JPH0426868B2 - - Google Patents
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- JPH0426868B2 JPH0426868B2 JP63148448A JP14844888A JPH0426868B2 JP H0426868 B2 JPH0426868 B2 JP H0426868B2 JP 63148448 A JP63148448 A JP 63148448A JP 14844888 A JP14844888 A JP 14844888A JP H0426868 B2 JPH0426868 B2 JP H0426868B2
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- anesthetic
- anesthetic agent
- index
- conduit
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/14—Preparation of respiratory gases or vapours by mixing different fluids, one of them being in a liquid phase
- A61M16/18—Vaporising devices for anaesthetic preparations
- A61M16/183—Filling systems
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/08—Bellows; Connecting tubes ; Water traps; Patient circuits
- A61M16/0816—Joints or connectors
- A61M16/0825—Joints or connectors with ball-sockets
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- Anesthesiology (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Hematology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Lighters Containing Fuel (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は麻酔剤供給容器から麻酔剤蒸発器へ麻
酔剤を充てんしかつ麻酔剤蒸発器から麻酔剤供給
容器へ麻酔剤を排出するための安全充てん装置で
あつて、麻酔剤供給容器から麻酔剤蒸発器内へ麻
酔剤を供給するときは麻酔剤蒸発器内の気体を麻
酔剤供給容器へ逃がし、麻酔剤蒸発器から麻酔剤
供給容器へ麻酔剤を戻すときは麻酔剤供給容器内
の気体を麻酔剤蒸発器へ逃がすようにした形式の
ものに関する。
酔剤を充てんしかつ麻酔剤蒸発器から麻酔剤供給
容器へ麻酔剤を排出するための安全充てん装置で
あつて、麻酔剤供給容器から麻酔剤蒸発器内へ麻
酔剤を供給するときは麻酔剤蒸発器内の気体を麻
酔剤供給容器へ逃がし、麻酔剤蒸発器から麻酔剤
供給容器へ麻酔剤を戻すときは麻酔剤供給容器内
の気体を麻酔剤蒸発器へ逃がすようにした形式の
ものに関する。
[従来の技術]
麻酔剤蒸発器に麻酔剤を充てんするためには安
全充てん装置の使用が義務づけられている。これ
によれば、充てんホースに、麻酔剤蒸発器内への
係合のための交換不能な対応するインデツクス片
と、麻酔剤供給容器との専用の接続のためのコー
ド化されたびんキヤツプが設けられる。管状の導
管部材は麻酔剤びんの接続時に充てん過程のため
に持上げられ、排出ために降下されなければなら
ない。
全充てん装置の使用が義務づけられている。これ
によれば、充てんホースに、麻酔剤蒸発器内への
係合のための交換不能な対応するインデツクス片
と、麻酔剤供給容器との専用の接続のためのコー
ド化されたびんキヤツプが設けられる。管状の導
管部材は麻酔剤びんの接続時に充てん過程のため
に持上げられ、排出ために降下されなければなら
ない。
本出願人発行の1984年12月付けの「ドレーゲル
ベルク・使用書、5327.09、図1」に記載のよう
に、弾性的な充てんホースの形態の管状の導管部
材を使用した場合には曲げ応力が生じ、これが早
期の摩耗を生じると共に、接続個所に使用時に危
険な疲れ破壊を生じるおそれがある。その上、麻
酔剤液及び蒸気の流出を確実に阻止するために充
てんホースを不使用時に閉鎖することが困難であ
る。さらに、この種の充てんホースの使用時の別
の困難は、弾性的なプラスチツクに軟化剤を添加
する必要があり、この軟化剤が麻酔剤によつて溶
解搬出され、不当にも患者の吸息回路内に達する
