JPH022998A - ラジオアイソトープ溶出容器詰め装置 - Google Patents

ラジオアイソトープ溶出容器詰め装置

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JPH022998A
JPH022998A JP63285952A JP28595288A JPH022998A JP H022998 A JPH022998 A JP H022998A JP 63285952 A JP63285952 A JP 63285952A JP 28595288 A JP28595288 A JP 28595288A JP H022998 A JPH022998 A JP H022998A
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tube
pinch
radioisotope
eluent
head
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JP63285952A
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English (en)
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Randall H Quint
ランダル・エイチ・クウィント
Richard F Swenson
リチャード・エフ・スウェンソン
David M Wong
デイビッド・エム・ウォン
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Mallinckrodt Inc
Original Assignee
Mallinckrodt Inc
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21GCONVERSION OF CHEMICAL ELEMENTS; RADIOACTIVE SOURCES
    • G21G4/00Radioactive sources
    • G21G4/04Radioactive sources other than neutron sources
    • G21G4/06Radioactive sources other than neutron sources characterised by constructional features
    • G21G4/08Radioactive sources other than neutron sources characterised by constructional features specially adapted for medical application
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21GCONVERSION OF CHEMICAL ELEMENTS; RADIOACTIVE SOURCES
    • G21G1/00Arrangements for converting chemical elements by electromagnetic radiation, corpuscular radiation or particle bombardment, e.g. producing radioactive isotopes
    • G21G1/0005Isotope delivery systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86187Plural tanks or compartments connected for serial flow
    • Y10T137/86204Fluid progresses by zigzag flow
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U二立且亙豆1 本発明は、ラジオアイソトープを発生させ容器詰めする
ための装置に関し、特に、2ジオアイソト一プ発生器に
おいて溶出液として得られるようなラジオアイソトープ
溶液を無菌状態下で容器詰めするためのラジオアイソト
ープ溶出容器詰め装置に関する。
良米互侠蓋 モリブデン99のような親ラジオアイソトープから発生
させたテクネチウム99Mのような子ラジオアイソトー
プの溶液を無菌状態下で容器詰めするための装置は、い
ずれも本出願人の米国特許第3,655,981号、米
国特許第3.710,118号、及び米国特許第4.2
