JPH0427050A - 家屋の軒先部の換気構造 - Google Patents
家屋の軒先部の換気構造Info
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- JPH0427050A JPH0427050A JP18482590A JP18482590A JPH0427050A JP H0427050 A JPH0427050 A JP H0427050A JP 18482590 A JP18482590 A JP 18482590A JP 18482590 A JP18482590 A JP 18482590A JP H0427050 A JPH0427050 A JP H0427050A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 74
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 30
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 29
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- Ventilation (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は家屋の軒先部に家屋の内外を通気口うる換気口
を有する軒先部材を容易に形成でき、現場の作業を能率
化するとともに外観デザインを向上しうる家屋の軒先部
の換気構造に関する。
を有する軒先部材を容易に形成でき、現場の作業を能率
化するとともに外観デザインを向上しうる家屋の軒先部
の換気構造に関する。
家屋の軒先部に換気口を形成するには、例えば第20,
21図に示すごとく、軒先部が突出する家屋の外壁面a
に空気路iを形成するためL字状の部材すを上方に突出
片b1が配するように固定しかつ前記突出片b1の上面
に板材dを載置する。
21図に示すごとく、軒先部が突出する家屋の外壁面a
に空気路iを形成するためL字状の部材すを上方に突出
片b1が配するように固定しかつ前記突出片b1の上面
に板材dを載置する。
さらに部材すの切欠部に軒先下地枠eを形成する横材f
が打着され、しかるのち軒天井材gの外壁側を前記横材
fの下面に取付く係止金具りに嵌着することにより、前
記軒先下地枠eの下面に前記軒天井材gを取付け、外壁
面aと軒天井材g端縁の間に換気口を形成していた。
が打着され、しかるのち軒天井材gの外壁側を前記横材
fの下面に取付く係止金具りに嵌着することにより、前
記軒先下地枠eの下面に前記軒天井材gを取付け、外壁
面aと軒天井材g端縁の間に換気口を形成していた。
しかしこのような、軒先部の換気構造では、前記横材f
と外壁面aの間隙を上昇する空気は前記板材dに直接当
たるため、板材dと外壁面aとが接する部分には水密材
jを取付ける必要がある。
と外壁面aの間隙を上昇する空気は前記板材dに直接当
たるため、板材dと外壁面aとが接する部分には水密材
jを取付ける必要がある。
又板材d等を外壁面aへ取付ける際に位置決めが容易で
なく、前記水密材jの必要性と相俟って、作業能率に劣
る。さらに外観デザインは木材部分が下方から透視され
るため見劣りがする。
なく、前記水密材jの必要性と相俟って、作業能率に劣
る。さらに外観デザインは木材部分が下方から透視され
るため見劣りがする。
本発明は外壁面に沿う横材を用いるとともに、前記外壁
面に内端が接する水切り片を有する軒基部金具を前記横
材下方に固定することにより、取付作業の能率、外観デ
ザインを改善し、前記課題を解決しうる家屋の軒先部の
換気構造の提供を目的としている。
面に内端が接する水切り片を有する軒基部金具を前記横
材下方に固定することにより、取付作業の能率、外観デ
ザインを改善し、前記課題を解決しうる家屋の軒先部の
換気構造の提供を目的としている。
本願は、家屋の屋根の軒先部が突出する家屋の外壁面、
前記軒先部の外端と前記外壁面に向く軒先部の内端との
間に配されかつ外壁面に沿う横材を有する軒先下地枠、
および該軒先下地枠の下面に取付きかつ前記外壁面との
間に、前記横材の背面をへて軒先部内に通じる空気路に
連通ずる間隙を形成する軒天井材からなる軒先部材に、
前記間隙で立上がりかつ前記空気路に通じる換気口を有
する立片と、該立片から外にのび前記軒天井材下面に接
する外向き片と、前記立片がら内にのび前記外壁面に内
