JPH04270382A - 車両用表示装置の表示輝度調整装置 - Google Patents
車両用表示装置の表示輝度調整装置Info
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- JPH04270382A JPH04270382A JP2416241A JP41624190A JPH04270382A JP H04270382 A JPH04270382 A JP H04270382A JP 2416241 A JP2416241 A JP 2416241A JP 41624190 A JP41624190 A JP 41624190A JP H04270382 A JPH04270382 A JP H04270382A
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- Japan
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- vehicle
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 115
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両用の表示装置の
表示部の明るさを日射条件により変化させる表示装置の
表示輝度制御装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、例えば車両用の各種メータ、空調
装置の操作パネル、及びナビゲーションディスプレイ等
の車両搭載表示装置においては、車両走行中の明るさに
応じて前記表示装置の表示部の明るさを調整する必要が
あり、実開昭61−125845号公報には、車両前方
路面反射光強度に比例して調整する装置が開示されてい
る。 【0003】また、特開平1−281496号公報には
、光検出手段を具備し、車両の外部から照射される光を
検出して車両の照明環境、例えば対抗車の前照灯、街路
灯、トンネル内の照明灯等の輝度の高い光源の輝度を検
出して、表示装置の輝度を調整する装置が開示されてい
る。 【0004】更に、実開平2−17779号公報には、
太陽の日射を検出して、画像表示用CRTの輝度を調整
スルものが開示されている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の装置に
おいて、実開昭61−125845号公報及び特開平1
−281496号公報においては、日射による輝度調整
が成されておらず、又実開平2−17779号公報にお
いては、明暗の変化のみを検出するものであり、日射条
件による対応が充分になされているとはいえない。 【0006】このために、この発明は、日射条件にきめ
細かく対応した表示装置の輝度調整装置を提供すること
にある。 【0007】 【課題を解決するための手段】しかして、この発明を図
1により説明すると、車両に搭載される表示装置1の表
示部2と、左右の日射センサ3,4からの信号によって
日射方位を演算する日射方位演算手段100と、前記左
右の日射センサ3,4からの信号と上部日射センサ5か
らの信号によって日射高度を演算する日射高度演算手段
110と、前記左右の日射センサ3,4からの信号と日
射方位によって日射強度を判定する日射強度判定手段1
20と、前記日射方位と前記日射高度から表示装置1の
見えにくさを判定する見えにくさ判定手段130と、前
記日射強度と前記見えにくさから表示輝度を求める表示
輝度演算手段140と、前記表示輝度演算手段140の
演算結果に従って、前記表示部2の明るさを制御する表
示輝度制御手段150とを具備することにある。 【0008】 【作用】従って、この発明においては、左右及び上部の
日射センサからの信号によって、日射方位、日射高度、
及び日射強度を求め、この日射方位と日射高度から車両
固有の表示装置の見えにくさを判定し、前記日射強度と
前記表示装置の見えにくさから表示装置の輝度を設定す
ることによって上記課題が達成できるものである。 【0009】 【実施例】以下、この発明の実施例について図面により
説明する。図2において、車両7の室内8の前面に設け
られたインストルメントパネル(以下、インパネ)9の
前面10に設けられた表示装置1は、例えば各種メータ
、空調装置の操作パネル、及びナビゲータシステムの表
示を行うもので、後方にCRT等の表示部2を有してい
る。また、インパネ9の上面11の中央付近であって、
フロントガラス12の下方には日射検出装置6が設けら
れている。 【0010】この日射検出装置6は、図3で示すように
、上部を切り取られた四角錐の形状をし、稜線が車両の
前後及び左右に向くようにインパネ9の上面11に固定
された基台13と、この基台13のフロントガラス12
と対向する基台13の2傾斜面13a,13b及び上端
面13cに取付られた右側日射センサ3、左側日射セン
サ4、及び上部日射センサ5とによって構成され、右傾
斜面13aに取付られた右側日射センサ3と左傾斜面1
3bに取付られた左側日射センサ4は、それぞれのセン
サ表面が車両7の進行方向(α=0°)に延びる仮想の
鉛直方向に対して鉛直方向及び水平方向で傾斜し、それ
ぞれの出力IR ,IL は太陽の位置が車両の進行方
向(α=0°)から所定角α1それぞれ左右に傾斜した
