JPH0426930A - 光ディスクのサーボ装置 - Google Patents
光ディスクのサーボ装置Info
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- JPH0426930A JPH0426930A JP2131561A JP13156190A JPH0426930A JP H0426930 A JPH0426930 A JP H0426930A JP 2131561 A JP2131561 A JP 2131561A JP 13156190 A JP13156190 A JP 13156190A JP H0426930 A JPH0426930 A JP H0426930A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0943—Methods and circuits for performing mathematical operations on individual detector segment outputs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光ディスクを用いて情報信号を記録再生する
光ディスク記録再生装置において使用され、光ディスク
のフォーカシングサーボおよびトラッキングサーボの制
御を行う光ディスクのサーボ装置に関するものである。
光ディスク記録再生装置において使用され、光ディスク
のフォーカシングサーボおよびトラッキングサーボの制
御を行う光ディスクのサーボ装置に関するものである。
従来の技術
光ディスクによる記録再生方式は、通常レーザを用いて
直径1μm程度のビームスボ・V)を形成し、光ディス
クのトラック上に設けられた記録膜の上に局部的温度上
昇を発生させ、記録膜上に物理的変化を起こし、情報信
号を記録するいわゆる熱記録と呼ばれるものが採用され
ている。
直径1μm程度のビームスボ・V)を形成し、光ディス
クのトラック上に設けられた記録膜の上に局部的温度上
昇を発生させ、記録膜上に物理的変化を起こし、情報信
号を記録するいわゆる熱記録と呼ばれるものが採用され
ている。
上記光ディスクの記録再生装置において使用され、フォ
ーカシングサーボおよびトラックに光ビームをトラッキ
ングさせる以下図面を参照しながら説明する。
ーカシングサーボおよびトラックに光ビームをトラッキ
ングさせる以下図面を参照しながら説明する。
第5図は従来のトラッキングサーボ装置のブロック図で
ある。
ある。
レーザを用いた光源52から放射された光はコリメータ
レンズ53により平行光に変換され、ビームスプリッタ
54で反射され、対物レンズ55によって、モータ51
で回転される光ディスク50上に集光される。光ディス
ク50により反射された光は、対物レンズ55を経てビ
ームスプリッタ54を透過し、光検出器57.58に導
かれる。各々の光検出器57.58の出力は可変利得差
動増幅器59に入力され、イコライザ60、駆動増幅器
61を経てトラッキング駆動装N56により対物レンズ
56を光ディスク50の半径方向に変位させてトラッキ
ングサーボを行う。前記トラッキングサーボにおいて、
光ディスク50に情報信号を記録する場合は光源52の
レーザの出力光を情報信号で変調するとともに出力レー
ザパワーを上昇させ、上述したように熱記録を行う。こ
のときトラッキングサーボ用の光検出器57.58に入
射する光パワーも大きくなるため、トラッキングサーボ
ループのゲインが上昇し、最適なサーボ条件からすれる
ため、光検出器57.58の出力の差信号であるトラッ
キング信号の大きさ、すなわち、可変利得増幅器59の
出力か一定になるように、光検出器57.58の出力を
加算する、すなわち光パワーを検出する加算増幅器63
の出力で、フィルタ64を介して可変利得差動増幅59
のゲインを制御している。前記ゲインを制御した結果、
可変利得増幅器59の出力は、入力を加算増幅器63の
出力で割算した値となる(規格化という)ようになる。
レンズ53により平行光に変換され、ビームスプリッタ
54で反射され、対物レンズ55によって、モータ51
で回転される光ディスク50上に集光される。光ディス
ク50により反射された光は、対物レンズ55を経てビ
ームスプリッタ54を透過し、光検出器57.58に導
かれる。各々の光検出器57.58の出力は可変利得差
動増幅器59に入力され、イコライザ60、駆動増幅器
61を経てトラッキング駆動装N56により対物レンズ
56を光ディスク50の半径方向に変位させてトラッキ
ングサーボを行う。前記トラッキングサーボにおいて、
光ディスク50に情報信号を記録する場合は光源52の
レーザの出力光を情報信号で変調するとともに出力レー
ザパワーを上昇させ、上述したように熱記録を行う。こ
のときトラッキングサーボ用の光検出器57.58に入
射する光パワーも大きくなるため、トラッキングサーボ
ループのゲインが上昇し、最適なサーボ条件からすれる
ため、光検出器57.58の出力の差信号であるトラッ
キング信号の大きさ、すなわち、可変利得増幅器59の
出力か一定になるように、光検出器57.58の出力を
加算する、すなわち光パワーを検出する加算増幅器63
の出力で、フィルタ64を介して可変利得差動増幅59
のゲインを制御している。前記ゲインを制御した結果、
可変利得増幅器59の出力は、入力を加算増幅器63の
出力で割算した値となる(規格化という)ようになる。
このようにすることにより、前記トラッキング誤差信号
の大きさは光ディスク50を交換したときも、はぼ一定
に制御される。上記フィルタ64は、可変利得増幅器5
9を制御するAGC制御が最適な周波数特性をもつよう
に設定している(たとえは特開昭52−134705号
公報参照)。
の大きさは光ディスク50を交換したときも、はぼ一定
に制御される。上記フィルタ64は、可変利得増幅器5
9を制御するAGC制御が最適な周波数特性をもつよう
に設定している(たとえは特開昭52−134705号
公報参照)。
発明が解決しようとする課題
以上のように従来のトラッキングサーボ装置では、光デ
ィスクのサーボループのゲインを一定にしサーボループ
