JPH0426898Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426898Y2 JPH0426898Y2 JP10894288U JP10894288U JPH0426898Y2 JP H0426898 Y2 JPH0426898 Y2 JP H0426898Y2 JP 10894288 U JP10894288 U JP 10894288U JP 10894288 U JP10894288 U JP 10894288U JP H0426898 Y2 JPH0426898 Y2 JP H0426898Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- absolute humidity
- signal
- circuit
- absolute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- KWGKDLIKAYFUFQ-UHFFFAOYSA-M lithium chloride Chemical compound [Li+].[Cl-] KWGKDLIKAYFUFQ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 235000001630 Pyrus pyrifolia var culta Nutrition 0.000 description 1
- 240000002609 Pyrus pyrifolia var. culta Species 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
- 235000013410 fast food Nutrition 0.000 description 1
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 229920000620 organic polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000011224 oxide ceramic Substances 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は恒湿槽における絶対湿度を制御する制
御器に係り、特に高温、高湿(例えば、雰囲気温
度が60℃以上で、設定湿度が絶対湿度140g/m3
以上)の恒湿槽に対する絶対湿度制御器に関する
ものである。
御器に係り、特に高温、高湿(例えば、雰囲気温
度が60℃以上で、設定湿度が絶対湿度140g/m3
以上)の恒湿槽に対する絶対湿度制御器に関する
ものである。
ハンバーガー等のフアースト・フードの品質を
比較的短い一定時間保持するため、高温、高湿の
雰囲気中で処理する等の要求がある。
比較的短い一定時間保持するため、高温、高湿の
雰囲気中で処理する等の要求がある。
このような高温、高湿、特に雰囲気温度が60℃
以上で、絶対湿度140g/m3以上の恒湿槽におい
て絶対湿度を正しく設定値に制御することができ
る絶対湿度制御器の実現に寄与するものである。
以上で、絶対湿度140g/m3以上の恒湿槽におい
て絶対湿度を正しく設定値に制御することができ
る絶対湿度制御器の実現に寄与するものである。
一般の生活環境湿度で使用される湿度センサと
しては、有機物系の高分子膜、金属酸化物系のセ
ラミツクス、電解質系の塩化リチウム等の材料の
吸湿による電気的特性の変化を利用した抵抗式湿
度センサや容量式湿度センサの他に、白金測温
体、熱電対、サーミスタ等の感熱素子を温度セン
サに使用した乾湿球式湿度センサ等がある。
しては、有機物系の高分子膜、金属酸化物系のセ
ラミツクス、電解質系の塩化リチウム等の材料の
吸湿による電気的特性の変化を利用した抵抗式湿
度センサや容量式湿度センサの他に、白金測温
体、熱電対、サーミスタ等の感熱素子を温度セン
サに使用した乾湿球式湿度センサ等がある。
抵抗式湿度センサや容量式湿度センサは、生活
環境温度の雰囲気では多く使用されているが、高
温高湿の雰囲気で使用する場合には、再現性、安
定性、応答性、互換性等の点から問題があり、殆
ど使用されていない。また乾湿球式湿度センサの
場合は高温高湿の場合にも使用されているが、湿
球部にガーゼと水を使用するため、ガーゼの汚れ
や湿球表面の水垢等によつて誤差を生じやすく、
その取り扱いには細心の注意を必要とし保守が面
倒である。
環境温度の雰囲気では多く使用されているが、高
温高湿の雰囲気で使用する場合には、再現性、安
定性、応答性、互換性等の点から問題があり、殆
ど使用されていない。また乾湿球式湿度センサの
場合は高温高湿の場合にも使用されているが、湿
球部にガーゼと水を使用するため、ガーゼの汚れ
や湿球表面の水垢等によつて誤差を生じやすく、
その取り扱いには細心の注意を必要とし保守が面
倒である。
