JPH0426997Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426997Y2 JPH0426997Y2 JP8222686U JP8222686U JPH0426997Y2 JP H0426997 Y2 JPH0426997 Y2 JP H0426997Y2 JP 8222686 U JP8222686 U JP 8222686U JP 8222686 U JP8222686 U JP 8222686U JP H0426997 Y2 JPH0426997 Y2 JP H0426997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- transparent window
- loading
- display
- cassette holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、磁気記録再生装置に用いるカセツト
装填装置に関し、詳しくは、カセツト装填装置に
設ける表示機構に関するものである。
装填装置に関し、詳しくは、カセツト装填装置に
設ける表示機構に関するものである。
考案の背景
従来、例えば、第5図に示すカセツトテープレ
コーダ等の磁気記録再生装置のカセツト装填装置
に固着されたカセツトホルダーカバー1には、オ
ペレータがカセツト3の装填状態、及び上記カセ
ツト3表面に貼着されたラバル4の記事等をそれ
ぞれ外部から確認するための透明窓5が取り付け
られている。そして、上記カセツトホルダーカバ
ー1表面の上記透明窓5周辺には、上記カセツト
装填装置の操作方法等の記事2が印刷、あるい
は、印刷されたラベルが貼着されることにより表
示されている。
コーダ等の磁気記録再生装置のカセツト装填装置
に固着されたカセツトホルダーカバー1には、オ
ペレータがカセツト3の装填状態、及び上記カセ
ツト3表面に貼着されたラバル4の記事等をそれ
ぞれ外部から確認するための透明窓5が取り付け
られている。そして、上記カセツトホルダーカバ
ー1表面の上記透明窓5周辺には、上記カセツト
装填装置の操作方法等の記事2が印刷、あるい
は、印刷されたラベルが貼着されることにより表
示されている。
しかし、従来装置では、上記記事2の表示が不
要とされるカセツト3装填後においても、上記記
事2が上記カセツトホルダーカバー1表面に表示
され、ユーザやオペレータにとつて目障りである
と共に、上記表示の分だけ透明窓の面積が減少
し、カセツト3表面の記事を見ずらくしていた。
要とされるカセツト3装填後においても、上記記
事2が上記カセツトホルダーカバー1表面に表示
され、ユーザやオペレータにとつて目障りである
と共に、上記表示の分だけ透明窓の面積が減少
し、カセツト3表面の記事を見ずらくしていた。
考案の目的
本考案は、上記事情に鑑みて創案されたもので
あり、カセツト装填装置の操作方法等の記事が必
要とされるカセツト着脱時にのみ上記記事の表示
を行い、カセツト装填時においては上記記事の表
示を隠すことにより、ユーザやオペレータにとつ
て目障りとなつていたカセツト装填後の上記表示
を無くすと共に、透明窓の面積を広く確保し、カ
セツト表面の記事を見易くすることを目的とする
ものである。
あり、カセツト装填装置の操作方法等の記事が必
要とされるカセツト着脱時にのみ上記記事の表示
を行い、カセツト装填時においては上記記事の表
示を隠すことにより、ユーザやオペレータにとつ
て目障りとなつていたカセツト装填後の上記表示
を無くすと共に、透明窓の面積を広く確保し、カ
セツト表面の記事を見易くすることを目的とする
ものである。
考案の構成
上記の目的を達成するために、本考案が採用す
る主たる手段は、その要旨とするところが、磁気
記録再生装置に装填するカセツトを保持し且つ透
明窓を有するカセツトホルダーカバーが固着され
たカセツトホルダーをカセツトの着脱位置と装填
位置との間で昇降させる昇降リンク機構を有する
カセツト装填装置において、上記透明窓の近傍に
摺動自在の表示部材を設け、この表示部材を上記
昇降リンク機構と連動させ、カセツトホルダーの
昇降動作に応じて表示部材を上記透明窓から出没
させる如くなした点に係るカセツト装填装置であ
る。
る主たる手段は、その要旨とするところが、磁気
記録再生装置に装填するカセツトを保持し且つ透
明窓を有するカセツトホルダーカバーが固着され
たカセツトホルダーをカセツトの着脱位置と装填
位置との間で昇降させる昇降リンク機構を有する
カセツト装填装置において、上記透明窓の近傍に
摺動自在の表示部材を設け、この表示部材を上記
昇降リンク機構と連動させ、カセツトホルダーの
昇降動作に応じて表示部材を上記透明窓から出没
させる如くなした点に係るカセツト装填装置であ
る。
実施例
以下添付図面を参照して、本考案を具体化した
実施例につき説明し、本考案の理解に供する。
実施例につき説明し、本考案の理解に供する。
尚、以下の実施例は、本考案を具体化した一例
であつて、本考案の技術的範囲を限定する性格の