の動作を最適なものにするため可変利得増幅器59を用
いているのであるが、AGC制御ループはいわゆる閉ル
ープ構成とはできないため、加算増幅器63や可変利得
増幅器59のゲイン、オフセットが変動したときにはA
G C1filJ御の制御精度が十分でなくなるとい
う問題があった。また前記AGC制御をフォーカシング
サーボ系にも設ける必要があり、回路量が多く、コスト
も高くなるという問題があった。
ィスクのサーボループのゲインを一定にしサーボループ
の動作を最適なものにするため可変利得増幅器59を用
いているのであるが、AGC制御ループはいわゆる閉ル
ープ構成とはできないため、加算増幅器63や可変利得
増幅器59のゲイン、オフセットが変動したときにはA
G C1filJ御の制御精度が十分でなくなるとい
う問題があった。また前記AGC制御をフォーカシング
サーボ系にも設ける必要があり、回路量が多く、コスト
も高くなるという問題があった。
本発明は、上記問題を解決するものであり、光パワーの
変動によるAGC制御精度を向上し、サーボ系を1系統
で行うことを可能とした光ディスクのサーボ装置を提供
することを目的とするものである。
変動によるAGC制御精度を向上し、サーボ系を1系統
で行うことを可能とした光ディスクのサーボ装置を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の光ディスクのサーボ
装置は、フォーカシングおよびトラッキングのそれぞれ
のサーボ誤差信号とこれらサーボ誤差信号検出用の出力
の総和信号を検出する光検出手段と、デジタル信号によ
り減衰率を設定可能で、前記サーボ誤差信号および総和
信号を入力し、それぞれ減衰率に応じて減衰する複数の
減衰器と、前記減衰器の出力を順に選択するマルチプレ
クサと、前記マルチプレクサの出力をA/D変換するA
/D変換器と、前記A/D変換器より前記サーボ誤差信
号および総和信号のデジタルデータを入力し、規定した
値と比較し、前記A/D変換器の入力信号が、動作範囲
におさまるように前記減衰器の減衰率を個々に設定し、
前記A/D変換器より入力された総和信号のデジタルデ
ータで前記サーボ誤差信号のデジタルデータをそれぞれ
規格化し、この規格化されたデータをフィルタ演算し、
サーボ駆動信号として出力するデジタルシグナルプロセ
ッサと、を設けたことを特徴とするものである。
装置は、フォーカシングおよびトラッキングのそれぞれ
のサーボ誤差信号とこれらサーボ誤差信号検出用の出力
の総和信号を検出する光検出手段と、デジタル信号によ
り減衰率を設定可能で、前記サーボ誤差信号および総和
信号を入力し、それぞれ減衰率に応じて減衰する複数の
減衰器と、前記減衰器の出力を順に選択するマルチプレ
クサと、前記マルチプレクサの出力をA/D変換するA
/D変換器と、前記A/D変換器より前記サーボ誤差信
号および総和信号のデジタルデータを入力し、規定した
値と比較し、前記A/D変換器の入力信号が、動作範囲
におさまるように前記減衰器の減衰率を個々に設定し、
前記A/D変換器より入力された総和信号のデジタルデ
ータで前記サーボ誤差信号のデジタルデータをそれぞれ
規格化し、この規格化されたデータをフィルタ演算し、
サーボ駆動信号として出力するデジタルシグナルプロセ
ッサと、を設けたことを特徴とするものである。
さらに第2の発明は、上記第1の発明のデジタルシグナ
ルプロセッサを、サーボ誤差信号を取り込むときの減衰
器の減衰率を1 / x、前記サーボ誤差信号をA/D
変換後のデジタルデータをA、総和信号を取り込むとき
の減衰器の減衰率を1/y、前記総和信号をA/D変換
後のデジタルデータをBとしたとき、A*x/(B*y
)を演算し、規格化されたサーボ誤差信号とすることと
したものである。
ルプロセッサを、サーボ誤差信号を取り込むときの減衰
器の減衰率を1 / x、前記サーボ誤差信号をA/D
変換後のデジタルデータをA、総和信号を取り込むとき
の減衰器の減衰率を1/y、前記総和信号をA/D変換
後のデジタルデータをBとしたとき、A*x/(B*y
)を演算し、規格化されたサーボ誤差信号とすることと
したものである。
また、第3の発明は、上記第1の発明のデジタルシグナ
ルプロセッサを、総和信号を取り込むときの減衰器の減
衰率を1 / zとしたとき、サーボ誤差信号を取り込
む減衰器の減衰率を、前記総和信号をA/D変換後のデ
ジタルデータを2倍したデータを用いて設定し、結果と
してサーボ誤差信号を前記総和信号で規格化されるよう
にしたものである。
ルプロセッサを、総和信号を取り込むときの減衰器の減
衰率を1 / zとしたとき、サーボ誤差信号を取り込
む減衰器の減衰率を、前記総和信号をA/D変換後のデ
ジタルデータを2倍したデータを用いて設定し、結果と
してサーボ誤差信号を前記総和信号で規格化されるよう
にしたものである。
さらに第4の発明は、上記第1の発明の構成に加えて、
サーボ誤差信号を取り込む経路の1カ所をあらかじめ決
められた電位に設定する時刻を設定し、前記設定された
時刻の電位をA/D変換器に補正データとして取り込み
、前記取り込まれた補正データを登録するレジスタ装置
を設け、デジタルシグナルプロセッサを、前記レジスタ
装置に登録された補正データを用いてオフセット補正を
行なったサーボ誤差信号および総和信号を用いることと
したものである。
サーボ誤差信号を取り込む経路の1カ所をあらかじめ決
められた電位に設定する時刻を設定し、前記設定された
時刻の電位をA/D変換器に補正データとして取り込み
、前記取り込まれた補正データを登録するレジスタ装置
を設け、デジタルシグナルプロセッサを、前記レジスタ
装置に登録された補正データを用いてオフセット補正を
行なったサーボ誤差信号および総和信号を用いることと
したものである。
また第5の発明は、上記第1の発明の構成に加えて、光
ビームの出力をあらかじめ決められた時刻に0に設定し
、前記設定された時刻の光検出手段の出力をA/D変換
器に補正データとして取り込み、前記取り込まれた補正
データを登録するレジスタ装置を設け、デジタルシグナ
ルプロセ・lすを、前記レジスタ装置に登録される前記