一方、サーミスタ等の感熱素子を使用した熱伝
導式絶対湿度センサは、雰囲気中の水蒸気の量に
よる気体の熱伝導率の変化を利用しているので、
高温、高湿の雰囲気中で使用しても極めて安定で
ある。
導式絶対湿度センサは、雰囲気中の水蒸気の量に
よる気体の熱伝導率の変化を利用しているので、
高温、高湿の雰囲気中で使用しても極めて安定で
ある。
第2図は熱伝導式湿度センサによつて絶対湿度
(g/m3)を検知する際の基本回路を示したもの
である。同図において、Th1は管壁に通気孔を有
し底部にハーメチツクシールされたリード端子を
有する金属管中に湿度検知用のサーミスタを収容
した湿度検知素子、Th2はTh1と同一構造で内部
に同一特性のサーミスタを収容しているが管壁に
通気孔を有せず内部が絶乾状態にある温度補償素
子である。R1は固定抵抗、RVは可変抵抗であつ
てこれらはサーミスタTh1,Th2とともに図示の
ようにブリツジ回路を構成している。可変抵抗
RVはブリツジ回路の零点調整用である。またRS
はブリツジ回路と直流電源Eとの間に設けられる
電流制限用抵抗、V1,V2は出力端子である。
(g/m3)を検知する際の基本回路を示したもの
である。同図において、Th1は管壁に通気孔を有
し底部にハーメチツクシールされたリード端子を
有する金属管中に湿度検知用のサーミスタを収容
した湿度検知素子、Th2はTh1と同一構造で内部
に同一特性のサーミスタを収容しているが管壁に
通気孔を有せず内部が絶乾状態にある温度補償素
子である。R1は固定抵抗、RVは可変抵抗であつ
てこれらはサーミスタTh1,Th2とともに図示の
ようにブリツジ回路を構成している。可変抵抗
RVはブリツジ回路の零点調整用である。またRS
はブリツジ回路と直流電源Eとの間に設けられる
電流制限用抵抗、V1,V2は出力端子である。
第3図は第2図に示された湿度センサによつて
雰囲気温度10℃、20℃、30℃、40℃において絶対
湿度を測定した場合のブリツジ出力電圧(mV)
−絶対湿度(g/m3)特性曲線を例示したもので
ある。
雰囲気温度10℃、20℃、30℃、40℃において絶対
湿度を測定した場合のブリツジ出力電圧(mV)
−絶対湿度(g/m3)特性曲線を例示したもので
ある。
いま一例として雰囲気温度60℃以上で絶対湿度
140g/m3以上の場合には、絶対湿度を検知する
ブリツジの電気的出力特性は第4図に示されるよ
うに、絶対湿度140g/m3の点に極大値を有する
放物線状となり、同一のブリツジ出力電圧に対し
140g/m3以下の領域と、140g/m3以上の領
域とに2つの絶対湿度値が存在することになる。
このため、従来の生活環境温度の恒湿槽に使用す
る湿度制御器ではこのような範囲を含む湿度制御
を行うことはできない。
140g/m3以上の場合には、絶対湿度を検知する
ブリツジの電気的出力特性は第4図に示されるよ
うに、絶対湿度140g/m3の点に極大値を有する
放物線状となり、同一のブリツジ出力電圧に対し
140g/m3以下の領域と、140g/m3以上の領
域とに2つの絶対湿度値が存在することになる。
このため、従来の生活環境温度の恒湿槽に使用す
る湿度制御器ではこのような範囲を含む湿度制御
を行うことはできない。
いま雰囲気温度100℃の場合を例にとると、上
記のような絶対湿度センサの出力電圧(mV)は
絶対湿度140g/m3の点に極大値を有し、この点
を過ぎると出力電圧は下降し、絶対湿度345g/
m3以上では出力電圧は負の値をとるようになる。
この現象は考案者等によつて実験的に見出された
ものである。〔昭和55年4月3日、応用物理学会
(山梨大学)「湿度の測定」、昭和56年7月、第20
回SICE学術講演会(東北大学「湿度センサの出
力特性」〕 第5図は雰囲気温度100℃における絶対湿度
(g/m3)に対するセンサ出力電圧の数値(mV)
を示す図であり、第6図は100℃における絶対湿
度(g/m3)−絶対湿度センサ出力電圧(mV)
の特性曲線を示す図である。
記のような絶対湿度センサの出力電圧(mV)は
絶対湿度140g/m3の点に極大値を有し、この点
を過ぎると出力電圧は下降し、絶対湿度345g/
m3以上では出力電圧は負の値をとるようになる。
この現象は考案者等によつて実験的に見出された
ものである。〔昭和55年4月3日、応用物理学会
(山梨大学)「湿度の測定」、昭和56年7月、第20
回SICE学術講演会(東北大学「湿度センサの出
力特性」〕 第5図は雰囲気温度100℃における絶対湿度
(g/m3)に対するセンサ出力電圧の数値(mV)
を示す図であり、第6図は100℃における絶対湿
度(g/m3)−絶対湿度センサ出力電圧(mV)
の特性曲線を示す図である。
本件考案の目的の1つは、従来、
雰囲気温度が特定温度以上で、絶対湿度が特定
湿度以上の場合には、絶対湿度を検知するブリツ
ジの電気的出力特性は特定の絶対湿度の点に極大
値を有する放物線状となり、同一の熱伝導式湿度
センサのブリツジ出力電圧に対して、上記極大値
