JPH0353192Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0353192Y2 JPH0353192Y2 JP9730484U JP9730484U JPH0353192Y2 JP H0353192 Y2 JPH0353192 Y2 JP H0353192Y2 JP 9730484 U JP9730484 U JP 9730484U JP 9730484 U JP9730484 U JP 9730484U JP H0353192 Y2 JPH0353192 Y2 JP H0353192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed screw
- feed
- parallel
- nut
- leaf springs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、測定機などの移動台送り装置、特に
送りねじとこれに螺合する送りナツトとから成る
送りねじ装置に関する。
送りねじとこれに螺合する送りナツトとから成る
送りねじ装置に関する。
測定機等の移動台に用いられる送りねじ装置
は、従来、第4図および第5図に示すように、山
型またはV字型の直進案内面1を有する固定台2
上を移動する移動台3の移動方向に平行に送りね
じ4が設けられ、その送りねじ4は、固定台2に
固定された剛体のブラケツト5により両端を回転
可能に支持され、この送りねじ4の回転により、
送りねじ4に螺合する送りナツト6が送りねじ4
の軸方向に移動し、その送りナツトと一体に形成
されたブラケツト7により移動台3を直進させる
ように構成されている。従つて、送りねじ3の加
工精度(主としてねじの真直度)が悪く振れが有
つたり、直進案内面1に対して送りねじ4の取付
け位置関係(主として平行度)が悪い場合には、
送りねじ4と送りナツト6との接触面にカジリが
発生したり、作動トルクも大きく変化して、送り
ねじ4の回転が不円滑となるばかりでなく、直進
案内面に余分な外力を与えて移動台3の直進性を
損ねたり、振動を発生させたりする欠点があつ
た。
は、従来、第4図および第5図に示すように、山
型またはV字型の直進案内面1を有する固定台2
上を移動する移動台3の移動方向に平行に送りね
じ4が設けられ、その送りねじ4は、固定台2に
固定された剛体のブラケツト5により両端を回転
可能に支持され、この送りねじ4の回転により、
送りねじ4に螺合する送りナツト6が送りねじ4
の軸方向に移動し、その送りナツトと一体に形成
されたブラケツト7により移動台3を直進させる
ように構成されている。従つて、送りねじ3の加
工精度(主としてねじの真直度)が悪く振れが有
つたり、直進案内面1に対して送りねじ4の取付
け位置関係(主として平行度)が悪い場合には、
送りねじ4と送りナツト6との接触面にカジリが
発生したり、作動トルクも大きく変化して、送り
ねじ4の回転が不円滑となるばかりでなく、直進
案内面に余分な外力を与えて移動台3の直進性を
損ねたり、振動を発生させたりする欠点があつ
た。
本考案は、上記従来の送りねじ装置の欠点を解
決し、送りねじの加工精度や直進案内面と送りね
じとの位置関係等に影響されることなく、送りね
じの回転が円滑で、作動性能が良く、しかも安価
な送りねじ装置を提供することを目的とする。
決し、送りねじの加工精度や直進案内面と送りね
じとの位置関係等に影響されることなく、送りね
じの回転が円滑で、作動性能が良く、しかも安価
な送りねじ装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本考案は、第1
部材(例えば移動台13)を案内する第2部材
(例えば固定台12)に回転自在に送りねじを設
け、前記送りねじの回転により前記送りねじに螺
合した送りナツトを前記送りねじに対して相対移
動させ、前記送りナツトが結合部材を介して取り
付けられた前記第1部材を、前記第2部材に対し
て前記送りねじの軸方向へ相対移動させる送りね
じ装置において、各ばね板の平面が送りねじに平
行するように配置された2組の平行板ばねを中間
結合手段を介して互いに直角をなす如く連結し
て、その平行板ばねを送りねじに対して軸方向に
強い剛性を持ち且つこれに直角な方向には可撓性
を有するようになし、2組の平行板ばねのうち、
一方の平行板ばねの一端に送りねじと螺合する送
りナツトを固設すると共に、送りねじに対して軸
方向に相対移動可能な第1部材に他方の平行板ば
ねの一端を固設し、その第1部材が前記2組の平
行板ばねを介して送りナツトを支持するように構
成することを技術的要点とするものである。
部材(例えば移動台13)を案内する第2部材
(例えば固定台12)に回転自在に送りねじを設
け、前記送りねじの回転により前記送りねじに螺
合した送りナツトを前記送りねじに対して相対移
動させ、前記送りナツトが結合部材を介して取り
付けられた前記第1部材を、前記第2部材に対し
て前記送りねじの軸方向へ相対移動させる送りね
じ装置において、各ばね板の平面が送りねじに平
行するように配置された2組の平行板ばねを中間
結合手段を介して互いに直角をなす如く連結し
て、その平行板ばねを送りねじに対して軸方向に
