JPH04268282A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04268282A JPH04268282A JP4865691A JP4865691A JPH04268282A JP H04268282 A JPH04268282 A JP H04268282A JP 4865691 A JP4865691 A JP 4865691A JP 4865691 A JP4865691 A JP 4865691A JP H04268282 A JPH04268282 A JP H04268282A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- magnetic disk
- section
- circuit
- disk device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システム等の外
部記憶装置として使用される磁気ディスク装置に関する
。最近の技術進歩により、例えば、ノートパソコン等の
ように、計算機の小型化(ダウンサイジング)が急速に
進んでいる。これに伴って外部記憶装置も所望の容量を
有すると共に小型化並びに低価格化が要望されている。
部記憶装置として使用される磁気ディスク装置に関する
。最近の技術進歩により、例えば、ノートパソコン等の
ように、計算機の小型化(ダウンサイジング)が急速に
進んでいる。これに伴って外部記憶装置も所望の容量を
有すると共に小型化並びに低価格化が要望されている。
【0002】
【従来の技術】従来例の磁気ディスク装置は、単一或い
は複数の磁気ディスクと、この磁気ディスクを回転させ
るスピンドルモータと、データの書込み又は読出しを行
う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを磁気ディスクの所望
のトラックに位置決めするアクチュエータとを少なくと
も含む機構部を密閉構造とし、データの書込制御回路や
データを読出して復調する復調回路及びアクチュエータ
とスピンドルモータとの制御回路等を含む回路部を複数
のプリント基板により構成し、機構部との間をフラット
ケーブル等により接続した構成が一般的である。
は複数の磁気ディスクと、この磁気ディスクを回転させ
るスピンドルモータと、データの書込み又は読出しを行
う磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを磁気ディスクの所望
のトラックに位置決めするアクチュエータとを少なくと
も含む機構部を密閉構造とし、データの書込制御回路や
データを読出して復調する復調回路及びアクチュエータ
とスピンドルモータとの制御回路等を含む回路部を複数
のプリント基板により構成し、機構部との間をフラット
ケーブル等により接続した構成が一般的である。
【0003】又直径が3.5インチや2インチ等の磁気
ディスクを用いた小型の磁気ディスク装置に於いては、
密閉構造の機構部上に、前述の回路部を構成するプリン
ト基板を搭載して、一体構造した構成が一般的である。
ディスクを用いた小型の磁気ディスク装置に於いては、
密閉構造の機構部上に、前述の回路部を構成するプリン
ト基板を搭載して、一体構造した構成が一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】小型の磁気ディスク装
置に於いては、前述のように、機構部と回路部とが一体
となるように構成されているから、可搬性の点では有利
であるが、最近の多様化に対しては充分な対応ができな
いことになる。即ち、ディスクアレイやパラレル転送デ
ィスク等の用途があり、それぞれの用途に対応した回路
部を必要とすることになり、多様化する要求に対して柔
軟に対応することが困難であった。本発明は、小型で且
つ柔軟性に富む構成を提供することを目的とする。
置に於いては、前述のように、機構部と回路部とが一体
となるように構成されているから、可搬性の点では有利
であるが、最近の多様化に対しては充分な対応ができな
いことになる。即ち、ディスクアレイやパラレル転送デ
ィスク等の用途があり、それぞれの用途に対応した回路
部を必要とすることになり、多様化する要求に対して柔
軟に対応することが困難であった。本発明は、小型で且
つ柔軟性に富む構成を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、図1を参照して説明すると、磁気ディスク1と、