おそれがることにある。
ベルク・使用書、5327.09、図1」に記載のよう
に、弾性的な充てんホースの形態の管状の導管部
材を使用した場合には曲げ応力が生じ、これが早
期の摩耗を生じると共に、接続個所に使用時に危
険な疲れ破壊を生じるおそれがある。その上、麻
酔剤液及び蒸気の流出を確実に阻止するために充
てんホースを不使用時に閉鎖することが困難であ
る。さらに、この種の充てんホースの使用時の別
の困難は、弾性的なプラスチツクに軟化剤を添加
する必要があり、この軟化剤が麻酔剤によつて溶
解搬出され、不当にも患者の吸息回路内に達する
おそれがることにある。
DE−PS第1566592号によれば、麻酔剤供給容
器の載着のための旋回可能な接続部材を備えた麻
酔剤蒸発器が公知である。この接続部材は所定の
びんにしか適合しないコード化されたびん接続部
と弁とを備えており、この弁は麻酔剤の入つてい
るびんの挿入時若しくは可とう性の接続部材の挿
入時に開く。この種の装置はその操作性に関して
改良の余地がある。
器の載着のための旋回可能な接続部材を備えた麻
酔剤蒸発器が公知である。この接続部材は所定の
びんにしか適合しないコード化されたびん接続部
と弁とを備えており、この弁は麻酔剤の入つてい
るびんの挿入時若しくは可とう性の接続部材の挿
入時に開く。この種の装置はその操作性に関して
改良の余地がある。
[発明の課題]
本発明の課題は冒頭に述べた形式の安全充てん
装置を改良することのある。
装置を改良することのある。
[課題を解決するための本発明の手段]
課題を解決した本発明の構成は、麻酔剤供給容
器と麻酔剤蒸発器との間に1つの通路機構が設け
られており、この通路機構が2つの区分から成つ
ており、各区分がそれぞれ麻酔剤通路部分と通気
導管部分とを備えており、第1の区分には、麻酔
剤供給容器に取外し可能に結合される容器結合部
材を備えた導管部材が設けられており、この導管
部材が第1の麻酔剤通路部分と第1の通気導管部
分とを備えており、両方の区分の間には、2つの
端部を有するアングル状の継手片が設けられてお
り、この継手片の両方の端部の軸線が互いに180
度より小さい角度を成しており、継手片の第1の
端部は、通路機構の第1の区分の前記導管部材に
結合されており、麻酔剤蒸発器に連通したインデ
ツクス片が通路機構の第2の区分を形成してお
り、このインデツクス片は、継手片の第2の端部
内への挿入状態では麻酔剤蒸発器に対して自軸線
回りに回動するのを阻止する手段を備えておりか
つ第2の麻酔剤通路部分と第2の通気導管部分と
を形成する構造を有しており、継手片の第2の端
部にはさらに、継手片を前記インデツクス片上で
回転するのを許して継手片ひいては前記導管部材
をインデツクス片の軸線回りに揺動可能にして麻
酔剤供給容器をインデツクス片の前記軸線より下
方の位置から該軸線より上方の位置へ揺動させる
ことができる回り継手が設けられており、これに
より、麻酔剤供給容器内の内容物を麻酔剤供給容
器から前記導管部材の第1の麻酔剤通路部分を介
してインデツクス片の第2の麻酔剤通路部分内へ
自然落下により流下させることができるようにな
つており、かつ、前記継手片が、インデツクス片
に対する継手片の角度位置に無関係に第1の通気
導管部分と第2の通気導管部分とを接続させるた
めの通気接続通路並びに第1の麻酔剤通路部分と
第2の麻酔剤通路部分とを接続させるための麻酔
剤接続通路を備えていることにある。
器と麻酔剤蒸発器との間に1つの通路機構が設け
られており、この通路機構が2つの区分から成つ
ており、各区分がそれぞれ麻酔剤通路部分と通気
導管部分とを備えており、第1の区分には、麻酔
剤供給容器に取外し可能に結合される容器結合部
材を備えた導管部材が設けられており、この導管
部材が第1の麻酔剤通路部分と第1の通気導管部
分とを備えており、両方の区分の間には、2つの
端部を有するアングル状の継手片が設けられてお
り、この継手片の両方の端部の軸線が互いに180
度より小さい角度を成しており、継手片の第1の
端部は、通路機構の第1の区分の前記導管部材に
結合されており、麻酔剤蒸発器に連通したインデ
ツクス片が通路機構の第2の区分を形成してお
り、このインデツクス片は、継手片の第2の端部
内への挿入状態では麻酔剤蒸発器に対して自軸線
回りに回動するのを阻止する手段を備えておりか
つ第2の麻酔剤通路部分と第2の通気導管部分と
を形成する構造を有しており、継手片の第2の端
部にはさらに、継手片を前記インデツクス片上で
回転するのを許して継手片ひいては前記導管部材
をインデツクス片の軸線回りに揺動可能にして麻
酔剤供給容器をインデツクス片の前記軸線より下
方の位置から該軸線より上方の位置へ揺動させる
ことができる回り継手が設けられており、これに
より、麻酔剤供給容器内の内容物を麻酔剤供給容
器から前記導管部材の第1の麻酔剤通路部分を介
してインデツクス片の第2の麻酔剤通路部分内へ