96.785号に開示されている。その場合、親ラジオ
アイソトープは、親ラジオアイソトープに対しては高い
吸着力を有するが子ラジオアイソトープに対しては低い
吸着力を有するアルミナの如き陰イオン交換媒体又はそ
の他の媒体によって担持され発生器内に収容されており
、子ラジオアイソトープは、発生器内の親ラジオアイソ
トープから無菌の、発熱物質のない、等張塩水の如き適
当な溶媒又は溶離剤で洗い出すことによって溶出される
本発明は、上記3つの米国特許、特に米国特許第4,2
96,785号に開示された装置の改良に関する。
なお、米国特許第4.387.303号にはラジオアイ
ソトープ発生容器詰め装置において該装置に用いられる
チューブをピンチ閉鎖する(チューブを挟みつけて閉鎖
する)技法が開示されている。
聚豆匹旦刀 本発明の目的は、溶離剤に大気圧をかけるために大気に
通気させた溶離剤貯留器を備え、漏れを生じることのな
い改良された弁装置を有し、しかも、組立の容易なラジ
オアイソトープ溶出容器詰め装置を提供することである
本発明の他の目的は、溶離剤貯留器を通気させるための
中部、貯留器から発生器へ溶離剤を送給するためのチュ
ーブ、及び発生器から筒状針へ溶出液を送るためのチュ
ーブとしてプラスチックチューブを使用し、弁操作はそ
れらのプラスチックチューブをピンチ閉鎖することによ
って行い、チューブを装置内へ容易に組付ける構成とし
たラジオアイソトープ溶出容器詰め装置を提供すること
である。
本発明の他の目的は、上記チューブを移動させたり、損
傷させたりすることがないような態様でチューブのピン
チ閉鎖を行うようにしたラジオアイソトープ溶出容器詰
め装置を提供することである。
占  ゛ るための 本発明のラジオアイソトープ溶出容器詰め装置は、親ラ
ジオアイソトープから子ラジオアイソトープを溶出させ
、得られた溶出液即ち子ラジオアイソトープを筒状針に
よって刺通すことができる閉鎖蓋を有する抜気された容
器内に容器詰めするためのものであり、親ラジオアイソ
トープの供給源を収容しており、親ラジオアイソトープ
から子ラジオアイソトープを溶離させるための溶離剤を
導入する溶離剤入口と、得られた溶出液を流出させるた
めの溶出液出口を有する発生器と、溶離剤供給源を収容
貯留するための貯留器であり、前記発生器の溶離剤入口
へ溶離剤を送給するための溶離剤出口と、該貯留器内の
溶離剤に大気圧をかけるために大気からの空気を該貯留
器へ導入するための空気入口を有する貯留器と、抜気さ
れた容器の閉鎖蓋を刺通すための筒状針と、 ピンチ閉鎖し得るように弾性的に圧縮自在であり、前記
貯留器の空気入口に接続され、貯留器より上流において
大気に連通ずる第1可撓チューブと、 ピンチ閉鎖し得るように弾性的に圧縮自在であり、前記
貯留器の溶離剤出口と前記発生器の溶離剤入口を連結す
る第2可撓チューブと、ピンチ閉鎖し得るように弾性的
に圧縮自在であり、前記発生器の溶出液出口と前記筒状
針を連結する第3可撓チューブと、 前記各チューブをピンチ閉鎖するための弁装置であり、
前記筒状針を前記抜気された容器の閉鎖蓋を刺通して容
器内へ挿入したとき作動されるようになされており、前
記貯留器を前記第1チューブを通して大気に通気するた
めに、又、該貯留器から第2チューブを通して前記発生
器へ溶離剤を送給するために、又、該発生器から第3チ
ューブを通し前記針を通して前記容器へ溶出液を送給す
るために、第1、第2及び第3チューブを開放する働き
をする弁装置とから成り、 該弁装置は、互いに離隔し、一端縁において開放した1
対の側壁を有する弁本体を備え、該両側壁は、前記第1
、第2及び第3チューブをそれらの一部分が該両側壁に
跨がり、上下に互いに重なるようにして受容するように
各側壁の一端縁から切込まれたスロットを有し、該弁本
体は、前記各チューブの前記一部分をピンチ閉鎖する際
の後押え部材を有し、該各チューブを該後押え部材に圧
接してピンチ閉鎖するチューブピンチ閉鎖位置と、それ
らのチューブを開放するための後退位置との間で移動自
在であり、前記容器の前記閉鎖蓋を前記針によって刺通
したときに作動され、溶出液を該容器内へ送給するため
に該各チューブな開放するチューブピンチ手段が弁本体
に担持されていることを特徴とする。
X鳳舅 添付図、特に第4図を参照して説明すると、本発明のラ
ジオアイソトープ溶出容器詰め装置は、無菌の、発熱物
質(パイロジエン)のない親ラジオアイソトープ供給源
3を収容した発生器1を有する。前記米国特許第4.2
96,785号に開示されているように、この発生器は
、細長い円筒形ガラス管から成り、第4図でみて上端及
び下端に例えばゴム栓から成る刺通し可能な閉鎖蓋5.