以下の領域と、上記極大値以上の領域とに2
つの絶対湿度値が存在し、領域の湿度制御を行
うことができないという問題点があつたことを解
消することにあり、上記特定温度以上で設定絶対
湿度が上記領域内に存在することを要求される
ような恒湿槽において正しく絶対湿度の制御を行
うことができる絶対湿度制御器を提供することに
ある。
湿度以上の場合には、絶対湿度を検知するブリツ
ジの電気的出力特性は特定の絶対湿度の点に極大
値を有する放物線状となり、同一の熱伝導式湿度
センサのブリツジ出力電圧に対して、上記極大値
以下の領域と、上記極大値以上の領域とに2
つの絶対湿度値が存在し、領域の湿度制御を行
うことができないという問題点があつたことを解
消することにあり、上記特定温度以上で設定絶対
湿度が上記領域内に存在することを要求される
ような恒湿槽において正しく絶対湿度の制御を行
うことができる絶対湿度制御器を提供することに
ある。
本考案の別の目的の1つは、上記恒湿槽におい
て湿度制御中に恒湿槽のドアを開いたときの湿度
低下による誤動作を防止する機能を具備した絶対
湿度制御器を提供することにある。
て湿度制御中に恒湿槽のドアを開いたときの湿度
低下による誤動作を防止する機能を具備した絶対
湿度制御器を提供することにある。
さらに本考案の別の目的の1つは、電源投入時
の不安定な感湿素子の電圧出力による誤動作を防
止する機能を具備した絶対湿度制御器を提供する
ことにある。
の不安定な感湿素子の電圧出力による誤動作を防
止する機能を具備した絶対湿度制御器を提供する
ことにある。
本考案の絶対湿度制御器2は第1図の実施例に
示されるように、雰囲気に接触する感熱素子
(Th1)と雰囲気に接触しない感熱素子(Th2)
とを有し雰囲気の熱伝導率の変化によつて絶対湿
度を測定する感湿素子1を具えた恒湿槽13の絶
対湿度制御器2において、比較制御回路7と、強
制加湿信号発生用回路11,12と、加湿器駆動
回路8と、加湿器3とを具えてなるものである。
示されるように、雰囲気に接触する感熱素子
(Th1)と雰囲気に接触しない感熱素子(Th2)
とを有し雰囲気の熱伝導率の変化によつて絶対湿
度を測定する感湿素子1を具えた恒湿槽13の絶
対湿度制御器2において、比較制御回路7と、強
制加湿信号発生用回路11,12と、加湿器駆動
回路8と、加湿器3とを具えてなるものである。
比較制御回路7は、感湿素子1の出力が設定値
を超えたとき加湿信号を発生するものである。
を超えたとき加湿信号を発生するものである。
強制加湿信号発生用回路11,12は、電源投
入によつて保持状態となつて強制加湿信号を発生
し加湿信号によつて保持状態を解除されるもので
ある。
入によつて保持状態となつて強制加湿信号を発生
し加湿信号によつて保持状態を解除されるもので
ある。
加湿器駆動回路8は、加湿信号と強制加湿信号
との論理和の信号によつて加湿器駆動信号を発生
するものである。
との論理和の信号によつて加湿器駆動信号を発生
するものである。
加湿器3は、この加湿器駆動信号に応じて恒湿
槽13内を加湿するものである。
槽13内を加湿するものである。
また本考案の絶対湿度制御器2は、上記強制加
湿信号発生用回路11,12が恒湿槽13のドア
を開いたとき上述の保持状態とされるものであ
る。
湿信号発生用回路11,12が恒湿槽13のドア
を開いたとき上述の保持状態とされるものであ
る。
さらに本考案の絶対湿度制御器2は、上記強制
加湿信号発生回路11,12が電源投入時一定時
間前記上述の加湿信号による保持状態の解除を禁
止されるものである。
加湿信号発生回路11,12が電源投入時一定時
間前記上述の加湿信号による保持状態の解除を禁
止されるものである。
従つて、本考案の構成は下記に示す通りであ
る。即ち、本考案は、雰囲気に接触する感熱素子
(Th1)と雰囲気に接触しない感熱素子(Th2)
とを有し雰囲気の熱伝導率の変化によつて絶対湿
度を測定する感湿素子1を具えた恒湿槽13の絶
対湿度制御器2において、 該感湿素子1の出力が設定値を超えたとき加湿
信号を発生する比較制御回路7と、 電源投入によつて保持状態となつて強制加湿信
号を発生し前記加湿信号によつて解除される強制
加湿信号発生回路11,12と、 前記加湿信号と強制加湿信号との論理和の信号
によつて加湿器駆動信号を発生する加湿器駆動回
路8と、 該加湿器駆動信号に応じて恒湿槽13内を加湿
する加湿器3と を具え、 雰囲気温度が特定温度以上で絶対湿度が特定温
度以上の場合に、絶対湿度を検知する前記感湿素
子(1,Th1,Th2)を含むブリツジ(湿度信号
変換増幅回路5、第2図)の電気的出力特性が特
定の絶対湿度の点に極大値を有する放物線状(第
4図)となり、同一のブリツジ出力電圧に対し
て、上記極大値以下の領域と、上記極大値以上
の領域とに2つの絶対湿度値(A,B、第4
図)を有し、かつ上記特定温度以上で設定絶対湿
度(B,C,D、第4図)が上記領域内に存在
する恒湿槽13の絶対湿度の制御を行うことを特
