JPH04270429A - ハイパー構造データのデータ削除方式 - Google Patents

ハイパー構造データのデータ削除方式

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Publication number
JPH04270429A
JPH04270429A JP3030962A JP3096291A JPH04270429A JP H04270429 A JPH04270429 A JP H04270429A JP 3030962 A JP3030962 A JP 3030962A JP 3096291 A JP3096291 A JP 3096291A JP H04270429 A JPH04270429 A JP H04270429A
Authority
JP
Japan
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data
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list file
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3030962A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Mizuguchi
水口 健二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04270429A publication Critical patent/JPH04270429A/ja
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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ削除方式に関し、
ハイパー構造データのデータ削除を行なうデータ削除方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図5に示す如くデータD3 
を上位データD1 及びD2 とリンクし、また下位デ
ータD4 ,D5 及びD6 とリンクすることによっ
てハイパー構造のデータを形成することが行なわれてい
る。
【0003】上記の各データD1 〜D6 等はデータ
管理ファイルとメディアファイルとで構成され、メディ
アファイルはテキストデータファイル、ベクトルデータ
ファイル、音声データファイル、イメージデータファイ
ル等で構成される。
【0004】データ管理ファイルは図6(A)に示す如
くデータ番号、各メディア情報、作成日時、最終更新日
時、アトリビュート、表示座標と共に、上位データとの
リンク情報10a及び下位データとのリンク情報10b
が格納されている。上位データとのリンク情報10aは
図6(B)に示す如く、リンク個数と各リンク相手のデ
ータ番号である。下位データとのリンク情報10bは図
6(C)に示す如く、リンク個数と、各リンク相手のデ
ータ番号と行、列を示すリンク座標X,Yとリンク日時
とアトリビュートである。
【0005】図7(A),(B)はハイパー構造データ
の従来のデータ削除方式の一例のフローチャートを示す
。図7(A)のステップ19で削除コマンド及びデータ
名が入力されると、ステップ20でリンクデータチェッ
クルーチンが実行される。図7(B)に示すリンクデー
タチェックルーチンでは削除を指定されたデータのデー
タ管理ファイルがオープンされ(ステップ21)、削除
を指定されたデータのリンク先の上位データが解除とさ
れる(ステップ22)。次に指定されたデータが別の上
位データにリンクしているかどうかが判別され(ステッ
プ23)、リンクしていればデータ管理ファイルをクロ
ーズし(ステップ24)処理を終了する。別の上位デー
タにリンクしていなければ指定されたデータに下位デー
タがリンクしているかどうかを判別し(ステップ25)
、下位データとのリンクがあればステップ26で下位デ
ータとのリンク個数が0となるまでリンクデータチェッ
クルーチン(ステップ27)を繰り返す。リンク個数が
0となるとステップ28でデータ管理ファイルをクロー
ズして管理及びメディアファイルを削除し(ステップ2
9)、処理を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、関連する
複数のデータがリンクという形で関連付けられてハイパ
ー構造をしているリンクデータを削除する時、まずリン
ク関係にある二つのデータのお互いの管理ファイルのリ
ンク情報を削除することによりリンク状態を解除してか
ら、指定されたデータの管理ファイルと各メディアファ
イルを削除する。この時に削除しようとするデータに他
のデータがリンクしている場合は、指定さたデータと一
緒にリンクしているデータも同様にして削除するのだが
、そのリンクしているデータが他の別のデータにリンク
している場合やそのリンクしているデータに他のデータ
