JPH04268343A - 耐炎化フィルムの製造方法 - Google Patents

耐炎化フィルムの製造方法

Info

Publication number
JPH04268343A
JPH04268343A JP5042291A JP5042291A JPH04268343A JP H04268343 A JPH04268343 A JP H04268343A JP 5042291 A JP5042291 A JP 5042291A JP 5042291 A JP5042291 A JP 5042291A JP H04268343 A JPH04268343 A JP H04268343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flame
film
resistant film
resistant
heat treatment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5042291A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3205875B2 (ja
Inventor
Kazuo Saito
一夫 斉藤
Satoshi Amano
聡 天野
Yasuo Imashiro
靖雄 今城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nisshinbo Industries Inc, Nisshin Spinning Co Ltd filed Critical Nisshinbo Industries Inc
Priority to JP5042291A priority Critical patent/JP3205875B2/ja
Publication of JPH04268343A publication Critical patent/JPH04268343A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3205875B2 publication Critical patent/JP3205875B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は耐炎化フィルムの製造方
法及びその方法により製造した耐炎化フィルムに関し、
更に詳しくは、構造材や産業資材などに利用される、フ
レキシビリティを有し且つ高強度高弾性の高分子耐炎化
フィルムの製造方法及びその方法により製造した高分子
耐炎化フィルムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、耐炎化フィルムと称される材料
は、炎に接しても、赤熱するだけで、炎をあげて燃焼し
ないので、耐炎材料の一つとして有用であり、このよう
な耐炎化フィルムを得るには、例えば、酸素の存在下に
高分子フィルムを加熱処理すればよいことも知られてい
る。
【0003】このような耐炎化フィルムを得ことを目的
として、従来より熱処理が試みられた高分子としては、
フェノ−ル−ホルムアルデヒド樹脂,ポリアクリロニト
リル,セルロ−ス,ポリブタジエン,ポリ塩化ビニルな
どがあるが、これらの高分子より得られた耐炎化フィル
ムは、いずれもが、強度が低いばかりか、もろく、フレ
キシビリティが不足したものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】即ち、耐炎化フィルム
を製造するについての問題点は、加熱処理して得られる
耐炎化フィルムに、強度、弾性率及びフレキシビリティ
という種々の好ましい特性を付与することのできる高分
子材料を、いかに見つけ出すかという点にある。
【0005】本発明は、以上説明したような耐炎化フィ
ルムの製造における問題点を解決することを目的として
なされたものであり、特殊な構造を有する高分子フィル
ムを加熱処理するという方法により、フレキシビリティ
に豊み、高強度且つ高弾性な耐炎化フィルムを提供する
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明が採用した耐炎化フィルムの製造方法は、ポリ
カルボジイミド樹脂フィルムを、150℃乃至350℃
の温度範囲内で加熱処理することを特徴とするものであ
り、又、本発明の耐炎化フィルムは、かかる本発明の方
法により製造されることを特徴とするものである。
【0007】即ち、本発明の発明者らは、フィルム成形
性がよく、炭素含量が高く、しかも比較的低温で付加、
環化等をおこすポリカルボジイミド樹脂に着目し、鋭意
検討した結果、このポリカルボジイミド樹脂フィルムを
、150℃乃至350℃の温度範囲内で加熱処理すると
、耐炎化フィルムが得られること、及び得られたフィル
ムが、フレキシビリティに豊み、強度及び弾性率共に優
れた性質を持つことを見い出し、本発明の完成に至った
【0008】以下に本発明を詳細に説明する。
【0009】本発明に用いられる、ポリカルボジイミド
としては、一般式 −R−N=C=N    (1) (式中Rは、有機ジイソシアネ−ト残基を表わす)で示
される、少なくも1種の繰返し単位からなる単独重合体
又は共重合体を挙げることができる。
【0010】上記式(1)における有機ジイソシアネ−
ト残基Rとしては、中でも芳香族ジイソシアネ−ト残基
が好適である(ここで、有機ジイソシアネ−ト残基とは
、有機ジイソシアネ−ト基(NCO)を除いた残りの部
分である。)このような、ポリカルボジイミド重合体の
具体例としては、次のようなものを例示することができ
る。
【化1】
【0011】上記各式中において、nは、10〜10,
000の範囲をとることができる。尚、好ましくは、n
