JPH04268940A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH04268940A JPH04268940A JP3030245A JP3024591A JPH04268940A JP H04268940 A JPH04268940 A JP H04268940A JP 3030245 A JP3030245 A JP 3030245A JP 3024591 A JP3024591 A JP 3024591A JP H04268940 A JPH04268940 A JP H04268940A
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- reading
- kanji
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力された読みを一つ
の漢字に変換する単漢字変換機能を有する文書作成装置
に関する。
の漢字に変換する単漢字変換機能を有する文書作成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、文書作成装置には、入力された
読みを一つの漢字に変換する単漢字変換機能が設けられ
ている。この種、文書作成装置には、漢字の音読み・訓
読みとそれに対応する漢字が登録された辞書が用意され
ている。単漢字変換を行なうために読みが入力されると
、この読みをキーとして辞書を検索し、変換結果となる
漢字を求める。
読みを一つの漢字に変換する単漢字変換機能が設けられ
ている。この種、文書作成装置には、漢字の音読み・訓
読みとそれに対応する漢字が登録された辞書が用意され
ている。単漢字変換を行なうために読みが入力されると
、この読みをキーとして辞書を検索し、変換結果となる
漢字を求める。
【0003】従来、上述したような単漢字変換機能をよ
り効率的に行なうことができるように、単漢字変換の対
象とする読みを連続して入力し、順次変換を行なう連続
単漢字変換も可能となっている。
り効率的に行なうことができるように、単漢字変換の対
象とする読みを連続して入力し、順次変換を行なう連続
単漢字変換も可能となっている。
【0004】連続単漢字変換を行なう場合には、例えば
次のような手順によって行なわれている。まず、入力さ
れた文字にカーソルを合わせて単漢字変換の開始を指示
する。これにより、単漢字変換による読み入力用の画面
が表示される。ここで、連続単漢字変換したい読みを、
スペースで区切りながら入力する。読みを全て入力した
後に「選択/実行」キーを押下して、単漢字変換の実行
を指示する。まず、最初に入力した読みだけが変換対象
の読みとして表示され、その読みに対応する単漢字変換
候補が複数表示される。こうして、表示された変換候補
から所望する漢字を選択すると選択漢字として表示され
る。以下、同様にして一つ毎に読みが順次表示されて単
漢字変換が実行される。
次のような手順によって行なわれている。まず、入力さ
れた文字にカーソルを合わせて単漢字変換の開始を指示
する。これにより、単漢字変換による読み入力用の画面
が表示される。ここで、連続単漢字変換したい読みを、
スペースで区切りながら入力する。読みを全て入力した
後に「選択/実行」キーを押下して、単漢字変換の実行
を指示する。まず、最初に入力した読みだけが変換対象
の読みとして表示され、その読みに対応する単漢字変換
候補が複数表示される。こうして、表示された変換候補
から所望する漢字を選択すると選択漢字として表示され
る。以下、同様にして一つ毎に読みが順次表示されて単
漢字変換が実行される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の文
書作成装置において連続単漢字変換を行なう際には、変
換対象とする一つの読みだけが表示され未変換の読みが
表示されなかった。このため、変換対象とする全ての読
みの確認等を容易に行なうことができず操作性が悪かっ
た。
書作成装置において連続単漢字変換を行なう際には、変
換対象とする一つの読みだけが表示され未変換の読みが
表示されなかった。このため、変換対象とする全ての読
みの確認等を容易に行なうことができず操作性が悪かっ
た。
【0006】本発明は前記のような点に鑑みてなされた
もので、連続単漢字変換を行なう際に変換対象する全て
の読みを容易に確認することが可能な文書作成装置を提
供することを目的とする。
もので、連続単漢字変換を行なう際に変換対象する全て
の読みを容易に確認することが可能な文書作成装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、一括して入力
された複数の読みを、それぞれ一つの漢字に順次変換す