がリンクしている場合があるのでそのリンクしているデ
ータのリンク状態についても調べていかなければならず
、階層が深くなるようなリンク関係を持っているデータ
を削除するには、階層の一番下の位置のデータから順番
に削除していかなければならず、その階層の一番下にた
どり着くためのプログラムが階層の深い再帰的構造のプ
ログラムになり、理解しにくいプログラムになるだけで
はなく、戻りアドレスを格納するスタックのスタックオ
ーバーフローを起こす危険性があるという問題点があっ
た。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みなされたもので
、上位のデータから順にデータを削除でき、再帰的構造
のプログラムを用いる必要がなく、スタックオーバーフ
ローのおそれがないハイパー構造データのデータ削除方
式を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図を
示す。
【0009】同図中、ハイパー構造データは、データを
複数の上位データ又は下位データとリンクして構成され
ている。
【0010】リンク情報削除手段2は、削除を指定され
たデータの下位データとのリンク情報を削除する。
【0011】ファイル書込み手段3は、リンク情報削除
手段2で削除されるリンク情報をリンクデータ一覧ファ
イル4に書込む。
【0012】ファイル読出し手段5は、リンクデータ一
覧ファイルに書かれているリンク情報で指定されたデー
タを読出してリンク情報削除手段2に通知する。
【0013】上記リンクデータ一覧ファイル4の全ての
リンク情報で指定されたデータを順次削除する。
【0014】
【作用】本発明においては、リンク情報削除手段2で下
位データのリンク情報を削除し、このリンク情報で一旦
リンクデータ一覧ファイル4に書込んでおき、ファイル
読出し手段5でリンクデータ一覧ファイル4よりリンク
情報を順次読出してリンク情報削除手段2に通知するた
め、上位データから順にデータを削除でき、このために
再帰的構造のプログラムを用いる必要がなくなり、戻り
アドレスを格納するスタックのスタックオーバーフロー
のおそれがなくなる。
【0015】
【実施例】図2は本発明方式の一実施例のフローチャー
トを示す。
【0016】同図中、ステップ40で削除コマンドとそ
のデータ名が入力されると、ステップ41で指定された
削除データのデータ管理ファイルをオープンし、現在リ
ンクしている上位データとのリンク情報を削除してリン
クを解除する。このとき上位データの管理ファイル内の
削除データとのリンク情報も同時に削除する。次に、削
除データに別の上位データがリンクしているかどうかを
判別し(ステップ42)、リンクがあればデータ管理フ
ァイルをクローズし(ステップ43)、処理を終了する
。上位データとのリンクがなければ、リンクデータ一覧
ファイルを作成してオープンし(ステップ44)、ステ
ップ45でリンクデータ一覧ファイル書込みルーチンを
実行する。
【0017】図3はリンクデータ一覧ファイル書込みル
ーチンのフローチャートを示す。同図中、ステップ60
では管理ファイル内の下位データとのリンク情報10b
のリンク個数が0となるまでリンクするデータを1個ず
つチェックし、リンク個数が0でなければステップ61
でまず削除データのリンク情報を削除し、次に下位デー
タのデータ管理ファイル内の削除データとのリンク情報
を削除する。ステップ62では上記削除した下位データ
のリンク情報を図4に示すリンクデータ一覧ファイルに
書込み、ステップ63でリンクデータ一覧ファイルの書
込みオフセット(書込みアドレス)を更新し、ステップ
64で削除データの下位データとのリンク情報10bの
リンク個数を1だけ減少させてステップ60に戻る。
【0018】上記ステップ60〜64の繰り返しにより
、削除データのデータ管理ファイルで下位データとのリ
ンク個数がN個であれば図4のリンクデータ一覧ファイ
ルの1番目からN番目のリンク情報が書込まれる。
【0019】図2のステップ46では削除データのデー
タ管理ファイルをクローズして削除データのデータ管理
ファイル及びメディアファイルを削除する。
【0020】次にステップ47でリンクデータ一覧ファ
イル書込みルーチンからの復帰値のリンク個数を判別し
、このリンク個数が0でなければステップ48でリンク
データ一覧ファイルがEOF(エンド・オブ・ファイル
)となるまでステップ49以降の処理を実行する。
【0021】ステップ49ではリンクデータ一覧ファイ
ルから1個のリンク情報を読出し、ステップ50でこの
リンク情報で指定されたデータのデータ管理ファイルを
オープンする。
【0022】次に、このリンク情報で指定されたデータ
に別の上位データがリンクしているかどうかを判別し(
ステップ51)、リンクがあればデータ管理ファイルを
クローズし(ステップ54)、上位データとのリンクが
なければステップ52でリンクデータ一覧ファイル書込
みルーチンを実行する。
【0023】この後、ステップ53でデータ管理ファイ
ルをクローズして、このデータのデータ管理ファイル及
