JPH04268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04268B2 JPH04268B2 JP152384A JP152384A JPH04268B2 JP H04268 B2 JPH04268 B2 JP H04268B2 JP 152384 A JP152384 A JP 152384A JP 152384 A JP152384 A JP 152384A JP H04268 B2 JPH04268 B2 JP H04268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent display
- display tube
- wiring board
- printed wiring
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は螢光表示管をプリント配線基板に固定
して使用する機器の螢光表示管の取付装置に関す
るものである。
して使用する機器の螢光表示管の取付装置に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
第1図に示すように、従来の螢光表示管の取付
装置1は螢光表示管2を前記取付装置1の係止縁
3と引掛爪4の間にはさみこんで固定し、前記取
付装置1は前記取付装置1の引掛爪5でプリント
配線基板6に固定され、また、前記プリント配線
基板6は前記プリント配線基板6に開口している
穴7にねじ8を通してプリント配線基板取付板9
に設けられた突出穴10で固定していた。
装置1は螢光表示管2を前記取付装置1の係止縁
3と引掛爪4の間にはさみこんで固定し、前記取
付装置1は前記取付装置1の引掛爪5でプリント
配線基板6に固定され、また、前記プリント配線
基板6は前記プリント配線基板6に開口している
穴7にねじ8を通してプリント配線基板取付板9
に設けられた突出穴10で固定していた。
ところがこの構造は、取付装置1の引掛爪4の
寸法Aは螢光表示管2の寸法A′の最大値より大
きくし、引掛爪4の寸法Bは螢光表示管2の寸法
B′の最大値より大きくしなければ、螢光表示管
2を取付装置1に固定することができず、また螢
光表示管2の寸法A′および寸法B′の寸法公差は
比較的大きいので、螢光表示管2の寸法A′およ
び寸法B′の最小値のものを取付装置1に取り付
けるとすきまができ正確な位置規正ができないと
いう問題があつた。
寸法Aは螢光表示管2の寸法A′の最大値より大
きくし、引掛爪4の寸法Bは螢光表示管2の寸法
B′の最大値より大きくしなければ、螢光表示管
2を取付装置1に固定することができず、また螢
光表示管2の寸法A′および寸法B′の寸法公差は
比較的大きいので、螢光表示管2の寸法A′およ
び寸法B′の最小値のものを取付装置1に取り付
けるとすきまができ正確な位置規正ができないと
いう問題があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
取付位置規正精度の向上を目的とするものであ
る。
取付位置規正精度の向上を目的とするものであ
る。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、プリント
配線基板に装着するための第1の引掛爪と、プリ
ント配線基板取付板に装着するための第2の引掛
爪と、螢光表示管の端面と当接してこれを係止す
るための係止縁と、前記係止縁に前記螢光表示管
を押しつけると共に前記螢光表示管の下面と前記
保持部材が離脱しないように働く弾性板とを備
え、前記弾性板はその端部を前記係止縁側に傾斜
して設けた構成である。
配線基板に装着するための第1の引掛爪と、プリ
ント配線基板取付板に装着するための第2の引掛
爪と、螢光表示管の端面と当接してこれを係止す
るための係止縁と、前記係止縁に前記螢光表示管
を押しつけると共に前記螢光表示管の下面と前記
保持部材が離脱しないように働く弾性板とを備
え、前記弾性板はその端部を前記係止縁側に傾斜
して設けた構成である。
この構成により、螢光表示管の寸法公差の影響
を受けずに螢光表示管を螢光表示管取付装置に固
定できる。
を受けずに螢光表示管を螢光表示管取付装置に固
定できる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について第2図および
第3図を参考に説明する。なお従来例と同一のも
のについては同一符号を付して説明する。
第3図を参考に説明する。なお従来例と同一のも
のについては同一符号を付して説明する。
同図において、1は螢光表示管取付装置、11
は螢光表示管2の下面12を支持する保持部材、
3は前記螢光表示管2の端面13と当接してこれ
を係止するための係止縁、14はその端部を前記
係止縁側に傾斜して設けた弾性板である。ここで
寸法Cが螢光表示管2の寸法A′の最大値より大
きく、また寸法Dが螢光表示管2の寸法A′の最
小値より小さくなるように、そして保持部材11
の面より約45゜の傾きをもつて形成されている。
5は引掛爪であり弾性的にプリント配線基板に装
着できるように構成されている。15は引掛爪で
あり、弾性的にプリント配線基板取付板に装着で
きるように構成されている。6はプリント配線基
板、9はプリント配線基板取付板である。
は螢光表示管2の下面12を支持する保持部材、
3は前記螢光表示管2の端面13と当接してこれ
を係止するための係止縁、14はその端部を前記
係止縁側に傾斜して設けた弾性板である。ここで
寸法Cが螢光表示管2の寸法A′の最大値より大
きく、また寸法Dが螢光表示管2の寸法A′の最
小値より小さくなるように、そして保持部材11
の面より約45゜の傾きをもつて形成されている。
5は引掛爪であり弾性的にプリント配線基板に装
着できるように構成されている。15は引掛爪で
あり、弾性的にプリント配線基板取付板に装着で
