JPH04269768A - 画像形成装置のドラム駆動装置 - Google Patents
画像形成装置のドラム駆動装置Info
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- JPH04269768A JPH04269768A JP3030781A JP3078191A JPH04269768A JP H04269768 A JPH04269768 A JP H04269768A JP 3030781 A JP3030781 A JP 3030781A JP 3078191 A JP3078191 A JP 3078191A JP H04269768 A JPH04269768 A JP H04269768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- drum
- drive
- fixed
- movable
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- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光ドラム上、もしく
はドラムに保持された感光紙上に画像を形成する画像形
成装置に関し、更に詳細には、前記ドラムを駆動モータ
及び減速用ギヤを用いて回転駆動させるドラム駆動装置
に関する。
はドラムに保持された感光紙上に画像を形成する画像形
成装置に関し、更に詳細には、前記ドラムを駆動モータ
及び減速用ギヤを用いて回転駆動させるドラム駆動装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来画像形成装置は感光体ドラムあるい
は感光紙を保持したドラムを回転させ、ポリゴンミラー
等の公知の構成によりその軸方向に主走査されるレーザ
ー光を当てて露光する構成が知られている。従ってドラ
ムの回転速度むらは露光形成される画像の品質に大きく
影響している。このためバックラッシュ等の少ない駆動
力伝達機構が必要とされている。
は感光紙を保持したドラムを回転させ、ポリゴンミラー
等の公知の構成によりその軸方向に主走査されるレーザ
ー光を当てて露光する構成が知られている。従ってドラ
ムの回転速度むらは露光形成される画像の品質に大きく
影響している。このためバックラッシュ等の少ない駆動
力伝達機構が必要とされている。
【0003】従来、この駆動力伝達機構として、図3乃
び図4に示される様にシザースギヤを用いた構成のもの
が知られている。
び図4に示される様にシザースギヤを用いた構成のもの
が知られている。
【0004】図3は駆動ギア近辺の構成を示しており、
ドラム1を駆動する駆動モータ2の駆動軸3には、減速
用の駆動ギア4が前記駆動軸3と一体的に回転可能に固
定されている。一方、ドラム1には、固定ギア5が前記
ドラム1と一体的に回転可能に、前記駆動ギア4に当設
して固定されている。さらに、前記固定ギア5には、可
動ギア6が回動可能に支持されている。該固定ギア5と
可動ギア6には、それぞれ2カ所に開口部7、及び8が
設けられている。
ドラム1を駆動する駆動モータ2の駆動軸3には、減速
用の駆動ギア4が前記駆動軸3と一体的に回転可能に固
定されている。一方、ドラム1には、固定ギア5が前記
ドラム1と一体的に回転可能に、前記駆動ギア4に当設
して固定されている。さらに、前記固定ギア5には、可
動ギア6が回動可能に支持されている。該固定ギア5と
可動ギア6には、それぞれ2カ所に開口部7、及び8が
設けられている。
【0005】図4は以上3枚の減速用ギア4、5、及び
6の側面図である。固定ギア5に設けられた2カ所の開
口部7にはそれぞれ回転方向前側にフック9が固定され
ており、可動ギア6に設けられた2カ所の開口部8には
それぞれ回転方向後ろ側にフック10が固定されている
。該フック9、10の間にはバネ11が張られ、可動ギ
ア6の動きを支配している。
6の側面図である。固定ギア5に設けられた2カ所の開
口部7にはそれぞれ回転方向前側にフック9が固定され
ており、可動ギア6に設けられた2カ所の開口部8には
それぞれ回転方向後ろ側にフック10が固定されている
。該フック9、10の間にはバネ11が張られ、可動ギ
ア6の動きを支配している。
【0006】該可動ギア6の歯は前記駆動ギア4の歯を
回転方向後ろ側から、前記バネ11に依って固定ギア5
の歯に回転方向前側に押さえつけている。
回転方向後ろ側から、前記バネ11に依って固定ギア5
の歯に回転方向前側に押さえつけている。
【0007】次に、従来例の動作を説明すると、ドラム
駆動モータ2が回転し、駆動軸3に依って駆動ギア4も
図中矢印方向に回転する。駆動ギア4の一つの歯は対応
する固定ギア5の一つの歯に衝突し、該固定ギア5の一
つの歯を押して固定ギア5を図中矢印方向に回転させ、
それに依って前記駆動ギア4の次の歯が前記固定ギア5
