JPH04268901A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH04268901A JPH04268901A JP3038191A JP3038191A JPH04268901A JP H04268901 A JPH04268901 A JP H04268901A JP 3038191 A JP3038191 A JP 3038191A JP 3038191 A JP3038191 A JP 3038191A JP H04268901 A JPH04268901 A JP H04268901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- interface
- station
- data
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、親局と、この親局のイ
ンターフェースとは異なるインターフェースを有する複
数の子局との間で1:N通信を行う通信装置に関するも
のである。
ンターフェースとは異なるインターフェースを有する複
数の子局との間で1:N通信を行う通信装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ユーザプログラムに従って負荷機器の動
作制御を行うプログラマブルコントローラなどにおいて
は、プログラマブルコントローラ間で1:N通信を可能
とするためにインターフェースとしてRS458が用い
られている。
作制御を行うプログラマブルコントローラなどにおいて
は、プログラマブルコントローラ間で1:N通信を可能
とするためにインターフェースとしてRS458が用い
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のプ
ログラマブルコントローラにおいて、図6に示すように
、RS232Cのインターフェースしか持っていないコ
ンピュータAを親局として、1:N通信を行う場合、子
局としてのプログラマブルコントローラBとコンピュー
タAとの間にRS232C/RS458変換器Cを設け
る必要があった。なお、図6の場合にはRS232Cの
インターフェースしか持っていないプログラマブルコン
トローラBを組み込むためにも、RS232C/RS4
58変換器Cを用いてある。また、図7はRS232C
/RS458変換器C及びプログラマブルコントローラ
Bのインターフェースの具体構成を示す図である。
ログラマブルコントローラにおいて、図6に示すように
、RS232Cのインターフェースしか持っていないコ
ンピュータAを親局として、1:N通信を行う場合、子
局としてのプログラマブルコントローラBとコンピュー
タAとの間にRS232C/RS458変換器Cを設け
る必要があった。なお、図6の場合にはRS232Cの
インターフェースしか持っていないプログラマブルコン
トローラBを組み込むためにも、RS232C/RS4
58変換器Cを用いてある。また、図7はRS232C
/RS458変換器C及びプログラマブルコントローラ
Bのインターフェースの具体構成を示す図である。
【0004】本発明は上述の点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、変換器を用いることな
く、コンピュータを親局して用いることができる通信装
置を提供することにある。
あり、その目的とするところは、変換器を用いることな
く、コンピュータを親局して用いることができる通信装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、子局に親局のインターフェースを設け
ると共に、インターフェース間でデータを転送するデー
タ転送手段を設けてある。なお、インターフェース間の
データ転送を行う制御回路を子局に設けると、子局のC
PUの負担を軽減できて好ましい。
達成するために、子局に親局のインターフェースを設け
ると共に、インターフェース間でデータを転送するデー
タ転送手段を設けてある。なお、インターフェース間の
データ転送を行う制御回路を子局に設けると、子局のC
PUの負担を軽減できて好ましい。
【0006】
【作用】本発明は、上述のように構成することにより、
いずれかの子局を中継する形で親局と他の子局との間を
結んで1:N通信を行うことができるようにして、変換
器を用いる必要がないようにしたものである。なお、上
記インターフェース間のデータ転送を行う制御回路を子
局に設けると、親局と自局以外の子局との間のデータ転
送を制御回路が担うことにより、自局のCPUでは1:
1通信の場合と同様のソフトウエアを実行するだけで済
み、自局のCPUの負担を軽減できる。
いずれかの子局を中継する形で親局と他の子局との間を
結んで1:N通信を行うことができるようにして、変換
