JPH04269444A - キャップ付き電灯 - Google Patents
キャップ付き電灯Info
- Publication number
- JPH04269444A JPH04269444A JP3317914A JP31791491A JPH04269444A JP H04269444 A JPH04269444 A JP H04269444A JP 3317914 A JP3317914 A JP 3317914A JP 31791491 A JP31791491 A JP 31791491A JP H04269444 A JPH04269444 A JP H04269444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- insulator
- outer plate
- cap
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J5/00—Details relating to vessels or to leading-in conductors common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
- H01J5/50—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it
- H01J5/54—Means forming part of the tube or lamps for the purpose of providing electrical connection to it supported by a separate part, e.g. base
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、
− 電気的素子が中に置かれていて、真空を維持する
方法で閉じられたランプ容器と、 − ランプ容器へ接続されたランプキャップであって
、そのランプキャップが電気接点及び端部と内側へ向け
られた突起部とを有する金属外板を具えているランプキ
ャップと、 − 金属外板内に囲まれた第1端面と第2端面との間
の周囲を取り巻く外表面を有する絶縁体であって、その
外表面内に窪みが断面上に分配されており、金属外板の
内側へ向けられた突起部が前記窪みへ入り込んでいる絶
縁体と、 − 外部へそのランプ容器から現れ且つランプキャッ
プの電気接点へ接続された電気的素子へ電流を供給する
導体と、を具えているキャップ付き電灯に関するもので
ある。
方法で閉じられたランプ容器と、 − ランプ容器へ接続されたランプキャップであって
、そのランプキャップが電気接点及び端部と内側へ向け
られた突起部とを有する金属外板を具えているランプキ
ャップと、 − 金属外板内に囲まれた第1端面と第2端面との間
の周囲を取り巻く外表面を有する絶縁体であって、その
外表面内に窪みが断面上に分配されており、金属外板の
内側へ向けられた突起部が前記窪みへ入り込んでいる絶
縁体と、 − 外部へそのランプ容器から現れ且つランプキャッ
プの電気接点へ接続された電気的素子へ電流を供給する
導体と、を具えているキャップ付き電灯に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】モータ車両においてヘッドランプ(前照
灯)として用いることができるそのようなキャップ付き
電灯は、ドイツ国実用新案第8 907 108.5
号公報から既知である。
灯)として用いることができるそのようなキャップ付き
電灯は、ドイツ国実用新案第8 907 108.5
号公報から既知である。
【0003】この既知のランプは第2端面における断面
上に窪みを有する絶縁体を有し、タグが前記窪み内へ係
合するように内側へ押し付けられており、一方そこから
やや離れた断面上にそのランプは他方のタグが動作する
周囲を取り巻くリムを有している。
上に窪みを有する絶縁体を有し、タグが前記窪み内へ係
合するように内側へ押し付けられており、一方そこから
やや離れた断面上にそのランプは他方のタグが動作する
周囲を取り巻くリムを有している。
【0004】このランプの欠点は、絶縁体が金属外板内
に動けないように囲まれていないことである。実際には
、絶縁体が金属外板内へ挿入されてしまった後までは、
第2端面におけるタグは内側へ押し付けられ得ない。そ
れでこれらのタグは、タグが絶縁体に接触する点までよ
り更には押し付けられ得ない。金属外板の突起部が内側
へ押し付けられる間に生じる金属外板内の変形は、塑性
成分のみならず弾性成分をも有しているので、この内側
へ押し付けられたタグは少しだけスプリングバックする
。これの結果、絶縁体とその外板との間に遊びが生じる
ことになる。この遊びは軸方向と放射方向及び接線方向
成分をも有し得る。
に動けないように囲まれていないことである。実際には
