JPH04268280A - 記憶ディスクモジュール及びこれを用いた記憶ディスク装置 - Google Patents
記憶ディスクモジュール及びこれを用いた記憶ディスク装置Info
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- JPH04268280A JPH04268280A JP5067991A JP5067991A JPH04268280A JP H04268280 A JPH04268280 A JP H04268280A JP 5067991 A JP5067991 A JP 5067991A JP 5067991 A JP5067991 A JP 5067991A JP H04268280 A JPH04268280 A JP H04268280A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】(目次)
産業上の利用分野
従来の技術(図9)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(図1)
作用
実施例
(a)一実施例のモジュールの説明(図2乃至図6)(
b)一実施例の記憶ディスク装置の説明(図7乃至図8
) (c)他の実施例の説明 発明の効果
b)一実施例の記憶ディスク装置の説明(図7乃至図8
) (c)他の実施例の説明 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶ディスクドライブ
機構部と制御部とをフレーム内に収容し、ロッカーに背
面実装される記憶ディスクモジュール及びこれを用いた
記憶ディスク装置に関する。
機構部と制御部とをフレーム内に収容し、ロッカーに背
面実装される記憶ディスクモジュール及びこれを用いた
記憶ディスク装置に関する。
【0003】磁気ディスク装置、光ディスク装置等の記
憶ディスク装置は、電子計算機システムの外部記憶装置
として広く利用されている。
憶ディスク装置は、電子計算機システムの外部記憶装置
として広く利用されている。
【0004】近年の磁気ディスク装置の大量使用に従い
、計算機室内に占める割合は増大の一途をたどり、磁気
ディスク装置の設置床面積縮小の要請が大きい。
、計算機室内に占める割合は増大の一途をたどり、磁気
ディスク装置の設置床面積縮小の要請が大きい。
【0005】このため、磁気ディスク装置内部の磁気デ
ィスク・ドライブ搭載台数の増大、実装密度の増大が強
く求められている。
ィスク・ドライブ搭載台数の増大、実装密度の増大が強
く求められている。
【0006】
【従来の技術】図9は従来技術の説明図である。
【0007】図9に示すように、磁気ディスクモジュー
ル1は、回転する磁気ディスクに対し、アクセス機構に
よって磁気ヘッドを位置決めする磁気ディスクドライブ
機構2と、電源3と、磁気ディスクドライブ機構2の動
作のための回路ユニット4とをフレーム10内に収容し
ている。
ル1は、回転する磁気ディスクに対し、アクセス機構に
よって磁気ヘッドを位置決めする磁気ディスクドライブ
機構2と、電源3と、磁気ディスクドライブ機構2の動
作のための回路ユニット4とをフレーム10内に収容し
ている。
【0008】この磁気ディスクモジュール1の配置とし
ては、例えば、特願平1−88529号明細書(平成1
年4月7日出願)に示されるように、フレーム10の後
部に、磁気ディスクドライブ機構2を固定枠11で固定
し、フレーム10の前部に、制御部である電源3と回路
ユニット4とを設け、磁気ディスクドライブ機構2と電
源3と回路ユニット4とを接続ケーブルで接続するもの
があった。
ては、例えば、特願平1−88529号明細書(平成1
年4月7日出願)に示されるように、フレーム10の後
部に、磁気ディスクドライブ機構2を固定枠11で固定
し、フレーム10の前部に、制御部である電源3と回路
ユニット4とを設け、磁気ディスクドライブ機構2と電
源3と回路ユニット4とを接続ケーブルで接続するもの
があった。
【0009】この構成のものでは、フレーム10の上下
を開放でき、図の矢印の下から上への冷却流によって有
効な冷却ができ、保守の必要な電源3、回路ユニット4
を前面に設けて、前面保守が可能となる。
を開放でき、図の矢印の下から上への冷却流によって有
効な冷却ができ、保守の必要な電源3、回路ユニット4
を前面に設けて、前面保守が可能となる。
【0010】又、ストリング制御回路や磁気ディスク制
御回路等の上位装置との接続は、前面にケーブルを接続
して行っていた。
御回路等の上位装置との接続は、前面にケーブルを接続
して行っていた。
【0011】そして、この磁気ディスクモジュール1を
ロッカーに両面から背面合わせに実装して、両面保守を
可能としていた。
ロッカーに両面から背面合わせに実装して、両面保守を
可能としていた。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、次の問題があった。
術では、次の問題があった。
【0013】■機構部と制御部を含んだモジュールが直
方体形状であるため、モジュールを背面合わせに実装す
ると、装置の奥行き寸法が大きくなる。
方体形状であるため、モジュールを背面合わせに実装す
ると、装置の奥行き寸法が大きくなる。
【0014】■上位との接続のためのケーブルが前面に
設けられているため、モジュール1の搭載に手間がかか
り、モジュール1の交換、増設が容易でない。
設けられているため、モジュール1の搭載に手間がかか
り、モジュール1の交換、増設が容易でない。