7によって閉鎖されている。各閉鎖蓋5.7は中央部が
開放したアルミニウム製のタリンブキャップ又はカバー
9で被覆されている。親ラジオアイソトープは、例えば
テクネチウム−99Mを発生させるために(米国特許第
3,655.981号に開示されているように)陰イオ
ン交換媒体、アルミナ又はその他の媒体に吸着させた、
例えばモリブデン−99である。あるいは、発生器1は
、錫/インジウム又はゲルマニュウム/ガリュウム発生
器であってもよい。発生器1の上端のゴム栓5に発生器
のための溶離剤入口を構成する比較的細い金属チューブ
13の下向き屈曲端11を刺通し、発生器1の下端のゴ
ム栓7には発生器のための溶出液(子ラジオアイソトー
プ)出口を構成する比較的細い金属チューブ17の下向
き屈曲端15を刺通す。
19は、溶離剤(例えば塩水)供給源21を貯留するた
めの貯留器である。貯留器19は、その開口にゴム栓2
3ような閉鎖蓋を有するガラスビンであることが好まし
い。ゴム栓23は中央部が開放したアルミフォイルのカ
バー25で被覆されている。ゴム栓23には、貯留器1
9rMの溶離剤21に大気圧をかけるために通気する(
大気を導入する)ための空気入口を構成する比較的細い
金属チューブ29の下向き屈曲端27と、溶離剤出口を
構成する比較的細い金属チューブ33の下向き屈曲端3
1を刺通す。チューブ33の下向き屈曲端31は、貯留
器19の底部近くにまで延長させる。
35は、密封された、無菌の、抜気された容器又はビン
39のゴム栓37のような閉鎖蓋に刺し通した筒状針で
ある。容器39は、発生器1から溶出された子ラジオア
イソトープを容器詰めするための容器であり、第1.2
図に示されるような鉛遮蔽体40内に収納することがで
きる。筒状針35は、本発明の弁装置43の弁本体41
の下端から下方へ延長させる。弁本体41は、米国特許
箱3,655,981号に開示されたケースと同様のケ
ース45(第1.2図参照)によって担持されており、
第1.2図に示される上昇後退位置から針35を容器3
9のゴム栓37に刺通すための下降位置へ戻りばね47
の上向き付勢力に抗して下降し得るように上下動自在で
ある。弁本体41は、常態においてばばね47により上
昇後退位置へ戻される。ケース45は、弁本体41を取
付けるための上壁49、下壁51及び外側壁53を有す
る張出し部分を備えている。
弾性的に圧縮自在であり、ピンチ閉鎖する(挟みつけて
閉鎖する)ことができるプラスチック製の第1可撓チュ
ーブ55の一端が溶離剤貯留器19の空気入口チューブ
29に接続され、可撓チューブ55の他端は、大気から
のバクテリアの進入を排除するためのバクテリアフィル
タ56を介して貯留器19の上流において大気に連通さ
れる。゛チューブ55は、溶離剤貯留器19内の溶離剤
の液面より上方の頂部空間57と大気との間の連通を遮
断するためにピンチ閉鎖することができる。チューブ5
5が開放しているときは、頂部空間57は大気と連通し
、貯留器19から出口チューブ33を通して溶離剤を流
出させるように貯留器内の溶離剤を大気圧に露呈させる
やはり弾性的に圧縮自在であり、ピンチ閉鎖することが
できるプラスチック製の第2可撓チューブ59が、貯留
器19の出口チューブ33と発生器の入口チューブ13
の間に連結されている。チューブ59は、溶離剤貯留器
19と発生器lとの間の連通を遮断するためにピンチ閉
鎖することができるようになされている。チューブ59
が開放しているときは、溶離剤が貯留器19から発生器
lへ流れることができる。
やはり弾性的に圧縮自在であり、ピンチ閉鎖することが
できるプラスチック製の第3可撓チューブ61が、発生
器1の出口チューブ17と筒状針35との間に連結され
ている。チューブ61は、発生器1と筒状針35との間
の連通を遮断するためにピンチ閉鎖することができるよ
うになされている。チューブ61が開放しているときは
、溶出液(子ラジオアイソトープ)発生器1から針35
へ流れることができる。
各チューブ55.59.61は、例えば米国ダウ・コー
ニング社からシラスチックという商標名で販売されてい
るプラスチックで形成された、外径3.9624mm 
(0,156i n) 、内径0.9144mm (0
,036i n)のチューブであってよい。金属チュー
ブ13.17.29.33は、それぞれのゴム栓に突刺
すための斜切端を有する19ゲージステンレス鋼製のチ
ューブであってよく、金属チューブ13.17と可撓チ
ューブ59.61との接続は例えば雌型ルア継手63に
よって行うことができる。
弁装置43は、可撓チューブ55.59.61をピンチ
閉鎖するためのものであり、筒状針35を抜気された容
器39の閉鎖蓋37を刺通して容器内へ挿入したとき作
動されるようになされており、貯留器19を第1チュー
ブ55を通して大気に通気するために、又、貯留器19
