JPH04268370A - 熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents

熱可塑性樹脂組成物

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JPH04268370A
JPH04268370A JP3030280A JP3028091A JPH04268370A JP H04268370 A JPH04268370 A JP H04268370A JP 3030280 A JP3030280 A JP 3030280A JP 3028091 A JP3028091 A JP 3028091A JP H04268370 A JPH04268370 A JP H04268370A
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JP
Japan
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parts
weight
resin
ether
styrene
Prior art date
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Pending
Application number
JP3030280A
Other languages
English (en)
Inventor
Suehiro Tayama
田山 末広
Masao Inoue
井上 雅勇
Hideo Yamada
英夫 山田
Hiroyuki Matsumoto
宏之 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Rayon Co Ltd filed Critical Mitsubishi Rayon Co Ltd
Priority to JP3030280A priority Critical patent/JPH04268370A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱可塑性樹脂組成物に関
する。さらに詳しくは、難燃性で打抜加工性および真空
成形性の改良されたシートならびにその成形品を得るの
に好適な樹脂組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電源スウィッチなどの計器盤(配
電盤)のカバー材として鉄製の金属板や塩化ビニル系樹
脂シート、アクリル樹脂シート、およびポリカーボネー
ト樹脂シートなどの樹脂シートが使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、金属板
を計器盤のカバーに使用した場合には重く、樹脂シート
よりもコスト高となり、また打抜加工後の塗装が必要で
ある。
【0004】他方樹脂シートである塩化ビニル系樹脂シ
ートを使用した場合には耐熱性に劣り、またメタクリル
樹脂シートを使用した場合には金属板に比べて軽量でコ
スト的に有利であるが、打抜加工性や難燃性に劣るとい
う問題がある。
【0005】このような樹脂シートに代る樹脂として、
耐熱性、耐衝撃性、電気的性質にすぐれ、自己消火性で
あるなどのすぐれた性質を有するポリフェニレンエーテ
ル樹脂とスチレン系樹脂とからなる樹脂組成物の使用も
考えられるが、難燃性の点で燃焼時に樹脂が滴下するな
どの問題がある。
【0006】そこで本発明は、ポリフェニレンエーテル
樹脂のもつすぐれた特性を生かしつつ、計器盤のカバー
材等の用途に最も必要とされる難燃性(非滴下性)と打
抜加工性を改良し、かつ真空成形性が良好である樹脂シ
ートおよびその成形品を得るのに好適な熱可塑性樹脂組
成物を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を満たす熱可塑性樹脂組成物を得るべく鋭意検討した結
果、本発明に到達したものである。
【0008】すなわち、本発明の熱可塑性樹脂組成物は
、 (a)ポリフェニレンエーテル樹脂30〜40重量部(
b)スチレン系樹脂            35〜5
5重量部(c)ゴムグラフト共重合体      1〜
10重量部(d)燐含有化合物           
   5〜10重量部(e)シリカ         
           1〜5重量部を主成分として含
有することを特徴とする。
【0009】本発明において用いられるポリフェニレン
エーテル樹脂は、下記式
【0010】
【化1】
【0011】(式中、Q1 〜Q4 は水素および炭化
水素基からなる群からそれぞれ独立に選択され、mは3
0以上の整数を示す。)で表わされる単位を有する単独
重合体または共重合体である。
【0012】かかるポリフェニレンエーテル樹脂の具体
例としては、ポリ(2,6−ジメチル−1,4−フェニ
レン)エーテル、ポリ(2,6−ジエチル−1,4−フ