器を用いる必要がないようにしたものである。なお、上
記インターフェース間のデータ転送を行う制御回路を子
局に設けると、親局と自局以外の子局との間のデータ転
送を制御回路が担うことにより、自局のCPUでは1:
1通信の場合と同様のソフトウエアを実行するだけで済
み、自局のCPUの負担を軽減できる。
【0007】
【実施例】(実施例1)図1及び図2に本発明の一実施
例を示す。本実施例では、図1に示すように子局として
のプログラマブルコントローラBに、RS232C用の
ドライバ及びレシーバからなるインターフェース1と、
RS458用のドライバ及びレシーバからなるインター
フェース2とを設けてある。
例を示す。本実施例では、図1に示すように子局として
のプログラマブルコントローラBに、RS232C用の
ドライバ及びレシーバからなるインターフェース1と、
RS458用のドライバ及びレシーバからなるインター
フェース2とを設けてある。
【0008】本実施例では、RS232Cのインターフ
ェースしか持っていないコンピュータAを親局として1
:N通信を行う場合、図2に示すように、各子局として
いずれのプログラマブルコントローラBにおいてコンピ
ュータAとの間で1:1通信を行い、このプログラマブ
ルコントローラBを通して各プログラマブルコントロー
ラBに1:N通信を行う。つまりコンピュータAとの間
で1:1通信を行うプログラマブルコントローラBでは
、コンピュータAから伝送されるデータはRS232C
用のインターフェース1で取り込んで、これを一旦シリ
アルI/O (以下、SIOと呼ぶ)4を通してCP
U3に送り、CPU3から他方のSIO4を通してRS
458用のインターフェース2に転送し、その他の各プ
ログラマブルコントローラBに伝送する。また、他の子
局としてのプログラマブルコントローラBからのデータ
は上述の場合と逆の方法によりRS232C用のインタ
ーフェース1に転送してコンピュータAに送る。なお、
自局に対するデータはRS232C用インターフェース
1を用いて応答する。このようにすれば、RS232C
/RS458変換器を必要としない。しかも、この場合
にはプログラマブルコントローラBでは1:1通信と、
1:N通信の両方を行うことができる。
ェースしか持っていないコンピュータAを親局として1
:N通信を行う場合、図2に示すように、各子局として
いずれのプログラマブルコントローラBにおいてコンピ
ュータAとの間で1:1通信を行い、このプログラマブ
ルコントローラBを通して各プログラマブルコントロー
ラBに1:N通信を行う。つまりコンピュータAとの間
で1:1通信を行うプログラマブルコントローラBでは
、コンピュータAから伝送されるデータはRS232C
用のインターフェース1で取り込んで、これを一旦シリ
アルI/O (以下、SIOと呼ぶ)4を通してCP
U3に送り、CPU3から他方のSIO4を通してRS
458用のインターフェース2に転送し、その他の各プ
ログラマブルコントローラBに伝送する。また、他の子
局としてのプログラマブルコントローラBからのデータ
は上述の場合と逆の方法によりRS232C用のインタ
ーフェース1に転送してコンピュータAに送る。なお、
自局に対するデータはRS232C用インターフェース
1を用いて応答する。このようにすれば、RS232C
/RS458変換器を必要としない。しかも、この場合
にはプログラマブルコントローラBでは1:1通信と、
1:N通信の両方を行うことができる。
【0009】(実施例2)図3乃至図5に本発明の他の
実施例を示す。上述の実施例のようにプログラマブルコ
ントローラBにRS232C用とRS458用のインタ
ーフェース1,2を両方持たせた場合、CPU3では夫
々のデータ処理を必要とするために、CPU3の負担が
重くなる。また、1:N通信の場合にはインターフェー
ス1,2間のデータ転送を行うので、1:1通信の場合
と1:N通信の場合とでCPU3のソフトウエアを異な
らせる必要がある。さらに、1:1通信と1:N通信と
のために独立の回路を持つため、コストアップとなると
いう問題がある。
実施例を示す。上述の実施例のようにプログラマブルコ
ントローラBにRS232C用とRS458用のインタ
ーフェース1,2を両方持たせた場合、CPU3では夫
々のデータ処理を必要とするために、CPU3の負担が
重くなる。また、1:N通信の場合にはインターフェー
ス1,2間のデータ転送を行うので、1:1通信の場合
と1:N通信の場合とでCPU3のソフトウエアを異な
らせる必要がある。さらに、1:1通信と1:N通信と
のために独立の回路を持つため、コストアップとなると
いう問題がある。
【0010】そこで、本実施例では図3に示すように、
各インターフェース1,2とSIO4との間に制御回路
5を設け、この制御回路5により上記点を改善したもの