端が接する水切り片とを有する軒基部金具を固定してな
る家屋の軒先部の換気構造である。
前記軒先部の外端と前記外壁面に向く軒先部の内端との
間に配されかつ外壁面に沿う横材を有する軒先下地枠、
および該軒先下地枠の下面に取付きかつ前記外壁面との
間に、前記横材の背面をへて軒先部内に通じる空気路に
連通ずる間隙を形成する軒天井材からなる軒先部材に、
前記間隙で立上がりかつ前記空気路に通じる換気口を有
する立片と、該立片から外にのび前記軒天井材下面に接
する外向き片と、前記立片がら内にのび前記外壁面に内
端が接する水切り片とを有する軒基部金具を固定してな
る家屋の軒先部の換気構造である。
このように本発明の家屋の軒先部の換気構造は、家屋の
外壁面、該外壁面に沿う横材を有する軒先下地枠および
前記横材の背面をへて軒先部内に通じる空気路に連通ず
る間隙を前記外壁面との間に形成する軒天井材からなる
軒先部材を有する。これにより、該軒先部材の形成が容
易となり、換気構造は単純化する。
外壁面、該外壁面に沿う横材を有する軒先下地枠および
前記横材の背面をへて軒先部内に通じる空気路に連通ず
る間隙を前記外壁面との間に形成する軒天井材からなる
軒先部材を有する。これにより、該軒先部材の形成が容
易となり、換気構造は単純化する。
又、前記間隙で立上がり、かつ前記空気路に通じる換気
口を有する立片と、該立片から外にのび前記軒天井材下
面に接する外向き片と、前記立片から内にのび前記外壁
面に内端が接する水切り片とを有する軒基部金具を固定
することにより、外観デザインは改善され、水密材等は
不要となって前記軒先部材の形成が容易となることと相
俟って、換気構造の取付作業が能率化する。
口を有する立片と、該立片から外にのび前記軒天井材下
面に接する外向き片と、前記立片から内にのび前記外壁
面に内端が接する水切り片とを有する軒基部金具を固定
することにより、外観デザインは改善され、水密材等は
不要となって前記軒先部材の形成が容易となることと相
俟って、換気構造の取付作業が能率化する。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1〜3図は本発明の家屋の軒先部の換気構造の一実施
例を例示している。
例を例示している。
図において、軒先部材2は家屋Hの屋根Rの軒先部11
が突出する外壁面4、前記軒先部11の外端12と前記
外壁面4に向く軒先部の内端13との間に配されかつ外
壁面4に沿う横材14を有する軒先下地枠5、および該
軒先下地枠5の下面15に取付きかつ前記外壁面4との
間に、前記横材14の背面16をへて軒先部内Sに通じ
る空気路19に連通ずる間隙20を形成する軒天井材6
からなる。
が突出する外壁面4、前記軒先部11の外端12と前記
外壁面4に向く軒先部の内端13との間に配されかつ外
壁面4に沿う横材14を有する軒先下地枠5、および該
軒先下地枠5の下面15に取付きかつ前記外壁面4との
間に、前記横材14の背面16をへて軒先部内Sに通じ
る空気路19に連通ずる間隙20を形成する軒天井材6
からなる。
家屋Hは本例では、傾斜した屋根Rを有しており、該屋
根Rは、前記軒先部11の外端12を構成する垂直に設
けられかつ軒先方向にのびる鼻板26と、前記屋根Rと
同勾配を持ちその外端が前記鼻板26に釘着されるたる
木25とで支持、固定される広小舞24および該広小舞
24の上端に接し、前記たる木25の上面で固定される
野地板27からなる傾斜面上に固定されている。
根Rは、前記軒先部11の外端12を構成する垂直に設
けられかつ軒先方向にのびる鼻板26と、前記屋根Rと
同勾配を持ちその外端が前記鼻板26に釘着されるたる
木25とで支持、固定される広小舞24および該広小舞
24の上端に接し、前記たる木25の上面で固定される
野地板27からなる傾斜面上に固定されている。
前記外壁面4は、水平に設けられた略矩形の上枠材44
と、該上枠材の下方に設けられた矩形の下枠材45とを
含む内外面に、それぞれ面材46と外壁材47を固定し
てなる壁パネル32の、前記外壁材47の外面49のこ
とである。
と、該上枠材の下方に設けられた矩形の下枠材45とを
含む内外面に、それぞれ面材46と外壁材47を固定し
てなる壁パネル32の、前記外壁材47の外面49のこ
とである。
前記軒先部11は家屋Hの外壁面4から突出した屋根R
を含み、前記外壁面4を含む前記壁パネル32と該壁パ
ネル32上部に配されかつ上部フランジ31か前記たる
木25に釘着されたパネル止め金具29の嵌着部85に