ェニレン)エーテル、ポリ(2,6−ジプロピル−1,
4−フェニレン)エーテル、ポリ(2−メチル−6−エ
チル−1,4−フェニレン)エーテル、ポリ(2−メチ
ル−6−プロピル−1,4−フェニレン)エーテル、ポ
リ(2−エチル−6−プロピル−1,4−フェニレン)
エーテル、(2,6−ジメチル−1,4−フェニレン)
エーテルと(2,3,6−トリメチル−1,4−フェニ
レン)エーテルとの共重合体、(2,6−ジエチル−1
,4−フェニレン)エーテルと(2,3,6−トリメチ
ル−1,4−フェニレン)エーテルとの共重合体、(2
,6−ジメチル−1,4−フェニレン)エーテルと(2
,6−トリエチル−1,4−フェニレン)エーテルとの
共重合体等があげられる。特にポリ(2,6−ジメチル
−1,4−フェニレン)エーテルと(2,3,6−トリ
メチル−1,4−フェニレン)エーテルとの共重合体が
好ましく、さらに好ましくはポリ(2,6−ジメチル−
1,4−フェニレン)エーテルである。これらのポリフ
ェニレンエーテル樹脂は、あらゆる配合比率でポリスチ
レン樹脂に対して相溶性を有する。
【0013】本発明で用いられるスチレン系樹脂は、ス
チレンまたはその誘導体を少なくとも50重量%を含有
する重合体又は共重合体である。その具体例としては、
ポリスチレン、ポリ−α−メチルスチレン、ポリクロロ
スチレン等の単独重合体;スチレン−アクリロニトリル
共重合体、スチレン−メチルメタクリレート共重合体、
スチレン−アクリロニトリル−メチルメタクリレート共
重合体、スチレンと他のビニル単量体との共重合体;お
よび耐衝撃性ポリスチレン等のゴムで変性された重合体
があげられ、これらを単独でまたは2種以上組合せて使
用される。スチレン系樹脂としては特に有用なものは、
ポリスチレン、耐衝撃性ポリスチレンである。これらの
スチレン系樹脂の製造方法としては、塊状重合、懸濁重
合、乳化重合、溶液重合、塊状懸濁重合等の公知の重合
方法が採用される。
【0014】本発明で用いられるゴムグラフト共重合体
は、室温でゴム状態を呈する弾性重合体に、ビニル系単
量体をグラフト重合して得られるものである。
【0015】本発明において用いられる弾性重合体とし
ては、例えばブタジエン重合体、ブタジエン−スチレン
共重合体、ブタジエン−アクリロニトリル共重合体、ス
チレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体(SB
S)、イソプレン重合体、イソプレン−スチレン共重合
体、クロロブタジエン重合体などのジエン系ゴム;イソ
ブチレン系ゴム;ブチルアクリレート架橋重合体などの
(メタ)アクリル系ゴム;エチレン−プロピレン共重合
体、エチレン−プロピレン−非共役ジエン共重合体(E
PDM)などのオレフィン系ゴム;ウレタンゴム;ポリ
プロピレンオキシドゴムなどのポリエーテル系ゴム;エ
ピクロルヒドリンゴム;ポリオルガノシロキサンゴムあ
るいはポリオルガノシロキサンゴム成分とポリアルキル
(メタ)アクリレードゴム成分とが分離できないように
相互に絡み合った構造を有するポリオルガノシロキサン
系複合ゴム等があげられる。
【0016】弾性重合体にグラフトされるビニル系単量
体としては、スチレン、α−メチルスチレン、ビニルト
ルエンなどの芳香族アルケニル系単量体;アクリロニト
リル、メタクリロニトリルなどのシアン化ビニル系単量
体;メチルメタクリレート、エチルアクリレート、ブチ
ルアクリレート、ブチルアクリレートなどの(メタ)ア
クリレートエステル系単量体などで代表されるビニル系
単量体があげられ、これらは単独あるいは2種以上組合
せて用いられる。
【0017】ゴムグラフト共重合体中の弾性重合体含有
量としては、50〜95重量%の範囲であり、また弾性
重合体の平均粒径としては1μm以下であることが好ま
しい。ゴムグラフト共重合体は、乳化重合、懸濁重合、
塊状重合、溶液重合、乳化−懸濁重合、塊状−懸濁重合
等の方法により製造される。
【0018】本発明において使用するのに好ましい燐含
有化合物としては、下記式
【0019】
【化2】
【0020】(式中、各Qは、アルキル、シクロアルキ
ル、アリール、アルキル置換アリールおよびアリール置
換アルキル;ハロゲン;および水素を含む同一または異
なる基を示し、これらのうち少なくとも1つはアリール
である)で表わされる化合物である。燐含有化合物の具
体例としては、燐酸フェニルビスドデシル、燐酸フェニ
ルビスペンチル、燐酸水素フェニルエチレン、燐酸フェ
ニルビス(3,5,5′−トリヘキシル)、燐酸エチル
ジフェニル、燐酸2−エチルヘキシルジ(p−トリル)
、燐酸水素ジフェニル、燐酸(2−エチルヘキシル)p
−トリル、燐酸トリトリル、燐酸ビス(2−エチルヘキ
シル)フェニル、燐酸トリ(ノニルフェニル)、燐酸水
素フェニルメチル、燐酸ジ(ドデシル)p−トリル、燐
酸トリクレジル、燐酸トリフェニル、燐酸ハロゲン化ト
リフェニル、燐酸ジブチルフェニル、燐酸2−クロロエ