きるように構成されている。6はプリント配線基
板、9はプリント配線基板取付板である。
上記構成によれば、螢光表示管2は端面13を
螢光表示管取付装置1の係止縁3に当接させ、弾
性板14との間に挿入して螢光表示管取付装置1
に固定するわけであるが、螢光表示管取付装置1
の寸法Dが螢光表示管2の寸法A′の最小値より
小さく、また弾性板14には弾性があり、また保
持部材11の面より約45°傾いて形成されている
ので、螢光表示管2の寸法A′にバラツキがあつ
ても、弾性板14は螢光表示管2を係止線3と保
持部材11の面との両方向に押しつけるように動
作し、螢光表示管2の正確な位置決めと固定が可
能である。また螢光表示管取付装置1をプリント
配線基板6に固定するのには弾性を持つている引
掛爪5を使い固定する。そしてプリント配線基板
6は螢光表示管取付装置1の引掛爪15でプリン
ト配線基板取付板9に固定する。これによりねじ
等を使用しないでプリント配線基板6をプリント
配線基板取付板9に固定することが可能である。
螢光表示管取付装置1の係止縁3に当接させ、弾
性板14との間に挿入して螢光表示管取付装置1
に固定するわけであるが、螢光表示管取付装置1
の寸法Dが螢光表示管2の寸法A′の最小値より
小さく、また弾性板14には弾性があり、また保
持部材11の面より約45°傾いて形成されている
ので、螢光表示管2の寸法A′にバラツキがあつ
ても、弾性板14は螢光表示管2を係止線3と保
持部材11の面との両方向に押しつけるように動
作し、螢光表示管2の正確な位置決めと固定が可
能である。また螢光表示管取付装置1をプリント
配線基板6に固定するのには弾性を持つている引
掛爪5を使い固定する。そしてプリント配線基板
6は螢光表示管取付装置1の引掛爪15でプリン
ト配線基板取付板9に固定する。これによりねじ
等を使用しないでプリント配線基板6をプリント
配線基板取付板9に固定することが可能である。
発明の効果
以上のように本発明は螢光表示管を係止縁と、
端部を前記係止縁側に傾斜して設けた弾性板との
2方向から押さえつけているので、螢光表示管の
寸法公差を吸収でき、螢光表示管取付装置に螢光
表示管を正確な位置規正をもつて固定することが
でき、またプリント配線基板をプリント配線基板
取付板に固定するのに螢光表示管取付装置とプリ
ント配線基板引掛爪を一体形成したため、ねじ等
を使用しないで固定が可能となり、コスト低減が
でき、安価な製品を供給できるものである。
端部を前記係止縁側に傾斜して設けた弾性板との
2方向から押さえつけているので、螢光表示管の
寸法公差を吸収でき、螢光表示管取付装置に螢光
表示管を正確な位置規正をもつて固定することが
でき、またプリント配線基板をプリント配線基板
取付板に固定するのに螢光表示管取付装置とプリ
ント配線基板引掛爪を一体形成したため、ねじ等
を使用しないで固定が可能となり、コスト低減が
でき、安価な製品を供給できるものである。
第1図は従来例を示す螢光表示管取付装置の側
面図、第2図は本発明の一実施例を示す螢光表示
管取付装置の斜視図、第3図は同螢光表示管取付
装置の側面図である。 1……螢光表示管取付装置、3……係止縁、5
……引掛爪、11……保持部材、14……弾性
板、15……引掛爪。
面図、第2図は本発明の一実施例を示す螢光表示
管取付装置の斜視図、第3図は同螢光表示管取付
装置の側面図である。 1……螢光表示管取付装置、3……係止縁、5
……引掛爪、11……保持部材、14……弾性
板、15……引掛爪。
Claims (1)
- 1 プリント配線基板に装着するための第1の引
掛爪と、プリント配線基板取付板に装着するため
の第2の引掛爪と、螢光表示管の端面と当接して
これを係止するための係止縁と、前記係止縁に前
記螢光表示管を押しつけると共に前記螢光表示管
の下面と前記保持部材が離脱しないように働く弾
性板とを備え、前記弾性板はその端部を前記係止
縁側に傾斜して設けた螢光表示管の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001523A JPS60144784A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 螢光表示管の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001523A JPS60144784A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 螢光表示管の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144784A JPS60144784A (ja) | 1985-07-31 |
| JPH04268B2 true JPH04268B2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=11503862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59001523A Granted JPS60144784A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 螢光表示管の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144784A (ja) |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP59001523A patent/JPS60144784A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60144784A (ja) | 1985-07-31 |
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