挟着、固定された■形鋼からなる屋根梁30とで前記軒
先部11の内端が形成される。
を含み、前記外壁面4を含む前記壁パネル32と該壁パ
ネル32上部に配されかつ上部フランジ31か前記たる
木25に釘着されたパネル止め金具29の嵌着部85に
挟着、固定された■形鋼からなる屋根梁30とで前記軒
先部11の内端が形成される。
又軒先部11の外端12は、前記鼻板26と該鼻板26
の内面かつ前記たる木25の下方に軒先に沿ってのびる
軒先化粧下地材33か水平に釘着され形成されている。
の内面かつ前記たる木25の下方に軒先に沿ってのびる
軒先化粧下地材33か水平に釘着され形成されている。
前記軒先下地枠5は、前記外壁面4の上端近傍に水平に
釘N1により固着された前記横材14、該横材14と前
記軒先化粧下地材33とを結びかつ前記外壁面4に直角
に設けられる枠材34、該横材14と前記軒先化粧下地
材33との間で前記枠材34に直角にかつ前記横材14
に水平に設けられた横枠材35および前記鼻板26に釘
着して前記枠材34の外端を接合させる前記軒先化粧下
地材33からなる。
釘N1により固着された前記横材14、該横材14と前
記軒先化粧下地材33とを結びかつ前記外壁面4に直角
に設けられる枠材34、該横材14と前記軒先化粧下地
材33との間で前記枠材34に直角にかつ前記横材14
に水平に設けられた横枠材35および前記鼻板26に釘
着して前記枠材34の外端を接合させる前記軒先化粧下
地材33からなる。
これにより、枠材34.34の間かっ横材14の背面を
外壁面4付近を上昇下降する空気が通じる空気路19が
前記軒先下地枠に形成される。
外壁面4付近を上昇下降する空気が通じる空気路19が
前記軒先下地枠に形成される。
なお本実施例では、枠材34と横材14との接合部にお
いて、枠材34の内端上部に切欠部36を設けており、
該切欠部36は横材14が嵌合しかつ該横材14の下方
に形成された枠材34の切欠部下部材37の内端38が
前記外壁面4に接するように欠切されている。
いて、枠材34の内端上部に切欠部36を設けており、
該切欠部36は横材14が嵌合しかつ該横材14の下方
に形成された枠材34の切欠部下部材37の内端38が
前記外壁面4に接するように欠切されている。
又前記軒天井材6は板状の部材であって、該軒天井材6
の内端が前記外壁面4との間に前記間隙20を形成する
ように、軒天井材6は前記軒先下地枠5を構成する前記
枠材34、横枠材35と軒先化粧下地材33との下面に
釘着される。
の内端が前記外壁面4との間に前記間隙20を形成する
ように、軒天井材6は前記軒先下地枠5を構成する前記
枠材34、横枠材35と軒先化粧下地材33との下面に
釘着される。
さらに前記間隙20で立上がりかつ前記空気路19に通
じる換気口21を有する立片7と、該立片7から外にの
び前記軒天井材6の下面22に接する外向き片9と、前
記立片7から内にのび前記外壁面4に内端が接する水切
り片10とを有する針基部金具3を前記軒先部材2に固
定している。
じる換気口21を有する立片7と、該立片7から外にの
び前記軒天井材6の下面22に接する外向き片9と、前
記立片7から内にのび前記外壁面4に内端が接する水切
り片10とを有する針基部金具3を前記軒先部材2に固
定している。
本実施例では、前記立片7は、軒天井材6の厚みtと略
同高をもちかつ前記外壁面4に対して平行にのびる長方
形状をなし、かつ前記間隙20の略中夫に配される。又
該立片7には前記枠材34.34の間の部分に矩形状の
換気口21が設けられている。
同高をもちかつ前記外壁面4に対して平行にのびる長方
形状をなし、かつ前記間隙20の略中夫に配される。又
該立片7には前記枠材34.34の間の部分に矩形状の
換気口21が設けられている。
前記水切り片10は、前記立片7の下端から内に水平に
のびる水平片51と、該水平片51の内端から斜めに上
昇しさらに外壁面4付近で折れ曲がりにより水平となり
内端が前記外壁面4に接する当接片52とからなり、又
前記外向き片9は前記立片7の上端から外に水平にのび
前記枠材34に釘N2によって固着しうる取付は片53
、該取付は片53の外端から垂下しかつ軒天井材6の内
端56に当接する垂下片54と該垂下片54下端から外
にのび前記軒天井材6下面に接し、該軒天井材6を前記
軒先下地枠5に固着させる支持片55とからなる。
のびる水平片51と、該水平片51の内端から斜めに上
昇しさらに外壁面4付近で折れ曲がりにより水平となり
