JPH0426884Y2 - - Google Patents
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- JPH0426884Y2 JPH0426884Y2 JP1984043141U JP4314184U JPH0426884Y2 JP H0426884 Y2 JPH0426884 Y2 JP H0426884Y2 JP 1984043141 U JP1984043141 U JP 1984043141U JP 4314184 U JP4314184 U JP 4314184U JP H0426884 Y2 JPH0426884 Y2 JP H0426884Y2
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- output
- target count
- program
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Description
【考案の詳細な説明】
《考案の分野》
この考案は、予め記憶された複数種の制御プロ
グラムを、外部から与えられる制御信号に応じ
て、任意に切替えることができるようにしたシー
ケンシヤルタイプのプログラマブル・カウンタ装
置に関する。
グラムを、外部から与えられる制御信号に応じ
て、任意に切替えることができるようにしたシー
ケンシヤルタイプのプログラマブル・カウンタ装
置に関する。
《従来技術とその問題点》
従来のシーケンシヤルタイプのプログラマブ
ル・カウンタ装置にあつては、予め複数の目標カ
ウント値を設定するとともに、外部から与えられ
る被カウントパルスをカウンタで計数し、この計
数値と前記目標カウント値との一致を順次確認し
ながら、カウント完了信号を次々と外部へ出力す
るようにしているが、このプログラマブル・カウ
ンタ装置を工作機械の制御などに使用する場合に
は、通常ワークが変更するたびに、一連の目標カ
ウント値をプログラムし直すことが通例である。
ル・カウンタ装置にあつては、予め複数の目標カ
ウント値を設定するとともに、外部から与えられ
る被カウントパルスをカウンタで計数し、この計
数値と前記目標カウント値との一致を順次確認し
ながら、カウント完了信号を次々と外部へ出力す
るようにしているが、このプログラマブル・カウ
ンタ装置を工作機械の制御などに使用する場合に
は、通常ワークが変更するたびに、一連の目標カ
ウント値をプログラムし直すことが通例である。
このため、複数種のワークをランダムに工作機
械へ自動供給しながらその加工をプログラマブ
ル・カウンタ装置で制御する場合、頻繁にプログ
ラム変更処理を行なわねばならず、作業能率を低
下させる原因となつていた。
械へ自動供給しながらその加工をプログラマブ
ル・カウンタ装置で制御する場合、頻繁にプログ
ラム変更処理を行なわねばならず、作業能率を低
下させる原因となつていた。
《考案の目的》
この考案の目的は、この種のプログラマブル・
カウンタ装置において、一連の目標カウント値の
変更に際してその都度プログラム変更操作を不要
とし、この種装置の機能性を向上させることにあ
る。
カウンタ装置において、一連の目標カウント値の
変更に際してその都度プログラム変更操作を不要
とし、この種装置の機能性を向上させることにあ
る。
《考案の構成と効果》
この考案は上記の目的を達成するために、被カ
ウントパルス発生源に接続される外部カウント入
力端子と; 外部制御対象に接続される複数の外部出力端子
と; プログラムバンク指定情報が供給されるべき外
部制御入力端子と; 前記外部カウント入力端子に供給される被カウ
ントパルスをカウントするカウンタ手段と; 目標カウント値が一時記憶される目標カウント
値一時記憶手段と; 前記カウンタ手段におけるカウント値と、前記
目標カウント値一時記憶手段に記憶された目標カ
ウント値との一致を判別する一致判別手段と; 複数のプログラムバンクと各プログラムバンク
に共通な予報出力時期についての複数の相対カウ
ント値が記憶された共通ブロツクとを有し、各プ
ログラムバンクには各ステツプ番号毎に、目標カ
ウント値を記憶するための目標カウント値エリア
と、当該スタツプの目標カウント値をカウント完
了した際に外部出力を発すべき出力端子を指定す
る情報を記憶するための出力端子指定エリアと、
当該ステツプの目標カウント値の手前で予報出力
を発すべきか否か、および予報出力を発すべきと
すれば、前記共通ブロツクの何ステツプ目の情報
で予報出力を発すべきかの情報を記憶するための
予報出力エリアと、当該スタツプでカウント処理
を終了すべきか否かの情報を記憶するためのエン
ドフラグエリアと、が設けられたプログラム記憶
部と; 前記一致判別手段で目標カウント値との一致が
判別されるたびに、前記プログラムバンク指定情
報で指定されるプログラムバンクの目標カウント
値エリアの内容をステツプ順に読出し、これによ
り前記目標カウント値一時記憶手段の内容を更新
