JPH0664776B2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents

テ−プレコ−ダ

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JPH0664776B2
JPH0664776B2 JP60150789A JP15078985A JPH0664776B2 JP H0664776 B2 JPH0664776 B2 JP H0664776B2 JP 60150789 A JP60150789 A JP 60150789A JP 15078985 A JP15078985 A JP 15078985A JP H0664776 B2 JPH0664776 B2 JP H0664776B2
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基一 田中
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、3つのテープメカニズムを有して連続再生,
同時ダビング動作させる事のできるテープレコーダに関
するものである。
従来の技術 近年、カセットテープレコーダは、消費者のニーズに答
えるべく、複数のメカニズムを有するものが増加しつつ
ある。
以下、図面を参照しながら、従来の連続再生の可能なテ
ープレコーダの一例について2つのテープメカニズムを
有するものについて説明する。
第3図は、従来の連続再生可能に構成された2つのテー
プメカニズムを有するテープレコーダのモータの制御回
路を示すものである。
第3図において、MAは第1のメカニズム駆動用モー
タ、Saは第1のメカニズムの再生ボタンに連動してオ
ンするリーフスイッチ、Sbは第2のメカニズムの再生
ボタンに連動してオンするリーフスイッチ、Mbは第2
のメカニズム駆動用モータ、Q3は上記モータMbのモー
タ制御用トランジスタ、Q2は上記トランジスタQ3の制
御用トランジスタ、Q1は上記のモータMaの駆動状態を
トランジスタQ2に伝達する制御用トランジスタ、R11
は上記モータMaの駆動状態をトランジスタQ1,Q2,Q3
りなるモータMbの制御回路に伝達する抵抗、R12,R13
トランジスタQ1のベースバイアス用抵抗、R14はトラ
ンジスタQ1の動作状態に応じた電圧を発生するコレク
タ抵抗、R15,R16はそれぞれトランジスタQ2,Q3のベース
バイアス用抵抗である。Aは第1のメカニズムに含まれ
る回路部、Bは第2のメカニズムに含まれる回路部であ
る事を示す。
以上のように構成されたテープレコーダの連続再生動作
について説明する。
まず、第1のメカニズムの再生ボタンを押すと、上記再
生ボタンに連動してオンになるリーフスイッチSaがオ
ンとなり、第1のメカニズム駆動用のモータMaに電源
が供給され、第1のメカニズムは再生状態となる。次に
第2のメカニズムの再生ボタンを押し込むと、上記再生
ボタンに連動してリーフスイッチSbがオンとなり、ト
ランジスタQ1,Q3に電源電圧が印加されるが、第1のメ
カニズムのリーフスイッチSa及び抵抗R1を通じてトラ
ンジスタQ1に電源電圧が印加される為、トランジスタ
1のベース,エミッタが同電位となりトランジスタQ1
は非動作状態となる。従ってトランジスタQ2のベース
へバイアスが印加されずこのトランジスタQ2も非動作
状態となりコレクタエミッタ間はハイインピーダンスに
保たれる。その結果トランジスタQ3も非動作状態とな
り、第2のメカニズムのモータMbは停止状態を続け
る。
ここで、第1のメカニズムの再生動作が解除されると第
1のメカニズムの再生ボタンに連動してレーフスイッチ
aがオフとなり、抵抗R11を通じて第2のメカニズム
のモータ制御回路へ印加されていた電圧がなくなり、抵
抗R12,R13によりトランジスタQ1に適切なベースバイア
スが印加されるためトランジスタQ1は動作状態とな
る。従って、トランジスタQ1のエミッタ,コレクタを
通じ、抵抗R14にほぼVccの電圧が発生し、抵抗R15
通じトランジスタQ2が動作状態となり、抵抗R16を通