【0015】■モジュール1の後部に、磁気ディスクド
ライブ機構があるため、磁気ディスクドライブ機構単独
の交換に手間がかかり、保守性が悪い。
ライブ機構があるため、磁気ディスクドライブ機構単独
の交換に手間がかかり、保守性が悪い。
【0016】■モジュール1にケーブルのスペースを必
要とするため、モジュール1の小型化が困難であり、装
置への搭載台数を増加させることができず、高密度実装
化が達成できない。
要とするため、モジュール1の小型化が困難であり、装
置への搭載台数を増加させることができず、高密度実装
化が達成できない。
【0017】従って、本発明は、装置の奥行き寸法を小
さくし、各部の交換を容易にすることができる記憶ディ
スクモジュール及び記憶ディスク装置を提供することを
目的とする。
さくし、各部の交換を容易にすることができる記憶ディ
スクモジュール及び記憶ディスク装置を提供することを
目的とする。
【0018】又、本発明は、モジュールの交換、増設を
容易にすることができる記憶ディスクモジュール及び記
憶ディスク装置を提供することを目的とする。
容易にすることができる記憶ディスクモジュール及び記
憶ディスク装置を提供することを目的とする。
【0019】更に、本発明は、モジュールを小型化でき
、高密度実装を可能とする記憶ディスクモジュール及び
記憶ディスク装置を提供することを目的とする。
、高密度実装を可能とする記憶ディスクモジュール及び
記憶ディスク装置を提供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。
ある。
【0021】本発明の請求項1は、回転する記憶ディス
クに対し、アクセス機構によってヘッドを位置決めする
ディスクドライブ機構部2と、該ディスクドライブ機構
部2の動作のための制御部3,4とをフレーム10内に
収容し、ロッカー7の前面と後面から背面合わせに実装
される記憶ディスクモジュールにおいて、該フレーム1
0に、該ディスクドライブ機構部2と該制御部3,4と
を奥行き方向の寸法が異なるように並設して設けたこと
を特徴とする。
クに対し、アクセス機構によってヘッドを位置決めする
ディスクドライブ機構部2と、該ディスクドライブ機構
部2の動作のための制御部3,4とをフレーム10内に
収容し、ロッカー7の前面と後面から背面合わせに実装
される記憶ディスクモジュールにおいて、該フレーム1
0に、該ディスクドライブ機構部2と該制御部3,4と
を奥行き方向の寸法が異なるように並設して設けたこと
を特徴とする。
【0022】本発明の請求項2は、請求項1において、
前記ロッカー7の装置側コネクタ8と接続するためのコ
ネクタ6を設けたことを特徴とする。
前記ロッカー7の装置側コネクタ8と接続するためのコ
ネクタ6を設けたことを特徴とする。
【0023】本発明の請求項3は、請求項1及び請求項
2において、前記フレーム10に、前記ディスクドライ
ブ機構部2と前記制御部3,4とを接続するバックパネ
ル5を設けたことを特徴とする。
2において、前記フレーム10に、前記ディスクドライ
ブ機構部2と前記制御部3,4とを接続するバックパネ
ル5を設けたことを特徴とする。
【0024】本発明の請求項4は、請求項1及び請求項
2及び請求項3において、前記ディスクドライブ機構部
2は、ディスクドライブ本体20を枠21に取り付けて
なり、前記フレーム10のガイドレール11に前記枠2
1を嵌め込んで前記ディスクドライブ機構部2をセット
することを特徴とする。
2及び請求項3において、前記ディスクドライブ機構部
2は、ディスクドライブ本体20を枠21に取り付けて
なり、前記フレーム10のガイドレール11に前記枠2
1を嵌め込んで前記ディスクドライブ機構部2をセット
することを特徴とする。
【0025】本発明の請求項5は、請求項4において、
前記枠21に、前記バックパネル5との接続のためのコ
ネクタ23を設け、前記コネクタ23は、前記枠21に
対して限定された範囲で可動可能に設けられたことを特
徴とする。
前記枠21に、前記バックパネル5との接続のためのコ
ネクタ23を設け、前記コネクタ23は、前記枠21に
対して限定された範囲で可動可能に設けられたことを特
徴とする。
【0026】本発明の請求項6は、請求項3において、
前記制御部3,4は、電源3と回路ユニット4で構成さ
れ、前記電源3と前記回路ユニット4とを前記バックパ
ネル5に接続したことを特徴とする。
前記制御部3,4は、電源3と回路ユニット4で構成さ
れ、前記電源3と前記回路ユニット4とを前記バックパ
ネル5に接続したことを特徴とする。
【0027】本発明の請求項7は、請求項6において、
前記フレーム10に、前記ディスクドライブ機構部2と
前記電源3と前記回路ユニット4とを縦にして、横方向
に並設して設け、前記フレーム10の上下を開放したこ
とを特徴とする。
前記フレーム10に、前記ディスクドライブ機構部2と
前記電源3と前記回路ユニット4とを縦にして、横方向
に並設して設け、前記フレーム10の上下を開放したこ
とを特徴とする。
【0028】本発明の請求項8は、回転する記憶ディス
クに対し、アクセス機構によってヘッドを位置決めする
ディスクドライブ機構部2と、該ディスクドライブ機構
部2の動作のための制御部3,4とをフレーム10内に
収容した記憶ディスクモジュール1をロッカー7に複数
収納した記憶ディスク装置において、該フレーム10に
、該ディスクドライブ機構部2と該制御部3,4とを奥
行き方向の寸法が異なるように並設して設け、該記憶デ
ィスクモジュール1を、該ロッカー7の前面と後面から