徴とする絶対湿度制御器2としての構成を有する
ものであり、或いはまた、 前記強制加湿信号発生用回路11,12から恒
湿槽13のドアを開いたとき前記保持状態とさ
れ、湿度制御中に恒湿槽13のドアを開いたとき
の湿度低下による誤動作を防止することを特徴と
する絶対湿度制御器2としての構成を有するもの
であり、或いはまた、 前記強制加湿信号発生用回路11,12が電源
投入時一定時間前記加湿信号による解除を禁止さ
れ、電源投入時の不安定な感湿素子の電圧出力に
よる誤動作を防止することを特徴とする絶対湿度
制御器2としての構成を有するものである。
る。即ち、本考案は、雰囲気に接触する感熱素子
(Th1)と雰囲気に接触しない感熱素子(Th2)
とを有し雰囲気の熱伝導率の変化によつて絶対湿
度を測定する感湿素子1を具えた恒湿槽13の絶
対湿度制御器2において、 該感湿素子1の出力が設定値を超えたとき加湿
信号を発生する比較制御回路7と、 電源投入によつて保持状態となつて強制加湿信
号を発生し前記加湿信号によつて解除される強制
加湿信号発生回路11,12と、 前記加湿信号と強制加湿信号との論理和の信号
によつて加湿器駆動信号を発生する加湿器駆動回
路8と、 該加湿器駆動信号に応じて恒湿槽13内を加湿
する加湿器3と を具え、 雰囲気温度が特定温度以上で絶対湿度が特定温
度以上の場合に、絶対湿度を検知する前記感湿素
子(1,Th1,Th2)を含むブリツジ(湿度信号
変換増幅回路5、第2図)の電気的出力特性が特
定の絶対湿度の点に極大値を有する放物線状(第
4図)となり、同一のブリツジ出力電圧に対し
て、上記極大値以下の領域と、上記極大値以上
の領域とに2つの絶対湿度値(A,B、第4
図)を有し、かつ上記特定温度以上で設定絶対湿
度(B,C,D、第4図)が上記領域内に存在
する恒湿槽13の絶対湿度の制御を行うことを特
徴とする絶対湿度制御器2としての構成を有する
ものであり、或いはまた、 前記強制加湿信号発生用回路11,12から恒
湿槽13のドアを開いたとき前記保持状態とさ
れ、湿度制御中に恒湿槽13のドアを開いたとき
の湿度低下による誤動作を防止することを特徴と
する絶対湿度制御器2としての構成を有するもの
であり、或いはまた、 前記強制加湿信号発生用回路11,12が電源
投入時一定時間前記加湿信号による解除を禁止さ
れ、電源投入時の不安定な感湿素子の電圧出力に
よる誤動作を防止することを特徴とする絶対湿度
制御器2としての構成を有するものである。
本考案の絶対湿度制御器2は、電流を流して加
熱状態にした感熱素子(Th1,Th2)を絶対湿度
検知用ブリツジ回路(5、第2図)の構成要素と
して、雰囲気中の水蒸気の量によつて定まる気体
の熱伝導率の変化を利用してブリツジ回路出力電
圧によつて絶対湿度を測定し、絶対湿度を希望す
る値に保持する出力レベル保持回路11と強制加
湿回路12とで構成される強制加湿信号発生回路
11,12によつて加湿器3を制御して加湿を行
うことによつて、高温、高湿の恒湿槽13におけ
る湿度制御の目的を達成するようにしている。
熱状態にした感熱素子(Th1,Th2)を絶対湿度
検知用ブリツジ回路(5、第2図)の構成要素と
して、雰囲気中の水蒸気の量によつて定まる気体
の熱伝導率の変化を利用してブリツジ回路出力電
圧によつて絶対湿度を測定し、絶対湿度を希望す
る値に保持する出力レベル保持回路11と強制加
湿回路12とで構成される強制加湿信号発生回路
11,12によつて加湿器3を制御して加湿を行
うことによつて、高温、高湿の恒湿槽13におけ
る湿度制御の目的を達成するようにしている。
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロツ
ク図であつて、感熱素子としてサーミスタを使用
した場合を例示している。
ク図であつて、感熱素子としてサーミスタを使用
した場合を例示している。
第1図において1は感湿素子であつて、恒湿槽
13の内部に設置されている。2は本考案の絶対
湿度制御器である。3は加湿器であつて恒湿槽内
に設けられている。4はドアリセツトスイツチで
ある。
13の内部に設置されている。2は本考案の絶対
湿度制御器である。3は加湿器であつて恒湿槽内
に設けられている。4はドアリセツトスイツチで
ある。
感湿素子1は、第2図に示されたようなサーミ
スタTh1(湿度検知素子)とサーミスタTh2(温度
補償素子)とを基板に取り付けて一体化した構造
を有している。
スタTh1(湿度検知素子)とサーミスタTh2(温度
補償素子)とを基板に取り付けて一体化した構造
を有している。
絶対湿度制御器2において、湿度信号変換増幅
回路5には第2図に示されたブリツジ回路を構成
する固定抵抗R1と零点調整用の可変抵抗RVが実
装されている。このような湿度センサ部で発生し
た絶対湿度に対応する電気信号は増幅されたのち
出力される。
回路5には第2図に示されたブリツジ回路を構成
する固定抵抗R1と零点調整用の可変抵抗RVが実
装されている。このような湿度センサ部で発生し