自然落下により流下させることができるようにな
つており、かつ、前記継手片が、インデツクス片
に対する継手片の角度位置に無関係に第1の通気
導管部分と第2の通気導管部分とを接続させるた
めの通気接続通路並びに第1の麻酔剤通路部分と
第2の麻酔剤通路部分とを接続させるための麻酔
剤接続通路を備えていることにある。
[発明の効果]
本発明によれば麻酔剤蒸発器に回動不能に結合
されたインデツクス片に対して麻酔剤供給容器に
結合された導管部材が、回り継手を介してインデ
ツクス片の軸線を中心として揺動可能であるた
め、充てん過程及び排出過程における麻酔剤供給
容器の昇降時に管状の導管部材を曲げる必要がな
い。従つて剛性的な金属若しくは軟化剤を含まな
い非可とう性のプラスチツクの使用が可能とな
る。このような形状安定性の大きい材料を使用す
れば、麻酔剤通路及び通気導管の横断面がコンス
タントに保たれ、同種の種々の安全充てん装置の
ためにバツチに無関係な一様な充てん時間及び排
出時間が得られる。
されたインデツクス片に対して麻酔剤供給容器に
結合された導管部材が、回り継手を介してインデ
ツクス片の軸線を中心として揺動可能であるた
め、充てん過程及び排出過程における麻酔剤供給
容器の昇降時に管状の導管部材を曲げる必要がな
い。従つて剛性的な金属若しくは軟化剤を含まな
い非可とう性のプラスチツクの使用が可能とな
る。このような形状安定性の大きい材料を使用す
れば、麻酔剤通路及び通気導管の横断面がコンス
タントに保たれ、同種の種々の安全充てん装置の
ためにバツチに無関係な一様な充てん時間及び排
出時間が得られる。
本発明の別の構成では、前記インデツクス片が
前記継手片内に軸方向移動可能に配置されてお
り、さらに、継手片内でのインデツクス片の位置
に依存して前記通気接続通路及び麻酔剤接続通路
を遮断及び開放するための遮断部材が設けられて
いる。この遮断部材は麻酔剤蒸発器からインデツ
クス片を取外すさいに遮断位置へ運動するように
形成されると効果的である。その場合、インデツ
クスの軸方向移動によつて又は自軸線回りの回動
によつて遮断部材が自動的に操作されるようにす
ることができる。しかし、特定の使用目的のため
には手によつて操作されるのが有利である。
前記継手片内に軸方向移動可能に配置されてお
り、さらに、継手片内でのインデツクス片の位置
に依存して前記通気接続通路及び麻酔剤接続通路
を遮断及び開放するための遮断部材が設けられて
いる。この遮断部材は麻酔剤蒸発器からインデツ
クス片を取外すさいに遮断位置へ運動するように
形成されると効果的である。その場合、インデツ
クスの軸方向移動によつて又は自軸線回りの回動
によつて遮断部材が自動的に操作されるようにす
ることができる。しかし、特定の使用目的のため
には手によつて操作されるのが有利である。
本発明のさらに別の有利な構成のよれば、継手
片がインデツクス片を挿入するための円筒形の孔
を備えており、さらに、この孔内には継手片とイ
ンデツクス片との間に圧縮ばねが配置されてお
り、インデツクス片は前記第1の位置と第2の位
置との間で前記圧縮ばねの力に逆らつて移動でき
るように前記円筒形の孔内に配置されており、さ
らに、インデツクス片はそれが第2の位置に在る
ときに、前記通気接続通路及び麻酔剤接続通路を
第2の通気導管部分及び第2の麻酔剤通路部分に
それぞれ連通させるための第1及び第2の付加的
なポートを備えている。
片がインデツクス片を挿入するための円筒形の孔
を備えており、さらに、この孔内には継手片とイ
ンデツクス片との間に圧縮ばねが配置されてお
り、インデツクス片は前記第1の位置と第2の位
置との間で前記圧縮ばねの力に逆らつて移動でき
るように前記円筒形の孔内に配置されており、さ
らに、インデツクス片はそれが第2の位置に在る
ときに、前記通気接続通路及び麻酔剤接続通路を
第2の通気導管部分及び第2の麻酔剤通路部分に
それぞれ連通させるための第1及び第2の付加的
なポートを備えている。
本発明のさらに別の効果的な構成では、インデ
ツクス片が前記第2の通気導管部分を形成する導
管片を備えており、この導管片がインデツクス片
と同軸的に位置しており、ピストン状の案内部材
が前記軸線方向に移動できるように継手片内に設
けられており、前記導管片がその両方の端部でそ
れぞれ前記案内部材とインデツクス片とに結合さ
れており、これにより、前記案内部材がインデツ
クス片と一緒に移動可能であり、前記インデツク
ス片は前記導管片を収容するために前記軸線に沿
つて形成された円筒形の孔を備えており、この孔
の内壁と導管片の外壁との間に前記第2の麻酔剤
通路部分を形成するための環状隙間が形成されて
いる。
ツクス片が前記第2の通気導管部分を形成する導
管片を備えており、この導管片がインデツクス片
と同軸的に位置しており、ピストン状の案内部材
が前記軸線方向に移動できるように継手片内に設