時に最大となるようになっている。また、上端部13c
に取付られている上部日射センサ5は、その表面がほぼ
水平であり、日射方向にかかわらずほぼ均一な出力IH
が得られるようになっている。 【0011】これらの出力IH ,IR ,IL は、
マルチプレクサ(MPX)14で順次整理されて、A/
D変換器15に送られ、ここでデジタル信号に変換され
、マイクロコンピュータ16に入力される。このマイク
ロコンピュータ16は、図示しない中央演算処理装置(
CPU)、読出専用メモリ(ROM)、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)、入出力ポート(I/O)等のより
構成されるそれ自体公知のもので、下記するフローチャ
ートに従って入力信号を処理実行して、D/A変換器1
7を介して制御信号を出力するものである。 【0012】図4で示す表示輝度調整装置の動作を示す
フローチャートは、メインルーチンからタイマの割り込
み、ジャンプ命令等の処置によって定期的の実行される
プログラムである。 【0013】このプログラムは、ステップ200におい
て開始され、ステップ210において日射信号IH ,
IR ,IL が読み込まれる。 【0014】ステップ220において実行される日射方
位αの演算は、図5で示すもので、ステップ230にお
いて右側日射信号IR と左側日射信号IL の大きさ
を比較し、右側日射信号IR が大きい場合にはステッ
プ240において、日射方位偏差SD を下記する数式
1によって求め、ステップ250においてこの日射方位
偏差SD に所定の演算定数K1 を乗じることによっ
て右側日射方位αを求めるものである。 【0015】 【数1】SD =(IR −IL )/IR 【001
6】また、前記ステップ230において左側日射信号I
L が大きい場合にはステップ260において下記する
数式2により日射方位偏差SD を求め、ステップ27
0においてこの日射方位偏差SD に所定の演算定数−
K1 を乗じることによって左側日射方位αを求めるこ
とができるものである。 【0017】 【数2】SD =(IL −IR )/IL 【001
8】これにより、日射方位αを求め、ステップ280で
日射方位α演算ルーチンは終了するものである。尚、こ
の日射方位αと日射方位偏差SD の関係は図8に示す
通りである。 【0019】ステップ300において、日射高度βの演
算が図6で示すフローチャートに従って実行される。 【0020】ステップ300で開始された日射高度βの
演算ルーチンは、ステップ310及びステップ320に
おいて、日射方位αが右側の所定値内(0≦α≦2α1
)にあるか、また左側の所定範囲内(−2α1 ≦α
<0)にあるか、またそれ以外の範囲にあるかが判定さ
れる。このα1 は、上述したように左右の日射センサ
3,4の出力が最大になる角度であり、前記所定範囲外
の場合は誤差が大きくなるため、前回に設定された日射
高度βをそのまま使用するものである。 【0021】ステップ310において日射方位αが右側
所定範囲内であると判定された場合には、ステップ33
0において下記する数式3によって日射高度偏差SH
が求められるものである。 【0022】 【数3】SH =(IH −IR )/IH 【002
3】また、ステップ320において日射方位αが左側所
定範囲内であると判定された場合には、ステップ340
において下記する数式4によって日射高度偏差SH が
求められるものである。 【0024】 【数4】SH =(IH −IL )/IH 【002
4】前記ステップ330又はステップ340で求められ
た日射偏差高度SH は、ステップ350において下記
する数式5によって日射高度βに変換されるものである
。 【0025】 【数5】β=K2 ・SH +β0 【0026】尚、K2 は演算定数であり、β0 は補
正項である。 【0027】これによって、日射高度βが求められ、ス
テップ360において日射高度β演算ルーチンが終了す
る。 【0028】ステップ370において、図9のグラフで
示す日射方位α及び右側日射信号IR 、左側日射信号
IL から、日射強度範囲M1 ,M2 ,M3 が設
定される(M1 >M2 >M3 )。 【0029】また、ステップ380においては、日射方
位α及び日射高度βから、見えにくさの段階A,B,C
が判定される。これは、日射方位α及び日射高度βの諸
条件によるその車両独自の見えにくさを実験により判定
したもので、車種により異なるもので、例えば図10で
示すグラフ図のように判定されるものである。 【0030】ここで、Aは最も見にくい範囲であり、B
は見にくい範囲であり、Cは輝度調整を必要としない範
囲である。 【0031】ステップ390において、前記ステップ3
70において選定された日射強度範囲M1 〜M3 と
、前記ステップ380において選定された見えにくさA
〜Cとにおいて図11で示すグラフによって表示輝度(
L1 〜L6 )が選定されるものである。 【0032】前記ステップ390において選定された表
示輝度L1 〜L6 によってステップ400で表示装
置1の輝度を調整し、ステップ410においてメインル
ーチンに戻るものである。 【0033】 【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、日射方位と日射高度から見えにくさを選定し、この見