から第2チューブ59を通して発生器1へ溶離剤を送給
するために、又、発生器lから第3チューブ61を通し
針35を通して容器39へ溶出液を送給するために、第
1、第2及び第3チューブを開放する働きをする。弁装
置の本体41は、その主要部であるヘッド71と、ヘッ
ドから下方に延長した細長いステム65とから成り、例
えばポリプロピレンのような適当なプラスチックでステ
ム65と共に一体に成形することができる。ステム65
は、使用時においては垂直に位置づけされ、上端67及
び下端69を有し、上端において本体41の主要部を構
成するヘッド71に連接している。
ステム65は、総体的に筒状であり、可撓チューブ61
を受容するための軸線方向の通路73を有する。ステム
65は、その下端769のところに通路73の径より多
少大きい内径を有する拡大ソケット69を備えている。
ソケット69の内面には、環状溝75が形成されている
。通路73は、ステム65の上端からソケット69にま
で全長に亙って延長し、下端においてソケットに開口し
ている。ステム65は、又、チューブ61を側方から通
路73内へ挿入するための軸線方向のスロット77を有
し、スロット77の両側に補強目的のフランジ79が設
けられている。
本体41のヘッド71は、底壁81と、底壁から上向き
に延長し、ヘッドの上部に凹所85を画定する、互いに
離隔した両側壁83と、横断方向の後壁89と、幅狭の
前壁93とから成る。側壁83.83は、ヘッドの後壁
89から互いに平行に延長した平行部分87と、互いに
収斂して幅狭の前壁93に連接する前部分91を有する
。ヘッドの両側壁83の前部分91.91は、その後端
近くにおいて上縁から下方へ切下げられたスロット95
を有する。スロット95は、前壁93の平面と平行な垂
直平面内に位置し、可撓チューブ55.59.61を上
下に重ねるようにして受容するようにそれらのチューブ
の直径より僅かに大きい幅を有する6通常、第3チュー
ブ61を一番下にし、第2チューブ59を中間に置き、
第1チューブ55を一番上に重ねる。チューブ55.5
9.61の、スロット95に受容されて両側壁83.8
3の間に跨がる部分は、前壁93から後方へ延長した後
押え部材97の後縁を横切り、その後縁を若干巻くよう
に湾曲される(第5.6図参照)。後押え部材97は、
前壁93と一体に形成され、前壁から後方へスロット9
5の前縁の平面より僅かに後方にまで延長した垂直リブ
によって構成される。チューブ55.59.61の、両
側壁83.83の間に跨がる部分、即ちヘッド71を横
切る部分は、又、ヘッド71の後壁89と前部分91と
の間に延長した1対の垂直リブ99、及び中央垂直リブ
101の上縁を被うようにして延長し、それらの゛リブ
の上縁によって下皮えされる。
チューブ55.59.61の、ヘッド71を横切る部分
は、後押え部材97の後縁に圧接されてピンチ(挟みつ
け)閉鎖されるようになされている。チューブを挟みつ
ける、即ちクランプするためのピンチ手段は、ヘッド7
1の一側壁83に枢動自在に取付けられ、リブ99.1
01の上方で他方の側壁83に向って延長したピンチ部
材103と、ヘッド71内に回転自在に取付けられ、ピ
ンチ部材103をチューブ55.59.61のヘッド7
1を横切る部分に係合する位置へ枢動させてチューブを
後押え部材97に圧接してピンチ閉鎖させるためのカム
部材107とから成る。カム部材107をチューブ55
.59.61から離脱する位置へ枢動させれば、それら
のチューブは開放される。ピンチ部材103は、一端縁
に厚肉玉縁111を有するフランジ109を備えたほぼ
長方形の可撓性の成形プラスチックプレートによって構
成される。ピンチ部材即ちピンチプレート103は、ヘ
ッドの一側壁83の内側面に形成された垂直溝113に
ピンチプレートの玉縁111を挿入することによって該
側壁に取付けられる。玉縁113は、側壁83の内側面
の溝113の後縁のところから内方へ突出し、前方へ屈
曲した唇部117を有するフランジ115によって保持
される。従って、ピンチプレート103は、その玉縁1
11を溝113とフランジ115と唇部117によって
画定される凹所に滑り入れることによってヘッド71に
組付けることができる。ピンチプレート103は、その
フランジ109に近接したところで屈曲自在であり、従
って、玉縁111に近接した一端に一体のヒンジを有し
ているということができる。
回転カム部材107は、ヘッド71の頂部に係合するた
めのキャップ119を構成する円形ディスクと、該ディ
スクから下方に延長したカム軸121と、カム軸から半
径方向外方に突出した、カム本体を構成する丸み付突起
123を有するように成形されたプラスチック(例えば
ポリプロピレン)部材である。突起123は、ディスク
又はキャップ119から軸121の下端に向って延長し
