JPH04268283A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04268283A JPH04268283A JP2984491A JP2984491A JPH04268283A JP H04268283 A JPH04268283 A JP H04268283A JP 2984491 A JP2984491 A JP 2984491A JP 2984491 A JP2984491 A JP 2984491A JP H04268283 A JPH04268283 A JP H04268283A
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- JP
- Japan
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- disk
- case
- optical head
- optical
- optical disc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク記録再生装
置、光磁気ディスク記録再生装置等のディスク記録再生
装置に係り、特に、防塵効果、及び発熱防止効果、或い
は、放熱効果の優れたディスク記録再生装置に関する。
置、光磁気ディスク記録再生装置等のディスク記録再生
装置に係り、特に、防塵効果、及び発熱防止効果、或い
は、放熱効果の優れたディスク記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、光ディスク記録再生装置、光記
録媒体である光ディスクに高密度な情報の記録及び再生
を行う装置であり、記録媒体を簡単に交換できる。
録媒体である光ディスクに高密度な情報の記録及び再生
を行う装置であり、記録媒体を簡単に交換できる。
【0003】しかし、その反面、光を扱うがため、長期
使用により空気中の埃が光学ヘッドの対物レンズに堆積
すると、その対物レンズより出力される又はその対物レ
ンズが集光するレ−ザ光が埃によって邪魔され、アクセ
ス不良等の性能低下を起こすことがあり、結果として、
装置の寿命を短くしてしまう。
使用により空気中の埃が光学ヘッドの対物レンズに堆積
すると、その対物レンズより出力される又はその対物レ
ンズが集光するレ−ザ光が埃によって邪魔され、アクセ
ス不良等の性能低下を起こすことがあり、結果として、
装置の寿命を短くしてしまう。
【0004】また、高密度化を図るために、光学ヘッド
のレ−ザダイオ−ドなどの電子素子や、ディスク回転用
モ−タなどの電気部品は、狭い空間に配備されることに
なるが、これら電子素子や電気部品は、ディスク読み出
し、または、書き込み時に発熱するため、装置内部が高
音となることがあり、結果として、装置の寿命を短くし
てしまう。
のレ−ザダイオ−ドなどの電子素子や、ディスク回転用
モ−タなどの電気部品は、狭い空間に配備されることに
なるが、これら電子素子や電気部品は、ディスク読み出
し、または、書き込み時に発熱するため、装置内部が高
音となることがあり、結果として、装置の寿命を短くし
てしまう。
【0005】そこで、従来の光ディスク記録再生装置で
は、防塵手段として、例えば、空気と共に侵入する埃を
光学ヘッドに近づけないように、空気の流通経路を定め
る手段を配備したり、空気取り入れ口にエアフィルタを
配備したりしていた。
は、防塵手段として、例えば、空気と共に侵入する埃を
光学ヘッドに近づけないように、空気の流通経路を定め
る手段を配備したり、空気取り入れ口にエアフィルタを
配備したりしていた。
【0006】この種の手段として関連するものに、例え
ば、特開昭62−52785号公報、特開昭62−29
8074号公報、特開昭63−293783号公報、特
開昭64−52279号公報が挙げられる。
ば、特開昭62−52785号公報、特開昭62−29
8074号公報、特開昭63−293783号公報、特
開昭64−52279号公報が挙げられる。
【0007】また、放熱手段は、空気を自然または強制
流通させて空冷する手段があり、この種の手段として関
連するものに、例えば、特開昭64−43888号公報
が挙げられる。
流通させて空冷する手段があり、この種の手段として関
連するものに、例えば、特開昭64−43888号公報
が挙げられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、防