補正データを用いてオフセット補正を行なったサーボ誤
差信号および総和信号を用いることとしたものである。
ビームの出力をあらかじめ決められた時刻に0に設定し
、前記設定された時刻の光検出手段の出力をA/D変換
器に補正データとして取り込み、前記取り込まれた補正
データを登録するレジスタ装置を設け、デジタルシグナ
ルプロセ・lすを、前記レジスタ装置に登録される前記
補正データを用いてオフセット補正を行なったサーボ誤
差信号および総和信号を用いることとしたものである。
作用
上記第1の発明の構成により、光ティスフの反射光より
検出されたフォーカシングおよびトランキングのそれぞ
れのサーボ誤差信号と総和信号はそれぞれ減衰され、1
ψに選択されてA 、/’ D変換され、デジタルシグ
ナルプロセッサに入力される。
検出されたフォーカシングおよびトランキングのそれぞ
れのサーボ誤差信号と総和信号はそれぞれ減衰され、1
ψに選択されてA 、/’ D変換され、デジタルシグ
ナルプロセッサに入力される。
デジタルシグナルプロセッサは、これら入力したサーボ
誤差信号と総和信号のそれぞれの減衰器の減衰率を設定
するとともに、それぞれのサーボ誤差信号をそれぞれの
総和信号で規格化し、フィルタ演算し、サーボ駆動信号
として出力する。
誤差信号と総和信号のそれぞれの減衰器の減衰率を設定
するとともに、それぞれのサーボ誤差信号をそれぞれの
総和信号で規格化し、フィルタ演算し、サーボ駆動信号
として出力する。
また第2あるいは第3の発明の構成により、減衰器の減
衰率が変化しても入力したデジタルデータを減衰率で除
算することでその影響が排除され、正しい規格化された
サーボ誤差信号が得られる。
衰率が変化しても入力したデジタルデータを減衰率で除
算することでその影響が排除され、正しい規格化された
サーボ誤差信号が得られる。
さらに第4あるいは第5の発明の構成により、レジスタ
装置に光検出手段とA/D変換器の補正データが登録さ
れ、デジタルシグナルプロセッサはこの補正データによ
ってオフセット補正が行われたサーボ誤差信号および総
和信号を使用する。
装置に光検出手段とA/D変換器の補正データが登録さ
れ、デジタルシグナルプロセッサはこの補正データによ
ってオフセット補正が行われたサーボ誤差信号および総
和信号を使用する。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における光ディスクのザーボ
装置のプロセッサ図である。
装置のプロセッサ図である。
第1図において、光ディスク1に情報信号を記録再生す
るための固定光学系2aは、光源としてのレーザ3、コ
リメータレンズ4、ビームスプリッタ5、ハーフミラ−
12a、12b、光検出器13.15.16およびレン
ズ14から構成されており、レーザ3から照射された光
はコリメータレンズ4で平行光に変換され、ビームスプ
リッタ5を透過し、平行光束6となって固定光学系2a
から出射される。また光ディスク1に情報信号を記録再
生するための可動光学系2bはミラー7、トラッキング
アクチュエータ9、フォーカシングアクチュエータ10
から構成されており、入力した平行光束6をミラー7で
反射し、対物レンズ8で光ディスク1の記録膜上に焦点
を結ばせる。なお平行光束6は対物レンズ8の有効径よ
りも大きな直径を有す。
るための固定光学系2aは、光源としてのレーザ3、コ
リメータレンズ4、ビームスプリッタ5、ハーフミラ−
12a、12b、光検出器13.15.16およびレン
ズ14から構成されており、レーザ3から照射された光
はコリメータレンズ4で平行光に変換され、ビームスプ
リッタ5を透過し、平行光束6となって固定光学系2a
から出射される。また光ディスク1に情報信号を記録再
生するための可動光学系2bはミラー7、トラッキング
アクチュエータ9、フォーカシングアクチュエータ10
から構成されており、入力した平行光束6をミラー7で
反射し、対物レンズ8で光ディスク1の記録膜上に焦点
を結ばせる。なお平行光束6は対物レンズ8の有効径よ
りも大きな直径を有す。
また対物レンズ8を前記平行光束6に対して光ディスク
1の半径方向に変位させるためにトラッキングアクチュ
エータ9が設けられ、さらに対物レンズ8を光ディスク
1の垂直方向に変位させるためにフォーカシングアクチ
ュエータ10が設けられている。また、可動光学系2b
はリニアアクチュエータ11で光ディスク1の半径方向
に移動する。
1の半径方向に変位させるためにトラッキングアクチュ
エータ9が設けられ、さらに対物レンズ8を光ディスク
1の垂直方向に変位させるためにフォーカシングアクチ
ュエータ10が設けられている。また、可動光学系2b
はリニアアクチュエータ11で光ディスク1の半径方向
に移動する。
このリニアアクチュエータ11はコイル11aと磁気回
路11bから構成されている。
路11bから構成されている。
光ディスク1で反射された光は、対物レンズ8で再び平
行光束6に変換され、ビームスプリッタうで反射され、
ハーフミラ−12aを経て光検出器13に入力され、検
出される。この光検出器13は2分割の光検出器であり
、差動増幅器17で2分割の光検出器の各々の差をとる
ことによって、ファーフィールドトラッキング誤差信号
が差動増幅器17の出力に現われる。
行光束6に変換され、ビームスプリッタうで反射され、
ハーフミラ−12aを経て光検出器13に入力され、検
出される。この光検出器13は2分割の光検出器であり
、差動増幅器17で2分割の光検出器の各々の差をとる
ことによって、ファーフィールドトラッキング誤差信号
が差動増幅器17の出力に現われる。
またレンズ14を経由してビームスプリッタ5で反射さ
れた平行光束をハーフミラ−12bと光検出器16の中
間において焦点を結ばせ、前記焦点前後の光束の直径を
光検出器15.16で検出し、前記直径が一定になるよ
うにフォーカシングアクチュエータ9を制御することに
よって、フォーカシング制御を行なっている。このため
光検出器15.16は3分割の光検出器からなり、光検
出器15を構成している光検出器15a、 15cと光
検出器16bを結び、光検出器15bと光検出器16a
、 16cを結び、各々の差を差動増幅器19でとれば