、絶縁体が金属外板内へ挿入されてしまった後までは、
第2端面におけるタグは内側へ押し付けられ得ない。そ
れでこれらのタグは、タグが絶縁体に接触する点までよ
り更には押し付けられ得ない。金属外板の突起部が内側
へ押し付けられる間に生じる金属外板内の変形は、塑性
成分のみならず弾性成分をも有しているので、この内側
へ押し付けられたタグは少しだけスプリングバックする
。これの結果、絶縁体とその外板との間に遊びが生じる
ことになる。この遊びは軸方向と放射方向及び接線方向
成分をも有し得る。
【0005】これが、そのランプが固定される車両の振
動により、あるいはランプの取り扱い、例えばランプ保
持器へのランプの挿入の結果として、機械的力が電流供
給導体上に及ぼされるので、電気的接続が壊されると言
う危険を伴う。
動により、あるいはランプの取り扱い、例えばランプ保
持器へのランプの挿入の結果として、機械的力が電流供
給導体上に及ぼされるので、電気的接続が壊されると言
う危険を伴う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】その他の特徴と協調し
て、単純な構造であり且つ金属外板内での絶縁体の強固
な固定を可能にする、冒頭部分に記載した種類のキャッ
プ付き電灯を提供することが、本発明の目的である。
て、単純な構造であり且つ金属外板内での絶縁体の強固
な固定を可能にする、冒頭部分に記載した種類のキャッ
プ付き電灯を提供することが、本発明の目的である。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、− 絶縁
体の外表面が窪みの間に平らにされた部分を有し、 − 金属外板の内側へ向けられた突起部が、締め付け
発作によって窪み内へ押し付ける、ことにより実現され
る。
体の外表面が窪みの間に平らにされた部分を有し、 − 金属外板の内側へ向けられた突起部が、締め付け
発作によって窪み内へ押し付ける、ことにより実現され
る。
【0008】絶縁体の存在しているうちに突起部の準備
の間に平らにされた部分に対して金属外板を押し付ける
ことが今や可能である。金属外板はこの時窪みの反対側
へそれ自身広がる。その窪み内へ押し付ける突起部が続
いて作られる時に、これらの突起部を形成するために外
板と外表面との間に大きい空間ができる。その結果、変
形の弾性成分が中立化された後にも、それらの突起部は
平らな部分を設けられていない外表面による場合よりも
さらに内側へ突出する。この外板は突起部が設けられて
しまった後に解放され得る。この外板はこの時外板のも
との形状にスプリングバックするので、この外板のバネ
圧力の結果としての締め付け力により、その突起部が窪
み内へ押し付ける。
の間に平らにされた部分に対して金属外板を押し付ける
ことが今や可能である。金属外板はこの時窪みの反対側
へそれ自身広がる。その窪み内へ押し付ける突起部が続
いて作られる時に、これらの突起部を形成するために外
板と外表面との間に大きい空間ができる。その結果、変
形の弾性成分が中立化された後にも、それらの突起部は
平らな部分を設けられていない外表面による場合よりも
さらに内側へ突出する。この外板は突起部が設けられて
しまった後に解放され得る。この外板はこの時外板のも
との形状にスプリングバックするので、この外板のバネ
圧力の結果としての締め付け力により、その突起部が窪
み内へ押し付ける。
【0009】絶縁体の外表面内の窪みは二つの端面から
やや離れてあってもよい。金属外板と絶縁体との間の確
実な結合は、この時これらの窪み内への突起部の把握に
より容易に達成される。
やや離れてあってもよい。金属外板と絶縁体との間の確
実な結合は、この時これらの窪み内への突起部の把握に
より容易に達成される。
【0010】しかしながら、外表面内の窪みが第1端面
へ延びており、且つ外板が第2端面に対して押し付ける
、少なくとも1個の内側へ向けられた突起部を有する場
合には、それは好都合である。そのような絶縁体は容易
に製造され得る。形成されるべき絶縁体の端面を横切る
軸に沿って部品が動かされ得る2部品型が満足させ得る
。この時その窪みを作るために中子なしプラーが必要で
ある。第2端面に対して押し付ける突起部は絶縁体が設
けられる前に形成されてもよい。弾性変形を考慮して、
この突起部は少し遠くまで押し付けられ得るので、スプ
リングバックの後に突起部が所望の位置を占有する。
へ延びており、且つ外板が第2端面に対して押し付ける
、少なくとも1個の内側へ向けられた突起部を有する場
合には、それは好都合である。そのような絶縁体は容易
に製造され得る。形成されるべき絶縁体の端面を横切る
軸に沿って部品が動かされ得る2部品型が満足させ得る
。この時その窪みを作るために中子なしプラーが必要で
ある。第2端面に対して押し付ける突起部は絶縁体が設
けられる前に形成されてもよい。弾性変形を考慮して、