ものではない。
であつて、本考案の技術的範囲を限定する性格の
ものではない。
ここに第1図は本考案の一実施例に係るカセツ
ト装填装置のカセツト装填位置における側面図、
第2図は同カセツト着脱位置における側面図、第
3図は本考案の他の実施例に係るカセツト装填装
置のカセツト装填位置における側面図、第4図は
同カセツト着脱位置における側面図である。
ト装填装置のカセツト装填位置における側面図、
第2図は同カセツト着脱位置における側面図、第
3図は本考案の他の実施例に係るカセツト装填装
置のカセツト装填位置における側面図、第4図は
同カセツト着脱位置における側面図である。
本考案のカセツト装填装置は、第1図、及び第
2図に示す如く、磁気記録再生装置(図示せず)
にカセツト6を装填すべくこのカセツト6を保持
するカセツトホルダー9を備えている。このカセ
ツトホルダー9には、透明窓7を有するカセツト
ホルダーカバー8が固着されている。
2図に示す如く、磁気記録再生装置(図示せず)
にカセツト6を装填すべくこのカセツト6を保持
するカセツトホルダー9を備えている。このカセ
ツトホルダー9には、透明窓7を有するカセツト
ホルダーカバー8が固着されている。
上記カセツトホルダー9は後記昇降リンク機構
Aで支持され、カセツトの装填位置(第1図参
照)と着脱位置(第2図参照)との間で昇降駆動
される。上記透明窓7の裏面近傍にはカセツトホ
ルダー9の装填位置と着脱位置との間における昇
降動作に応じて上記昇降リンク機構Aと連動して
移動し、上記透明窓7から出没する表示板10
(表示部材)が摺動自在に設けられている。
Aで支持され、カセツトの装填位置(第1図参
照)と着脱位置(第2図参照)との間で昇降駆動
される。上記透明窓7の裏面近傍にはカセツトホ
ルダー9の装填位置と着脱位置との間における昇
降動作に応じて上記昇降リンク機構Aと連動して
移動し、上記透明窓7から出没する表示板10
(表示部材)が摺動自在に設けられている。
上記したようにカセツトホルダー9に固着され
たカセツトホルダーカバー8には透明窓7が取り
付けられているが、この透明窓7の端縁部23の
位置は、上記透明窓7の裏面近傍に設けられた後
記する長孔18の上記カセツト装着方向中央部に
対応する。
たカセツトホルダーカバー8には透明窓7が取り
付けられているが、この透明窓7の端縁部23の
位置は、上記透明窓7の裏面近傍に設けられた後
記する長孔18の上記カセツト装着方向中央部に
対応する。
上記昇降リンク機構Aでは、上記カセツトホル
ダー9の上記カセツト6装着方向(矢印11)前
端部側面にリンク12の一端がピン21にて揺動
自在に軸着されている。更に、上記リンク12の
他端に軸着されたスライドピン13が、基台14
の上記カセツト装着方向後端部側面にカセツト装
着方向と平行に穿設された長孔15に摺動自在に
装着されている。
ダー9の上記カセツト6装着方向(矢印11)前
端部側面にリンク12の一端がピン21にて揺動
自在に軸着されている。更に、上記リンク12の
他端に軸着されたスライドピン13が、基台14
の上記カセツト装着方向後端部側面にカセツト装
着方向と平行に穿設された長孔15に摺動自在に
装着されている。
上記基台14の上記カセツト装着方向端部側面
にリンク16の一端がピン22にて揺動自在に軸
着されている。更に、上記リンク16の他端に軸
着されたスライドピン17が、上記カセツトホル
ダー9の上記カセツト装着方向後端部側面で且つ
上記透明窓7の裏面近傍に上記カセツト装着方向
と平行に穿設された長孔18に摺動自在に装着さ
れている。
にリンク16の一端がピン22にて揺動自在に軸
着されている。更に、上記リンク16の他端に軸
着されたスライドピン17が、上記カセツトホル
ダー9の上記カセツト装着方向後端部側面で且つ
上記透明窓7の裏面近傍に上記カセツト装着方向
と平行に穿設された長孔18に摺動自在に装着さ
れている。
上記リンク12と16とは、それぞれの中央部
で支点軸19にて回動自在に軸着され、X字状の
リンク機構を構成している。
で支点軸19にて回動自在に軸着され、X字状の
リンク機構を構成している。
上記したリンク12,16、スライドピン1
3,17、支点軸19、ピン21,22等により
構成されるリンク機構が、更に一組上記カセツト
ホルダー9と基台14との第1図における反対側
側面にも具備されることにより昇降リンク機構A
が構成されている。但し、上記一対のリンク機構
が同期して動作し、上記カセツトホルダー9が基
台14に対して常時平行に昇降し得るように前記
スライドピンチ17は、上記反対側側面のスライ
ドピン(図示せず)と一体構造となつている。
3,17、支点軸19、ピン21,22等により
構成されるリンク機構が、更に一組上記カセツト
ホルダー9と基台14との第1図における反対側
側面にも具備されることにより昇降リンク機構A
が構成されている。但し、上記一対のリンク機構
が同期して動作し、上記カセツトホルダー9が基
台14に対して常時平行に昇降し得るように前記