えにくさと日射強度から表示装置の輝度を選定するため
、日射の諸条件による表示装置の輝度選定をきめ細かく
行うことができるものである。
表示部の明るさを日射条件により変化させる表示装置の
表示輝度制御装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、例えば車両用の各種メータ、空調
装置の操作パネル、及びナビゲーションディスプレイ等
の車両搭載表示装置においては、車両走行中の明るさに
応じて前記表示装置の表示部の明るさを調整する必要が
あり、実開昭61−125845号公報には、車両前方
路面反射光強度に比例して調整する装置が開示されてい
る。 【0003】また、特開平1−281496号公報には
、光検出手段を具備し、車両の外部から照射される光を
検出して車両の照明環境、例えば対抗車の前照灯、街路
灯、トンネル内の照明灯等の輝度の高い光源の輝度を検
出して、表示装置の輝度を調整する装置が開示されてい
る。 【0004】更に、実開平2−17779号公報には、
太陽の日射を検出して、画像表示用CRTの輝度を調整
スルものが開示されている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の装置に
おいて、実開昭61−125845号公報及び特開平1
−281496号公報においては、日射による輝度調整
が成されておらず、又実開平2−17779号公報にお
いては、明暗の変化のみを検出するものであり、日射条
件による対応が充分になされているとはいえない。 【0006】このために、この発明は、日射条件にきめ
細かく対応した表示装置の輝度調整装置を提供すること
にある。 【0007】 【課題を解決するための手段】しかして、この発明を図
1により説明すると、車両に搭載される表示装置1の表
示部2と、左右の日射センサ3,4からの信号によって
日射方位を演算する日射方位演算手段100と、前記左
右の日射センサ3,4からの信号と上部日射センサ5か
らの信号によって日射高度を演算する日射高度演算手段
110と、前記左右の日射センサ3,4からの信号と日
射方位によって日射強度を判定する日射強度判定手段1
20と、前記日射方位と前記日射高度から表示装置1の
見えにくさを判定する見えにくさ判定手段130と、前
記日射強度と前記見えにくさから表示輝度を求める表示
輝度演算手段140と、前記表示輝度演算手段140の
演算結果に従って、前記表示部2の明るさを制御する表
示輝度制御手段150とを具備することにある。 【0008】 【作用】従って、この発明においては、左右及び上部の
日射センサからの信号によって、日射方位、日射高度、
及び日射強度を求め、この日射方位と日射高度から車両
固有の表示装置の見えにくさを判定し、前記日射強度と
前記表示装置の見えにくさから表示装置の輝度を設定す
ることによって上記課題が達成できるものである。 【0009】 【実施例】以下、この発明の実施例について図面により
説明する。図2において、車両7の室内8の前面に設け
られたインストルメントパネル(以下、インパネ)9の
前面10に設けられた表示装置1は、例えば各種メータ
、空調装置の操作パネル、及びナビゲータシステムの表
示を行うもので、後方にCRT等の表示部2を有してい
る。また、インパネ9の上面11の中央付近であって、
フロントガラス12の下方には日射検出装置6が設けら
れている。 【0010】この日射検出装置6は、図3で示すように
、上部を切り取られた四角錐の形状をし、稜線が車両の
前後及び左右に向くようにインパネ9の上面11に固定
された基台13と、この基台13のフロントガラス12
と対向する基台13の2傾斜面13a,13b及び上端
面13cに取付られた右側日射センサ3、左側日射セン
サ4、及び上部日射センサ5とによって構成され、右傾
斜面13aに取付られた右側日射センサ3と左傾斜面1
3bに取付られた左側日射センサ4は、それぞれのセン
サ表面が車両7の進行方向(α=0°)に延びる仮想の
鉛直方向に対して鉛直方向及び水平方向で傾斜し、それ
ぞれの出力IR ,IL は太陽の位置が車両の進行方
向(α=0°)から所定角α1それぞれ左右に傾斜した
時に最大となるようになっている。また、上端部13c
に取付られている上部日射センサ5は、その表面がほぼ
水平であり、日射方向にかかわらずほぼ均一な出力IH
が得られるようになっている。 【0011】これらの出力IH ,IR ,IL は、
マルチプレクサ(MPX)14で順次整理されて、A/
D変換器15に送られ、ここでデジタル信号に変換され
、マイクロコンピュータ16に入力される。このマイク
ロコンピュータ16は、図示しない中央演算処理装置(
CPU)、読出専用メモリ(ROM)、ランダムアクセ
スメモリ(RAM)、入出力ポート(I/O)等のより
構成されるそれ自体公知のもので、下記するフローチャ
ートに従って入力信号を処理実行して、D/A変換器1
7を介して制御信号を出力するものである。 【0012】図4で示す表示輝度調整装置の動作を示す
フローチャートは、メインルーチンからタイマの割り込
み、ジャンプ命令等の処置によって定期的の実行される
プログラムである。 【0013】このプログラムは、ステップ200におい
て開始され、ステップ210において日射信号IH ,
IR ,IL が読み込まれる。 【0014】ステップ220において実行される日射方
