に切断
砥石を送って光ファイバーを研削切断する機構とを有す
ることを特徴とする。
ァイバーを配置するための螺旋状の配置溝が形成された
試料ホルダと、この試料ホルダの配置溝に巻き付けられ
た光ファイバーを前記試料ホルダに加圧して固定する機
構と、前記光ファイバーの中心軸に対し垂直方向に切断
砥石を送って光ファイバーを研削切断する機構とを有す
ることを特徴とする。
第2の発明は、光ファイバーのキャピラリ挿入方法にお
いて、前述の切断装置によって光ファイバーを研削切断
する第1の工程と、この光ファイバーの切断端面部近傍
のみを試料ホルダから解放する第2の工程と、前記試料
ホルダに形成した配置溝と等間隔で配置した複数のキャ
ピラリに前記複数本の光ファイバーの切断端面部を一括
して挿入する第3の工程とを含むことを特徴とする。
いて、前述の切断装置によって光ファイバーを研削切断
する第1の工程と、この光ファイバーの切断端面部近傍
のみを試料ホルダから解放する第2の工程と、前記試料
ホルダに形成した配置溝と等間隔で配置した複数のキャ
ピラリに前記複数本の光ファイバーの切断端面部を一括
して挿入する第3の工程とを含むことを特徴とする。
(作用)
本発明の光ファイバーの切断装置では、第1図(a)に
示すように、試料ホルダ13に光ファイバー11を螺旋
状に複数回巻き付け、切断砥石12によって一括して切
断するために、長さが揃った多数本の光ファイバー11
を一括して容易に製造することができる。
示すように、試料ホルダ13に光ファイバー11を螺旋
状に複数回巻き付け、切断砥石12によって一括して切
断するために、長さが揃った多数本の光ファイバー11
を一括して容易に製造することができる。
また本発明の光ファイバーの切断装置では、第2図に示
すように押え基板16により、光ファイバー11を試料
ホルダ13に形成した配置溝24内に押しあてて固定す
る機構を設けた。光ファイバー11の周囲に接着剤15
を塗布し、接着剤15が硬化するまでの間、押え基板1
6を試料ホルダ13の方向に加圧することにより、光フ
ァイバー11と押え基板16及び配置溝24との間の接
着剤15の層を薄くでき、接着剤15の弾性変形に起因
する光ファイバー11の弾性変形を抑制できる。以上の
ような加圧機構により、光ファイバー11を切込み方向
と切断送り方向の両方向に、高剛性に固定することがで
きる。ここで、第2図(a)に示す配置溝24は、光フ
ァイバー11の弾性変形を拘束する作用のほか、光ファ
イバー11を所望する間隔で整列させる作用を持つ。本
発明者の実験では、光ファイバー11を高剛性に固定し
、弾性変位を拘束することで接続端面21に発生するリ
ップ22が防止できることを確12シた。
すように押え基板16により、光ファイバー11を試料
ホルダ13に形成した配置溝24内に押しあてて固定す
る機構を設けた。光ファイバー11の周囲に接着剤15
を塗布し、接着剤15が硬化するまでの間、押え基板1
6を試料ホルダ13の方向に加圧することにより、光フ
ァイバー11と押え基板16及び配置溝24との間の接
着剤15の層を薄くでき、接着剤15の弾性変形に起因
する光ファイバー11の弾性変形を抑制できる。以上の
ような加圧機構により、光ファイバー11を切込み方向
と切断送り方向の両方向に、高剛性に固定することがで
きる。ここで、第2図(a)に示す配置溝24は、光フ
ァイバー11の弾性変形を拘束する作用のほか、光ファ
イバー11を所望する間隔で整列させる作用を持つ。本
発明者の実験では、光ファイバー11を高剛性に固定し
、弾性変位を拘束することで接続端面21に発生するリ
ップ22が防止できることを確12シた。
次に第2の発明の作用について、第1図(b)を用いて
説明する。本発明では、従来技術が光ファイバー11を
1本づつキャピラリ20に挿入していたのに対して、多
数本の光ファイバー11を一括挿入できる。
説明する。本発明では、従来技術が光ファイバー11を
1本づつキャピラリ20に挿入していたのに対して、多
数本の光ファイバー11を一括挿入できる。
すなわち、切断後にホルダ上部14の接着剤15のみを
溶融除去することで第1図(b)に示すように光ファイ
バー11の接続端面21を、所望する間隔で整列したま
まの状態で試料ホルダ13から解放することができる。
溶融除去することで第1図(b)に示すように光ファイ
バー11の接続端面21を、所望する間隔で整列したま
まの状態で試料ホルダ13から解放することができる。
よって、予め光ファイバー11の配置溝と等間隔で整列
しておいたキャピラリ20に、多数本の光ファイバー1
1を一括して挿入することが容易にできる。
しておいたキャピラリ20に、多数本の光ファイバー1
1を一括して挿入することが容易にできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。第1図(a)、(b)はそれぞれ、本発明の
光ファイバーの切断装置の一実施例を示す斜視図、及び
切断後の光ファイバーをキャピラリに挿入する方法を示
