JPH04268269A - 磁気ヘッド位置決め方法及び磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ヘッド位置決め方法及び磁気ディスク装置Info
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- JPH04268269A JPH04268269A JP3029907A JP2990791A JPH04268269A JP H04268269 A JPH04268269 A JP H04268269A JP 3029907 A JP3029907 A JP 3029907A JP 2990791 A JP2990791 A JP 2990791A JP H04268269 A JPH04268269 A JP H04268269A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- sector
- magnetic disk
- magnetic
- track
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ヘッドの位置決めに
セクタサーボ方式を用いる磁気ヘッド位置決め方法及び
磁気ディスク装置に関するものである。
セクタサーボ方式を用いる磁気ヘッド位置決め方法及び
磁気ディスク装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータの外部記憶装置として使用
される磁気ディスク装置においては小型コンピュータの
普及に伴い装置寸法の小型化が進展しており、磁気ヘッ
ドの位置決め方式も小型化に適した方式が各種開発実用
化されている。その代表的なものとしてサーボ面サーボ
方式とデータ面サーボ方式とが挙げられる。サーボ面サ
ーボ方式が磁気ヘッドの位置決めのためのサーボ信号を
記録するために磁気ディスクの1面を占有するのに対し
、各セクタ間にサーボ信号を記録するセクタサーボ方式
はサーボ領域の占有率が少ないため磁気ディスク収納枚
数の少ない装置において多く採用されている。
される磁気ディスク装置においては小型コンピュータの
普及に伴い装置寸法の小型化が進展しており、磁気ヘッ
ドの位置決め方式も小型化に適した方式が各種開発実用
化されている。その代表的なものとしてサーボ面サーボ
方式とデータ面サーボ方式とが挙げられる。サーボ面サ
ーボ方式が磁気ヘッドの位置決めのためのサーボ信号を
記録するために磁気ディスクの1面を占有するのに対し
、各セクタ間にサーボ信号を記録するセクタサーボ方式
はサーボ領域の占有率が少ないため磁気ディスク収納枚
数の少ない装置において多く採用されている。
【0003】以下ディスク面上に記録されたセクタサー
ボ・パタンについて説明する。図7は従来のサーボセク
タ近傍の磁化パタンを示す図である。27は先行するデ
ータセクタ、28はデータ記録時の回転変動を吸収する
ための信号が記録されているギャップ部で、ギャップ部
28は後続するサーボセクタの信号を読み取るためのA
GCフィールドを兼ねている。29は所定の区間磁化反
転のない無データ部、30は磁化をトラックの横断方向
に連続してセクタ先頭検出用信号が記録されているセク
タ先頭検出部である。無データ部29において磁気ヘッ
ドの再生出力が所定の時間発生しない状態が続いた後、
セクタ先頭検出部30による再生出力が発生するとサー
ボセクタの先頭であることが認識される。31はトラッ
ク番号等の情報をグレイコード化した信号が記録された
トラックデータ部、32a,32bはそれぞれ1トラッ
ク毎に交互に記録されたバースト信号が記録されている
バースト位置信号部である。
ボ・パタンについて説明する。図7は従来のサーボセク
タ近傍の磁化パタンを示す図である。27は先行するデ
ータセクタ、28はデータ記録時の回転変動を吸収する
ための信号が記録されているギャップ部で、ギャップ部
28は後続するサーボセクタの信号を読み取るためのA
GCフィールドを兼ねている。29は所定の区間磁化反
転のない無データ部、30は磁化をトラックの横断方向
に連続してセクタ先頭検出用信号が記録されているセク
タ先頭検出部である。無データ部29において磁気ヘッ
ドの再生出力が所定の時間発生しない状態が続いた後、
セクタ先頭検出部30による再生出力が発生するとサー
ボセクタの先頭であることが認識される。31はトラッ