の次の歯に再び衝突し、該固定ギア5の次の歯を押して
固定ギア5をさらに図中矢印方向に回転させる。これを
繰り返して固定ギア5を回転させる。これにより、固定
ギア5と一体的に、ドラム1も図中矢印方向に回転する
。
駆動モータ2が回転し、駆動軸3に依って駆動ギア4も
図中矢印方向に回転する。駆動ギア4の一つの歯は対応
する固定ギア5の一つの歯に衝突し、該固定ギア5の一
つの歯を押して固定ギア5を図中矢印方向に回転させ、
それに依って前記駆動ギア4の次の歯が前記固定ギア5
の次の歯に再び衝突し、該固定ギア5の次の歯を押して
固定ギア5をさらに図中矢印方向に回転させる。これを
繰り返して固定ギア5を回転させる。これにより、固定
ギア5と一体的に、ドラム1も図中矢印方向に回転する
。
【0008】この時、駆動ギア4の歯が固定ギア5の歯
に衝突する度に振動を発生させる。しかし、この衝突に
よる振動は、前記駆動ギア4の歯が前記可動ギア6の歯
に依って前記固定ギア5の歯に後ろ側から押しつけられ
ている為、その振動の振幅は減少する。
に衝突する度に振動を発生させる。しかし、この衝突に
よる振動は、前記駆動ギア4の歯が前記可動ギア6の歯
に依って前記固定ギア5の歯に後ろ側から押しつけられ
ている為、その振動の振幅は減少する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらシザース
ギヤは、バックラッシュに対しては多大な効果を有する
が、振動の減衰に対しては十分な効果がなかった。ここ
でいう振動とは、駆動ギアと固定ギアとの間に発生する
ので、該振動は固定ギアを経てドラムに伝達され回転ム
ラが発生し、その結果露光ムラ等を引き起こし、形成さ
れた画像に悪影響を与えるという問題点があった。
ギヤは、バックラッシュに対しては多大な効果を有する
が、振動の減衰に対しては十分な効果がなかった。ここ
でいう振動とは、駆動ギアと固定ギアとの間に発生する
ので、該振動は固定ギアを経てドラムに伝達され回転ム
ラが発生し、その結果露光ムラ等を引き起こし、形成さ
れた画像に悪影響を与えるという問題点があった。
【0010】又、前記振動が画像形成装置、例えばレー
ザスキャナに伝達し、走査ビーム光の振れの原因となる
という問題点もあった。
ザスキャナに伝達し、走査ビーム光の振れの原因となる
という問題点もあった。
【0011】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたのであり、ドラムの回転駆動のための減速用
ギアの歯当りに依って発生する振動を、ドラムに伝達さ
せない様にすることにより、露光ムラ等の画質の劣化を
防止し得るドラム駆動装置を提供することを目的とする
。
になされたのであり、ドラムの回転駆動のための減速用
ギアの歯当りに依って発生する振動を、ドラムに伝達さ
せない様にすることにより、露光ムラ等の画質の劣化を
防止し得るドラム駆動装置を提供することを目的とする
。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の画像形成装置のドラム駆動装置は、回転角が
副走査位置と対応するドラムを、ギヤ列を介して駆動源
により回転駆動するドラム駆動装置において、前記ギヤ
列は、第1ギヤと、該第1ギヤとかみ合う第2ギヤと、
該第2ギヤとかみ合うとともに前記第1ギヤと同軸で且
つ該第1ギヤに対して相対的に回動可能な第3ギヤと、
前記第2ギヤに対して前記第3ギヤを相対的に回転付勢
する付勢手段とを有し、前記駆動源による回転力を、前
記付勢手段の付勢力に抗す方向とすることを特徴とする
。
に本発明の画像形成装置のドラム駆動装置は、回転角が
副走査位置と対応するドラムを、ギヤ列を介して駆動源
により回転駆動するドラム駆動装置において、前記ギヤ
列は、第1ギヤと、該第1ギヤとかみ合う第2ギヤと、
該第2ギヤとかみ合うとともに前記第1ギヤと同軸で且
つ該第1ギヤに対して相対的に回動可能な第3ギヤと、
前記第2ギヤに対して前記第3ギヤを相対的に回転付勢
する付勢手段とを有し、前記駆動源による回転力を、前
記付勢手段の付勢力に抗す方向とすることを特徴とする
。
【0013】
【作用】以上のように構成された本発明のドラム駆動装
置では、例えば第1ギヤをドラム側、第2ギヤを駆動源
側とすると、前記第3ギアは、前記ドラムが画像形成方
向に回転するときに前記第2ギアが前記第3ギアを押す
ような方向に取り付けられているので、前記第2ギヤが
回転すると該第2ギアが前記第3ギアとの間に歯当りの
振動を発生させながら前記第3ギアを回転させる。
置では、例えば第1ギヤをドラム側、第2ギヤを駆動源
側とすると、前記第3ギアは、前記ドラムが画像形成方
向に回転するときに前記第2ギアが前記第3ギアを押す
ような方向に取り付けられているので、前記第2ギヤが
回転すると該第2ギアが前記第3ギアとの間に歯当りの