下端の手前で終端している。カム軸121は、筒状とさ
れ、その外面に突起123の下端より下に位置する環状
のスナップリング又はリブ125が形成されている。軸
121の、突起123の下端より下方の下端部分は、ヘ
ッド71に形成されたほぼ円筒状の軸受127内に回転
自在に嵌合する。軸受127は、軸121の環状スナッ
プリング125をスナップ嵌めするための環状溝129
を有する。ディスク119から上向きに筒状のハブ13
1 (第4図参照)が延長しており、ハブの外面にその
全長に割って延長する軸線方向のキー133が突設され
ている。つまみ又はハンドル135はハブ131内に嵌
合するステム137を有する。ステム137は、つまみ
135をハブ131にキー化めするためにハブのキー1
41と嵌合するキー溝139を有する。ステム137は
、ハブ131の上端に係合するストッパ143を有する
本体41とカム部材107とが分解された状態では、ヘ
ッド71の上端は、ピンチプレート103を挿入し、チ
ューブ55.59.61をヘッドの側壁83のスロット
95に挿入することができるように開放している。ピン
チプレート103、及びチューブ55.59.61を挿
入した後、回転カム部材107をヘッド71にスナップ
嵌めによって組付ける。スナップ嵌めによるこの組付け
は極めて容易であり、カム部材107をヘッド71にそ
のように組付ければ、自動的にピンチプレートlO3及
び3本の可撓チューブ55.59.61がカム部材10
7のディスク又はキャップ119によって所定位置に保
持される。
溶出液(子ラジオアイソトープ)チューブ61は、その
一端を発生器1の溶出液出口チューブ17に接続され、
弁装置の本体41のヘッド71からステム65のスロッ
ト77及び通路73を通ってステム65の下端のソケッ
ト69内の継手145に接続される。ソケット69の下
端には筒状針35が着脱自在に取付けられる。継手14
5は、例えばルア継手であり、満75にスナップ嵌合す
る環状リブ147を有する。
カム部材107は、常態では、第7図に示されるピンチ
位置を占める。この位置ではカム突起123が後押え部
材123を整列し、ピンチプレート103をチューブ5
5.59.61に押しつけ閉鎖させる(第3図も参照)
、カム部材のこのチューブピンチ位置は、突起123が
ヘッド71の軸受127の上方突出部分の縁149(第
5図参照)と係合することによって規定される。弁本体
41は、その下端から針35を延長させ、チューブ55
.59.61をスロット95内に保持し、カム部材10
7をヘッド71に装着しチューブピンチ位置に保持し、
つまみ135をカム部材に挿入した状態で、戻りばね4
7の付勢力に抗して下降させることができ、それによっ
て針35を抜気された容器のゴム栓37に刺通すことが
できる。次いで、つまみ135を回してカム部材107
を第6図のチューブ開放位置へ回転し、各チューブを開
放する。かくして、溶離剤が貯留器l9からチューブ5
9を通って発生器1へ流入し、溶出液(子アイソトープ
)が発生器1からチューブ61を通って針35を通り容
器39へ流入する。所要量の溶出液が容器39内に送給
されたならば、つまみ135を回してカム部材107を
第5図のチューブピンチ位置へ戻し、流体の流れを遮断
する。この状態で弁本体を放せば、弁本体は、針35及
びチューブとともに第1.2図の上方後退位置へ戻され
、次の容器への充填準備体勢をとる。枢動自在のピンチ
プレート103によるチューブのピンチ閉鎖は、チュー
ブのずれ滑り及び伸張を回避するとともに、チューブの
擦過をも回避する態様で行われる。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることができることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のラジオアイソトープ溶出容器詰め装
置の正面図、第2図は、第1図の装置のケースの一部の
側面図、第3図は、第1図の装置の弁装置の一部断面に
よる側面図であり、チューブがピンチ閉鎖された状態を
示す、第4図は、弁装置と、それに接続された溶離剤貯
留器及び発生器の分解図、第5図は、第3図の線5−5
に沿って見た拡大断面図、第6図は、第6図と同様の図
であるが、チューブが開放状態にあるところを示す。 に発生器 3:親ラジオアイソトープ供給源 13:金属チューブ(溶離剤入口) 17:金属チューブ(溶出液出口) 19:貯留器 29:空気入口 33:金属チューブ(溶離剤出口) 35:筒状針 37:閉鎖蓋(ゴム栓) 39 : 41 = 43 : 55、5 65ニ ア 1 ニ ア 7 : 81 : 83 : 95 : 97 : 103 : 109: 111 : 113 : 119 : 121 : 123 : 125 : 127 : 容器 弁本体 弁装置 9.61 ステム ヘッド スロット 底壁 側壁 スロット 後押え部材 ピンチ部材 フランジ(ヒンジ) 厚肉玉縁 溝 ディスク又はキャップ カム軸 突起(カム本体) スナップリング 軸受 :可撓チューブ 129:溝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)親ラジオアイソトープから子ラジオアイソトープを