ク番号等の情報をグレイコード化した信号が記録された
トラックデータ部、32a,32bはそれぞれ1トラッ
ク毎に交互に記録されたバースト信号が記録されている
バースト位置信号部である。
【0004】データセクタはいずれも先頭にID領域を
持ち、トラック番号,ヘッド番号およびセクタ番号がデ
ータフォーマット時に記録されている。ゆえにトラッキ
ングを行っている間はID領域を読むことによってトラ
ック位置を知ることができる。しかしシーク時にはデー
タセクタ内の情報の読み取りは不可能であり、サーボセ
クタの情報のみを利用することになる。
持ち、トラック番号,ヘッド番号およびセクタ番号がデ
ータフォーマット時に記録されている。ゆえにトラッキ
ングを行っている間はID領域を読むことによってトラ
ック位置を知ることができる。しかしシーク時にはデー
タセクタ内の情報の読み取りは不可能であり、サーボセ
クタの情報のみを利用することになる。
【0005】図8は従来の磁気ディスク装置の磁気ヘッ
ド位置決め制御部のブロック図である。図8において1
0はディスクからデータの記録再生を行う複数の磁気ヘ
ッド、11は複数の磁気ヘッド10の内一つの磁気ヘッ
ドを選択して再生出力を増幅するヘッドアンプ、12は
ヘッドアンプ11で増幅された再生出力をデジタルパル
ス信号に変換するリードパルスディテクタである。13
はセクタ先頭検出回路であり、リードパルスディテクタ
12から出力されたデジタルパルスの中にセクタ先頭検
出用信号があるかどうかを判定し、もしデジタルパルス
の中にセンタ先頭検出用信号を検出したらセクタ先頭検
出パルスを発生する。
ド位置決め制御部のブロック図である。図8において1
0はディスクからデータの記録再生を行う複数の磁気ヘ
ッド、11は複数の磁気ヘッド10の内一つの磁気ヘッ
ドを選択して再生出力を増幅するヘッドアンプ、12は
ヘッドアンプ11で増幅された再生出力をデジタルパル
ス信号に変換するリードパルスディテクタである。13
はセクタ先頭検出回路であり、リードパルスディテクタ
12から出力されたデジタルパルスの中にセクタ先頭検
出用信号があるかどうかを判定し、もしデジタルパルス
の中にセンタ先頭検出用信号を検出したらセクタ先頭検
出パルスを発生する。
【0006】14はヘッドアンプ11で増幅されたバー
スト位置信号32a,32bそれぞれの再生出力の出力
レベルの差を検出し、そのレベル差に応じた信号を出力
する位置誤差検出回路、15は位置誤差検出回路14か
らの信号をデジタル信号に変換するアナログデジタル変
換器、16はマイクロコンピュータ、17はマイクロコ
ンピュータ16から出力されたデジタル信号をアナログ
信号に変換するデジタルアナログ変換器、18はデジタ
ルアナログ変換器17からのアナログ信号に従いボイス
コイルモータ19を駆動するボイスコイルモータドライ
バ、33はリードパルスディテクタ12から出力された
デジタルパルス信号の内トラックデータ31からのデジ
タルパルスを入力してトラック番号に変換してマイクロ
コンピュータ16に出力するトラックデータデコーダ、
34は位置誤差検出回路14及びトラックデータデコー
ダ33及びセクタ先頭検出回路13の動作タイミングを
制御するゲート生成回路である。
スト位置信号32a,32bそれぞれの再生出力の出力
レベルの差を検出し、そのレベル差に応じた信号を出力
する位置誤差検出回路、15は位置誤差検出回路14か
らの信号をデジタル信号に変換するアナログデジタル変
換器、16はマイクロコンピュータ、17はマイクロコ
ンピュータ16から出力されたデジタル信号をアナログ
信号に変換するデジタルアナログ変換器、18はデジタ
ルアナログ変換器17からのアナログ信号に従いボイス
コイルモータ19を駆動するボイスコイルモータドライ
バ、33はリードパルスディテクタ12から出力された
デジタルパルス信号の内トラックデータ31からのデジ
タルパルスを入力してトラック番号に変換してマイクロ
コンピュータ16に出力するトラックデータデコーダ、
34は位置誤差検出回路14及びトラックデータデコー
ダ33及びセクタ先頭検出回路13の動作タイミングを
制御するゲート生成回路である。
【0007】以上の様に構成された磁気ディスク装置に
ついて以下磁気ヘッドのトラッキング時及びシーク時の
各部の動作を説明する。
ついて以下磁気ヘッドのトラッキング時及びシーク時の
各部の動作を説明する。
【0008】まずマイクロコンピュータ16はヘッドア