この突起部は少し遠くまで押し付けられ得るので、スプ
リングバックの後に突起部が所望の位置を占有する。
【0011】この窪みが第1端面に向かって広くなる場
合には好適である。これが突起部の位置決めを正確でな
くてもよくする。
合には好適である。これが突起部の位置決めを正確でな
くてもよくする。
【0012】この時絶縁体は、締め付ける発作により第
1端面で窪み内へ押し付ける突起部と第2端面に対して
押し付ける少なくとも1個の突起部とにより把握される
。
1端面で窪み内へ押し付ける突起部と第2端面に対して
押し付ける少なくとも1個の突起部とにより把握される
。
【0013】この窪みが第1端面の方向で広く且つ深く
なる場合には魅力的である。深い窪みは磨耗に敏感な鋭
利な縁を少ししか持たないことを許容するので、そのよ
うな窪みは容易に得られ、且つ型の運転寿命に良好な影
響をも有する。
なる場合には魅力的である。深い窪みは磨耗に敏感な鋭
利な縁を少ししか持たないことを許容するので、そのよ
うな窪みは容易に得られ、且つ型の運転寿命に良好な影
響をも有する。
【0014】絶縁体の第1端面が金属外板の端部からや
や離れて金属外板の内側にある場合には好適である。こ
の金属外板は金属外板の端部においてより金属外板の端
部の間で一層大きい剛性を有する。
や離れて金属外板の内側にある場合には好適である。こ
の金属外板は金属外板の端部においてより金属外板の端
部の間で一層大きい剛性を有する。
【0015】外表面の平らにされた部分が、第1端面に
向かって広くなる場合は好都合である。この手段もまた
、その型の一層大きい耐久性に寄与する。型の磨耗は平
らにされた部分を得るために鋭利な縁が回避され得るこ
とで制限され得る。それに加えて、金属外板が外表面の
平らにされた部分に対して押し付けられる場合に、変形
が軸方向において平等に分配されることで、金属外板の
塑性変形が打ち消される。
向かって広くなる場合は好都合である。この手段もまた
、その型の一層大きい耐久性に寄与する。型の磨耗は平
らにされた部分を得るために鋭利な縁が回避され得るこ
とで制限され得る。それに加えて、金属外板が外表面の
平らにされた部分に対して押し付けられる場合に、変形
が軸方向において平等に分配されることで、金属外板の
塑性変形が打ち消される。
【0016】魅力的な一実施例においては、絶縁体の第
2端面に対して押し付ける金属外板の内側へ向けられた
突起部は、周囲を取り巻くリムである。そのようなリム
を有する外板は製造するのは容易である。この周囲を取
り巻くリムはこの外板に大きい剛性を与える。この周囲
を取り巻くリムはこのランプの魅力的な外見にも寄与す
る。
2端面に対して押し付ける金属外板の内側へ向けられた
突起部は、周囲を取り巻くリムである。そのようなリム
を有する外板は製造するのは容易である。この周囲を取
り巻くリムはこの外板に大きい剛性を与える。この周囲
を取り巻くリムはこのランプの魅力的な外見にも寄与す
る。
【0017】窪み内へ押し付ける金属外板の突起部が、
実質的に半球形の高台である場合には魅力的である。そ
の高台がぐるっと一回り金属外板と接触しているので、
その高台は、例えば打ち抜かれた舌より大きい安定性を
有する。半球状のあるいは先細りの高台はその窪み内の
安定な端部位置内へ容易に入り込む。
実質的に半球形の高台である場合には魅力的である。そ
の高台がぐるっと一回り金属外板と接触しているので、
その高台は、例えば打ち抜かれた舌より大きい安定性を
有する。半球状のあるいは先細りの高台はその窪み内の
安定な端部位置内へ容易に入り込む。
【0018】絶縁体がランプキャップの一部を形成する
かどうか、あるいは絶縁体が別のランプ構成要素である
かとうかかは本発明には重要ではない。絶縁体の外表面
は、例えば円形又は楕円形断面を有する、例えば円筒状
でもよいが、その代わりにそれは、例えば裁頭円錐であ
ってもよい。
かどうか、あるいは絶縁体が別のランプ構成要素である
かとうかかは本発明には重要ではない。絶縁体の外表面
は、例えば円形又は楕円形断面を有する、例えば円筒状
でもよいが、その代わりにそれは、例えば裁頭円錐であ
ってもよい。
【0019】
【実施例】本発明によるキャップ付き電灯のこの態様及
びその他の態様を添付の図面を参照してもっと詳細に説
明しよう。
びその他の態様を添付の図面を参照してもっと詳細に説
明しよう。
【0020】図1において、キャップ付き電灯は真空を
維持するような方法で閉じられ、且つ例えば石英ガラス
で作られたランプ容器1を具えており、その容器内には
電気的素子2、図では白熱体が配設されている。ランプ
キャップ10がランプ容器1へ接続されている。このラ
ンプキャップ10は電気接点52, 53と、端部21
, 22及び内側へ向けられた突起部23を有する金属
外板20とを有している。このキャップ付きランプは更
にそれぞれ第1端面32と第2端面33との間に周囲を