は50〜5,000の範囲が良い。
【0012】次に、上記ポリカルボジイミド樹脂をフィ
ルム状に賦形する。そのためには、適宜の溶媒を用いて
フィルム賦形用原液をつくり、そして、この原液をTダ
イスリットノズル又はコ−タ−を用いて、乾式法或いは
湿式法によりフィルム状とした後、乾燥させ、ポリカル
ボジイミド樹脂フィルムを得るのである。尚、前記ポリ
カルボジイミド樹脂を溶解する溶媒としては、テトラク
ロロエチレン,トリクロロエチレン,テトラヒドロフラ
ン,ジオキサン,モノクロロベンゼン,ジクロロベンゼ
ン,ジメチルホルムアミド,n−メチル−2−ピロリド
ン,ジメチルアセトアミド,ジメチルスルフォキシド等
を挙げることができる。
【0013】又、ポリカルボジイミド樹脂フィルムは、
通常の熱可塑性樹脂について使用される成形方法、例え
ば、インフレ−ション法、Tダイ法、カレンダ−法など
によっても容易に成形することができる。更に、粉末の
場合は、圧縮成形、ロ−ル成形、射出成形やトランスフ
ァ−成形等によってもよい。これらによりフィルムの厚
みとしては数μm乃至3mm程度のものを容易に得るこ
とができる。
【0014】即ち、このポリカルボジイミド樹脂フィル
ムは、耐炎化処理されて、溶融することなく耐炎化フィ
ルムを与えるプレカ−サ−となるものである。尚、プレ
カ−サ−を製造するとき、フィルムが収縮しないように
緊張して処理すると、強度の大きなプレカ−サ−を得る
ことができる。
【0015】次にこのプレカ−サ−を150℃乃至35
0℃の温度で加熱処理することにより、本発明の耐炎化
フィルムを得ることができる。この熱処理において、1
50℃以下の熱処理温度では、耐炎化フィルムの耐炎性
が不良であり、又、350℃以上の熱処理温度では、耐
炎化フィルムの可撓性が落ち、好ましくない。
【0016】尚、加熱処理は、上記150℃乃至350
℃の温度範囲内での加熱時間が、少なくとも30分とな
るようにして行ない、加熱温度が低いほど、加熱時間を
長くするものとする。
【0017】このようにして得られた耐炎化フィルムは
、炎に入れても赤熱するだけで炎をあげて燃焼すること
はない。従って、本発明の耐炎化フィルムは、炭素フィ
ルムや黒鉛フィルムの原料として重要である。
【0018】次に本発明を実施例により更に詳細に説明
する。
【0019】
【実施例1】フィルムの作成A 2,4−トリレンジイソシアネ−ト/2,6−トリレン
ジイソシアネ−トの混合割合80:20の混合物(TD
I)54gを、テトラクロロエチレン500ml中で、
カルボジイミド化触媒(1−フェニル−3−メチルホス
フォレンオキサイド)0.12gと共に120℃で4時
間反応させ、ポリカルボジイミド溶液を得た。この溶液
を使用して、乾式法により厚さ50μmのポリカルボジ
イミドフィルム(プレカ−サ−フィルム)を作成した。
【0020】上記方法により作成したプレカ−サ−フイ
ルムを、空気中で、150℃から、昇温速度2℃/分で
350℃まで昇温して熱処理し、耐炎化フィルムを得た
【0021】
【実施例2】前記方法により作成したプレカ−サ−フイ
ルムを、空気中で、150℃から、昇温速度1℃/分で
300℃まで昇温して熱処理し、耐炎化フィルムを得た
【0022】
【実施例3乃至8】前記方法により作成したプレカ−サ
−フイルムを、空気中で、150℃から、昇温速度1℃
/分で所定の温度まで加熱すると共に所定時間熱処理し
、耐炎化フィルムを得た。処理時間と熱処理時間は以下
のようであった。 実施例      処理時間    熱処理温度実施例
3      30分        300℃実施例
4      1時間        300℃実施例
5      3時間        200℃実施例
6    12時間        200℃実施例7
    24時間        200℃実施例8 
   36時間        150℃
【0023】
【実施例9】実施例1により作成したプレカーサーフイ
ルムを、真空中で、150℃から、昇温速度1℃/分で
350℃まで昇温して熱処理し、耐炎化フィルムを得た
【0024】
【実施例10】上記フィルムの作成Aで得られたプレカ
−サ−フィルムを、220℃にて20秒間一軸延伸を行
ない(延伸倍率5倍)、配向プレカ−サ−フィルムを作
成した。このプレカ−サ−フィルムを緊張させたまま、
実施例3と同様の方法で熱処理を行ない、耐炎化フィル
ムを得た。
【0025】
【実施例11乃至13】フィルムの作成Bメチレンジフ
ェニルジイソシアネ−ト(MDI)50gを、テトラヒ
ドロフラン880ml中で、カルボジイミド化触媒(1
−フェニル−3−メチルホスフォレンオキサイド)0.
13gと共に68℃で12時間反応させ、ポリカルボジ
イミド溶液を得た。この溶液を使用して、乾式法により
厚さ50μmのポリカルボジイミドフィルム(プレカ−
サ−フィルム)を作成した。
【0026】上記Bで得られたプレカ−サ−フィルムを
、先に記載した実施例と同様の方法で熱処理を行ない、
耐炎化フィルムを得た。 実施例      熱処理条件 実施例11    実施例3 実施例12    実施例6 実施例13    実施例9
【0027】フィルムの作成C ジフェニルエ−テルジイソシアネ−ト50gを、テトラ
ヒドロフラン850ml中で、カルボジイミド化触媒(
1−フェニル−3−メチルホスフォレンオキサイド)0
.13gと共に68℃で12時間反応させ、ポリカルボ
ジイミド溶液を得た。この溶液を使用して、乾式法によ
り厚さ20μのポリカルボジイミドフィルム(プレカ−
サ−フィルム)を作成した。
【0028】
【実施例14乃至16】上記Cで得られたプレカ−サ−
フィルムを、先に記載した実施例と同様の方法で熱処理