内端が前記外壁面4に接する当接片52とからなり、又
前記外向き片9は前記立片7の上端から外に水平にのび
前記枠材34に釘N2によって固着しうる取付は片53
、該取付は片53の外端から垂下しかつ軒天井材6の内
端56に当接する垂下片54と該垂下片54下端から外
にのび前記軒天井材6下面に接し、該軒天井材6を前記
軒先下地枠5に固着させる支持片55とからなる。
外壁面4近傍を上昇してきた空気は、前記水切り片10
および外向き片9により一度遮断されるとともに、吹き
上げによる水分が前記軒先部11の内部Sに流入するこ
とを防ぐ。しかる後、上昇空気は前記換気口21をへて
前記空気路19を通過し、軒先部11の内部Sに流入す
る。
および外向き片9により一度遮断されるとともに、吹き
上げによる水分が前記軒先部11の内部Sに流入するこ
とを防ぐ。しかる後、上昇空気は前記換気口21をへて
前記空気路19を通過し、軒先部11の内部Sに流入す
る。
第4〜19図は本発明の他の実施例を示す。
第4.5図に示す例は、枠材34aの切欠部下部材37
aの内端38と外壁面4との間に前記間隙20を有し、
これにより軒天井材6の内端56と前記切欠部下部材3
7aの内端38とを垂直にそろえた軒先下地枠5aを有
している。又針基部金具3aの立片7aは前記軒天井材
6の内端56と切欠部下部材37aの内端38とに当接
し、該枠材34a、34a間かつ軒天井材6の上面57
をこえた位置に矩形状の換気口21aを有している。
aの内端38と外壁面4との間に前記間隙20を有し、
これにより軒天井材6の内端56と前記切欠部下部材3
7aの内端38とを垂直にそろえた軒先下地枠5aを有
している。又針基部金具3aの立片7aは前記軒天井材
6の内端56と切欠部下部材37aの内端38とに当接
し、該枠材34a、34a間かつ軒天井材6の上面57
をこえた位置に矩形状の換気口21aを有している。
さらに外向き片9aは、前記立片7a下端から外にのび
前記軒天井材6の下面22に接し、該軒天井材6を支持
する。
前記軒天井材6の下面22に接し、該軒天井材6を支持
する。
さらに水切り片10aは前記立片7aの上端から内に水
平にのび、さらにその内端付近にわずがな下方への折れ
曲がりにより形成された斜め片61と外壁面4に当接す
る当接片52aとを有する。
平にのび、さらにその内端付近にわずがな下方への折れ
曲がりにより形成された斜め片61と外壁面4に当接す
る当接片52aとを有する。
前記針基部金具3aの軒先部材2aへの取付けは斜め片
61と前記横材14と同じ横材14aとを釘N3で固定
することにより行われる。
61と前記横材14と同じ横材14aとを釘N3で固定
することにより行われる。
第6.7図に示す実施例は、第4.5図に示した実施例
における切欠部下部材37aのがゎりに該切欠部下部材
37aと寸法を同じくした直方体の部材62を用いてな
る軒先部材2bを有している。又針基部金具3bの構造
は、針基部金具3aの斜め片61がないところを除くと
同様である。
における切欠部下部材37aのがゎりに該切欠部下部材
37aと寸法を同じくした直方体の部材62を用いてな
る軒先部材2bを有している。又針基部金具3bの構造
は、針基部金具3aの斜め片61がないところを除くと
同様である。
外向き片9bの下方から垂直上方に釘N4を打ち込み該
外向き片9b、軒天井材6b、前記部材62と横材14
とを固定させて針基部金具3bを固定させる。
外向き片9b、軒天井材6b、前記部材62と横材14
とを固定させて針基部金具3bを固定させる。
第8.9図に示す実施例において、軒先下地枠5cは前
記軒先下地枠5aと同様である。又針基部金具3Cは、
前記針基部金具3bの立片7bの途中で枠材34の下面
に当接する位置に水平に外側に突出する突出片64を有
するほかは、前記針基部金具3bと同構造である。針基
部金具3Cを軒先下地枠5Cの下面に沿わせて配置し、
しかる後、前記突出片64の下方から垂直上方に釘N5
を打ち込んで枠材34に針基部金具3Cを固定させる。
記軒先下地枠5aと同様である。又針基部金具3Cは、
前記針基部金具3bの立片7bの途中で枠材34の下面
に当接する位置に水平に外側に突出する突出片64を有
するほかは、前記針基部金具3bと同構造である。針基
部金具3Cを軒先下地枠5Cの下面に沿わせて配置し、
しかる後、前記突出片64の下方から垂直上方に釘N5
を打ち込んで枠材34に針基部金具3Cを固定させる。
さらに軒天井材6を前記突出片64と外向き片9Cとの
