JPH0426852A - 感光体ドラムの感光特性測定装置 - Google Patents
感光体ドラムの感光特性測定装置Info
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- JPH0426852A JPH0426852A JP2132089A JP13208990A JPH0426852A JP H0426852 A JPH0426852 A JP H0426852A JP 2132089 A JP2132089 A JP 2132089A JP 13208990 A JP13208990 A JP 13208990A JP H0426852 A JPH0426852 A JP H0426852A
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- photosensitive drum
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Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザプリンタ、複写機等の画像形成装置に
使用される感光体ドラムの感光特性を測定する装置に関
する。
使用される感光体ドラムの感光特性を測定する装置に関
する。
(従来の技術)
レーザプリンタ、電子写真複写機等の画像形成装置では
、−様に帯電された感光体ドラム上に、所定の画像が露
光されることにより、該感光体ドラム上に静電潜像が形
成され、該静電潜像がトナーにより現像される。画像形
成装置に使用される感光体ドラムでは、鮮明な画像を形
成するためには、帯電された状態の表面の電位(暗電位
)と、露光された状態の表面の電位(明電位)との差が
、ある程度必要である。このために、画像形成装置を製
造する際には、感光体ドラムがこのような感光特性を有
しているかが検査される。
、−様に帯電された感光体ドラム上に、所定の画像が露
光されることにより、該感光体ドラム上に静電潜像が形
成され、該静電潜像がトナーにより現像される。画像形
成装置に使用される感光体ドラムでは、鮮明な画像を形
成するためには、帯電された状態の表面の電位(暗電位
)と、露光された状態の表面の電位(明電位)との差が
、ある程度必要である。このために、画像形成装置を製
造する際には、感光体ドラムがこのような感光特性を有
しているかが検査される。
感光特性の検査は、通常、画像形成装置本体に感光体ド
ラムを装着して、感光体ドラム表面の暗電位を電位セン
サにより測定し、次いで、感光体ドラムの表面を一旦除
電した後に、感光体ドラムを画像形成装置本体の露光装
置により露光して感光体ドラムの明電位を電位センサに
より測定する。
ラムを装着して、感光体ドラム表面の暗電位を電位セン
サにより測定し、次いで、感光体ドラムの表面を一旦除
電した後に、感光体ドラムを画像形成装置本体の露光装
置により露光して感光体ドラムの明電位を電位センサに
より測定する。
そして、作業者がその電位センサの測定値に基づいて、
感光体ドラムが所定の感光特性を有しているかを判定し
ている。
感光体ドラムが所定の感光特性を有しているかを判定し
ている。
(発明が解決しようとする課題)
このようにして、感光体ドラムの感光特性を測定する場
合には、画像形成装置本体に感光体ドラムを装着して、
画像形成装置本体における帯電装置および除電装置のみ
を動作させて、帯電装置と除電装置との間にて感光体ド
ラムの表面電位を測定し、その後に、画像形成装置にお
ける帯電装置、露光装置、および除電装置を動作させて
、露光装置と除電装置との開にて感光体ドラムの表面電
位を測定しなければならない。また、感光体ドラムは軸
心方向に長くなっているために、その表面電位を、軸心
方向の複数カ所にて測定しなければならない。さらに、
感光体ドラムは、測定終了後に画像形成装置本体から取
り外さなければならず、1つの感光体ドラムの感光特性
を、画像形成装置に装着して測定することは、作業性が
非常に悪いという問題がある。
合には、画像形成装置本体に感光体ドラムを装着して、
画像形成装置本体における帯電装置および除電装置のみ
を動作させて、帯電装置と除電装置との間にて感光体ド
ラムの表面電位を測定し、その後に、画像形成装置にお
ける帯電装置、露光装置、および除電装置を動作させて
、露光装置と除電装置との開にて感光体ドラムの表面電
位を測定しなければならない。また、感光体ドラムは軸
心方向に長くなっているために、その表面電位を、軸心
方向の複数カ所にて測定しなければならない。さらに、
感光体ドラムは、測定終了後に画像形成装置本体から取
り外さなければならず、1つの感光体ドラムの感光特性
を、画像形成装置に装着して測定することは、作業性が
非常に悪いという問題がある。
また、感光体ドラムの表面電位は、通常、電位センサに
より測定される。電位センサは、測定に際して、所定の
基準電位に調整しなければ、正確に測定されないおそれ
がある。しかし、感光体ドラムの表面電位の測定に際し
て、毎回、電位センサの基T$電位を調整することは容
易ではなく、作業性が著しく損なわれる。
より測定される。電位センサは、測定に際して、所定の
基準電位に調整しなければ、正確に測定されないおそれ
がある。しかし、感光体ドラムの表面電位の測定に際し
て、毎回、電位センサの基T$電位を調整することは容
易ではなく、作業性が著しく損なわれる。
本発明は、上記従来の問題を解決するものであり、その
目的は、感光体ドラムの感光特性を正確にかつ短時間に
測定できる感光体ドラムの感光特性測定装置を提供する
ことにある。
目的は、感光体ドラムの感光特性を正確にかつ短時間に
測定できる感光体ドラムの感光特性測定装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の感光体ドラムの感光特性測定装置は、着脱可能
な感光体ドラムを回転可能に保持するとともに、保持さ
れた感光体ドラム表面を軸心方向のほぼ全域にわたって
帯電させる帯電装置、および護帯電装置による帯電位置
から感光体ドラムの回転方向下流側位置にて、該感光体