する目標カウント値更新制御手段と; 前記一致判別手段で目標カウント値との一致が
判別されるたびに、前記プログラム記憶部の当該
ステツプに係わる出力端子指定エリアの情報に応
じて、所定の信号形態により該当する出力端子に
カウント完了信号を出力する出力制御手段と; 前記プログラム記憶部の各エリアに該当する情
報を書込むための書込み制御手段とからなること
を特徴とする。
ウントパルス発生源に接続される外部カウント入
力端子と; 外部制御対象に接続される複数の外部出力端子
と; プログラムバンク指定情報が供給されるべき外
部制御入力端子と; 前記外部カウント入力端子に供給される被カウ
ントパルスをカウントするカウンタ手段と; 目標カウント値が一時記憶される目標カウント
値一時記憶手段と; 前記カウンタ手段におけるカウント値と、前記
目標カウント値一時記憶手段に記憶された目標カ
ウント値との一致を判別する一致判別手段と; 複数のプログラムバンクと各プログラムバンク
に共通な予報出力時期についての複数の相対カウ
ント値が記憶された共通ブロツクとを有し、各プ
ログラムバンクには各ステツプ番号毎に、目標カ
ウント値を記憶するための目標カウント値エリア
と、当該スタツプの目標カウント値をカウント完
了した際に外部出力を発すべき出力端子を指定す
る情報を記憶するための出力端子指定エリアと、
当該ステツプの目標カウント値の手前で予報出力
を発すべきか否か、および予報出力を発すべきと
すれば、前記共通ブロツクの何ステツプ目の情報
で予報出力を発すべきかの情報を記憶するための
予報出力エリアと、当該スタツプでカウント処理
を終了すべきか否かの情報を記憶するためのエン
ドフラグエリアと、が設けられたプログラム記憶
部と; 前記一致判別手段で目標カウント値との一致が
判別されるたびに、前記プログラムバンク指定情
報で指定されるプログラムバンクの目標カウント
値エリアの内容をステツプ順に読出し、これによ
り前記目標カウント値一時記憶手段の内容を更新
する目標カウント値更新制御手段と; 前記一致判別手段で目標カウント値との一致が
判別されるたびに、前記プログラム記憶部の当該
ステツプに係わる出力端子指定エリアの情報に応
じて、所定の信号形態により該当する出力端子に
カウント完了信号を出力する出力制御手段と; 前記プログラム記憶部の各エリアに該当する情
報を書込むための書込み制御手段とからなること
を特徴とする。
このような構成によれば、メモリ内の各プログ
ラムバンクに予め一連の目標カウント値を複数組
記憶させ、外部制御入力端子へプログラムバンク
指定情報を与えるだけで、カウンタ装置の動作を
停止させることなく任意のプログラムをオンライ
ンで実行させることができ、この種装置の機能性
を著しく向上させることができる。
ラムバンクに予め一連の目標カウント値を複数組
記憶させ、外部制御入力端子へプログラムバンク
指定情報を与えるだけで、カウンタ装置の動作を
停止させることなく任意のプログラムをオンライ
ンで実行させることができ、この種装置の機能性
を著しく向上させることができる。
また、予報出力時期については相対カウント値
の形でプログラムできるため、実際の目標カウン
ト値から予報出力用の目標カウント値を逆算する
煩雑さを避けることができ、プログラミングの簡
素化を図ることができる。
の形でプログラムできるため、実際の目標カウン
ト値から予報出力用の目標カウント値を逆算する
煩雑さを避けることができ、プログラミングの簡
素化を図ることができる。
さらに、共通ブロツク内に複数の相対カウント
値を記憶することができ、これをプログラムバン
クの予報出力エリアの内容で選択的に読み出すこ
とによつて、実際の目標カウント値の手前でどれ
だけの予報出力を発するかを任意に切替設定する
ことができ、従来装置に比し、より多機能化を達
成できる。
値を記憶することができ、これをプログラムバン
クの予報出力エリアの内容で選択的に読み出すこ
とによつて、実際の目標カウント値の手前でどれ
だけの予報出力を発するかを任意に切替設定する
ことができ、従来装置に比し、より多機能化を達
成できる。
《実施例の説明》
第1図に本考案実施例のハードウエア構成を示
す。同図において外部入力端子I0は、被カウント
パルス発生源(例えば、工作機械のインクリメン
タルエンコーダ等)に接続され、この外部入力端
子I0に供給された被カウントパルスは、被カウン
トパルス入力回路(インターフエイス)1を介し
てCPU2に取込まれる。
す。同図において外部入力端子I0は、被カウント
パルス発生源(例えば、工作機械のインクリメン
タルエンコーダ等)に接続され、この外部入力端
子I0に供給された被カウントパルスは、被カウン
トパルス入力回路(インターフエイス)1を介し
てCPU2に取込まれる。
外部入力端子I1,I2…Ioは、後述するバンク指
定データを入力するため等のもので、これらの端
子I1,I2…Ioに供給されたバンク指定データは、
制御信号入力回路(インターフエイス)3を介し
て、CPU2に取込まれる。
定データを入力するため等のもので、これらの端
子I1,I2…Ioに供給されたバンク指定データは、