、フォーカシング誤差信号が差動増幅器19の出力に得
られる。
れた平行光束をハーフミラ−12bと光検出器16の中
間において焦点を結ばせ、前記焦点前後の光束の直径を
光検出器15.16で検出し、前記直径が一定になるよ
うにフォーカシングアクチュエータ9を制御することに
よって、フォーカシング制御を行なっている。このため
光検出器15.16は3分割の光検出器からなり、光検
出器15を構成している光検出器15a、 15cと光
検出器16bを結び、光検出器15bと光検出器16a
、 16cを結び、各々の差を差動増幅器19でとれば
、フォーカシング誤差信号が差動増幅器19の出力に得
られる。
加算器18では、トラッキング誤差信号検出用光検出器
13に入射するトラッキング加算信号の光量を検出する
。同じく加算器20は光検出器15.16に入射するフ
ォーカシング加算信号光量を検出する。
13に入射するトラッキング加算信号の光量を検出する
。同じく加算器20は光検出器15.16に入射するフ
ォーカシング加算信号光量を検出する。
したがって、加算器18はトラッキング誤差信号検出器
13の出力の総和を出力し、加算器20はフォーカシン
グ誤差信号検出器15.16の出力の総和を出力する。
13の出力の総和を出力し、加算器20はフォーカシン
グ誤差信号検出器15.16の出力の総和を出力する。
以上のように複数の光検出器13.15.16から、サ
ーボ誤差信号と、光検出器13.15.16の出力の総
和を同時に取り出す、差動増幅器17、加算器18、差
動増幅器19および加算器20の出力信号はそれぞれ減
衰器21.22.23.24で減衰され、増幅器25゜
26、27.28で増幅され、マルチプレクサ(MPX
)33へ入力される6減衰器21〜24の減衰率はそれ
ぞれCPL138からのデータを保持したラッチ回路2
9〜32でデジタル設定される。MPX33は増幅器2
5〜28の出力をC入力、b入力、C入力、およびC入
力から入力し、1つの出力を選択し、MPX33のC出
力より選択した信号をサンプルホールド器(S/H)3
4に信号出力として供給し、A/D変換器35でデジタ
ル信号に変換する。レジスタ36はA/D変換器35で
得られたデジタルデータを1時貯える。
ーボ誤差信号と、光検出器13.15.16の出力の総
和を同時に取り出す、差動増幅器17、加算器18、差
動増幅器19および加算器20の出力信号はそれぞれ減
衰器21.22.23.24で減衰され、増幅器25゜
26、27.28で増幅され、マルチプレクサ(MPX
)33へ入力される6減衰器21〜24の減衰率はそれ
ぞれCPL138からのデータを保持したラッチ回路2
9〜32でデジタル設定される。MPX33は増幅器2
5〜28の出力をC入力、b入力、C入力、およびC入
力から入力し、1つの出力を選択し、MPX33のC出
力より選択した信号をサンプルホールド器(S/H)3
4に信号出力として供給し、A/D変換器35でデジタ
ル信号に変換する。レジスタ36はA/D変換器35で
得られたデジタルデータを1時貯える。
デジタルシグナルプロセッサ(DSP)37は、デジタ
ルフィルタを構成する。DSP37としては、たとえば
T1社製のTMS320C25などが使用でき、A/D
変換され規格化されたサーボ誤差信号をデジタルフィル
タによるイコライザを通過させサーボ系の応答を最適に
し、デマルチプレクサ(DE MPX)39で並列信
号に変換し、アクチュエータ駆動用のドライバに駆動信
号を供給し、サーボ系を構成する。CPU38は、DS
P37で処理されたデータの1部、すなわち減衰器21
〜24の減衰率を設定するデータを入力し、アドレス信
号を付加し、アドレス・データバス38aを経由してa
出力よりランチ回路29〜32に送出する。またCPU
38のb出力はS / H34に接続され、S/H34
のサンプルタイミング決定用の信号が送出されまたC出
力はDSP37に接続され、DSP37とCPU38が
データを交換するときのタイミング生成用信号が送出さ
れ、d出力はM P X 33に接続され、MPX33
の切り替えタイミング用信号か送出される。
ルフィルタを構成する。DSP37としては、たとえば
T1社製のTMS320C25などが使用でき、A/D
変換され規格化されたサーボ誤差信号をデジタルフィル
タによるイコライザを通過させサーボ系の応答を最適に
し、デマルチプレクサ(DE MPX)39で並列信
号に変換し、アクチュエータ駆動用のドライバに駆動信
号を供給し、サーボ系を構成する。CPU38は、DS
P37で処理されたデータの1部、すなわち減衰器21
〜24の減衰率を設定するデータを入力し、アドレス信
号を付加し、アドレス・データバス38aを経由してa
出力よりランチ回路29〜32に送出する。またCPU
38のb出力はS / H34に接続され、S/H34
のサンプルタイミング決定用の信号が送出されまたC出
力はDSP37に接続され、DSP37とCPU38が
データを交換するときのタイミング生成用信号が送出さ
れ、d出力はM P X 33に接続され、MPX33
の切り替えタイミング用信号か送出される。
DE MPX39は、DSP37で時分割処理された
データを再度並列データに変換し、ドライバ40゜41
、42に出力し、ドライバ40.41.42はそれぞれ
DE MPX39の出力をアクチュエータに供給する
。たとえば、DE MPX39としては時分割された
シリアルデータを複数のカウンタでカウントし、シリア
ルデータに応じたパルス幅を有するパルス列を作成し、
PWM (パルス幅変調)出力をドライバ40.41.
42に供給してフォーカシングアクチュエータ10、ト
ラッキングアクチュエータ9、リニアアクチュエータ1
1を駆動制御することが可能である。
データを再度並列データに変換し、ドライバ40゜41
、42に出力し、ドライバ40.41.42はそれぞれ
DE MPX39の出力をアクチュエータに供給する
。たとえば、DE MPX39としては時分割された
シリアルデータを複数のカウンタでカウントし、シリア
ルデータに応じたパルス幅を有するパルス列を作成し、
PWM (パルス幅変調)出力をドライバ40.41.