ンプ11に磁気ヘッド選択信号を送る。選択された磁気
ヘッドの再生出力はヘッドアンプ11を通して増幅され
、リードパルスディテクタ12によりデジタルパルスに
変換される。セクタ先頭検出回路13は無データ部29
とセクタ先頭検出部30が磁気ヘッドによって再生され
るのを監視しており、セクタ先頭検出部30に相当する
デジタルパルスを検出して直ちにセクタ検出パルスを発
生する。ゲート生成回路34はそのセクタ検出パルスを
もとにセクタ先頭検出用信号に後続するトラックデータ
及びバースト位置信号の検出タイミングを決定し、タイ
ミングゲート信号を生成してそれぞれ位置誤差検出回路
14およびトラックデータデコーダ33に送る。また。 ゲート生成回路34は前記のセクタ検出パルスをもとに
次のサーボセクタのセクタ先頭検出用信号の検出時刻を
推定し、その時刻の前後に若干の時間余裕を持たせたタ
イミングゲート信号を生成してセクタ先頭検出回路13
に送り、セクタ先頭の誤検出を防いでいる。
ンプ11に磁気ヘッド選択信号を送る。選択された磁気
ヘッドの再生出力はヘッドアンプ11を通して増幅され
、リードパルスディテクタ12によりデジタルパルスに
変換される。セクタ先頭検出回路13は無データ部29
とセクタ先頭検出部30が磁気ヘッドによって再生され
るのを監視しており、セクタ先頭検出部30に相当する
デジタルパルスを検出して直ちにセクタ検出パルスを発
生する。ゲート生成回路34はそのセクタ検出パルスを
もとにセクタ先頭検出用信号に後続するトラックデータ
及びバースト位置信号の検出タイミングを決定し、タイ
ミングゲート信号を生成してそれぞれ位置誤差検出回路
14およびトラックデータデコーダ33に送る。また。 ゲート生成回路34は前記のセクタ検出パルスをもとに
次のサーボセクタのセクタ先頭検出用信号の検出時刻を
推定し、その時刻の前後に若干の時間余裕を持たせたタ
イミングゲート信号を生成してセクタ先頭検出回路13
に送り、セクタ先頭の誤検出を防いでいる。
【0009】磁気ヘッドを所望のトラック上に移動させ
ようとする時において位置誤差検出回路14は選択され
た磁気ヘッドの目標トラック中心からの位置誤差を検出
し、アナログデジタル変換器15を通してマイクロコン
ピュータ16に出力する。マイクロコンピュータ16は
前記の位置誤差をもとにデジタルアナログ変換器17及
びボイスコイルモータドライバ18を通してボイスコイ
ルモータ19を駆動し、磁気ヘッドを動かして位置誤差
を修正する。
ようとする時において位置誤差検出回路14は選択され
た磁気ヘッドの目標トラック中心からの位置誤差を検出
し、アナログデジタル変換器15を通してマイクロコン
ピュータ16に出力する。マイクロコンピュータ16は
前記の位置誤差をもとにデジタルアナログ変換器17及
びボイスコイルモータドライバ18を通してボイスコイ
ルモータ19を駆動し、磁気ヘッドを動かして位置誤差
を修正する。
【0010】シーク時においてマイクロコンピュータ1
6はトラックデータデコーダ33から入力された現在の
トラック番号から目標トラック番号を差引いて残差トラ
ック数を得、この残差トラック数をもとにマイクロコン
ピュータ16の内蔵のメモリを参照して目標速度を得る
。また、トラックデータデコーダ33から入力された現
在のトラック番号及び過去のトラック番号から現在の磁
気ヘッドの移動速度を計算し、前記の目標速度と現在の
磁気ヘッドの移動速度との差すなわち速度誤差をもとに
デジタルアナログ変換器17及びボイスコイルモータド
ライバ18を通してボイスコイルモータ19を駆動し、
磁気ヘッドを動かして速度誤差を修正する。残差トラッ
ク数が減少するに従い前記の目標速度は減少し、残差ト
ラック数0の時目標速度も0となるように設定してある
ために磁気ヘッドは目標トラックにおいて静止する。シ
ーク終了後は磁気ヘッドが目標トラックの中心に対して
位置誤差をもつため、トラッキング動作へ移行して前記
位置誤差の修正を行う。前記位置誤差が十分小さくなっ
たことをマイクロコンピュータ16が認識して後にデー
タセクタの記録再生が可能となる。
6はトラックデータデコーダ33から入力された現在の
トラック番号から目標トラック番号を差引いて残差トラ
ック数を得、この残差トラック数をもとにマイクロコン
ピュータ16の内蔵のメモリを参照して目標速度を得る
。また、トラックデータデコーダ33から入力された現