取り巻く外表面31を有する絶縁体30を具えており、
その絶縁体は金属外板20に囲まれている。窪み34が
断面II〜II上に分配された外表面31に存在してお
り、その窪みの中には金属外板20の内側へ向けられた
突起部23が存在している。
維持するような方法で閉じられ、且つ例えば石英ガラス
で作られたランプ容器1を具えており、その容器内には
電気的素子2、図では白熱体が配設されている。ランプ
キャップ10がランプ容器1へ接続されている。このラ
ンプキャップ10は電気接点52, 53と、端部21
, 22及び内側へ向けられた突起部23を有する金属
外板20とを有している。このキャップ付きランプは更
にそれぞれ第1端面32と第2端面33との間に周囲を
取り巻く外表面31を有する絶縁体30を具えており、
その絶縁体は金属外板20に囲まれている。窪み34が
断面II〜II上に分配された外表面31に存在してお
り、その窪みの中には金属外板20の内側へ向けられた
突起部23が存在している。
【0021】このランプは更に外部へランプ容器1から
現れ、且つランプキャップ10の電気接点52, 53
へ接続されている、電気的素子2へ電流を供給する導体
50, 51を具えている。
現れ、且つランプキャップ10の電気接点52, 53
へ接続されている、電気的素子2へ電流を供給する導体
50, 51を具えている。
【0022】絶縁体30の外表面31は窪み34の間に
平らにされた部分35を有している。金属外板20の内
側へ向けられた突起部23がその窪み34内へ締め付け
る発作により押し付ける。
平らにされた部分35を有している。金属外板20の内
側へ向けられた突起部23がその窪み34内へ締め付け
る発作により押し付ける。
【0023】図示した実施例では、窪み34が第1端面
32へ延びており、且つ外板20は第2端面33に対し
て押し付ける少なくとも1個の内側へ向けられた突起部
24を有している。
32へ延びており、且つ外板20は第2端面33に対し
て押し付ける少なくとも1個の内側へ向けられた突起部
24を有している。
【0024】この実施例においては、この窪み34が第
1端面32に向かって広くなるばかりでなく、その方向
に向かって深くもなっている。
1端面32に向かって広くなるばかりでなく、その方向
に向かって深くもなっている。
【0025】第1端面32は金属外板20の端部21,
22からやや離れて、金属外板20の内側にある。こ
の金属外板20は更にランプ容器1に対向している端部
21において、反射器内でランプ容器を正確に位置決め
するための定焦点リング26を有している。このランプ
容器1が金属中間ブッシュ27と締め付けブッシュ28
とを介してこのリング26へ接続されており、白熱体が
この定焦点リングに対して調整される。結果として発熱
体が、例えば自動車ヘッドランプの反射器内で予定され
た位置に固定され得る。
22からやや離れて、金属外板20の内側にある。こ
の金属外板20は更にランプ容器1に対向している端部
21において、反射器内でランプ容器を正確に位置決め
するための定焦点リング26を有している。このランプ
容器1が金属中間ブッシュ27と締め付けブッシュ28
とを介してこのリング26へ接続されており、白熱体が
この定焦点リングに対して調整される。結果として発熱
体が、例えば自動車ヘッドランプの反射器内で予定され
た位置に固定され得る。
【0026】外表面31の平らにされた部分35は第1
端面32に向かって広くなっている。
端面32に向かって広くなっている。
【0027】絶縁体の第2端面33に対して押し付ける
金属外板20の内側へ向けられた突起部24は、例えば
深絞り又は圧延により得られる周囲を取り巻くリムであ
る。
金属外板20の内側へ向けられた突起部24は、例えば
深絞り又は圧延により得られる周囲を取り巻くリムであ
る。
【0028】窪み34内へ押し付ける金属外板20の突
起部23は、実質的に半球形の高台であるが、それらの
突起部はその代わりに、例えば形が先細りであってもよ
い。
起部23は、実質的に半球形の高台であるが、それらの
突起部はその代わりに、例えば形が先細りであってもよ
い。
【0029】図2においては、絶縁体30は4個の窪み
34を有しており、外板20はこの窪み内へ締め付ける
発作により押し付ける、同数の内側へ向けられた突起部
23を有している。
34を有しており、外板20はこの窪み内へ締め付ける
発作により押し付ける、同数の内側へ向けられた突起部
23を有している。
【0030】しかしながら、その他の実施例においては
、2個又は3個の突起部があってもよい。もっと大きい
数が実現され得るかどうかは金属外板20の直径に依存
している。優れた強固な結合を得るためには2個、3個
又は4個ですでに可能である。この図には破線で、平ら
にされた部分35に対してA方向に外板が押し付けられ
た場合に、絶縁体30の第1端面32の近くで窪み34
に向かい合った方向Bに、外板20がどのように広くな
