JPH06195961A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH06195961A
JPH06195961A JP23849393A JP23849393A JPH06195961A JP H06195961 A JPH06195961 A JP H06195961A JP 23849393 A JP23849393 A JP 23849393A JP 23849393 A JP23849393 A JP 23849393A JP H06195961 A JPH06195961 A JP H06195961A
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JP
Japan
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magnetic field
heat
magneto
optical disk
external magnetic
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Application number
JP23849393A
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English (en)
Inventor
Koichi Nagai
宏一 永井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、大がかりな冷却装置を必要とするこ
となく、防塵性能を維持しつつ、装置本体内を良好に冷
却できる情報処理装置を提供することを目的とする。 【構成】本発明は磁界発生時に熱を発生するコイル16
を有し、光磁気ディスク13に対し磁界を供給する外部
磁界装置9と、この外部磁界装置9によって磁界が供給
された前記光磁気ディスク13の領域に光磁気ディスク
13の記録情報を変化させるように光ビ−ムを照射する
光ヘッド18と、前記外部磁界装置9および光ヘッド1
8を収納し、開口部25を有する装置本体1と、前記外
部磁界装置9のコイル16に直接接続されて前記装置本
体1の開口部25を通って外部に露出し前記コイル16
の熱を放出させる放熱部材31と、この放熱部材31と
前記開口部25の間に設けられ装置本体31をシ−ルす
る閉塞部材33とを具備してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、光磁気ディ
スク装置として適用される情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光磁気ディスク装置はその装置本体の前
面部に出入口を有し、この出入口からディスクカ−トリ
ッジを挿入させるようになっている。この挿入されたデ
ィスクカ−トリッジはロ−ディング機構により取り込ま
れるとともに、ディスクカ−トリッジのシャッタが開か
れてその内部の光磁気ディスクが回転駆動部に装着され
る。
【0003】また、上記光磁気ディスク装置内にはヘッ
ドベ−スが設けられ、このヘッドベ−スに光学ヘッドお
よび上記ロ−ディング機構が取り付けられている。上記
ロ−ディング機構はロ−ディング用ギヤモ−タとピニオ
ンギヤによって水平駆動されるロ−ディングカムを備
え、このロ−ディングカムの動作により、上記カ−トリ
ッジホルダが上下動されてその光磁気ディスクが回転駆
動部に着脱されるようになっている。
【0004】一方、上記カ−トリッジホルダの上面部に
は外部磁界装置が取り付けられ、この外部磁界装置はカ
−トリッジホルダとともに上下動する。上記外部磁界装
置は金属磁性体からなる外ヨ−クおよびセンタ−ヨ−
ク、さらに、磁界発生用のコイルで構成されている。上
記外部磁界装置は、光磁気ディスクの情報を消去すると
き、あるいは、光磁気ディスクに情報を書き込むときに
光磁気ディスクに対してほぼ垂直な磁界を発生させる。
この磁界は情報消去時と書込時とでは方向が逆となる。
通常、光磁気ディスクに情報を書込む時には、その書込
前に情報を消去しなければならないため、高速で書き込
みをする場合には、磁界の反転速度を早くする必要があ
る。
【0005】また、上記光学ヘッドは光磁気ディスクに
対向する対物レンズを備え、ガイドレ−ルに沿って前記
光磁気ディスクの半径方向にガイドされる。しかして、