在のトラック番号及び過去のトラック番号から現在の磁
気ヘッドの移動速度を計算し、前記の目標速度と現在の
磁気ヘッドの移動速度との差すなわち速度誤差をもとに
デジタルアナログ変換器17及びボイスコイルモータド
ライバ18を通してボイスコイルモータ19を駆動し、
磁気ヘッドを動かして速度誤差を修正する。残差トラッ
ク数が減少するに従い前記の目標速度は減少し、残差ト
ラック数0の時目標速度も0となるように設定してある
ために磁気ヘッドは目標トラックにおいて静止する。シ
ーク終了後は磁気ヘッドが目標トラックの中心に対して
位置誤差をもつため、トラッキング動作へ移行して前記
位置誤差の修正を行う。前記位置誤差が十分小さくなっ
たことをマイクロコンピュータ16が認識して後にデー
タセクタの記録再生が可能となる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし前記従来の構成
では図7に示す様にサーボセクタにおけるトラックデー
タ36の占める割合は大であり、サーボセクタの増大に
よってデータの容量の低下を招いている。またデータ容
量の確保のため1トラック当たりのセクタ数を少なめに
設定する必要があり、それがサーボサンプル周波数を低
下させるため充分なサーボ性能を得ることができない原
因となっている。
では図7に示す様にサーボセクタにおけるトラックデー
タ36の占める割合は大であり、サーボセクタの増大に
よってデータの容量の低下を招いている。またデータ容
量の確保のため1トラック当たりのセクタ数を少なめに
設定する必要があり、それがサーボサンプル周波数を低
下させるため充分なサーボ性能を得ることができない原
因となっている。
【0012】本発明は前記従来の課題を解決しようとす
るもので、サーボセクタの長さを従来に比して短くして
トラック当たりのセクタ数を上げ、データ容量を高める
と同時にサーボサンプル周波数を上げてサーボ性能をも
高めることの可能な磁気ヘッド位置決め方法及び磁気デ
ィスク装置を提供することを目的とする。
るもので、サーボセクタの長さを従来に比して短くして
トラック当たりのセクタ数を上げ、データ容量を高める
と同時にサーボサンプル周波数を上げてサーボ性能をも
高めることの可能な磁気ヘッド位置決め方法及び磁気デ
ィスク装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、磁気ディスクのセクタの先頭に設けられたセクタ先
頭検出部を磁気ヘッドが読みだした時の回転位相を求め
、その回転位相により磁気ヘッドの磁気ディスク半径方
向の位置を判断する。
に、磁気ディスクのセクタの先頭に設けられたセクタ先
頭検出部を磁気ヘッドが読みだした時の回転位相を求め
、その回転位相により磁気ヘッドの磁気ディスク半径方
向の位置を判断する。
【0014】
【作用】このような構成により、トラックデータを用い
ずにヘッドの磁気ディスクの半径方向の位置を検知する
ことができる。
ずにヘッドの磁気ディスクの半径方向の位置を検知する
ことができる。
【0015】
【実施例】図1および図2は本発明の一実施例による磁
気ディスク装置の平面図である。図1および図2におい
て1はデータの記録および再生を行うデータヘッド、2
はデータヘッド1を支持するフレクシャ、3はフレクシ
ャ2を支持するアーム、4はアーム3に直結された可動
コイルを有するボイスコイルモータ、5は磁気ディスク
で、磁気ディスク5は反時計方向に回転する。6は磁気
ディスク5の回転位相を検出するための固定されたクロ
ックヘッド、7はクロックヘッド6を支持するフレクシ
ャである。8はトラックの横断方向に連続して記録され
たセクタ先頭検出用信号部を摸式的に線で表したもので
、実際には1トラック当たりのセクタ数と同数のセクタ
先頭検出用信号が存在するがここでは1本のみ図示する
。図1において9はデータヘッド1のシーク軌道を示し
ている。
気ディスク装置の平面図である。図1および図2におい
て1はデータの記録および再生を行うデータヘッド、2
はデータヘッド1を支持するフレクシャ、3はフレクシ
ャ2を支持するアーム、4はアーム3に直結された可動
コイルを有するボイスコイルモータ、5は磁気ディスク
で、磁気ディスク5は反時計方向に回転する。6は磁気
ディスク5の回転位相を検出するための固定されたクロ
ックヘッド、7はクロックヘッド6を支持するフレクシ
ャである。8はトラックの横断方向に連続して記録され