    溶離させ、得られた溶出液を、筒状針によって刺通すこ
    とができる閉鎖蓋を有する抜気された容器内に容器詰め
    するためのラジオアイソトープ溶出容器詰め装置であっ
    て、 親ラジオアイソトープの供給源を収容しており、親ラジ
    オアイソトープから子ラジオアイソトープを溶離させる
    ための溶離剤を導入する溶離剤入口と、得られた溶出液
    を流出させるための溶出液出口を有する発生器と、 溶離剤供給源を収容貯留するための貯留器であり、前記
    発生器の溶離剤入口へ溶離剤を送給するための溶離剤出
    口と、該貯留器内の溶離剤に大気圧をかけるために大気
    からの空気を該貯留器へ導入するための空気入口を有す
    る貯留器と、 抜気された容器の閉鎖蓋を刺通すための筒状針と、 ピンチ閉鎖し得るように弾性的に圧縮自在であり、前記
    貯留器の空気入口に接続され、貯留器より上流において
    大気に連通する第1可撓チューブと、 ピンチ閉鎖し得るように弾性的に圧縮自在であり、前記
    貯留器の溶離剤出口と前記発生器の溶離剤入口を連結す
    る第2可撓チューブと、 ピンチ閉鎖し得るように弾性的に圧縮自在であり、前記
    発生器の溶出液出口と前記筒状針を連結する第3可撓チ
    ューブと、 前記各チューブをピンチ閉鎖するための弁装置であり、
    前記筒状針を前記抜気された容器の閉鎖蓋を刺通して容
    器内へ挿入したとき作動されるようになされており、前
    記貯留器を前記第1チューブを通して大気に通気するた
    めに、又、該貯留器から第2チューブを通して前記発生
    器へ溶離剤を送給するために、又、該発生器から第3チ
    ューブを通し前記針を通して前記容器へ溶出液を送給す
    るために、第1、第2及び第3チューブを開放する働き
    をする弁装置とから成り、 該弁装置は、互いに離隔し、一端縁において開放した1
    対の側壁を有する弁本体を備え、該両側壁は、前記第1
    、第2及び第3チューブをそれらの一部分が該両側壁に
    跨がり、上下に互いに重なるようにして受容するように
    各側壁の一端縁から切込まれたスロットを有し、該弁本
    体は、前記各チューブの前記一部分をピンチ閉鎖する際
    の後押え部材を有し、該各チューブを該後押え部材に圧
    接してピンチ閉鎖するチューブピンチ閉鎖位置と、それ
    らのチューブを開放するための後退位置との間で移動自
    在であり、前記容器の前記閉鎖蓋を前記針によって刺通
    したときに作動され、溶出液を該容器内へ送給するため
    に該各チューブを開放するチューブピンチ手段が弁本体
    に担持されていることを特徴とするラジオアイソトープ
    溶出容器詰め装置。 2)前記チューブピンチ手段は、前記両側壁のうちの一
    方の側壁に取付けられて他方の側壁の方に向って延長し
    、前記後押え部材に対し接近又は離隔する方向に枢動自
    在のピンチ部材と、前記各チューブを前記後押え部材に
    押当ててピンチするために該ピンチ部材を該チューブの
    前記一部分に押圧係合させる位置と、該チューブを開放
    するために該ピンチ部材を解放する位置との間でピンチ
    部材を枢動させるために前記弁本体に移動自在に取付け
    られたピンチ部材枢動手段とから成ることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のラジオアイソトープ溶出容
    器詰め装置。 3)前記ピンチ部材枢動手段は、前記弁本体に対して回
    転自在の回転カム手段から成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載のラジオアイソトープ溶出容器詰め
    装置。 4)前記ピンチ部材は、一側縁部分を弁本体の前記一方
    の側壁に形成した溝内に受容された一側縁部分と、該一
    側縁部分に隣接した一体のヒンジを有する板から成るこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のラジオアイ
    ソトープ溶出容器詰め装置。 5)前記板を枢動枢動するための前記手段は、前記弁本