ドラムの表面を軸心方向のほぼ全域にわたって露光する
光源、を有する帯i露光ユニットと、該帯電露光ユニ。
な感光体ドラムを回転可能に保持するとともに、保持さ
れた感光体ドラム表面を軸心方向のほぼ全域にわたって
帯電させる帯電装置、および護帯電装置による帯電位置
から感光体ドラムの回転方向下流側位置にて、該感光体
ドラムの表面を軸心方向のほぼ全域にわたって露光する
光源、を有する帯i露光ユニットと、該帯電露光ユニ。
トに保持された感光体ドラムを所定方向に回転させる感
光体ドラム回転手段と、該感光体ドラムの軸心方向に移
動可能に配設されており、前記光源による露光位置より
も感光体ドラムの回転方向下流側にて、該感光体ドラム
の表面の電位を測定する電位センサと、:Ii電位セン
サを感光体ドラムの軸心方向へ移動させるセンサ移動手
段と、該電位センサによる測定位置よりも感光体ドラム
の回転方向下流側位置にて該感光体ドラムの表面を軸方
向のほぼ全域にわたって除電する除電装置と、を具備し
てなり、そのことにより上記目的が達成される。
光体ドラム回転手段と、該感光体ドラムの軸心方向に移
動可能に配設されており、前記光源による露光位置より
も感光体ドラムの回転方向下流側にて、該感光体ドラム
の表面の電位を測定する電位センサと、:Ii電位セン
サを感光体ドラムの軸心方向へ移動させるセンサ移動手
段と、該電位センサによる測定位置よりも感光体ドラム
の回転方向下流側位置にて該感光体ドラムの表面を軸方
向のほぼ全域にわたって除電する除電装置と、を具備し
てなり、そのことにより上記目的が達成される。
また、本発明の感光体ドラムの感光特性測定装置は、着
脱可能な感光体ドラムを回転可能に保持するとともに、
保持された感光体ドラム表面を軸心方向のほぼ全域にわ
たって帯電させる帯電装置、および該帯電装置による帯
電位置から感光体ドラムの回転方向下流側位置にて、該
感光体ドラムの表面を軸心方向のほぼ全域にわたって露
光する光源、を有する帯電露光ユニットと、該帯電露光
ユニ、トに保持された感光体ドラムを所定方間に回転さ
せる感光体ドラム回転手段と、該感光体ドラムの軸心方
向に移動可能に配設されており、前記光源による露光位
置よりも感光体ドラムの回転方向下流側にて、該感光体
ドラムの表面の電位を測定する電位センサと、該電位セ
ンサを感光体ドラムの細心方向へ移動させるセンサ移動
手段と、前記電位センサが所定位置に移動された場合に
該電位センサにより測定されるように配設されており、
予め設定された電位になっている基準電位確認部材と、
該電位センサによる測定位置よりも感光体ドラムの回転
方向下流側位置にて該感光体ドラムの表面を軸方向のほ
ぼ全域にわたって除電する除電装置と、を具備してなり
、そのことにより上記目的が達成される。
脱可能な感光体ドラムを回転可能に保持するとともに、
保持された感光体ドラム表面を軸心方向のほぼ全域にわ
たって帯電させる帯電装置、および該帯電装置による帯
電位置から感光体ドラムの回転方向下流側位置にて、該
感光体ドラムの表面を軸心方向のほぼ全域にわたって露
光する光源、を有する帯電露光ユニットと、該帯電露光
ユニ、トに保持された感光体ドラムを所定方間に回転さ
せる感光体ドラム回転手段と、該感光体ドラムの軸心方
向に移動可能に配設されており、前記光源による露光位
置よりも感光体ドラムの回転方向下流側にて、該感光体
ドラムの表面の電位を測定する電位センサと、該電位セ
ンサを感光体ドラムの細心方向へ移動させるセンサ移動
手段と、前記電位センサが所定位置に移動された場合に
該電位センサにより測定されるように配設されており、
予め設定された電位になっている基準電位確認部材と、
該電位センサによる測定位置よりも感光体ドラムの回転
方向下流側位置にて該感光体ドラムの表面を軸方向のほ
ぼ全域にわたって除電する除電装置と、を具備してなり
、そのことにより上記目的が達成される。
(作用)
本発明の感光体ドラムの感光特性測定装置では、感光体
ドラムが帯電露光ユニットに回転可能に装着され、電位
センサがセンサ移動手段により、所定位置へと移動され
る。基準電位確認部材が設けられている場合には、電位
センサは、該基準電位確認部材に対向されて、該基$電
位確認部材の電位を測定して、該電位センサの出力が調
整される。
ドラムが帯電露光ユニットに回転可能に装着され、電位
センサがセンサ移動手段により、所定位置へと移動され
る。基準電位確認部材が設けられている場合には、電位
センサは、該基準電位確認部材に対向されて、該基$電
位確認部材の電位を測定して、該電位センサの出力が調
整される。
その後に電位センサは、感光体ドラムの表面に対向する
所定位置へと移動される。そして、まず、光源が動作さ
れず、帯電装置および除電装置が動作された状態で、感
光体ドラムが感光体ドラム回転手段により所定方間に回
転される。電位センサは、帯電装置にて帯電された感光
体ドラムの表面電位をその一周にわたって測定する。感
光体ドラムは、電位センサにより感光体ドラムの表面電
位が測定された後に、除電装置により表面が除電される
。
所定位置へと移動される。そして、まず、光源が動作さ
れず、帯電装置および除電装置が動作された状態で、感
光体ドラムが感光体ドラム回転手段により所定方間に回
転される。電位センサは、帯電装置にて帯電された感光
体ドラムの表面電位をその一周にわたって測定する。感
光体ドラムは、電位センサにより感光体ドラムの表面電
位が測定された後に、除電装置により表面が除電される
。
次に、光源が動作された状態で、同様にして、電位セン
サにより、感光体ドラムの表面電位が一周にわたって測
定される。
サにより、感光体ドラムの表面電位が一周にわたって測
定される。
感光体ドラム表面の軸心方向の所定部分の暗電位および
明電位が測定されると、電位センサがセンサ移動手段に
より感光体ドラムの軸心方向へ移動されて、感光体ドラ
ムの軸心方向の所定7位置における感光体ドラム表面の
電位が、前述の動作と同様の動作により測定される。
明電位が測定されると、電位センサがセンサ移動手段に
より感光体ドラムの軸心方向へ移動されて、感光体ドラ
ムの軸心方向の所定7位置における感光体ドラム表面の
電位が、前述の動作と同様の動作により測定される。