振動を発生させながら前記第3ギアを回転させる。
【0014】このように第3ギアは従来と同様に振動を
発生しながら回転するが、第1ギヤはこの第3ギヤと付
勢手段を介して接続されているため第1ギヤは第3ギヤ
の瞬時周速と異なる瞬時周速で回転可能である。
発生しながら回転するが、第1ギヤはこの第3ギヤと付
勢手段を介して接続されているため第1ギヤは第3ギヤ
の瞬時周速と異なる瞬時周速で回転可能である。
【0015】そのため第1ギヤ及びドラム等の質量に起
因する慣性力で、等速度で回転するため、前記振動は伝
わらない。つまりドラムの回転は前記振動に左右される
ことなく一定となる。
因する慣性力で、等速度で回転するため、前記振動は伝
わらない。つまりドラムの回転は前記振動に左右される
ことなく一定となる。
【0016】逆に第1ギヤを駆動源側、第2ギヤをドラ
ム側としても同様である。
ム側としても同様である。
【0017】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。尚その説明中、第図3乃び図4に示
す従来例と同様のものには同一符号を付してその説明を
省略する。
参照して説明する。尚その説明中、第図3乃び図4に示
す従来例と同様のものには同一符号を付してその説明を
省略する。
【0018】図1は駆動ギア近辺の構成を示しており、
図2は以上3枚の減速用ギア4、5、及び6の側面図で
ある。
図2は以上3枚の減速用ギア4、5、及び6の側面図で
ある。
【0019】従来例と同様にドラム1には固定ギア5が
駆動ギア4に当接して設けられており、該固定ギア5に
は可動ギア6が回動可能に支持されている。該固定ギア
5と可動ギア6には、それぞれ2カ所に開口部7、及び
8が設けられている。
駆動ギア4に当接して設けられており、該固定ギア5に
は可動ギア6が回動可能に支持されている。該固定ギア
5と可動ギア6には、それぞれ2カ所に開口部7、及び
8が設けられている。
【0020】固定ギア5に設けられた2カ所の開口部7
にはそれぞれ回転方向後ろ側にフック101が固定され
ており、可動ギア6に設けられた2カ所の開口部8には
それぞれ回転方向前側にフック102が固定されている
。該フック101、102の間にはバネ11が張られ、
可動ギア6の動きを支配している。
にはそれぞれ回転方向後ろ側にフック101が固定され
ており、可動ギア6に設けられた2カ所の開口部8には
それぞれ回転方向前側にフック102が固定されている
。該フック101、102の間にはバネ11が張られ、
可動ギア6の動きを支配している。
【0021】該可動ギア6の歯は前記駆動ギア4の歯を
回転方向前側から、前記バネ11に依って固定ギア5の
歯に回転方向後ろ側に押さえつけている。すなわち、本
実施例に於いては可動ギア6が、前記減速用ギアの内、
前記ドラム側の固定ギアに、バネに依って回動可能に取
り付けられ、前記ドラム側固定ギアの歯との間に前記駆
動モータに固定されたモータ側駆動ギアの歯を挟み込む
ように備えられ、かつ、前記ドラムが画像形成方向に回
転するときに前記モーター側駆動ギアが前記可動ギアを
押すような方向に取り付けられた可動ギアを構成してい
る。
回転方向前側から、前記バネ11に依って固定ギア5の
歯に回転方向後ろ側に押さえつけている。すなわち、本
実施例に於いては可動ギア6が、前記減速用ギアの内、
前記ドラム側の固定ギアに、バネに依って回動可能に取
り付けられ、前記ドラム側固定ギアの歯との間に前記駆
動モータに固定されたモータ側駆動ギアの歯を挟み込む
ように備えられ、かつ、前記ドラムが画像形成方向に回
転するときに前記モーター側駆動ギアが前記可動ギアを
押すような方向に取り付けられた可動ギアを構成してい
る。
【0022】次に、本実施例の動作を説明する。ドラム
駆動モータ2が回転し、駆動軸3に依って駆動ギア4も
図中矢印方向に回転する。駆動ギア4の一つの歯は対応
する可動ギア6の一つの歯に衝突し、該可動ギア6の一
つの歯を押して可動ギア6を図中矢印方向に回転させ、
それに依って前記駆動ギア4の次の歯が前記可動ギア6
の次の歯に再び衝突し、該可動ギア6の次の歯を押して
可動ギア6をさらに図中矢印方向に回転させる。これを
繰り返して可動ギア6を回転させる。
駆動モータ2が回転し、駆動軸3に依って駆動ギア4も
図中矢印方向に回転する。駆動ギア4の一つの歯は対応
する可動ギア6の一つの歯に衝突し、該可動ギア6の一
つの歯を押して可動ギア6を図中矢印方向に回転させ、
それに依って前記駆動ギア4の次の歯が前記可動ギア6
の次の歯に再び衝突し、該可動ギア6の次の歯を押して
可動ギア6をさらに図中矢印方向に回転させる。これを
繰り返して可動ギア6を回転させる。
【0023】該可動ギア6は、バネ11に依って前記固
定ギア5と結合されており、従って固定ギア5も可動ギ
ア6と同じ回転数で回転し、ドラム1を図中矢印方向に
回転させる。
定ギア5と結合されており、従って固定ギア5も可動ギ
ア6と同じ回転数で回転し、ドラム1を図中矢印方向に
回転させる。
【0024】この時、駆動ギア4の歯が可動ギア6の歯
に衝突する度に振動、すなわち歯当りの振動を発生させ
る。この歯当りの振動は、前記駆動ギア4の歯が前記可
動ギア6の歯に依って前記固定ギア5の歯に前側から押
しつけられている為、振幅は最小限に抑えられているが
、振幅は小さく抑えられていても、実際に振動は発生す
る。しかし、該発生する振動とは、駆動ギア4と可動ギ
ア6との間に発生し、しかもその歯当りによる振動の周
波数は数十〜数百Hzと高いので、該振動は固定ギア5
と可動ギア6との間を結合しているバネ11に吸収され
て該固定ギアには伝達されない。よってドラム1は、歯
当りの振動の影響を受けることなく、可動ギア6と同じ
回転数で回転される。
に衝突する度に振動、すなわち歯当りの振動を発生させ
る。この歯当りの振動は、前記駆動ギア4の歯が前記可
動ギア6の歯に依って前記固定ギア5の歯に前側から押
しつけられている為、振幅は最小限に抑えられているが
、振幅は小さく抑えられていても、実際に振動は発生す
る。しかし、該発生する振動とは、駆動ギア4と可動ギ
ア6との間に発生し、しかもその歯当りによる振動の周
波数は数十〜数百Hzと高いので、該振動は固定ギア5
と可動ギア6との間を結合しているバネ11に吸収され
て該固定ギアには伝達されない。よってドラム1は、歯
当りの振動の影響を受けることなく、可動ギア6と同じ
回転数で回転される。
【0025】駆動源側に第1ギヤを置く場合も同様に行
うことができる。すなわち駆動モータの駆動軸には駆動
ギヤ(第1ギヤ)が設けられ、この駆動ギヤには同軸に
可動ギア(第3ギヤ)が取り付けられている。但しこの
可動ギヤは上記駆動モータの軸とは相対的回動可能であ
る。そして可動ギアは前記駆動モータによる回転方向と
同一方向にバネ(付勢手段)で付勢されている。そして
この駆動ギヤ及び可動ギヤの双方に係合してドラムと連
動する固定ギア(第2ギヤ)が設けられる。このように
すれば上記実施例と同様に駆動力はバネを介して伝達さ
れることになり、そのバネにより不用な振動が吸収され
る。
うことができる。すなわち駆動モータの駆動軸には駆動
ギヤ(第1ギヤ)が設けられ、この駆動ギヤには同軸に
可動ギア(第3ギヤ)が取り付けられている。但しこの
可動ギヤは上記駆動モータの軸とは相対的回動可能であ
る。そして可動ギアは前記駆動モータによる回転方向と
同一方向にバネ(付勢手段)で付勢されている。そして
この駆動ギヤ及び可動ギヤの双方に係合してドラムと連
動する固定ギア(第2ギヤ)が設けられる。このように
すれば上記実施例と同様に駆動力はバネを介して伝達さ
れることになり、そのバネにより不用な振動が吸収され
る。
【0026】また、本実施例では、付勢手段にバネを用
いたが、歯当りの衝撃を吸収し易いゴムを用いて、ダン
パーとしての効果を高めてもよい。
いたが、歯当りの衝撃を吸収し易いゴムを用いて、ダン
パーとしての効果を高めてもよい。
【0027】以上詳述したドラム駆動装置は、ドラム自
身が感光性を有し、ドラム上に静電気によるトナー像を
形成した後に記録用紙に転写する画像形成装置、あるい
は感光特性を有する記録用紙を巻き付けて固定し、該記
録紙に静電気によるトナー像を形成する画像形成装置等
に適用できる。また静電潜像を形成する手段として、ポ
リゴンミラー等を用いたレーザー露光装置、あるいは光
ファイバーアレイを用いた装置等にも適用できる。さら
にマルチスタイラスヘッド等を用いた装置にも適用でき
る。
身が感光性を有し、ドラム上に静電気によるトナー像を
形成した後に記録用紙に転写する画像形成装置、あるい
は感光特性を有する記録用紙を巻き付けて固定し、該記
録紙に静電気によるトナー像を形成する画像形成装置等
に適用できる。また静電潜像を形成する手段として、ポ
リゴンミラー等を用いたレーザー露光装置、あるいは光
ファイバーアレイを用いた装置等にも適用できる。さら
にマルチスタイラスヘッド等を用いた装置にも適用でき
る。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したことから明らかなように、
本発明においては、減速用ギアで発生する歯当りの振動
がドラムに伝達される事なく、ドラムを所望の回転数で
回転駆動することが可能なため、露光ムラ等による画質
の劣化を防止し得るドラム駆動装置を提供することがで
きる。
本発明においては、減速用ギアで発生する歯当りの振動
がドラムに伝達される事なく、ドラムを所望の回転数で
回転駆動することが可能なため、露光ムラ等による画質
の劣化を防止し得るドラム駆動装置を提供することがで
きる。
【0029】またその構成はシザースギヤに於ける補助
ギヤの付勢方向を逆にしたのみであり、部品数、組立工
程が増えることはない。
ギヤの付勢方向を逆にしたのみであり、部品数、組立工
程が増えることはない。
【0030】またバックラッシュに対してもシザースギ
ヤ同様の効果がある。
ヤ同様の効果がある。
【図1】図1は、駆動ギア近辺の構成を示した構成図で
ある。
ある。
【図2】図2は、減速用ギアの側面図である。
【図3】図3は、従来の装置における駆動ギア近辺の構
成を示した構成図である。
成を示した構成図である。
【図4】図4は、従来の装置における減速用ギアの側面
図である。
図である。
1 ドラム
2 駆動モータ
4 駆動ギヤ
5 固定ギヤ
6 可動ギヤ
11 バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 回転角が副走査位置と対応するドラム
を、ギヤ列を介して駆動源により回転駆動するドラム駆
動装置において、前記ギヤ列は、第1ギヤと、該第1ギ
ヤとかみ合う第2ギヤと、該第2ギヤとかみ合うととも
に前記第1ギヤと同軸で且つ該第1ギヤに対して相対的
に回動可能な第3ギヤと、前記第1ギヤに対して前記第
3ギヤを相対的に回転付勢する付勢手段とを有し、前記
駆動源による回転力を、前記付勢手段の付勢力に抗す方
向とすることを特徴とする画像形成装置のドラム駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030781A JPH04269768A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像形成装置のドラム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030781A JPH04269768A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像形成装置のドラム駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269768A true JPH04269768A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12313224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030781A Pending JPH04269768A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像形成装置のドラム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269768A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6293166B1 (en) | 1997-05-08 | 2001-09-25 | Cummins Engine Company, Inc. | Apparatus and method for adjusting a gear |
| JP2008113692A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Aruze Corp | 遊技機 |
| US7664431B2 (en) | 2004-10-07 | 2010-02-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Photoconductive drum driving gear device usable with image forming apparatus |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP3030781A patent/JPH04269768A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6293166B1 (en) | 1997-05-08 | 2001-09-25 | Cummins Engine Company, Inc. | Apparatus and method for adjusting a gear |
| US7664431B2 (en) | 2004-10-07 | 2010-02-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Photoconductive drum driving gear device usable with image forming apparatus |
| JP2008113692A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Aruze Corp | 遊技機 |
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