チルジフェニル、燐酸p−トリビス(2,5,5′−ト
リメチルヘキシル)、燐酸2−エチルヘキシルジフェニ
ル、燐酸水素ジフェニルなどがあげられ、さらに好適な
燐酸エステルは各Qがアリールであり、最も好ましい燐
酸エステルは燐酸トリフェニルである。
【0021】本発明で用いられるシリカは、高純度超微
粒子の無水シリカ(SiO2 )であり、疎水性で揮発
性珪素化合物を焼成したもので、1〜20μmの粒径を
有するものである。
【0022】本発明の熱可塑性樹脂組成物中のポリフェ
ニレンエーテル樹脂、スチレン系樹脂、ゴムグラフト共
重合体、燐含有化合物およびシリカの組成割合は、ポリ
フェニレン樹脂30〜40重量部、スチレン系樹脂35
〜55重量部、ゴムグラフト共重合体1〜10重量部、
燐含有化合物5〜10重量部、およびシリカ1〜5重量
部(合計100重量部)である。
【0023】ポリフェニレンエーテル樹脂が30重量部
未満では耐熱性が劣り、シート化した時にシートの外観
が悪くなり、40重量部を超えると流動性が低下し、打
抜加工性が低下する。スチレン系樹脂が35重量部未満
では流動性と真空成形に劣り、55重量部を超えると耐
衝撃性と難燃性が低下する。ゴムグラフト共重合体が1
重量部未満では耐衝撃性が充分でなく、10重量部を超
えると流動性と硬度が低下すると共に、難燃性も劣り実
用的でない。燐含有化合物が5重量部未満では難燃性に
劣り、10重量部を超えると耐熱性が低下する。シリカ
が1重量部未満では燃焼時の樹脂の滴下を防ぐことが困
難となって難燃性の点で好ましくなく、5重量部を超え
て用いてもその効果の向上がみとめられずシート外観の
不良の原因となる。
【0024】本発明の樹脂組成物の製造方法は、充分な
分散と混合を可能にするならば特に限定されない。好ま
しい方法は、ヘンシェルミキサー、V型ブレンダー等を
用いて混合し、これを押出機を用いて加熱、溶融させて
押し出しし、ペレット状にカットする方法によって得ら
れる。
【0025】このようにして得られたペレット状の組成
物は、例えば押出し成形、熱成形、射出成形等によって
所望の形状に成形される。また押出し成形されたシート
状物は真空成形等により二次加工されて所望の成形品と
される。
【0026】本発明の樹脂組成物には必要に応じて安定
剤、可塑剤、滑剤、顔料、充填剤、帯電防止剤等を配合
することができる。安定剤としてはトリフェニルホスフ
ァイト等、滑剤としてポリエチレンワックス、ポリプロ
ピレンワックス等、顔料として酸化チタン、硫化亜鉛、
酸化亜鉛等、充填剤としてガラス繊維、ウオラストナイ
ト、マイカ、タルク等をあげることができる。以下実施
例により本発明を具体的に説明するが、本発明は、これ
らによって何ら制限されるものではない。実施例中の「
部」は「重量部」を表わす。
【0027】なお、実施例および比較例における評価は
下記の方法により行った。
【0028】(1)難燃性 厚さ2mm厚のシート試験片を使用し、UL−94規格
に準じて測定した。
【0029】(2)打抜加工性 内穴(縦15mm×横20mm)、外穴(縦40mm×
横50mm)の金型を用いて打抜圧90kg/cm2 
、ポンチと金型とのクリアランス1/100mmで打抜
加工を行った後、試験片の加工面の状態を目視により下
記の基準で評価した。
【0030】 ○…良好(加工面がきれいである) △…やや良好(加工面に切断クズが残る)×…不良(加
工面がザラザラで凹凸がある)(3)真空成形性 直径(100mm)、深さ(50mm)の円筒形の真空
成形用金型を用い、シートを加熱温度を変えて真空成形
を行い、成形品下部のR値が5mmの時の成形品のコー
ナー厚さの保持率(%)を測定した。
【0031】(4)アイゾット衝撃強度ASTM  D
−256に準拠して測定した。 (常温、厚さ2mm  ノッチ付)
【0032】(5)熱変形温度 ASTM  D−648に準拠して測定した。
【0033】(6)シート外観 シートを160℃で加熱延伸(0.5mm)した後のシ
ートの表面状態を目視により評価した。
【0034】実施例1〜4および比較例1〜7ポリフェ
ニレンエーテル樹脂、スチレン系樹脂、ゴムグラフト共
重合体、燐含有化合物およびシリカを表1に示す割合に
混合し、これをスクリュー径30mmφの二軸押出機(
シリンダー温度260℃)にかけて各種の樹脂組成物の
ペレットを得た。
【0035】このペレットをスクリュー径45mmφの
一軸押出機(シリンダー温度260℃)に供給して溶融
混練し、ダイス(ダイス温度260℃)より押出して巾
約30cm、厚さ2mmのシートを得た。
【0036】この得られたシートについて物性を評価し
た。結果を表1に示す。
【0037】なお、本実施例および比較例に用いられた
ポリフェニレンエーテル樹脂、スチレン系樹脂、ゴムグ
ラフト共重合体、燐含有化合物およびシリカは以下のも
のを使用した。
【0038】1.ポリフェニレンエーテル樹脂クロロホ
ルム中25℃で測定した還元粘度(ηsp/c)が0.