た絶対湿度に対応する電気信号は増幅されたのち
出力される。
湿度設定部6は例えば可変抵抗からなる設定器
を有し、設定すべき湿度に対応する電気信号を発
生する。
を有し、設定すべき湿度に対応する電気信号を発
生する。
比較制御回路7は、湿度信号変換増幅回路5の
湿度測定値の電気信号と湿度設定部6の湿度設定
値の電気信号とを比較して、測定値と設定値との
大小に応じてオンまたはオフとなる信号を出力す
る。
湿度測定値の電気信号と湿度設定部6の湿度設定
値の電気信号とを比較して、測定値と設定値との
大小に応じてオンまたはオフとなる信号を出力す
る。
加湿器駆動回路8は入力にオア回路を有し、比
較制御回路7からのオンの信号と制御加湿回路1
2からのオンの信号とに応じて加湿制御信号を加
湿器3へ出力する。
較制御回路7からのオンの信号と制御加湿回路1
2からのオンの信号とに応じて加湿制御信号を加
湿器3へ出力する。
加湿器3においては、加湿制御信号に応じて内
部の電源回路が動作して加湿装置を駆動して恒湿
槽内を加湿する。
部の電源回路が動作して加湿装置を駆動して恒湿
槽内を加湿する。
電源回路9は制御器2の各部に所要の電源を供
給する。
給する。
タイマ回路10は電源投入時電源回路9からの
信号に応じて一定時間(例えば数sec)オンにな
る信号を発生する。
信号に応じて一定時間(例えば数sec)オンにな
る信号を発生する。
出力レベル保持回路11はタイマ回路10の信
号またはドアリセツトスイツチ4の信号によつて
セツトし、比較制御回路7からオンの信号によつ
てリセツトする。
号またはドアリセツトスイツチ4の信号によつて
セツトし、比較制御回路7からオンの信号によつ
てリセツトする。
強制加湿回路12は出力レベル保持回路11の
セツト出力信号によつてオンとなる信号を発生す
る。
セツト出力信号によつてオンとなる信号を発生す
る。
ドアリセツトスイツチ4は恒湿槽13のドアに
連動し、ドアを開いたときオンとなる。
連動し、ドアを開いたときオンとなる。
本考案の絶対湿度制御器2は、第4図に示され
た出力特性における領域すなわち例えば絶対湿
度140g/m3以上の範囲において制御動作を行う
ものである。以下本考案の絶対湿度制御器2の動
作を説明する。
た出力特性における領域すなわち例えば絶対湿
度140g/m3以上の範囲において制御動作を行う
ものである。以下本考案の絶対湿度制御器2の動
作を説明する。
前述のように熱伝導式絶対湿度センサは第4図
に示されたような絶対湿度に対する出力特性を持
つているが、センサから得られる信号は出力電圧
のみであるから、例えば出力電圧e1のとき絶対湿
度がAg/m3であるか、Bg/m3であるかを判別
することはできない。
に示されたような絶対湿度に対する出力特性を持
つているが、センサから得られる信号は出力電圧
のみであるから、例えば出力電圧e1のとき絶対湿
度がAg/m3であるか、Bg/m3であるかを判別
することはできない。
いま第4図の特性において制御すべき湿度設定
点に対応する出力電圧をe1としてとき、の領域
に限定して湿度の制御を行うためには、湿度セン
サからの出力が設定点e1より小さいときすなわち
湿度がBg/m3より高いとき加湿器をオフにする
制御を行うことが必要である。
点に対応する出力電圧をe1としてとき、の領域
に限定して湿度の制御を行うためには、湿度セン
サからの出力が設定点e1より小さいときすなわち
湿度がBg/m3より高いとき加湿器をオフにする
制御を行うことが必要である。
しかしながら最初電源投入時においては恒湿槽
13内の湿度が低く、絶対湿度が領域のAg/
m3以下であつて湿度センサ出力は設定値e1より小
さい。比較制御回路7は測定値が設定値より小さ
いときは加湿器3をオフにする信号を発生するの
で、加湿器3は動作せず、従つて恒湿槽13内の
湿度がBg/m3に達するようにすることはできな
い。
13内の湿度が低く、絶対湿度が領域のAg/
m3以下であつて湿度センサ出力は設定値e1より小
さい。比較制御回路7は測定値が設定値より小さ
いときは加湿器3をオフにする信号を発生するの
で、加湿器3は動作せず、従つて恒湿槽13内の
湿度がBg/m3に達するようにすることはできな
い。
そこで電源投入時タイマ回路10からの信号に
よつて出力レベル保持回路11をセツトし、その
セツト出力信号によつて強制加湿回路12の出力
をオンにする。これによつて加湿器駆動回路8は
加湿制御信号を出力し、加湿器3が動作して加湿
が行われる。
よつて出力レベル保持回路11をセツトし、その
セツト出力信号によつて強制加湿回路12の出力
をオンにする。これによつて加湿器駆動回路8は
加湿制御信号を出力し、加湿器3が動作して加湿
が行われる。
加湿が進んで恒湿槽13内の湿度が上昇してA
g/m3を超えセンサ出力がe1より大きくなると、
比較制御回路7はオンの信号を発生する。これに
よつて加湿器駆動回路8はオンの信号を出し続け
るとともに、出力レベル保持回路11はリセツト