塵と、発熱防止または放熱とが同時行われていなかった
ため、いずれにしろ装置の寿命を短くしてしまうという
問題があった。
塵と、発熱防止または放熱とが同時行われていなかった
ため、いずれにしろ装置の寿命を短くしてしまうという
問題があった。
【0009】本発明の目的は、防塵機能と、発熱防止機
能または放熱機能とを同時に向上させ、ディスク記録再
生装置の寿命を大幅に伸ばすことにある。
能または放熱機能とを同時に向上させ、ディスク記録再
生装置の寿命を大幅に伸ばすことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、挿入排出口をもったケ−スと、前
記挿入排出口を開閉する蓋とを設け、装置外部から前記
挿入排出口を介して挿入されたディスクを、光学ヘッド
上に位置付けると共に、光学ヘッド上に位置付けられた
前記ディスクを前記挿入排出口を介して装置外部へ排出
するディスク挿入排出機構と、前記光学ヘッド上に位置
付けられた前記ディスクを回転させるディスク回転用モ
−タと、前記光学ヘッドを搭載し、前記光学ヘッド上に
位置付けられた前記ディスクの半径方向に、前記光学ヘ
ッドを移送する光学ヘッド駆動機構とを、一組として、
粘弾性部材および/または弾性部材で支持しつつ、前記
ケ−ス内に収納し、前記蓋により前記挿入排出口を閉じ
たとき、前記ケ−スの周囲に細かな孔をあけ、さらに孔
の外方向に一定の間隔を保つ壁を設け、壁は孔のある面
の外側天面は連続してふさがれ、下部は開放する構造を
もち、さらに孔のある外側面と前記壁の内側の面に細か
な凹凸、又は、粘着剤を設けたものである。
ために、本発明では、挿入排出口をもったケ−スと、前
記挿入排出口を開閉する蓋とを設け、装置外部から前記
挿入排出口を介して挿入されたディスクを、光学ヘッド
上に位置付けると共に、光学ヘッド上に位置付けられた
前記ディスクを前記挿入排出口を介して装置外部へ排出
するディスク挿入排出機構と、前記光学ヘッド上に位置
付けられた前記ディスクを回転させるディスク回転用モ
−タと、前記光学ヘッドを搭載し、前記光学ヘッド上に
位置付けられた前記ディスクの半径方向に、前記光学ヘ
ッドを移送する光学ヘッド駆動機構とを、一組として、
粘弾性部材および/または弾性部材で支持しつつ、前記
ケ−ス内に収納し、前記蓋により前記挿入排出口を閉じ
たとき、前記ケ−スの周囲に細かな孔をあけ、さらに孔
の外方向に一定の間隔を保つ壁を設け、壁は孔のある面
の外側天面は連続してふさがれ、下部は開放する構造を
もち、さらに孔のある外側面と前記壁の内側の面に細か
な凹凸、又は、粘着剤を設けたものである。
【0011】また、前記蓋にケ−ス内に通過する孔を設
け、フィルタでこの孔をふさいだものである。また装置
全体の放熱効果を良くするために発熱の多い電源供給部
、例えばトランスを前記ケ−スより隔壁で仕切り外側の
装置のカバ−の天面に固定したものである。
け、フィルタでこの孔をふさいだものである。また装置
全体の放熱効果を良くするために発熱の多い電源供給部
、例えばトランスを前記ケ−スより隔壁で仕切り外側の
装置のカバ−の天面に固定したものである。
【0012】
【作用】本発明では、ディスク挿入排出時以外は、前記
蓋によって前記ディスク挿入排出口が閉じられ、前記ケ
−ス内は周囲に設けられた細かな孔よりわずかづつ空気
の流通は行なわれ、空気中をふゆうする埃は前記壁にあ
る細かな凹凸又は粘着剤の表面を通過してケ−ス内に侵
入することになるが、このときの細かな凹凸により空気
の流れは乱流になり、この部分に埃を堆積させる。また
、粘着剤により付着されケ−ス内に侵入する埃は少なく
なると同時にこの空気の流通により放熱が行なわれ、防
塵と放熱効果がある。
蓋によって前記ディスク挿入排出口が閉じられ、前記ケ
−ス内は周囲に設けられた細かな孔よりわずかづつ空気
の流通は行なわれ、空気中をふゆうする埃は前記壁にあ
る細かな凹凸又は粘着剤の表面を通過してケ−ス内に侵
入することになるが、このときの細かな凹凸により空気
の流れは乱流になり、この部分に埃を堆積させる。また
、粘着剤により付着されケ−ス内に侵入する埃は少なく
なると同時にこの空気の流通により放熱が行なわれ、防
塵と放熱効果がある。
【0013】また、蓋の孔をフィルタでふさぐと、フィ
ルタにより空気のみケ−ス内に侵入し埃はしゃだんされ
るので防塵と放熱効果を生み、さらに、フィルタの多く
は難燃材料でないため蓋等の装置の外部にあることによ