光磁気ディスク装置内に装着された光磁気ディスクに対
し、情報処理する場合には、ディスク装置内のレ−ザ発
振器からレ−ザ光が発振される。このレ−ザ光は、コリ
メ−トレンズなどの光学素子、立上ミラ−さらに対物レ
ンズなどを介して光磁気ディスクに照射される。光磁気
ディスクに照射されたレ−ザ光は光磁気ディスクから反
射されたのち、対物レンズを通り、立上ミラ−、プリズ
ムなどの光学素子を逆送して受光素子に受光されて情報
処理される。
【0006】ところで、上記した光磁気ディスク装置に
おいては、その外部から塵、埃が侵入してレ−ザ光の通
過する光学素子に付着することがあり、このように塵、
埃が付着すると、情報の読み書きが不能になる虞れがあ
る。このため、磁気ディスク装置の本体内の少なくとも
対物レンズ、外部磁界装置、ロ−ディング機構、および
ディスクカ−トリッジが配設される媒体設置空間部は密
閉構造にされている。これにより、本体内の空気が外部
の空気と入れ代わる量を減らし、空気とともに侵入する
塵、埃の光学素子への付着量を減らすようにしている。
【0007】一方、上記装置本体内で外部磁界装置はそ
の磁界発生用のコイルから、多量の熱を発生する。な
お、外部磁界装置としては、電磁石を用いる電磁石方式
以外に電磁力によって永久磁石を回転させて磁界の向き
を変える永久磁石回転方式がある。しかし、この場合で
も、電磁力を発生させるためのコイルが必要であり、頻
繁に回転させると、電磁石方式と同程度の熱を発生す
る。
【0008】上記外部磁界装置において発生する熱は3
つの経路で放熱される。第1の経路は、外部磁界装置か
ら出た熱が装置本体内の空気に伝わり、この空気から装
置本体の壁、さらに、この壁から装置本体の外部へと伝
わる経路である。しかし、この経路では、装置本体の壁
の空気の熱伝導性が悪いため、外部磁界装置の熱は十分
放熱されない。
【0009】第2の経路は外部磁界装置から出た熱がロ
−ディング機構を伝わって装置本体の外部に放熱される
経路である。すなわち、外部磁界装置から出た熱はカ−
トリッジホルダに伝わり、ロ−ディング機構のロ−ディ
ングカムを経てヘッドベ−スに伝わる。しかし、この経
路では、カ−トリッジホルダとロ−ディングカム、ま
た、ロ−ディングカムとヘッドべ−スが、ピンなどの小
さな部品を介して結合されているため、接触面積が小さ
く、また、伝熱経路が長く熱抵抗が大きくなるため、熱
伝導の途中で装置本体内部の空気に多くの熱が移ってし
まう。したがって、この経路は外部磁界装置の放熱に余
り寄与しない。
【0010】第3の経路は、外部磁界装置から、熱放射
によって装置本体の天板に直接熱が伝わり放熱する経路
である。しかし、この経路では、天板や外部磁界装置
は、金属の板金部品であり、表面が金属酸化面などの熱
の射出率が小さい面であるため、この経路による放熱効
果は悪い。
【0011】以上のように、従来の構成の光磁気ディス
ク装置では、外部磁界装置と光磁気ディスク装置の外部
との熱抵抗が大きく、外部磁界装置により発生した熱が
放熱されにくく、装置本体内部の温度が上がってしま
う。このように、装置本体内部の温度が上がってしまう
と、装置本体内に挿入されている高温に弱い光磁気ディ
スクが熱害を受けてしまう。
【0012】このため、装置に強力な冷却ファンを設
け、この冷却ファンにより装置本体を冷却していた。し
かし、強力な冷却ファンを備えると、光磁気ディスク装
置が大型化するとともに、回転による大きな騒音が発生
するという問題がある。そこで、本発明は、大がかりな
冷却装置を必要とすることなく、防塵性能を維持しつ
つ、装置本体内を良好に冷却できる情報処理装置を提供
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、磁界発生時に熱を発生する発熱部を有し、情
報記憶媒体に対し磁界を供給する供給手段と、この供給
手段によって磁界が供給された前記情報記憶媒体の領域
に情報記憶媒体の記録情報を変化させるように光ビ−ム
を照射する光照射手段と、前記供給手段および光照射手
段を収納し、開口部を有する筐体と、前記供給手段の発
熱部に直接接続されて前記筐体の開口部を通って外部に
露出し前記発熱部の熱を放出させる放熱手段と、この放
熱手段と前記開口部の間に設けられ筐体をシ−ルするシ
−ル手段とを具備してなる。
【0014】
【作用】前記供給手段の発熱部に放熱手段を直接接続