位αの演算は、図5で示すもので、ステップ230にお
いて右側日射信号IR と左側日射信号IL の大きさ
を比較し、右側日射信号IR が大きい場合にはステッ
プ240において、日射方位偏差SD を下記する数式
1によって求め、ステップ250においてこの日射方位
偏差SD に所定の演算定数K1 を乗じることによっ
て右側日射方位αを求めるものである。 【0015】 【数1】SD =(IR −IL )/IR 【001
6】また、前記ステップ230において左側日射信号I
L が大きい場合にはステップ260において下記する
数式2により日射方位偏差SD を求め、ステップ27
0においてこの日射方位偏差SD に所定の演算定数−
K1 を乗じることによって左側日射方位αを求めるこ
とができるものである。 【0017】 【数2】SD =(IL −IR )/IL 【001
8】これにより、日射方位αを求め、ステップ280で
日射方位α演算ルーチンは終了するものである。尚、こ
の日射方位αと日射方位偏差SD の関係は図8に示す
通りである。 【0019】ステップ300において、日射高度βの演
算が図6で示すフローチャートに従って実行される。 【0020】ステップ300で開始された日射高度βの
演算ルーチンは、ステップ310及びステップ320に
おいて、日射方位αが右側の所定値内(0≦α≦2α1
)にあるか、また左側の所定範囲内(−2α1 ≦α
<0)にあるか、またそれ以外の範囲にあるかが判定さ
れる。このα1 は、上述したように左右の日射センサ
3,4の出力が最大になる角度であり、前記所定範囲外
の場合は誤差が大きくなるため、前回に設定された日射
高度βをそのまま使用するものである。 【0021】ステップ310において日射方位αが右側
所定範囲内であると判定された場合には、ステップ33
0において下記する数式3によって日射高度偏差SH
が求められるものである。 【0022】 【数3】SH =(IH −IR )/IH 【002
3】また、ステップ320において日射方位αが左側所
定範囲内であると判定された場合には、ステップ340
において下記する数式4によって日射高度偏差SH が
求められるものである。 【0024】 【数4】SH =(IH −IL )/IH 【002
4】前記ステップ330又はステップ340で求められ
た日射偏差高度SH は、ステップ350において下記
する数式5によって日射高度βに変換されるものである
。 【0025】 【数5】β=K2 ・SH +β0 【0026】尚、K2 は演算定数であり、β0 は補
正項である。 【0027】これによって、日射高度βが求められ、ス
テップ360において日射高度β演算ルーチンが終了す
る。 【0028】ステップ370において、図9のグラフで
示す日射方位α及び右側日射信号IR 、左側日射信号
IL から、日射強度範囲M1 ,M2 ,M3 が設
定される(M1 >M2 >M3 )。 【0029】また、ステップ380においては、日射方
位α及び日射高度βから、見えにくさの段階A,B,C
が判定される。これは、日射方位α及び日射高度βの諸
条件によるその車両独自の見えにくさを実験により判定
したもので、車種により異なるもので、例えば図10で
示すグラフ図のように判定されるものである。 【0030】ここで、Aは最も見にくい範囲であり、B
は見にくい範囲であり、Cは輝度調整を必要としない範
囲である。 【0031】ステップ390において、前記ステップ3
70において選定された日射強度範囲M1 〜M3 と
、前記ステップ380において選定された見えにくさA
〜Cとにおいて図11で示すグラフによって表示輝度(
L1 〜L6 )が選定されるものである。 【0032】前記ステップ390において選定された表
示輝度L1 〜L6 によってステップ400で表示装
置1の輝度を調整し、ステップ410においてメインル
ーチンに戻るものである。 【0033】 【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、日射方位と日射高度から見えにくさを選定し、この見
えにくさと日射強度から表示装置の輝度を選定するため
、日射の諸条件による表示装置の輝度選定をきめ細かく
行うことができるものである。
【図1】この発明の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の実施例の構成を示す説明図である。
【図3】日射検出装置を示した説明図である。
【図4】マイクロコンピュータで実行されるプログラム
のフローチャート図である。
のフローチャート図である。
【図5】日射方位αを求めるフローチャート図である。
【図6】日射高度βを求めるフローチャート図である。
【図7】日射方位αと日射高度βの関係を示した説明図
である。
である。
【図8】日射方位偏差SD と日射方位αの関係を示し
たグラフ図である。
たグラフ図である。
【図9】左右の日射信号IR ,IL と日射方位αの
関係を示すと共に日射高度範囲M1 〜M3 を示した
グラフ図である。
関係を示すと共に日射高度範囲M1 〜M3 を示した
グラフ図である。
【図10】日射方位αと日射高度βによる車両の見えに
くさの段階A,B,Cの一例を示したグラフ図である。
くさの段階A,B,Cの一例を示したグラフ図である。
【図11】見えにくさの段階A,B,Cと日射強度範囲
