JPH04269146A - テーブル移動装置 - Google Patents
テーブル移動装置Info
- Publication number
- JPH04269146A JPH04269146A JP3047778A JP4777891A JPH04269146A JP H04269146 A JPH04269146 A JP H04269146A JP 3047778 A JP3047778 A JP 3047778A JP 4777891 A JP4777891 A JP 4777891A JP H04269146 A JPH04269146 A JP H04269146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- feed screw
- leaf springs
- nut
- moving device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械のテーブル移動
装置に関し、特に、その送りナットの支持構造に関する
。
装置に関し、特に、その送りナットの支持構造に関する
。
【0002】
【従来の技術】一般に工作機械のテーブル移動装置は、
ベッドに両端が支承された送りねじにテーブルに固定さ
れた送りナットを螺合せしめ、送りねじを回転駆動する
ことによりテーブルを移動させている。ところで、送り
ねじをその全長に渡って理想的な直線に維持することは
困難であり、必ず僅かな回転振れが生ずる。この回転振
れが送りナットからテーブルに伝達され、テーブルが蛇
行して加工精度の低下を招くという問題点があった。そ
こで、実開昭60−17930号公報には、送りねじの
左右の相互に対面して平行に配置され左右方向に屈曲可
能な2枚の板ばねを送りナットから前方に突出せしめ、
テーブルと送りナットとを板ばねで連結したものが提案
されている。しかしながら、上記装置は上下方向には板
ばねが屈曲しないため、上下方向の振れがテーブルに伝
達されるという問題点があった。また、突出した左右の
板ばねが共にS字状に屈曲するとテーブルが送りナット
に対して軸方向に移動することになり、軸方向の剛性が
低いという問題点があった。また、実開昭60−178
552号公報には、湾曲部を有する2枚の板ばねでテー
ブルと送りナットとを連結したものが提案されている。 しかしながら、上記装置は湾曲部のたわみにより送りナ
ットの回転方向の剛性が低くなるので、送りねじの回転
振れは吸収されるものの、ロストモーションを生じやす
いという問題点があった。
ベッドに両端が支承された送りねじにテーブルに固定さ
れた送りナットを螺合せしめ、送りねじを回転駆動する
ことによりテーブルを移動させている。ところで、送り
ねじをその全長に渡って理想的な直線に維持することは
困難であり、必ず僅かな回転振れが生ずる。この回転振
れが送りナットからテーブルに伝達され、テーブルが蛇
行して加工精度の低下を招くという問題点があった。そ
こで、実開昭60−17930号公報には、送りねじの
左右の相互に対面して平行に配置され左右方向に屈曲可
能な2枚の板ばねを送りナットから前方に突出せしめ、
テーブルと送りナットとを板ばねで連結したものが提案
されている。しかしながら、上記装置は上下方向には板
ばねが屈曲しないため、上下方向の振れがテーブルに伝
達されるという問題点があった。また、突出した左右の
板ばねが共にS字状に屈曲するとテーブルが送りナット
に対して軸方向に移動することになり、軸方向の剛性が
低いという問題点があった。また、実開昭60−178
552号公報には、湾曲部を有する2枚の板ばねでテー
ブルと送りナットとを連結したものが提案されている。 しかしながら、上記装置は湾曲部のたわみにより送りナ
ットの回転方向の剛性が低くなるので、送りねじの回転
振れは吸収されるものの、ロストモーションを生じやす
いという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
を解決するためなされたものであり、その目的とすると
ころは、送りねじの回転振れがテーブルに伝わるのを防
ぐと共に、精密な位置決めが可能なテーブル移動装置を
提供することにある。
を解決するためなされたものであり、その目的とすると
ころは、送りねじの回転振れがテーブルに伝わるのを防
ぐと共に、精密な位置決めが可能なテーブル移動装置を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明では、実施例図面に例示するように、直線案
内2、6によりベッド1上を案内され送りねじ20と送
りナット26との螺合によりテーブル8を直線移動させ
るテーブル移動装置において、前記送りナット26が前
記送りねじ20の軸線に平行な第1の面に平行に配設さ
れた第1の板ばね30により中間サポート部材40に結
合され、その中間サポート部材40が前記送りねじ20
の軸線に平行でかつ前記第1の面に垂直な第2の面に平
行に配設された第2の板ばね46によりテーブル8また
はベッド1に結合されていることを特徴とするテーブル
移動装置が提供される。
め、本発明では、実施例図面に例示するように、直線案
内2、6によりベッド1上を案内され送りねじ20と送