背面合わせに実装したことを特徴とする。
クに対し、アクセス機構によってヘッドを位置決めする
ディスクドライブ機構部2と、該ディスクドライブ機構
部2の動作のための制御部3,4とをフレーム10内に
収容した記憶ディスクモジュール1をロッカー7に複数
収納した記憶ディスク装置において、該フレーム10に
、該ディスクドライブ機構部2と該制御部3,4とを奥
行き方向の寸法が異なるように並設して設け、該記憶デ
ィスクモジュール1を、該ロッカー7の前面と後面から
背面合わせに実装したことを特徴とする。
【0029】本発明の請求項9は、請求項8において、
前記記憶ディスクモジュール1にコネクタ6を設け、前
記ロッカー7に、前記記憶ディスクモジュール1のコネ
クタ6と接続するための装置側コネクタ8を設けたこと
を特徴とする。
前記記憶ディスクモジュール1にコネクタ6を設け、前
記ロッカー7に、前記記憶ディスクモジュール1のコネ
クタ6と接続するための装置側コネクタ8を設けたこと
を特徴とする。
【0030】本発明の請求項10は、請求項9において
、前記装置側コネクタ8は、前記ロッカー7に限定され
た範囲で可動可能に設けられたことを特徴とする。
、前記装置側コネクタ8は、前記ロッカー7に限定され
た範囲で可動可能に設けられたことを特徴とする。
【0031】本発明の請求項11は、請求項8において
、前記記憶ディスクモジュール1を、前記ロッカー7に
上下に多段に収納して、上下に冷却風路を構成するダク
ト構造としたことを特徴とする。
、前記記憶ディスクモジュール1を、前記ロッカー7に
上下に多段に収納して、上下に冷却風路を構成するダク
ト構造としたことを特徴とする。
【0032】
【作用】本発明の請求項1では、フレーム10に、ディ
スクドライブ機構部2と制御部3,4とを奥行き方向の
寸法が異なるように並設して設けているので、ロッカー
に背面実装した際に、一のモジュールの奥行き寸法の小
さい方と、他のモジュールの奥行き寸法の大きい方とを
対向して配置でき、装置の奥行き寸法を小さくでき、装
置の大幅な小型化を実現する。これとともに、ディスク
ドライブ機構部2と制御部3,4とを並設して設けてい
るので、各部の交換を容易にできる。
スクドライブ機構部2と制御部3,4とを奥行き方向の
寸法が異なるように並設して設けているので、ロッカー
に背面実装した際に、一のモジュールの奥行き寸法の小
さい方と、他のモジュールの奥行き寸法の大きい方とを
対向して配置でき、装置の奥行き寸法を小さくでき、装
置の大幅な小型化を実現する。これとともに、ディスク
ドライブ機構部2と制御部3,4とを並設して設けてい
るので、各部の交換を容易にできる。
【0033】本発明の請求項2では、ロッカー7の装置
側コネクタ8と接続するためのコネクタ6を設けている
ので、モジュールの後面を利用して、装置との接続が可
能となり、モジュールの前面が開放されるため、モジュ
ールの交換、増設も容易となる。
側コネクタ8と接続するためのコネクタ6を設けている
ので、モジュールの後面を利用して、装置との接続が可
能となり、モジュールの前面が開放されるため、モジュ
ールの交換、増設も容易となる。
【0034】本発明の請求項3では、ディスクドライブ
機構部2と制御部3,4とをバックパネル5で接続して
いるため、これらの接続のためのケーブルスペースをモ
ジュールに設ける必要がなく、モジュールの小型化が可
能となり、高密度実装が可能となる。
機構部2と制御部3,4とをバックパネル5で接続して
いるため、これらの接続のためのケーブルスペースをモ
ジュールに設ける必要がなく、モジュールの小型化が可
能となり、高密度実装が可能となる。
【0035】本発明の請求項4では、ディスクドライブ
本体20を枠21に取り付け、フレーム10のガイドレ
ール11に嵌め込んでセットするので、ディスクドライ
ブ機構部2の交換が更に容易となる。
本体20を枠21に取り付け、フレーム10のガイドレ
ール11に嵌め込んでセットするので、ディスクドライ
ブ機構部2の交換が更に容易となる。
【0036】本発明の請求項5では、バックパネル5と
の接続のためのコネクタ23を枠21に可動可能に設け
ているので、バックパネル接続しても、ディスクドライ
ブ本体20の振動を吸収し、接続を確実にする。
の接続のためのコネクタ23を枠21に可動可能に設け
ているので、バックパネル接続しても、ディスクドライ
ブ本体20の振動を吸収し、接続を確実にする。
【0037】本発明の請求項6では、制御部3,4の電
源3と回路ユニット4とをバックパネル5で接続してい
るので、制御部間のケーブルスペースを削減でき、モジ
ュールの小型化が可能となる。
源3と回路ユニット4とをバックパネル5で接続してい
るので、制御部間のケーブルスペースを削減でき、モジ
ュールの小型化が可能となる。
【0038】本発明の請求項7では、フレーム10の上
下を開放したので、バックパネル接続しても、冷却を有
効にできる。
下を開放したので、バックパネル接続しても、冷却を有
効にできる。
【0039】本発明の請求項8では、フレーム10に、
ディスクドライブ機構部2と制御部3,4とを奥行き方
向の寸法が異なるように並設して設け、ロッカー7に背
面実装しているので、一のモジュールの奥行き寸法の小
さい方と、他のモジュールの奥行き寸法の大きい方とを
対向して配置でき、装置の奥行き寸法を小さくでき、装
置の大幅な小型化を実現する。これとともに、ディスク
ドライブ機構部2と制御部3,4とを並設して設けてい
るので、外部の交換を容易にできる。