じトランジスタQ3に適切なバイアスがかかりこのトラ
ンジスタQ3が動作状態となり、第2のメカニズムのモ
ータMbに電圧が印加され、第2のメカニズムが再生動
作を開始する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成を利用して、第3のメ
カニズムを付加して3つのメカニズムを有するものと
し、テープ3巻の連続再生を行おうとすると、第1のメ
カニズムのモータの駆動状態により第2のメカニズムの
モータの制御を、又第1及び第2のメカニズムのモータ
の駆動状態により第3のメカニズムのモータの制御を行
う必要がある。すなわち付加された第3のメカニズムの
モータ制御用に上記回路Bと同様な制御回路が必要であ
り、さらには第1及び第2のメカニズムのモータの駆動
状態を上記第3のメカニズムのモータ制御回路へ伝達す
る回路も付加せねばならないので、3巻連続の再生動作
のために、複雑な制御回路が必要となり、動作信頼性の
低下および、部品増加による大幅にコストが増加すると
いう問題点を有していた。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のテープレコーダは
第1,第2,第3の3つのメカニズムと、第1と第2の
メカニズムを駆動する第1のモータ及び第3のメカニズ
ムを駆動する第2のモータとを備え、前記第1のメカニ
ズムの再生ボタンの押込み又はその復帰時の移動によっ
て第2のメカニズムの一時停止ボタンの押込みロック状
態を解除する連動機構を設けるとともに、前記第1のモ
ータの駆動状態に応じた検出信号と第3のメカニズム操
作ボタンの操作状態によって第2のモータの駆動状態を
制御する制御回路を設けたものである。
作用 本発明は第1及び第2のメカニズムのモータを共用し、
第1のメカニズムの再生ボタンの移動に連動して第2の
メカニズムの一時停止ボタンを復帰する事により、電気
的な制御回路を一切使用せず、第1のメカニズムと第2
のメカニズムの連動を可能とし、上記第1,第2のメカ
ニズム駆動用モータの駆動状態を第3のメカニズムのモ
ータ駆動制御回路に電気的に伝達する事で、第1,第2
のメカニズムと第3のメカニズムの連動を実現してお
る。すなわち第1のメカニズム,第2のメカニズム及び
第3のメカニズムによる3連続再生あるいは第1のメカ
ニズムから第2,第3のメカニズムへの同時ダビングを
上記の簡素な構成により可能とするものである。
実施例 以下本発明の一実施例のテープレコーダについて、図面
を参照しながら説明する。
図において、1,2,3はそれぞれ第1,第2,第3の
テープメカニズムを示し、1a〜1e,2a〜2f,3a
fはそれぞれ一時停止ボタン,停止ボタン,早送りボ
タン,巻戻しボタン,再生ボタン,録音ボタンであり、
これらは概略図をもって示している。M1は第1と第2
のメカニズム1,2を駆動する第1のモータであり、各
々のメカニズム1,2はベルト等の伝達手段で駆動され
るようになっており、M2は第3のメカニズム3を駆動
する第2のモータである。ここで、第1のメカニズム1
の再生ボタン1eと第2のメカニズム2の一時停止ボタ
ン2aとの間にはメカニカルな連動機構4が構成されて
おり、一時停止ボタン2aの押込みロック状態を、再生
ボタン1eの押込み又はその復帰時のそのレバーの移動
の検出によって解除できるようにしている。すなわち、
第1のメカニズム1の停止から再生あるいは再生から停
止の各状態の移行時に第2のメカニズム2の一時停止ボ
タンをロックを解除できることになる。
1-1,S1-2は第1のメカニズム1の再生ボタン1e
連動してオン,オフするリーフスイッチであり、その一
方の端子は共にVcc電源に接続されており、S2-1,S
2-2は第2のメカニズム2の再生ボタン2eに連動してオ
ン,オフするリーフスイッチ、S3は第3のメカニズム
3の再生ボタン3eに連動してオン,オフするリーフス
イッチ、RS1及びRS2はそれぞれ第2及び第3のメカニズ
ム2,3の録音再生切換スイッチである。これらのスイ
ッチのうち、各々のメカニズム1〜3の再生ボタン1e