し、この放熱手段を前記筐体の開口部を通って外部に露
出させて前記発熱部の熱を放出させることにより、大が
かりな冷却装置を必要とすることなく、良好に冷却で
き、また、前記放熱手段と前記開口部の間をシ−ル手段
によりシ−ルすることにより、筐体の防塵を図る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の光磁気ディスク装置を図1〜
図6に示す一実施例を参照して説明する。図1は光磁気
ディスク装置の外観を示す斜視図で、図中1は筐体とし
ての装置本体である。この装置本体1のフロントパネル
3には後述するディスクカ−トリッジ12を出入させる
ための出入口3aが設けられている。
【0016】また、上記装置本体1の上面部には放熱部
材31が設けられ、両側部にはそれぞれサイドカバ−3
2が配設されている。前記サイドカバ−32,32の下
部側にはそれぞれ底部フレ−ム11が配設されている。
図中22は電送部品を装着する回路基盤である。また、
図2は光磁気ディスク装置を分解して示すもので、図中
6はヘッドベ−スで、このヘッドベ−ス6には後述する
ディスクカ−トリッジ12を取り込んで搬送し、その情
報記憶媒体としての光磁気ディスク13を回転駆動部
(図示しない)に装着するための取込手段としてのロ−
ディング機構19が取り付けられている。
【0017】このロ−ディング機構19は上記ディスク
カ−トリッジ12を保持するカ−トリッジホルダ8を備
えている。このカ−トリッジホルダ8はギヤモ−タによ
ってスライドするロ−ディングカム7,7によりそのピ
ン8a,8aを介して上下動されるようになっている。
このカ−トリッジホルダ8の上下動はホルダガイド23
によってガイドされる。
【0018】また、上記カ−トリッジホルダ8の上面に
は上記ディスクカ−トリッジ12内の情報記憶媒体とし
てのディスク13に磁界を加えるための供給手段として
の外部磁界装置9が取り付けられ、上記カ−トリッジホ
ルダ8とともに上下動する。また、上記装置本体1の底
部には電気部品が装着される回路基盤21が設けられて
いる。
【0019】上記外部磁界装置9は図3,図4に示すよ
うに、金属磁性体でできた外ヨ−ク14、センタ−ヨ−
ク15および発熱部としてのコイル16で構成されてい
る。上記外部磁界装置9は光磁気ディスク13の情報を
消去するとき、あるいは、書き込むときに光磁気ディス
ク13に対してほぼ垂直な磁界を発生させる。この磁界
は情報消去時と書込時とでは方向が逆となる。通常、光
磁気ディスク13に情報を書込む時には、その書込前に
情報を消去しなければならない。そのため、高速な書き
込みをする場合には、磁界の反転速度を早くする必要が
ある。
【0020】また、上記光磁気ディスク13の下部側に
は情報を読み書きするための光照射手段としての光ヘッ
ド18が設けられている。この光ヘッド18はその両側
部にロ−ラ対17,17をそれぞれ配設し、これらロ−
ラ対17,17をガイドレ−ル24,24に当接させて
光磁気ディスク13の半径方向に沿ってガイドされる。
【0021】上記装置本体1はフロントパネル3、ヘッ
ドベ−ス6、ボトムカバ−20およびサイドカバ−32
などで構成されている。ところで、上記外部磁界装置9
の上面部には上記した放熱部材31が一体に取り付けら
れている。この放熱部材31は放熱面全体に熱を伝える
ため、熱伝導性の良い金属材料によって構成され、上記
装置本体1の上面開口部25を介して外部に露出されて
いる。
【0022】上記放熱部材31はその両側部に下方に折
曲する折曲部31a,31aを形成するとともに、背面
部に下方に折曲する折曲部31bを形成している。この
放熱部材31の折曲部31a,31a,31bの内面部
および放熱部材31の前端部にはそれぞれゴム製のシ−
ル手段としての閉塞部材(移動部材)33が設けられ、
この閉塞部材33は上記フロントパネル3の内面部、サ
イドカバ−32,32の外面部にそれぞれ接触されてい
る。
【0023】この閉塞部材33により、上記装置本体1
の上面の開口部25は外部から気密的に遮蔽されてい
る。しかして、光磁気ディスク13に情報処理を施す場
合には、装置本体1の出入口3aからディスクカ−トリ
ッジ12を挿入させる。この挿入されたディスクカ−ト
リッジ12は装置本体1内部にカ−トリッジホルダ8に
より取り込まれる。
【0024】しかるのち、カ−トリッジホルダ8が下降
されるとともに、ディスクカ−トリッジ12のシャッタ