けられており、前記導管片がその両方の端部でそ
れぞれ前記案内部材とインデツクス片とに結合さ
れており、これにより、前記案内部材がインデツ
クス片と一緒に移動可能であり、前記インデツク
ス片は前記導管片を収容するために前記軸線に沿
つて形成された円筒形の孔を備えており、この孔
の内壁と導管片の外壁との間に前記第2の麻酔剤
通路部分を形成するための環状隙間が形成されて
いる。
本発明のさらに別の有利な構成によれば、第1
の付加的なポートは、インデツクス片が第2の位
置に在るときに、インデツクス片に対する継手片
の角度位置に無関係に前記導管片と通気接続通路
とを連通させるように前記案内部材に形成されて
おり、第2の付加的なポートは、インデツクス片
が第2の位置に在るときにインデツクス片に対す
る継手片の角度位置に無関係に前記環状隙間と麻
酔剤接続通路とを連通させるようにインデツクス
片内に形成されている。
の付加的なポートは、インデツクス片が第2の位
置に在るときに、インデツクス片に対する継手片
の角度位置に無関係に前記導管片と通気接続通路
とを連通させるように前記案内部材に形成されて
おり、第2の付加的なポートは、インデツクス片
が第2の位置に在るときにインデツクス片に対す
る継手片の角度位置に無関係に前記環状隙間と麻
酔剤接続通路とを連通させるようにインデツクス
片内に形成されている。
本発明のさらに別の有利な構成によれば、耐麻
酔剤性の第1のO−リングパツキンがインデツク
ス片と継手片の前記円筒形の孔の内壁との間に配
置されており、耐麻酔剤性の第2のO−リングパ
ツキンが案内部材と継手片との間に配置されてい
る。この場合、このO−リングパツキンは例えば
フルオル合成ゴムから成ることができる。
酔剤性の第1のO−リングパツキンがインデツク
ス片と継手片の前記円筒形の孔の内壁との間に配
置されており、耐麻酔剤性の第2のO−リングパ
ツキンが案内部材と継手片との間に配置されてい
る。この場合、このO−リングパツキンは例えば
フルオル合成ゴムから成ることができる。
本発明のさらに別の有利な構成では、前記導管
部材が、軟化剤を含まない透明なプラスチツク製
の外側の管から成り、該管内に前記第1の通気導
管部分を成す金属製の内側の管が配置されてお
り、この外側の管と内側の管とがあいまつて第1
の麻酔剤通路部分を成す環状隙間を形成してい
る。その場合、インデツクス片及び継手片はニツ
ケルメツキした真ちゆう又はその他の耐麻酔性の
腐蝕しない材料から成つていてもよく、又は軟化
剤を含まないプラスチツク、例えばポリアミドか
ら製作されてもよい。
部材が、軟化剤を含まない透明なプラスチツク製
の外側の管から成り、該管内に前記第1の通気導
管部分を成す金属製の内側の管が配置されてお
り、この外側の管と内側の管とがあいまつて第1
の麻酔剤通路部分を成す環状隙間を形成してい
る。その場合、インデツクス片及び継手片はニツ
ケルメツキした真ちゆう又はその他の耐麻酔性の
腐蝕しない材料から成つていてもよく、又は軟化
剤を含まないプラスチツク、例えばポリアミドか
ら製作されてもよい。
[実施例]
第1図に管状の導管部材1が示されており、こ
れはその一端にねじキヤツプ2として形成された
容器結合部材を備えている。ねじキヤツプ2内に
は、ねじはめられるべき麻酔剤供給容器(図示せ
ず)のシールのためにパツキン板3が設けられて
いる。
れはその一端にねじキヤツプ2として形成された
容器結合部材を備えている。ねじキヤツプ2内に
は、ねじはめられるべき麻酔剤供給容器(図示せ
ず)のシールのためにパツキン板3が設けられて
いる。
管状の導管部材1は軟化剤を含まない澄明又は
半透明のプラスチツク又は金属から成り、かつそ
の内部に金属製の第1の通気導管部分4を備えて
いる。管状の導管部材1の他端に継手片5が接続
されている。
半透明のプラスチツク又は金属から成り、かつそ
の内部に金属製の第1の通気導管部分4を備えて
いる。管状の導管部材1の他端に継手片5が接続
されている。
継手片5内には外周側でO−リングパツキン6
によつてシールされたインデツクス片8が設けら
れており、インデツクス片8は第2の通気導管部
分10を収容している。第2の通気導管部分10
の外周面17とインデツクス片の孔の内壁との間
に環状隙間が形成されており、この環状隙間が第
2の麻酔剤通路部分9を形成している。第2の通
気導管部分10の出口12及び第2の麻酔剤通路
部分9の出口11は安全充てん装置の非使用時に
はインデツクス片8上に載着されるシールキヤツ
プによつて閉鎖される。このシールキヤツプは装
置の使用時に外される。
によつてシールされたインデツクス片8が設けら
れており、インデツクス片8は第2の通気導管部
分10を収容している。第2の通気導管部分10
の外周面17とインデツクス片の孔の内壁との間
に環状隙間が形成されており、この環状隙間が第
2の麻酔剤通路部分9を形成している。第2の通