した斜視図であり、第2図(a)、 (b)はそれぞれ
、加工部を拡大した正面図及び側面図を示す。
説明する。第1図(a)、(b)はそれぞれ、本発明の
光ファイバーの切断装置の一実施例を示す斜視図、及び
切断後の光ファイバーをキャピラリに挿入する方法を示
した斜視図であり、第2図(a)、 (b)はそれぞれ
、加工部を拡大した正面図及び側面図を示す。
まず、第1図(a)及び第2図(a)に示すように、シ
ングルモード光ファイバー11を、試料ホルダ13に約
0.5mmのピッチで形成した螺旋状の配置溝24に5
0回巻き付けた。試料ホルダ13はその上部14と下部
18が平坦面になっておりそこに配線溝が掘られている
。次に、接着剤を用いて光ファイバー11をホルダ下部
18に固着した上で、試料ホルダ13を送りテーブル1
7に固定した。次に第2図(a)及び(b)に示すよう
に、ホルダ上部14において接着剤15を整列した光フ
ァイバー11の周囲に塗布し、押え基板16を500g
/cm2で、光ファイバー11の上方から押圧した。こ
こで、押え基板16には、第1図(a)に示すような、
切断砥石12の逃げ部23が設けである。そして、接着
剤15が硬化するまでの間、押え基板16を加圧して光
ファイバー11と押え基板16及び配置溝24の間の接
着剤15を薄くし、光ファイバー11の弾性変形を拘束
した。なお、試料ホルダ13の外周部の長さを所望する
光ファイバーの長さと等しくすることにより、光ファイ
バー11を任意の長さに切断することができる。
ングルモード光ファイバー11を、試料ホルダ13に約
0.5mmのピッチで形成した螺旋状の配置溝24に5
0回巻き付けた。試料ホルダ13はその上部14と下部
18が平坦面になっておりそこに配線溝が掘られている
。次に、接着剤を用いて光ファイバー11をホルダ下部
18に固着した上で、試料ホルダ13を送りテーブル1
7に固定した。次に第2図(a)及び(b)に示すよう
に、ホルダ上部14において接着剤15を整列した光フ
ァイバー11の周囲に塗布し、押え基板16を500g
/cm2で、光ファイバー11の上方から押圧した。こ
こで、押え基板16には、第1図(a)に示すような、
切断砥石12の逃げ部23が設けである。そして、接着
剤15が硬化するまでの間、押え基板16を加圧して光
ファイバー11と押え基板16及び配置溝24の間の接
着剤15を薄くし、光ファイバー11の弾性変形を拘束
した。なお、試料ホルダ13の外周部の長さを所望する
光ファイバーの長さと等しくすることにより、光ファイ
バー11を任意の長さに切断することができる。
次に、切断砥石12を用いて整列した光ファイバー11
の逃げ部23の領域を研削切断した。切断砥石12はメ
タルボンドのメッシュ4000ダイヤモンド砥粒を用い
た、光ファイバー11の切断後、ホルダ上部14の接着
剤15を溶融除去し、第1図(b)に示すように、接続
端面21を整列した状態でホルダ上部14から解放した
。この後、多数本の光ファイバー11を予め配置溝24
と等間隔で整列したキャピラリ20に一括して挿入した
。
の逃げ部23の領域を研削切断した。切断砥石12はメ
タルボンドのメッシュ4000ダイヤモンド砥粒を用い
た、光ファイバー11の切断後、ホルダ上部14の接着
剤15を溶融除去し、第1図(b)に示すように、接続
端面21を整列した状態でホルダ上部14から解放した
。この後、多数本の光ファイバー11を予め配置溝24
と等間隔で整列したキャピラリ20に一括して挿入した
。
以上により、長さの揃った50本の光ファイバー11の
接続端面21をリップ22のない、高精度の面に一括形
成でき、また光ファイバー11を短時間でキャピラリ2
0に挿入できた。50本の光ファイバー11を整列して
切断するまでに要した時間は、従来の研削切断技術で切
断した場合に比べ115以下に短縮し、50本の光ファ
イバー11をキャピラリ20に挿入する時間は、1本づ
つ挿入する従来技術に比べ、1110以下に短縮するこ
とができた。
接続端面21をリップ22のない、高精度の面に一括形
成でき、また光ファイバー11を短時間でキャピラリ2
0に挿入できた。50本の光ファイバー11を整列して
切断するまでに要した時間は、従来の研削切断技術で切
断した場合に比べ115以下に短縮し、50本の光ファ
イバー11をキャピラリ20に挿入する時間は、1本づ
つ挿入する従来技術に比べ、1110以下に短縮するこ
とができた。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明の光ファイバーの切断装置で
は、多数本の光ファイバーの接続端面を短時間で高精度
に一括形成できる効果があり、さらに本発明のキャピラ
リの挿入方法では、接続端面を形成した後の光ファイバ
ーをキャピラリに短時間で容易に挿入できる効果がある
。
は、多数本の光ファイバーの接続端面を短時間で高精度
に一括形成できる効果があり、さらに本発明のキャピラ
リの挿入方法では、接続端面を形成した後の光ファイバ
ーをキャピラリに短時間で容易に挿入できる効果がある
。