り内部に火災がおきたときこれを助長させることがない
。
ルタにより空気のみケ−ス内に侵入し埃はしゃだんされ
るので防塵と放熱効果を生み、さらに、フィルタの多く
は難燃材料でないため蓋等の装置の外部にあることによ
り内部に火災がおきたときこれを助長させることがない
。
【0014】また、装置の発熱源であるトランスはカバ
−の天面に固定されていて、熱は上部に伝達される性質
があるため、カバ−に伝達され、放熱され隔壁をへだて
たケ−スには熱を伝達しない。
−の天面に固定されていて、熱は上部に伝達される性質
があるため、カバ−に伝達され、放熱され隔壁をへだて
たケ−スには熱を伝達しない。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を図を参照して説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例を示す、光ディス
ク装置の部分断面を含む斜視図で、図2は図1の要部を
示すI−I断面図で、同様に図3,4,5は各々図1の
III−III,IV−IV 断面図を示す。
ク装置の部分断面を含む斜視図で、図2は図1の要部を
示すI−I断面図で、同様に図3,4,5は各々図1の
III−III,IV−IV 断面図を示す。
【0017】図1において、1はケ−ス、2は第一のプ
リント基板、3はリヤプレ−ト、4は隔壁、5はカバ−
、6は第二のプリント基板、7は電源供給、変換部でト
ランスを示し、8はフロントパネル、9は蓋を示す。 同図において、ケ−ス1,第一のプリント基板2、リヤ
プレ−ト3、隔壁4、カバ−5、第二のプリント基板6
、フロントパネル8はシャ−シ(図示せず)に機械ねじ
等で固定されていて、ケ−ス1はトランス7と隔壁4で
仕切られていて、かつ、トランス7はカバ−5に固定さ
れていて、蓋9はフロントパネル8に回転自在に係合さ
ればね等で加圧されケ−ス1の内部を封止している(図
示せず)。
リント基板、3はリヤプレ−ト、4は隔壁、5はカバ−
、6は第二のプリント基板、7は電源供給、変換部でト
ランスを示し、8はフロントパネル、9は蓋を示す。 同図において、ケ−ス1,第一のプリント基板2、リヤ
プレ−ト3、隔壁4、カバ−5、第二のプリント基板6
、フロントパネル8はシャ−シ(図示せず)に機械ねじ
等で固定されていて、ケ−ス1はトランス7と隔壁4で
仕切られていて、かつ、トランス7はカバ−5に固定さ
れていて、蓋9はフロントパネル8に回転自在に係合さ
ればね等で加圧されケ−ス1の内部を封止している(図
示せず)。
【0018】次に図2ないし図5を参照して本発明の一
実施例の要部を説明する。各々の図において同じものに
は同じ符号が付してあり、その他1aは上部ケ−ス、1
bは下部ケ−スでケ−ス1は上下に分離されるようにな
っており、1cは下部ケ−スに設けられた小さな孔を示
し、10はカセットケ−ス、11はカセット、12はカ
セット11に収納されているディスクを示し、13はタ
−ンテ−ブル、14はディスクモ−タ、15はユニット
プレ−ト、16は光学ヘッド、17はシャ−シを示し図
1で各々の構造部と機械ねじで係止されているものであ
る。 また、18は下部ケ−ス1bの壁に具備された細かな凹
凸を示し、19は粘着剤、20は機械ねじ、21はトラ
ンス7をカバ−5に固定するときのガイドとなるトラン
スホルダを示す。
実施例の要部を説明する。各々の図において同じものに
は同じ符号が付してあり、その他1aは上部ケ−ス、1
bは下部ケ−スでケ−ス1は上下に分離されるようにな
っており、1cは下部ケ−スに設けられた小さな孔を示
し、10はカセットケ−ス、11はカセット、12はカ
セット11に収納されているディスクを示し、13はタ
−ンテ−ブル、14はディスクモ−タ、15はユニット
プレ−ト、16は光学ヘッド、17はシャ−シを示し図
1で各々の構造部と機械ねじで係止されているものであ
る。 また、18は下部ケ−ス1bの壁に具備された細かな凹
凸を示し、19は粘着剤、20は機械ねじ、21はトラ
ンス7をカバ−5に固定するときのガイドとなるトラン
スホルダを示す。
【0019】各々の図において、光学部品等の対物レン
ズ、反射ミラ−を含む光学ヘッド15は他の部品、機構
と共に上部ケ−ス1a、下部ケ−ス1b、蓋9におおわ
れ、下部ケ−ス1bの小さな孔1cによりわずかではあ
るがケ−ス1内とケ−ス1外と空気の流通が行なわれて
おり、かつ、図3,図4に示すように上部ケ−ス1aの
内側にある壁はその傾斜面に細かな凹凸18,又は、上
