JPS6014149A - 絶対湿度検知装置 - Google Patents

絶対湿度検知装置

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JPS6014149A
JPS6014149A JP12275583A JP12275583A JPS6014149A JP S6014149 A JPS6014149 A JP S6014149A JP 12275583 A JP12275583 A JP 12275583A JP 12275583 A JP12275583 A JP 12275583A JP S6014149 A JPS6014149 A JP S6014149A
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thermistor
absolute humidity
sensor
bridge circuit
temperature
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田辺 武士
Kuniyoshi Fujikawa
藤川 国義
Takatoshi Yasuda
安田 隆俊
Nobuo Takeoka
竹岡 伸夫
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    • G01N27/00Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
    • G01N27/02Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
    • G01N27/04Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
    • G01N27/045Circuits
    • G01N27/046Circuits provided with temperature compensation

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は絶対湿度検知装置に関し、特にコストのイ氏減
を可能にした絶対湿度検知装置に関する。
従来技術 電子レンジの食品自動仕上り制御装置における検知素子
として絶対湿度センサー(以下、A Hセンサーという
)を用いることは公知である。第1図に示すように、A
Hセンサー10は密閉型センサー13と開放型センサー
12とから構成され、乾燥空気が封入された密閉容器1
3eの内部にサーミスタ13aが線材13bを介して2
本の端子13c 、13C間に接続され且つ支持される
。また、外部に開放された容器12eの内部にサーミス
タ12aが線材12bを介して2木の端子12C112
C間に接続され且つ支持される。このサーミスタ13a
と12aとは特性が揃えられている。
さらに、密閉容器13eと開放容器]、 2 eとを均
熱化するために熱伝導材で形成された均熱管14により
容器13e 、12eが連結される。このようにして形
成されたAHセンサーは、第2図に示すように一端子台
11上に支持され且つ空気の流通が自在である金網15
て覆われる。上述の端子13c、13c、12c、12
cに夫々接続されたリード線16,16.17.]7 
が端子台11を貫通し、端子台1]の下方に突出した4
木の端子18に夫々接続される。
上記サーミスタA Hセンサーは、湿り空気と乾燥空気
との熱伝導率の差を利用して絶対湿度を測定するもので
、湿度測定の原理回路を第3図に示す。第3図中−1’
−1は通気孔12dを備えた開放型センサー12に対応
するサーミスタであり、I後は乾燥空気を」N人した密
閉型センサー13に対応する温度補償サーミスタである
。Eは定電圧電源で、Iζ3.I(4はブリッジ回路B
を構成する抵抗、R,Sはブリッジ回路J3に直列に入
った抵抗である。抵抗IζSは流れる゛小流の大きさを
制限する働きをし、この回路ではジュール熱によりサー
ミスタの温度が200°C程度になるように抵抗値が選
択されている。
今、抵抗1(□、1(2からなる湿度センサーを乾燥空
気の雰囲気の中に入れ、ブリッジ回路Bの出力蒐11V
 B 7にゼロとなるように抵抗に4の抵抗値を調節す
る。次に、このセンサーを湿度の雰囲気の中に入れて、
その出力電圧VBと絶対湿度との関係を調べる。こうし
て測定した絶対湿度−出力特性例を第4図に示す。第4
図から明らかなように、絶対湿度とセンサー出力電圧は