この磁気ディスク1を回転させるスピンドルモータ2と
、データの書込み又は読出しを行う磁気ヘッド3と、こ
の磁気ヘッド3を磁気ディスク1の所定トラックに位置
決めするアクチュエータ4とを少なくとも含む機構部と
、この機構部を制御する制御回路5を含む回路部とを、
それぞれ同一外形の筐体6,7に収容したものである。
置は、図1を参照して説明すると、磁気ディスク1と、
この磁気ディスク1を回転させるスピンドルモータ2と
、データの書込み又は読出しを行う磁気ヘッド3と、こ
の磁気ヘッド3を磁気ディスク1の所定トラックに位置
決めするアクチュエータ4とを少なくとも含む機構部と
、この機構部を制御する制御回路5を含む回路部とを、
それぞれ同一外形の筐体6,7に収容したものである。
【0006】又機構部を収容した筐体6と、回路部を収
容した筐体7との側壁部にそれぞれコネクタ8を設け、
バスラインにより相互に接続されたコネクタを有するバ
ックボード9に、任意数の筐体6,7を組合せて挿入し
、コネクタ8を介して筐体6,7間の所定の接続を行う
構成とした。
容した筐体7との側壁部にそれぞれコネクタ8を設け、
バスラインにより相互に接続されたコネクタを有するバ
ックボード9に、任意数の筐体6,7を組合せて挿入し
、コネクタ8を介して筐体6,7間の所定の接続を行う
構成とした。
【0007】又機構部を収容した筐体6と、回路部を収
容した筐体7との間を、直接的に接続するローカルコネ
クタを、筐体6,7の対向面に設けることができる。
容した筐体7との間を、直接的に接続するローカルコネ
クタを、筐体6,7の対向面に設けることができる。
【0008】
【作用】機構部は少なくとも機械的に動作する構成部分
からなるものであるが、磁気ヘッド3による読出信号を
増幅する前置増幅器等を含む場合もある。この機構部と
、スピンドルモータ2やアクチュエータ4を制御する制
御回路や、磁気ヘッド3に接続した書込読出制御回路等
の回路部とを、同一外形の筐体6,7にそれぞれ分離し
て収容する。例えば、記憶容量の増加が要求された場合
、筐体6を増設して、筐体7に収容されている回路部に
よって制御させることができる。又ディスクアレイの場
合は、アレイ制御回路を含む回路部を収容した筐体7に
より、筐体6と筐体7とからなる磁気ディスク装置部を
制御する構成とすることになり、又パラレル転送ディス
クの場合は、例えば、2ヘッド構成の機構部を収容した
筐体6に対して、それぞれ転送制御する筐体7を設ける
ことになる。
からなるものであるが、磁気ヘッド3による読出信号を
増幅する前置増幅器等を含む場合もある。この機構部と
、スピンドルモータ2やアクチュエータ4を制御する制
御回路や、磁気ヘッド3に接続した書込読出制御回路等
の回路部とを、同一外形の筐体6,7にそれぞれ分離し
て収容する。例えば、記憶容量の増加が要求された場合
、筐体6を増設して、筐体7に収容されている回路部に
よって制御させることができる。又ディスクアレイの場
合は、アレイ制御回路を含む回路部を収容した筐体7に
より、筐体6と筐体7とからなる磁気ディスク装置部を
制御する構成とすることになり、又パラレル転送ディス
クの場合は、例えば、2ヘッド構成の機構部を収容した
筐体6に対して、それぞれ転送制御する筐体7を設ける
ことになる。
【0009】又バックボード9は、データの転送やスピ
ンドルモータの駆動電流の供給等を行うバスラインを備
え、任意の組合せの筐体6,7をコネクタ8により挿入
接続することにより、筐体6,7内の回路間の接続を行
うことができる。
ンドルモータの駆動電流の供給等を行うバスラインを備
え、任意の組合せの筐体6,7をコネクタ8により挿入
接続することにより、筐体6,7内の回路間の接続を行
うことができる。
【0010】又ローカルコネクタは、筐体6,7の対向
面に設け、バックボート9に所望のバスラインがない場
合、或いは、筐体6,7間の接続径路を短くする必要が
ある場合に、筐体6,7間を直接的に接続するものであ
る。
面に設け、バックボート9に所望のバスラインがない場
合、或いは、筐体6,7間の接続径路を短くする必要が
ある場合に、筐体6,7間を直接的に接続するものであ
る。
【0011】
【実施例】図2は本発明の一実施例の説明図であり、1
1は磁気ディスク、12はスピンドルモータ、13は磁
気ヘッド、14はアクチュエータ、15はコネクタ、1
6は機構部を収容した筐体、17は回路部を収容した筐
体、18はコネクタ、19はバックボート、21は前置