制御信号入力回路(インターフエイス)3を介し
て、CPU2に取込まれる。
制御信号出力回路(インターフエイス)4から
は、外部出力端子O1,O2…O16に対して、所定の
信号形態により外部へと出力信号(カウント完了
信号)が送出され、これら出力端子O1,O2,O16
には外部制御対象機器(例えば、工作機械等)が
接続される。
は、外部出力端子O1,O2…O16に対して、所定の
信号形態により外部へと出力信号(カウント完了
信号)が送出され、これら出力端子O1,O2,O16
には外部制御対象機器(例えば、工作機械等)が
接続される。
ユーザプログラムRAM5は、バツテリ5aに
よりバツクアツプされており、このRAM5内に
は第2図に示す如く、個別エリアと共通エリアと
が設けられ、個別エリアは更に4個のプログラム
バンクPB0〜PB3に分かれている。
よりバツクアツプされており、このRAM5内に
は第2図に示す如く、個別エリアと共通エリアと
が設けられ、個別エリアは更に4個のプログラム
バンクPB0〜PB3に分かれている。
第3図に示す如く、各プログラムバンクPBは、
1〜64からなる64ステツプからなり、各ステツ
プは目標カウント値エリア、出力モードエリア、
出力端子エリア、予報出力エリアおよびエンドフ
ラグに分かれている。
1〜64からなる64ステツプからなり、各ステツ
プは目標カウント値エリア、出力モードエリア、
出力端子エリア、予報出力エリアおよびエンドフ
ラグに分かれている。
目標カウント値エリアには、目標カウント値に
相当する数値情報が記憶されている。
相当する数値情報が記憶されている。
出力モードエリアには、出力信号の信号形態に
相当する数値情報が記憶される。
相当する数値情報が記憶される。
この信号形態には、例えばワンパルス出力、
“L”から“H”に立ち上がるセツト出力、“H”
から“L”に立ち下がるリセツト出力等があり、
またワンパルス出力の場合には、出力幅を示すカ
ウント値情報が記憶される。
“L”から“H”に立ち上がるセツト出力、“H”
から“L”に立ち下がるリセツト出力等があり、
またワンパルス出力の場合には、出力幅を示すカ
ウント値情報が記憶される。
出力端子エリアには、当該ステツプの目標カウ
ント値をカウント完了した際に、何れの出力端子
O1〜O16へ出力を発すべきかを示す数値情報が記
憶される。
ント値をカウント完了した際に、何れの出力端子
O1〜O16へ出力を発すべきかを示す数値情報が記
憶される。
予報出力エリアには、当該ステツプの目標カウ
ント値の手前で予報出力を発すべきか否か、およ
び予報出力を発すべきとすれば後述する共通ブロ
ツクの何ステツプ目の情報で予報出力を発すべき
かの情報が記憶される。
ント値の手前で予報出力を発すべきか否か、およ
び予報出力を発すべきとすれば後述する共通ブロ
ツクの何ステツプ目の情報で予報出力を発すべき
かの情報が記憶される。
例えば、「0」では、予報出力を発しない旨を
示し、「1」,「2」…の場合には、それぞれ共通
ブロツクの1ステツプ、2ステツプ目の情報に基
づいて予報出力を発すべき旨を示している。
示し、「1」,「2」…の場合には、それぞれ共通
ブロツクの1ステツプ、2ステツプ目の情報に基
づいて予報出力を発すべき旨を示している。
エンドフラグエリアには、当該ステツプでカウ
ント処理を終了すべきか否かの情報が記憶され
る。例えば“0”では当該ステツプで終了しない
旨を示し、“1”では当該ステツプで終了すべき
旨を示す。
ント処理を終了すべきか否かの情報が記憶され
る。例えば“0”では当該ステツプで終了しない
旨を示し、“1”では当該ステツプで終了すべき
旨を示す。
また、第4図に示す如く、共通エリアは1〜8
からなる8ステツプが設けられており、各ステツ
プは相対カウント値エリア、出力モードエリアお
よび出力端子エリアにそれぞれ分かれている。
からなる8ステツプが設けられており、各ステツ
プは相対カウント値エリア、出力モードエリアお
よび出力端子エリアにそれぞれ分かれている。
相対カウント値エリアには、予報出力を発すべ
きカウント値が、該当する目標カウント値の手前
何カウント値に相当するかを示す数値情報が記憶
される。
きカウント値が、該当する目標カウント値の手前
何カウント値に相当するかを示す数値情報が記憶
される。
共通エリアの相対カウント値エリアの数値情報
と、プログラムバンクの目標カウント値エリアの
数値情報との関係は、共通エリアのステツプ番号
とプログラムバンクの予報出力エリアの数値情報
とを介してリンクされている。すなわち、予報出
力エリアの数値情報「n」によつて、共通エリア
のステツプnが指定できるようになつている。
と、プログラムバンクの目標カウント値エリアの
数値情報との関係は、共通エリアのステツプ番号
とプログラムバンクの予報出力エリアの数値情報
とを介してリンクされている。すなわち、予報出
力エリアの数値情報「n」によつて、共通エリア
のステツプnが指定できるようになつている。
以上説明したユーザプログラムRAM5に、該