びメディアファイルを削除する。
【0024】ステップ53又は54の後はステップ55
でリンクデータ一覧ファイルの読出しオフセット(読出
しアドレス)を更新してステップ48に戻る。
【0025】ステップ48〜55を繰り返してリンクデ
ータ一覧ファイルがEOFとなると、又はステップ47
でリンク個数が0の場合にはステップ56に進み、ここ
でリンクデータ一覧ファイルをクローズし、ステップ5
7でリンクデータ一覧ファイルを削除して処理を終了す
る。
【0026】このように、下位データのリンク情報を削
除し、このリンク情報で一旦リンクデータ一覧ファイル
に書込んでおき、リンクデータ一覧ファイル4よりリン
ク情報を順次読出して、このリンク情報の下位データの
リンク情報の削除を繰り返すため、上位データから順に
データを削除でき、このために再帰的構造のプログラム
を用いる必要がなくなり、戻りアドレスを格納するスタ
ックのスタックオーバーフローのおそれがなくなる。
【0027】
【発明の効果】上述の如く、本発明のハイパー構造デー
タのデータ削除方式によれば、なされたもので、上位の
データから順にデータを削除でき、再帰的構造のプログ
ラムを用いる必要がなく、スタックオーバーフローのお
それがなく、実用上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明方式の一実施例のフローチャートである
【図3】リンクデータ一覧ファイル書込みルーチンのフ
ローチャートである。
【図4】リンクデータ一覧ファイルを示す図である。
【図5】ハイパー構造データを示す図である。
【図6】データ管理ファイルの構成図である。
【図7】従来方式の一例のフローチャートである。
【符号の説明】
1  ハイパー構造データ 2  リンク情報削除手段 3  ファイル書込み手段 4  リンクデータ一覧ファイル 5  ファイル読出し手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  データを複数の上位データ又は下位デ
    ータとリンクして構成したハイパー構造データ(1)か
    ら任意のデータを削除するハイパー構造データのデータ
    削除方式において、削除を指定されたデータの下位デー
    タとのリンク情報を削除するリンク情報削除手段(2)
    と、該リンク情報削除手段(2)で削除されるリンク情
    報をリンクデータ一覧ファイル(4)に書込むファイル
    書込み手段(3)と、該リンクデータ一覧ファイル(4
    )に書かれているリンク情報で指定されたデータを読出
    して該リンク情報削除手段(2)に通知するファイル読
    出し手段(5)とを有し、該リンクデータ一覧ファイル
    (4)の全てのリンク情報で指定されたデータを順次削
    除することを特徴とするハイパー構造データのデータ削
    除方式。
JP3030962A 1991-02-26 1991-02-26 ハイパー構造データのデータ削除方式 Withdrawn JPH04270429A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3030962A JPH04270429A (ja) 1991-02-26 1991-02-26 ハイパー構造データのデータ削除方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3030962A JPH04270429A (ja) 1991-02-26 1991-02-26 ハイパー構造データのデータ削除方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04270429A true JPH04270429A (ja) 1992-09-25

Family

ID=12318301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3030962A Withdrawn JPH04270429A (ja) 1991-02-26 1991-02-26 ハイパー構造データのデータ削除方式

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JP (1) JPH04270429A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08161215A (ja) * 1994-12-07 1996-06-21 Fujitsu Ltd ファイル管理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08161215A (ja) * 1994-12-07 1996-06-21 Fujitsu Ltd ファイル管理システム

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Effective date: 19980514