増幅器(PRA)、22はリードライト制御部(RW)
、23は論理処理部(LOG)、24はインタフェース
部(IF)、25は電力増幅器(PA)、26はサーボ
制御部(SC)、27は電力増幅器(PA)、28はモ
ータ制御部(MC)である。
1は磁気ディスク、12はスピンドルモータ、13は磁
気ヘッド、14はアクチュエータ、15はコネクタ、1
6は機構部を収容した筐体、17は回路部を収容した筐
体、18はコネクタ、19はバックボート、21は前置
増幅器(PRA)、22はリードライト制御部(RW)
、23は論理処理部(LOG)、24はインタフェース
部(IF)、25は電力増幅器(PA)、26はサーボ
制御部(SC)、27は電力増幅器(PA)、28はモ
ータ制御部(MC)である。
【0012】筐体16に、磁気ディスク11,スピンド
ルモータ12,磁気ヘッド13,アクチュエータ14を
含む機構部を収容し、筐体17に、前置増幅器21,リ
ードライト制御部22,論理処理部23,インタフェー
ス部24,電力増幅器25,27,サーボ制御部26,
モータ制御部28を含む回路部を収容した場合を示す。 なお、回路部の前置増幅器21は、磁気ヘッド13によ
る読出信号を増幅するものであるから、磁気ヘッド13
に近接した位置、即ち、筐体16内に設けることもでき
る。又各筐体16,17は同一外形を有し、例えば、磁
気ディスク11の直径を2.5インチとした場合に、偏
平なスピンドルモータ12が開発されているから、筐体
16,17の外形を、例えば、厚さ5〜10mm、幅8
0mm、長さ100mm程度の大きさとすることができ
る。
ルモータ12,磁気ヘッド13,アクチュエータ14を
含む機構部を収容し、筐体17に、前置増幅器21,リ
ードライト制御部22,論理処理部23,インタフェー
ス部24,電力増幅器25,27,サーボ制御部26,
モータ制御部28を含む回路部を収容した場合を示す。 なお、回路部の前置増幅器21は、磁気ヘッド13によ
る読出信号を増幅するものであるから、磁気ヘッド13
に近接した位置、即ち、筐体16内に設けることもでき
る。又各筐体16,17は同一外形を有し、例えば、磁
気ディスク11の直径を2.5インチとした場合に、偏
平なスピンドルモータ12が開発されているから、筐体
16,17の外形を、例えば、厚さ5〜10mm、幅8
0mm、長さ100mm程度の大きさとすることができ
る。
【0013】又バックボード19は、データ用と電力用
とのバスラインを有し、このバスラインに各コネクタ1
8が並列的に接続されている。従って、筐体16,17
は任意の位置のコネクタ18に挿入することができ、機
構部を収容した筐体16と、回路部を収容した筐体17
との間を、バックボード19を介して接続することがで
きる。又任意数の筐体16,17を挿入接続できるが、
上位装置のプロセッサ等によるポーリング等の周知の技
術により実装装置を認識することができる。
とのバスラインを有し、このバスラインに各コネクタ1
8が並列的に接続されている。従って、筐体16,17
は任意の位置のコネクタ18に挿入することができ、機
構部を収容した筐体16と、回路部を収容した筐体17
との間を、バックボード19を介して接続することがで
きる。又任意数の筐体16,17を挿入接続できるが、
上位装置のプロセッサ等によるポーリング等の周知の技
術により実装装置を認識することができる。
【0014】最小構成は、それぞれ1個の筐体16,1
7からなる場合であり、増設する必要がない場合には、
バックボード19も2個のコネクタ18を有する構成と
すれば良いことになる。その場合に於いても、回路部分
のバージョンアップに対しては、回路部を収容した筐体
17の交換等により容易に対処できる。
7からなる場合であり、増設する必要がない場合には、
バックボード19も2個のコネクタ18を有する構成と
すれば良いことになる。その場合に於いても、回路部分
のバージョンアップに対しては、回路部を収容した筐体
17の交換等により容易に対処できる。
【0015】図3は本発明の他の実施例の説明図であり
、31は筐体、32はバックボードである。複数の筐体
31をそれぞれA,B,C,・・・Nとし、機構部を収
容した筐体をA,C,E,・・・、回路部を収容した筐
体をB,D,F,・・・とした時、筐体A,Bを磁気デ
ィスク装置の基本構成とし、記憶容量の増加要求に従っ
て、機構部を収容した筐体C,E,・・・と回路部を収
容した筐体D,F,・・とを組合せて、バックボード3
2に挿入接続すれば良いことになる。又一つの回路部に