当する情報を書込むためには、第1図に示す操作
部6、表示部7が使用される。これら操作部6、
表示部7の具体的な構成の一例を第5図に示す。
当する情報を書込むためには、第1図に示す操作
部6、表示部7が使用される。これら操作部6、
表示部7の具体的な構成の一例を第5図に示す。
同図に示す如く、操作部6はテンキーその他各
種のシフトキー等で構成され、また表示部7は
LED7セグメント表示器および各出力に対応し
た表示ランプ等で構成されている。
種のシフトキー等で構成され、また表示部7は
LED7セグメント表示器および各出力に対応し
た表示ランプ等で構成されている。
ワーキングRAM8は、プログラムを実行する
際のワーキングエリアとして使用される。このワ
ーキングRAM8には、第6図に示す如く、ステ
ツプカウンタSC、予報出力フラグF、比較レジ
スタCR1、比較レジスタCR2、比較レジスタCR3、
出力バツフアBF、入力カウンタICおよびバンク
レジスタBRが設けられている。
際のワーキングエリアとして使用される。このワ
ーキングRAM8には、第6図に示す如く、ステ
ツプカウンタSC、予報出力フラグF、比較レジ
スタCR1、比較レジスタCR2、比較レジスタCR3、
出力バツフアBF、入力カウンタICおよびバンク
レジスタBRが設けられている。
ステツプカウンタSCの内容は、第3図に示す
各プログラムバンクPB内の何れのステツプを実
行すべきかを示している。
各プログラムバンクPB内の何れのステツプを実
行すべきかを示している。
予報出力フラグFの内容は、当該カウント中の
目標カウント値が予報出力に相当するものである
か否かを示している。
目標カウント値が予報出力に相当するものである
か否かを示している。
比較レジスタCR1の内容は、現時点でカウント
中の目標カウント値を示している。
中の目標カウント値を示している。
比較レジスタCR2の内容は、被制御対象システ
ム(例えば、工作機械等)において予測される正
方向の最大カウント値を示している。
ム(例えば、工作機械等)において予測される正
方向の最大カウント値を示している。
比較レジスタCR3の内容は、同様に被制御対象
システムにおいて予測される負方向の最大カウン
ト値を示している。
システムにおいて予測される負方向の最大カウン
ト値を示している。
出力バツフアBFは、出力端子O1〜O16に対応
して16個のエリアに分かれており、各エリアの内
容は該当する出力端子にどのような信号形態で出
力を発すべきかを示している。
して16個のエリアに分かれており、各エリアの内
容は該当する出力端子にどのような信号形態で出
力を発すべきかを示している。
入力カウンタICの内容は、現在カウント中の
途中カウント値を示している。
途中カウント値を示している。
バンクレジスタBRの内容は、第2図に示すプ
ログラムバンクPB0〜PB3の中で、どのプログ
ラムバンクを実行すべきかを示している。
ログラムバンクPB0〜PB3の中で、どのプログ
ラムバンクを実行すべきかを示している。
次に、第7図、第8図は第1図のROM9に記
憶されたシステムプログラムの構成を示すフロー
チヤートである。以下、このフローチヤートに沿
つて、本考案装置の動作を説明する。
憶されたシステムプログラムの構成を示すフロー
チヤートである。以下、このフローチヤートに沿
つて、本考案装置の動作を説明する。
今仮に、ユーザプログラムRAM5のプログラ
ムバンクPB0に第3図に示す如き情報が記憶さ
れており、また、共通エリアには第4図に示す情
報が記憶されているものとする。
ムバンクPB0に第3図に示す如き情報が記憶さ
れており、また、共通エリアには第4図に示す情
報が記憶されているものとする。
更に、第9図に示す如く、被制御対象となる工
作機械10には3種類のワークW0〜W2がランダ
ムに自動供給されており、この工作機械10は、
本考案に係わるプログラマブル・カウンタ装置1
1の出力端子O1〜O16からのカウント完了信号で
制御され、各ワークW0〜W2毎に異なる加工処理
を行なうものとする。
作機械10には3種類のワークW0〜W2がランダ
ムに自動供給されており、この工作機械10は、
本考案に係わるプログラマブル・カウンタ装置1
1の出力端子O1〜O16からのカウント完了信号で
制御され、各ワークW0〜W2毎に異なる加工処理
を行なうものとする。
すなわち、プログラムカウンタ装置11のバン
クPB0〜PB2には、各ワークW0〜W2に対応し
たプログラムが記憶されており、センサ13を介
して種別検出器12が各ワークに対応したバンク
指定データBをプログラマブル・カウンタ装置1
1へと出力し、またセンサ14が工作機械10へ
ワークが供給されたことを検出してスタート信号
を発すると、プログラマブル・カウンタ装置11
では、各ワークに対応したプログラムバンクの情
報に従つて、工作機械10からの被カウントパル
スをシーケンシヤルにカウントし、そのカウント
完了のたびに出力O1〜O16から工作機械10に対
して制御信号を与えるものとする。
クPB0〜PB2には、各ワークW0〜W2に対応し
