JPH04269252A - 屋根パネルの施工方法 - Google Patents
屋根パネルの施工方法Info
- Publication number
- JPH04269252A JPH04269252A JP3029733A JP2973391A JPH04269252A JP H04269252 A JPH04269252 A JP H04269252A JP 3029733 A JP3029733 A JP 3029733A JP 2973391 A JP2973391 A JP 2973391A JP H04269252 A JPH04269252 A JP H04269252A
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- JP
- Japan
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- roof
- roof panel
- sheet
- panel
- draining
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 43
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予め工場で屋根材が葺
かれた屋根パネルを用いて屋根を施工する方法に関する
ものである。
かれた屋根パネルを用いて屋根を施工する方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から屋根パネル7として図5に示す
ように、パネル本体1の上面に防水シート5を敷設し、
更に、パネル本体1の上面の一側部に長手方向にわたる
複数条の水切りひれ2を突設した水切りシート3を載設
し、パネル本体1の上に屋根材6を載設し、該屋根材6
の一側端部を水切りシート3の片側半分の上に位置させ
ると共に屋根板6の他側端部を外方に延出して隣の屋根
パネル7の水切りシート3の片側半分の上方を覆うため
の端部覆い片8としたものが知られている。そしてこの
屋根パネル7を横に複数枚並べ、隣合う屋根パネル7間
で一方の屋根パネル7の水切りシート3の上に他方の屋
根パネル7の端部覆い片8を載せて接続している。
ように、パネル本体1の上面に防水シート5を敷設し、
更に、パネル本体1の上面の一側部に長手方向にわたる
複数条の水切りひれ2を突設した水切りシート3を載設
し、パネル本体1の上に屋根材6を載設し、該屋根材6
の一側端部を水切りシート3の片側半分の上に位置させ
ると共に屋根板6の他側端部を外方に延出して隣の屋根
パネル7の水切りシート3の片側半分の上方を覆うため
の端部覆い片8としたものが知られている。そしてこの
屋根パネル7を横に複数枚並べ、隣合う屋根パネル7間
で一方の屋根パネル7の水切りシート3の上に他方の屋
根パネル7の端部覆い片8を載せて接続している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる従来
例にあっては、隣合う屋根パネル7の間で隣合う屋根パ
ネル7の屋根材6の端部同士を図6に示すように突き合
わせていた。しかし外気の温度変化や屋根材6の吸水等
で屋根材6が伸縮し、屋根材6の端部同士を突き合わせ
ていると屋根材6の伸縮にて屋根材6が変形したりする
虞れがある。
例にあっては、隣合う屋根パネル7の間で隣合う屋根パ
ネル7の屋根材6の端部同士を図6に示すように突き合
わせていた。しかし外気の温度変化や屋根材6の吸水等
で屋根材6が伸縮し、屋根材6の端部同士を突き合わせ
ていると屋根材6の伸縮にて屋根材6が変形したりする
虞れがある。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、屋根材
の伸縮が自由にできて屋根材が変形したりする虞れのな
い屋根パネルを提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは、屋根材
の伸縮が自由にできて屋根材が変形したりする虞れのな
い屋根パネルを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の屋根パネルは、
パネル本体1の上面の一側部に長手方向にわたる複数条
の水切りひれ2を突設した水切りシート3を載設し、パ
ネル本体1の上面に防水シート5を介して屋根材6を載
設して屋根材6の一側端部を水切りシート3の片側半分
の上に位置させると共に屋根材6の他側端部を外方に延
出して端部覆い片8とした屋根パネル7を複数枚横に並
べ、隣合う屋根パネル7間で一方の屋根パネル7の露出
する水切りシート3の上に他方の屋根パネル7の端部覆
い片8を重ね、一方の屋根パネル7の屋根材6の端部と
他方の屋根パネル7の屋根材6の端部との間に隙間Sを
あけて成ることを特徴とする。
パネル本体1の上面の一側部に長手方向にわたる複数条
の水切りひれ2を突設した水切りシート3を載設し、パ
ネル本体1の上面に防水シート5を介して屋根材6を載
設して屋根材6の一側端部を水切りシート3の片側半分
の上に位置させると共に屋根材6の他側端部を外方に延
出して端部覆い片8とした屋根パネル7を複数枚横に並
べ、隣合う屋根パネル7間で一方の屋根パネル7の露出
する水切りシート3の上に他方の屋根パネル7の端部覆
い片8を重ね、一方の屋根パネル7の屋根材6の端部と
他方の屋根パネル7の屋根材6の端部との間に隙間Sを
あけて成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば 隣合う屋根パネル7の屋
根材6間に水切りシート3の上で隙間Sが形成され、屋
根材6が伸縮しても伸縮を阻害することなく屋根材6が
変形したりすることがなく、また隙間Sがあいても水切
りシート3の上であるため水が浸入しないでスムーズに
排水される。
根材6間に水切りシート3の上で隙間Sが形成され、屋
根材6が伸縮しても伸縮を阻害することなく屋根材6が
変形したりすることがなく、また隙間Sがあいても水切
りシート3の上であるため水が浸入しないでスムーズに
排水される。
【0007】
【実施例】以下本発明を図1乃至図4に示す実施例に基
づいて詳述する。パネル本体1の上面の一側部に長手方
向にわたって複数条の水切りひれ2を突設した水切りシ
ート3を載設してある。この水切りシート3はパネル本
体1の一側の全長にわたり敷設される。パネル本体1の
上面には防水シート5が敷設してあり、この防水シート
5により上面を覆ってある。ここで、防水シート5は水
切りシート3の下面に至るようにパネル本体1の全面に
敷設してもよく、あるいは、水切りシート3の下面を除
くパネル本体1の全面に敷設してもよい。ここで、水切
りひれ2を突設した水切りシート3は例えば塩化ビニル
のような軟質合成樹脂で形成したり、あるいは、塩化ビ
ニルのような軟質合成樹脂に薄金属板を埋設して形成し
たりしてある。また、防水シート5は瀝青物を主体とす