部ケ−ス1aの内側と下部ケ−ス1bの外側には粘着剤
によりこの部分を流通するとき吸着し、空気と共に侵入
する埃の量を少くしてくれる。また、この少しの小さな
孔1cにより行なわれる空気の流通によりケ−ス1内の
発熱した空気を外に逃し放熱してくれる。
ズ、反射ミラ−を含む光学ヘッド15は他の部品、機構
と共に上部ケ−ス1a、下部ケ−ス1b、蓋9におおわ
れ、下部ケ−ス1bの小さな孔1cによりわずかではあ
るがケ−ス1内とケ−ス1外と空気の流通が行なわれて
おり、かつ、図3,図4に示すように上部ケ−ス1aの
内側にある壁はその傾斜面に細かな凹凸18,又は、上
部ケ−ス1aの内側と下部ケ−ス1bの外側には粘着剤
によりこの部分を流通するとき吸着し、空気と共に侵入
する埃の量を少くしてくれる。また、この少しの小さな
孔1cにより行なわれる空気の流通によりケ−ス1内の
発熱した空気を外に逃し放熱してくれる。
【0020】また、このときケ−ス1、又は下部ケ−ス
1bに設けられた孔を完全にふさいでしまうと埃の侵入
により対物レンズ、反射ミラ−等に堆積し性能不良をお
こすことはなくなるが、逆に、ケ−ス1内の温度上昇が
はげしくケ−ス1内の部品の温度上昇をまねき寿命をみ
じかくしてしまい、逆に、穴を大きくすればケ−ス1内
の温度上昇は防げるが空気と共にケ−ス1内に侵入して
堆積する埃により性能不良を招く、このため孔の大きさ
、個数は埃の侵入と放熱効果の両者のバランスを保った
値に実験値又は理論値であらかじめ確認した値とし、上
部ケ−ス1a、下部ケ−ス1bに設けられた細かな凹凸
、粘着剤は埃吸着力の高いグリ−ス、多孔質のスポンジ
ゴムでも良い。また、図5に示すようにケ−ス1はトラ
ンス7がカバ−5に固定され、さらに隔壁4で仕切られ
ていて、カバ−5よりトランス7の熱は主に放熱される
ため、ケ−ス1内はこの熱が伝達される量は非常に少な
いものとなる。
1bに設けられた孔を完全にふさいでしまうと埃の侵入
により対物レンズ、反射ミラ−等に堆積し性能不良をお
こすことはなくなるが、逆に、ケ−ス1内の温度上昇が
はげしくケ−ス1内の部品の温度上昇をまねき寿命をみ
じかくしてしまい、逆に、穴を大きくすればケ−ス1内
の温度上昇は防げるが空気と共にケ−ス1内に侵入して
堆積する埃により性能不良を招く、このため孔の大きさ
、個数は埃の侵入と放熱効果の両者のバランスを保った
値に実験値又は理論値であらかじめ確認した値とし、上
部ケ−ス1a、下部ケ−ス1bに設けられた細かな凹凸
、粘着剤は埃吸着力の高いグリ−ス、多孔質のスポンジ
ゴムでも良い。また、図5に示すようにケ−ス1はトラ
ンス7がカバ−5に固定され、さらに隔壁4で仕切られ
ていて、カバ−5よりトランス7の熱は主に放熱される
ため、ケ−ス1内はこの熱が伝達される量は非常に少な
いものとなる。
【0021】次に、本発明の第二の実施例について、図
6ないし図8を参照して説明する。
6ないし図8を参照して説明する。
【0022】図6は第二の実施例を示す光ディスク装置
の部分断面図を含む斜視図を示し、図7は第二の実施例
の要部を示す蓋の構成部品の略図を示し、図8は図6の
VIII−VIII 断面図を示す、前図と同じものに
は同じ符号を付し、その他22はフロントパネル、23
は蓋24はケ−ス,25はフィルタを示し、26はフィ
ルタ固定具を示す。
の部分断面図を含む斜視図を示し、図7は第二の実施例
の要部を示す蓋の構成部品の略図を示し、図8は図6の
VIII−VIII 断面図を示す、前図と同じものに
は同じ符号を付し、その他22はフロントパネル、23
は蓋24はケ−ス,25はフィルタを示し、26はフィ
ルタ固定具を示す。
【0023】蓋23はフロントパネル22に着脱回転可
能にその軸受部23dが係合されていて、ばね等でケ−
ス24の開口部(ディスク挿入排出口)24aを加圧し
ふさいでいる(図示せず)、また、蓋23は孔23a、
23bを具備しフィルタ25でこの孔をおおいフィルタ
固定員26により蓋に固定されていて、ケ−ス24の内
部は図8に示すように孔はなく密閉されている。
能にその軸受部23dが係合されていて、ばね等でケ−
ス24の開口部(ディスク挿入排出口)24aを加圧し
ふさいでいる(図示せず)、また、蓋23は孔23a、
23bを具備しフィルタ25でこの孔をおおいフィルタ
固定員26により蓋に固定されていて、ケ−ス24の内
部は図8に示すように孔はなく密閉されている。
【0024】このことによりケ−ス24の内部の空気と
外部の空気は蓋23に設けられた孔23a,23bをお