    体に対して回転自在の回転カム手段から成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第4項記載のラジオアイソトープ
    溶出容器詰め装置。 6)前記カム手段は、前記弁本体に設けられた軸受に一
    端を回転自在に支承された軸と、該軸に設けられ、前記
    ピンチ部材と係合自在のカムとから成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載のラジオアイソトープ溶出
    容器詰め装置。 7)前記軸は、前記各チューブを前記スロット内に保持
    するために該スロットの開放端に係合するチューブ押え
    部材を有することを特徴とする特許請求の範囲第6項記
    載のラジオアイソトープ溶出容器詰め装置。 8)前記軸及び軸受は、該軸を該軸受に保持するための
    スナップ嵌め手段を有していることを特徴とする特許請
    求の範囲第7項記載のラジオアイソトープ溶出容器詰め
    装置。 9)親ラジオアイソトープから子ラジオアイソトープを
    溶離させ、得られた溶出液を、筒状針によって刺通すこ
    とができる閉鎖蓋を有する抜気された容器内に容器詰め
    するためのラジオアイソトープ溶出容器詰め装置であっ
    て、 親ラジオアイソトープの供給源を収容しており、親ラジ
    オアイソトープから子ラジオアイソトープを溶離させる
    ための溶離剤を導入する溶離剤入口と、得られた溶出液
    を流出させるための溶出液出口を有する発生器と、 溶離剤供給源を収容貯留するための貯留器であり、前記
    発生器の溶離剤入口へ溶離剤を送給するための溶離剤出
    口と、該貯留器内の溶離剤に大気圧をかけるために大気
    からの空気を該貯留器へ導入するための空気入口を有す
    る貯留器と、 抜気された容器の閉鎖蓋を刺通すための筒状針と、 ピンチ閉鎖し得るように弾性的に圧縮自在であり、前記
    貯留器の空気入口に接続され、貯留器より上流において
    大気に連通する第1可撓チューブピンチ閉鎖し得るよう
    に弾性的に圧縮自在であり、前記貯留器の溶離剤出口と
    前記発生器の溶離剤入口を連結する第2可撓チューブと
    、 ピンチ閉鎖し得るように弾性的に圧縮自在であり、前記
    発生器の溶出液出口と前記筒状針を連結する第3可撓チ
    ューブと、 前記各チューブをピンチ閉鎖するための弁装置であり、
    前記筒状針を前記抜気された容器の閉鎖蓋を刺通して容
    器内へ挿入したとき作動されるようになされており、前
    記貯留器を前記第1チューブを通して大気に通気するた
    めに、又、該貯留器から第2チューブを通して前記発生
    器へ溶離剤を送給するために、又、該発生器から第3チ
    ューブを通し前記針を通して前記容器へ溶出液を送給す
    るために、第1、第2及び第3チューブを開放する働き
    をする弁装置とから成り、 該弁装置は、上端及び、前記筒状針を突出させる下端を
    有するステムと、該ステムの上端にも浮けられ、底壁、
    及び該底壁から互いに離隔して延長し、一端縁において
    開放した1対の側壁を有するヘッドとから成る弁本体を
    備え、該ヘッドは、持上げられた後退位置から、前記針
    をその下端より下方に置かれた前記容器の閉鎖蓋に刺通
    す降下位置の間で上下に移動自在であり、該ヘッドの前
    記両側壁は、前記第1、第2及び第3チューブをそれら
    の一部分が該両側壁に跨がり、上下に互いに重なるよう
    にして受容するように各側壁の一端縁から切込まれたス
    ロットを有し、弁ヘッドは、前記各チューブの前記一部
    分をピンチ閉鎖する際の後押え部材を有し、該各チュー
    ブを該後押え部材に圧接してピンチ閉鎖するチューブピ
    ンチ閉鎖位置と、それらのチューブを開放するための後
    退位置との間で移動自在であり、前記ステムが下降され
    前記容器の前記閉鎖蓋を前記針によって刺通したときに
    作動され、溶出液を該容器内へ送給するために該各チュ
    ーブを開放するチューブピンチ手段が該ヘッドに担持さ
    れていることを特徴とするラジオアイソトープ溶出容器
    詰め装置。10)前記チューブピンチ手段は、前記ヘッ
    ドの両側壁のうちの一方の側壁に取付けられて他方の側
    壁の方に向って延長し、前記後押え部材に対し接近又は
    離隔する方向に枢動自在のピンチ部材と、前記各チュー
    ブを前記後押え部材に押当ててピンチするために該ピン
    チ部材を該チューブの前記一部分に押圧係合させる位置
    と、該チューブを開放するために該ピンチ部材を解放す
    る位置との間でピンチ部材を枢動させるために前記ヘッ
    ドに移動自在に取付けられたピンチ部材枢動手段とから