るかをも示している。
、2個又は3個の突起部があってもよい。もっと大きい
数が実現され得るかどうかは金属外板20の直径に依存
している。優れた強固な結合を得るためには2個、3個
又は4個ですでに可能である。この図には破線で、平ら
にされた部分35に対してA方向に外板が押し付けられ
た場合に、絶縁体30の第1端面32の近くで窪み34
に向かい合った方向Bに、外板20がどのように広くな
るかをも示している。
【0031】それぞれの電流供給導体50, 51をそ
れぞれの接点52, 53(図1参照)へ導くために、
絶縁体30は集中孔39, 40を有している。
れぞれの接点52, 53(図1参照)へ導くために、
絶縁体30は集中孔39, 40を有している。
【0032】図3においては、図1及び2に示した実施
例の部分に相当する部分は100 だけ大きい参照符号
を有している。
例の部分に相当する部分は100 だけ大きい参照符号
を有している。
【0033】この図においては、ランプ容器101 内
に置かれた電気的素子102 は電極の対である。金属
外板120 はランプ容器101に対向している端部1
21 と絶縁体130 の第1端面132 との間に、
ランプ保持器の保持及び接触ばねが締め付ける発作によ
り中に留まり得る周囲を取り巻く溝125 を有してい
る。
に置かれた電気的素子102 は電極の対である。金属
外板120 はランプ容器101に対向している端部1
21 と絶縁体130 の第1端面132 との間に、
ランプ保持器の保持及び接触ばねが締め付ける発作によ
り中に留まり得る周囲を取り巻く溝125 を有してい
る。
【0034】この実施例においてはランプキャップ11
0 の一部を形成する絶縁体130 は、中央に置かれ
た接点153 と金属外板120との間のフラッシュオ
ーバーを防止するために、第2端面133 において、
且つ第1の中央に置かれた接点153 の周りに、周囲
を取り巻く壁136 の形態での延長を有している。こ
の絶縁体130 の外表面131 は円形断面によって
実質的に円筒形である。このランプ容器101 は金属
外板120 内に接着剤111 により固定されており
、且つ従ってランプキャップ110 へ接続されている
。このランプは、例えばビデオ写真を作るために用いら
れてもよい。
0 の一部を形成する絶縁体130 は、中央に置かれ
た接点153 と金属外板120との間のフラッシュオ
ーバーを防止するために、第2端面133 において、
且つ第1の中央に置かれた接点153 の周りに、周囲
を取り巻く壁136 の形態での延長を有している。こ
の絶縁体130 の外表面131 は円形断面によって
実質的に円筒形である。このランプ容器101 は金属
外板120 内に接着剤111 により固定されており
、且つ従ってランプキャップ110 へ接続されている
。このランプは、例えばビデオ写真を作るために用いら
れてもよい。
【0035】図4においては、図1及び2に示した実施
例の部分に相当する部分は200 大きい参照符号を有
している。この実施例においては、絶縁体230 はラ
ンプ容器201 が接着剤211 により中に固定され
ている中央空洞238 を有している。この実施例では
先細り形状である絶縁体230 が第2端面233 に
隣接して反射部分237 の形状での延長を有している
。内側へ向けられたタグ244 が窪み241 内で絶
縁体230 の第2端面233 に対して押し付けてい
る。
例の部分に相当する部分は200 大きい参照符号を有
している。この実施例においては、絶縁体230 はラ
ンプ容器201 が接着剤211 により中に固定され
ている中央空洞238 を有している。この実施例では
先細り形状である絶縁体230 が第2端面233 に
隣接して反射部分237 の形状での延長を有している
。内側へ向けられたタグ244 が窪み241 内で絶
縁体230 の第2端面233 に対して押し付けてい
る。
【0036】図示したランプ及び反射器ユニットは、例
えば強調照明を得るために用いられてもよい。
えば強調照明を得るために用いられてもよい。
【図1】部分的に取り除き且つ部分的に断面図で示した
ランプキャップについて側立面図で一実施例を示してい
る。
ランプキャップについて側立面図で一実施例を示してい
る。
【図2】図1のランプの線II〜II上で取った断面図
を示している。
を示している。
【図3】部分的に取り除き且つ部分的に断面図で示した
ランプキャップについて側立面図で第2の実施例を示し
ている。
ランプキャップについて側立面図で第2の実施例を示し
ている。
【図4】これも部分的に取り除き且つ部分的に断面図で
示したランプキャップについて側立面図で第3の実施例
を示している。
示したランプキャップについて側立面図で第3の実施例
を示している。
1,101, 201 ランプ容器
2,102, 202 電気的素子