おっているフィルタを介して流通が行なわれケ−ス24
内部への埃を防ぎ、ケ−ス24内の放熱が行なわれる。 蓋23にフィルタ25を設けることにより蓋23ごとフ
ィルタ25の交換を行うことができ保守性を良くし、フ
ィルタ25自身の材料の多くは難燃材料ではないため装
置内部に用いるより安全となる。
外部の空気は蓋23に設けられた孔23a,23bをお
おっているフィルタを介して流通が行なわれケ−ス24
内部への埃を防ぎ、ケ−ス24内の放熱が行なわれる。 蓋23にフィルタ25を設けることにより蓋23ごとフ
ィルタ25の交換を行うことができ保守性を良くし、フ
ィルタ25自身の材料の多くは難燃材料ではないため装
置内部に用いるより安全となる。
【0025】また、本発明の第二の実施例として、図9
に示すように、フィルタ27をキャップ28で密閉され
たケ−ス24に外から着脱可能に固定する方法とか、図
10に示すように、パイプ31,32を密閉されたケ−
ス24の中に接続し外部よりフィルタを着脱可能に固定
する方法も装置の外部から着脱可能にフィルタが配備さ
れていれば本発明の一実施例の応用例の範囲に入るもの
とする。
に示すように、フィルタ27をキャップ28で密閉され
たケ−ス24に外から着脱可能に固定する方法とか、図
10に示すように、パイプ31,32を密閉されたケ−
ス24の中に接続し外部よりフィルタを着脱可能に固定
する方法も装置の外部から着脱可能にフィルタが配備さ
れていれば本発明の一実施例の応用例の範囲に入るもの
とする。
【0026】なお、図においてフィルタ27の固定され
いる位置は天面であるがケ−スの後面でもよいし、図1
0につけてあるパイプ32の出口は同様に天面であって
も良いものとする。
いる位置は天面であるがケ−スの後面でもよいし、図1
0につけてあるパイプ32の出口は同様に天面であって
も良いものとする。
【0027】次に、本発明の第三の実施例として図11
,図12を参照して説明する。各々の図において、前と
同じものには同じ符号を付してあり、その他、33はブ
ラシ、34はホストコンピュ−タ35はディスプレイを
示し、35はカセット、36はクリ−ニングディスクで
クリ−ニングクロス37、又は、ブラシ(図示せず)を
クリ−ニングディスクの36の表面に具備し、光学ヘッ
ドの反射、集光されるレ−ザ光の反射又は出力レベルが
埃によりある一定の値低下すると光学ヘッドをブラシ3
3の下に位置させ光学ヘッドの対物レンズをブラシ33
の先端に当接させ、対物レンズを微動させ掃除するよう
にその制御部を設けてある。また、長期使用に対してブ
ラシ33の掃除では埃がとれない場合、接続されたホス
トコンピュ−タ34のディスプレイ33上に「対物レン
ズがよごれておりますのでクリ−ニングディスクによる
掃除を行って下さい」という表示を行うように制御部が
設けられ蓋9、23および/またはケ−ス1、24より
侵入してくる埃の堆積を防ぐようになっている。
,図12を参照して説明する。各々の図において、前と
同じものには同じ符号を付してあり、その他、33はブ
ラシ、34はホストコンピュ−タ35はディスプレイを
示し、35はカセット、36はクリ−ニングディスクで
クリ−ニングクロス37、又は、ブラシ(図示せず)を
クリ−ニングディスクの36の表面に具備し、光学ヘッ
ドの反射、集光されるレ−ザ光の反射又は出力レベルが
埃によりある一定の値低下すると光学ヘッドをブラシ3
3の下に位置させ光学ヘッドの対物レンズをブラシ33
の先端に当接させ、対物レンズを微動させ掃除するよう
にその制御部を設けてある。また、長期使用に対してブ
ラシ33の掃除では埃がとれない場合、接続されたホス
トコンピュ−タ34のディスプレイ33上に「対物レン
ズがよごれておりますのでクリ−ニングディスクによる
掃除を行って下さい」という表示を行うように制御部が
設けられ蓋9、23および/またはケ−ス1、24より
侵入してくる埃の堆積を防ぐようになっている。
【0028】次に、図13、図14に従って本発明の光
ディスク装置の第四の例について以下に説明する。図1
3は光ディスク装置でディスク記録、再生部を二つもち
、横に並べた構成を示す正面より見た略図であり、図1
4はディスク記録、再生部を二つもち縦に並べた構成を
示す正面より見た光ディスク装置の略図を示す。
ディスク装置の第四の例について以下に説明する。図1
3は光ディスク装置でディスク記録、再生部を二つもち
、横に並べた構成を示す正面より見た略図であり、図1