され、強制加湿回路12の出力はオフとなつて、
加湿器駆動回路8は比較制御回路7からの信号の
みによつて動作する。
g/m3を超えセンサ出力がe1より大きくなると、
比較制御回路7はオンの信号を発生する。これに
よつて加湿器駆動回路8はオンの信号を出し続け
るとともに、出力レベル保持回路11はリセツト
され、強制加湿回路12の出力はオフとなつて、
加湿器駆動回路8は比較制御回路7からの信号の
みによつて動作する。
加湿器3は加湿動作を続け湿度はさらに上昇し
ての領域からの領域に入り、湿度の増加に従
つてセンサ出力が低下するようになる。さらに加
湿を続けてBg/m3を超えるとセンサ出力は設定
値e1より小さくなつて、比較制御回路7の出力信
号はオフとなり、従つて加湿器3は停止して湿度
上昇が止る。
ての領域からの領域に入り、湿度の増加に従
つてセンサ出力が低下するようになる。さらに加
湿を続けてBg/m3を超えるとセンサ出力は設定
値e1より小さくなつて、比較制御回路7の出力信
号はオフとなり、従つて加湿器3は停止して湿度
上昇が止る。
この状態で次第に湿度が低下してBg/m3より
小さくなるとセンサ出力が設定値e1より大きくな
り、比較制御回路7が再びオンの出力信号を発生
して加湿が行われる。
小さくなるとセンサ出力が設定値e1より大きくな
り、比較制御回路7が再びオンの出力信号を発生
して加湿が行われる。
このような動作を繰り返すオンオフ制御によつ
て、恒湿槽13内の湿度は設定電圧e1に対応する
Bg/m3に保たれる。
て、恒湿槽13内の湿度は設定電圧e1に対応する
Bg/m3に保たれる。
また、湿度の設定点が領域だが345g/m3に
非常に近いC点(湿度センサの出力電圧e2)、あ
るいは345g/m3より湿度が高いD点(湿度セン
サの出力電圧が負の符号をもつe3)である場合を
想定してその制御動作を説明する。
非常に近いC点(湿度センサの出力電圧e2)、あ
るいは345g/m3より湿度が高いD点(湿度セン
サの出力電圧が負の符号をもつe3)である場合を
想定してその制御動作を説明する。
この場合は室温雰囲気で湿度センサの出力電圧
が設定電圧e2(またはe3)より高いので、最初か
ら強制加湿回路が解除された状態すなわち領域
における制御動作をすることになり、湿度センサ
の出力電圧が設定電圧より高ければ加湿を続ける
ことになり、それによつて恒湿槽13内は最初か
ら加湿されて次第に湿度が高くなり、領域から
領域へと湿度が高くなる。加湿が進んで湿度セ
ンサの出力電圧が設定電圧e2(またはe3)に等し
くなると加湿がオフとなり、設定値Cg/m3(ま
たはDg/m3)の点で制御動作をして湿度を設定
値に保つことになる。その他の点については、既
に説明したBg/m3の点を設定点とする場合と同
様である。
が設定電圧e2(またはe3)より高いので、最初か
ら強制加湿回路が解除された状態すなわち領域
における制御動作をすることになり、湿度センサ
の出力電圧が設定電圧より高ければ加湿を続ける
ことになり、それによつて恒湿槽13内は最初か
ら加湿されて次第に湿度が高くなり、領域から
領域へと湿度が高くなる。加湿が進んで湿度セ
ンサの出力電圧が設定電圧e2(またはe3)に等し
くなると加湿がオフとなり、設定値Cg/m3(ま
たはDg/m3)の点で制御動作をして湿度を設定
値に保つことになる。その他の点については、既
に説明したBg/m3の点を設定点とする場合と同
様である。
なお恒湿槽13のドアを開けたような場合は、
恒湿槽13内の湿度は急激に低下する。いま湿度
がAg/m3より低くなつたとすると、センサ出力
がe1より小さくなるため比較制御回路7の出力信
号はオフとなるので、加湿器3を動作させること
はできず湿度は低下する一方となる。このような
事態を回避するためには、強制加湿回路12を再
起動する必要がある。そこで恒湿槽13のドアに
連動するドアリセツトスイツチ4によつて開扉時
出力レベル保持回路11をセツトして強制加湿回
路12からオンの出力信号を発生させる。これに
よつて加湿器駆動回路8は加湿器3を動作状態に
し、再びBg/m3までの強制加湿が行われる。
恒湿槽13内の湿度は急激に低下する。いま湿度
がAg/m3より低くなつたとすると、センサ出力
がe1より小さくなるため比較制御回路7の出力信
号はオフとなるので、加湿器3を動作させること
はできず湿度は低下する一方となる。このような
事態を回避するためには、強制加湿回路12を再
起動する必要がある。そこで恒湿槽13のドアに
連動するドアリセツトスイツチ4によつて開扉時
出力レベル保持回路11をセツトして強制加湿回
路12からオンの出力信号を発生させる。これに
よつて加湿器駆動回路8は加湿器3を動作状態に
し、再びBg/m3までの強制加湿が行われる。
タイマ回路10は電源投入時オンになつて出力
レベル保持回路11をセツトするものであるが、
湿度センサからは電源投入時動作安定までの短時
間、過渡的に大きな出力が湿度に無関係に出力さ