を行ない、耐炎化フィルムを得た。 実施例      熱処理条件 実施例14    実施例3 実施例15    実施例6 実施例16    実施例9
【0029】
【実施例17】上記Cで得られたプレカーサーフイルム
を、空気中、350℃で30分間熱処理し、耐炎化フィ
ルムを得た。
【0030】
【実施例18】フィルムの作成D パラフェニレンジイソシアネ−ト50gを、テトラクロ
ロエチレン500ml中で、カルボジイミド化触媒(1
−フェニル−3−メチルホスフォレンオキサイド)0.
13gと共に120℃で5時間反応させた。
【0031】この溶液を冷却することにより、ポリカル
ボジイミドが沈殿した。この沈殿物を濾過し、100℃
で2時間乾燥し、ポリカルボジイミド粉末を得た。この
粉末を、プレス温度180℃、プレス圧80Kg/cm
2プレス成形し、厚さ80μmのポリカルボジイミドフ
ィルム(プレカ−サ−フィルム)を作成した。
【0032】上記Dで得られたプレカ−サ−フィルムを
、先に記載した実施例3と同様の方法で熱処理を行ない
、耐炎化フィルムを得た。
【0033】
【比較例1】日本ゴム製ポリブタジエン(RB810)
を用い、140℃の温度で、T−ダイ押し出し成形法に
より、厚さ110μmのフィルムを作成した。このフィ
ルムに対し、実施例5と同様の処理を行なったが、得ら
れたフィルムは形状を保つことができず、非常に脆いた
め、力学的特性の測定は不可能であった。
【0034】
【比較例2】ノボラック型フェノ−ル樹脂/メタノ−ル
/ホルマリンを重量比3/3/1の割合で混合した溶液
を、ガラス板上に流し、その後30分間風乾し、メタノ
−ルを除去した。その後、5Nの塩酸内に入れ、70℃
で100分間処理し、温水で洗浄することにより、厚さ
50μmのフェノ−ル樹脂フィルムを作成した。このフ
ィルムに対し、実施例5と同様の処理を行なったが、得
られたフィルムは硬く、フレキシビリティのないもので
あった。
【0035】
【比較例3】前記実施例1の方法により作成したプレカ
−サ−フイルムを、空気中で、130℃の温度で100
分間熱処理した。
【0036】
【比較例4】前記実施例1の方法により作成したプレカ
−サ−フイルムを、空気中で、150℃から、昇温速度
2℃/分で所定の温度まで加熱すると共に所定時間熱処
理した。
【0037】上記実施例1乃至18及び比較例1乃至4
で得られたフィルムの物性を以下の表に示す。
【表1】
【0038】尚、表1において、引張強度及びヤング率
を示す数値の単位は、Kg/mm2であり、又、「処理
時間」は、表中の処理温度で加熱した時間を示し、単位
は分である。可橈性の欄における「良好」フレキシビリ
ティがありハンドリングがしやすいことを示し、「不良
」はフレキシビリティがなく脆いことを示し、耐炎性の
欄における「不良」は炎をあげて燃え広がったことを示
す。
【0039】又、表1において、比較例4の処理時間の
欄に記載されている「100、15」は、150℃〜3
50℃での処理時間が100分間、350℃〜380℃
での処理時間が15分間であることを示している。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ポリカルボジイミド樹脂フィルムを、
    150℃乃至350℃の温度範囲内で加熱処理すること
    を特徴とする耐炎化フィルムの製造方法。
  2. 【請求項2】  ポリカルボジイミド樹脂は、一般式−
    R−N=C=N− (Rは有機ジイソシアネ−ト残基を表わす。)で示され
    る、少なくとも1種の繰返し単位からなる単独重合体又
    は共重合体である請求項1記載の耐炎化フィルムの製造
    方法。
  3. 【請求項3】  上記一般式におけるRが芳香族ジイソ
    シアネ−ト残基である請求項2記載の耐炎化フィルムの
    製造方法。
  4. 【請求項4】  150℃乃至350℃の温度範囲での
    加熱処理を、少なくとも30分以上行なう請求項1乃至
    3のいずれかに記載の耐炎化フィルムの製造方法。
  5. 【請求項5】  加熱処理を、150℃乃至350℃の
    温度範囲で昇温しつつ行なう請求項1乃至4のいずれか
    に記載の耐炎化フィルムの製造方法。
  6. 【請求項6】  ポリカルボジイミド樹脂フィルムを、
    緊張した状態で加熱処理する請求項1乃至5のいずれか
    に記載の耐炎化フィルムの製造方法。
  7. 【請求項7】  ポリカルボジイミド樹脂フィルムを、
    150乃至350℃に加熱処理して得られた耐炎化フィ
    ルムを、更に加熱処理する1乃至6のいずれかに記載の
    耐炎化フィルムの製造方法。
  8. 【請求項8】  請求項1乃至7のいずれかに記載の方
    法により製造されることを特徴とする耐炎化フィルム。
JP5042291A 1991-02-22 1991-02-22 耐炎化フィルムの製造方法 Expired - Fee Related JP3205875B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5042291A JP3205875B2 (ja) 1991-02-22 1991-02-22 耐炎化フィルムの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5042291A JP3205875B2 (ja) 1991-02-22 1991-02-22 耐炎化フィルムの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04268343A true JPH04268343A (ja) 1992-09-24
JP3205875B2 JP3205875B2 (ja) 2001-09-04