ディスクドライブ機構部2と制御部3,4とを奥行き方
向の寸法が異なるように並設して設け、ロッカー7に背
面実装しているので、一のモジュールの奥行き寸法の小
さい方と、他のモジュールの奥行き寸法の大きい方とを
対向して配置でき、装置の奥行き寸法を小さくでき、装
置の大幅な小型化を実現する。これとともに、ディスク
ドライブ機構部2と制御部3,4とを並設して設けてい
るので、外部の交換を容易にできる。
【0040】本発明の請求項9では、ロッカー7に装置
側コネクタ8を設けているので、プラグイン動作で記憶
ディスクモジュール1のコネクタ6との接続が可能とな
り、装置と接続でき、モジュールの前面を開放し、モジ
ュールの交換、増設がより容易となる。
側コネクタ8を設けているので、プラグイン動作で記憶
ディスクモジュール1のコネクタ6との接続が可能とな
り、装置と接続でき、モジュールの前面を開放し、モジ
ュールの交換、増設がより容易となる。
【0041】本発明の請求項10では、装置側コネクタ
8をロッカー7に可動可能に設けているので、モジュー
ル1のプラグイン動作が容易にできる。
8をロッカー7に可動可能に設けているので、モジュー
ル1のプラグイン動作が容易にできる。
【0042】本発明の請求項11では、記憶ディスクモ
ジュール1をロッカー7に上下に多段に収納しているの
で、上下に冷却風路を構成するダクト構造にでき、充分
な冷却が可能となる。
ジュール1をロッカー7に上下に多段に収納しているの
で、上下に冷却風路を構成するダクト構造にでき、充分
な冷却が可能となる。
【0043】
【実施例】(a)一実施例のモジュールの説明図2は本
発明の一実施例モジュールの分解図、図3は本発明の一
実施例ドライブの分解図、図4は本発明の一実施例モジ
ュールの分解図、図5は本発明の一実施例バックパネル
の構成図、図6は本発明の一実施例モジュールの裏面図
である。
発明の一実施例モジュールの分解図、図3は本発明の一
実施例ドライブの分解図、図4は本発明の一実施例モジ
ュールの分解図、図5は本発明の一実施例バックパネル
の構成図、図6は本発明の一実施例モジュールの裏面図
である。
【0044】図2に示すように、フレーム10は、上面
から見てL字形状をなしており、前面が開放され、側面
は一対の側板12が設けられ、後面は後面板13とバッ
クパネル5で囲われている。
から見てL字形状をなしており、前面が開放され、側面
は一対の側板12が設けられ、後面は後面板13とバッ
クパネル5で囲われている。
【0045】フレーム10は、仕切板14で図の左右に
、ドライブ収容部と電源・回路収容部とに分割されてお
り、ドライブ収容部の奥行きが長く、電源・回路収容部
の奥行きが短く構成されている。
、ドライブ収容部と電源・回路収容部とに分割されてお
り、ドライブ収容部の奥行きが長く、電源・回路収容部
の奥行きが短く構成されている。
【0046】このドライブ収容部の上下には、ガイドレ
ール11が設けられ、電源・回路収容部の上下には、図
4に示すように、電源用ガイドレール15と、3つの回
路用ガイドレール16とが設けられており、その他の上
下は開放されている。
ール11が設けられ、電源・回路収容部の上下には、図
4に示すように、電源用ガイドレール15と、3つの回
路用ガイドレール16とが設けられており、その他の上
下は開放されている。
【0047】バックパネル5は、後面板13より手前に
設けられており、バックパネル5の表面には、図5(A
)に示すように、ドライブ2との接続のためのドライブ
用コネクタ50と、電源3との接続のための電源用コネ
クタ51と、回路ユニット4との接続のための3つの回
路用コネクタ52とが設けられ、バックパネル5の裏面
には、図5(B)に示すように、装置との接続のための
4つのコネクタ6が設けられている。
設けられており、バックパネル5の表面には、図5(A
)に示すように、ドライブ2との接続のためのドライブ
用コネクタ50と、電源3との接続のための電源用コネ
クタ51と、回路ユニット4との接続のための3つの回
路用コネクタ52とが設けられ、バックパネル5の裏面
には、図5(B)に示すように、装置との接続のための
4つのコネクタ6が設けられている。
【0048】一方、ドライブ2は、図3に示すように、
枠21と、回転する磁気ディスクに対し、アクセス機構
によって磁気ヘッドを位置決めするドライブ本体20と
、プリント板22とで構成されている。
枠21と、回転する磁気ディスクに対し、アクセス機構
によって磁気ヘッドを位置決めするドライブ本体20と
、プリント板22とで構成されている。
【0049】枠21には、ガイドレール11との係合の
ための突起21aが上下に設けられており、ドライブ本
体20の緩衝ゴム20aに取り付け穴21cよりネジを
ねじ込んでドライブ本体20を取り付ける。
ための突起21aが上下に設けられており、ドライブ本
体20の緩衝ゴム20aに取り付け穴21cよりネジを
ねじ込んでドライブ本体20を取り付ける。
【0050】枠21の取り付けアーム21bにアンプ、
AGC回路等を搭載したプリント板22がネジにより取
り付けられる。
AGC回路等を搭載したプリント板22がネジにより取
り付けられる。
【0051】プリント板22には、バックパネル5のコ
ネクタ50との接続のためのコネクタ23と、ドライブ
本体20との接続のためのプリントケーブル24が設け
られており、プリント板22のネジ穴を若干大きくして
おくことによって、枠21に対しプリント板22、コネ
クタ23が限定された範囲で可動できるようにしてある
。