4はディスク記録、再生部を二つもち縦に並べた構成を
示す正面より見た光ディスク装置の略図を示す。
【0029】各々の図において、38、39はカバ−を
示し、40、41はケ−ス、42はディスク挿入排出機
構、43は光学ヘッドと光学ヘッド駆動機構部、デイス
ク回転用モ−タ、タ−ンテ−ブルで組をなすユニットメ
カで44,45はゴムおよび/またはばねを示し、46
、47はシャ−シを示し48は粘弾性剤を示し、49は
フレ−ムを示す。同図において、カバ−38、39、ケ
−ス40、41はシャ−シにねじで固定され、ディスク
挿入排出機構42とユニットメカは一つの組としてゴム
又はばね44,45で支持されケ−ス40、41とカバ
−38,39とディスク挿入排出口をふさぐ蓋(図示せ
ず)で密閉され、ケ−ス40、41とカバ−38、39
の隙間は接合を確実にするため密閉度と、ケ−ス40、
41よりカバ−38,39に熱が伝達しやすいように必
要に応じて粘弾性剤48を挿入している。
示し、40、41はケ−ス、42はディスク挿入排出機
構、43は光学ヘッドと光学ヘッド駆動機構部、デイス
ク回転用モ−タ、タ−ンテ−ブルで組をなすユニットメ
カで44,45はゴムおよび/またはばねを示し、46
、47はシャ−シを示し48は粘弾性剤を示し、49は
フレ−ムを示す。同図において、カバ−38、39、ケ
−ス40、41はシャ−シにねじで固定され、ディスク
挿入排出機構42とユニットメカは一つの組としてゴム
又はばね44,45で支持されケ−ス40、41とカバ
−38,39とディスク挿入排出口をふさぐ蓋(図示せ
ず)で密閉され、ケ−ス40、41とカバ−38、39
の隙間は接合を確実にするため密閉度と、ケ−ス40、
41よりカバ−38,39に熱が伝達しやすいように必
要に応じて粘弾性剤48を挿入している。
【0030】この光ディスク装置において、防塵、放熱
動作について説明する。
動作について説明する。
【0031】光学ヘッドは他の機構部と共にケ−ス40
,41カバ−38,39と蓋(図示せず)で封止される
ため空気と共に侵入する埃を防ぎかつ、ケ−ス40,4
1は、上部に位置し外気と接しているカバ−38,39
と接合されているのでケ−ス40,41の内部の熱はこ
のカバ−38,39より放熱される。
,41カバ−38,39と蓋(図示せず)で封止される
ため空気と共に侵入する埃を防ぎかつ、ケ−ス40,4
1は、上部に位置し外気と接しているカバ−38,39
と接合されているのでケ−ス40,41の内部の熱はこ
のカバ−38,39より放熱される。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば対物レンズ、反射ミラ−
等の光学部品を含む光学ヘッドは他の部品、ユニットと
共に微少な孔のあるケ−スに略密封されるため、孔のな
いケ−スに密封されるより防塵の効果は少し下がるが空
気の孔を介した流通によりケ−ス内の放熱効果は良くな
り防塵と放熱の効果をバランス良く保つことができるの
で孔のないケ−スに密封する場合よりも光ディスク装置
の寿命を向上させる。
等の光学部品を含む光学ヘッドは他の部品、ユニットと
共に微少な孔のあるケ−スに略密封されるため、孔のな
いケ−スに密封されるより防塵の効果は少し下がるが空
気の孔を介した流通によりケ−ス内の放熱効果は良くな
り防塵と放熱の効果をバランス良く保つことができるの
で孔のないケ−スに密封する場合よりも光ディスク装置
の寿命を向上させる。
【0033】また、光ディスク装置内の発熱量の大きい
トランスは装置の天面をおおうカバ−に固定されるので
カバ−より外気に向かって放熱されるのでケ−ス内にこ
の熱の伝達をすることができ同様に装置のMTBFを向
上させる。
トランスは装置の天面をおおうカバ−に固定されるので
カバ−より外気に向かって放熱されるのでケ−ス内にこ
の熱の伝達をすることができ同様に装置のMTBFを向
上させる。
【0034】次に、本発明の第二の例によれば、孔のな
いケ−ス内にフィルタを具備した蓋でディスク挿入出口
を閉じるので光学ヘッドと他の部品を密封する方法より
防塵効果は同等でフィルタよりケ−ス内に流入する、あ
るいは流出する空気により放熱効果は良くなるとともに
、多くの場合、フィルタは難燃材料でできていないので
装置の内部に使用するよりも火災に対して安全である。 また、蓋はフロントパネル着脱可能となっているので、
蓋の着脱によりフィルタを簡単に交換でき、保守性も向
上する。
いケ−ス内にフィルタを具備した蓋でディスク挿入出口