たプログラムが記憶されており、センサ13を介
して種別検出器12が各ワークに対応したバンク
指定データBをプログラマブル・カウンタ装置1
1へと出力し、またセンサ14が工作機械10へ
ワークが供給されたことを検出してスタート信号
を発すると、プログラマブル・カウンタ装置11
では、各ワークに対応したプログラムバンクの情
報に従つて、工作機械10からの被カウントパル
スをシーケンシヤルにカウントし、そのカウント
完了のたびに出力O1〜O16から工作機械10に対
して制御信号を与えるものとする。
以上の構成において、第7図のプログラムがス
タートすると、種別検出器12からのバンク指定
データBはバンクレジスタBRに記憶され(ステ
ツプ100,101)、またセンサ14からスタ
ート信号が到来するとともに、ステツプカウンタ
SCには数値「1」がセツトされるとともに、予
報出力フラグFは“0”にリセツトされる(ステ
ツプ103,104)。
タートすると、種別検出器12からのバンク指定
データBはバンクレジスタBRに記憶され(ステ
ツプ100,101)、またセンサ14からスタ
ート信号が到来するとともに、ステツプカウンタ
SCには数値「1」がセツトされるとともに、予
報出力フラグFは“0”にリセツトされる(ステ
ツプ103,104)。
また、比較レジスタCR1には、バンクレジスタ
BR、ステツプカウンタSCの内容に応じて、プロ
グラムバンクPB0のステツプ1に記憶された目標
カウント値「20」がセツトされる(ステツプ10
5)。
BR、ステツプカウンタSCの内容に応じて、プロ
グラムバンクPB0のステツプ1に記憶された目標
カウント値「20」がセツトされる(ステツプ10
5)。
続くステツプ106では、バンクレジスタ
BR、ステツプカウンタCSの内容に対応して、第
4図に示すステツプ1の制御命令が読出される。
ここで制御命令は、予報出力「1」、エンドフラ
グ“0”であるため、共通ブロツクのステツプ1
の相対カウント値「−5」に対応して予報出力を
発すべき旨を示している。
BR、ステツプカウンタCSの内容に対応して、第
4図に示すステツプ1の制御命令が読出される。
ここで制御命令は、予報出力「1」、エンドフラ
グ“0”であるため、共通ブロツクのステツプ1
の相対カウント値「−5」に対応して予報出力を
発すべき旨を示している。
このため、続くステツプ107はNOとなり、
続くステツプ111の実行結果もNOとなり、続
くステツプ112で予報出力フラグFが“1”に
セツトされた後、ステツプ113,114が順次
実行される。
続くステツプ111の実行結果もNOとなり、続
くステツプ112で予報出力フラグFが“1”に
セツトされた後、ステツプ113,114が順次
実行される。
ステツプ113では、バンクレジスタBRおよ
びステツプカウンタSCで指定される目標カウン
ト値「20」と、バンクレジスタBR、ステツプカ
ウンタSCおよび予報出力「1」で指定される相
対カウント値「−5」とを加算して予報出力に対
応した絶対目標カウント値「15」を求め、これを
比較レジスタCR1にセツトする。
びステツプカウンタSCで指定される目標カウン
ト値「20」と、バンクレジスタBR、ステツプカ
ウンタSCおよび予報出力「1」で指定される相
対カウント値「−5」とを加算して予報出力に対
応した絶対目標カウント値「15」を求め、これを
比較レジスタCR1にセツトする。
ステツプ114では、バンクレジスタBR、ス
テツプカウンタSCおよび予報出力「1」で指定
の出力モード、すなわちワンパルス・出力幅3を
求め、これを出力バツフアBF内の該当する出力
端子「3」のエリアにセツトする。
テツプカウンタSCおよび予報出力「1」で指定
の出力モード、すなわちワンパルス・出力幅3を
求め、これを出力バツフアBF内の該当する出力
端子「3」のエリアにセツトする。
以後、第8図に示すカウント処理ステツプ20
0〜204を繰り返し実行する。
0〜204を繰り返し実行する。
すなわち、入力端子I0に被カウントパルスが到
来するたびに、入力カウンタICの値は1個ずつ
カウントアツプされ(ステツプ200,201)、
またその間に入力カウンタICの内容と比較レジ
スタCR2の内容とが一致すると、被制御対象機器
においてなんらかの異常が発生したものとして、
オーバーフロー処理が行なわれる(ステツプ20
2,208)。
来するたびに、入力カウンタICの値は1個ずつ
カウントアツプされ(ステツプ200,201)、
またその間に入力カウンタICの内容と比較レジ
スタCR2の内容とが一致すると、被制御対象機器
においてなんらかの異常が発生したものとして、
オーバーフロー処理が行なわれる(ステツプ20
2,208)。
このオーバーフロー処理では、例えば出力端子
O1〜O16の何れかから異常信号を工作機械10側
へと送出し、工作機械10の動作を停止させる。
O1〜O16の何れかから異常信号を工作機械10側
へと送出し、工作機械10の動作を停止させる。
また、上記のカウント中に入力カウンタICの
内容と比較レジスタCR3の内容とが一致した場合