である。上記制御回路5は次のように動作する。いま、
コンピュータAからのデータが入力された場合、図5(
a)に示すように、RS232C用のインターフェース
1で受けたデータをSIO4に入力すると共に、RS4
58用のインターフェース2を介して他のプログラマブ
ルコントローラBに転送する。
各インターフェース1,2とSIO4との間に制御回路
5を設け、この制御回路5により上記点を改善したもの
である。上記制御回路5は次のように動作する。いま、
コンピュータAからのデータが入力された場合、図5(
a)に示すように、RS232C用のインターフェース
1で受けたデータをSIO4に入力すると共に、RS4
58用のインターフェース2を介して他のプログラマブ
ルコントローラBに転送する。
【0011】他のプログラマブルコントローラBからの
データが入力された場合、図5(b)に示すように、R
S458用のインターフェース2で受けたデータをSI
O4に入力すると共に、RS232C用のインターフェ
ース1を介してコンピュータAに転送する。自局からコ
ンピュータAにデータを伝送する場合、RS232C及
びRS458の夫々のインターフェース1,2からデー
タを出力する。なお、このようにコンピュータAに伝送
するデータを他のプログラマブルコントローラBに送る
ようにしても他のプログラマブルコントローラではこの
データを受け付けることはないので問題は生じない。
データが入力された場合、図5(b)に示すように、R
S458用のインターフェース2で受けたデータをSI
O4に入力すると共に、RS232C用のインターフェ
ース1を介してコンピュータAに転送する。自局からコ
ンピュータAにデータを伝送する場合、RS232C及
びRS458の夫々のインターフェース1,2からデー
タを出力する。なお、このようにコンピュータAに伝送
するデータを他のプログラマブルコントローラBに送る
ようにしても他のプログラマブルコントローラではこの
データを受け付けることはないので問題は生じない。
【0012】上記動作を行う制御回路5の一具体構成を
図4に示す。この制御回路5では、4個のアンド回路A
D1 〜AD4 と2個のセレクタ回路61 ,62
で構成してある。本実施例のように構成すれば、CPU
3で行っていた処理を制御回路5に負担させることがで
き、このためCPU3の負担が軽減できる。つまりは、
コンピュータAと他のプログラマブルコントローラBの
間のデータ転送を制御回路5が担うことにより、自局の
CPU3では1:1通信の場合と同様のソフトウエアを
実行するだけで済むためである。また、CPU3を通さ
ずに、RS232CとRS458との間の転送を行うの
で、転送速度が速くなる利点がある。さらに、RS23
2CとRS458用に独立した回路を設けるよりも、コ
ストを軽減することも可能となる。
図4に示す。この制御回路5では、4個のアンド回路A
D1 〜AD4 と2個のセレクタ回路61 ,62
で構成してある。本実施例のように構成すれば、CPU
3で行っていた処理を制御回路5に負担させることがで
き、このためCPU3の負担が軽減できる。つまりは、
コンピュータAと他のプログラマブルコントローラBの
間のデータ転送を制御回路5が担うことにより、自局の
CPU3では1:1通信の場合と同様のソフトウエアを
実行するだけで済むためである。また、CPU3を通さ
ずに、RS232CとRS458との間の転送を行うの
で、転送速度が速くなる利点がある。さらに、RS23
2CとRS458用に独立した回路を設けるよりも、コ
ストを軽減することも可能となる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように、子局に親局のイ
ンターフェースを設けると共に、インターフェース間で
データを転送するデータ転送手段を設けてあるので、い
ずれかの子局を中継する形で親局と他の子局との間を結
んで1:N通信を行うことができるようにして、変換器
を用いる必要がない。
ンターフェースを設けると共に、インターフェース間で
データを転送するデータ転送手段を設けてあるので、い
ずれかの子局を中継する形で親局と他の子局との間を結
んで1:N通信を行うことができるようにして、変換器
を用いる必要がない。
【0014】また、上記インターフェース間のデータ転
送を行う制御回路を子局に設けると、親局と自局以外の
子局との間のデータ転送を制御回路が担うことにより、
自局のCPUでは1:1通信の場合と同様にソフトウエ
アを実行するだけで済み、自局のCPUの負担を軽減で
きる。
送を行う制御回路を子局に設けると、親局と自局以外の
子局との間のデータ転送を制御回路が担うことにより、
自局のCPUでは1:1通信の場合と同様にソフトウエ
アを実行するだけで済み、自局のCPUの負担を軽減で
きる。
【図1】本発明の一実施例のプログラマブルコントロー