42に供給してフォーカシングアクチュエータ10、ト
ラッキングアクチュエータ9、リニアアクチュエータ1
1を駆動制御することが可能である。
モード入力端子43よりCPU38へ入力されるモード
信号はサーボ系を記録モード、再生モード、消去モード
に設定するための信号である。
信号はサーボ系を記録モード、再生モード、消去モード
に設定するための信号である。
次に、詳細な動作について第2図、第3図、第4図を用
いて説明する。
いて説明する。
第2図はMPX33により選択された入力データをS/
H34でサンプルホールドし、A/D変換器35でデジ
タル化したデータをレジスタ36を経由してDSP37
に入力するときのタイミングチャートを示す。
H34でサンプルホールドし、A/D変換器35でデジ
タル化したデータをレジスタ36を経由してDSP37
に入力するときのタイミングチャートを示す。
M P X 33はCPU38の切り替えタイミング用
信号に応じて増幅器25〜28の出力を切り替えてS/
H34へ出力する。第2図においてたとえは、MPX3
3のC入力かハイ(旧レベルのときMPX33のC出力
に、C入力が接続されることを示している。S / H
34ではCPU38からS / H34に入力されるサ
ンプルホールドパルスでMPX33の出力をホールドし
、S / H34にホールドされた電圧値はA //
D変換器35でデジタル信号に変換され、DSP37か
ら出力されたA/Dデータ転送信号の立ち上がりでレジ
スタ36に取り込まれ、立ち下がりでDSP37に入力
される。以上のようにDSP37にMPX33のC入力
、b入力、C入力、C入力の信号が時分割で取り込まれ
る。
信号に応じて増幅器25〜28の出力を切り替えてS/
H34へ出力する。第2図においてたとえは、MPX3
3のC入力かハイ(旧レベルのときMPX33のC出力
に、C入力が接続されることを示している。S / H
34ではCPU38からS / H34に入力されるサ
ンプルホールドパルスでMPX33の出力をホールドし
、S / H34にホールドされた電圧値はA //
D変換器35でデジタル信号に変換され、DSP37か
ら出力されたA/Dデータ転送信号の立ち上がりでレジ
スタ36に取り込まれ、立ち下がりでDSP37に入力
される。以上のようにDSP37にMPX33のC入力
、b入力、C入力、C入力の信号が時分割で取り込まれ
る。
次にDSP37に取り込まれた信号がDSP37におい
て処理される順序を第3図、第4図を用いて説明する。
て処理される順序を第3図、第4図を用いて説明する。
第3図、第4図において、MPX33のC入力から入力
されるトラッキング誤差信号と、MPX33のb入力か
ら入力されるトラッキング加算信号は時分割でDSP3
7に取り込まれ、各々第3図に示すフローチャートのよ
うに、矢印の順序で処理される。
されるトラッキング誤差信号と、MPX33のb入力か
ら入力されるトラッキング加算信号は時分割でDSP3
7に取り込まれ、各々第3図に示すフローチャートのよ
うに、矢印の順序で処理される。
第3図、第4図のフローチャートはいずれも第1図に示
すサーボ系が定常状態に達したときのものであるが、デ
ータ取り込みからデータ取り込みの間は10μS程度に
設定する。第3図のフローチャートでは、トラッキング
誤差信号33aが基準面と比較された後、トランキング
加算信号により割算される(規格化という)ように、減
衰器21の設定か演算動作によりなされ、前記割算され
た結果のデータがフィルタ演算されたのち、DE M
PX39に出力される。フィルタ演算は前記トラッキン
グサーボ系のイコライザの機能を果たすもので、トラッ
キングサーボ系の応答を適性にするものである。
すサーボ系が定常状態に達したときのものであるが、デ
ータ取り込みからデータ取り込みの間は10μS程度に
設定する。第3図のフローチャートでは、トラッキング
誤差信号33aが基準面と比較された後、トランキング
加算信号により割算される(規格化という)ように、減
衰器21の設定か演算動作によりなされ、前記割算され
た結果のデータがフィルタ演算されたのち、DE M
PX39に出力される。フィルタ演算は前記トラッキン
グサーボ系のイコライザの機能を果たすもので、トラッ
キングサーボ系の応答を適性にするものである。
一方、第4図のフローチャートにおいては、減衰器21
.22は増幅器25.26が適性な入力範囲で動作する
ようにしなうえで、演算によりトラッキング誤差信号を
トラッキング加算信号で割算し、その結果のデータを用
いて規定のフィルタ演算を行なった後、DE MPX
39に出力する。この場合、第4図のフローチャートに
示すように取り込まれたデータA、Bは減衰器21また
は22で減衰した部分を補正するため、減衰器21の減
衰率1/x、減衰器22の減衰率1 / yを演算時に
使用し、Ax/B、yを計算し、その結果の値をフィル
タ演算し、DE MPX39に出力する。
.22は増幅器25.26が適性な入力範囲で動作する
ようにしなうえで、演算によりトラッキング誤差信号を
トラッキング加算信号で割算し、その結果のデータを用
いて規定のフィルタ演算を行なった後、DE MPX
39に出力する。この場合、第4図のフローチャートに
示すように取り込まれたデータA、Bは減衰器21また
は22で減衰した部分を補正するため、減衰器21の減
衰率1/x、減衰器22の減衰率1 / yを演算時に
使用し、Ax/B、yを計算し、その結果の値をフィル
タ演算し、DE MPX39に出力する。
減衰器21または22の減衰率1/x、1/yは前記デ
ータA、Bが減衰器21.22を通過したときに有効で
あ−)だ値を演算に用いる。したがって減衰器21.2
2にラッチ回路29.30を経由して減衰率設定データ
を入力したのち、減衰器21.22か設定値どうりの動
作をするまでに時間かかかるときには(たとえば10μ
sec、)、前記時間(遅延時間)をあらかじめ考慮し
、データが取り込まれる以前に設定された減衰器21.
22の減衰データを用いて演算する。
ータA、Bが減衰器21.22を通過したときに有効で
あ−)だ値を演算に用いる。したがって減衰器21.2
2にラッチ回路29.30を経由して減衰率設定データ
を入力したのち、減衰器21.22か設定値どうりの動
作をするまでに時間かかかるときには(たとえば10μ
sec、)、前記時間(遅延時間)をあらかじめ考慮し
、データが取り込まれる以前に設定された減衰器21.