ネクタ50との接続のためのコネクタ23と、ドライブ
本体20との接続のためのプリントケーブル24が設け
られており、プリント板22のネジ穴を若干大きくして
おくことによって、枠21に対しプリント板22、コネ
クタ23が限定された範囲で可動できるようにしてある
。
【0052】このプリント板22の可動と、プリントケ
ーブル24によって、ドライブ本体20の動作上での振
動を吸収し、コネクタ23に無理な力がかからないよう
にしている。
ーブル24によって、ドライブ本体20の動作上での振
動を吸収し、コネクタ23に無理な力がかからないよう
にしている。
【0053】このように構成したドライブ2を図2のよ
うに、枠21をフレーム10のガイドレール11に嵌め
込み、スライド挿入し、コネクタ23をバックパネル5
のコネクタ50に挿入して接続し、枠21の突起21a
によりガイドレール11に固定し、図4のように、前面
カバー17を被せる。
うに、枠21をフレーム10のガイドレール11に嵌め
込み、スライド挿入し、コネクタ23をバックパネル5
のコネクタ50に挿入して接続し、枠21の突起21a
によりガイドレール11に固定し、図4のように、前面
カバー17を被せる。
【0054】又、図4に示すように、電源3の先端にコ
ネクタ30を設け、3枚の回路ユニット4の各々の先端
にコネクタ40を設け、これらをフレーム10のガイド
レール15,16に嵌め込み、スライド挿入し、コネク
タ30をバックパネル5のコネクタ51に、コネクタ4
0をバックパネル5のコネクタ52に挿入して、接続且
つ固定する。
ネクタ30を設け、3枚の回路ユニット4の各々の先端
にコネクタ40を設け、これらをフレーム10のガイド
レール15,16に嵌め込み、スライド挿入し、コネク
タ30をバックパネル5のコネクタ51に、コネクタ4
0をバックパネル5のコネクタ52に挿入して、接続且
つ固定する。
【0055】このように構成された磁気ディスクモジュ
ール1は、ドライブ収容部の奥行きを長く、制御部(電
源・回路)収容部の奥行きを短く構成しているので、ロ
ッカー7に背面実装した際に、一のモジュール1のドラ
イブ収容部と他のモジュール1の制御部収容部とを対向
でき、装置の奥行きを小さくできる。
ール1は、ドライブ収容部の奥行きを長く、制御部(電
源・回路)収容部の奥行きを短く構成しているので、ロ
ッカー7に背面実装した際に、一のモジュール1のドラ
イブ収容部と他のモジュール1の制御部収容部とを対向
でき、装置の奥行きを小さくできる。
【0056】この時、ドライブ収容部は、ドライブ2の
長さによって制限され、奥行きを短く出来ないが、制御
部は電源3や回路プリント板4の大きさを自由に決定で
き、電源3は厚みを厚くし、回路ユニット4はプリント
板枚数を多くして、電源3、回路ユニットプリント板4
の長さを短くし、制御部収容部の奥行きを短くしている
。
長さによって制限され、奥行きを短く出来ないが、制御
部は電源3や回路プリント板4の大きさを自由に決定で
き、電源3は厚みを厚くし、回路ユニット4はプリント
板枚数を多くして、電源3、回路ユニットプリント板4
の長さを短くし、制御部収容部の奥行きを短くしている
。
【0057】バックパネル5でドライブ2、電源3、回
路ユニット4を接続しているので、モジュール内にケー
ブルスペースが不要となり、モジュール1を小型化でき
、装置への搭載台数を増加でき、高密度実装が可能とな
る。
路ユニット4を接続しているので、モジュール内にケー
ブルスペースが不要となり、モジュール1を小型化でき
、装置への搭載台数を増加でき、高密度実装が可能とな
る。
【0058】バックパネル5裏面にコネクタ6を設けて
いるので、モジュール1の裏面で上位装置とのケーブル
接続ができ、前面にケーブルを設けなくてもよく、モジ
ュール1の交換、増設がケーブルに邪魔されず容易とな
る。
いるので、モジュール1の裏面で上位装置とのケーブル
接続ができ、前面にケーブルを設けなくてもよく、モジ
ュール1の交換、増設がケーブルに邪魔されず容易とな
る。
【0059】モジュール1に、ドライブ2、電源3、回
路ユニット4を並設しているので、各々の交換が前面よ
り独立してでき、交換が容易である。
路ユニット4を並設しているので、各々の交換が前面よ
り独立してでき、交換が容易である。
【0060】ドライブ本体20を枠21に取り付け、フ
レーム10のガイドレール11に嵌め込んでセットする
ので、ドライブ2の交換、保守が容易となる。
レーム10のガイドレール11に嵌め込んでセットする
ので、ドライブ2の交換、保守が容易となる。
【0061】枠21に、コネクタ23を設けたプリント
板22を限定された範囲で可動可能に設けているので、
ドライブ本体20が振動しても、コネクタ23に無理な
力がかかることがなく、脱落も防止できる。
板22を限定された範囲で可動可能に設けているので、
ドライブ本体20が振動しても、コネクタ23に無理な
力がかかることがなく、脱落も防止できる。
【0062】フレーム10の4側面が囲われており、上
下が開放されているので、上下方向に冷却流路を形成で
き、ダクト構造により冷却効率が良い。
下が開放されているので、上下方向に冷却流路を形成で
き、ダクト構造により冷却効率が良い。
【0063】(b)一実施例の記憶ディスク装置の説明
図7は本発明の一実施例磁気ディスク装置の全体図、図
8は本発明の一実施例モジュールの実装図であり、図中
、図1乃至図6で示したものと同一のものは、同一の記
号で示してある。
図7は本発明の一実施例磁気ディスク装置の全体図、図
8は本発明の一実施例モジュールの実装図であり、図中