るための単漢字変換機能を有する文書作成装置において
、前記一括して入力された読みの中の変換前の読みを表
示するための画面設定手段を具備して構成するものであ
る。
された複数の読みを、それぞれ一つの漢字に順次変換す
るための単漢字変換機能を有する文書作成装置において
、前記一括して入力された読みの中の変換前の読みを表
示するための画面設定手段を具備して構成するものであ
る。
【0008】
【作用】このような構成によれば、連続単漢字変換を行
なう際に、変換前の読みが表示されており読みの確認が
容易となる。
なう際に、変換前の読みが表示されており読みの確認が
容易となる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は同実施例に係わる文書作成装置の構成を
示すブロック図である。図1において、4 はマイクロ
プロセッサ(MPU)、5 及び6 は同マイクロプロ
セッサ4 によりアクセスされるメモリ(RAM,RO
M)である。
明する。図1は同実施例に係わる文書作成装置の構成を
示すブロック図である。図1において、4 はマイクロ
プロセッサ(MPU)、5 及び6 は同マイクロプロ
セッサ4 によりアクセスされるメモリ(RAM,RO
M)である。
【0010】マイクロプロセッサ(以下、MPUと称す
る)4 は、装置全体の制御を行なうもので、RAM5
、ROM6 をアクセスして、入力指示に従うプログ
ラムの起動で、文書を作成するためのかな漢字変換処理
や、連続単漢字変換処理(図2のフローチャートに処理
手順を示す)等を実行するものである。
る)4 は、装置全体の制御を行なうもので、RAM5
、ROM6 をアクセスして、入力指示に従うプログ
ラムの起動で、文書を作成するためのかな漢字変換処理
や、連続単漢字変換処理(図2のフローチャートに処理
手順を示す)等を実行するものである。
【0011】RAM5 には、作成された文書データ(
かな漢字変換結果)を記憶するための文書領域7 、単
漢字変換を行なうために入力された読みを保持するため
の読み記憶領域8 、連続単漢字変換の際に選択された
変換候補(文字データ)を保持するための選択文字記憶
領域9 等が設けられる。
かな漢字変換結果)を記憶するための文書領域7 、単
漢字変換を行なうために入力された読みを保持するため
の読み記憶領域8 、連続単漢字変換の際に選択された
変換候補(文字データ)を保持するための選択文字記憶
領域9 等が設けられる。
【0012】ROM6 には、文書作成装置の全ての動
作を規定する制御プログラムを記憶するための制御プロ
グラム記憶領域10、かな漢字変換処理及び単漢字変換
処理において参照される辞書データを記憶するための辞
書領域11、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域12等が設けられている。制御プログラム記憶領域
10には、かな漢字変換プログラムを記憶するためのか
な漢字変換プログラム領域13、単漢字変換プログラム
を記憶するための単漢字変換プログラム領域14をはじ
め、文字等の表示制御を行なう表示制御プログラム等を
格納するための領域が設けられている。また、単漢字変
換プログラム領域14には、単漢字変換を行なう際の表
示画面を設定する画面設定部14aが設けられている。
作を規定する制御プログラムを記憶するための制御プロ
グラム記憶領域10、かな漢字変換処理及び単漢字変換
処理において参照される辞書データを記憶するための辞
書領域11、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域12等が設けられている。制御プログラム記憶領域
10には、かな漢字変換プログラムを記憶するためのか
な漢字変換プログラム領域13、単漢字変換プログラム
を記憶するための単漢字変換プログラム領域14をはじ
め、文字等の表示制御を行なう表示制御プログラム等を
格納するための領域が設けられている。また、単漢字変
換プログラム領域14には、単漢字変換を行なう際の表
示画面を設定する画面設定部14aが設けられている。
【0013】また、16はキーボード(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用RAM、21はフロッピ―ディスク装置(FD
D)、22はFDDインターフェイス(FDD−IF)
、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリンタイン
ターフェイス(PRT−IF)である。
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用RAM、21はフロッピ―ディスク装置(FD
D)、22はFDDインターフェイス(FDD−IF)