れるので、タイマ回路10からこの期間(数sec)
オンになる出力信号を発生して、出力レベル保持
回路11がセンサ出力によつてリセツトされるの
を防止するようにしている。
レベル保持回路11をセツトするものであるが、
湿度センサからは電源投入時動作安定までの短時
間、過渡的に大きな出力が湿度に無関係に出力さ
れるので、タイマ回路10からこの期間(数sec)
オンになる出力信号を発生して、出力レベル保持
回路11がセンサ出力によつてリセツトされるの
を防止するようにしている。
以上説明したように本考案の絶対湿度制御器に
よれば、熱伝導式湿度センサを用いて恒湿槽内の
領域の絶対湿度を容易に制御することができ
る。
よれば、熱伝導式湿度センサを用いて恒湿槽内の
領域の絶対湿度を容易に制御することができ
る。
恒湿槽のドア開けによつて生じる誤動作および
電源投入時の過渡的な大出力による誤動作を防止
することができる。
電源投入時の過渡的な大出力による誤動作を防止
することができる。
従つて従来の乾湿球式湿度センサを使用して湿
度制御を行う場合のような信頼性の低下、保守、
取り扱いの不便等のトラブルから開放されて、高
温、高湿下における絶対湿度の制御を簡便にかつ
安定に行うことができるようになる。
度制御を行う場合のような信頼性の低下、保守、
取り扱いの不便等のトラブルから開放されて、高
温、高湿下における絶対湿度の制御を簡便にかつ
安定に行うことができるようになる。
第1図は本考案の一実施例としての絶対湿度制
御器の構成を示すブロツク図、第2図は熱伝導式
湿度センサによつて絶対湿度を検知する際の基本
回路を示す図、第3図は第2図に示された湿度セ
ンサによる絶対湿度測定時のブリツジ出力電圧
(mV)−絶対湿度(g/m3)特性曲線を例示する
図、第4図は絶対湿度センサの出力特性を示す
図、第5図は雰囲気温度100℃における絶対湿度
(g/m3)に対するセンサ出力電圧(mV)の数
値を示す図、第6図は雰囲気温度100℃における
絶対湿度(g/m3)−センサ出力電圧(mV)の
特性曲線を示す図である。 1……感湿素子、2……絶対湿度制御器、3…
…加湿器、4……ドアリセツトスイツチ、5……
湿度信号変換増幅回路、6……湿度設定部、7…
…比較制御回路、8……加湿器駆動回路、9……
電源回路、10……タイマ回路、11……出力レ
ベル保持回路、12……強制加湿回路、13……
恒湿槽、Th1……湿度検知素子、Th2……温度補
償素子、R1……固定抵抗、RS……電流制御用抵
抗、RV……可変抵抗、E……直流電源。
御器の構成を示すブロツク図、第2図は熱伝導式
湿度センサによつて絶対湿度を検知する際の基本
回路を示す図、第3図は第2図に示された湿度セ
ンサによる絶対湿度測定時のブリツジ出力電圧
(mV)−絶対湿度(g/m3)特性曲線を例示する
図、第4図は絶対湿度センサの出力特性を示す
図、第5図は雰囲気温度100℃における絶対湿度
(g/m3)に対するセンサ出力電圧(mV)の数
値を示す図、第6図は雰囲気温度100℃における
絶対湿度(g/m3)−センサ出力電圧(mV)の
特性曲線を示す図である。 1……感湿素子、2……絶対湿度制御器、3…
…加湿器、4……ドアリセツトスイツチ、5……
湿度信号変換増幅回路、6……湿度設定部、7…
…比較制御回路、8……加湿器駆動回路、9……
電源回路、10……タイマ回路、11……出力レ
ベル保持回路、12……強制加湿回路、13……
恒湿槽、Th1……湿度検知素子、Th2……温度補
償素子、R1……固定抵抗、RS……電流制御用抵
抗、RV……可変抵抗、E……直流電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 雰囲気に接触する感熱素子と雰囲気に接触し
ない感熱素子とを有し雰囲気の熱伝導率の変化
によつて絶対湿度を測定する感湿素子を具えた
恒湿槽の絶対湿度制御器において、 該感湿素子の出力が設定値を超えたとき加湿
信号を発生する比較制御回路と、 電源投入によつて保持状態となつて強制加湿
信号を発生し前記加湿信号によつて解除される
強制加湿信号発生用回路と、 前記加湿信号と強制加湿信号との論理和の信
号によつて加湿器駆動信号を発生する加湿器駆
動回路と、 該加湿器駆動信号に応じて恒湿槽内を加湿す
る加湿器と を具え、 雰囲気温度が特定温度以上で、絶対湿度が特
定温度以上の場合に、絶対湿度を検知する前記
感湿素子を含むブリツジの電気的出力特性が特
定の絶対湿度の点に極大値を有する放物線状と
なり、同一のブリツジ出力電圧に対して、上記
極大値以下の領域と、上記極大値以上の領
域とに2つの絶対湿度値を有し、かつ上記特定
温度以上で設定絶対湿度が上記領域内に存在
する恒湿槽の絶対湿度の制御を行うことを特徴
とする絶対湿度制御器。 (2) 前記強制加湿信号発生用回路が恒湿槽のドア
を開いたとき前記保持状態とされ、湿度制御中
に恒湿槽のドアを開いたときの湿度低下による
誤動作を防止することを特徴とする請求項第1