(図示しない)が開かれてその光磁気ディスク13が回
転駆動部に装着されて回転駆動される。このとき、外部
磁界装置9から磁界がディスク13に加えられ、さら
に、レ−ザ発振器(図示しない)からレ−ザ光が照射さ
れる。このレ−ザ光は、コリメ−トレンズなどの光学素
子、立上ミラ−17さらに、対物レンズ18aを介して
光磁気ディスク13上に焦点を結ぶ。この光磁気ディス
ク13に照射されたレ−ザ光は光磁気ディスク13から
反射され、対物レンズ18a、立上ミラ−18b、プリ
ズムなどの光学素子を逆送されて受光素子に受光され情
報処理される。
【0025】この情報処理時には、外部磁界装置9の磁
界発生用のコイル16から高温状態の熱が放出される
が、この熱は放熱部材31を介して直接、外部に放出さ
れる。上記したように、外部磁界発生装置9の上面部に
放熱部材31を設け、この放熱部材31を装置本体1の
開口部25を介して外部に露出させるから、外部磁界発
生装置9に発生する熱を直接、外部に放出でき、放熱効
果が高い。
【0026】したがって、従来のように、光磁気ディス
ク13の周囲温度を適温に維持するために、大きな冷却
装置を用いる必要がなく、製造コストが低減し、小型、
軽量化を図ることができる。また、上記装置本体1の開
口部25の周縁部と放熱部材31との間の隙間を遮蔽部
材33により遮蔽するため、塵や埃が装置本体1内に侵
入して対物レンズ18aなどの光学素子に付着すること
もなく、良好な情報処理が可能になる。
【0027】なお、本発明は上記一実施例に限られず、
上記放熱部材31の外部への露出面に、塗料、紙、樹脂
フィルムなどの熱の射出率の高い物質を塗布しても良
い。これによれば、放射により外部に伝わる熱が増加
し、冷却効果がより一層向上する。また、本発明は上記
一実施例に限られず、図7,図8に示すように構成して
もよい。
【0028】この図7,図8に示す実施例においては、
装置本体41のトップカバ−42に開口部42aを形成
し、外部磁界装置9の上面部に放熱部材43を設け、こ
の放熱部材43を上記開口部42aを介して外部に露出
させる。上記放熱部材43の外周縁部と上記開口部42
aの内周縁部との間の隙間は伸縮部材としての蛇腹構造
の蛇腹膜44を設けて閉塞する。
【0029】しかして、カ−トリッジホルダ8が上下動
すると、外部磁界発生装置9および放熱部材43が上下
動し、これに伴って蛇腹膜44が伸縮する。この実施例
によれば、外部磁界発生装置9から発生する熱は放熱部
材43から直接、外部に放出され、装置本体41内が高
温度状態になることがない。また、装置本体41のトッ
プカバ−42の開口部42aから装置本体41の内部に
侵入しようとする塵や誇りは蛇腹膜44によって遮断さ
れ内部に侵入することもない。
【0030】さらに、本発明は上記放熱部材43の外周
縁部と上記開口部42aの内周縁部との間を閉塞する閉
塞部材を弛みを持たせて架設するようにしてもよい。こ
の場合には、閉塞部材を蛇腹構造にしなくても、放熱部
材43の上下動に追随して放熱部材43の外周縁部と上
記開口部42aの内周縁部との間の隙間を閉塞すること
ができる。
【0031】さらに、本発明は閉塞部材をゴム膜などの
弾性部材で構成しても良い。その他、本発明における閉
塞部材は、放熱部材43の上下方向への移動に伴って容
易に変形し、放熱部材43の移動を妨げないものであれ
ば、どのようなものであっても良い。備する。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、磁界発生
時に熱を発生する発熱部を有し、情報記憶媒体に対し磁
界を供給する供給手段と、この供給手段によって磁界が
供給された前記情報記憶媒体の領域に情報記憶媒体の記
録情報を変化させるように光ビ−ムを照射する光照射手
段と、前記供給手段および光照射手段を収納し、開口部
を有する筐体と、前記供給手段の発熱部に直接接続され
て前記筐体の開口部を通って外部に露出し前記発熱部の
熱を放出させる放熱手段と、この放熱手段と前記開口部
の間に設けられ筐体をシ−ルするシ−ル手段とを具備し
てなるから、前記供給手段の発熱部の熱を外部に良好に
放出させることができ、大がかりな冷却装置を必要とす
ることなく冷却でき、小型化が可能になるとともに、大
きな騒音を発生することもない。また、前記放熱手段と
前記開口部の間をシ−ル手段によりシ−ルするから、防