たセクタ先頭検出用信号部を摸式的に線で表したもので
、実際には1トラック当たりのセクタ数と同数のセクタ
先頭検出用信号が存在するがここでは1本のみ図示する
。図1において9はデータヘッド1のシーク軌道を示し
ている。
【0016】セクタ先頭検出用信号の検出と回転位相の
検出によるトラック位置判定の原理を説明する。図1で
はデータヘッド1は比較的外周側のトラック上に位置決
めされており、データヘッド1がセクタ先頭検出用信号
部8を再生する瞬間の磁気ディスク5の回転位相状態を
示している。図2においてデータヘッド1は比較的内周
側のトラック上に位置決めされ、データヘッド1がセク
タ先頭検出信号部8を再生する瞬間の磁気ディスク5の
回転位相状態を示している。図1と図2における磁気デ
ィスク5の回転位相は明らかに異なっており、磁気ディ
スク5が反時計方向に回転することから図2の状態は図
1の状態に比べて時間的に遅れていることがわかる。こ
のような時間のずれは図1および図2に示すようにデー
タヘッド1およびフレクシャ2がアーム3の長手方向に
対して傾けて取り付けてあるために、データヘッド1の
ギャップの方向に沿って記録されているセクタ先頭検出
用信号部8の方向とシーク軌道の接線方向とが異なるこ
とに起因する。以上のようにデータヘッド1が存在する
トラックの位置によって磁気ディスク5の回転位相は異
なるため、逆に磁気ディスクの回転位相を検出すること
によりトラックの位置を知ることができる。
検出によるトラック位置判定の原理を説明する。図1で
はデータヘッド1は比較的外周側のトラック上に位置決
めされており、データヘッド1がセクタ先頭検出用信号
部8を再生する瞬間の磁気ディスク5の回転位相状態を
示している。図2においてデータヘッド1は比較的内周
側のトラック上に位置決めされ、データヘッド1がセク
タ先頭検出信号部8を再生する瞬間の磁気ディスク5の
回転位相状態を示している。図1と図2における磁気デ
ィスク5の回転位相は明らかに異なっており、磁気ディ
スク5が反時計方向に回転することから図2の状態は図
1の状態に比べて時間的に遅れていることがわかる。こ
のような時間のずれは図1および図2に示すようにデー
タヘッド1およびフレクシャ2がアーム3の長手方向に
対して傾けて取り付けてあるために、データヘッド1の
ギャップの方向に沿って記録されているセクタ先頭検出
用信号部8の方向とシーク軌道の接線方向とが異なるこ
とに起因する。以上のようにデータヘッド1が存在する
トラックの位置によって磁気ディスク5の回転位相は異
なるため、逆に磁気ディスクの回転位相を検出すること
によりトラックの位置を知ることができる。
【0017】図3は本発明の一実施例による磁気ディス
ク装置の制御回路のブロック図である。図3において1
はデータヘッド、11はヘッドアンプ、12はリードパ
ルスディテクタ、13はセクタ先頭検出回路、14は位
置誤差検出回路、15はアナログデジタル変換器、16
はマイクロコンピュータ、17はデジタルアナログ変換
器、18はボイスコイルモータドライバ、19はボイス
コイルモータであり、これらは従来の構成と同じである
。20は位置誤差検出回路14及びセクタ先頭検出回路
13の動作タイミングを制御するゲート生成回路である
。6は予め記録されたクロック信号を再生するクロック
ヘッド、22はクロックヘッド6用の再生専用ヘッドア
ンプ、23はクロック用のリードパルスディテクタであ
る。24はクロックを計数するカウンタ、25はカウン
タ24をリセットするリセットパルス発生器、26はカ
ウンタ24の値を保持するラッチである。
ク装置の制御回路のブロック図である。図3において1
はデータヘッド、11はヘッドアンプ、12はリードパ
ルスディテクタ、13はセクタ先頭検出回路、14は位
置誤差検出回路、15はアナログデジタル変換器、16
はマイクロコンピュータ、17はデジタルアナログ変換
器、18はボイスコイルモータドライバ、19はボイス
コイルモータであり、これらは従来の構成と同じである
。20は位置誤差検出回路14及びセクタ先頭検出回路
13の動作タイミングを制御するゲート生成回路である
。6は予め記録されたクロック信号を再生するクロック
ヘッド、22はクロックヘッド6用の再生専用ヘッドア
ンプ、23はクロック用のリードパルスディテクタであ
る。24はクロックを計数するカウンタ、25はカウン
タ24をリセットするリセットパルス発生器、26はカ