〜3eに連動するリーフスイッチS1〜S3は、再生ボタ
ン1e〜3eが押込まれてオン状態にあり、録音再生切換
スイッチRS1,RS2は録音ボタン2f,3fが復帰状態にあるた
め再生位置にある。そして、これらのスイッチ群は図示
するような接続状態にあって、第1のモータM1の駆動
状態と、第2及び第3のメカニズム1及び2の操作ボタ
ンの操作状態に応じた制御信号を後述する制御回路5へ
供給するものである。
制御回路5は、第2のモータM2駆動を制御するもので
あり、前記第1のモータの駆動状態と第2,第3のメカ
ニズム2,3の操作ボタンの状態によってその駆動が制
御される。この制御回路5は、モータ制御用トランジス
タTr1と、そのトランジスタTr1の制御用トランジスタTr
2と、電源側に接続されたダイオードDと、両トランジ
スタTr1,Tr2に適当なバイヤスを与えて動作するように
接続された抵抗R1〜R5とによって構成されている。そ
して、連続再生時にはトランジスタTr2によってトラン
ジスタTr1が制御されることによって、ダビング時には
トランジスタTr1のみによって、第2のモータM2を制御
するのである。
以下第1図を用いてその連続再生動作を説明する。
まず、第1のメカニズム1の再生ボタン1eを押込む
と、再生ボタン1eに連動してオンとなるリーフスイッ
チS1-1及びS1-2により、第1のメカニズム1の駆動用
モータM1に電源が供給され、第1のメカニズムは再生
状態となる。この状態で次に第2のメカニズム2の一時
停止ボタン2aを押込んでおいて同メカニズム2の再生
ボタン2eを押込むことにより、この第2のメカニズム
2は再生待機状態となる。続いて第3のメカニズム3の
再生ボタン3eを押込むと、この再生ボタン3eに連動し
たリーフスイッチS3がオンとなり、第3のメカニズム
3の駆動用モータM2及びその制御回路5に電源が供給
される。しかし、再生ボタン1eあるいは2eを押込んで
いるため、Vcc電源よりリーフスイッチS1-1あるいは
録音再生切換スイッチRS1及びリーフスイッチS2-1を通
じて制御電圧が制御回路5中のダイオードDを通じて供
給されるので、トランジスタTr2のベース電位はエミッ
タ電位より高く保たれ、このトランジスタTr2は非動作
となり、従ってトランジスタTr1へのバイアス電圧も印
加されず、トランジスタTr1も非動作状態となり、第2
のモータM2は停止状態を続け、このため第3のメカニ
ズム3も再生待機状態となる。
ここで、第1のメカニズム1に装着されたテープが終端
となり、再生ボタン1eが解除されると第1のメカニズ
ム1のリーフスイッチS1-1及びS1-2がオフとなる。又
連動機構4によって第2のメカニズム2の一時停止ボタ
ン2aも再生ボタン1eに連動して解除される。
ところで、第2のメカニズム2は再生ボタン2eが押込
まれたままであり、第1のモータM1へはリーフスイッ
チS2-1と録音再生切換スイッチRS1を通じてVccが供給
されるので、第2のメカニズム2は第1のメカニズム1
に続き再生動作に入る。この時第3のメカニズム3は、
第2のメカニズム2の録音再生切換スイッチRS1及びリ
ーフスイッチS2-1を通じて第2のモータM2の制御回路
5のダイオードDへ供給される制御電圧により、停止状
態を続ける。次に、第2のメカニズム2へ装着されたテ
ープが終端となり、上記メカニズム2の再生ボタン2e
が解除されると、リーフスイッチS2-1及びS2-2がオフ
となり、第2のメカニズム2も停止する。この時録音再
生切換スイッチRS1及びリーフスイッチS2-1を通じてダ
イオードDへ供給されていた制御電圧も遮断され、トラ
ンジスタTr2は抵抗R5により適当なバイアスがかかり、
このトランジスタTr2はオンとなり、そのコレクタより
録音再生切換スイッチRS2を介して抵抗R1及びR2の直
列抵抗回路にほぼ電源電圧Vcc程度の電圧が発生し、ト
ランジスタTr1も動作状態となり、第2のモータM2が駆
動され、この駆動により第3のメカニズムは再生状態と
なる。
以上のように、本実施例によれば、まず、第1のメカニ
ズム1と第2のメカニズム2の駆動力を1つのモータM