22の減衰データを用いて演算する。
いずれのフローチャートにおいても取り込まれたすべて
のデータは常に基準値と比較され、増幅器25.26の
動作範囲を逸脱しないようにする。たとえばA/D変換
器35が8ビツト楕成の時には、前記基準値としては、
中心値に対し±70%程度に設定すればよい。
のデータは常に基準値と比較され、増幅器25.26の
動作範囲を逸脱しないようにする。たとえばA/D変換
器35が8ビツト楕成の時には、前記基準値としては、
中心値に対し±70%程度に設定すればよい。
なお前記フローチャートは時分割で進行するが、サーボ
誤差信号を処理するフローチャー1〜は時間遅れが少な
くなるように、その他のフローチャートは最低限度の動
作が確保できるように処理する5したがってフローチャ
ートの1動作時間(たとえはデータ取り込みから基準値
と比WI9.まで)は一定ではない。
誤差信号を処理するフローチャー1〜は時間遅れが少な
くなるように、その他のフローチャートは最低限度の動
作が確保できるように処理する5したがってフローチャ
ートの1動作時間(たとえはデータ取り込みから基準値
と比WI9.まで)は一定ではない。
以上の説明はトラッキングサーボ系についてのみ行なっ
たが、フォーカシングサーボ系の減衰器23、24の設
定、DE MPX39の出力についても同様である。
たが、フォーカシングサーボ系の減衰器23、24の設
定、DE MPX39の出力についても同様である。
またリニアアクチュエータ11を制御するループについ
ては、説明を省略しな。
ては、説明を省略しな。
第1図の光ディスク記録再生装置が再生時に、モード入
力端子43から記録指令が与えられるとレーザ3は情報
信号で変調され、同時にレーザ3の出射パワーが再生時
の5〜6倍程度に大きくなる。
力端子43から記録指令が与えられるとレーザ3は情報
信号で変調され、同時にレーザ3の出射パワーが再生時
の5〜6倍程度に大きくなる。
当然、光検出器13.15.16に入射する光量も大き
くなるため、このままでは増幅器25〜28は飽和する
。しかもレーザパワーか再生から記録に変化する速度(
時間にして1〜2μs)が早いため、減速器21〜24
にDSP37を経由してデータを供給したのでは、時間
がかかり、サーボ系の動作が正常でなくなる。この場合
は、CPU38から、記録動作に先立って減衰器21〜
24に減衰率を変化させるためのデータを与えるように
構成している。もちろん、記録や消去動作中も定常状態
に達したのちは、第3図、第4図に示す動作を行うこと
はでき、サーボ系の精度を向上させることは可能である
。
くなるため、このままでは増幅器25〜28は飽和する
。しかもレーザパワーか再生から記録に変化する速度(
時間にして1〜2μs)が早いため、減速器21〜24
にDSP37を経由してデータを供給したのでは、時間
がかかり、サーボ系の動作が正常でなくなる。この場合
は、CPU38から、記録動作に先立って減衰器21〜
24に減衰率を変化させるためのデータを与えるように
構成している。もちろん、記録や消去動作中も定常状態
に達したのちは、第3図、第4図に示す動作を行うこと
はでき、サーボ系の精度を向上させることは可能である
。
また差動増幅器17.19、増幅器25.26.27.
28はオフセット変動を有することが多いなめ、オフセ
ット変動の少ない素子を選別して使用することも必要で
ある。このため本発明では差動増幅器1718の入力を
適当な時間間隔で一時的に短絡し、そのときのデータ(
補正データと称す)をA/D変換器35に信号の系統ご
とに個別に取り込み、前記データをレジスタ36に登録
し、前記差動増幅器および増幅器の出力よりM P X
33で選択したサーボ誤差信号データをA/D変換器
35か取り込んなデータから、前記レジスタ36に個別
に取り込んであった補正データを減算する。このように
ずれば差動増幅器17.19や増幅器25〜28にオフ
セ・・lト変動があったときも補正し、使用できること
になる。
28はオフセット変動を有することが多いなめ、オフセ
ット変動の少ない素子を選別して使用することも必要で
ある。このため本発明では差動増幅器1718の入力を
適当な時間間隔で一時的に短絡し、そのときのデータ(
補正データと称す)をA/D変換器35に信号の系統ご
とに個別に取り込み、前記データをレジスタ36に登録
し、前記差動増幅器および増幅器の出力よりM P X
33で選択したサーボ誤差信号データをA/D変換器
35か取り込んなデータから、前記レジスタ36に個別
に取り込んであった補正データを減算する。このように
ずれば差動増幅器17.19や増幅器25〜28にオフ
セ・・lト変動があったときも補正し、使用できること
になる。
補正データの取り込み方として、差動増幅器1719の
入力を短絡する方法を示したが、対物レンズ8により光
ディスク1に形成された光ヒームが光ディスク1のミラ
一部にあることを検出して、検出したときの差動増幅器
17の出力かOになることを利用して、差動増幅器17
、増幅器25のオフセットを補正することもできる。
入力を短絡する方法を示したが、対物レンズ8により光
ディスク1に形成された光ヒームが光ディスク1のミラ
一部にあることを検出して、検出したときの差動増幅器
17の出力かOになることを利用して、差動増幅器17
、増幅器25のオフセットを補正することもできる。
さらに−時的にレーザ3の出力を0にし、そのときの光
検出器13.15.16の出力がすべてOになることを
利用し、これら光検出器を含めて、すべての差動増幅器
17.19、増幅器25〜28、A/D変換器35のド
リフトを補正してもよい。なおオフセット補正を行うと
きには減衰器21〜24の減衰率を変化させて行い、減
衰器21〜24の入力側に発生するオフセット量と、減
衰器21〜24の出力側の増幅器25〜28に発生する
オフセット量を分離して検出し、減衰器21〜24の減
衰率に応じて補正データの値を変化させる。
検出器13.15.16の出力がすべてOになることを
利用し、これら光検出器を含めて、すべての差動増幅器
17.19、増幅器25〜28、A/D変換器35のド
リフトを補正してもよい。なおオフセット補正を行うと
きには減衰器21〜24の減衰率を変化させて行い、減
衰器21〜24の入力側に発生するオフセット量と、減
衰器21〜24の出力側の増幅器25〜28に発生する
オフセット量を分離して検出し、減衰器21〜24の減
衰率に応じて補正データの値を変化させる。
たとえば第1図の差動増幅器17の入力を短絡し、その
ときの差動増幅器17のオフセット量をVl。
ときの差動増幅器17のオフセット量をVl。
減衰器21の減衰率をG1.増幅器25のオフセット量
を■2としたとき、A/D変換器35の出力データX1
は、 Vl *G1十V2=X1 同様に減衰器21の減衰率をG2に変化させ、A 、/