10, 110, 210 ランプキャップ111,
211 接着剤 20, 120, 220 金属外板21, 22,
121, 122, 221, 222 端部23
, 123, 223 突起部 24, 124, 224 内側へ向けられた突起部
又はタグ125 周囲を取り巻く溝 26 定焦点リング 27 金属中間ブッシュ 28 締め付けブッシュ 30, 130, 230 絶縁体 31, 131, 231 外表面 32, 132, 232 第1端面33, 133
, 233 第2端面34, 134, 234
窪み 35, 135, 235 平らにされた部分136
周囲を取り巻く壁 237 反射部分 238 中央空洞 39, 40 集中孔 241 窪み
211 接着剤 20, 120, 220 金属外板21, 22,
121, 122, 221, 222 端部23
, 123, 223 突起部 24, 124, 224 内側へ向けられた突起部
又はタグ125 周囲を取り巻く溝 26 定焦点リング 27 金属中間ブッシュ 28 締め付けブッシュ 30, 130, 230 絶縁体 31, 131, 231 外表面 32, 132, 232 第1端面33, 133
, 233 第2端面34, 134, 234
窪み 35, 135, 235 平らにされた部分136
周囲を取り巻く壁 237 反射部分 238 中央空洞 39, 40 集中孔 241 窪み
Claims (8)
- 【請求項1】− 電気的素子(2)が中に置かれて、
真空を維持する方法で閉じられたランプ容器(1)と、
− ランプ容器(1)へ接続されたランプキャップ(
10)であって、そのランプキャップ(10)が電気接
点(52, 53)及び端部(21, 22)と内側へ
向けられた突起部(23)とを有する金属外板(20)
を具えているランプキャップと、 − 金属外板(20)内に囲まれた、第1端面(32
)と第2端面(33)との間の周囲を取り巻く外表面(
31)を有する絶縁体(30)であって、その外表面(
31)内に窪み(34)が断面(II〜II)上に分配
されており、金属外板(20)の内側へ向けられた突起
部(23)が前記窪みへ入り込んでいる絶縁体と、 − 外部へそのランプ容器(1)から現れ且つランプ
キャップ(10)の電気接点(52, 53)へ接続さ
れた、電気的素子(2)へ電流を供給する導体(50,
51)と、を具えているキャップ付き電灯において、 − 絶縁体(30)の外表面(31)が窪み(34)
の間に平らにされた部分(35)を有し、 − 金属外板(20)の内側へ向けられた突起部(2
3)が、締め付け発作によって窪み(34)内へ押し付
ける、ことを特徴とするキャップ付き電灯。 - 【請求項2】外表面(31)内の窪み(34)が第1端
面(32)内へ延び且つ外板(20)が第2対面(33
)に対して押し付ける少なくとも1個の内側へ向けられ
た突起部(24)を有することを特徴とする請求項1記
載のキャップ付き電灯。 - 【請求項3】前記窪み(34)が第1端面(32)に向
かって広くなることを特徴とする請求項2記載のキャッ
プ付き電灯。 - 【請求項4】前記窪み(34)が第1端面(32)に向
かって広く且つ深くなることを特徴とする請求項2記載
のキャップ付き電灯。 - 【請求項5】絶縁体(30)の第1端面(32)が金属
外板の端部(21, 22)からやや離れたところで金
属外板(20)の内側にあることを特徴とする請求項2
又は4記載のキャップ付き電灯。 - 【請求項6】外表面(31)の平らにされた部分(35
)が第1端面(32)の方向で広くなることを特徴とす
る請求項2又は5記載のキャップ付き電灯。 - 【請求項7】絶縁体(30)の第2端面(33)に対し
て押し付ける金属外板(20)の内側へ向けられた突起
部(24)が周囲を取り巻くリムであることを特徴とす
る請求項2又は6記載のキャップ付き電灯。 - 【請求項8】窪み(34)内へ押し付ける金属外板(2
0)の内側へ向けられた突起部(23)が実質的に半球
形の高台であることを特徴とする請求項1、2、4又は
7記載のキャップ付き電灯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9002641 | 1990-12-03 | ||
| NL9002641 | 1990-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269444A true JPH04269444A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=19858073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3317914A Pending JPH04269444A (ja) | 1990-12-03 | 1991-12-02 | キャップ付き電灯 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5227690A (ja) |