スライドピンチ17は、上記反対側側面のスライ
ドピン(図示せず)と一体構造となつている。
前記表示板10は、上記カセツト装着方向に関
し、上記スライドピン17の摺動可能距離(長孔
18のほぼ全長寸法)と同寸法の幅寸法を有し、
且つその中央部で上記スライドピンチ17に回動
自在に軸着されている。更に、上記表示板10の
上記カセツト装着方向両端に設けられた突出部1
0′は、上記スライドピン17の摺動に伴つて前
記カセツトホルダーカバー8及び透明窓7に添つ
て移動すべく、このカセツトホルダーカバー8及
び透明窓7の裏面に摺接している。
し、上記スライドピン17の摺動可能距離(長孔
18のほぼ全長寸法)と同寸法の幅寸法を有し、
且つその中央部で上記スライドピンチ17に回動
自在に軸着されている。更に、上記表示板10の
上記カセツト装着方向両端に設けられた突出部1
0′は、上記スライドピン17の摺動に伴つて前
記カセツトホルダーカバー8及び透明窓7に添つ
て移動すべく、このカセツトホルダーカバー8及
び透明窓7の裏面に摺接している。
上記したように本考案のカセツト装填装置は構
成されているため、前記リンク機構Aのリンク1
2,16の一端がそれぞれピン21,22を中心
として揺動し、且つ上記リンク12,16の他端
にそれぞれ軸着されたスライドピン13,17が
長孔15,18に添つて摺動(第1図における反
対側側面に具備された他の一組のリンク機構も上
記と同様の動作をする)することにより、前記カ
セツトホルダー9がカセツトの装填位置(第1図
参照)と着脱位置(第2図参照)との間で昇降駆
動される。そして、第1図に示す如く、上記カセ
ツトホルダー9がカセツトの装填位置にある時
は、上記表示板10が矢印25方向へ摺動するス
ライドピン17に伴つて移動し、透明窓7から完
全に没する。また、第2図に示す如く、上記カセ
ツトホルダー9がカセツトの着脱位置にある時
は、上記表示板10が矢印24方向へ摺動する上
記スライドピン17に伴つて移動し、上記透明窓
7から完全に出現する。
成されているため、前記リンク機構Aのリンク1
2,16の一端がそれぞれピン21,22を中心
として揺動し、且つ上記リンク12,16の他端
にそれぞれ軸着されたスライドピン13,17が
長孔15,18に添つて摺動(第1図における反
対側側面に具備された他の一組のリンク機構も上
記と同様の動作をする)することにより、前記カ
セツトホルダー9がカセツトの装填位置(第1図
参照)と着脱位置(第2図参照)との間で昇降駆
動される。そして、第1図に示す如く、上記カセ
ツトホルダー9がカセツトの装填位置にある時
は、上記表示板10が矢印25方向へ摺動するス
ライドピン17に伴つて移動し、透明窓7から完
全に没する。また、第2図に示す如く、上記カセ
ツトホルダー9がカセツトの着脱位置にある時
は、上記表示板10が矢印24方向へ摺動する上
記スライドピン17に伴つて移動し、上記透明窓
7から完全に出現する。
従つて、上記表示板10の表示部20に表示さ
れたカセツト装填装置の操作方法等の記事は、カ
セツト着脱時にのみ表示され、カセツト装填時に
は表示されないのである。
れたカセツト装填装置の操作方法等の記事は、カ
セツト着脱時にのみ表示され、カセツト装填時に
は表示されないのである。
更に、他の実施例として、第3図及び第4図に
示す如く、上記カセツト装着方向(矢印11)へ
幅寸法が延長された表示板26の延長部分に表示
部28を設けることにより、カセツト装填時とカ
セツト着脱時とでは異なつた表示をすることが可
能となる。
示す如く、上記カセツト装着方向(矢印11)へ
幅寸法が延長された表示板26の延長部分に表示
部28を設けることにより、カセツト装填時とカ
セツト着脱時とでは異なつた表示をすることが可
能となる。
カセツト装填装置がカセツト装填位置(第3図
参照)にある時は上記表示部28が透明窓7から
出現し、カセツト着脱位置(第4図参照)にある
時は前記表示部20が上記透明窓7から出現す
る。尚、上記表示板26の中央に穿設された透孔
部27は、カセツトホルダー9に装着され且つ上
記表示板26の背後に位置するカセツト6表面の
記事を確認するための窓である。
参照)にある時は上記表示部28が透明窓7から
出現し、カセツト着脱位置(第4図参照)にある
時は前記表示部20が上記透明窓7から出現す
る。尚、上記表示板26の中央に穿設された透孔
部27は、カセツトホルダー9に装着され且つ上
記表示板26の背後に位置するカセツト6表面の
記事を確認するための窓である。
考案の効果
本考案は、上記したように、磁気記録再生装置
に装填するカセツトを保持し且つ透明窓を有する
カセツトホルダーカバーが固着れたカセツトホル
ダーをカセツトの着脱位置と装填位置との間で昇
降させる昇降リンク機構を有するカセツト装填装
置において、上記透明窓の近傍に摺動自在の表示
部材を設け、この表示部材を上記昇降リンク機構
と連動させ、カセツトホルダーの昇降動作に応じ
て表示部材を上記透明窓から出没させる如くなし
たことを特徴とするカセツト装填装置であるか