このようにして、感光体ドラム表面の電位が、軸心方向
の複数カ所にて測定されると、それらの測定結果に基づ
いて、感光体ドラムの感光特性が判定される。
の複数カ所にて測定されると、それらの測定結果に基づ
いて、感光体ドラムの感光特性が判定される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の感光体ドラムの感光特性測定装置は、第1図に
示すように、直方体状のシールドボックス10と、該ン
ールドボソクス10内に設けられた計測部20とを有す
る。シールドボックス10は、前面が開放されたボック
ス本体部11と、該ボックス本体部11の開放された前
面から前後方間に移動可能になった引出し部12とを有
する。計測部20は、該引出し部12に取り付けられて
いる。該計測部20は、例えば、レーザプリンタに使用
されている感光体ドラム91の感光特性を測定する。感
光特性の測定に供せられる感光体ドラム91は、例えば
、レーザプリンタ本体部に着脱されるように、M%光体
ドラムへの動力を伝達するための伝動機構等とともにユ
ニット化されている。
示すように、直方体状のシールドボックス10と、該ン
ールドボソクス10内に設けられた計測部20とを有す
る。シールドボックス10は、前面が開放されたボック
ス本体部11と、該ボックス本体部11の開放された前
面から前後方間に移動可能になった引出し部12とを有
する。計測部20は、該引出し部12に取り付けられて
いる。該計測部20は、例えば、レーザプリンタに使用
されている感光体ドラム91の感光特性を測定する。感
光特性の測定に供せられる感光体ドラム91は、例えば
、レーザプリンタ本体部に着脱されるように、M%光体
ドラムへの動力を伝達するための伝動機構等とともにユ
ニット化されている。
/−ルドボ、クスlOにおける引出し部12は、ボック
ス本体部11内に位置する収納位置と、該ボックス本体
部11から引き出された引出し位置とになるように、譲
ボックス本体部11に対して、水平方同に移動される。
ス本体部11内に位置する収納位置と、該ボックス本体
部11から引き出された引出し位置とになるように、譲
ボックス本体部11に対して、水平方同に移動される。
引出し部12がボックス本体部11内に収納された状態
では、該ボックス本体部11内は、電磁的にシールドさ
れた状態になる。該引出し部12内の前面側には、計測
部20の基板21が、45度程度に傾斜した状態で取り
付けられている。
では、該ボックス本体部11内は、電磁的にシールドさ
れた状態になる。該引出し部12内の前面側には、計測
部20の基板21が、45度程度に傾斜した状態で取り
付けられている。
該基板21には、第2図に示すように、引出し部12の
移動方向に対して直交する幅方向に適当な間隔をあけて
、一対の支柱部22および22が設けられている。各支
柱部22は、基板21に対してほぼ垂直状態で引出し部
12の内部に向かってそれぞれ突出している。各支柱部
22の先端部間には、帯電露光ユニツ)30(第1図参
照)が架設されている。該帯電露光二ニット30は、基
板21の上方を覆った状態になっており、その幅方向の
各側部が各支柱部22の先端部に回動可能に支持されて
いる。該帯電露光ユニット30には、感光体ドラム91
が設けられた感光体ドラムユニyトが装着されて、回転
可能に保持される。感光体ドラム91は、後述する感光
体ドラム回転手段により所定方向へと回転される。
移動方向に対して直交する幅方向に適当な間隔をあけて
、一対の支柱部22および22が設けられている。各支
柱部22は、基板21に対してほぼ垂直状態で引出し部
12の内部に向かってそれぞれ突出している。各支柱部
22の先端部間には、帯電露光ユニツ)30(第1図参
照)が架設されている。該帯電露光二ニット30は、基
板21の上方を覆った状態になっており、その幅方向の
各側部が各支柱部22の先端部に回動可能に支持されて
いる。該帯電露光ユニット30には、感光体ドラム91
が設けられた感光体ドラムユニyトが装着されて、回転
可能に保持される。感光体ドラム91は、後述する感光
体ドラム回転手段により所定方向へと回転される。
該帯電露光ユニット30は、感光体ドラム91を帯電す
る帯電装置31、および該帯電装置31に対して感光体
ドラム91の回転方向下流側に設けられたレーザ光源3
2を有する。帯電装置31およびレーザ光源32は、感
光体ドラム91の軸心方向のほぼ全域を帯電および露光
するようになっている。
る帯電装置31、および該帯電装置31に対して感光体
ドラム91の回転方向下流側に設けられたレーザ光源3
2を有する。帯電装置31およびレーザ光源32は、感
光体ドラム91の軸心方向のほぼ全域を帯電および露光
するようになっている。
該帯i!露光ユニット30の上面には、第1図に示すよ
うに、ワイヤー33の一端部が取り付けられている。該
ワイヤー33の他端部は、シールドボックス10におけ
るボックス本体部11の内部上面に取り付けられている
。該ワイヤー33は、引出し部12がボックス本体部1
1から所定量だけ引き出された場合には、帯電露光ユニ
ット30を牽引して、該帯電露光ユニット30を、支柱
部22の先端部を中心に回動させる。これにより、帯電
露光ユニット30における引出し側の端部が上方へ回動
される。
うに、ワイヤー33の一端部が取り付けられている。該
ワイヤー33の他端部は、シールドボックス10におけ
るボックス本体部11の内部上面に取り付けられている
。該ワイヤー33は、引出し部12がボックス本体部1
1から所定量だけ引き出された場合には、帯電露光ユニ
ット30を牽引して、該帯電露光ユニット30を、支柱
部22の先端部を中心に回動させる。これにより、帯電
露光ユニット30における引出し側の端部が上方へ回動
される。
基板21には、第2図に示すように、帯電露光ユニット
30に装着された感光体ドラム91を回転させる感光体
ドラム回転手段80が設けられている。該感光体ドラム
回転手段80は、基板21の一方の側部に取り付けられ
た感光体ドラム91を回転させるためのドラムモーター
81を有している。該ドラムモーター81には、帯電露
光ユニット30に保持された感光体ドラム91の支持軸