より複数の機構部を制御できる構成とした場合には、基
本構成の筐体A,Bに対して、記憶容量の増加要求に従
って、機構部を収容した筐体C,E,・・・を増設すれ
ば良いことになる。
、31は筐体、32はバックボードである。複数の筐体
31をそれぞれA,B,C,・・・Nとし、機構部を収
容した筐体をA,C,E,・・・、回路部を収容した筐
体をB,D,F,・・・とした時、筐体A,Bを磁気デ
ィスク装置の基本構成とし、記憶容量の増加要求に従っ
て、機構部を収容した筐体C,E,・・・と回路部を収
容した筐体D,F,・・とを組合せて、バックボード3
2に挿入接続すれば良いことになる。又一つの回路部に
より複数の機構部を制御できる構成とした場合には、基
本構成の筐体A,Bに対して、記憶容量の増加要求に従
って、機構部を収容した筐体C,E,・・・を増設すれ
ば良いことになる。
【0016】又アレイディスクは、複数の機構部を同期
運転させ、各ビット毎に他の機構部に並列的に書込み又
は読出しを行うものである。この構成に於いては、機構
部を収容した筐体A,C,E,・・・と回路部を収容し
た筐体B,D,F,・・・との組を複数バックボード3
2に挿入接続すると共に、専用のアレイ制御部を含む筐
体をバックボード32に挿入接続することになる。この
アレイ制御部を収容した筐体も、他の筐体A,B,C,
D,・・・と同一形状とするものである。又機構部を収
容した筐体を、パリティ機構部或いはスペア機構部等と
して、冗長構成を有する磁気ディスク装置を構成するこ
とも可能である。
運転させ、各ビット毎に他の機構部に並列的に書込み又
は読出しを行うものである。この構成に於いては、機構
部を収容した筐体A,C,E,・・・と回路部を収容し
た筐体B,D,F,・・・との組を複数バックボード3
2に挿入接続すると共に、専用のアレイ制御部を含む筐
体をバックボード32に挿入接続することになる。この
アレイ制御部を収容した筐体も、他の筐体A,B,C,
D,・・・と同一形状とするものである。又機構部を収
容した筐体を、パリティ機構部或いはスペア機構部等と
して、冗長構成を有する磁気ディスク装置を構成するこ
とも可能である。
【0017】又パラレル転送ディスクの場合は、複数の
磁気ヘッドによるデータを同時に並列に転送するシステ
ムであり、例えば、筐体Aに、2磁気ヘッドを備えた機
構部を収容した場合、1磁気ヘッド対応の回路部を収容
した筐体B,Dを設けることにより、2ビットのパラレ
ル転送が可能となる。このような組合せを複数個設ける
ことにより、多数のビットのパラレル転送が可能となる
。
磁気ヘッドによるデータを同時に並列に転送するシステ
ムであり、例えば、筐体Aに、2磁気ヘッドを備えた機
構部を収容した場合、1磁気ヘッド対応の回路部を収容
した筐体B,Dを設けることにより、2ビットのパラレ
ル転送が可能となる。このような組合せを複数個設ける
ことにより、多数のビットのパラレル転送が可能となる
。
【0018】図4は本発明の更に他の実施例の説明図で
あり、ディスクキャッシュを収容した筐体41と、回路
部を収容した筐体42と、機構部を収容した筐体43,
44とを、バックボード45に挿入接続した場合を示し
、46はバックボード45側のコネクタである。この構
成に於いて、機構部を収容した2個の筐体43,44を
設けているが、1個の筐体とすることも勿論可能であり
、回路部を構成によっては、更に多数の機構部を収容し
た筐体をバックボード45に挿入接続することも可能で
ある。
あり、ディスクキャッシュを収容した筐体41と、回路
部を収容した筐体42と、機構部を収容した筐体43,
44とを、バックボード45に挿入接続した場合を示し
、46はバックボード45側のコネクタである。この構
成に於いて、機構部を収容した2個の筐体43,44を
設けているが、1個の筐体とすることも勿論可能であり
、回路部を構成によっては、更に多数の機構部を収容し
た筐体をバックボード45に挿入接続することも可能で
ある。
【0019】ディスクキャッシュは、半導体集積回路に
よる高速アクセス可能のランダムアクセスメモリにより
構成され、プロセッサと回路部との間に位置して、磁気
ディスクに対するディスクの書込み又は読出しを、ディ
スクキャッシュを介して行うことにより、プロセッサの
処理速度を向上させるものである。このディスクキャッ
シュを収容した筐体41に、その制御回路等を含ませる
場合が一般的であり、従って、ディスクキャッシュを備
えていないシステムに、高速処理化の要望によって、デ
ィスクキャッシュを収容した筐体41をバックボード4