気導管部分10の出口12及び第2の麻酔剤通路
部分9の出口11は安全充てん装置の非使用時に
はインデツクス片8上に載着されるシールキヤツ
プによつて閉鎖される。このシールキヤツプは装
置の使用時に外される。
継手片5内に位置するピン7がインデツクス片
8の環状溝内に係合しており、インデツクス片8
を継手5内で軸方向移動不能に保持している。
8の環状溝内に係合しており、インデツクス片8
を継手5内で軸方向移動不能に保持している。
第2の通気導管部分10は、インデツクス片8
と一緒に回動可能な中空の案内部材18に設けた
ポートと通気接続通路13とを介して第1の通気
導管部分4に接続されている。中空の案内部材1
8はO−リングパツキン21を備えている。
と一緒に回動可能な中空の案内部材18に設けた
ポートと通気接続通路13とを介して第1の通気
導管部分4に接続されている。中空の案内部材1
8はO−リングパツキン21を備えている。
管状の導管部材1内に形成された第1の麻酔剤
通路部分14は、継手片5内に位置する麻酔剤接
続通路15を介して第2の麻酔剤通路部分9に接
続されている。
通路部分14は、継手片5内に位置する麻酔剤接
続通路15を介して第2の麻酔剤通路部分9に接
続されている。
ねじキヤツプ2に麻酔剤供給容器が載着された
さいに、インデツクス片8が麻酔剤蒸発器(図示
せず)の受口内へ挿入される。インデツクス片8
に対して継手片5をインデツクス片8の軸線回り
に揺動可能にするように継手片5内に形成された
回り継手を中心として管状の導管部材1を麻酔剤
供給容器と一緒に上下に揺動させることによつ
て、充てん過程又は排出過程が行なわれる。
さいに、インデツクス片8が麻酔剤蒸発器(図示
せず)の受口内へ挿入される。インデツクス片8
に対して継手片5をインデツクス片8の軸線回り
に揺動可能にするように継手片5内に形成された
回り継手を中心として管状の導管部材1を麻酔剤
供給容器と一緒に上下に揺動させることによつ
て、充てん過程又は排出過程が行なわれる。
第2図及び第3図に示す実施例では、インデツ
クス片8と継手片5との間に形成された回り継手
の領域に遮断部材が組込まれており、この遮断部
材は遮断位置で麻酔剤接続通路15と第2の麻酔
剤通路部分9との接続並びに通気接続通路13と
第2の通気導管部部10との接続を遮断する。
クス片8と継手片5との間に形成された回り継手
の領域に遮断部材が組込まれており、この遮断部
材は遮断位置で麻酔剤接続通路15と第2の麻酔
剤通路部分9との接続並びに通気接続通路13と
第2の通気導管部部10との接続を遮断する。
第2図には安全充てん装置が遮断位置で示され
ている。
ている。
インデツクス片8は継手片5の孔16内でピス
トン状に摺動可能であると共に第2の通気導管部
分10を介して、同様にピストン状に形成された
案内部材18に結合されている。インデツクス片
8とピストン状の案内部材18とにはそれぞれこ
れらの部分と一緒に摺動可能なO−リングパツキ
ン19,21,22が設けられている。孔16内
にはさらに別の定置のO−リングパツキン20が
配置されている。
トン状に摺動可能であると共に第2の通気導管部
分10を介して、同様にピストン状に形成された
案内部材18に結合されている。インデツクス片
8とピストン状の案内部材18とにはそれぞれこ
れらの部分と一緒に摺動可能なO−リングパツキ
ン19,21,22が設けられている。孔16内
にはさらに別の定置のO−リングパツキン20が
配置されている。
インデツクス片8は経由片5内に支持された圧
縮コイルばね23に当接していると共にこの圧縮
コイルばねによつて遮断位置へ押圧されており、
すでに述べたように、遮断位置で麻酔剤接続通路
15と第2の麻酔剤通路部分9との接続並びに通
気接続通路13と第2の通路導管部分10との接
続を遮断する。継手片5内でのインデツクス片8
の摺動運動は中空円筒状の切欠き24内へ係合し
たピン25によつて制限されている。
縮コイルばね23に当接していると共にこの圧縮
コイルばねによつて遮断位置へ押圧されており、
すでに述べたように、遮断位置で麻酔剤接続通路
15と第2の麻酔剤通路部分9との接続並びに通
気接続通路13と第2の通路導管部分10との接
続を遮断する。継手片5内でのインデツクス片8
の摺動運動は中空円筒状の切欠き24内へ係合し
たピン25によつて制限されている。
第2の麻酔剤通路部分9はインデツクスの位置
に無関係にインデツクスの外周部に設けた環状溝
26に連通している。第2の通路導管部分10は
案内部材18に形成されたポート28を介して、
案内部材18の外周部に同様に形成された環状溝
27に連通している。
に無関係にインデツクスの外周部に設けた環状溝
26に連通している。第2の通路導管部分10は
案内部材18に形成されたポート28を介して、
案内部材18の外周部に同様に形成された環状溝