強い剛性を持ち且つこれに直角な方向には可撓性
を有するようになし、2組の平行板ばねのうち、
一方の平行板ばねの一端に送りねじと螺合する送
りナツトを固設すると共に、送りねじに対して軸
方向に相対移動可能な第1部材に他方の平行板ば
ねの一端を固設し、その第1部材が前記2組の平
行板ばねを介して送りナツトを支持するように構
成することを技術的要点とするものである。
以下、本考案の実施例を添付の図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本考案の実施例を示す断面図で、第
2図は第1図を上方から見た平面図である。送り
ねじ11は、固定台12の側面に図示されないブ
ラケツトによつて回転可能に支持されている。こ
の固定台12に設けられた図示されない直進案内
面に沿つて移動する移動台13の側面には、送り
ねじ11に螺合する送りナツト21を移動台13
に取付けるための支持部材15が固設されてい
る。この支持部材15には、2枚のばね板16
A,16Bにて構成される第1平行板ばねが取付
けられる互いに平行な取付け面15A,15Bが
形成され、2枚のばね板16A,16Bの一端
は、それぞれ押え板金17A,17Bを介してボ
ルト18により取付け面15A,15Bに固設さ
れている。また、第1平行板ばね16A,16B
の他端には、中間結合部材19が押え板金20
A,20Bを介してボルト18により固設されて
いる。この第1平行板ばね16A,16Bを固定
する4個の押え板金17A,17B,20A,2
0Bは互に平行に配置される。
2図は第1図を上方から見た平面図である。送り
ねじ11は、固定台12の側面に図示されないブ
ラケツトによつて回転可能に支持されている。こ
の固定台12に設けられた図示されない直進案内
面に沿つて移動する移動台13の側面には、送り
ねじ11に螺合する送りナツト21を移動台13
に取付けるための支持部材15が固設されてい
る。この支持部材15には、2枚のばね板16
A,16Bにて構成される第1平行板ばねが取付
けられる互いに平行な取付け面15A,15Bが
形成され、2枚のばね板16A,16Bの一端
は、それぞれ押え板金17A,17Bを介してボ
ルト18により取付け面15A,15Bに固設さ
れている。また、第1平行板ばね16A,16B
の他端には、中間結合部材19が押え板金20
A,20Bを介してボルト18により固設されて
いる。この第1平行板ばね16A,16Bを固定
する4個の押え板金17A,17B,20A,2
0Bは互に平行に配置される。
一方、送りねじ11に螺合する送りナツト21
は、送りねじ11に平行な両側面21A,21B
に2枚のばね板22A,22Bから成る第2平行
板ばねの一端が押え板金23A,23Bを介して
ボルト24により固設されている。この第2平行
板ばね22A,22Bの他端には、送りナツト2
1と同じ幅の間隔板25が固設されている。その
間隔板25と押え板金26を介して、第2平行板
ばね22A,22Bの他端は、ボルト27にて中
間結合部材19の第1図中で上部に形成された突
出段部19aに固設されている。この場合、その
突出段部19aの取付け面は、第2平行板ばね2
2A,22Bが第1平行板ばね16A,16Bに
対して、第1図に示すように互いに直角をなす如
く形成される。
は、送りねじ11に平行な両側面21A,21B
に2枚のばね板22A,22Bから成る第2平行
板ばねの一端が押え板金23A,23Bを介して
ボルト24により固設されている。この第2平行
板ばね22A,22Bの他端には、送りナツト2
1と同じ幅の間隔板25が固設されている。その
間隔板25と押え板金26を介して、第2平行板
ばね22A,22Bの他端は、ボルト27にて中
間結合部材19の第1図中で上部に形成された突
出段部19aに固設されている。この場合、その
突出段部19aの取付け面は、第2平行板ばね2
2A,22Bが第1平行板ばね16A,16Bに
対して、第1図に示すように互いに直角をなす如
く形成される。
第1図に示す実施例は上記の如く構成されてい
るので、送りねじ11の回転に応じて送りナツト
21が送りねじ11の軸方向に移動すると、第1
平行板ばね16A,16Bと第2平行板ばね22
A,22Bとは、共に送りねじ11の軸方向には
第2図に示す如く幅が広く形成されているから、
この軸方向には極めて剛性が強く、そのため、こ
の2組の平行板ばね16A,16B,22A,2
2Bを介して送りナツト21が取り付けられた移
動台13は、送りナツト21と一体になつて移動
する。
るので、送りねじ11の回転に応じて送りナツト
21が送りねじ11の軸方向に移動すると、第1
平行板ばね16A,16Bと第2平行板ばね22
A,22Bとは、共に送りねじ11の軸方向には
第2図に示す如く幅が広く形成されているから、
この軸方向には極めて剛性が強く、そのため、こ
の2組の平行板ばね16A,16B,22A,2
2Bを介して送りナツト21が取り付けられた移
動台13は、送りナツト21と一体になつて移動
する。
また一方、送りねじ11の取り付けが悪く、送
りねじ11の軸方向が移動台13の移動方向に対
して第1図中で上下に傾斜している場合には、送
りナツト21は、送りねじ11の回転に応じて軸
方向に移動し、この移動に伴つて直進移動する移