5に挿入接続することもできる。又回路部を収容した筐
体42にその制御回路を含ませることにより、ランダム
アクセスメモリを含むICカードをそのままディスクキ
ャッシュとして使用することも可能となる。
よる高速アクセス可能のランダムアクセスメモリにより
構成され、プロセッサと回路部との間に位置して、磁気
ディスクに対するディスクの書込み又は読出しを、ディ
スクキャッシュを介して行うことにより、プロセッサの
処理速度を向上させるものである。このディスクキャッ
シュを収容した筐体41に、その制御回路等を含ませる
場合が一般的であり、従って、ディスクキャッシュを備
えていないシステムに、高速処理化の要望によって、デ
ィスクキャッシュを収容した筐体41をバックボード4
5に挿入接続することもできる。又回路部を収容した筐
体42にその制御回路を含ませることにより、ランダム
アクセスメモリを含むICカードをそのままディスクキ
ャッシュとして使用することも可能となる。
【0020】図5はローカルコネクタを設けた場合の実
施例の説明図であり、機構部を収容した筐体51と、回
路部を収容した筐体52とを、バックボード53にコネ
クタ54,55により挿入接続し、更に筐体51,52
間をローカルコネクタ56により接続したものである。 このローカルコネクタ56を介して高速データの転送を
行わせることもできる。又ICカードとインタフェース
の互換性を持たせる場合に、ICカードを挿入接続する
構成に於けるバスラインには、機構部のスピンドルモー
タやアクチュエータの駆動ラインを備えていないから、
このような駆動ラインを、ローカルコネクタ56により
接続する構成とすることもできる。
施例の説明図であり、機構部を収容した筐体51と、回
路部を収容した筐体52とを、バックボード53にコネ
クタ54,55により挿入接続し、更に筐体51,52
間をローカルコネクタ56により接続したものである。 このローカルコネクタ56を介して高速データの転送を
行わせることもできる。又ICカードとインタフェース
の互換性を持たせる場合に、ICカードを挿入接続する
構成に於けるバスラインには、機構部のスピンドルモー
タやアクチュエータの駆動ラインを備えていないから、
このような駆動ラインを、ローカルコネクタ56により
接続する構成とすることもできる。
【0021】本発明は前述の各実施例にのみ限定される
ものではなく、種々付加変更を加えることができるもの
であり、例えば、前述の機構部と回路部との分離は、各
種の分離手段を採用できるもので、磁気ヘッドの読出信
号を増幅する前置増幅器を機構部に含ませることができ
る。又機構部のスピンドルモータやアクチャエータを駆
動する為の電力増幅器等を機構部に含ませ、回路部から
は制御信号のみを機構部に加える構成とすることもでき
る。又筐体は同一形状であるから、機構部であるか回路
部であるかを識別できるマーク等を設けたり、又はコネ
クタ等を介してプロセッサ側に機構部であるか回路部で
あるかを識別できる識別データを送出できる構成を付加
することも可能である。
ものではなく、種々付加変更を加えることができるもの
であり、例えば、前述の機構部と回路部との分離は、各
種の分離手段を採用できるもので、磁気ヘッドの読出信
号を増幅する前置増幅器を機構部に含ませることができ
る。又機構部のスピンドルモータやアクチャエータを駆
動する為の電力増幅器等を機構部に含ませ、回路部から
は制御信号のみを機構部に加える構成とすることもでき
る。又筐体は同一形状であるから、機構部であるか回路
部であるかを識別できるマーク等を設けたり、又はコネ
クタ等を介してプロセッサ側に機構部であるか回路部で
あるかを識別できる識別データを送出できる構成を付加
することも可能である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、磁気デ
ィスクを含む機構部と、制御部等を含む回路部とを、そ
れぞれ同一形状の筐体6,7に収容したもので、筐体6
,7を小型化して可搬性を持たせ、基本構成に対して記
憶容量の増加要求があった場合には、機構部のみ又は機
構部と回路部とを組合せることにより、容易に増設する
ことができる。又機構部の磁気ディスクの記憶容量が、
更に大きいものが開発された場合にも、機構部と回路部
とが分離されて筐体6,7に収容されているから、機構
部を収容した筐体6を交換するのみで、全体の記憶容量
を増加することが可能となる。即ち、極めて柔軟性に富
み、且つ拡張性を備えたシステムを構成することができ