、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリンタイン
ターフェイス(PRT−IF)である。
【0014】キーボード(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキーボードインターフェイス(KB−
IF)17を介してMPU4 へ出力する。このキーボ
ード16には、文字キー、カーソルキー等に加えて、「
かな」(読み)から漢字への変換の指示や次候補処理の
実行を指示するための「変換/次候補」キー、各種設定
の確定を指示するための「選択/実行」キー、処理の中
断や確定前の入力文字の取り消し等を指示するための「
取消」キー、文書の作成,編集・校正等に用いられる「
削除」,「挿入」キー、単漢字変換の開始を指示するた
めの「漢字訂正」キー等を含む各種のファンクションキ
ーが設けられている。
必要な入力情報をキーボードインターフェイス(KB−
IF)17を介してMPU4 へ出力する。このキーボ
ード16には、文字キー、カーソルキー等に加えて、「
かな」(読み)から漢字への変換の指示や次候補処理の
実行を指示するための「変換/次候補」キー、各種設定
の確定を指示するための「選択/実行」キー、処理の中
断や確定前の入力文字の取り消し等を指示するための「
取消」キー、文書の作成,編集・校正等に用いられる「
削除」,「挿入」キー、単漢字変換の開始を指示するた
めの「漢字訂正」キー等を含む各種のファンクションキ
ーが設けられている。
【0015】表示器18は、例えば20行表示の液晶デ
ィスプレイからなり、最下行(第20行目)をガイド表
示専用の領域(ガイド行)に設定している。なお、ガイ
ド行は、必要に応じて複数行設けられる。表示−CNT
19は、MPU4 の制御の下に表示用RAM20を用
いて、表示器18の表示制御を行なう。
ィスプレイからなり、最下行(第20行目)をガイド表
示専用の領域(ガイド行)に設定している。なお、ガイ
ド行は、必要に応じて複数行設けられる。表示−CNT
19は、MPU4 の制御の下に表示用RAM20を用
いて、表示器18の表示制御を行なう。
【0016】FDD21は、MPU4 の制御の下に、
FDD−IF22を介して、作成された文書を保存した
り外字(JIS第1水準文字及び第2水準文字以外の文
字や記号・マーク等をいう)及び第2水準文字等をFD
に記録する。
FDD−IF22を介して、作成された文書を保存した
り外字(JIS第1水準文字及び第2水準文字以外の文
字や記号・マーク等をいう)及び第2水準文字等をFD
に記録する。
【0017】PRT23は、PRT−IF24を介して
、文書領域7に格納された文書、あるいはFDD21か
ら本体内に読込まれて文書領域7 に格納された文書情
報をもとに印字を行なう。次に、同実施例の次候補処理
の動作について、図2に示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
、文書領域7に格納された文書、あるいはFDD21か
ら本体内に読込まれて文書領域7 に格納された文書情
報をもとに印字を行なう。次に、同実施例の次候補処理
の動作について、図2に示すフローチャートを参照しな
がら説明する。
【0018】まず、「漢字訂正」キーの押下によって単
漢字変換処理の開始が指示されると、単漢字変換プログ
ラムを起動する。これにより、画面設定部14aは、図
3に示すような単漢字変換を行なうための初期画面を設
定し、表示−CNT19を介して表示器18に表示させ
る(ステップS1)。単漢字変換用の画面には、単漢字
変換の対象とする読みを入力するための「読み入力」欄
と単漢字変換の結果を表示するための「選択漢字」欄が
設けられている。
漢字変換処理の開始が指示されると、単漢字変換プログ
ラムを起動する。これにより、画面設定部14aは、図
3に示すような単漢字変換を行なうための初期画面を設
定し、表示−CNT19を介して表示器18に表示させ
る(ステップS1)。単漢字変換用の画面には、単漢字
変換の対象とする読みを入力するための「読み入力」欄
と単漢字変換の結果を表示するための「選択漢字」欄が
設けられている。
【0019】ここで、キーボード16から単漢字変換(
連続変換)の対象とする読み(音読み・訓読み)が入力
されると、読みデータを読み記憶領域8 に格納すると
共に、図4に示すように、「読み入力」欄に表示する(
ステップS2)。
連続変換)の対象とする読み(音読み・訓読み)が入力
されると、読みデータを読み記憶領域8 に格納すると
共に、図4に示すように、「読み入力」欄に表示する(
ステップS2)。
【0020】この際、連続単漢字変換をするためにスペ
ースで区切ることにより、複数の読みを一括して入力す
ることができる。また、読みを中点「・」で区切ること