ウンタ24の値を保持するラッチである。
【0018】図4(a),(b),(c),(d),(
e)はそれぞれ各部の出力信号を表した波形図である。 図4(a)はクロックヘッド6の再生波形、図4(b)
はクロック用のリードパルスディテクタ23の出力波形
(以下クロックパルスと略す)、図4(c)はリセット
パルス発生器25の出力(以下リセットパルスと略す)
、図4(d)はデータヘッド1の再生波形、図4(e)
はセクタ先頭検出回路13の出力波形(以下セクタパル
スと略す)である。
e)はそれぞれ各部の出力信号を表した波形図である。 図4(a)はクロックヘッド6の再生波形、図4(b)
はクロック用のリードパルスディテクタ23の出力波形
(以下クロックパルスと略す)、図4(c)はリセット
パルス発生器25の出力(以下リセットパルスと略す)
、図4(d)はデータヘッド1の再生波形、図4(e)
はセクタ先頭検出回路13の出力波形(以下セクタパル
スと略す)である。
【0019】図4を用いてトラック位置検出の方法を説
明する。クロックヘッド6は常に磁気ディスク上に記録
され、図4(a)に示すクロック信号を再生しており、
これを受けてクロック用のリードパルスディテクタ23
は図4(b)に示すクロックパルスを出力している。ク
ロックパルスにはセクタ間の時間長と等しい間隔でクロ
ックの欠損部が設けてあり、リセットパルス発生器25
がこの欠損部を検出して図4(c)に示すリセットパル
スを発生する。セクタ先頭検出回路13はデータヘッド
1の図4(d)に示す再生波形からリードパルスディテ
クタ12を通してセクタ先頭検出用信号部8をデータヘ
ッド1が再生して得られたセクタ先頭検出用信号を検出
して図4(e)に示すセクタパルスを出力する。カウン
タ24は図4(b)に示すクロックパルスを計数し図4
(c)に示すリセットパルスによってリセットされる。 ラッチ26は図4(e)に示すセクタパルスが入力され
た瞬間のカウンタ24の出力値を保持しマイクロコンピ
ュータ16に出力する。ラッチ26の出力値は図4(c
)に示すリセットパルスの発生から図4(e)に示すセ
クタパルスの発生までにカウントされるクロック数を示
している。図5にトラック位置とラッチ26が出力する
クロック数との関係を示す。ラッチ26が出力するクロ
ック数は外周トラックから内周トラックに向かうにつれ
て一様に増加するため、逆にクロック数からトラック位
置を求めることができる。即ちマイクロコンピュータ1
6はラッチ26より入力した値をもとに、内蔵のメモリ
に予め記憶されているクロック数とトラック位置との変
換テーブルを参照し、トラック位置を検出する。
明する。クロックヘッド6は常に磁気ディスク上に記録
され、図4(a)に示すクロック信号を再生しており、
これを受けてクロック用のリードパルスディテクタ23
は図4(b)に示すクロックパルスを出力している。ク
ロックパルスにはセクタ間の時間長と等しい間隔でクロ
ックの欠損部が設けてあり、リセットパルス発生器25
がこの欠損部を検出して図4(c)に示すリセットパル
スを発生する。セクタ先頭検出回路13はデータヘッド
1の図4(d)に示す再生波形からリードパルスディテ
クタ12を通してセクタ先頭検出用信号部8をデータヘ
ッド1が再生して得られたセクタ先頭検出用信号を検出
して図4(e)に示すセクタパルスを出力する。カウン
タ24は図4(b)に示すクロックパルスを計数し図4
(c)に示すリセットパルスによってリセットされる。 ラッチ26は図4(e)に示すセクタパルスが入力され
た瞬間のカウンタ24の出力値を保持しマイクロコンピ
ュータ16に出力する。ラッチ26の出力値は図4(c
)に示すリセットパルスの発生から図4(e)に示すセ
クタパルスの発生までにカウントされるクロック数を示
している。図5にトラック位置とラッチ26が出力する
クロック数との関係を示す。ラッチ26が出力するクロ
ック数は外周トラックから内周トラックに向かうにつれ
て一様に増加するため、逆にクロック数からトラック位
置を求めることができる。即ちマイクロコンピュータ1
6はラッチ26より入力した値をもとに、内蔵のメモリ
に予め記憶されているクロック数とトラック位置との変
換テーブルを参照し、トラック位置を検出する。
【0020】シーク時においては前記のトラック位置検
出方法によって各セクタ毎に得られたトラック位置をも
とに速度情報および目標速度が生成されるのを除けば従
来例に示したものと同様の制御を行う。従来用いられて