における一方の端部に取り付けられた伝動ギヤ92が噛
み合う駆動ギヤが取り付けられている。帯電露光ユニッ
ト30に保持された感光体ドラム91の伝動ギヤ92は
、ンールドボノクス10の引出し部12が収納位置とさ
れて、帯電露光ユニット30が回動された状態になると
、ドラムモーター81に取り付けられた駆動ギヤに噛み
合った状態になる。
30に装着された感光体ドラム91を回転させる感光体
ドラム回転手段80が設けられている。該感光体ドラム
回転手段80は、基板21の一方の側部に取り付けられ
た感光体ドラム91を回転させるためのドラムモーター
81を有している。該ドラムモーター81には、帯電露
光ユニット30に保持された感光体ドラム91の支持軸
における一方の端部に取り付けられた伝動ギヤ92が噛
み合う駆動ギヤが取り付けられている。帯電露光ユニッ
ト30に保持された感光体ドラム91の伝動ギヤ92は
、ンールドボノクス10の引出し部12が収納位置とさ
れて、帯電露光ユニット30が回動された状態になると
、ドラムモーター81に取り付けられた駆動ギヤに噛み
合った状態になる。
基板21には、幅方向に延びる開口部21aが、引吊し
部12の引出し側とは半体側の側部に設けられている。
部12の引出し側とは半体側の側部に設けられている。
該開口部21aは、帯電露光ユニット30に装着された
感光体ドラム91の軸心方向長さにほぼ対応した長さを
有している。該基板21上には、該開口部21aに沿っ
て延びるガイドレール24が設けられている。該ガイド
レール24の上部には、センサ支持台25の下端部がス
ライド可能に係合している。該センサ支持台25には、
感光体ドラム91の表面電位を検出するための電位セン
サ26が支持されている。
感光体ドラム91の軸心方向長さにほぼ対応した長さを
有している。該基板21上には、該開口部21aに沿っ
て延びるガイドレール24が設けられている。該ガイド
レール24の上部には、センサ支持台25の下端部がス
ライド可能に係合している。該センサ支持台25には、
感光体ドラム91の表面電位を検出するための電位セン
サ26が支持されている。
該電位センサ26は、円柱状をしており、先端の検出面
が基板21の引出し方向中央部側に位置されている。そ
して、該電位センサ26の軸心方向は、基板21の幅方
向とは直交する方向に対して、検出面側が若干下方に位
置するように傾斜された状態になっている。該電位セン
サ26の検出面は、帯Nu光ユニット30に保持された
感光体ドラム91における所定の表面位置に対向される
。
が基板21の引出し方向中央部側に位置されている。そ
して、該電位センサ26の軸心方向は、基板21の幅方
向とは直交する方向に対して、検出面側が若干下方に位
置するように傾斜された状態になっている。該電位セン
サ26の検出面は、帯Nu光ユニット30に保持された
感光体ドラム91における所定の表面位置に対向される
。
センサ支持台25には、基板21の開口部21aを挿通
ずるように下方へ延出するベルト取付部25aが設けら
れており、該ベルト取付部25aの開口部2Laから下
方に延圧した部分に、センサ移動手段5oの虜付キヘル
ト51が取り付けられている。センサ移動手段50は、
該歯付きベルト51と、基板21の下面に取り付けられ
て該歯付きベルト51が巻掛けられた複数のプーリ52
〜55と、該歯付きベルト51の周回移動させるステッ
ピングモーター56とを有している。
ずるように下方へ延出するベルト取付部25aが設けら
れており、該ベルト取付部25aの開口部2Laから下
方に延圧した部分に、センサ移動手段5oの虜付キヘル
ト51が取り付けられている。センサ移動手段50は、
該歯付きベルト51と、基板21の下面に取り付けられ
て該歯付きベルト51が巻掛けられた複数のプーリ52
〜55と、該歯付きベルト51の周回移動させるステッ
ピングモーター56とを有している。
該歯付きベルト51は、該開口部21aの一方の端部近
傍に配設されたプーリ55に巻掛けられて、開口部21
aの下方を譲開口部21aに沿って走行し、開口部21
aにおける他方の側部近傍にそれぞれ配設された一対の
プーリ53および55に巻掛けられて、引出し部12の
引出し側へほぼ直角状態で屈曲されている。
傍に配設されたプーリ55に巻掛けられて、開口部21
aの下方を譲開口部21aに沿って走行し、開口部21
aにおける他方の側部近傍にそれぞれ配設された一対の
プーリ53および55に巻掛けられて、引出し部12の
引出し側へほぼ直角状態で屈曲されている。
そして、歯付きベルト51は基板21における引出し側
の一方の隅部に位置された駆動プーリ52に巻掛けられ
ている。該駆動プーリ52は、基板21上に取り付けら
れたステッピングモーター56における該基板21を挿
通する出力軸に連結されている。そして、該ステッピン
グモーター56により、歯付きベルト51が周回移動す
るように、該歯付きベルト51にはテンシゴンプーリ5
7が押し付けられている。
の一方の隅部に位置された駆動プーリ52に巻掛けられ
ている。該駆動プーリ52は、基板21上に取り付けら
れたステッピングモーター56における該基板21を挿
通する出力軸に連結されている。そして、該ステッピン
グモーター56により、歯付きベルト51が周回移動す
るように、該歯付きベルト51にはテンシゴンプーリ5
7が押し付けられている。
歯付きベルト5■の周回移動により、センサ支持台25
が、基板21の開口部21aに沿って、ガイドレール2
4上を該歯付きベルト51と一体的にスライドする。
が、基板21の開口部21aに沿って、ガイドレール2
4上を該歯付きベルト51と一体的にスライドする。
基板21の開口部21aにおける各端部近傍には、フォ
トスイッチ23aおよび23bがそれぞれ取り付けられ
ている。各フォトスイッチ23aおよび23bは、発光
部と受光部とが上下方向に適当な間隔をあけて対向した
状態になっている。他方、センサ支持台25には、各フ
ォトスイッチ23aおよび23bにおけるそれぞれの発
光部と受光部の間を通過するスイッチ部材25bが取り
付けられており、該スイッチ部材25bがセンサ支持台
25とともに、開口部21aの各端部近傍に達して、発