により、中点の前の読みに対する単漢字候補と中点の後
の読みに対する単漢字候補に共通な文字のみを変換候補
とすることができる。
ースで区切ることにより、複数の読みを一括して入力す
ることができる。また、読みを中点「・」で区切ること
により、中点の前の読みに対する単漢字候補と中点の後
の読みに対する単漢字候補に共通な文字のみを変換候補
とすることができる。
【0021】連続単漢字変換をしようとする読みが入力
されて、「選択/実行」キーが押下されると(ステップ
S3)、画面設定部14aは、単漢字変換の対象として
いる読みを表示するための「読み」欄と、単漢字変換前
の読みを表示するための「残りの読み」欄を表示させ、
最初に入力された読みを変換対象とし「読み」欄に表示
する(ステップS4)。そして、「読み」欄に表示され
た読みについて辞書領域11の単漢字変換用の辞書を検
索する(ステップS5)。この結果、読みに対する変換
候補が存在する場合には(ステップS6)、図5に示す
ように、10文字分の変換候補(漢字)を表示する(ス
テップS7)。10文字存在しない場合には「*」で代
替して表示し、10文字以上存在する場合にはカーソル
キーや画面切替えの指示に応じて表示する変換候補を切
り替える。
されて、「選択/実行」キーが押下されると(ステップ
S3)、画面設定部14aは、単漢字変換の対象として
いる読みを表示するための「読み」欄と、単漢字変換前
の読みを表示するための「残りの読み」欄を表示させ、
最初に入力された読みを変換対象とし「読み」欄に表示
する(ステップS4)。そして、「読み」欄に表示され
た読みについて辞書領域11の単漢字変換用の辞書を検
索する(ステップS5)。この結果、読みに対する変換
候補が存在する場合には(ステップS6)、図5に示す
ように、10文字分の変換候補(漢字)を表示する(ス
テップS7)。10文字存在しない場合には「*」で代
替して表示し、10文字以上存在する場合にはカーソル
キーや画面切替えの指示に応じて表示する変換候補を切
り替える。
【0022】ここで、数字キー(1,2,〜,9,0)
、またはカーソルが所望する漢字の位置に移動された後
に「選択/実行」キーが押下されて一つの変換候補が選
択されると、「残りの読み」欄に読みが存在する場合に
は、選択された漢字の文字データを選択文字記憶領域9
に格納すると共に「選択漢字」欄に漢字を表示する(
ステップS8〜S10)。
、またはカーソルが所望する漢字の位置に移動された後
に「選択/実行」キーが押下されて一つの変換候補が選
択されると、「残りの読み」欄に読みが存在する場合に
は、選択された漢字の文字データを選択文字記憶領域9
に格納すると共に「選択漢字」欄に漢字を表示する(
ステップS8〜S10)。
【0023】そして、「残りの読み」欄に表示されてい
た読みの中から次に変換対象となる読みを「読み」欄に
表示し(ステップS4)、「残りの読み」欄にはその他
の変換前の読みを表示して、以下前述のようにして単漢
字変換を行なう(ステップS5〜S10)。
た読みの中から次に変換対象となる読みを「読み」欄に
表示し(ステップS4)、「残りの読み」欄にはその他
の変換前の読みを表示して、以下前述のようにして単漢
字変換を行なう(ステップS5〜S10)。
【0024】なお、ステップS5において、変換対象と
する読みに対する変換候補が存在しない場合には(ステ
ップS6)、図6に示すように、候補がないことを示す
表示を行なう(ステップS11)。この画面が表示され
た状態では、読みをひらがなのまま確定するか(「選択
/実行」キー)、読みを変更して再度変換を実行するか
(「訂正」キー)、単漢字変換を中止するか(「取消」
キー)を選択できる(ステップS12)。
する読みに対する変換候補が存在しない場合には(ステ
ップS6)、図6に示すように、候補がないことを示す
表示を行なう(ステップS11)。この画面が表示され
た状態では、読みをひらがなのまま確定するか(「選択
/実行」キー)、読みを変更して再度変換を実行するか
(「訂正」キー)、単漢字変換を中止するか(「取消」
キー)を選択できる(ステップS12)。
【0025】ここで、「取消」キーが押下された場合に
は、選択文字記憶領域9 に格納されていた漢字データ
をクリアし(ステップS13)、ステップS1の処理に
戻り、読みを入力する画面を表示する。また、「訂正」
キーが押下された場合には、図7に示すように、読みの
訂正用の画面を表示し、再度読みの入力を行なう(ステ
ップS2)。また、「選択/実行」キーが押下された場
合には、「残りの読み」欄に読みが残っていれば、現在
変換対象としている読み(ひらがな)の文字データをそ
のまま選択文字記憶領域9 に格納すると共に「選択漢
字」欄に読みを表示する(ステップS9,S10)。
は、選択文字記憶領域9 に格納されていた漢字データ