項記載の絶対湿度制御器。 (3) 前記強制加湿信号発生用回路が電源投入時一
定時間前記加湿信号による解除を禁止され、電
源投入時の不安定な感湿素子の電圧出力による
誤動作を防止することを特徴とする請求項第1
項記載の絶対湿度制御器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10894288U JPH0426898Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | |
| US07/330,624 US4911357A (en) | 1988-04-11 | 1989-03-30 | Humidity controller utilizing absolute humidity |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10894288U JPH0426898Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232113U JPH0232113U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0426898Y2 true JPH0426898Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=31344745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10894288U Expired JPH0426898Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426898Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020095619A1 (ja) * | 2018-11-08 | 2020-05-14 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 熱式湿度測定装置 |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP10894288U patent/JPH0426898Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232113U (ja) | 1990-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4911357A (en) | Humidity controller utilizing absolute humidity | |
| US6644098B2 (en) | Heated electrode refrigerant detector utilizing one or more control loop | |
| CA2600438A1 (en) | Temperature feedback control for solid state gas sensors | |
| EP0033521A2 (en) | Multi-functional sensor | |
| JPH0426898Y2 (ja) | ||
| JPH0422861A (ja) | 炭酸ガス検知装置 | |
| RU2189033C2 (ru) | Анализатор влажности воздуха | |
| JPH03262923A (ja) | 環境センサ | |
| JPH0561653B2 (ja) | ||
| JP3052688B2 (ja) | 酸素センサー制御装置 | |
| JP2885661B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JP2001070366A (ja) | 保育器 | |
| JP2707246B2 (ja) | 湿度センサ | |
| JPS6014149A (ja) | 絶対湿度検知装置 | |
| JP2567373Y2 (ja) | 絶対湿度センサー | |
| US3456878A (en) | Thermostatic apparatus | |
| JP2503543Y2 (ja) | 温度調節器 | |
| JP4603299B2 (ja) | 熱感知器 | |
| CN221975439U (zh) | 湿度检测装置、温湿度检测单元及空调器 | |
| JP3999831B2 (ja) | ガス検出方法及びその装置 | |
| CN216013421U (zh) | 电子式风感传感器 | |
| JPS64554Y2 (ja) | ||
| JP2019146525A (ja) | 農業ハウス用湿度センサ装置 | |
| JPS6359053B2 (ja) | ||
| JPS5935743A (ja) | 自動換気扇 |