を閉じるので光学ヘッドと他の部品を密封する方法より
防塵効果は同等でフィルタよりケ−ス内に流入する、あ
るいは流出する空気により放熱効果は良くなるとともに
、多くの場合、フィルタは難燃材料でできていないので
装置の内部に使用するよりも火災に対して安全である。 また、蓋はフロントパネル着脱可能となっているので、
蓋の着脱によりフィルタを簡単に交換でき、保守性も向
上する。
【図1】本発明の一実施例の光ディスク装置の斜視図。
【図2】図1のII−II断面図。
【図3】
【図4】図1のIII−III断面図。
【図5】図1のV−V断面図。
【図6】本発明の一実施例の第二の例を示す光ディスク
装置の斜視図。
装置の斜視図。
【図7】図6に示す蓋の分解図。
【図8】図6のVIII−VIII矢視断面図。
【図9】
【図10】本発明の第二の例の応用実施例を示す光ディ
スク装置を横から見た断面図。
スク装置を横から見た断面図。
【図11】
【図12】第三の例を示す説明図。
【図13】
【図14】第四の実施例を示す説明図。
1……ケ−ス、
4……隔壁、
5……カバ−、
7……トランス
9……蓋、
Claims (12)
- 【請求項1】外部に接続されたホストコンピュ−タ、或
いは、内部に設けられた制御部からの命令に従って、デ
ィスクに対し、光学ヘッド内のレ−ザダイオ−ドからの
レ−ザ出力により情報の記録再生を行うディスク記録再
生装置に、挿入排出口をもつケ−スと、前記挿入排出口
を開閉する蓋とを設け、前記ディスク記録再生装置の外
部から前記挿入排出口を介して挿入された前記ディスク
を、前記光学ヘッド上に位置付け、前記光学ヘッド上に
位置付けられた前記ディスクを前記挿入排出口を介して
前記ディスク記録再生装置の外部へ排出するディスク挿
入排出機構と、前記光学ヘッド上に位置付けられた前記
ディスクを回転させるディスク回転用モ−タと、前記光
学ヘッドを搭載し、前記光学ヘッド上に位置付けられた
前記ディスクの半径方向に、前記光学ヘッドを移送する
光学ヘッド駆動機構とを、一組として、粘弾性部材およ
び/または弾性部材で支持しつつ、前記ケ−ス内に収納
し、前記蓋により前記挿入排出口を閉じたとき、前記ケ
−ス内がほぼ密封状態となるディスク記録再生装置にお
いて、前記蓋に貫通する孔を設けるか、および/または
、前記ケ−スに微小な孔を設けてなることを特徴とする
光ディスク装置。 - 【請求項2】外部に接続されたホストコンピュ−タ、或
いは、内部に設けられた制御部からの命令に従って、デ
ィスクに対し、光学ヘッド内のレ−ザダイオ−ドからの
レ−ザ出力により情報の記録再生を行うディスク記録再
生装置に、挿入排出口をもち天面が開放されているケ−
スと、前記挿入排出口を開閉する蓋とを設け、前記ディ
スク記録再生装置の外部から前記挿入排出口を介して挿
入された前記ディスクを、前記光学ヘッド上に位置付け
、前記光学ヘッド上に位置付けられた前記ディスクを前
記挿入排出口を介して前記ディスク記録再生装置の外部
へ排出するディスク挿入排出機構と、前記光学ヘッド上
に位置付けられた前記ディスクを回転させるディスク回
転用モ−タと、前記光学ヘッドを搭載し、前記光学ヘッ
ド上に位置付けられた前記ディスクの半径方向に、前記
光学ヘッドを移送する光学ヘッド駆動機構とを一組とし
て、粘弾性部材および/または弾性部材で支持しつつ、
前記ケ−スの天面を前記ディスク記録再生装置の外部を
おおうカバ−の天面で封止した前記ケ−ス内に収納した
ことを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項3】請求項2において、前記蓋に貫通する孔を
設けるか、および/または、前記ケ−スに微少な孔を設
けた光ディスク装置。 - 【請求項4】請求項1または3において、前記蓋に設け
られた孔および/または前記ケ−スに設けられた微少な
孔をフィルタでふさいでなる光ディスク装置。 - 【請求項5】請求項1または3において、前記ケ−スに
設けられた微少な孔又は前記蓋に設けられた孔の、孔の
貫通方向に孔のある面と一定の空間を具備し、天面を前
記孔のある面と連続し壁でふさぎ、下部を開放した空間
を具備し孔のある面と略平行な壁を設けてなる光ディス
ク装置。 - 【請求項6】請求項5において、前記孔のある壁および
/または前記孔のある壁と略平行な壁に、傾斜、細かな
凹凸細かな溝および粘着剤の中から選ばれた複数のもの
を設けてなる光ディスク装置。 - 【請求項7】請求項1,2,3,4,5または6におい