| EP (1) | EP0493844A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04269444A (ja) |
| HU (1) | HU206792B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9200421A (nl) * | 1992-03-06 | 1993-10-01 | Philips Nv | Gesokkelde elektrische lamp en connector daarvoor. |
| DE4223643A1 (de) * | 1992-07-17 | 1994-01-20 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Einseitig gesockelte Hochdruckentladungslampe |
| WO2001071771A1 (en) * | 2000-03-22 | 2001-09-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electric lamp |
| EP1183711A1 (en) * | 2000-03-22 | 2002-03-06 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Electric lamp |
| US6641422B2 (en) * | 2000-12-06 | 2003-11-04 | Honeywell International Inc. | High intensity discharge lamp and a method of interconnecting a high intensity discharge lamp |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0171844B1 (en) * | 1984-08-17 | 1989-01-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Capped electric lamp |
| US4864184A (en) * | 1987-11-23 | 1989-09-05 | Gte Products Corporation | Lamp construction and method of manufacture |
| US4816977A (en) * | 1988-02-16 | 1989-03-28 | Rcs Industries, Inc. | Lamp with removable bulb capsule |
| DE8907108U1 (de) * | 1989-06-09 | 1989-08-10 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH, 81543 München | Kittlos gesockelte elektrische Lampe |
| ES2051398T3 (es) * | 1989-02-24 | 1994-06-16 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Lampara electrica con zocalo sin masilla. |
-
1991
- 1991-11-26 US US07/797,853 patent/US5227690A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-26 EP EP91203084A patent/EP0493844A1/en not_active Withdrawn
- 1991-11-29 HU HU913719A patent/HU206792B/hu not_active IP Right Cessation
- 1991-12-02 JP JP3317914A patent/JPH04269444A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0493844A1 (en) | 1992-07-08 |
| HUT59769A (en) | 1992-06-29 |
| HU913719D0 (en) | 1992-03-30 |
| US5227690A (en) | 1993-07-13 |
| HU206792B (en) | 1992-12-28 |
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