動台13に対して上下に相対変位する。この送り
ナツト21の上下の変位は第2平行板ばね22
A,22Bを介して、中間結合部材19に伝えら
れ、その中間結合部材19は上下に変位する。従
つて中間結合部材19は、移動台13に固設され
た支持部材15に対して上下に相対変位するが、
その中間結合部材19が支持部材15に及ぼす上
下の圧力は、第1平行板ばね16A,16Bが平
行に上下に撓むことによつて緩和される。その
為、送りナツト21が上下方向に変位しても、移
動台13の直進移動は何等の影響も受けない。
りねじ11の軸方向が移動台13の移動方向に対
して第1図中で上下に傾斜している場合には、送
りナツト21は、送りねじ11の回転に応じて軸
方向に移動し、この移動に伴つて直進移動する移
動台13に対して上下に相対変位する。この送り
ナツト21の上下の変位は第2平行板ばね22
A,22Bを介して、中間結合部材19に伝えら
れ、その中間結合部材19は上下に変位する。従
つて中間結合部材19は、移動台13に固設され
た支持部材15に対して上下に相対変位するが、
その中間結合部材19が支持部材15に及ぼす上
下の圧力は、第1平行板ばね16A,16Bが平
行に上下に撓むことによつて緩和される。その
為、送りナツト21が上下方向に変位しても、移
動台13の直進移動は何等の影響も受けない。
送りねじ11が移動台13の移動方向に対して
第1図中で左右に傾斜している場合には、送りナ
ツト21は移動台13に対して左右方向に相対変
位することになる。この場合は、第2平行板ばね
22A,22Bが左右方向に撓み、その左右の圧
力はこれにより緩和されるので中間結合部材1
9、第1平行板ばね16A,16Bは不動の状態
に置かれ、移動台13の直進移動に影響を与える
ことは無い。
第1図中で左右に傾斜している場合には、送りナ
ツト21は移動台13に対して左右方向に相対変
位することになる。この場合は、第2平行板ばね
22A,22Bが左右方向に撓み、その左右の圧
力はこれにより緩和されるので中間結合部材1
9、第1平行板ばね16A,16Bは不動の状態
に置かれ、移動台13の直進移動に影響を与える
ことは無い。
またもし、送りねじ11の加工精度が悪く、回
転中に振れを生じる場合には、送りナツト21は
その振れに応じて上下・左右に変位する。しか
し、第1平行板ばね16A,16Bと第2平行板
ばね22A,22Bとの協同作用(撓み)によ
り、送りナツト21の上下・左右の変位は移動台
13に伝達されない。従つて、送りねじ11が振
れても、移動台13の直進精度は保持される。
転中に振れを生じる場合には、送りナツト21は
その振れに応じて上下・左右に変位する。しか
し、第1平行板ばね16A,16Bと第2平行板
ばね22A,22Bとの協同作用(撓み)によ
り、送りナツト21の上下・左右の変位は移動台
13に伝達されない。従つて、送りねじ11が振
れても、移動台13の直進精度は保持される。
上記の第1図に示す実施例においては、移動台
13から送りねじ11までの距離が大きいので、
第2平行板ばね22A,22Bと移動台13との
間に中間結合部材19と第1平行板ばね16A,
16Bを設けるように構成されている。第3図は
第1平行板ばねの2枚のばね板16′A,16′B
の間に送りねじ11が位置するように構成した別
の実施例の断面図である。第3図において、第1
図と同一の作用をする部材には第1図と同一の符
号を付し、その構成についての説明は省略する。
13から送りねじ11までの距離が大きいので、
第2平行板ばね22A,22Bと移動台13との
間に中間結合部材19と第1平行板ばね16A,
16Bを設けるように構成されている。第3図は
第1平行板ばねの2枚のばね板16′A,16′B
の間に送りねじ11が位置するように構成した別
の実施例の断面図である。第3図において、第1
図と同一の作用をする部材には第1図と同一の符
号を付し、その構成についての説明は省略する。
第3図において、送りねじ11は第1平行板ば
ね16′A,16′Bの中間位置に置かれ、中間結
合部材19′は送りねじ11に対して支持部材1
5とは反対側に設けられている。送りねじ11に
螺合する送りナツトは、送りねじ11より下方に
おいて第2平行板ばね22′A,22′Bによつて
支持され、また第2平行板ばね22′A,22′B
は間隔板25を介して、中間結合部材19′の突
出段部19′aに固設されている。
ね16′A,16′Bの中間位置に置かれ、中間結
合部材19′は送りねじ11に対して支持部材1
5とは反対側に設けられている。送りねじ11に
螺合する送りナツトは、送りねじ11より下方に
おいて第2平行板ばね22′A,22′Bによつて
支持され、また第2平行板ばね22′A,22′B
は間隔板25を介して、中間結合部材19′の突
出段部19′aに固設されている。
第3図の実施例は、上記の如く構成されている
ので、第1平行板ばね16′A,16′Bおよび第
2平行板ばね22′A,22′Bは、第1図の実施
例と同様に、送りねじ11の取付誤差や振れによ
る送りナツト21′の上下・左右の変位に応じて
撓み、送りナツト21′の軸方向の移動だけを忠
実に移動台に伝えることができる。
ので、第1平行板ばね16′A,16′Bおよび第
2平行板ばね22′A,22′Bは、第1図の実施