て、前記光ディスク装置の電源供給部に使用するスイッ
チング電源又は電源トランスを前記光ディスク装置の天
面、側面をおおっているカバ−の天面の内側に当接固定
してなる光ディスク装置。 - 【請求項8】請求項1,2,3,4,5,6 または7
において、前記ケ−スと前記スイッチング電源又は前記
電源トランスの配備された部分を剛性のある隔壁で仕切
ってなる光ディスク装置。 - 【請求項9】請求項1,2,3,4,5,6,7または
8において、前記ケ−スを熱伝達率の良いアルミ、銅、
鉄それらの合金材料で構成するかおよび/または前記ケ
−スを前記光ディスク装置の天面、側面に当接固定して
なる光ディスク装置。 - 【請求項10】請求項1,2,3,4,5,6,7,8
または9において、前記ケ−スに設けられた孔、およ
び/または前記蓋に設けられた孔の数と面積は、前記光
ディスク装置の埃の侵入による寿命を前記装置の寿命の
規格値内にはいる値におさえ、前記装置の使用温度範囲
にはいるように両者のバランスをとった値に定めたこと
を特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項11】請求項1,2,3,4,5,6,7,8
,9または10において、前記ディスク又は前記ディス
クを内蔵したカセットを収納するケ−スにブラシを設け
、前記光学ヘッドの対物レンズ上を通過、集光するレ−
ザ光がある一定のレベル以下になると、前記光学ヘッド
を前記ブラシの下面まで移動させ、前記ブラシと対物レ
ンズとを当接させ、前記対物レンズを微動させることに
より前記対物レンズの上面の埃を掃除するように、前記
光ディスク装置の制御部を構成した光ディスク装置。 - 【請求項12】請求項1,2,3,4,5,6,7,8
,9,10 または11において、光学ヘッド上を通過
、集光するレ−ザ光がある一定のレベル以下になると、
接続されたホストコンピュ−タのディスプレイ上にメン
テナンス情報を対話形言語で表示するように前記光ディ
スク装置の制御部を構成した光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2984491A JPH04268283A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2984491A JPH04268283A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268283A true JPH04268283A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12287310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2984491A Pending JPH04268283A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741796U (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | ミツミ電機株式会社 | ディスク装置 |
| US6222817B1 (en) | 1993-12-24 | 2001-04-24 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Disk apparatus having a dust proof construction |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP2984491A patent/JPH04268283A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741796U (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | ミツミ電機株式会社 | ディスク装置 |
| US6222817B1 (en) | 1993-12-24 | 2001-04-24 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Disk apparatus having a dust proof construction |
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