には、アンダーフロー処理が行なわれる(ステツ
プ203,209)。
内容と比較レジスタCR3の内容とが一致した場合
には、アンダーフロー処理が行なわれる(ステツ
プ203,209)。
このアンダーフロー処理の詳細についてもオー
バーフロー処理と同様である。
バーフロー処理と同様である。
そして、以上のカウント動作中に、入力カウン
タICの内容と比較レジスタCR1の内容とが一致す
ると、外部出力処理が実行される(ステツプ20
4,205)。
タICの内容と比較レジスタCR1の内容とが一致す
ると、外部出力処理が実行される(ステツプ20
4,205)。
この外部出力処理では、図示しないが、出力バ
ツフアBFの内容に応じて、該当する出力端子O1
〜O16の何れかに、指定された信号形態で出力信
号を送出する。すなわち、この場合には出力端子
O3から出力幅3のワンパルスが出力される。
ツフアBFの内容に応じて、該当する出力端子O1
〜O16の何れかに、指定された信号形態で出力信
号を送出する。すなわち、この場合には出力端子
O3から出力幅3のワンパルスが出力される。
続くステツプ206では、予報出力フラグFを
参照し、この場合NOとなるため第7図のステツ
プ105へ戻り、前述と同様にして比較レジスタ
CR1には目標カウント値「20」が記憶される。
参照し、この場合NOとなるため第7図のステツ
プ105へ戻り、前述と同様にして比較レジスタ
CR1には目標カウント値「20」が記憶される。
続くステツプ106ではバンクレジスタBR、
ステツプカウンタSCで指定の制御命令を読込む
が、前回と同じ内容であるから、続くステツプ1
07の結果はNOとなり、他方予報出力フラグは
既に“1”にセツトされているため、ステツプ1
11の実行結果はYESとなつて、以後ステツプ
108,109,110が順次実行される。
ステツプカウンタSCで指定の制御命令を読込む
が、前回と同じ内容であるから、続くステツプ1
07の結果はNOとなり、他方予報出力フラグは
既に“1”にセツトされているため、ステツプ1
11の実行結果はYESとなつて、以後ステツプ
108,109,110が順次実行される。
すなわち、ステツプ108では予報出力フラグ
Fを“0”にリセツトし、ステツプ109では、
出力バツフアBFにバンクレジスタBR、ステツプ
カウンタSCで指定の出力モード、すなわちワン
パルス・出力幅5を出力端子「1」に対応するエ
リアにセツトし、最後にステツプ110でステツ
プカウンタSCを1個カウントアツプする。
Fを“0”にリセツトし、ステツプ109では、
出力バツフアBFにバンクレジスタBR、ステツプ
カウンタSCで指定の出力モード、すなわちワン
パルス・出力幅5を出力端子「1」に対応するエ
リアにセツトし、最後にステツプ110でステツ
プカウンタSCを1個カウントアツプする。
以後、第8図のカウント処理へ移り、前述と同
様にステツプ200〜204を繰り返し実行し、
その間に必要に応じてステツプ208,209で
オーバーフロー処理またはアンダーフロー処理を
行なう。
様にステツプ200〜204を繰り返し実行し、
その間に必要に応じてステツプ208,209で
オーバーフロー処理またはアンダーフロー処理を
行なう。
次いで、入力カウンタICのカウント値と、比
較レジスタCR1の内容とが一致すると、前述と同
様にして外部出力処理がステツプ205で実行さ
れ、この場合には出力端子O1から出力幅5のワ
ンパルス(予報出力)が出力されることとなる。
較レジスタCR1の内容とが一致すると、前述と同
様にして外部出力処理がステツプ205で実行さ
れ、この場合には出力端子O1から出力幅5のワ
ンパルス(予報出力)が出力されることとなる。
以上第7図、第8図に示すプログラムを繰り返
し実行すると、出力端子O1〜O16からは実際の出
力および予報出力がユーザプログラムに従つて順
次出力され、その間にプログラムバンクPBのエ
ンドフラグ“1”がステツプ207で検出される
と、ユーザプログラムの実行は終了する。
し実行すると、出力端子O1〜O16からは実際の出
力および予報出力がユーザプログラムに従つて順
次出力され、その間にプログラムバンクPBのエ
ンドフラグ“1”がステツプ207で検出される
と、ユーザプログラムの実行は終了する。
そして、再びステツプ100へ戻り、バンク指
定データBの待機状態となり、第9図に示す如く
次のワークW1が供給されるとともに、プログラ
ムバンクPB1に対して前記と同様な処理が実行さ
れ、またプログラムバンクPB1についてエンド処
理が行なわれると、更に次にはワークW2に対応
してプログラムバンクPB2に対応した処理が同様
に実行されることとなるのである。
定データBの待機状態となり、第9図に示す如く
次のワークW1が供給されるとともに、プログラ
ムバンクPB1に対して前記と同様な処理が実行さ
れ、またプログラムバンクPB1についてエンド処
理が行なわれると、更に次にはワークW2に対応
してプログラムバンクPB2に対応した処理が同様
に実行されることとなるのである。