第1図(a)、 (b)はそれぞれ、本発明の光ファイ
バーの切断装置の一実施例を示す斜視図、及び切断後の
光ファイバーをキャピラリに挿入する方法を示した斜視
図であり、第2図(a)、 (b)はそれぞれ、加工部
を拡大した正面図及び側面図を示す。第3図は、従来の
研削切断技術による加工部の拡大図を示す。 図において、 11・・・光ファイバー、12・・・切断砥石、13・
・・試料ホルダ、14・・・ホルダ上部、15・・・接
着剤、1609.押え基板、17・・・送りテーブル、
18・・・ホルダ下部、19・・・固定用基板、20・
・・キャピラリ、21・・・接続端面、22・・・リッ
プ、23・・・逃げ部、24・・・配置溝 をそれぞれ示す。
バーの切断装置の一実施例を示す斜視図、及び切断後の
光ファイバーをキャピラリに挿入する方法を示した斜視
図であり、第2図(a)、 (b)はそれぞれ、加工部
を拡大した正面図及び側面図を示す。第3図は、従来の
研削切断技術による加工部の拡大図を示す。 図において、 11・・・光ファイバー、12・・・切断砥石、13・
・・試料ホルダ、14・・・ホルダ上部、15・・・接
着剤、1609.押え基板、17・・・送りテーブル、
18・・・ホルダ下部、19・・・固定用基板、20・
・・キャピラリ、21・・・接続端面、22・・・リッ
プ、23・・・逃げ部、24・・・配置溝 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ファイバーを配置するための螺旋状の配置溝が形
成された試料ホルダと、この試料ホルダの配置溝に巻き
付けられた光ファイバーを前記試料ホルダに加圧して固
定する機構と、前記光ファイバーの中心軸に対し垂直方
向に切断砥石を送って光ファイバーを研削切断する機構
とを有することを特徴とする光ファイバーの切断装置。 2、請求項1記載の切断装置によって光ファイバーを研
削切断する第一の工程と、この光ファイバーの切断端面
部近傍のみを試料ホルダから解放する第二の工程と、前
記試料ホルダに形成した配置溝と等間隔で配置した複数
のキャピラリに前記複数本の光ファイバーの切断端面部
を一括して挿入する第三の工程とを含むことを特徴とす
る光ファイバーのキャピラリ挿入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13178190A JPH0426803A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 光ファィバーの切断装置及びキャピラリ挿入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13178190A JPH0426803A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 光ファィバーの切断装置及びキャピラリ挿入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426803A true JPH0426803A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15066001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13178190A Pending JPH0426803A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 光ファィバーの切断装置及びキャピラリ挿入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426803A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7794158B2 (en) | 2007-10-04 | 2010-09-14 | Hitachi Cable Ltd. | Fabrication method of optical interconnection component and optical interconnection component itself |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13178190A patent/JPH0426803A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7794158B2 (en) | 2007-10-04 | 2010-09-14 | Hitachi Cable Ltd. | Fabrication method of optical interconnection component and optical interconnection component itself |
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