りナット26との螺合によりテーブル8を直線移動させ
るテーブル移動装置において、前記送りナット26が前
記送りねじ20の軸線に平行な第1の面に平行に配設さ
れた第1の板ばね30により中間サポート部材40に結
合され、その中間サポート部材40が前記送りねじ20
の軸線に平行でかつ前記第1の面に垂直な第2の面に平
行に配設された第2の板ばね46によりテーブル8また
はベッド1に結合されていることを特徴とするテーブル
移動装置が提供される。
【0005】
【作用】上記のように構成されたテーブル移動装置では
、第1の板ばね30は、第1の面に垂直で送りねじ20
の軸線に垂直な方向(たとえば上下方向)に屈曲可能で
あり、第1の面に平行で送りねじ20の軸線に垂直な方
向(たとえば左右方向)の剛性と軸線方向及び捩じり方
向の剛性が高い。一方、第2の板ばね46は、第2の面
に垂直で送りねじ20の軸線に垂直な方向(たとえば左
右方向)に屈曲可能であり、第2の面に平行で送りねじ
20の軸線に垂直な方向(たとえば上下方向)の剛性と
軸線方向及び捩じり方向の剛性が高い。従って、送りね
じ20の回転振れは第1の板ばね30と第2の板ばね4
6の屈曲により吸収され、テーブル8に伝わらない。 これに対して、軸方向剛性と捩じり剛性は、第1及び第
2の板ばね30、46を軸方向に長いものとし長手方向
に締着することにより、軸方向剛性と捩じり剛性を充分
に高いものとすることができる。
、第1の板ばね30は、第1の面に垂直で送りねじ20
の軸線に垂直な方向(たとえば上下方向)に屈曲可能で
あり、第1の面に平行で送りねじ20の軸線に垂直な方
向(たとえば左右方向)の剛性と軸線方向及び捩じり方
向の剛性が高い。一方、第2の板ばね46は、第2の面
に垂直で送りねじ20の軸線に垂直な方向(たとえば左
右方向)に屈曲可能であり、第2の面に平行で送りねじ
20の軸線に垂直な方向(たとえば上下方向)の剛性と
軸線方向及び捩じり方向の剛性が高い。従って、送りね
じ20の回転振れは第1の板ばね30と第2の板ばね4
6の屈曲により吸収され、テーブル8に伝わらない。 これに対して、軸方向剛性と捩じり剛性は、第1及び第
2の板ばね30、46を軸方向に長いものとし長手方向
に締着することにより、軸方向剛性と捩じり剛性を充分
に高いものとすることができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照し説明す
る。図1はテーブル移動装置の縦断面図、図2は図1の
A−A線断面図である。ベッド1の左右に2本のリニア
ガイドレール2が平行に配設され、ボルト4によりベッ
ド1に固定されている。そのリニアガイドレール2にリ
ニアベアリング6が係合され図2の紙面に垂直な前後方
向に移動自在である。リニアベアリング6はテーブル8
にボルト10により締着されている。従って、テーブル
8はリニアガイドレール2に案内され前後方向に移動可
能である。ベッド1の前後端には駆動側ハウジング12
及び反駆動側ハウジング14が立設され固定されている
。各ハウジング12、14にはころがり軸受け16、1
8が配設され、送りねじ20を回転自在に支承している
。駆動側ハウジング12には送りモータ22が取り付け
られ、送りモータ22の出力軸と送りねじ20とがカッ
プリング24により連結されている。
る。図1はテーブル移動装置の縦断面図、図2は図1の
A−A線断面図である。ベッド1の左右に2本のリニア
ガイドレール2が平行に配設され、ボルト4によりベッ
ド1に固定されている。そのリニアガイドレール2にリ
ニアベアリング6が係合され図2の紙面に垂直な前後方
向に移動自在である。リニアベアリング6はテーブル8
にボルト10により締着されている。従って、テーブル
8はリニアガイドレール2に案内され前後方向に移動可
能である。ベッド1の前後端には駆動側ハウジング12
及び反駆動側ハウジング14が立設され固定されている
。各ハウジング12、14にはころがり軸受け16、1
8が配設され、送りねじ20を回転自在に支承している
。駆動側ハウジング12には送りモータ22が取り付け
られ、送りモータ22の出力軸と送りねじ20とがカッ
プリング24により連結されている。
【0007】送りねじ20には送りナット26が螺合さ
れている。その送りナット26は以下に説明する機構に
よりテーブル8に連結される。即ち、まず、送りナット
26は、略直方体形状をし中心に貫通孔が設けられたナ
ットブラケット28に挿入され、フランジ部のボルト2
9により締着されている。ナットブラケット28には左
右の上下面に座が設けられ、長方形をした4枚の第1の
板ばね30が水平方向に押さえ板32を介してボルト3
4により締着されている。水平方向の各々の第1の板ば
ね30はそれぞれ4つのボルト34によりナットブラケ
ット28の長手方向に締着されている。
れている。その送りナット26は以下に説明する機構に
よりテーブル8に連結される。即ち、まず、送りナット
26は、略直方体形状をし中心に貫通孔が設けられたナ
ットブラケット28に挿入され、フランジ部のボルト2
9により締着されている。ナットブラケット28には左
右の上下面に座が設けられ、長方形をした4枚の第1の
板ばね30が水平方向に押さえ板32を介してボルト3