すなわち、外部から入力されるバンク指定デー
タBに応じて、該当するプログラムバンクが指定
され、指定されたプログラムバンクについて制御
命令が実行されるのである。
タBに応じて、該当するプログラムバンクが指定
され、指定されたプログラムバンクについて制御
命令が実行されるのである。
以上の処理が実行されると、第10図に示す如
く、出力端子1,2からは実際のカウント完了信
号がそれぞれ指定された目標カウント値で出力さ
れ、他方出力端子3からは出力端子1の出力パル
スの手前で予報出力パルスがそれぞれ出力される
こととなる。
く、出力端子1,2からは実際のカウント完了信
号がそれぞれ指定された目標カウント値で出力さ
れ、他方出力端子3からは出力端子1の出力パル
スの手前で予報出力パルスがそれぞれ出力される
こととなる。
このように、この実施例装置では、第5図に示
す如く、予報出力時期については相対カウント値
の形でプログラムできるため、実際の目標カウン
ト値から予報出力用の目標カウント値を逆算する
煩雑さを避けることができ、プログラミングの簡
素化を図ることができる。
す如く、予報出力時期については相対カウント値
の形でプログラムできるため、実際の目標カウン
ト値から予報出力用の目標カウント値を逆算する
煩雑さを避けることができ、プログラミングの簡
素化を図ることができる。
また、共通エリア内に8組の相対カウント値を
記憶することができ、これをプログラムバンクの
予報出力エリアの内容で選択的に読出すことによ
つて、実際の目標カウント値の手前でどれだけの
相対カウント値で予報出力を発するかを任意に切
替設定することができ、従来装置に比し、より多
機能化を達成できる。
記憶することができ、これをプログラムバンクの
予報出力エリアの内容で選択的に読出すことによ
つて、実際の目標カウント値の手前でどれだけの
相対カウント値で予報出力を発するかを任意に切
替設定することができ、従来装置に比し、より多
機能化を達成できる。
また、外部から与えられるバンク指定データに
よつてプログラムバンクを切替えることができる
ため、第10図に示した如く、被制御対象機器に
対して複数種の処理をオンラインで自動的に行な
わせることができる。
よつてプログラムバンクを切替えることができる
ため、第10図に示した如く、被制御対象機器に
対して複数種の処理をオンラインで自動的に行な
わせることができる。
更に、被制御対象機器に暴走が生じたとして
も、ただちにこれを被カウントパルスの数に応じ
て検出し、暴走等をストツプさせることができ、
特に従来システムのように被制御対象機器にリミ
ツトスイツチ等を別設する必要がない。
も、ただちにこれを被カウントパルスの数に応じ
て検出し、暴走等をストツプさせることができ、
特に従来システムのように被制御対象機器にリミ
ツトスイツチ等を別設する必要がない。
第1図は本考案装置のハードウエア構成を示す
ブロツク図、第2図はユーザプログラムRAMの
内容を示すメモリマツプ、第3図はプログラムバ
ンクの内容を示すメモリマツプ、第4図は共通ブ
ロツクの内容を示すメモリマツプ、第5図は操作
部および表示部の外観構成を示す正面図、第6図
はワーキングRAMの内容を示すメモリマツプ、
第7図、第8図は本考案装置のシステムプログラ
ム構成を示すフローチヤート、第9図は本考案装
置を工作機械装置に適用した場合のシステム構成
を示すブロツク図、第10図はカウント完了信号
の出力態様を示すタイミングチヤートである。 1……被カウントパルス入力回路、2……
CPU、3……制御信号入力回路、4……制御信
号出力回路、5……ユーザプログラムRAM、6
……操作部、7……表示部、8……ワーキング
RAM、9……ROM、10……工作機械、11
……プログラマブル・カウンタ装置、12……種
別検出器、13,14……センサ、W0,W1,
W2……ワーク。
ブロツク図、第2図はユーザプログラムRAMの
内容を示すメモリマツプ、第3図はプログラムバ
ンクの内容を示すメモリマツプ、第4図は共通ブ
ロツクの内容を示すメモリマツプ、第5図は操作
部および表示部の外観構成を示す正面図、第6図
はワーキングRAMの内容を示すメモリマツプ、
第7図、第8図は本考案装置のシステムプログラ
ム構成を示すフローチヤート、第9図は本考案装
置を工作機械装置に適用した場合のシステム構成
を示すブロツク図、第10図はカウント完了信号
の出力態様を示すタイミングチヤートである。 1……被カウントパルス入力回路、2……
CPU、3……制御信号入力回路、4……制御信
号出力回路、5……ユーザプログラムRAM、6
……操作部、7……表示部、8……ワーキング
RAM、9……ROM、10……工作機械、11
……プログラマブル・カウンタ装置、12……種
別検出器、13,14……センサ、W0,W1,
W2……ワーク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被カウントパルス発生源に接続される外部カウ
ント入力端子と; 外部制御対象に接続される複数の外部出力端子