るシートや合成樹脂シートである。防水シート5の上に
は屋根板6が載設される。そして、このようにして取り
付けられた屋根材6は一側端部が水切りシート3の片側
半分の上に位置し、また、屋根材6の他側端部が外方に
延出されて端部覆い片8となっている。この場合、屋根
材6は水切りシート3の水切りひれ2を軽く押すか、ま
たは接するような状態となる。このようにしてパネル本
体1の上面側に複数の屋根材6が取り付けられ、下段の
屋根材6の棟側端部上面の上に上段の屋根材6の軒側端
部下面が重複されるように複数段に取り付けられる。
づいて詳述する。パネル本体1の上面の一側部に長手方
向にわたって複数条の水切りひれ2を突設した水切りシ
ート3を載設してある。この水切りシート3はパネル本
体1の一側の全長にわたり敷設される。パネル本体1の
上面には防水シート5が敷設してあり、この防水シート
5により上面を覆ってある。ここで、防水シート5は水
切りシート3の下面に至るようにパネル本体1の全面に
敷設してもよく、あるいは、水切りシート3の下面を除
くパネル本体1の全面に敷設してもよい。ここで、水切
りひれ2を突設した水切りシート3は例えば塩化ビニル
のような軟質合成樹脂で形成したり、あるいは、塩化ビ
ニルのような軟質合成樹脂に薄金属板を埋設して形成し
たりしてある。また、防水シート5は瀝青物を主体とす
るシートや合成樹脂シートである。防水シート5の上に
は屋根板6が載設される。そして、このようにして取り
付けられた屋根材6は一側端部が水切りシート3の片側
半分の上に位置し、また、屋根材6の他側端部が外方に
延出されて端部覆い片8となっている。この場合、屋根
材6は水切りシート3の水切りひれ2を軽く押すか、ま
たは接するような状態となる。このようにしてパネル本
体1の上面側に複数の屋根材6が取り付けられ、下段の
屋根材6の棟側端部上面の上に上段の屋根材6の軒側端
部下面が重複されるように複数段に取り付けられる。
【0008】上記のような構成の屋根パネル7は図4の
ようクレーン等で吊り上げて棟材10、母屋11、軒桁
12等に掛け渡して施工するものである。この場合、横
方向に隣合う屋根パネル7の接続部分は、図2に示すよ
うに、一方の屋根パネル7の水切りシート3の片側半分
に他方の屋根パネル7の端部覆い片8を重ねて覆うもの
であり、この場合、端部覆い片8は水切りシート3の水
切りひれ2を軽く押すか、または接するような状態とな
る。このとき水切りシート3上で隣合う屋根材6の端部
間に隙間Sが形成される。
ようクレーン等で吊り上げて棟材10、母屋11、軒桁
12等に掛け渡して施工するものである。この場合、横
方向に隣合う屋根パネル7の接続部分は、図2に示すよ
うに、一方の屋根パネル7の水切りシート3の片側半分
に他方の屋根パネル7の端部覆い片8を重ねて覆うもの
であり、この場合、端部覆い片8は水切りシート3の水
切りひれ2を軽く押すか、または接するような状態とな
る。このとき水切りシート3上で隣合う屋根材6の端部
間に隙間Sが形成される。
【0009】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように一方の
屋根パネルの屋根材の端部と他方の屋根パネルの屋根材
の端部との間に隙間をあけるように施工するので、屋根
材が伸縮しても伸縮を隙間で吸収できて屋根材が伸縮で
変形したりするのを防止できるものであり、しかも施工
するとき屋根材同士が当たって破損する虞れが少ないも
のであり、また屋根材間に隙間を設けても水切りシート
の上であるので水の浸入を防止してスムーズに排水でき
るものである。
屋根パネルの屋根材の端部と他方の屋根パネルの屋根材
の端部との間に隙間をあけるように施工するので、屋根
材が伸縮しても伸縮を隙間で吸収できて屋根材が伸縮で
変形したりするのを防止できるものであり、しかも施工
するとき屋根材同士が当たって破損する虞れが少ないも
のであり、また屋根材間に隙間を設けても水切りシート
の上であるので水の浸入を防止してスムーズに排水でき
るものである。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】同上の接続部分の断面図である。
【図3】同上の屋根パネルの断面図である。
【図4】同上の施工を示す斜視図である。
【図5】従来例の屋根パネルの断面図である。
【図6】従来例の屋根パネルを接続した状態の断面図で
ある。
ある。
1 パネル本体
2 水切りひれ
3 水切りシート
5 防水シート
6 屋根材
7 屋根パネル
8 端部覆い片
S 隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 パネル本体の上面の一側部に長手方向
にわたる複数条の水切りひれを突設した水切りシートを
載設し、パネル本体の上面に防水シートを介して屋根材
を載設して屋根材の一側端部を水切りシートの片側半分
の上に位置させると共に屋根材の他側端部を外方に延出
して端部覆い片とした屋根パネルを複数枚横に並べ、隣
合う屋根パネル間で一方の屋根パネルの露出する水切り
シートの上に他方の屋根パネルの端部覆い片を重ね、一
方の屋根パネルの屋根材の端部と他方の屋根パネルの屋
根材の端部との間に隙間をあけて成ることを特徴とする
屋根パネルの施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029733A JPH04269252A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 屋根パネルの施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029733A JPH04269252A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 屋根パネルの施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269252A true JPH04269252A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12284309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029733A Pending JPH04269252A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 屋根パネルの施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269252A (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3029733A patent/JPH04269252A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990803 |