光部と受光部との間に位置すると、各フォトスイッチ2
3aおよび23bがオンされる。
トスイッチ23aおよび23bがそれぞれ取り付けられ
ている。各フォトスイッチ23aおよび23bは、発光
部と受光部とが上下方向に適当な間隔をあけて対向した
状態になっている。他方、センサ支持台25には、各フ
ォトスイッチ23aおよび23bにおけるそれぞれの発
光部と受光部の間を通過するスイッチ部材25bが取り
付けられており、該スイッチ部材25bがセンサ支持台
25とともに、開口部21aの各端部近傍に達して、発
光部と受光部との間に位置すると、各フォトスイッチ2
3aおよび23bがオンされる。
基板21における感光体ドラム91の伝動ギヤ配設側と
は反対側の端部が対向する位置の近傍には、基準電位確
認部材29が配設されている。該基$電位確認部材29
は、プレート状をしており、センサ支持台25が、ガイ
ドレール24の一方の端部にまで移動した場合に、該セ
ンサ支持台25にて支持された電位センサ26の検出面
が、その上端部に対向される。該基準電位確認部材29
は、導電性の金属板により構成されており、アースされ
て0ボルトの電位にされている。電位センサ26は、検
出面が該基準電位確認部材29に対向した状態になると
、その上端部の電位を測定し、該電位センサの出力が0
ボルトになるように調整される。
は反対側の端部が対向する位置の近傍には、基準電位確
認部材29が配設されている。該基$電位確認部材29
は、プレート状をしており、センサ支持台25が、ガイ
ドレール24の一方の端部にまで移動した場合に、該セ
ンサ支持台25にて支持された電位センサ26の検出面
が、その上端部に対向される。該基準電位確認部材29
は、導電性の金属板により構成されており、アースされ
て0ボルトの電位にされている。電位センサ26は、検
出面が該基準電位確認部材29に対向した状態になると
、その上端部の電位を測定し、該電位センサの出力が0
ボルトになるように調整される。
基板21における感光体ドラム91の下方の領域には、
除電装置60が取り付けられている。該除電装置60は
、感光体ドラム用モーター81の駆動ギヤ82に感光体
ドラム91の伝動ギヤ92が噛み合った状態になると、
感光体ドラム91の軸心方向のほぼ全域に対向した状態
になる。
除電装置60が取り付けられている。該除電装置60は
、感光体ドラム用モーター81の駆動ギヤ82に感光体
ドラム91の伝動ギヤ92が噛み合った状態になると、
感光体ドラム91の軸心方向のほぼ全域に対向した状態
になる。
/−ルドボックス10におけるボックス本体部ll内に
は、第1図に示すように、例えば、マイクロコンピュー
タを使用した制御部40が配設されている。該制御部4
0は、引出し部12内の帯電露光ユニ、ト30の帯電装
置31およびレーザ光源32を駆動するともに、計測部
20におけるセンサ移動手段SOのステッピングモータ
ー56、除電装置60、および感光体ドラム回転手段8
0におけるドラムモーター81をそれぞれ駆動する。ま
た、該制御部40には、電位センサ26の検出結果が入
力されている。譲制御部40の出力は、ボックス本体部
11の引出し部12が収容される部分の上側に設けられ
たCRTを用いた表示部41にも与えられている。
は、第1図に示すように、例えば、マイクロコンピュー
タを使用した制御部40が配設されている。該制御部4
0は、引出し部12内の帯電露光ユニ、ト30の帯電装
置31およびレーザ光源32を駆動するともに、計測部
20におけるセンサ移動手段SOのステッピングモータ
ー56、除電装置60、および感光体ドラム回転手段8
0におけるドラムモーター81をそれぞれ駆動する。ま
た、該制御部40には、電位センサ26の検出結果が入
力されている。譲制御部40の出力は、ボックス本体部
11の引出し部12が収容される部分の上側に設けられ
たCRTを用いた表示部41にも与えられている。
ンールドボックス10におけるボックス本体部11には
、図示しない排気用のファンが設けられており、該シー
ルドボックス10内の気体が、該ファンによりオゾンフ
ィルターを介して排出されるようになっている。
、図示しない排気用のファンが設けられており、該シー
ルドボックス10内の気体が、該ファンによりオゾンフ
ィルターを介して排出されるようになっている。
このような構成の本発明の測定装置の動作は次の通りで
ある。該測定装置のメインスイッチをオンして、ンール
ドボックス10の引出し部12をボ。
ある。該測定装置のメインスイッチをオンして、ンール
ドボックス10の引出し部12をボ。
クス本体部11から引き出す。引出し部12が所定の長
さにわたってボックス本体部11から引き出されると、
該引出し部12に取り付けられた帯電露光ユニット30
は、ボックス本体部11に一端部が取り付すられたワイ
ヤー33により牽引されて、その引出し側の端部が上方
へ回動された状態になる。
さにわたってボックス本体部11から引き出されると、
該引出し部12に取り付けられた帯電露光ユニット30
は、ボックス本体部11に一端部が取り付すられたワイ
ヤー33により牽引されて、その引出し側の端部が上方
へ回動された状態になる。
このような状態で、帯電露光ユニット3oに感光体ドラ
ムユニットが装着され、その後に、引出し部12がボッ
クス本体部11内に押し込められてボ。
ムユニットが装着され、その後に、引出し部12がボッ
クス本体部11内に押し込められてボ。
クス本体部ll内に収納された状態になると、帯電露光
ユニット30は、ワイヤー33による牽引が解除されて
、引出し側の端部が下方へ回動されるその結果、感光体
ドラム91の支持軸端部に取り付けられた伝動ギヤ92
が、計測部20におけるドラムモ−ター81に取り付け
られたギヤと噛み合った状態になる。
ユニット30は、ワイヤー33による牽引が解除されて
、引出し側の端部が下方へ回動されるその結果、感光体
ドラム91の支持軸端部に取り付けられた伝動ギヤ92
が、計測部20におけるドラムモ−ター81に取り付け
られたギヤと噛み合った状態になる。
引出し部12がシールド本体部11内に収納された状態
になると、制御部40は、所定の制御を開始する。制御