ら、カセツト装填装置の操作方法等の記事が必要
とされるカセツト着脱時にのみ上記記事の表示を
行い、カセツト装填時においては上記記事の表示
を隠すことにより、ユーザやオペレータにとつて
目障りとなつていたカセツト装填後の上記表示を
無くすと共に、透明窓の面積を広く確保し、カセ
ツト表面の記事を見易くすることが可能となるの
である。
に装填するカセツトを保持し且つ透明窓を有する
カセツトホルダーカバーが固着れたカセツトホル
ダーをカセツトの着脱位置と装填位置との間で昇
降させる昇降リンク機構を有するカセツト装填装
置において、上記透明窓の近傍に摺動自在の表示
部材を設け、この表示部材を上記昇降リンク機構
と連動させ、カセツトホルダーの昇降動作に応じ
て表示部材を上記透明窓から出没させる如くなし
たことを特徴とするカセツト装填装置であるか
ら、カセツト装填装置の操作方法等の記事が必要
とされるカセツト着脱時にのみ上記記事の表示を
行い、カセツト装填時においては上記記事の表示
を隠すことにより、ユーザやオペレータにとつて
目障りとなつていたカセツト装填後の上記表示を
無くすと共に、透明窓の面積を広く確保し、カセ
ツト表面の記事を見易くすることが可能となるの
である。
第1図は本考案の一実施例に係るカセツト装填
装置のカセツト装填位置における側面図、第2図
は同カセツト着脱位置における側面図、第3図は
本考案の他の実施例に係るカセツト装填装置のカ
セツト装填位置における側面図、第4図は同カセ
ツト着脱位置における側面図、第5図は従来のカ
セツト装填装置が装着されたカセツトテープレコ
ーダの斜視図である。 符号の説明、 6……カセツト、7……透明窓、8……カセツ
トホルダーカバー、9……カセツトホルダー、1
0……表示板、10′……突出部、11……矢印、
12……リンク、13……スライドピン、14…
…基台、15……長孔、16……リンク、17…
…スライドピン、18……長孔、19……支点
軸、20……表示部、21,22……ピン、23
……端縁部、24,25……矢印、26……表示
板、27……透孔部、28……表示部、A……昇
降リンク機構。
装置のカセツト装填位置における側面図、第2図
は同カセツト着脱位置における側面図、第3図は
本考案の他の実施例に係るカセツト装填装置のカ
セツト装填位置における側面図、第4図は同カセ
ツト着脱位置における側面図、第5図は従来のカ
セツト装填装置が装着されたカセツトテープレコ
ーダの斜視図である。 符号の説明、 6……カセツト、7……透明窓、8……カセツ
トホルダーカバー、9……カセツトホルダー、1
0……表示板、10′……突出部、11……矢印、
12……リンク、13……スライドピン、14…
…基台、15……長孔、16……リンク、17…
…スライドピン、18……長孔、19……支点
軸、20……表示部、21,22……ピン、23
……端縁部、24,25……矢印、26……表示
板、27……透孔部、28……表示部、A……昇
降リンク機構。
Claims (1)
- 磁気記録再生装置に装填するカセツトを保持し
且つ透明窓を有するカセツトホルダーカバーが固
着されたカセツトホルダーをカセツトの着脱位置
と装填位置との間で昇降させる昇降リンク機構を
有するカセツト装填装置において、上記透明窓の
近傍に摺動自在の表示部材を設け、この表示部材
を上記昇降リンク機構と連動させ、カセツトホル
ダーの昇降動作に応じて表示部材を上記透明窓か
ら出没させる如くなしたことを特徴とするカセツ
ト装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222686U JPH0426997Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222686U JPH0426997Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195250U JPS62195250U (ja) | 1987-12-11 |
| JPH0426997Y2 true JPH0426997Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=30934685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8222686U Expired JPH0426997Y2 (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426997Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP8222686U patent/JPH0426997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195250U (ja) | 1987-12-11 |
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