る利点がある。
ィスクを含む機構部と、制御部等を含む回路部とを、そ
れぞれ同一形状の筐体6,7に収容したもので、筐体6
,7を小型化して可搬性を持たせ、基本構成に対して記
憶容量の増加要求があった場合には、機構部のみ又は機
構部と回路部とを組合せることにより、容易に増設する
ことができる。又機構部の磁気ディスクの記憶容量が、
更に大きいものが開発された場合にも、機構部と回路部
とが分離されて筐体6,7に収容されているから、機構
部を収容した筐体6を交換するのみで、全体の記憶容量
を増加することが可能となる。即ち、極めて柔軟性に富
み、且つ拡張性を備えたシステムを構成することができ
る利点がある。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例の説明図である。
【図3】本発明の他の実施例の説明図である。
【図4】本発明の更に他の実施例の説明図である。
【図5】本発明の更に他の実施例の説明図である。
1 磁気ディスク
2 スピンドルモータ
3 磁気ヘッド
4 アクチュエータ
5 制御回路
6,7 筐体
8 コネクタ
9 バックボード
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気ディスク(1)と、該磁気ディス
ク(1)を回転させるスピンドルモータ(2)と、デー
タの書込み又は読出しを行う磁気ヘッド(3)と、該磁
気ヘッド(3)を前記磁気ディスク(1)の所定トラッ
クに位置決めするアクチュエータ(4)とを少なくとも
含む機構部と、該機構部を制御する制御回路(5)を含
む回路部とを、同一外形の筐体(6),(7)にそれぞ
れ収容したことを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 前記機構部を収容した筐体(6)と、
前記回路部を収容した筐体(7)との側壁部にそれぞれ
コネクタ(8)を設け、バスラインにより相互に接続さ
れたコネクタを有するバックボート(9)に、任意数の
前記筐体(6),(7)を組合せて挿入し、前記コネク
タ(8)を介して相互に接続したことを特徴とする請求
項1の磁気ディスク装置。 - 【請求項3】 前記機構部を収容した筐体(6)と前
記回路部を収容した筐体(7)との間を直接的に接続す
るローカルコネクタを、前記筐体(6),(7)の対向
面に設けことを特徴とする請求項1の磁気ディスク装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865691A JPH04268282A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865691A JPH04268282A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268282A true JPH04268282A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12809396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4865691A Withdrawn JPH04268282A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268282A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5731973A (en) * | 1995-01-06 | 1998-03-24 | Fujitsu Limited | Developing system and measuring system for filing apparatus |
| US6697214B2 (en) | 2001-04-26 | 2004-02-24 | International Business Machines Corporation | Removable disk drive with separable electrical and mechanical components |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP4865691A patent/JPH04268282A/ja not_active Withdrawn
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