をクリアし(ステップS13)、ステップS1の処理に
戻り、読みを入力する画面を表示する。また、「訂正」
キーが押下された場合には、図7に示すように、読みの
訂正用の画面を表示し、再度読みの入力を行なう(ステ
ップS2)。また、「選択/実行」キーが押下された場
合には、「残りの読み」欄に読みが残っていれば、現在
変換対象としている読み(ひらがな)の文字データをそ
のまま選択文字記憶領域9 に格納すると共に「選択漢
字」欄に読みを表示する(ステップS9,S10)。
【0026】ところで、ステップS8において一つの変
換候補(選択漢字)が選択された際に、「残りの読み」
欄に読みが残っていない場合には(ステップS9)、こ
こで確定された文字データを選択文字記憶領域9 に格
納された文字データと共に文書領域7 に書き込む(ス
テップS14)。そして、単漢字変換用の画面を消去し
、単漢字変換処理を終了する(ステップS15)。
換候補(選択漢字)が選択された際に、「残りの読み」
欄に読みが残っていない場合には(ステップS9)、こ
こで確定された文字データを選択文字記憶領域9 に格
納された文字データと共に文書領域7 に書き込む(ス
テップS14)。そして、単漢字変換用の画面を消去し
、単漢字変換処理を終了する(ステップS15)。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、連続単漢
字変換を行なう際に、変換前の読みについても、現在変
換の対象となっている読みと同時に表示しているので、
常に変換対象する全ての読みを確認することができ操作
性の低下を招かない。
字変換を行なう際に、変換前の読みについても、現在変
換の対象となっている読みと同時に表示しているので、
常に変換対象する全ての読みを確認することができ操作
性の低下を招かない。
【図1】本発明の一実施例に係わる文書作成装置の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】単漢字変換処理の処理手順を説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図3】単漢字変換を行なう際の初期画面の一例を示す
図。
図。
【図4】単漢字変換の対象とする読みが入力された際の
表示画面の一例を示す図。
表示画面の一例を示す図。
【図5】変換候補が表示された際の表示画面の一例を示
す図。
す図。
【図6】変換候補が存在しない場合の表示画面の一例を
示す図。
示す図。
【図7】単漢字変換の対象とする読みの訂正を行なう際
の表示画面の一例を示す図。
の表示画面の一例を示す図。
4 …MPU、5 …RAM、6 …ROM、7 …文
書領域、8 …読み記憶領域、9…選択文字記憶領域、
10…制御プログラム領域、11…辞書領域、12…文
字パターン領域、13…かな漢字変換プログラム領域、
14…単漢字変換プログラム領域、14a…画面設定部
、18…表示器。
書領域、8 …読み記憶領域、9…選択文字記憶領域、
10…制御プログラム領域、11…辞書領域、12…文
字パターン領域、13…かな漢字変換プログラム領域、
14…単漢字変換プログラム領域、14a…画面設定部
、18…表示器。
Claims (1)
- 【請求項1】 一括して入力された複数の読みを、そ
れぞれ一つの漢字に順次変換するための単漢字変換機能
を有する文書作成装置において、前記一括して入力され
た読みの中の変換前の読みを表示するための画面設定手
段を具備したことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030245A JPH04268940A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030245A JPH04268940A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268940A true JPH04268940A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12298325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030245A Pending JPH04268940A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268940A (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3030245A patent/JPH04268940A/ja active Pending
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