1で共用し、第2のメカニズム2の一時停止ボタン2a
第1のメカニズム1の再生ボタン1eが共に押込まれて
いる状態から、第1のメカニズム1の再生ボタン1e
解除されると、それに連動して第2のメカニズム2の一
時停止ボタン2aも連動機構4によってメカニズム的に
解除されるという構成を有している。
更に、第1及び第2のメカニズム駆動用の第1のモータ
1の駆動状態に応じた制御電圧を検出し、第3のメカ
ニズム駆動用の第2のモータM2の制御回路5へ印加す
る事により、第1,第2,第3のメカニズムで、連続し
てテープを再生することができる。
次に第2図に基づいて説明する。同図は2巻同時ダビン
グの待機状態の図である。
同図において、第1図と異なる点は、第2のメカニズム
2の録音ボタン2fと第3のメカニズムの録音ボタン3f
が押込まれ、第1のメカニズム1が停止状態となってい
るところであり、これに関連してリーフスイッチ
1-1,S1-2はオフ、録音再生切換スイッチRS1,RS2
録音側に投入されており、それ以外は第1図と同様なも
のである。
このように構成されたテープレコーダについて、以下2
巻同時ダビング動作について説明する。まず、第3のメ
カニズム3の録音ボタン3fと再生ボタン3eを押込む、
するとリーフスイッチS3を通じて、第2のモータM2
電源Vccが供給されるが、トランジスタTr1のベースに
はバイアスが印加されず、第3のメカニズムは停止した
ままで、録音待機状態となる。次に第2のメカニズム2
の一時停止ボタン2aを押込み、さらに録音ボタン2f
び再生ボタン2eを押込むと、リーフスイッチS2-1,S
2-2はオンとなり、第1のモータM1には正規の電源電圧
ccがリーフスイッチS2-2を通じて印加されるが、一
時停止ボタン2aにより第2のメカニズム2も録音待機
状態となる。第2図はこの状態を示す。
この状態で、第1のメカニズム1の再生ボタン1eを押
し込むと、第1のメカニズム1のリーフスイッチS1-1
及びS1-2がオンし、第1のメカニズム1は再生動作を
開始する。これと同時に、第2のメカニズム2の一時停
止ボタンも連動機構4によって解除され第2のメカニズ
ム2は録音状態になり、またリーフスイッチS1-1及び
第3のメカニズムの録音再生切換スイッチRS2を通じ
て、トランジスタTr1のベースへバイアス電圧が印加さ
れ、第2のモータM2が駆動されるので、第3のメカニ
ズム3も録音状態になる。
以上のように、本実施例によれば、第1のメカニズム1
と第2のメカニズム2の駆動力をひとつのモータM1
共用し、第2のメカニズム2の一時停止ボタン2aが押
し込まれている時、第1のメカニズムの再生ボタン1e
を押し込むと、それに連動して第2のメカニズム2の一
時停止ボタンもメカニズム的に解除されるという構成を
もち、さらに第1及び第2のメカニズム駆動用の第1の
モータM1の駆動状態に応じた制御電圧を第3のメカニ
ズム駆動用の第2のモータM2の制御トランジスタTr1
印加する事により、第2及び第3のメカニズムは第1の
メカニズム1の再生開始に同期して、録音を開始する事
ができ、2巻同時のダビングが可能となるものである。
尚、前述の説明で、3巻連続再生について説明したが、
2巻の連続再生、即ち第1のメカニズムから第2のメカ
ニズムへ、あるいは第2のメカニズムから第3のメカニ
ズムへ、あるいは第1のメカニズムから第3のメカニズ
ムへ連続再生が可能な事はいうまでもない。
又、ダビングにおいては、2巻同時にダビングについて
説明したが、通常のダビング、即ち第1のメカニズムか
ら第2のメカニズムへ、あるいは第2のメカニズムから
第3のメカニズムへ、あるいは第1のメカニズムから第
3のメカニズムへダビングが可能な事は言うまでもな
い。
発明の効果 以上のように本発明は、第1及び第2のメカニズム駆動
用の第1のモータと、第3のメカニズム駆動用の第2の
モータの2台のモータを有した3台のメカニズムを有
し、第2のメカニズムの一時停止ボタンが押し込まれて
いる状態で、第1のメカニズムの再生ボタンが押し込ま
れる動作、あるいは押し込まれていた第1のメカニズム
の再生ボタンが解除される動作により、押し込まれてい