ほぼ線型の関係にあり、センサー出力電圧から絶対湿度
を直接読みとることができる。
これを定性的に考えてみれば、電子レンジにおいて用い
られるA Hセンサーのサーミスタ12a。
13a(第1図)はともに150〜200℃にジュール
熱により自己加熱されているため、開放型センサー12
のサーミスタ12aすなわち検知側サーミスタに□は湿
度変化により水蒸気を含んだ空気(湿り空気)を受け、
その熱伝導率が乾燥空気の入った密閉型センサー13の
サーミスタ13aすなわち補償側サーミスタに2と比較
して水蒸気の量そのもので大きく変動する。つまり一湿
り空気にさらされたサーミスタに□が冷却されて抵抗値
か大きくなり、ブリッジのバランスを崩す。このバラン
スの崩れが直線性をもって絶対湿度に応じた出力となる
ものである。
第5図及び第6図は上述のA I−1センサーを用いた
電子レンジの夫々平面図及び正面図であり、電子レンジ
3oの庫内に配置されたマグネトロン6の発振により尋
波管32から発せられる電磁波によりターンテーブル3
3上に載せられた食品34が加熱される。この加熱によ
り食品34から発生した水蒸気を含むガスはファン35
により排気ダクト36へ送り込まれ、この排気タクト3
6から排気口37を経て電子レンジ30の外部へ排出さ
れる。仙気ダクト36の内側面にAI−Iセンサー10
か取り付けられ、排気ダクト36を通るガスの絶対湿度
か検出される。第7図に示すように、この′電子レンジ
の前面には、操作パネル1とこの操作パネル1上にメニ
ュー選択キー2及び加熱スタートキー3か設けられる。
上述のAI■センセンを用いた電子レンジの具体的な回
路構成の一例を第8図に示す。なお、第8図中、第2図
、第3図、第5図、第6図並ひに第7図の参照番号と同
一のものは同一ないし相当のものを示している。
第8図において、Eは直流定電圧源、16は直流増幅器
、17は直流増幅器16のアナログ出力をディジタル値
に変換するA/D変換器、18はマイクロコンピュータ
又はマイクロプロセッサ19とのインターフェースをな
すためのインターフェース回路、マイクロコンピュータ
又はマイクロプロセッサ19には演算・制御の主体とな
るCPU19aと一演算・制御処理のためのプログラム
や第4図中の表に基づくテーブルデータ等を記憶するR
OM19bと、外部プログラムの記憶及びレジスタやフ
ラッグ等に用いるRAM19cを含む。
20はマイクロプロセッサ19の出力に応じて動作スル
トランジスタ、21はトランジスタ20に直列にリレー
コイルを接続したリレーでその接点はマグネトロン6に
給電する商用給電線22に介設されている。
動作において、まず、操作パネル1のメニュー選定キー
2を押し続いて加熱スタートキー3を押す。マイクロプ
ロセッサ19はこのスタート信号を受け、インターフェ
ース回路18を介してトランジスタ20に’High”
レベル信号を送信し、リレー2]をオンする。すると−
マグネトロン6か発振し、食品が加熱される。このとき
、排気通路9に配設されたA I−1センサー10が、
食品から発する水蒸気を検知する。Δ1■センザー10
の出力゛磁圧は、ブリッジ回路Bを介して直流増幅器1
6で増幅され、A / 1)度換器17でディジタル信
号とされ、インターフェース回路18を介してマイクロ
プロセッサ19に人力される。入力データは、CP U
 19 aにより予めROM l 91) ニ記憶させ
た温度別の最適仕上りレベル値と逐一比較判別され、そ
のレベルに達しない限りマグネトロン6の作動を続行さ
せる。食品から多くの水蒸気が発生し、へ〇センサー1
0がその絶対量を検知して最適仕上りレベルに達すると
一マイクロプロセッサ19はインターフェース回路18
を介してトランジスタ20に゛’I−o1クレベル信号
を与える。そして、リレー21が消勢し、その接点が開
く。直ちにマクネトロン6の発振が停止し、調理加熱が
停止される。大略以上のように加熱停止の制御が行なわ
れるが、センサー出力の取り込み及びマイクロプロセッ
サ19におけるセンサーデータの処理等は既に公知であ
るので詳細を略す。
AHセンサーの2イ固のサーミスタR1’ R2の7晶
度特性いわゆるB定数が均一である場合には、AtIセ
ンセンの雰囲気温度Tがいくら変化してもサーミスタ■
(0,R2は共に同じ変化を呈する。従って、ブリッジ
回路B(第3図)の出力電圧VBは、第9図に実線で示
すように、雰囲気温度Tによって変動しない。この場合
、A I−Iセンサーは温度ドリフトが生じない所謂ゼ
ロバランスが良好であることになる。
ところで、上述の説明はA I−Iセンサーのゼロバラ
ンスが良好に保たれている場合であるが、2個のサーミ