’ D変換器35の出力データX2を測定すると、Vl
*G2+V2=X1 以上の2つの式から■1と■2を求め、オフセラ1〜量
■1については、減衰器21の減衰率により補正すべき
オフセットの補正データを変化させて、A/D変換器3
5の出力の補正を行う。またオフセット量■2について
は、減衰器21の減衰率に無関係に補正すれば良い。
を■2としたとき、A/D変換器35の出力データX1
は、 Vl *G1十V2=X1 同様に減衰器21の減衰率をG2に変化させ、A 、/
’ D変換器35の出力データX2を測定すると、Vl
*G2+V2=X1 以上の2つの式から■1と■2を求め、オフセラ1〜量
■1については、減衰器21の減衰率により補正すべき
オフセットの補正データを変化させて、A/D変換器3
5の出力の補正を行う。またオフセット量■2について
は、減衰器21の減衰率に無関係に補正すれば良い。
このようにすれば、減衰器21の減衰率が変化しても、
常に正しい補正データを得ることができる。
常に正しい補正データを得ることができる。
このように本実施例によれば、従来光ディスクのサーボ
誤差信号の検出時に1系統毎に設けていたAGC装置を
、多チャンネルを1チヤンネルで処理できるデジタル(
2号方法を用いること、ずなわち、MPX33.DSP
37.CPU38などを設けるによって、−括処理が可
能となる。また減衰器21〜24をテジタル信号入力で
制御したため、従来のアナログ型減衰器の欠点であった
DCドリフ1へやゲイン変動も容易に押庄することかで
き、精度の高いサーボ系を実現することができる。さら
に、部品点数が削減でき、調整時間も大幅に削減できコ
ストの低いサーボ系を実現することかできる。
誤差信号の検出時に1系統毎に設けていたAGC装置を
、多チャンネルを1チヤンネルで処理できるデジタル(
2号方法を用いること、ずなわち、MPX33.DSP
37.CPU38などを設けるによって、−括処理が可
能となる。また減衰器21〜24をテジタル信号入力で
制御したため、従来のアナログ型減衰器の欠点であった
DCドリフ1へやゲイン変動も容易に押庄することかで
き、精度の高いサーボ系を実現することができる。さら
に、部品点数が削減でき、調整時間も大幅に削減できコ
ストの低いサーボ系を実現することかできる。
また光検出器13.15.16、差動増幅器17.19
、増幅器25〜28、A/D変換器35のオフセット変
動を補正することもできるため、オフセット変動の大き
い素子を使用することもできるなど多大の効果を生じる
。
、増幅器25〜28、A/D変換器35のオフセット変
動を補正することもできるため、オフセット変動の大き
い素子を使用することもできるなど多大の効果を生じる
。
発明の効果
以上のように第1の発明によれば、フォーカシングおよ
びトラッキングのサーボ誤差信号と総和信号をデジタル
時分割処理してデジタルシグナルプロセッサに入力する
ことにより、サーボ系をデジタルシグナルプロセッサ1
台で駆動することかでき、したがってAGC装置をこの
1チヤンネルとすることにより、部品点数を削減でき、
調整時間も大幅に削減でき、コストの低いサーボ系を実
現することができる。また減衰器の減衰率をデジタル信
号で設定することにより、従来のアナログ型減衰器の欠
点であったDCドリフ1〜やゲイン変動も容易に抑圧す
ることができ、精度の高いサーボ系を実現できる。
びトラッキングのサーボ誤差信号と総和信号をデジタル
時分割処理してデジタルシグナルプロセッサに入力する
ことにより、サーボ系をデジタルシグナルプロセッサ1
台で駆動することかでき、したがってAGC装置をこの
1チヤンネルとすることにより、部品点数を削減でき、
調整時間も大幅に削減でき、コストの低いサーボ系を実
現することができる。また減衰器の減衰率をデジタル信
号で設定することにより、従来のアナログ型減衰器の欠
点であったDCドリフ1〜やゲイン変動も容易に抑圧す
ることができ、精度の高いサーボ系を実現できる。
さらに、第2あるいは第3の発明によれは、減衰器の減
衰率が変動してもその変化を排除しな、規格化されたサ
ーボ誤差信号を得ることかでき、適確なサーボ駆動を行
うことができる。
衰率が変動してもその変化を排除しな、規格化されたサ
ーボ誤差信号を得ることかでき、適確なサーボ駆動を行
うことができる。
また第4あるいは第5の発明によれば、レジスタ装置に
登録した補正データによって光検出手段とA/D変換器
のオフセラ1〜変動を補正することかでき、光検出手段
とA y’ D変換にオフセット変動の大きい素子を使
用することが可能となり、コストの低いサーボ系を実現
できる。
登録した補正データによって光検出手段とA/D変換器
のオフセラ1〜変動を補正することかでき、光検出手段
とA y’ D変換にオフセット変動の大きい素子を使
用することが可能となり、コストの低いサーボ系を実現
できる。
第1図は本発明の一実施例における光ディスクのサーボ
装置のブロック図、第2図は同光ディスクのサーボ装置
の動作を示すタイミングチャート、第3図および第4図
は第1図のデジタルシグナルプロセッサの動作を示すフ
ローチャート、第5図は従来のトラッキングサーボ装置
のブロツク図である。 1・・・光ディスク、9・・・トラッギンクアクチュエ
−タ、10・・・フォーカシングアクチュエータ、11
・・・リニアアクチュエータ、13.15.16・・・
光検出器、17、19・・・差動増幅器、18.20・
・・加算器、21〜24・・・減衰器、25〜28・・
・増幅器、29〜32・・・ラッチ回路、33・・・M
PX、34・・・S/H,35・・・A/D変換器、3
6・・・レジスタ、37・・・DSP、38・・・CP
U、39・・・DE MPX、40〜42・・・ドラ
イバ。 代理人 森 本 義 弘 第( 図 10 々−カシンク°アク十j−エータ lδ、2θ
−ha薯5tr リシアアク九エータ 第2図 第3区 トラーyキング引U(イ盲号 トラブキンクbhlン真3 第4因 第5図
装置のブロック図、第2図は同光ディスクのサーボ装置
の動作を示すタイミングチャート、第3図および第4図
は第1図のデジタルシグナルプロセッサの動作を示すフ
ローチャート、第5図は従来のトラッキングサーボ装置
のブロツク図である。 1・・・光ディスク、9・・・トラッギンクアクチュエ
−タ、10・・・フォーカシングアクチュエータ、11
・・・リニアアクチュエータ、13.15.16・・・
光検出器、17、19・・・差動増幅器、18.20・
・・加算器、21〜24・・・減衰器、25〜28・・
・増幅器、29〜32・・・ラッチ回路、33・・・M
PX、34・・・S/H,35・・・A/D変換器、3
6・・・レジスタ、37・・・DSP、38・・・CP
U、39・・・DE MPX、40〜42・・・ドラ
イバ。 代理人 森 本 義 弘 第( 図 10 々−カシンク°アク十j−エータ lδ、2θ