27に連通している。
第3図に示す使用位置でインデツクス片8が麻
酔剤蒸発器内へ挿入され、そのさい同時に継手片
5に矢印で示す方向に圧力が作用する。これによ
りインデツクス片8は継手片5内で案内部材18
を連行しつつ図示の位置に移動する。この位置で
麻酔剤接続通路15と通気接続通路13とを介し
て第1の麻酔剤通路部分14と第2の麻酔剤通路
部分10とが接続され、かつ同時に、第1の通気
導管部分4と第2の通気導管部分10とが接続さ
れる。
酔剤蒸発器内へ挿入され、そのさい同時に継手片
5に矢印で示す方向に圧力が作用する。これによ
りインデツクス片8は継手片5内で案内部材18
を連行しつつ図示の位置に移動する。この位置で
麻酔剤接続通路15と通気接続通路13とを介し
て第1の麻酔剤通路部分14と第2の麻酔剤通路
部分10とが接続され、かつ同時に、第1の通気
導管部分4と第2の通気導管部分10とが接続さ
れる。
第2図及び第3図で説明を省いた部分は第1図
の部分と同じものである。
の部分と同じものである。
第1図は本発明の第1実施例の縦断面図、第2
図は本発明の第2実施例の遮断位置を示す縦断面
図、第3図は同第2実施例の開放位置を示す縦断
面図である。 1……導管部材、2……ねじキヤツプ、3……
パツキン板、4……第1の通気導管部分、5……
継手片、6……O−リングパツキン、7……ピ
ン、8……インデツクス片、9……第2の麻酔剤
通路部分、10……第2の通気導管部分、11,
12……出口、13……通気接続通路、14……
第1の麻酔剤通路部分、15……麻酔剤接続通
路、16……孔、17……外周面、18……案内
部材、19,20,21,22……O−リングパ
ツキン、23……圧縮コイルばね、24……切
欠、25……ピン、26,27……環状溝、28
……ポート
図は本発明の第2実施例の遮断位置を示す縦断面
図、第3図は同第2実施例の開放位置を示す縦断
面図である。 1……導管部材、2……ねじキヤツプ、3……
パツキン板、4……第1の通気導管部分、5……
継手片、6……O−リングパツキン、7……ピ
ン、8……インデツクス片、9……第2の麻酔剤
通路部分、10……第2の通気導管部分、11,
12……出口、13……通気接続通路、14……
第1の麻酔剤通路部分、15……麻酔剤接続通
路、16……孔、17……外周面、18……案内
部材、19,20,21,22……O−リングパ
ツキン、23……圧縮コイルばね、24……切
欠、25……ピン、26,27……環状溝、28
……ポート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 麻酔剤供給容器から麻酔剤蒸発器へ麻酔剤を
充てんしかつ麻酔剤蒸発器から麻酔剤供給容器へ
麻酔剤を排出するための安全充てん装置であつ
て、麻酔剤供給容器から麻酔剤蒸発器内へ麻酔剤
を供給するときは麻酔剤蒸発器内の気体を麻酔剤
供給容器へ逃がし、麻酔剤蒸発器から麻酔剤供給
容器へ麻酔剤を戻すときは麻酔剤供給容器内の気
体を麻酔剤蒸発器へ逃がすようにした形式のもの
において、麻酔剤供給容器と麻酔剤蒸発器との間
に1つの通路機構が設けられており、この通路機
構が2つの区分から成つており、各区分がそれぞ
れ麻酔剤通路部分と通気導管部分とを備えてお
り、第1の区分には、麻酔剤供給容器に取外し可
能に結合される容器結合部材を備えた導管部材が
設けられており、この導管部材が第1の麻酔剤通
路部分と第1の通気導管部分とを備えており、両
方の区分の間には、2つの端部を有するアングル
状の継手片が設けられており、この継手片の両方
の端部の軸線が互いに180度より小さい角度を成
しており、継手片の第1の端部は、通路機構の第
1の区分の前記導管部材に結合されており、麻酔
剤蒸発器に連通したインデツクス片が通路機構の
第2の区分を形成しており、このインデツクス片
は、継手片の第2の端部内への挿入状態では麻酔
剤蒸発器に対して自軸線回りに回動するのを阻止
する手段を備えておりかつ第2の麻酔剤通路部分
と第2の通気導管部分とを形成する構造を有して
おり、継手片の第2の端部にはさらに、継手片を
前記インデツクス片上で回転するのを許して継手
片ひいては前記導管部材をインデツクス片の軸線
回りに揺動可能にして麻酔剤供給容器をインデツ
クス片の前記軸線より下方の位置から該軸線より
上方の位置へ揺動させることができる回り継手が
設けられており、これにより、麻酔剤供給容器内
の内容物を麻酔剤供給容器から前記導管部材の第
1の麻酔剤通路部分を介してインデツクス片の第
2の麻酔剤通路部分内へ自然落下により流下させ
ることができるようになつており、かつ、前記継
手片が、インデツクス片に対する継手片の角度位
置に無関係に第1の通気導管部分と第2の通気導
管部分とを接続させるための通気接続通路並びに
第1の麻酔剤通路部分と第2の麻酔剤通路部分と
を接続させるための麻酔剤接続通路を備えている