スタ”1 ’ R2の温度特性を均一にすることは製作
上の点から一般に困難である。つまり、セ’ D バラ
ンスは通常<スれている。ゼロバランスが不均衡である
と、温度ドリフトによりブリッジ回路には第9図の一点
鎖線や破線で示すように始めから出力電圧V13か発生
する。しかも、その出力′電圧V]3が大きいほど雰囲
気温度]”の上昇にともなって出力電圧Vnの変化量も
大きくなる。これを、絶対湿度検知装置の出力電圧V八
Hでみると、この出力電圧VAI+の変化要因には食品
から発生ずる水蒸気によるものの他に加熱雰囲気温度T
の上昇にともなうブリッジ回路の出力電圧VBの変化も
重畳されることになる。このため、第10図に示すよう
に一加熱時間Uにともなう絶対湿度検知装置の出力I′
1圧VA nの変化は一点鎖線や破線で示すような曲線
となる。つまり、基準レベルVAHOに到達する時間が
、ゼロバランスが良好なときの最適加熱時間u1よりも
短時間になったり、長時間になったりする。すなわち−
食品の仕」ニリ程度が不安定となるという不具合を生じ
る。
従来ては、上述のようなA I−Iセンサーのゼロバラ
ンスの不均衡に対して一食品の仕上りを一定にするため
には、へト【センサーのサーミスタのゼロバランスが良
いものを選ぶしか方法が無かった。
そのため、Δ11センサーの歩留りが悪化して量産して
も使用できるものに限りがあり、A I−1センサーの
コストが上昇するという問題点を有していた。
目的 本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり−その
目的は、ゼロバランスが悪いA、 I(センサーでも使
用できるようにした絶対湿度検知装置を提供することで
ある。
要旨 湿り空気と乾き空気に夫々露出された2個のサーミスタ
を有するブリッジ回路により湿り空気と乾き空気の熱伝
導率の差によるサーミスタの温度変化から湿り空気の絶
対湿度を検知する絶対湿度検知装置において、上記ブリ
ッジ回路のサーミスタに直列に低抵抗を接続し、上記2
個のサーミスタの温度特性の不揃いから生じる温度ドリ
フトによるブリッジ回路の不平衡を補正する。
実施例 以下、一本発明の一実施例を説明する。
上述の第3図に示す回路に於いてゼロバランスの良好な
センサーを用いて実験した結果を第1J図に示す。この
場合、ゼロバランスが良いから温一度]゛の変化に対し
てブリッジ回路Bの出力電圧Vnは実線で示すようにゼ
ロボルトである。そこで、ブリッジ回路j3の入力端子
B1と検知側サーミスタによとの間に例えは10以下の
低抵抗を挿入すると、温度Tの変化に対してブリッジ回
路Bの出力電圧VBは一点鎖線で示すように+側にドリ
フトする。
また、逆に補償側サーミスタR2と入力端子B2との間
に1Ω以下の低抵抗を挿入すると、出力電圧VBは破線
で示すように一側にドリフトする。この結果は、逆に、
ゼロバランスが悪いA I−1センサーを用いた場合に
、ブリッジ回路に低抵抗を挿入することにより、111
+1’を度ドリフトを補正することができることを示し
ている。
第12図及び第13図に示すブリッジ回路は、上述の方
法により補正を行なうようにした回路である。このブリ
ッジ回路を第8図に示す電子レンジの回路のブリッジ回
路I3と置き換える。すなわち、入力端子13□、 8
2間に直流定猷圧源Eを接続し、出力端子133を直流
増幅器16の一人カ端子に接続し、出力端子B4を直流
増幅器16の十入力端子に接続する。直流増幅器16の
出力端子はA/D変換器17(第8図)に接続される。
この場合、A I−1センサー10はゼロバランスが悪
く、湿り空気に露出された検知側サーミスタに□と乾き
空気に露出された補償側サーミスタR2とは温度特性が
不揃いである。この2個のサーミスタR1、R2と対辺
関係をもって抵抗R3,R4が接続される。
いま、A I−Iセンサー10が第14図に曲線aて示
すように温度変化に対して+側に温度ドリフトが生じる
場合には、第12図に示すように、ブリッジ回路の補償
側サーミスタに2と入力端子B2との間にサーミスタR
2と直列に低抵抗Rcを挿入する。また、Al−1セン
ザーが第14図に曲線すで示すように温度変化に対して
一側に温度ドリフトが生じる場合には一第13図に示す
ように、ブリッジ回路の入力端子B0と検知側サーミス
タによとの間にサーミスタによと直列に低抵抗Rcを挿
入する。
このようにすると、ブリッジ回路の出力電圧VBは温度
変化に対して第14図に曲線Cで示すようにゼロボルト
になる。すなわち、ブリッジ回路に補正抵抗を挿入する