4により締着されている。水平方向の各々の第1の板ば
ね30はそれぞれ4つのボルト34によりナットブラケ
ット28の長手方向に締着されている。
【0008】左側の二枚の第1の板ばね30の左辺部は
左側の中間サポート部材40にボルト42により締着さ
れている。中間サポート部材40は略厚板状のブロック
部材であり、その上下面に第1の板ばね30が押さえ板
44を介して長手方向に締着されている。そして、中間
サポート部材40の側面に座が設けられ、長方形をした
2枚の第2の板ばね46が押さえ板48を介してボルト
50により長手方向に締着されている。垂直方向を向い
た2枚の第2の板ばね46はそれぞれ上方及び下方に突
出し、サポートアーム52の端面に5つのボルト54に
より押さえ板56を介して長手方向に締着されている。 サポートアーム52はボルト58によりテーブル8に締
着固定されている部材である。同様に、右側の二枚の第
1の板ばね30の右辺部は右側の中間サポート部材40
にボルト42により締着され、中間サポート部材40は
垂直方向を向いた2枚の第2の板ばね46により右側の
サポートアーム52に連結されている。そのサポートア
ーム52はテーブル8に締着固定されている。
左側の中間サポート部材40にボルト42により締着さ
れている。中間サポート部材40は略厚板状のブロック
部材であり、その上下面に第1の板ばね30が押さえ板
44を介して長手方向に締着されている。そして、中間
サポート部材40の側面に座が設けられ、長方形をした
2枚の第2の板ばね46が押さえ板48を介してボルト
50により長手方向に締着されている。垂直方向を向い
た2枚の第2の板ばね46はそれぞれ上方及び下方に突
出し、サポートアーム52の端面に5つのボルト54に
より押さえ板56を介して長手方向に締着されている。 サポートアーム52はボルト58によりテーブル8に締
着固定されている部材である。同様に、右側の二枚の第
1の板ばね30の右辺部は右側の中間サポート部材40
にボルト42により締着され、中間サポート部材40は
垂直方向を向いた2枚の第2の板ばね46により右側の
サポートアーム52に連結されている。そのサポートア
ーム52はテーブル8に締着固定されている。
【0009】上記のように、ナットブラケット28は水
平方向を向いた4枚の第1の板ばね30と、垂直方向を
向いた4枚の第2の板ばね46とによりテーブル8に連
結されている。各板ばね30、46の長さは約100m
m、幅は約40mm、スパンは約15mm、板厚は約0
.5から1mm程度のものを用いた。
平方向を向いた4枚の第1の板ばね30と、垂直方向を
向いた4枚の第2の板ばね46とによりテーブル8に連
結されている。各板ばね30、46の長さは約100m
m、幅は約40mm、スパンは約15mm、板厚は約0
.5から1mm程度のものを用いた。
【0010】作動について図2を参照し説明する。送り
ねじ20の回転に伴い回転振れが生じたとする。回転振
れのうち上下方向の成分は水平方向を向いた4枚の第1
の板ばね30のたわみにより吸収される。第1の板ばね
30の上下方向の屈曲は容易だからである。また、回転
振れのうち水平方向の成分は上下方向を向いた4枚の第
2の板ばね46のたわみにより吸収される。第2の板ば
ね46の上下方向の屈曲は容易だからである。このため
、送りねじ20の回転振れは第1及び第2の板ばね30
、46の屈曲により吸収されテーブル8に伝わらない。
ねじ20の回転に伴い回転振れが生じたとする。回転振
れのうち上下方向の成分は水平方向を向いた4枚の第1
の板ばね30のたわみにより吸収される。第1の板ばね
30の上下方向の屈曲は容易だからである。また、回転
振れのうち水平方向の成分は上下方向を向いた4枚の第
2の板ばね46のたわみにより吸収される。第2の板ば
ね46の上下方向の屈曲は容易だからである。このため
、送りねじ20の回転振れは第1及び第2の板ばね30
、46の屈曲により吸収されテーブル8に伝わらない。
【0011】一方、第1及び第2の板ばね30、46は
送りねじ20の軸方向には充分に長く、かつ、押さえ板
32、44、48、56と多数のボルト34、42、5
0、54で長手方向に締着されているので、送りねじ8
の軸方向には屈曲しにくく、軸方向には充分な剛性を示
す。また、送りナット26の回転方向の荷重に対しては
、4枚の第1の板ばね30のうち対角線上に位置するい
ずれか2枚の板ばねが引っ張り荷重となり、同様に、4
枚の第2の板ばね46のうち対角線上に位置するいずれ
か2枚の板ばねが引っ張り荷重となるため剛性が高く、
送りナット26が捩じれることがない。従って、送りね
じ20からの軸方向の伝達力のみが、送りナット26、
ナットブラケット28、4枚の第1の板ばね30、中間
サポート部材40、4枚の第2の板ばね46、サポート
アーム52を経てテーブル8に伝達される。
送りねじ20の軸方向には充分に長く、かつ、押さえ板
32、44、48、56と多数のボルト34、42、5
0、54で長手方向に締着されているので、送りねじ8
の軸方向には屈曲しにくく、軸方向には充分な剛性を示
す。また、送りナット26の回転方向の荷重に対しては
、4枚の第1の板ばね30のうち対角線上に位置するい
ずれか2枚の板ばねが引っ張り荷重となり、同様に、4