    成ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のラジ
    オアイソトープ溶出容器詰め装置。 11)前記ピンチ部材枢動手段は、前記ヘッド内で回転
    自在の回転カム手段と、該カム手段を回転させるための
    、該ヘッドの上方に設けられたつまみとから成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第10項記載のラジオアイソ
    トープ容器詰め装置。 12)前記ピンチ部材は、一側縁部分を弁本体の前記一
    方の側壁に形成した溝内に受容された一側縁部分と、該
    一側縁部分に隣接した一体のヒンジを有する板から成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のラジオ
    アイソトープ溶出容器詰め装置。 13)前記板を枢動枢動するための前記手段は、前記前
    記ヘッド内で回転自在の回転カム手段と、該カム手段を
    回転させるための、該ヘッドの上方に設けられたつまみ
    とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第12項記
    載のラジオアイソトープ溶出容器詰め装置。14)前記
    ステムは、筒状であり、その下端の手前に終端する長手
    方向のスロットを有し、前記第3チューブを前記ヘッド
    から該ステムのスロットを通してステム内へ挿入し該ス
    テム内で前記筒状針の上端に接続することができるよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のラ
    ジオアイソトープ溶出容器詰め装置。 15)前記チューブピンチ手段は、前記ヘッドの両側壁
    のうちの一方の側壁に取付けられて他方の側壁の方に向
    って延長し、前記後押え部材に対し接近又は離隔する方
    向に枢動自在のピンチ部材と、前記各チューブを前記後
    押え部材に押当ててピンチするために該ピンチ部材を該
    チューブの前記一部分に押圧係合させる位置と、該チュ
    ーブを開放するために該ピンチ部材を解放する位置との
    間でピンチ部材を枢動させるために前記ヘッドに移動自
    在に取付けられたピンチ部材枢動手段とから成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第14項記載のラジオアイソ
    トープ溶出容器詰め装置。 16)前記ピンチ部材枢動手段は、前記ヘッド内で回転
    自在の回転カム手段と、該カム手段を回転させるための
    、該ヘッドの上方に設けられたつまみとから成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第15項記載のラジオアイソ
    トープ溶出容器詰め装置。 17)前記ピンチ部材は、一側縁部分を弁本体の前記一
    方の側壁に形成した溝内に受容された一側縁部分と、該
    一側縁部分に隣接した一体のヒンジを有する板から成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第15項記載のラジオ
    アイソトープ溶出容器詰め装置。 18)前記板を枢動枢動するための前記手段は、前記前
    記ヘッド内で回転自在の回転カム手段と、該カム手段を
    回転させるための、該ヘッドの上方に設けられたつまみ
    とから成ることを特徴とする特許請求の範囲第17項記
    載のラジオアイソトープ溶出容器詰め装置。19)前記
    カム手段は、前記ヘッドに設けられた軸受に下端を回転
    自在に支承された軸と、該軸受より上方において該軸に
    設けられ、前記ピンチ部材と係合自在のカムとから成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載のラジオ
    アイソトープ溶出容器詰め装置。20)前記軸は、前記
    各チューブを前記スロット内に保持するために該スロッ
    トの開放端に係合するチューブ押え部材を有し、該軸及
    び軸受は、該軸を該軸受に保持するためのスナップ嵌め
    手段を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    9項記載のラジオアイソトープ溶出容器詰め装置。
JP63285952A 1987-11-20 1988-11-14 ラジオアイソトープ溶出容器詰め装置 Pending JPH022998A (ja)

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