59dl/gのポリ(2,6−ジメチル−1,4−フェ
ニレン)エーテル。
【0039】2.スチレン系樹脂 出光石油化学(株)製、スチロール  NF−203.
ゴムグラフト共重合体 テトラエトキシシラン2部、γ−メタクリロイルオキシ
プロピルジメトキシメチルシラン0.5部およびオクタ
メチルシクロテトラシロキサン97.5部を混合し、シ
ロキサン混合物100部を得た。ドデシルベンゼンスル
ホン酸ナトリウムおよびドデシルベンゼンスルホン酸を
それぞれ1部を溶解した蒸留水200部に上記混合シロ
キサン100部を加え、ホモミキサーにて10,000
rpm で予備攪拌した後、ホモジナイザーにより30
0kg/cm2 の圧力で乳化、分散させ、オルガノシ
ロキサンラテックスを得た。この混合液を、コンデンサ
ーおよび攪拌翼を備えたセパラブルフラスコに移し、攪
拌混合しながら80℃で5時間加熱した後20℃で放置
し、48時間後に水酸化ナトリウム水溶液でこのラテッ
クスのpHを6.9に中和し、重合を完結しポリオルガ
ノシロキサンゴムラテックス−1を得た。得られたポリ
オルガノシロキサンゴムの重合率は89.7%であり、
ポリオルガノシロキサンゴムの平均粒子径は0.16μ
mであった。
【0040】上記ポリオルガノシロキサンゴムラテック
ス−1を117部採取し、攪拌器を備えたセパラブルフ
ラスコに入れ、蒸留水57.5部を加え、窒素置換をし
てから50℃に昇温し、n−ブチルアクリレート33.
95部、アリルメタクリレート1.05部およびter
t−ブチルヒドロペルオキシド0.26部の混合液を仕
込み30分間攪拌し、この混合液をポリオルガノシロキ
サンゴム粒子に浸透させた。次いで、硫酸第1鉄0.0
02部、エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム塩0.0
06部、ロンガリット0.26部および蒸留水5部の混
合液を仕込みラジカル重合を開始させ、その後内温70
℃で2時間保持し重合を完了して複合ゴムラテックスを
得た。このラテックスを一部採取し、複合ゴムの平均粒
子径を測定したところ0.19μmであった。又、この
ラテックスを乾燥し固形物を得、トルエンで90℃、1
2時間抽出し、ゲル含量を測定したところ97.3重量
%であった。この複合ゴムラテックスに、tert−ブ
チルヒドロペルオキシド0.12部とスチレン30部と
の混合液を70°にて15分間にわたり滴下し、その後
70℃で4時間保持し、複合ゴムへのグラフト重合を完
了した。スチレンの重合率は91.5%であった。得ら
れたグラフト共重合体ラテックスを塩化カルシウム1.
5重量%の熱水200部中に滴下し、凝固、分離し洗浄
したのち75℃で16時間乾燥し、複合ゴム系グラフト
共重合体の乾粉を97.8部得た。
【0041】4.燐含有化合物 燐酸トリフェニル((株)大八化学工業所製)5.シリ
カ デクッサ製、品番R972、粒径10μm
【0042】
【表1】
【0043】
【発明の効果】以上のべた如くの構成からなる、本発明
の熱可塑性樹脂組成物は、難燃性(非滴下性)で打抜加
工性および真空成形性の改良されたシートならびにその
成形品を得ることができ、計器盤、配電盤等のカバー材
として有用である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (a)ポリフェニレンエーテル樹脂 
     30〜40重量部 (b)スチレン系樹脂              3
    5〜55重量部(c)ゴムグラフト共重合体     
       1〜10重量部(d)燐含有化合物      
              5〜10重量部(e)シリカ  
                        1〜5重量
    部を主成分として含有することを特徴とする熱可塑性樹
    脂組成物。
JP3030280A 1991-02-25 1991-02-25 熱可塑性樹脂組成物 Pending JPH04268370A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009096837A (ja) * 2007-10-15 2009-05-07 Asahi Kasei Chemicals Corp 難燃ポリフェニレンエーテル樹脂組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009096837A (ja) * 2007-10-15 2009-05-07 Asahi Kasei Chemicals Corp 難燃ポリフェニレンエーテル樹脂組成物

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