、図1乃至図6で示したものと同一のものは、同一の記
号で示してある。
【0064】図6の例では、ドライブだけを搭載したス
レーブ形の磁気ディスク装置を示しており、ストリング
制御回路等の上位装置と接続する手段を持ったマスター
形の磁気ディスク装置に接続して使用される装置であり
、マスター形の装置はストリング制御回路が設けられて
いる点のみが異なるため、説明は省略する。
レーブ形の磁気ディスク装置を示しており、ストリング
制御回路等の上位装置と接続する手段を持ったマスター
形の磁気ディスク装置に接続して使用される装置であり
、マスター形の装置はストリング制御回路が設けられて
いる点のみが異なるため、説明は省略する。
【0065】図7において、ロッカー7には、各モジュ
ール収納部73に、一のモジュール1のドライブ収容部
が他のモジュールの制御部収容部に対向するように、モ
ジュール1が前面と後面から背面合わせに、実装されて
おり、上下に1つのモジュール収納部73が4列設けら
れ、16台の磁気ディスクモジュール1が搭載できる。
ール収納部73に、一のモジュール1のドライブ収容部
が他のモジュールの制御部収容部に対向するように、モ
ジュール1が前面と後面から背面合わせに、実装されて
おり、上下に1つのモジュール収納部73が4列設けら
れ、16台の磁気ディスクモジュール1が搭載できる。
【0066】そして、各2段のモジュール収納部毎に、
2つの冷却ファン(図示せず)が設けられており、前面
及び後面に扉(図示せず)が設けられている。
2つの冷却ファン(図示せず)が設けられており、前面
及び後面に扉(図示せず)が設けられている。
【0067】図8に示すように、モジュール収納部73
は、上から見てL字形状をなしており、前面が開放され
、側面に側面板74が、後面に後面板75が設けられ、
下面の両側にガイド部76が設けられ、他は開放されて
おり、上面は開放されている。
は、上から見てL字形状をなしており、前面が開放され
、側面に側面板74が、後面に後面板75が設けられ、
下面の両側にガイド部76が設けられ、他は開放されて
おり、上面は開放されている。
【0068】後面板75には、モジュール1側のコネク
タ6(図6参照)と対応して4つの装置側コネクタ8が
ネジ留めされている。この装置側コネクタ8のネジ穴を
若干大きく形成しておくことにより、装置側コネクタ8
が限定された範囲で可動できる。
タ6(図6参照)と対応して4つの装置側コネクタ8が
ネジ留めされている。この装置側コネクタ8のネジ穴を
若干大きく形成しておくことにより、装置側コネクタ8
が限定された範囲で可動できる。
【0069】この装置側コネクタ8の裏面には、ストリ
ング制御回路とのケーブル(図示せず)がコネクタ接続
されている。
ング制御回路とのケーブル(図示せず)がコネクタ接続
されている。
【0070】このモジュール収納部73では、L字形の
モジュール1のドライブ収容部が、モジュール収納部7
3のL字形状の奥に挿入されて、位置決めがなされ、コ
ネクタ6,8の対向が可能となり、コネクタ接続が容易
である。
モジュール1のドライブ収容部が、モジュール収納部7
3のL字形状の奥に挿入されて、位置決めがなされ、コ
ネクタ6,8の対向が可能となり、コネクタ接続が容易
である。
【0071】しかも、装置側コネクタ8が可動のため、
人手によるプラグイン動作に傾き等の誤差があっても、
これを吸収し、プラグイン動作を一層容易にする。
人手によるプラグイン動作に傾き等の誤差があっても、
これを吸収し、プラグイン動作を一層容易にする。
【0072】又、モジュール1の抜き取り時も、コネク
タ6,8に無理な力がかからずに容易に抜き取りができ
る。
タ6,8に無理な力がかからずに容易に抜き取りができ
る。
【0073】このように、モジュール1のプラグイン動
作で容易に上位装置との接続が可能となり、モジュール
1の前面を開放しているので、モジュール1の交換、増
設が一層容易になる。
作で容易に上位装置との接続が可能となり、モジュール
1の前面を開放しているので、モジュール1の交換、増
設が一層容易になる。
【0074】装置側コネクタ8が可動のため、モジュー
ル1のプラグイン動作によるコネクタ接続が容易になる
。
ル1のプラグイン動作によるコネクタ接続が容易になる
。
【0075】ロッカー7に、モジュール1を前面と後面
から背面合わせに実装するので、高密度実装が可能とな
る。
から背面合わせに実装するので、高密度実装が可能とな
る。
【0076】モジュール1の上下が開放され、ロッカー
7の収納部73も上下が開放されているので、上下方向
に冷却風路を構成するダクト構造にでき、冷却ファン7
2による冷却効率が向上する。
7の収納部73も上下が開放されているので、上下方向
に冷却風路を構成するダクト構造にでき、冷却ファン7
2による冷却効率が向上する。
【0077】ストリング制御回路等との接続はモジュー
ル1の裏面で行うため、モジュール1の前面には接続ケ
ーブルが不要となり、モジュール1が一部に搭載されて
いなくとも、扉を閉めることによりダクト構造を維持で
き、冷却を効率良くできる。
ル1の裏面で行うため、モジュール1の前面には接続ケ
ーブルが不要となり、モジュール1が一部に搭載されて
いなくとも、扉を閉めることによりダクト構造を維持で
き、冷却を効率良くできる。
【0078】(c)他の実施例の説明
上述の実施例の他に、本発明は次の変形が可能である。
【0079】■ドライブ収容部の奥行きを長く、制御部
収容部の奥行きを短くしているが、ドライブの長さ等に