Family

ID=12858431

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5042291A Expired - Fee Related JP3205875B2 (ja) 1991-02-22 1991-02-22 耐炎化フィルムの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3205875B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0767197A1 (en) * 1995-10-03 1997-04-09 Nisshinbo Industries, Inc. Insulating film for use in motor of refrigeration compressor
EP0752712A3 (en) * 1995-06-28 1997-08-27 Nisshin Spinning Insulating material for enamelled wires for motors of refrigeration compressors

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0752712A3 (en) * 1995-06-28 1997-08-27 Nisshin Spinning Insulating material for enamelled wires for motors of refrigeration compressors
EP0767197A1 (en) * 1995-10-03 1997-04-09 Nisshinbo Industries, Inc. Insulating film for use in motor of refrigeration compressor

Also Published As

Publication number Publication date
JP3205875B2 (ja) 2001-09-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3162838A1 (en) High heat-resistant polyamic acid solution and polyimide film
JPH05170536A (ja) 炭素フィルム及びその製造方法
WO2011081313A2 (ko) 내열성과 고온영역의 인장특성이 향상된 전방향족 폴리이미드 수지의 제조방법
CN112500571B (zh) 一种双马来酰亚胺预浸料的制备方法
CA2004135C (en) Thin carbon plate suitable for use as fuel cell separator
JPH04189827A (ja) 高性能ポリイミド成形体及びその製造方法
JPH04268343A (ja) 耐炎化フィルムの製造方法
JPH0354109A (ja) 活性炭及びその製造方法
JPH03247504A (ja) 炭素薄板及びその製造方法
KR20220065395A (ko) 그라파이트 시트용 폴리이미드 필름 제조방법 및 그라파이트 시트 제조방법
CN112239554A (zh) 聚酰亚胺预浸料以及制备方法和复合材料
JPS6169431A (ja) ポリ(β−ヒドロキシ酪酸)成形物の延伸方法
EP0409144B1 (en) Speaker diaphragm and process for producing the same
KR101652702B1 (ko) 내열성 코팅 섬유사 및 그 제조방법
KR100689182B1 (ko) 폴리아미드이미드의 제조방법
CN112300423B (zh) 一种无色透明聚酰亚胺薄膜的制备方法
EP0342234A1 (en) Styrenic polymer moldings
JPH0393106A (ja) 電気伝導体及びその製造方法
JP2962784B2 (ja) ポリイミド硬化樹脂複合体及びその製法
JPH0555303B2 (ja)
US3505277A (en) High temperature resistant polymer composites
JPH07188552A (ja) ポリイミド系樹脂組成物
JP2594396B2 (ja) ポリイミド成形品
JPH0717728B2 (ja) パラバン酸環含有重合体の製造方法
JPS639537A (ja) 積層体

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees