JPH0426982A - 光メモリ用ドライブ装置 - Google Patents
光メモリ用ドライブ装置Info
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- JPH0426982A JPH0426982A JP2131129A JP13112990A JPH0426982A JP H0426982 A JPH0426982 A JP H0426982A JP 2131129 A JP2131129 A JP 2131129A JP 13112990 A JP13112990 A JP 13112990A JP H0426982 A JPH0426982 A JP H0426982A
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光ビームを用いて情報の記録および/また
は再生を行う光メモリ装置におけるドライブ装置に関す
る。
は再生を行う光メモリ装置におけるドライブ装置に関す
る。
光ディスクや光磁気ディスクを用いる光メモリ装置のド
ライブ装置においては、一般に、ディスクを回転させる
スピンドルモータ、ディスクに対して情報の記録/再生
を行うためのピックアップ、ピックアップをディスク径
方向に駆動するモータ、ディスクを収容するカセットを
挿脱するためのオートローディング・イジェクト機構等
を有するデツキユニットの前面に、カセット挿入口を有
するフロントパネルを設け、このフロントパネルのカセ
ット挿入口からデツキユニットに対してカセットを挿脱
するようにしている。
ライブ装置においては、一般に、ディスクを回転させる
スピンドルモータ、ディスクに対して情報の記録/再生
を行うためのピックアップ、ピックアップをディスク径
方向に駆動するモータ、ディスクを収容するカセットを
挿脱するためのオートローディング・イジェクト機構等
を有するデツキユニットの前面に、カセット挿入口を有
するフロントパネルを設け、このフロントパネルのカセ
ット挿入口からデツキユニットに対してカセットを挿脱
するようにしている。
また、この種のドライブ装置においては、停電やイジェ
クト機構の故障等により、デツキユニットに装着された
ままとなっているカセットを取り出すために、例えば実
開昭63−40857号公報に開示されているように、
イジェクト用モータを手動で回転させるマニュアル回転
操作手段等のマニュアルイジェクト機構が設けられてい
る。
クト機構の故障等により、デツキユニットに装着された
ままとなっているカセットを取り出すために、例えば実
開昭63−40857号公報に開示されているように、
イジェクト用モータを手動で回転させるマニュアル回転
操作手段等のマニュアルイジェクト機構が設けられてい
る。
しかしながら、従来のドライブ装置にあっては、フロン
トパネルを、デツキユニットを保持するフレームにビス
止め、あるいは両面テープ等で固定して設けている。こ
のため、マニュアルイジェクト機構の操作部がフロント
パネルの内側にある場合において、停電やイジェクト機
構の故障時にデツキユニットからカセットを緊急排出す
る場合には、フロントパネルの取り外しが面倒で時間が
かかり、これがためyl急排出に時間がかかるという問
題があると共に、フロントパネルを取り外す際にこれを
破損し易いという問題がある。
トパネルを、デツキユニットを保持するフレームにビス
止め、あるいは両面テープ等で固定して設けている。こ
のため、マニュアルイジェクト機構の操作部がフロント
パネルの内側にある場合において、停電やイジェクト機
構の故障時にデツキユニットからカセットを緊急排出す
る場合には、フロントパネルの取り外しが面倒で時間が
かかり、これがためyl急排出に時間がかかるという問
題があると共に、フロントパネルを取り外す際にこれを
破損し易いという問題がある。
このような問題を解決する方法として、外部からフロン
トパネルを通してその内側にある操作部を操作し得るよ
うに、フロントパネルに操作用の開口を形成することが
考えられるが、このようにすると商品としての外観デザ
イン上好ましくないという問題が生じる。
トパネルを通してその内側にある操作部を操作し得るよ
うに、フロントパネルに操作用の開口を形成することが
考えられるが、このようにすると商品としての外観デザ
イン上好ましくないという問題が生じる。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、フロントパネルを簡単な構成で容品に着脱で
きるよう適切に構成した光メモリ用ドライブ装置を提供
することを目的とする。
たもので、フロントパネルを簡単な構成で容品に着脱で
きるよう適切に構成した光メモリ用ドライブ装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]上記目的を達
成するため、この発明では、記録媒体を挿入するための
挿入口を有するフロントパネルまたはこのフロントパネ
ルを装着する装置本体に、弾性的に変位可能に設けた突
起部を有するロック解除操作部と、このロック解除操作
部の前記突起部に係合可能に前記装置本体またはフロン
トパネルに設けた係止部とを具え、 前記突起部および係止部を前記ロック解除操作部の弾性
力により係合させて前記フロントパネルを前記装置本体
にロックし、前記ロック解除操作部をその弾性力に抗し
て変位させて前記突起部および係止部の係合を解除する
ことにより前記フロントパネルのロックを解除して前記
装置本体から取り外し得るよう構成する。
成するため、この発明では、記録媒体を挿入するための
挿入口を有するフロントパネルまたはこのフロントパネ
ルを装着する装置本体に、弾性的に変位可能に設けた突
起部を有するロック解除操作部と、このロック解除操作
部の前記突起部に係合可能に前記装置本体またはフロン
トパネルに設けた係止部とを具え、 前記突起部および係止部を前記ロック解除操作部の弾性
力により係合させて前記フロントパネルを前記装置本体
にロックし、前記ロック解除操作部をその弾性力に抗し
て変位させて前記突起部および係止部の係合を解除する
ことにより前記フロントパネルのロックを解除して前記
装置本体から取り外し得るよう構成する。
第1図はこの発明の第1実施例を示す縦断側面図、第2
図はその分解斜視図を示すものである。
図はその分解斜視図を示すものである。
この実施例は、光磁気ディスクサブシステム構造または
内蔵型光磁気ディスクパソコンタイプの光メモリ装置1
0に光磁気ディスク装置11を装着し、光メモリ装置1
0の後方に取り付けた冷却ファン12により光磁気ディ
スク装置11のフロントパネル14から外気を導入して
、これを外部に吹き出すようにしたものである。フロン
トパネル14には、光磁気ディスクを収容するカセット
15を挿脱するための挿入口16と、光メモリ装置10
内に外気を導入するための格子状の通気口17と、装着
されたカセット15を光磁気ディスク装置11からイジ
ェクトするためのイジェクトスイッチ18とを設ける。
内蔵型光磁気ディスクパソコンタイプの光メモリ装置1
0に光磁気ディスク装置11を装着し、光メモリ装置1
0の後方に取り付けた冷却ファン12により光磁気ディ
スク装置11のフロントパネル14から外気を導入して
、これを外部に吹き出すようにしたものである。フロン
トパネル14には、光磁気ディスクを収容するカセット
15を挿脱するための挿入口16と、光メモリ装置10
内に外気を導入するための格子状の通気口17と、装着
されたカセット15を光磁気ディスク装置11からイジ
ェクトするためのイジェクトスイッチ18とを設ける。
光磁気ディスク装置11には、ディスクを回転させるス
ピンドルモータ21、ディスクに対して情報の記録/消
去および再生を行うための対物レンズ等を有する光学系
可動部22および半導体レーザや光検出器等を有する光
学系固定部23、光学系可動部22をディスク径方向に
駆動するボイスコイルモータ(VCM)24を具えるデ
ツキユニット25を設け、このデツキユニット25をイ
ンシュレータ26を介してフレーム27に固定する。ま
た、デツキユニット25には、ローディング・イジェク
ト用の駆動プレート28を介してカセット15を保持、
搬送するホルダーユニット29を設けると共に、デツキ
ユニット25の前方側には駆動プレート28を光磁気デ
ィスク装置11の前後方向に駆動するオートローディン
グ・イジェクト用の駆動ユニット30を、後方側には界
磁コイル31を有する界磁ユニット32を設ける。
ピンドルモータ21、ディスクに対して情報の記録/消
去および再生を行うための対物レンズ等を有する光学系
可動部22および半導体レーザや光検出器等を有する光
学系固定部23、光学系可動部22をディスク径方向に
駆動するボイスコイルモータ(VCM)24を具えるデ
ツキユニット25を設け、このデツキユニット25をイ
ンシュレータ26を介してフレーム27に固定する。ま
た、デツキユニット25には、ローディング・イジェク
ト用の駆動プレート28を介してカセット15を保持、
搬送するホルダーユニット29を設けると共に、デツキ
ユニット25の前方側には駆動プレート28を光磁気デ
ィスク装置11の前後方向に駆動するオートローディン
グ・イジェクト用の駆動ユニット30を、後方側には界
磁コイル31を有する界磁ユニット32を設ける。
さらに、デツキユニット25の前端部にはフロントカバ
ーユニット33を、後端部にはリアーカバー34を設け
る。
ーユニット33を、後端部にはリアーカバー34を設け
る。
また、フロントカバーユニット33には、フロントパネ
ル14の挿入口16に対応する部分に開口部35を設け
ると共に、この開口部35に挿入口16を通してカセッ
ト15を挿脱し得るように開閉フタ36を設ける。なお
、開閉フタ36は、カセット15の装着状態および非装
着状態において、図示しない附勢手段により開口部35
を閉塞するように構成する。
ル14の挿入口16に対応する部分に開口部35を設け
ると共に、この開口部35に挿入口16を通してカセッ
ト15を挿脱し得るように開閉フタ36を設ける。なお
、開閉フタ36は、カセット15の装着状態および非装
着状態において、図示しない附勢手段により開口部35
を閉塞するように構成する。
さらに、デツキユニット25の下方には、通気口17を
通る空気流のダクトを形成するように、光学系固定部2
3内の半導体レーザのパワー制御、ディスクからの情報
読み取り処理回路、光学系可動部22をディスク径方向
に駆動するVCM 24の制御回路等を有するドライブ
用基板37と、ホストの指令に基づいて光磁気ディスク
装置を制御する主回路、コマンドの解読やエラー訂正を
行う回路等を有するコントローラ用基板3日とを離間対
向して設ける。
通る空気流のダクトを形成するように、光学系固定部2
3内の半導体レーザのパワー制御、ディスクからの情報
読み取り処理回路、光学系可動部22をディスク径方向
に駆動するVCM 24の制御回路等を有するドライブ
用基板37と、ホストの指令に基づいて光磁気ディスク
装置を制御する主回路、コマンドの解読やエラー訂正を
行う回路等を有するコントローラ用基板3日とを離間対
向して設ける。
なお、ドライブ用基板37は、デツキユニット25のベ
ース部材に保持し、コントローラ用基板38は電気的接
続と機械的保持が可能なボードトウーボードコネクタに
より、ドライブ用基板37に接続、保持する。また、デ
ツキユニット25からのハーネス39、40は、デツキ
ユニット25のベース部材とフロントカバーユニット3
3またはリアカバー34の間にゴムまたはスポンジ状の
シール部材(図示せず)を介して挟持するようにする。
ース部材に保持し、コントローラ用基板38は電気的接
続と機械的保持が可能なボードトウーボードコネクタに
より、ドライブ用基板37に接続、保持する。また、デ
ツキユニット25からのハーネス39、40は、デツキ
ユニット25のベース部材とフロントカバーユニット3
3またはリアカバー34の間にゴムまたはスポンジ状の
シール部材(図示せず)を介して挟持するようにする。
デツキユニット25上の機構部は、フロントカバーユニ
ット33、リアーカバー34、デツキユニット25に密
着係合して、防塵カバー41で包囲するようにする。
ット33、リアーカバー34、デツキユニット25に密
着係合して、防塵カバー41で包囲するようにする。
この実施例では、ローディング・イジェクト用の駆動プ
レート28に、第3図に示すようなラック45を取り付
けると共に、オートローディング・イジェクト用の駆動
ユニット30には、モータ46およびウオームギヤ47
、ウオームホイール48等を有するギヤ機構49を設け
、これにより駆動プレート28をモータ46、ギヤ機構
49およびラック45を介して駆動するようにする。ま
た、停電やローディング・イジェクト機構の故障時にデ
ツキユニット25からカセット15を緊急排出し得るよ
うにする。ため、駆動ユニット30のモータ46の出力
軸に連結して緊急排出操作部51を設け、**i排出操
作部51をフロントパネル14を取り外した状態で、フ
ロントカバーユニット33に形成した緊急排出操作用穴
52を通してドライバ等を介して手動で操作することに
より、モータ46の出力軸を回動し得るようにする。
レート28に、第3図に示すようなラック45を取り付
けると共に、オートローディング・イジェクト用の駆動
ユニット30には、モータ46およびウオームギヤ47
、ウオームホイール48等を有するギヤ機構49を設け
、これにより駆動プレート28をモータ46、ギヤ機構
49およびラック45を介して駆動するようにする。ま
た、停電やローディング・イジェクト機構の故障時にデ
ツキユニット25からカセット15を緊急排出し得るよ
うにする。ため、駆動ユニット30のモータ46の出力
軸に連結して緊急排出操作部51を設け、**i排出操
作部51をフロントパネル14を取り外した状態で、フ
ロントカバーユニット33に形成した緊急排出操作用穴
52を通してドライバ等を介して手動で操作することに
より、モータ46の出力軸を回動し得るようにする。
また、ドライブ用基板37のフロントパネル14側には
、調整等において各部の動作等をチエツクするためのチ
エツク用端子および/または故障時に故障部位を表示す
る表示部等のチエツク部53を設ける。
、調整等において各部の動作等をチエツクするためのチ
エツク用端子および/または故障時に故障部位を表示す
る表示部等のチエツク部53を設ける。
以下、フロントパネル14の着脱機構について説明する
。
。
フレーム27には、第4図に拡大斜視図をも示すように
、その両側面55の内側にフロントパネル14の着脱方
向、この実施例ではカセット15の挿入方向に沿って、
フロントパネル14の着脱を案内するためのガイド56
を形成すると共に、底面57にはフロントパネル14を
着脱するためのロック解除操作部58を設ける。ロック
解除操作部58は、フロントパネル14のほぼ全幅に亘
って延在する操作部59と、これに連続する弾性変形可
能な対向する2辺60とを有するコ字状に形成し、その
対向する両辺60の端部をフレーム27の底面57の両
側縁部にそれぞれ固定すると共に、これら端部をそれぞ
れ立ち上げて、その立ち上げ部にフロントパネル14を
取り外す方向に附勢するバネ部61を形成する。また、
操作部59の近傍の両側縁部には、フロントパネル14
の後述する係止部に係合する突起部62をそれぞれ形成
する。
、その両側面55の内側にフロントパネル14の着脱方
向、この実施例ではカセット15の挿入方向に沿って、
フロントパネル14の着脱を案内するためのガイド56
を形成すると共に、底面57にはフロントパネル14を
着脱するためのロック解除操作部58を設ける。ロック
解除操作部58は、フロントパネル14のほぼ全幅に亘
って延在する操作部59と、これに連続する弾性変形可
能な対向する2辺60とを有するコ字状に形成し、その
対向する両辺60の端部をフレーム27の底面57の両
側縁部にそれぞれ固定すると共に、これら端部をそれぞ
れ立ち上げて、その立ち上げ部にフロントパネル14を
取り外す方向に附勢するバネ部61を形成する。また、
操作部59の近傍の両側縁部には、フロントパネル14
の後述する係止部に係合する突起部62をそれぞれ形成
する。
一方、フロントパネル14には、その両側縁内側に、カ
セット15の挿入方向に沿って案内板65を設ける。こ
れら案内板65には、カセット15の挿入方向に沿って
フレーム27に形成したガイド56と係合する切り欠き
66をそれぞれ形成すると共に、挿入先端部にはロック
解除操作部58のバネ部61に当接する当接部67を、
底部にはロック解除操作部58の突起部62と係合する
係止部68を形成する。
セット15の挿入方向に沿って案内板65を設ける。こ
れら案内板65には、カセット15の挿入方向に沿って
フレーム27に形成したガイド56と係合する切り欠き
66をそれぞれ形成すると共に、挿入先端部にはロック
解除操作部58のバネ部61に当接する当接部67を、
底部にはロック解除操作部58の突起部62と係合する
係止部68を形成する。
このように構成すれば、フロントパネル14の装着にお
いては、第5図Aに示す状態から第5図Bに示すように
、フロントパネル14をその案内板65の切り欠き66
をフレーム27のガイド56に係合して挿入すると、ロ
ック解除操作部58の突起部62は案内板65の底部に
当接して、辺60の弾性により下方に変位する。その後
、案内板65の先端の当接部67がロック解除操作部5
8のバネ部61に当接し、そのバネ部61のバネ力に抗
して、フロントパネル14をさらに押し込むと、第5図
Cに示すように、ロック解除操作部58の辺60の復元
力によって突起部62が案内板65の底部の係止部68
に係合すると共に、その係合状態がバネ部61のバネ力
によって有効に保持され、これによりフロントパネル1
4はフレーム27にロックされる。
いては、第5図Aに示す状態から第5図Bに示すように
、フロントパネル14をその案内板65の切り欠き66
をフレーム27のガイド56に係合して挿入すると、ロ
ック解除操作部58の突起部62は案内板65の底部に
当接して、辺60の弾性により下方に変位する。その後
、案内板65の先端の当接部67がロック解除操作部5
8のバネ部61に当接し、そのバネ部61のバネ力に抗
して、フロントパネル14をさらに押し込むと、第5図
Cに示すように、ロック解除操作部58の辺60の復元
力によって突起部62が案内板65の底部の係止部68
に係合すると共に、その係合状態がバネ部61のバネ力
によって有効に保持され、これによりフロントパネル1
4はフレーム27にロックされる。
また、フロントパネル14のフレーム27からの取り外
しにおいては、第6図Aに示すように、フロントパネル
14の通気口17の任意の穴からコイン71あるいはボ
ールペン等を挿入し、これにより第6図Bに示すように
ロック解除操作部58の操作部59をバネ力に抗して下
方に変位させて1、ロック解除操作部58の突起部62
と案内板65の係止部68との係合を解除すると、フロ
ントパネル14は第6図Cに示すように、ロック解除操
作部58のバネ部61の復元力によって再ロックされな
い位置まで手前に飛び出す、その後は、フロントパネル
14をフレーム27のガイド56に沿って引き出すこと
により取り外すことができる。
しにおいては、第6図Aに示すように、フロントパネル
14の通気口17の任意の穴からコイン71あるいはボ
ールペン等を挿入し、これにより第6図Bに示すように
ロック解除操作部58の操作部59をバネ力に抗して下
方に変位させて1、ロック解除操作部58の突起部62
と案内板65の係止部68との係合を解除すると、フロ
ントパネル14は第6図Cに示すように、ロック解除操
作部58のバネ部61の復元力によって再ロックされな
い位置まで手前に飛び出す、その後は、フロントパネル
14をフレーム27のガイド56に沿って引き出すこと
により取り外すことができる。
このように、この実施例によれば、フロントパネル14
をフレーム27に対して容易に着脱することができるの
で、上述した停電やローディング・イジェクト機構の故
障時におけるデツキユニット25からのカセッ目5の緊
急排出操作を容易に行うことができると共に、チエツク
部53による調整や故障部位の確認操作も容易に行うこ
とができる。
をフレーム27に対して容易に着脱することができるの
で、上述した停電やローディング・イジェクト機構の故
障時におけるデツキユニット25からのカセッ目5の緊
急排出操作を容易に行うことができると共に、チエツク
部53による調整や故障部位の確認操作も容易に行うこ
とができる。
第7図および第8図はこの発明の第2実施例の要部の構
成を示すものである。この実施例は、フロントパネル1
4にロック解除操作部75を、フレーム27に係止部7
6を設けたもので、その他の構成は第1実施例と同様で
ある。第7図に示すように、ロック解除操作部75は、
フロントパネル14の一方または双方の側縁の内側に該
フロントパネル14との一体成形によって形成する。こ
のロック解除操作部75には、弾性変形可能な部分77
を介して、案内板65の切り欠き66とほぼ同一高さに
通気口17の大部分からカセット挿入方向に延在する操
作部78を設けると共に、この操作部78の先端部に下
方に突出する突起部79を設ける。また、フロントパネ
ル14には、その内側に後述するフレーム27に設けた
立ち上げ部に当接する弾性片80を一体に設ける。
成を示すものである。この実施例は、フロントパネル1
4にロック解除操作部75を、フレーム27に係止部7
6を設けたもので、その他の構成は第1実施例と同様で
ある。第7図に示すように、ロック解除操作部75は、
フロントパネル14の一方または双方の側縁の内側に該
フロントパネル14との一体成形によって形成する。こ
のロック解除操作部75には、弾性変形可能な部分77
を介して、案内板65の切り欠き66とほぼ同一高さに
通気口17の大部分からカセット挿入方向に延在する操
作部78を設けると共に、この操作部78の先端部に下
方に突出する突起部79を設ける。また、フロントパネ
ル14には、その内側に後述するフレーム27に設けた
立ち上げ部に当接する弾性片80を一体に設ける。
一方、第8図に示すように、フレーム27には、フロン
トパネル14の案内板65の切り欠き66に係合するガ
イド56のカセット挿入方向先端に、フロントパネル1
4に設けた突起部79と係合する係止部76を設けると
共に、底面57にはフロントパネル14に設けた弾性片
80に当接する立ち上げ部81を設ける。
トパネル14の案内板65の切り欠き66に係合するガ
イド56のカセット挿入方向先端に、フロントパネル1
4に設けた突起部79と係合する係止部76を設けると
共に、底面57にはフロントパネル14に設けた弾性片
80に当接する立ち上げ部81を設ける。
この実施例によれば、フロントパネル14の装着におい
ては、第1実施例と同様に、フロントパネル14をその
案内板65の切り欠き66をフレーム27のガイド56
に係合して挿入するど、ロック解除操作部75の突起部
79はフレーム27のガイド56の上面に接し、弾性変
形部分77を中心に回動変位した状態で移動する。その
後、フロントパネル14に設けた弾性片80がフレーム
27に設けた立ち上げ部81に当接し、弾性片80のバ
ネ力に抗して、フロントパネル14をさらに押し込むと
、第9図Aに示すようにロック解除操作部75の突起部
79はフレーム27のガイド56の上面を通過し、弾性
変形部分77の復元力によって突起部79がガイド56
の係止部76に係合すると共に、その係合状態が弾性片
80のバネ力によって有効に保持され、これによりフロ
ントパネル14はフレーム27にロックされる。
ては、第1実施例と同様に、フロントパネル14をその
案内板65の切り欠き66をフレーム27のガイド56
に係合して挿入するど、ロック解除操作部75の突起部
79はフレーム27のガイド56の上面に接し、弾性変
形部分77を中心に回動変位した状態で移動する。その
後、フロントパネル14に設けた弾性片80がフレーム
27に設けた立ち上げ部81に当接し、弾性片80のバ
ネ力に抗して、フロントパネル14をさらに押し込むと
、第9図Aに示すようにロック解除操作部75の突起部
79はフレーム27のガイド56の上面を通過し、弾性
変形部分77の復元力によって突起部79がガイド56
の係止部76に係合すると共に、その係合状態が弾性片
80のバネ力によって有効に保持され、これによりフロ
ントパネル14はフレーム27にロックされる。
また、フロントパネル14のフレーム27からの取り外
しにおいては、第9図Bに示すように、フロントパネル
14の通気口17からボールペン85あるいはコイン等
を挿入し、これによりロック解除操作部75の操作部7
8を変位させて、ロック解除操作部75の突起部79と
ガイド56の係止部76との係合を解除すると、フロン
トパネル14は弾性片80の復元力によって再ロックさ
れない位置まで手前に飛び出す。その後は、フロントパ
ネル14をフレーム27のガイド56に沿って引き出す
ことにより取り外すことができる。
しにおいては、第9図Bに示すように、フロントパネル
14の通気口17からボールペン85あるいはコイン等
を挿入し、これによりロック解除操作部75の操作部7
8を変位させて、ロック解除操作部75の突起部79と
ガイド56の係止部76との係合を解除すると、フロン
トパネル14は弾性片80の復元力によって再ロックさ
れない位置まで手前に飛び出す。その後は、フロントパ
ネル14をフレーム27のガイド56に沿って引き出す
ことにより取り外すことができる。
このように、この実施例においても、フロントパネル1
4をフレーム27に対して容易に着脱することができる
ので、第1実施例と同様に、デツキユニット25からの
カセット15の緊急排出操作や、チエツク部53による
調整、故障部位の確認操作を容易に行うことができる。
4をフレーム27に対して容易に着脱することができる
ので、第1実施例と同様に、デツキユニット25からの
カセット15の緊急排出操作や、チエツク部53による
調整、故障部位の確認操作を容易に行うことができる。
なお、この発明は上述した実施例にのみ限定されるもの
ではなく幾多の変形または変更が可能である。例えば、
第1実施例において、フレーム27のロック解除操作部
58に設ける突起部62を半球状とし、フロントパネル
14に設ける係止部68を平坦面に形成した円形の穴と
することもできる。また、上述した実施例ではフロント
パネル14を取り外す方向に弾性的に附勢する手段を設
けたが、このような附勢手段は省略することもできる。
ではなく幾多の変形または変更が可能である。例えば、
第1実施例において、フレーム27のロック解除操作部
58に設ける突起部62を半球状とし、フロントパネル
14に設ける係止部68を平坦面に形成した円形の穴と
することもできる。また、上述した実施例ではフロント
パネル14を取り外す方向に弾性的に附勢する手段を設
けたが、このような附勢手段は省略することもできる。
さらに、この発明は上述した光磁気ディスク装置に限ら
ず、光デイスク装置やその他の光メモリ用ドライブ装置
にも有効に適用することができる。
ず、光デイスク装置やその他の光メモリ用ドライブ装置
にも有効に適用することができる。
以上のように、この発明によれば、フロントパネルまた
は装置本体に、弾性的に変位可能に突起部を有するロッ
ク解除操作部を設けると共に、このロック解除操作部の
突起部と係合する係止部を装置本体またはフロントパネ
ルに設けて、突起部および係止部をロック解除操作部の
弾性力により係合させてフロントパネルを装置本体にロ
ックし、ロック解除操作部をその弾性力に抗して変位さ
せて突起部および係止部の係合を解除することによりフ
ロントパネルのロックを解除して装置本体から取り外し
得るよう構成したので、フロントパネルを簡単な構成で
容易に着脱できる。したがって、停電やローディング・
イジェクト機構の故障時におけるデツキユニットからの
カセットの緊急排出操作や調整等を容易に行うことがで
きる。
は装置本体に、弾性的に変位可能に突起部を有するロッ
ク解除操作部を設けると共に、このロック解除操作部の
突起部と係合する係止部を装置本体またはフロントパネ
ルに設けて、突起部および係止部をロック解除操作部の
弾性力により係合させてフロントパネルを装置本体にロ
ックし、ロック解除操作部をその弾性力に抗して変位さ
せて突起部および係止部の係合を解除することによりフ
ロントパネルのロックを解除して装置本体から取り外し
得るよう構成したので、フロントパネルを簡単な構成で
容易に着脱できる。したがって、停電やローディング・
イジェクト機構の故障時におけるデツキユニットからの
カセットの緊急排出操作や調整等を容易に行うことがで
きる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す縦断側面図、
第2図はその分解斜視図、
第3図はローディング・イジェクト用の駆動プレートの
要部の構成を示す斜視図、 第4図はフロントパネルの着脱機構の構成を示す図、 第5図A−Cおよび第6図A−Cはフロントパネルの着
脱動作を説明するための図、 第7図および第8図はこの発明の第2実施例の要部の構
成を示す図、 第9図AおよびBは第2実施例におけるフロントパネル
の着脱動作を説明するための図である。 10−光メモリ装置 11−光磁気ディスク装置1
4−・・フロントパネル 15−カセット16−挿入
口 17・・・通気口18−・イジェクトス
イッチ 25・・・デツキユニット 26− インシュレータ
27・−フレーム 28− ローディング・イジェクト駆動プレート29・
・・ホルダーユニット 30−オートローディング・イジェクト駆動ユニッ37
− ドライブ用基板 38−・コントローラ用基板
45−・−ラック 46− モータ49・
・・ギヤ機構 51−緊急排出操作部52−・
緊急排出操作用穴 53−チエツク部55−側面
56−・・−ガイド57−底面
58−・−ロック解除操作部59−操作部
60−・弾性辺61−バネ部 62−・−突
起部ト 65・−案内板 67−・当接部 75− ロック解除操作部 77・・−弾性変形部分 79・−突起部 8t−−−一立ち上げ部 66− 切り欠き 68−係止部 76−係止部 7B−−一操作部 80・・・弾性片 第3図 A 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手続補正書 平成 年9
要部の構成を示す斜視図、 第4図はフロントパネルの着脱機構の構成を示す図、 第5図A−Cおよび第6図A−Cはフロントパネルの着
脱動作を説明するための図、 第7図および第8図はこの発明の第2実施例の要部の構
成を示す図、 第9図AおよびBは第2実施例におけるフロントパネル
の着脱動作を説明するための図である。 10−光メモリ装置 11−光磁気ディスク装置1
4−・・フロントパネル 15−カセット16−挿入
口 17・・・通気口18−・イジェクトス
イッチ 25・・・デツキユニット 26− インシュレータ
27・−フレーム 28− ローディング・イジェクト駆動プレート29・
・・ホルダーユニット 30−オートローディング・イジェクト駆動ユニッ37
− ドライブ用基板 38−・コントローラ用基板
45−・−ラック 46− モータ49・
・・ギヤ機構 51−緊急排出操作部52−・
緊急排出操作用穴 53−チエツク部55−側面
56−・・−ガイド57−底面
58−・−ロック解除操作部59−操作部
60−・弾性辺61−バネ部 62−・−突
起部ト 65・−案内板 67−・当接部 75− ロック解除操作部 77・・−弾性変形部分 79・−突起部 8t−−−一立ち上げ部 66− 切り欠き 68−係止部 76−係止部 7B−−一操作部 80・・・弾性片 第3図 A 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 手続補正書 平成 年9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体を挿入するための挿入口を有するフロント
パネルまたはこのフロントパネルを装着する装置本体に
、弾性的に変位可能に設けた突起部を有するロック解除
操作部と、このロック解除操作部の前記突起部に係合可
能に前記装置本体またはフロントパネルに設けた係止部
とを具え、 前記突起部および係止部を前記ロック解除 操作部の弾性力により係合させて前記フロントパネルを
前記装置本体にロックし、前記ロック解除操作部をその
弾性力に抗して変位させて前記突起部および係止部の係
合を解除することにより前記フロントパネルのロックを
解除して前記装置本体から取り外し得るよう構成したこ
とを特徴とする光メモリ用ドライブ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131129A JP2818257B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 光メモリ用ドライブ装置 |
| US07/657,690 US5301178A (en) | 1990-02-22 | 1991-02-19 | Drive unit for optical memory device with portion of drive means mounted outside a sealing means |
| US08/422,775 US5532996A (en) | 1990-02-22 | 1995-04-17 | Drive unit for optical memory device having a first housing enveloping a second housing |
| US08/613,379 US5732057A (en) | 1990-02-22 | 1996-03-07 | Drive unit for optical memory device having first and second front covers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131129A JP2818257B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 光メモリ用ドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426982A true JPH0426982A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2818257B2 JP2818257B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=15050664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131129A Expired - Lifetime JP2818257B2 (ja) | 1990-02-22 | 1990-05-23 | 光メモリ用ドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2818257B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684777A (en) * | 1993-01-29 | 1997-11-04 | Sony Corporation | Disc loading mechanism for a disc recording and/or reproducing apparatus |
| JP2007169026A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Sanwa Tekki Corp | 昇降機用レール装置 |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2131129A patent/JP2818257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5684777A (en) * | 1993-01-29 | 1997-11-04 | Sony Corporation | Disc loading mechanism for a disc recording and/or reproducing apparatus |
| EP0828246A1 (en) * | 1993-01-29 | 1998-03-11 | Sony Corporation | Disc recording and/or reproducing apparatus |
| US6404719B1 (en) | 1993-01-29 | 2002-06-11 | Sony Corporation | Disc recording and/or reproducing apparatus |
| JP2007169026A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Sanwa Tekki Corp | 昇降機用レール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2818257B2 (ja) | 1998-10-30 |
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