いるトラックデータによるトラック位置検出の分解能が
1トラックピッチであるのに対し、本発明の実施例にお
けるトラック位置検出方法の分解能は図4(b)に示す
クロックパルスの周波数が高い程、また磁気ヘッドのシ
ーク方向に対する取り付け角度の傾きが大きい程高くな
り、1トラックピッチよりもさらに細かい分解能を持つ
ことが十分可能である。このためシーク制御においては
従来と同等以上の制御性能が得られる。トラッキング時
の制御方法は従来例と同様である。
出方法によって各セクタ毎に得られたトラック位置をも
とに速度情報および目標速度が生成されるのを除けば従
来例に示したものと同様の制御を行う。従来用いられて
いるトラックデータによるトラック位置検出の分解能が
1トラックピッチであるのに対し、本発明の実施例にお
けるトラック位置検出方法の分解能は図4(b)に示す
クロックパルスの周波数が高い程、また磁気ヘッドのシ
ーク方向に対する取り付け角度の傾きが大きい程高くな
り、1トラックピッチよりもさらに細かい分解能を持つ
ことが十分可能である。このためシーク制御においては
従来と同等以上の制御性能が得られる。トラッキング時
の制御方法は従来例と同様である。
【0021】図6は本発明の実施例におけるサーボセク
タ近傍の磁化パタンを示す図である。なお、図6におい
て番号で示した各要素は図7に示した同一番号の要素と
同一のものである。本発明で利用するサーボセクタは基
本的にはセクタ先頭検出用信号とトラック毎に交互に記
録されたバースト位置信号だけでよく、従来例で用いら
れているトラックデータを必要としない。
タ近傍の磁化パタンを示す図である。なお、図6におい
て番号で示した各要素は図7に示した同一番号の要素と
同一のものである。本発明で利用するサーボセクタは基
本的にはセクタ先頭検出用信号とトラック毎に交互に記
録されたバースト位置信号だけでよく、従来例で用いら
れているトラックデータを必要としない。
【0022】
【発明の効果】本発明は、セクタの先頭にセクタ先頭検
出部を設けた磁気ディスクと、磁気ディスクの回転に同
期して基準信号を発生する信号発生手段を備え、基準信
号を発生した時と磁気ヘッドによってセクタ先頭検出部
を読み出した時との時間差を測定し、その時間差によっ
て磁気ヘッドの浮上位置を判断することにより、トラッ
クデータを用いずにヘッドの浮上位置を検知することが
できるので、サーボセクタの長さを短縮せしめ1トラッ
ク当たりのセクタ数を増加させて磁気ディスク装置の記
憶容量を上げることができる。また、それによりサーボ
情報のサンプル周波数も上昇し、サーボ性能を高めるこ
とができる。また、サーボ性能をさらに向上させるため
に、セクタ当りの記憶容量を減らして1トラック当りの
セクタ数を一層増大させた場合にもサーボセクタの長さ
があまり負担とならないなど、設計時の自由度が従来例
に比して高い。
出部を設けた磁気ディスクと、磁気ディスクの回転に同
期して基準信号を発生する信号発生手段を備え、基準信
号を発生した時と磁気ヘッドによってセクタ先頭検出部
を読み出した時との時間差を測定し、その時間差によっ
て磁気ヘッドの浮上位置を判断することにより、トラッ
クデータを用いずにヘッドの浮上位置を検知することが
できるので、サーボセクタの長さを短縮せしめ1トラッ
ク当たりのセクタ数を増加させて磁気ディスク装置の記
憶容量を上げることができる。また、それによりサーボ
情報のサンプル周波数も上昇し、サーボ性能を高めるこ
とができる。また、サーボ性能をさらに向上させるため
に、セクタ当りの記憶容量を減らして1トラック当りの
セクタ数を一層増大させた場合にもサーボセクタの長さ
があまり負担とならないなど、設計時の自由度が従来例
に比して高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における磁気ディスク装置を
示す平面図
示す平面図
【図2】本発明の一実施例における磁気ディスク装置を
示す平面図
示す平面図
【図3】本発明による磁気ディスク装置の一実施例にお
ける磁気ヘッド位置決め制御回路のブロック図
ける磁気ヘッド位置決め制御回路のブロック図
【図4】
(a)はクロックヘッドの再生波形を示す図(b)はク
ロック用のリードパルスディテクタの出力波形を示す図 (c)はリセットパルス発生器の出力波形を示す図(d
)はデータヘッドの再生波形を示す図(e)はセクタ先