ことを特徴とする麻酔剤供給容器から麻酔剤蒸発
器へ麻酔剤を充てんしかつ麻酔剤蒸発器から麻酔
剤供給容器へ麻酔剤を排出するための安全充てん
装置。 2 前記インデツクス片が前記継手片内に軸方向
移動可能に配置されており、さらに、継手片内で
のインデツクス片の位置に依存して前記通気接続
通路及び麻酔剤接続通路を遮断及び開放するため
の遮断部材が設けられている特許請求の範囲第1
項記載の安全充てん装置。 3 前記インデツクス片が第1の位置から第2の
位置へ移動可能であり、第1の位置では麻酔剤蒸
発器がインデツクス片から取外され、遮断部材が
前記通気接続通路及び麻酔剤接続通路を遮断し、
かつ第2の位置では麻酔剤蒸発器がインデツクス
片に結合され、遮断部材が通気接続通路及び麻酔
剤接続通路を開放するように構成した特許請求の
範囲第2項記載の安全充てん装置。 4 インデツクス片が前記第1の位置と第2の位
置との間で自軸線方向に移動できるように前記継
手片内で移動可能に配置されている特許請求の範
囲第3項記載の安全充てん装置。 5 前記継手片がインデツクス片を挿入するため
の円筒形の孔を備えており、さらに、この孔内に
は継手片とインデツクス片との間に圧縮ばねが配
置されており、インデツクス片は前記第1の位置
と第2の位置との間で前記圧縮ばねの力に逆らつ
て移動できるように前記円筒形の孔内に配置され
ており、さらに、インデツクス片はそれが第2の
位置に在るときに、前記通気接続通路及び麻酔剤
接続通路を第2の通気導管部分及び第2の麻酔剤
通路部分にそれぞれ連通させるための第1及び第
2の付加的なポートを備えている特許請求の範囲
第4項記載の安全充てん装置。 6 インデツクス片が前記第2の通気導管部分を
形成する導管片を備えており、この導管片がイン
デツクス片と同軸的に位置しており、ピストン状
の案内部材が前記軸線方向に移動できるように継
手片内に設けられており、前記導管片がその両方
の端部でそれぞれ前記案内部材とインデツクス片
とに結合されており、これにより、前記案内部材
がインデツクス片と一緒に移動可能であり、前記
インデツクス片は前記導管片を収容するために前
記軸線に沿つて形成された円筒形の孔を備えてお
り、この孔の内壁と導管片の外壁との間に前記第
2の麻酔剤通路部分を形成するための環状隙間が
形成されている特許請求の範囲第5項記載の安全
充てん装置。 7 第1の付加的なポートは、インデツクス片が
第2の位置に在るときに、インデツクス片に対す
る継手片の角度位置に無関係に前記導管片と通気
接続通路とを連通させるように前記案内部材に形
成されており、第2の付加的なポートは、インデ
ツクス片が第2の位置に在るときにインデツクス
片に対する継手片の角度位置に無関係に前記環状
隙間と麻酔剤接続通路とを連通させるようにイン
デツクス片内に形成されている特許請求の範囲第
6項記載の安全充てん装置。 8 耐麻酔剤性の第1のO−リングパツキンがイ
ンデツクス片と継手片の前記円筒形の孔の内壁と
の間に配置されており、耐麻酔剤性の第2のO−
リングパツキンが案内部材と継手片との間に配置
されている特許請求の範囲第6項記載の安全充て
ん装置。 9 前記導管部材が、軟化剤を含まない透明なプ
ラスチツク製の外側の管から成り、該管内に前記
第1の通気導管部分を成す金属製の内側の管が配
置されており、この外側の管と内側の管とがあい
まつて第1の麻酔剤通路部分を成す環状隙間を形
成している特許請求の範囲第1項記載の安全充て
ん装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873720326 DE3720326A1 (de) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | Sicherheitsfuellvorrichtung zum befuellen und entleeren eines narkosemittelverdunsters |
| DE3720326.6 | 1987-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119265A JPH01119265A (ja) | 1989-05-11 |
| JPH0426868B2 true JPH0426868B2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=6329935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148448A Granted JPH01119265A (ja) | 1987-06-19 | 1988-06-17 | 麻酔剤供給容器から麻酔剤蒸発器へ麻酔剤を充てんしかつ麻酔剤蒸発器から麻酔剤供給容器へ麻酔剤を排出するための安全充てん装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4867212A (ja) |