部40は、まず、センサ移動手段50におけるステッピ
ングモーター56を回転させて、センサ支持台25を、
フォトスイッチ23aがオンする開口部21aの一方の
端部にまで移動させる。センサ支持台25がこのような
位置に移動されると、電位センサ26の検出面が基準電
位確認プレート29に対向した状態になる。このような
状態で、制御部40は、電位センサ26の測定電位を読
み込む。基準電位確認プレート29は、ア、−スされて
いるために、その電位は0ボルトになっており、制御部
40は、電位センサ26の出力がOボルトかどうかをチ
z ’7りし、0ボルトでない場合には、0ボルトに調
整する旨を表示部41に表示する。
になると、制御部40は、所定の制御を開始する。制御
部40は、まず、センサ移動手段50におけるステッピ
ングモーター56を回転させて、センサ支持台25を、
フォトスイッチ23aがオンする開口部21aの一方の
端部にまで移動させる。センサ支持台25がこのような
位置に移動されると、電位センサ26の検出面が基準電
位確認プレート29に対向した状態になる。このような
状態で、制御部40は、電位センサ26の測定電位を読
み込む。基準電位確認プレート29は、ア、−スされて
いるために、その電位は0ボルトになっており、制御部
40は、電位センサ26の出力がOボルトかどうかをチ
z ’7りし、0ボルトでない場合には、0ボルトに調
整する旨を表示部41に表示する。
このようにして、電位センサ26の基rjIAit位が
設定されると、ステッピングモーター56は、センサ支
持台25が開口部21aに沿って移動されるように、所
定方向に回転駆動される。そして、該センサ支持台25
に取り付けられたスイッチ部材25bにより、所定のパ
ルス数だけ駆動されると、ステッピングモーター56の
駆動が停止され、センサ支持台25の移動が停止される
。このとき、該センサ支持台25に支持された電位セン
サ26の検出面は、感光体ドラム91の一方の端部周面
に対向した状態になっている。
設定されると、ステッピングモーター56は、センサ支
持台25が開口部21aに沿って移動されるように、所
定方向に回転駆動される。そして、該センサ支持台25
に取り付けられたスイッチ部材25bにより、所定のパ
ルス数だけ駆動されると、ステッピングモーター56の
駆動が停止され、センサ支持台25の移動が停止される
。このとき、該センサ支持台25に支持された電位セン
サ26の検出面は、感光体ドラム91の一方の端部周面
に対向した状態になっている。
このような状態で、帯EN光ユニット30における帯電
装置31が動作されるとともに、ドラムモーター81が
回転駆動され、さらに除電装置60が動作される。この
とき、レーザ光!32は、動作されず、従って、感光体
ドラム91の表面は、その回転にともなって、帯電装置
31により一様に帯電された後に、電位センサ26の検
出面に対句する位置へと移動し、その表面電位が電位セ
ンサ26により測定される。制御部40は、感光体ドラ
ム91表面の一側方に相当する電位センサ26の測定値
、すなわち、感光体ドラム91の暗電位を記憶する。電
位センサ26により電位が測定された感光体ドラム91
の表面は、その回転にともなって、除電装置60に対向
する位置へと移動されて、感光体ドラム91表面が除電
される。
装置31が動作されるとともに、ドラムモーター81が
回転駆動され、さらに除電装置60が動作される。この
とき、レーザ光!32は、動作されず、従って、感光体
ドラム91の表面は、その回転にともなって、帯電装置
31により一様に帯電された後に、電位センサ26の検
出面に対句する位置へと移動し、その表面電位が電位セ
ンサ26により測定される。制御部40は、感光体ドラ
ム91表面の一側方に相当する電位センサ26の測定値
、すなわち、感光体ドラム91の暗電位を記憶する。電
位センサ26により電位が測定された感光体ドラム91
の表面は、その回転にともなって、除電装置60に対向
する位置へと移動されて、感光体ドラム91表面が除電
される。
次いで、制御部40は、帯電装置31および除電装置6
0を動作させた状態、および感光体ドラム91を回転さ
せた状態で、さらに、レーザ光源32を動作させる。こ
れにより、除電装置60により除電された感光体ドラム
91の表面は、帯電装置31により再度帯電された後に
、レーザ光源32から発振されるレーザ光により露光さ
れる。これにより、感光体ドラム91の表面電位が低下
した状態になって、その感光体ドラム91の露光された
表面部分が電位センサ26に対向した状態になる。これ
により、レーザ光により露光された感光体ドラム91の
表面の電位、すなわち明電位が電位センサ26により測
定される。制御部40は、電位センサ26により測定さ
れる感光体ドラム91表面の一側方に相当する電位を記
憶する。感光体ドラム91の表面は、その後に除電装置
60により除電される。
0を動作させた状態、および感光体ドラム91を回転さ
せた状態で、さらに、レーザ光源32を動作させる。こ
れにより、除電装置60により除電された感光体ドラム
91の表面は、帯電装置31により再度帯電された後に
、レーザ光源32から発振されるレーザ光により露光さ
れる。これにより、感光体ドラム91の表面電位が低下
した状態になって、その感光体ドラム91の露光された
表面部分が電位センサ26に対向した状態になる。これ
により、レーザ光により露光された感光体ドラム91の
表面の電位、すなわち明電位が電位センサ26により測
定される。制御部40は、電位センサ26により測定さ
れる感光体ドラム91表面の一側方に相当する電位を記
憶する。感光体ドラム91の表面は、その後に除電装置
60により除電される。
このようにして、感光体ドラム91の端部における暗電
位および明電位が、その−周にわたって測定されると、
ドラムモーター81の駆動が一旦停止されて、ステッピ
ングモーター56が、所定量だけ回転駆動される。これ
により、センサ支持台2sは、所定量だけ開口部21a
に沿って移動され、該センサ支持台25に支持された電
位センサ26の検出面か感光体ドラム91における軸心
方向の中央部表面に対向される。そして、このような状
態で、前述の動作と同様の動作が繰り返され、感光体ド