ラの要部構成を示すブロック図である。
ラの要部構成を示すブロック図である。
【図2】同上を用いて1:N通信を行う場合のシステム
図である。
図である。
【図3】他の実施例のプログラマブルコントローラの要
部構成を示すブロック図である。
部構成を示すブロック図である。
【図4】同上の制御回路の具体回路図である、
【図5】
(a)〜(c)は制御回路の動作説明図である。
(a)〜(c)は制御回路の動作説明図である。
【図6】従来のコンピュータを親局として1:N通信を
行う場合のシステム図である。
行う場合のシステム図である。
【図7】同上の変換器及び子局のインターフェースの具
体構成を示す回路図である。
体構成を示す回路図である。
A コンピュータ
B プログラマブルコントローラ
1,2 インターフェース
5 制御回路
Claims (2)
- 【請求項1】 親局と、この親局のインターフェース
とは異なるインターフェースを有する複数の子局との間
で1:N通信を行う通信装置において、子局に親局のイ
ンターフェースを設けると共に、インターフェース間で
データを転送するデータ転送手段を設けて成ることを特
徴とする通信装置。 - 【請求項2】 上記インターフェース間のデータ転送
を行う制御回路を子局に設けて成ることを特徴とする請
求項1記載の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038191A JPH04268901A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038191A JPH04268901A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268901A true JPH04268901A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12302310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038191A Withdrawn JPH04268901A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268901A (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3038191A patent/JPH04268901A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7133022B2 (ja) | 車載通信装置及び車載システム | |
| JPH04268901A (ja) | 通信装置 | |
| JPH03108837A (ja) | 時分割バス制御回路 | |
| JPH10255170A (ja) | Posオーダエントリシステム | |
| JPS63215237A (ja) | ポ−リング通信用回路 | |
| JP2000132506A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0916517A (ja) | バスインタフェース | |
| JP2739789B2 (ja) | データ送受信システム | |
| JP2656977B2 (ja) | データ処理プログラムと端末との間の接続切換方式 | |
| JPH0658655B2 (ja) | シリアルi/o方式 | |
| JPH0723913A (ja) | 医用画像処理システム | |
| JP2996089B2 (ja) | 論理シミュレーション装置 | |
| JP3067155B2 (ja) | データ転送装置 | |
| JPS61112204A (ja) | リモ−トプロセス入出力装置 | |
| JP2616010B2 (ja) | パケットネットワーク | |
| JPS62251954A (ja) | デ−タ通信処理装置 | |
| JP2000347960A (ja) | ディジタル制御装置 | |
| JPS6295654A (ja) | 非同期デ−タ伝送方式 | |
| JPH0236016B2 (ja) | ||
| JPH03104358A (ja) | 中継通信システム | |
| JPH01251267A (ja) | データ転送システム | |
| JPH05324523A (ja) | 仮想端末システムのパススルー制御方式 | |
| JPH02143626A (ja) | 通信装置 | |
| JPH01130648A (ja) | データ転送方式 | |
| JPH06348640A (ja) | 電子回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |