JPH0426983Y2 - - Google Patents

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JPH0426983Y2
JPH0426983Y2 JP6082787U JP6082787U JPH0426983Y2 JP H0426983 Y2 JPH0426983 Y2 JP H0426983Y2 JP 6082787 U JP6082787 U JP 6082787U JP 6082787 U JP6082787 U JP 6082787U JP H0426983 Y2 JPH0426983 Y2 JP H0426983Y2
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JP
Japan
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command
tape
pause
circuit
operation mode
Prior art date
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JP6082787U
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JPS6344229U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [考案の技術分野] 本考案は、例えばARI放送のような交通情報放
送が受信された時に、テープデツキからチユーナ
にフアンクシヨンを切換える車載用テープデツキ
に関する。
[考案の技術的背景及びその問題点] テープデツキには、動作再開を前提にした短時
間の動作停止用にポーズ機能を有しているものが
多い。テープデツキは、このポーズ機能が動作す
ると、少なくともテープ走行動作を停止するよう
になつている。
テープデツキのテープ走行動作モードには、通
常、再生、録音、早送り及び巻戻しの4モードが
あり、従来、ポーズ機能は再生及び録音の動作モ
ード時においてのみ有効であつた。
カセツト式テープデツキ、チユーナ及びアンプ
等からなる車載用オーデイオ装置いわゆるカース
テレオにおいては、交通情報を運転者に知らせる
ARI(交通情報システム)に対応して、ARI放送
が開始すると動作中のフアンクシヨンからARI放
送受信に自動的に切換わる機能を有するものがあ
る。このようなカーステレオにおいては、テープ
デツキ動作中にARI放送が開始されると、テープ
デツキのテープ走行を止めずに単に出力信号ライ
ンの接続を断つたり或いはテープデツキのポーズ
機能を動作させていわゆるポーズ状態にしてい
た。
しかし、上記の如くテープデツキは、テープ走
行動作モードによつてはポーズ状態にならないた
め、ポーズ機能を動作させるものにおいてもARI
放送終了後にテープが進みすぎて不具合なことに
なる場合があつた。
[考案の目的] 本考案の目的は上記問題点を解決していなかる
テープ走行動作モード時においてもポーズ状態に
することができるテープデツキを提供することで
ある。
[考案の概要] 本考案によるテープデツキは、テープ走行動作
モードを指令する手段の指令内容に応じてテープ
の走行を駆動する駆動手段が、動作一時停止のポ
ーズ指令の発生時に上記指令内容にかかわらず動
作を停止することを特徴とする。
さらに、ポーズ指令が解除された時には、テー
プ走行が再生動作モードとなることを特徴とす
る。
[本考案の実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
図面において、動作モード指令用キーボード1
は、PLAY(再生)、REC(録音)、FF(早送り)、
REW(巻戻し)等の各動作モードの指令をするキ
ースイツチ(図示せず)が各々設けられ、その出
力は各々、入力ラツチ回路2へ接続されている。
入力ラツチ回路2は、動作モード指令用キーボー
ド1からの指令を記憶し、常にコントロール回路
3へ出力している。コントロール回路3は、動作
モードに応じて、音声信号回路(図示せず)の動
作機能を定める音声処理信号を発生すると共に、
テープ走行動作を制御する第1、第2及び第3制
御信号を各駆動回路4〜6へ出力する。またコン
トロール回路3は、入力ラツチ回路2の出力が変
わる毎にトリガ信号をOR回路7に供給する。ポ
ーズスイツチS1は、テープデツキをポーズ状態に
するポーズ指令を発生し、通常、抵抗R1,R2
よりアース電位になつているインバータ8の入力
にオン状態のとき所定電圧V1を印加する。イン
バータ8の出力は、OR回路7の他入力になる共
にインバータ9の入力となり、インバータ9はポ
ーズスイツチS1よりポーズ指令が発せられたとき
リセツト信号を発生する。OR回路7の出力が接
続されているタイミング回路10は、入力信号に
応じて所定タイミングでセツト信号を各々発生す
る。セツト信号及びリセツト信号は、テープの走
行を駆動するソレノイド11、右リールモータ1
2及び左リールモータ13を作動させる各駆動回
路4〜6へ入力している。ソレノイド11は駆動
回路4の出力に応じて励磁されるとプランジヤ
(図示せず)を移動せしめてプランジヤと連動す
るヘツド(図示せず)及びピンチローラー(図示
せず)をテープと接触させ再生状態にする。モー
タ12,13は駆動回路5,6の出力に応じたテ
ープの再生及び録音走行、早送り、巻戻しをする
ために右または左のリール(図示せず)を回転駆
動する。
上記構成のテープデツキは、通常、動作モード
指令用キーボード1の出力に応じてコントロール
回路3が第1制御信号を駆動回路4へ、第2制御
信号を駆動回路5へ、また第3制御信号を駆動回
路6へ出力し、かつOR回路7を介してタイミン
グ回路10へトリガ信号を出力する。タイミング
回路10は各駆動回路4〜6へ各々セツト信号を
発生しソレノイド11、モータ12,13の駆動
タイミングを制御して、指令された動作モードの
テープ走行を開始させる。
ポーズスイツチS1がオン状態にされると、イン
バータ8,9を介して駆動回路4〜6へリセツト
信号が供給される。よつて駆動回路4〜6が動作
を停止するため、例えば再生時にはソレノイド1
1は励磁されずテープのヘツド及びピンチローラ
との接触を解き、またモータ12,13はリール
の回転を停止する。このためテープデツキはポー
ズ状態になる。
このとき、図面に破線で示したようにインバー
タ9の出力をコントロール回路3へ供給させて、
ポーズ指令が発生するとポーズ指令解除後にポー
ズ指令前の動作モードにかかわらず動作モードが
再生状態になるようにコントロール回路3の保持
内容を変える。
次に、ポーズスイツチS1がオフ状態にされると
インバータ8からOR回路7を介してタイミング
回路10にトリガ信号が入力され、タイミング回
路10は駆動回路4〜6へ各々セツト信号を発生
する。コントロール回路3には再生の動作モード
が保持されているため、駆動回路4〜6が動作し
てテープ走行を再生動作モードとする。
また、本考案によるテープデツキは、ポーズス
イツチS1をARIのDK信号によつて制御すれば
ARI対応の動作が可能となる。
[考案の効果] このように本考案によるテープデツキによれ
ば、いかなるテープ走行動作モードにおいてもポ
ーズ指令が発生するとテープの走行を駆動する駆
動手段が動作を停止し、ポーズ指令が解除される
と再生の動作モードになる。
よつて、本考案によるテープデツキは、カース
テレオにおいて、ARI放送との組合わせに都合良
く、また一時的にテープ走行を中断させたい場合
に簡単に操作ができるものである。また、ARI放
送終了後に再生動作モードにすることにより、放
送終了を運転者等に明らかにすることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案のテープデツキの実施例を示す回路
図である。 主要部分の符号の説明、1……動作モード指令
用キーボード、2……入力ラツチ回路、3……コ
ントロール回路、4,5,6……駆動回路、10
……タイミング回路、11……ソレノイド、1
2,13……モータ、S1……ポーズスイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 所定の情報放送が開始されたことを検知したと
    きテープ走行動作モードを切換える車載用テープ
    デツキであつて、 テープ走行の動作モードを指令する動作モード
    指令手段と、 該動作モード指令手段の指令内容に応じてテー
    プ走行動作を制御する制御手段と、 該制御手段により制御されてテープの駆動を行
    なう駆動手段と、 前記所定の情報放送を検知している限り動作一
    時停止のポーズ指令を発生する指令発生手段とを
    備え、 前記駆動手段は前記ポーズ指令の発生に応じて
    前記指令内容にかかわらず駆動動作を停止すると
    共に、前記ポーズ指令の消滅に応じて再生動作モ
    ードのテープの駆動を行なうことを特徴とする車
    載用テープデツキ。
JP6082787U 1987-04-22 1987-04-22 Expired JPH0426983Y2 (ja)

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JP6082787U JPH0426983Y2 (ja) 1987-04-22 1987-04-22

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JP6082787U JPH0426983Y2 (ja) 1987-04-22 1987-04-22

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JPS6344229U JPS6344229U (ja) 1988-03-24
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