よっては、逆の関係としても良い。
収容部の奥行きを短くしているが、ドライブの長さ等に
よっては、逆の関係としても良い。
【0080】■ロッカー7に装置側コネクタ8を設けて
いるが、これを設けずにケーブルを直接モジュール1の
コネクタ6に接続しても良い。
いるが、これを設けずにケーブルを直接モジュール1の
コネクタ6に接続しても良い。
【0081】■磁気ディスク装置で説明したが、光ディ
スク装置、光磁気ディスク装置等他の記憶ディスク装置
にも適用できる。
スク装置、光磁気ディスク装置等他の記憶ディスク装置
にも適用できる。
【0082】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。
次の効果を奏する。
【0084】■モジュールのドライブ機構部と制御部と
の奥行き方向の寸法を異ならしているので、モジュール
を背面実装した際に、装置の奥行きを短くでき、装置の
小型化が可能となる。
の奥行き方向の寸法を異ならしているので、モジュール
を背面実装した際に、装置の奥行きを短くでき、装置の
小型化が可能となる。
【0085】■モジュールのドライブ機構部と制御部と
を並設しているので、各部の交換が容易で且つ独立して
でき、保守も容易となる。
を並設しているので、各部の交換が容易で且つ独立して
でき、保守も容易となる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例モジュールの分解図である。
【図3】本発明の一実施例ドライブの分解図である。
【図4】本発明の一実施例モジュールの分解図である。
【図5】本発明の一実施例バックパネルの構成図である
。
。
【図6】本発明の一実施例モジュールの裏面図である。
【図7】本発明の一実施例磁気ディスク装置の構成図で
ある。
ある。
【図8】本発明の一実施例モジュールの実装図である。
【図9】従来技術の説明図である。
1 磁気ディスクモジュール
2 磁気ディスクドライブ機構部
3 電源
4 回路ユニット
5 バックパネル
6 コネクタ
7 ロッカー
8 装置側コネクタ
10 フレーム
Claims (11)
- 【請求項1】 回転する記憶ディスクに対し、アクセ
ス機構によってヘッドを位置決めするディスクドライブ
機構部(2)と、該ディスクドライブ機構部(2)の動
作のための制御部(3,4)とをフレーム(10)内に
収容し、ロッカー(7)の前面と後面から背面合わせに
実装される記憶ディスクモジュールにおいて、該フレー
ム(10)に、該ディスクドライブ機構部(2)と該制
御部(3,4)とを奥行き方向の寸法が異なるように並
設して設けたことを特徴とする記憶ディスクモジュール
。 - 【請求項2】 前記ロッカー(7)の装置側コネクタ
(8)と接続するためのコネクタ(6)を設けたことを
特徴とする請求項1の記憶ディスクモジュール。 - 【請求項3】 前記フレーム(10)に、前記ディス
クドライブ機構部(2)と前記制御部(3,4)とを接
続するバックパネル(5)を設けたことを特徴とする請
求項1及び請求項2の記憶ディスクモジュール。 - 【請求項4】 前記ディスクドライブ機構部(2)は
、ディスクドライブ本体(20)を枠(21)に取り付
けてなり、前記フレーム(10)のガイドレール(11
)に前記枠(21)を嵌め込んで前記ディスクドライブ
機構部(2)をセットすることを特徴とする請求項1及
び請求項2及び請求項3の記憶ディスクモジュール。 - 【請求項5】 前記枠(21)に、前記バックパネル
(5)との接続のためのコネクタ(23)を設け、前記
コネクタ(23)は、前記枠(21)に対して限定され
た範囲で可動可能に設けられたことを特徴とする請求項
4の記憶ディスクモジュール。 - 【請求項6】 前記制御部(3,4)は、電源(3)
と回路ユニット(4)で構成され、前記電源(3)と前
記回路ユニット(4)とを前記バックパネル(5)に接
続したことを特徴とする請求項3の記憶ディスクモジュ
ール。 - 【請求項7】 前記フレーム(10)に、前記ディス
クドライブ機構部(2)と前記電源(3)と前記回路ユ
ニット(4)とを縦にして、横方向に並設して設け、前
記フレーム(10)の上下を開放したことを特徴とする
請求項6の記憶ディスクモジュール。 - 【請求項8】 回転する記憶ディスクに対し、アクセ
ス機構によってヘッドを位置決めするディスクドライブ
機構部(2)と、該ディスクドライブ機構部(2)の動
作のための制御部(3,4)とをフレーム(10)内に
収容した記憶ディスクモジュール(1)をロッカー(7
)に複数収納した記憶ディスク装置において、該フレー
ム(10)に、該ディスクドライブ機構部(2)と該制
御部(3,4)とを奥行き方向の寸法が異なるように並
設して設け、該記憶ディスクモジュール(1)を、該ロ
ッカー(7)の前面と後面から背面合わせに実装したこ
とを特徴とする記憶ディスク装置。 - 【請求項9】 前記記憶ディスクモジュール(1)に
コネクタ(6)を設け、前記ロッカー(7)に、前記記
憶ディスクモジュール(1)のコネクタ(6)と接続す
るための装置側コネクタ(8)を設けたことを特徴とす
る請求項8の記憶ディスク装置。 - 【請求項10】 前記装置側コネクタ(8)は、前記
ロッカー(7)に限定された範囲で可動可能に設けられ
たことを特徴とする請求項9の記憶ディスク装置。 - 【請求項11】 前記記憶ディスクモジュール(1)
を、前記ロッカー(7)に上下に多段に収納して、上下
に冷却風路を構成するダクト構造としたことを特徴とす