と; プログラムバンク指定情報が供給されるべき外
部制御入力端子と; 前記外部カウント入力端子に供給される被カウ
ントパルスをカウントするカウンタ手段と; 目標カウント値が一時記憶される目標カウント
値一時記憶手段と; 前記カウンタ手段におけるカウント値と、前記
目標カウント値一時記憶手段に記憶された目標カ
ウント値との一致を判別する一致判別手段と; 複数のプログラムバンクと各プログラムバンク
に共通な予報出力時期についての複数の相対カウ
ント値が記憶された共通ブロツクとを有し、各プ
ログラムバンクには各ステツプ番号毎に、目標カ
ウント値を記憶するための目標カウント値エリア
と、当該ステツプの目標カウント値をカウント完
了した際に外部出力を発すべき出力端子を指定す
る情報を記憶するための出力端子指定エリアと、
当該ステツプの目標カウント値の手前で予報出力
を発すべきか否か、および予報出力を発すべきと
すれば、前記共通ブロツクの何ステツプ目の情報
で予報出力を発すべきかの情報を記憶するための
予報出力エリアと、当該ステツプでカウント処理
を終了すべきか否かの情報を記憶するためのエン
ドフラグエリアと、が設けられたプログラム記憶
部と; 前記一致判別手段で目標カウント値との一致が
判別されるたびに、前記プログラムバンク指定情
報で指定されるプログラムバンクの目標カウント
値エリアの内容をステツプ順に読出し、これによ
り前記目標カウント値一時記憶手段の内容を更新
する目標カウント値更新制御手段と; 前記一致判別手段で目標カウント値との一致が
判別されるたびに、前記プログラム記憶部の当該
ステツプに係わる出力端子指定エリアの情報に応
じて、所定の信号形態により該当する出力端子に
カウント完了信号を出力する出力制御手段と; 前記プログラム記憶部の各エリアに該当する情
報を書込むための書込み制御手段とからなること
を特徴とするプログラマブル・カウンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314184U JPS60155230U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | プログラマブル・カウンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314184U JPS60155230U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | プログラマブル・カウンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155230U JPS60155230U (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0426884Y2 true JPH0426884Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=30554534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4314184U Granted JPS60155230U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | プログラマブル・カウンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155230U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523559A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-20 | Toshiba Corp | Schedule operation control unit |
| JPS5611503A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Japan Atom Energy Res Inst | Control method of timing |
| JPS56137404A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-27 | Hitachi Ltd | Sequence controller |
| JPS5811810A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サイクルタイマ−装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP4314184U patent/JPS60155230U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155230U (ja) | 1985-10-16 |
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