例と同様に、送りねじ11の取付誤差や振れによ
る送りナツト21′の上下・左右の変位に応じて
撓み、送りナツト21′の軸方向の移動だけを忠
実に移動台に伝えることができる。
以上の如く本考案によれば、送り方向には剛性
が高く、これに直交する方向には可撓性を有する
2組の平行板ばねを中間結合部材をもつて互いに
直交するように連結し、その連結された2組の平
行板ばねによつて、送りねじに螺合する送りナツ
トを支持するように構成したから、送りねじの回
転によつて送られる移動台の移動方向と送りねじ
の方向との平行度を厳密に調整する必要が無く、
送りねじ自身の振動や、ねじの噛み合い摩擦に起
因する振動などもその平行板ばねによつて吸収さ
れるので、送りねじと送りナツトとの相対的な軸
方向の移動のみを忠実に移動台に伝達することが
できる。
が高く、これに直交する方向には可撓性を有する
2組の平行板ばねを中間結合部材をもつて互いに
直交するように連結し、その連結された2組の平
行板ばねによつて、送りねじに螺合する送りナツ
トを支持するように構成したから、送りねじの回
転によつて送られる移動台の移動方向と送りねじ
の方向との平行度を厳密に調整する必要が無く、
送りねじ自身の振動や、ねじの噛み合い摩擦に起
因する振動などもその平行板ばねによつて吸収さ
れるので、送りねじと送りナツトとの相対的な軸
方向の移動のみを忠実に移動台に伝達することが
できる。
第1図は本考案の第1実施例を示す断面図、第
2図は、第1図の実施例を上方から見た平面図、
第3図は本考案の第2実施例の断面図、第4図は
従来の送りねじ装置を用いた測定機移動台の正面
図で第5図は第4図のA−A断面図である。 主要部分の符号の説明、11……送りねじ、1
5……支持部材、16A,16B、16′A,1
6′B……第1平行板ばね、19,19′……中間
結合部材(中間結合手段)、21,21′……送り
ナツト、22A,22B,22′A,22′B……
第2平行板ばね。
2図は、第1図の実施例を上方から見た平面図、
第3図は本考案の第2実施例の断面図、第4図は
従来の送りねじ装置を用いた測定機移動台の正面
図で第5図は第4図のA−A断面図である。 主要部分の符号の説明、11……送りねじ、1
5……支持部材、16A,16B、16′A,1
6′B……第1平行板ばね、19,19′……中間
結合部材(中間結合手段)、21,21′……送り
ナツト、22A,22B,22′A,22′B……
第2平行板ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1部材を案内する第2部材に回転自在に送り
ねじを設け、前記送りねじの回転により前記送り
ねじに螺合した送りナツトを前記送りねじに対し
て相対移動させ、前記送りナツトが結合部材を介
して取り付けられた前記第1部材を、前記第2部
材に対して前記送りねじの軸方向へ相対移動させ
る送りねじ装置において、 各ばね板の平面が前記送りねじに平行するよう
に配置された2組の平行板ばねを、互いに直角を
なす如く中間結合手段を介して連結し、前記平行
板ばねのうち、一方の組の平行板ばねを前記送り
ナツトに固設すると共に、他方の組の平行板ばね
を前記第1部材に固設して、前記結合部材を構成
したことを特徴とする送りねじ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9730484U JPS6112093U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 送りねじ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9730484U JPS6112093U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 送りねじ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112093U JPS6112093U (ja) | 1986-01-24 |
| JPH0353192Y2 true JPH0353192Y2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=30656841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9730484U Granted JPS6112093U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 送りねじ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112093U (ja) |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP9730484U patent/JPS6112093U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112093U (ja) | 1986-01-24 |
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