M1 〜M3 によって表示輝度L1 〜L6 を選定
するためのグラフ図である。
M1 〜M3 によって表示輝度L1 〜L6 を選定
するためのグラフ図である。
1 表示装置
2 表示部
3 右側日射センサ
4 左側日射センサ
5 上部日射センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 車両に搭載される表示装置の
表示部と、左右の日射センサからの信号によって日射方
位を演算する日射方位演算手段と、前記左右の日射セン
サからの信号と上部日射センサからの信号によって日射
高度を演算する日射高度演算手段と、前記左右の日射セ
ンサからの信号と日射方位によって日射強度を判定する
日射強度判定手段と、前記日射方位と前記日射高度から
表示装置の見えにくさを判定する見えにくさ判定手段と
、前記日射強度と前記見えにくさから表示輝度を求める
表示輝度演算手段と、前記表示輝度演算手段の演算結果
に従って、前記表示部の明るさを制御する表示輝度制御
手段とを具備することを特徴とする車両用表示装置の表
示輝度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416241A JP2887420B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 車両用表示装置の表示輝度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416241A JP2887420B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 車両用表示装置の表示輝度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270382A true JPH04270382A (ja) | 1992-09-25 |
| JP2887420B2 JP2887420B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=18524480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416241A Expired - Lifetime JP2887420B2 (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 車両用表示装置の表示輝度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887420B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006258754A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Denso Corp | 日射検出装置および車両用計器システム |
| JP2009276943A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Digital Media Professional:Kk | 車両用表示装置 |
| JP2022177629A (ja) * | 2021-05-18 | 2022-12-01 | 株式会社デンソー | 表示装置およびこれを用いた車載用表示システム |
| JP2022187806A (ja) * | 2021-06-08 | 2022-12-20 | 株式会社デンソー | 表示装置 |
| CN117022118A (zh) * | 2023-09-04 | 2023-11-10 | 深圳市恒讯驰技术有限公司 | 用于提高感知阳光准确度的系统及方法 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2416241A patent/JP2887420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006258754A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Denso Corp | 日射検出装置および車両用計器システム |
| JP2009276943A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Digital Media Professional:Kk | 車両用表示装置 |
| JP2022177629A (ja) * | 2021-05-18 | 2022-12-01 | 株式会社デンソー | 表示装置およびこれを用いた車載用表示システム |
| JP2022187806A (ja) * | 2021-06-08 | 2022-12-20 | 株式会社デンソー | 表示装置 |
| CN117022118A (zh) * | 2023-09-04 | 2023-11-10 | 深圳市恒讯驰技术有限公司 | 用于提高感知阳光准确度的系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2887420B2 (ja) | 1999-04-26 |
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