頭検出回路の出力波形を示す図
(a)はクロックヘッドの再生波形を示す図(b)はク
ロック用のリードパルスディテクタの出力波形を示す図 (c)はリセットパルス発生器の出力波形を示す図(d
)はデータヘッドの再生波形を示す図(e)はセクタ先
頭検出回路の出力波形を示す図
【図5】トラック位置と
ラッチが出力するクロック数との関係を示す図
ラッチが出力するクロック数との関係を示す図
【図6】本発明による磁気ディスク装置の実施例におけ
るサーボセクタの磁化パタンを示す概念図
るサーボセクタの磁化パタンを示す概念図
【図7】従来
の磁気ディスク装置のサーボセクタの磁化パタンを示す
概念図
の磁気ディスク装置のサーボセクタの磁化パタンを示す
概念図
【図8】従来の磁気ディスク装置における磁気ヘッド位
置決め制御回路のブロック図
置決め制御回路のブロック図
1 データヘッド
5 磁気ディスク
6 クロックヘッド
13 セクタ先頭検出回路
14 位置誤差検出回路
16 マイクロコンピュータ
24 カウンタ
32 データセクタ
29 無データ部
30 セクタ先頭検出部
31 トラックデータ部
32 バースト位置信号部
33 トラックデータデコーダ
Claims (3)
- 【請求項1】磁気ディスクの記録領域内のセクタの先頭
にセクタ先頭検出部を設け、前記磁気ディスクから磁気
ヘッドが前記セクタ先頭検出部を読みだした時の回転位
相を算出し、前記セクタ先頭検出部を読みだした時の回
転位相により前記磁気ヘッドの磁気ディスク半径方向の
位置を判定することを特徴とする磁気ヘッドの位置決め
方法。 - 【請求項2】磁気ディスクの記録料域内のセクタの先頭
にセクタ先頭検出部を設け、前記磁気ディスクから磁気
ヘッドが前記セクタ先頭検出部を読みだした時と、基準
信号との時間差を測定し、前記時間差によって前記磁気
ヘッドの磁気ディスク半径方向の位置を判定することを
特徴とする磁気ヘッドの位置決め方法。 - 【請求項3】記録領域内のセクタの先頭にセクタ先頭検
出部を設けるとともに記録領域外に欠損部を有したクロ
ック信号部を設けた磁気ディスクと、前記磁気ディスク
を回転させる駆動手段と、前記記録領域に対向して前記
セクタにデータの記録再生を行なう第1のヘッドと、前
記記録領域外に対向して前記クロック信号部を読み出す
第2のヘッドと、前記第1のヘッドによって前記セクタ
先頭検出部を読み出した時と前記第2のヘッドによって
前記欠損部を読み出した時との間に前記クロック信号部
を幾つ読みだしたかをカウントする手段と、そのカウン
ト数を基に第1のヘッドの磁気ディスク半径方向の位置
を判断する手段とを備えたことを特徴とする磁気ディス
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029907A JPH04268269A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 磁気ヘッド位置決め方法及び磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029907A JPH04268269A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 磁気ヘッド位置決め方法及び磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268269A true JPH04268269A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12289062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029907A Pending JPH04268269A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 磁気ヘッド位置決め方法及び磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268269A (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3029907A patent/JPH04268269A/ja active Pending
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