ことによって、A I−Iセンサーそのものの温度ドリ
フトによるずれと挿入した抵抗によるずれが互いに打ち
消し合い−ゼロバランスが良好なセンサーのように温度
変化に対してブリッジ回路の出力゛磁圧はゼロボルトに
なる。
第15図に上述の補正抵抗Rcを検知サーミスタ側また
は補償サーミスタ側に挿入したときの温度変化に対する
補正量を補正抵抗RCの抵抗値をパラメータとして示す
。補正抵抗Rcの抵抗値か大きくなる程補正量か大きく
なる。
第16図は従来の絶対湿度検知装置を備えた電子レンジ
における食品の加熱パターン(実線テ示す)と補正抵抗
をブリッジ回路に挿入した絶対湿度検知装置を備えた電
子レンジにおける食品の加熱パターン(破線で示す)を
示しており一補正抵抗を挿入した場合−補正抵抗の抵抗
値が小さいので湿度の検出感度に与える影響は無く、食
品の加熱は補正を行なわない場合と同様のパターンで行
なわれる。
上述のように、この低抵抗によるA I−Iセンサーの
ゼロバランスの補正は一食品の加熱に対して湿度の検出
感度への影響は全く無く、問題となる温度ドリフトによ
るゼロバランスの補正のみを行なうことができる。
効果 以上説明したように、本発明においては、湿り空気と乾
き空気に夫々露出された2個のサーミスタを有するブリ
ッジ回路により湿り空気と乾き空気の熱伝導率の差によ
るサーミスタの温度変化から湿り空気の絶対湿度を検知
する絶対湿度検知装置において、上記ブリッジ回路のサ
ーミスタに直列に低抵抗を接続し、上記2個のサーミス
タの温度特性の不揃いから生じる温度ドリフ1−による
ブリッジ回路の不平衡を補正するようにしたから、温度
特性が不揃いである2個のサーミスタでもAllセンサ
ーとして電子レンジに用いることができるとともに、A
 I−Iセンサーの歩留りが向上してこのA I−1セ
ンサーを備えた電子レンジの価格を低下させることがで
きる。さらに−電子レンジの食品の調理の仕上りを良好
にすることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はA [1センサーの断面図、第2図はA Hセ
ンサーを端子台に組立てた状態を示す図、第3図は湿度
測定の原理回路を示す回路図、第4図は絶対湿度−出力
特性を示すグラフ、第5図及び第6図はA 1.Iセン
サーを用いた電子レンジの概略構成を示す図、第7図は
電子レンジの前面構成を示す図、第8図はA I4セン
サーを用いた電子レンジの回路構成を示す回路図、第9
図は雰囲気温度−ブリッジ回路出力′市圧特性を示すグ
ラフ、第10図は加熱時間−絶対湿度検知装置出力特性
を示すグラフ、第11図はゼロバランスが良好なA I
(センサーを用いたときの温度−出力電圧特性を示すグ
ラフ、第12及び第13図は本発明の一実施例を示す回
路図、第14図はゼロバランスが悪いA I−1センサ
ーを用いて補正を行なったときの温度−出力電圧特性を
示すグラフ、第15図は補正抵抗の抵抗値をパラメータ
とした温度−出力電圧特性を示すグラフ、第16図は′
電子レンジの食品の加熱パターンを示すグラフである。 ■(0,R2サーミスタ、R3,R4抵抗、 Rc低抵
抗。 特許出願人 シャープ株式会社 代理人央理士青山 葆外2名 第1 図 第2図 第3図 溶4図 (1吋湛麦(97m3) 第5図 第6図1 第7図 第9図 第10図 −〉h口熱呵明 (1,t) 第11図 温崖T (’C) 第12図 第13図 第14図 T (’C) 第15図 ↑ T (’C) 第16図 ム φ 卯裁呵問

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)湿り空気に露出された第1のサーミスタと、乾き
    空気に露出された第2のサーミスタと、この2個のサー
    ミスタと対辺関係にある2個の抵抗とを有するブリッジ
    回路を備え、上記湿り空気と乾き空気の熱伝導率の差に
    より生じるサーミスタの温度変化から上記ブリッジ回路
    の出力端子において湿り空気の絶対湿度に応じた信号を
    得るようにした絶対湿度検知装置において、 上記ブリッジ回路のサーミスタに直列に低抵抗を接続し
    、上記2個のサーミスタの温度特性の不揃いから生じる
    温度ドリフトによるブリッジ回路の不平衡を補正するよ
    うにしたことを特徴とする絶対湿度検知装置。
JP12275583A 1983-07-05 1983-07-05 絶対湿度検知装置 Granted JPS6014149A (ja)

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