ラム91表面の暗電位と明電位がそれぞれ感光体ドラム
91表面の一側方だけ測定される。
位および明電位が、その−周にわたって測定されると、
ドラムモーター81の駆動が一旦停止されて、ステッピ
ングモーター56が、所定量だけ回転駆動される。これ
により、センサ支持台2sは、所定量だけ開口部21a
に沿って移動され、該センサ支持台25に支持された電
位センサ26の検出面か感光体ドラム91における軸心
方向の中央部表面に対向される。そして、このような状
態で、前述の動作と同様の動作が繰り返され、感光体ド
ラム91表面の暗電位と明電位がそれぞれ感光体ドラム
91表面の一側方だけ測定される。
感光体ドラム91の軸心方向中央部における周面の暗電
位および明電位が測定されると、ステッピングモーター
56が所定のパルス数だけ回転駆動されて、センサ支持
台25が開口部21aに沿って移動される。そして、ス
テッピングモーター56は、さらに、所定のパルス数た
け回転駆動さnた後に、駆動が停止される。このとき、
センサ支持台25に支持された電位センサ26の検出面
は、感光体ドラム91の端部の周面に対句した状態にな
り、該感光体ドラム91の端部周面における暗電位およ
び明電位が、前述のようにして測定される。
位および明電位が測定されると、ステッピングモーター
56が所定のパルス数だけ回転駆動されて、センサ支持
台25が開口部21aに沿って移動される。そして、ス
テッピングモーター56は、さらに、所定のパルス数た
け回転駆動さnた後に、駆動が停止される。このとき、
センサ支持台25に支持された電位センサ26の検出面
は、感光体ドラム91の端部の周面に対句した状態にな
り、該感光体ドラム91の端部周面における暗電位およ
び明電位が、前述のようにして測定される。
このようにして、感光体ドラム91における各端部周面
および軸心方向の中央部周面におけるそれぞれの暗電位
および明電位が、その周面に沿って測定されると、制御
部40は、それぞれの測定結果を表示部41にグラフ化
して表示するとともに、それぞれの部分における暗電位
と明電位との差を演算して、それぞれの演算結果が所定
の範囲内にある場合には、感光体ドラム91の感光特性
が適正であることを表示部41に表示する。感光体ドラ
ム91の軸心方向のいずれかの位置における暗電位と明
電位との差の演算結果が所定の範囲内にない場合には、
感光体ドラム91の感光特性が適正でないことを表示部
41に表示する。その後に、引出し部12が引き出され
て、感光体ドラム91が帯ME光ユニット30から取り
外され、一連の作業が終了する。
および軸心方向の中央部周面におけるそれぞれの暗電位
および明電位が、その周面に沿って測定されると、制御
部40は、それぞれの測定結果を表示部41にグラフ化
して表示するとともに、それぞれの部分における暗電位
と明電位との差を演算して、それぞれの演算結果が所定
の範囲内にある場合には、感光体ドラム91の感光特性
が適正であることを表示部41に表示する。感光体ドラ
ム91の軸心方向のいずれかの位置における暗電位と明
電位との差の演算結果が所定の範囲内にない場合には、
感光体ドラム91の感光特性が適正でないことを表示部
41に表示する。その後に、引出し部12が引き出され
て、感光体ドラム91が帯ME光ユニット30から取り
外され、一連の作業が終了する。
なお、帯74 n光ユニツト30に使用される帯電装置
31、レーザ光源32、および除電装置60は、測定に
供される感光体ドラム91が使用されるレーザブリンク
の帯電装置、レーザ光源、および除電装置を使用するこ
とにより、レーザプリンタに装着された状態での感光体
ドラムの感光特性について、はぼ正確に測定できる。
31、レーザ光源32、および除電装置60は、測定に
供される感光体ドラム91が使用されるレーザブリンク
の帯電装置、レーザ光源、および除電装置を使用するこ
とにより、レーザプリンタに装着された状態での感光体
ドラムの感光特性について、はぼ正確に測定できる。
〈発明の効果)
本発明の感光体ドラムの感光特性測定装置は、このよう
に、感光体ドラムを装着するだけで、その感光特性を短
時間にきわめて正確に測定することができる。その結果
、感光体ドラムの感光特性の測定作業効率が著しく向上
する。感光体ドラムの表面電位を測定する電位センサは
、測定に際して、基準電位の調整が行われるために、測
定精度は著しく同上する。
に、感光体ドラムを装着するだけで、その感光特性を短
時間にきわめて正確に測定することができる。その結果
、感光体ドラムの感光特性の測定作業効率が著しく向上
する。感光体ドラムの表面電位を測定する電位センサは
、測定に際して、基準電位の調整が行われるために、測
定精度は著しく同上する。
第1図は本発明の感光体ドラムの感光特性測定装置の内
部を示す概略図、第2図はその要部である基板の平面図
、第3図はその断面図である。 10・・・/−ルドボックス、11・・・ボックス本体
部、12・・・引出し部、20・・・計測部、21・・
・基板、ZLa・・・開口部、23a、23b・・・フ
ォトセンサ、24・・・ガイドレール、25・・・セン
サ支持台、26・・・電位センサ、29・・・基準1内
確認部材、30・−・帯電露光ユニット、31・・・帯
電装置、32・・・レーザ光源、50・・・センサ移動
手段、51・・・歯付きベルト、56・・・ステ、ピン
グモーター 60・・・除電装置、80・・・感光体ド
ラム回転手段、81・・・ドラムモーター 91・・・
感光体ドラム、92・・・伝動ギヤ。 以上
部を示す概略図、第2図はその要部である基板の平面図
、第3図はその断面図である。 10・・・/−ルドボックス、11・・・ボックス本体
部、12・・・引出し部、20・・・計測部、21・・
・基板、ZLa・・・開口部、23a、23b・・・フ
ォトセンサ、24・・・ガイドレール、25・・・セン
サ支持台、26・・・電位センサ、29・・・基準1内
確認部材、30・−・帯電露光ユニット、31・・・帯
電装置、32・・・レーザ光源、50・・・センサ移動
手段、51・・・歯付きベルト、56・・・ステ、ピン
グモーター 60・・・除電装置、80・・・感光体ド