| EP (1) | EP0295671B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01119265A (ja) |
| AT (1) | ATE93399T1 (ja) |
| CA (1) | CA1292457C (ja) |
| DE (2) | DE3720326A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE464560B (sv) * | 1990-03-30 | 1991-05-13 | Siemens Elema Ab | Anordning foer paafyllning och avtappning av anestesimedel |
| GB9009730D0 (en) * | 1990-05-01 | 1990-06-20 | Boc Group Plc | Device for filling anaesthetic vaporisers |
| DE4022492C1 (ja) * | 1990-07-14 | 1991-06-13 | Draegerwerk Ag, 2400 Luebeck, De | |
| US5617906A (en) * | 1991-01-24 | 1997-04-08 | The Boc Group Plc | Container for anaesthetic agent |
| GB9101560D0 (en) * | 1991-01-24 | 1991-03-06 | Boc Group Plc | Fluid delivery system |
| DE4105147A1 (de) * | 1991-02-20 | 1992-08-27 | Draegerwerk Ag | Fuellvorrichtung fuer narkosemittelverdunster |
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| IT1261160B (it) * | 1993-01-07 | 1996-05-09 | Abbott Lab | Complesso di dispositivo per il riempimento di vaporizzatori di anestetico. |
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| CN107157766A (zh) * | 2017-06-27 | 2017-09-15 | 深圳市柯林健康医疗有限公司 | 一种不用o型圈密封的地氟烷加药器 |
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1987
- 1987-06-19 DE DE19873720326 patent/DE3720326A1/de active Granted
-
1988
- 1988-06-06 CA CA000568703A patent/CA1292457C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-10 US US07/204,860 patent/US4867212A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-16 AT AT88109598T patent/ATE93399T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-06-16 DE DE88109598T patent/DE3883438D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-16 EP EP88109598A patent/EP0295671B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-17 JP JP63148448A patent/JPH01119265A/ja active Granted
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| ATE93399T1 (de) | 1993-09-15 |
| DE3720326C2 (ja) | 1990-02-01 |
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| EP0295671A3 (de) | 1991-03-27 |
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