た第2のメカニズムの一時停止ボタンがこれらの2つの
動作に連動してメカニズム的に解除される機構をもち、
且つ第1及び第2のメカニズム駆動用モータの駆動状態
に応じた制御信号を第3のメカニズム駆動用モータの制
御回路に印加するようにした事により、第1,第2及び
第3のメカニズムによる3巻連続再生動作及び、第1の
メカニズムに装着されたテープから第2及び第3のメカ
ニズムに装着されたテープへの2巻同時編集動作を行う
事のできる優れたテープレコーダを得ることができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例によるテープレコーダの
連続再生動作時のモータ制御回路の回路図、第2図は本
発明の第2の実施例によるテープレコーダの2巻同時編
集動作時のモータ制御回路の回路図、第3図は従来例に
よるテープレコーダの連続再生動作時のモータ制御回路
の回路図である。 1……第1のメカニズム、2……第2のメカニズム、3
……第3のメカニズム、4……連動機構、5……制御回
路、M1……第1のモータ、M2……第2のモータ、
e,2e,3e……再生ボタン、1a,2a,3a……一時
停止ボタン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1,第2,第3の3つのメカニズムと、
    第1と第2のメカニズムを駆動する第1のモータ及び第
    3のメカニズムを駆動する第2のモータとを備え、前記
    第1のメカニズムの再生ボタンの押込み又はその復帰時
    の移動によって第2のメカニズムの一時停止ボタンの押
    込みロック状態を解除する連動機構を設けるとともに、
    前記第1のモータの駆動状態に応じた検出信号と第3の
    メカニズムの操作ボタンの操作状態によって第2のモー
    タの駆動状態を制御する制御回路を設けたことを特徴と
    するテープレコーダ。
  2. 【請求項2】第1のメカニズムの再生状態において、第
    2のメカニズムの一時停止ボタン及び再生ボタンを押込
    んで再生待機状態を構成するとともに、第3のメカニズ
    ムにあっては再生ボタンを押込んで再生スイッチをオン
    としても第1のモータの駆動状態の検出による制御回路
    の出力により第2のモータを停止状態として再生待機状
    態を構成してなり、第1のメカニズムの停止により連動
    機構の作用によって第2のメカニズムの一時停止ボタン
    を復帰させて第2のメカニズムを連続して再生状態と
    し、更に第2のメカニズムの停止時における第1のモー
    タ停止の検出により第2のモータの駆動を開始して第3
    のメカニズムを連続して再生状態とするようにしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープレコー
    ダ。
  3. 【請求項3】第1のメカニズムの停止状態において、第
    2のメカニズムの一時停止ボタン及び録音・再生ボタン
    を押込んで録音待機状態を構成するとともに、第3のメ
    カニズムの録音・再生ボタンを押込んで録再スイッチを
    オンとしても第1のモータの非駆動状態の検出による制
    御回路の出力によって第2のモータを停止状態として録
    音待機状態を構成してなり、第1のメカニズムの再生開
    始における再生ボタンの押込みにより、連動機構の作用
    によって第2のメカニズムを録音状態とするとともに、
    同時に第1のモータの駆動の検出による制御回路の作用
    によって第3のメカニズムを録音状態とするようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープレ
    コーダ。
JP60150789A 1985-07-09 1985-07-09 テ−プレコ−ダ Expired - Lifetime JPH0664776B2 (ja)

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