ラム回転手段、81・・・ドラムモーター 91・・・
感光体ドラム、92・・・伝動ギヤ。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、着脱可能な感光体ドラムを回転可能に保持するとと
もに、保持された感光体ドラム表面を軸心方向のほぼ全
域にわたって帯電させる帯電装置、および該帯電装置に
よる帯電位置から感光体ドラムの回転方向下流側位置に
て、該感光体ドラムの表面を軸心方向のほぼ全域にわた
って露光する光源、を有する帯電露光ユニットと、 該帯電露光ユニットに保持された感光体ドラムを所定方
向に回転させる感光体ドラム回転手段と、該感光体ドラ
ムの軸心方向に移動可能に配設されており、前記光源に
よる露光位置よりも感光体ドラムの回転方向下流側にて
、該感光体ドラムの表面の電位を測定する電位センサと
、 該電位センサを感光体ドラムの軸心方向へ移動させるセ
ンサ移動手段と、 該電位センサによる測定位置よりも感光体ドラムの回転
方向下流側位置にて該感光体ドラムの表面を軸方向のほ
ぼ全域にわたって除電する除電装置と、 を具備する感光体ドラムの感光特性測定装置。 2、着脱可能な感光体ドラムを回転可能に保持するとと
もに、保持された感光体ドラム表面を軸心方向のほぼ全
域にわたって帯電させる帯電装置、および該帯電装置に
よる帯電位置から感光体ドラムの回転方向下流側位置に
て、該感光体ドラムの表面を軸心方向のほぼ全域にわた
って露光する光源、を有する帯電露光ユニットと、 該帯電露光ユニットに保持された感光体ドラムを所定方
向に回転させる感光体ドラム回転手段手段と、 該感光体ドラムの軸心方向に移動可能に配設されており
、前記光源による露光位置よりも感光体ドラムの回転方
向下流側にて、該感光体ドラムの表面の電位を測定する
電位センサと、 該電位センサを感光体ドラムの軸心方向へ移動させるセ
ンサ移動手段と、 前記電位センサが所定位置に移動された場合に該電位セ
ンサにより測定されるように配設されており、予め設定
された電位になっている基準電位確認部材と、 該電位センサによる測定位置よりも感光体ドラムの回転
方向下流側位置にて該感光体ドラムの表面を軸方向のほ
ぼ全域にわたって除電する除電装置と、 を具備する感光体ドラムの感光特性測定装置。 3、前記光源がレーザ光源である請求項1または2に記
載の感光体ドラムの感光特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132089A JPH0426852A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 感光体ドラムの感光特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132089A JPH0426852A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 感光体ドラムの感光特性測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426852A true JPH0426852A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15073239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132089A Pending JPH0426852A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 感光体ドラムの感光特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426852A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365972A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-20 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体試験装置 |
| JP2010117580A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Ricoh Co Ltd | 電子写真感光体の特性評価方法及び特性評価装置 |
| JP2014052524A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体の特性評価方法及び特性評価装置 |
| JP2014145930A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Ricoh Co Ltd | 潜像担持体の特性評価装置及び特性評価方法 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2132089A patent/JPH0426852A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002365972A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-20 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体試験装置 |
| JP2010117580A (ja) * | 2008-11-13 | 2010-05-27 | Ricoh Co Ltd | 電子写真感光体の特性評価方法及び特性評価装置 |
| JP2014052524A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体の特性評価方法及び特性評価装置 |
| JP2014145930A (ja) * | 2013-01-29 | 2014-08-14 | Ricoh Co Ltd | 潜像担持体の特性評価装置及び特性評価方法 |
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