塵効果も優れるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である光磁気ディスク装置を
示す斜視図。
【図2】図1の光磁気ディスク装置を示す分解斜視図。
【図3】図1の光磁気ディスク装置の外部磁界装置が上
昇した状態を示す断面図。
【図4】図1の光磁気ディスク装置の外部磁界装置が下
降した状態を示す断面図。
【図5】図1の光磁気ディスク装置の外部磁界装置が上
昇した状態を示す側断面図。
【図6】図1の光磁気ディスク装置の外部磁界装置が下
降した状態を示す側断面図。
【図7】本発明の他の実施例である光磁気ディスク装置
を示す斜視図。
【図8】図7の光磁気ディスク装置を示す断面図。
【符号の説明】
1…装置本体(筐体)、16…コイル(発熱部)、13
…光磁気ディスク(情報記憶媒体)、9…外部磁界装置
(供給手段)、18…光ヘッド(光照射手段)、25…
開口部、31,43…放熱部材(放熱手段)、33,4
4…閉塞部材(シ−ル手段)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁界発生時に熱を発生する発熱部を有
    し、情報記憶媒体に対し磁界を供給する供給手段と、 この供給手段によって磁界が供給された前記情報記憶媒
    体の領域に情報記憶媒体の記録情報を変化させるように
    光ビ−ムを照射する光照射手段と、 前記供給手段および光照射手段を収納し、開口部を有す
    る筐体と、 前記供給手段の発熱部に直接接続されて前記筐体の開口
    部を通って外部に露出し前記発熱部の熱を放出させる放
    熱手段と、 この放熱手段と前記開口部の間に設けられ筐体をシ−ル
    するシ−ル手段と、 を具備してなることを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記供給手段および放熱手段は移動自在
    に設けられ、前記シ−ル手段は前記供給手段および放熱
    手段の移動に伴って前記筐体の側壁面に沿って摺動する
    摺動部材を有することを特徴とする請求請1記載の情報
    処理装置。
  3. 【請求項3】 前記供給手段および放熱手段は移動自在
    に設けられ、前記シ−ル手段は前記供給手段および放熱
    手段の移動に伴って伸縮する伸縮部材であることを特徴
    とする請求請1記載の情報処理装置。
JP23849393A 1992-09-28 1993-09-24 情報処理装置 Pending JPH06195961A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23849393A JPH06195961A (ja) 1992-09-28 1993-09-24 情報処理装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25864892 1992-09-28
JP4-258648 1992-09-28
JP23849393A JPH06195961A (ja) 1992-09-28 1993-09-24 情報処理装置

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JPH06195961A true JPH06195961A (ja) 1994-07-15

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5892747A (en) * 1995-06-29 1999-04-06 Ricoh Company, Ltd. Disk drive unit with a dustproof cap attached to a body module to protect internal components from dust
US6320723B1 (en) * 1999-06-24 2001-11-20 Seagate Technology Llc Protective cover for a disc drive printed circuit board wherein the cover and a circuit board component are thermally connected

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