−ha薯5tr リシアアク九エータ 第2図 第3区 トラーyキング引U(イ盲号 トラブキンクbhlン真3 第4因 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ディスクに情報信号を記録再生するために、光デ
ィスク上に照射される光ビームを光ディスクのトラック
上にフォーカシングおよびトラッキングをさせるための
光ディスクのサーボ装置であって、 前記光ディスクの反射光によりフォーカシ ングおよびトラッキングのそれぞれのサーボ誤差信号と
これらサーボ誤差信号検出用の出力のそれぞれの総和信
号を検出する光検出手段と、デジタル信号により減衰率
を設定可能で、前記サーボ誤差信号および総和信号を入
力し、それぞれ減衰率に応じて減衰する複数の減衰器と
、前記減衰器の出力を順に選択するマルチプレクサと、
前記マルチプレクサの出力をA/D変換するA/D変換
器と、前記A/D変換器より前記サーボ誤差信号および
総和信号のデジタルデータを入力し、規定した値と比較
し、前記A/D変換器の入力信号が、動作範囲におさま
るように前記減衰器の減衰率を個々に設定し、前記A/
D変換器より入力された総和信号のデジタルデータで前
記サーボ誤差信号のデジタルデータをそれぞれ規格化し
、この規格化されたデータをフィルタ演算し、サーボ駆
動信号として出力するデジタルシグナルプロセッサと、
を設けたことを特徴とする光ディスクのサーボ装置。 2、デジタルシグナルプロセッサは、サーボ誤差信号を
取り込むときの減衰器の減衰率を1/x、前記サーボ誤
差信号をA/D変換後のデジタルデータをA、総和信号
を取り込むときの減衰器の減衰率を1/y、前記総和信
号をA/D変換後のデジタルデータをBとしたとき、A
*x/(B*y)を演算し、規格化されたサーボ誤差信
号とすることを特徴とする請求項1記載の光ディスクの
サーボ装置。 3、デジタルシグナルプロセッサは、総和信号を取り込
むときの減衰器の減衰率を1/zとしたとき、サーボ誤
差信号を取り込む減衰器の減衰率を、前記総和信号をA
/D変換後のデジタルデータをz倍したデータを用いて
設定し、結果としてサーボ誤差信号が前記総和信号で規
格化されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
光ディスクのサーボ装置。 4、サーボ誤差信号を取り込む経路の1ヵ所をあらかじ
め決められた電位に設定する時刻を設定し、前記設定さ
れた時刻の電位をA/D変換器に補正データとして取り
込み、前記取り込まれた補正データを登録するレジスタ
装置を設け、デジタルシグナルプロセッサは、前記レジ
スタ装置に登録された補正データを用いてオフセット補
正を行なったサーボ誤差信号および総和信号を用いるこ
とを特徴とする請求項1記載の光ディスクのサーボ装置
。 5、光ビームの出力をあらかじめ決められた時刻に0に
設定し、前記設定された時刻の光検出手段の出力をA/
D変換器に補正データとして取り込み、前記取り込まれ
た補正データを登録するレジスタ装置を設け、デジタル
シグナルプロセッサは、前記レジスタ装置に登録された
前記補正データを用いてオフセット補正を行なったサー
ボ誤差信号および総和信号を用いることを特徴とする請
求項1記載の光ディスクのサーボ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131561A JP2540224B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 光ディスクのサ―ボ装置 |
| US07/703,639 US5155716A (en) | 1990-05-22 | 1991-05-21 | Servo system for optical recording/reproducing drive |
| EP91108326A EP0458319B1 (en) | 1990-05-22 | 1991-05-22 | Servo system for optical recording reproducing drive |
| DE69125524T DE69125524T2 (de) | 1990-05-22 | 1991-05-22 | Servosystem für einen optischen Aufnahme- und Wiedergabeantrieb |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131561A JP2540224B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 光ディスクのサ―ボ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426930A true JPH0426930A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2540224B2 JP2540224B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=15060946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131561A Expired - Fee Related JP2540224B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 光ディスクのサ―ボ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5155716A (ja) |
| EP (1) | EP0458319B1 (ja) |
| JP (1) | JP2540224B2 (ja) |
| DE (1) | DE69125524T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5737838A (en) * | 1995-11-30 | 1998-04-14 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Method of making a piston unit for an internal combustion engine |
| JP2008276869A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ピックアップ駆動方法及び光ディスク装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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