る請求項8の記憶ディスク装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050679A JP2542463B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 記憶ディスクモジュ―ル及びこれを用いた記憶ディスク装置 |
| EP19910310933 EP0488679A3 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-27 | Storage disk module and storage disk device having a plurality of storage disk modules |
| EP97101633A EP0776009B1 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-27 | Storage disk device having a plurality of storage disk modules |
| DE69131144T DE69131144T2 (de) | 1990-11-30 | 1991-11-27 | Plattenspeicherungseinheit mit einer Mehrzahl von Plattenmodulen |
| US08/258,594 US5485446A (en) | 1990-11-30 | 1994-06-10 | Storage disk module and storage disk device having a plurality of storage disk modules |
| US08/428,353 US5619486A (en) | 1990-11-30 | 1995-04-21 | Storage disk module and storage disk device having a plurality of storage disk modules |
| US08/810,343 US6088660A (en) | 1990-11-30 | 1997-02-27 | Storage disk module and storage disk device having a plurality of storage disk modules |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050679A JP2542463B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 記憶ディスクモジュ―ル及びこれを用いた記憶ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268280A true JPH04268280A (ja) | 1992-09-24 |
| JP2542463B2 JP2542463B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=12865621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050679A Expired - Fee Related JP2542463B2 (ja) | 1990-11-30 | 1991-02-22 | 記憶ディスクモジュ―ル及びこれを用いた記憶ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542463B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765040A (en) * | 1994-06-24 | 1998-06-09 | Fujitsu Limited | Disk subsystem using a pair of unidirectional control lines for exchanging control information in bit-serial between control device and plural disk units through up/down directions |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3050679A patent/JP2542463B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5765040A (en) * | 1994-06-24 | 1998-06-09 | Fujitsu Limited | Disk subsystem using a pair of unidirectional control lines for exchanging control information in bit-serial between control device and plural disk units through up/down directions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542463B2 (ja) | 1996-10-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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