枚の第2の板ばね46のうち対角線上に位置するいずれ
か2枚の板ばねが引っ張り荷重となるため剛性が高く、
送りナット26が捩じれることがない。従って、送りね
じ20からの軸方向の伝達力のみが、送りナット26、
ナットブラケット28、4枚の第1の板ばね30、中間
サポート部材40、4枚の第2の板ばね46、サポート
アーム52を経てテーブル8に伝達される。
【0012】ここで、第1及び第2の板ばね30、46
の厚さ、長さ、取り付けスパンを各々適切に選定するこ
とにより、送り系の上下、左右、軸方向の剛性を自由に
設定することが可能である。また、本実施例では第1及
び第2の板ばね30、46をそれぞれ4枚としたが、4
枚に限らずさらに多数枚としてもよく、さらに、各々の
板ばね30、46を薄い板ばねを積層した構造とするこ
ともできる。また、前記実施例では送りナット26をテ
ーブル8に連結するようにしたが、送りねじ20をテー
ブル8に回転自在に支承し、送りナット26はベッド1
に連結するようにしてもよいことは明かである。
の厚さ、長さ、取り付けスパンを各々適切に選定するこ
とにより、送り系の上下、左右、軸方向の剛性を自由に
設定することが可能である。また、本実施例では第1及
び第2の板ばね30、46をそれぞれ4枚としたが、4
枚に限らずさらに多数枚としてもよく、さらに、各々の
板ばね30、46を薄い板ばねを積層した構造とするこ
ともできる。また、前記実施例では送りナット26をテ
ーブル8に連結するようにしたが、送りねじ20をテー
ブル8に回転自在に支承し、送りナット26はベッド1
に連結するようにしてもよいことは明かである。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上記の構成を有し送りねじ軸
に平行で互いに直交して配設された2組の板ばねにより
送りナットを支承するようにしたものであるから、送り
ねじ軸の回転振れが直交する板ばねに吸収されテーブル
に伝わるのを防ぎながら、送りねじ軸方向の高い剛性と
高いねじり剛性を実現することができ、精密な位置決め
が可能になるという優れた効果がある。
に平行で互いに直交して配設された2組の板ばねにより
送りナットを支承するようにしたものであるから、送り
ねじ軸の回転振れが直交する板ばねに吸収されテーブル
に伝わるのを防ぎながら、送りねじ軸方向の高い剛性と
高いねじり剛性を実現することができ、精密な位置決め
が可能になるという優れた効果がある。
【図1】 本発明が適用されたテーブル移動装置の縦
断面図、
断面図、
【図2】 図1のA−A線断面図である。
1..ベッド、 8..テーブル、 20..送り
ねじ、 26..送りナット、 30..第1の板
ばね、 40..中間サポート部材、 46..第
2の板ばね。
ねじ、 26..送りナット、 30..第1の板
ばね、 40..中間サポート部材、 46..第
2の板ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】 直線案内によりベッド上を案内され送
りねじと送りナットとの螺合によりテーブルを直線移動
させるテーブル移動装置において、前記送りナットが前
記送りねじの軸線に平行な第1の面に平行に配設された
第1の板ばねにより中間サポート部材に結合され、その
中間サポート部材が前記送りねじの軸線に平行でかつ前
記第1の面に垂直な第2の面に平行に配設された第2の
板ばねによりテーブルまたはベッドに結合されているこ
とを特徴とするテーブル移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047778A JPH04269146A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | テーブル移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047778A JPH04269146A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | テーブル移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269146A true JPH04269146A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12784834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047778A Pending JPH04269146A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | テーブル移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269146A (ja) |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3047778A patent/JPH04269146A/ja active Pending
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