間に嵌着させ、前記軒天井材6を取付ける。
間に嵌着させ、前記軒天井材6を取付ける。
他の実施例を第10.11図に示す。
枠材34dは前記切欠部36を有しない角材であって、
前記枠材34dの内端は該枠材34dの下面65を横材
14dの下面66に水平にそろえて接続されている。前
記横材14dの下部には、前記枠材34d、34d間に
切込み部67を設けている。該切り込み部67は、前記
横材14dの高さの略半分程度の高さu1枠材34d、
34d間に収まる程度の巾Vとを有し横材14dの内、
外面間を貫通する。又針基部金具3dは、前記間隙20
の略中間で立上がりかつ上端が前記横材14dの下面6
6に接する立片7d、該立片7dの上端から内にかつ斜
め下にのび前記外壁面4に内端が接する水切り片10d
と前記立片7dの下端から外に水平にのび軒天井材6の
下面22に接することにより該軒天井材6を支持する外
向き片9dとからなる。
前記枠材34dの内端は該枠材34dの下面65を横材
14dの下面66に水平にそろえて接続されている。前
記横材14dの下部には、前記枠材34d、34d間に
切込み部67を設けている。該切り込み部67は、前記
横材14dの高さの略半分程度の高さu1枠材34d、
34d間に収まる程度の巾Vとを有し横材14dの内、
外面間を貫通する。又針基部金具3dは、前記間隙20
の略中間で立上がりかつ上端が前記横材14dの下面6
6に接する立片7d、該立片7dの上端から内にかつ斜
め下にのび前記外壁面4に内端が接する水切り片10d
と前記立片7dの下端から外に水平にのび軒天井材6の
下面22に接することにより該軒天井材6を支持する外
向き片9dとからなる。
前肥立片7dには前記立片7と同様に換気口21dを設
け、さらに前記外向き片9d上面には軒天井材6の内端
56に当接する位置に立上げ片72を設けている。針基
部金具3dは、前記横材14dと枠材34dとからなる
軒先下地枠5d、前記外壁面4及び前記軒天井材6から
なる軒先部材2dに、針基部金具3dを構成する斜め下
にのびた水切り片10dの下方から斜め上方に釘N6を
打ち込むことにより固定される。
け、さらに前記外向き片9d上面には軒天井材6の内端
56に当接する位置に立上げ片72を設けている。針基
部金具3dは、前記横材14dと枠材34dとからなる
軒先下地枠5d、前記外壁面4及び前記軒天井材6から
なる軒先部材2dに、針基部金具3dを構成する斜め下
にのびた水切り片10dの下方から斜め上方に釘N6を
打ち込むことにより固定される。
第12.13図はさらに他の実施例を示す。
軒先下地枠5eは、横材14eと該横材14eに直角に
接続した枠材34eとからなる。枠材34eには前記切
欠部36を設けず、横材14eと枠材34eの下面は水
平方向に一致し、かつ上面でも水平方向に一致させる。
接続した枠材34eとからなる。枠材34eには前記切
欠部36を設けず、横材14eと枠材34eの下面は水
平方向に一致し、かつ上面でも水平方向に一致させる。
針基部金具3eは、前記間隙20の略中央で立上がる換
気口21eを有しかつ上端か横材14eに接する立片7
e、該立片7e下端から外に水平にのび軒天井材6の下
面22を支持する外向き片9eと前記立片7eの上端か
ら内に水平にのび内端が外壁面4に接する水切り片10
eからなる。
気口21eを有しかつ上端か横材14eに接する立片7
e、該立片7e下端から外に水平にのび軒天井材6の下
面22を支持する外向き片9eと前記立片7eの上端か
ら内に水平にのび内端が外壁面4に接する水切り片10
eからなる。
さらに前記水切り片10eは外壁面4と接する端部から
上に垂直に立上がり外壁面4に当接する嵌着垂直片73
および該嵌着垂直片73の上端で外に向かって水平にの
びる嵌着水平片74とを有する。針基部金具3eは、前
記嵌着垂直片73と外壁面4とを釘N4によって固定さ
れる。しかる後水切り片10eの形成する嵌着部75に
前記横材14eを嵌着させる。
上に垂直に立上がり外壁面4に当接する嵌着垂直片73
および該嵌着垂直片73の上端で外に向かって水平にの
びる嵌着水平片74とを有する。針基部金具3eは、前
記嵌着垂直片73と外壁面4とを釘N4によって固定さ
れる。しかる後水切り片10eの形成する嵌着部75に
前記横材14eを嵌着させる。
第14〜17図に他の実施例を示す。
横材14f、14gと枠材34f、34gとの構造は、
前記第5図に示す横材14aと枠材34aとの構造と同
じである。ただし本実施例の軒天井材6の内端56は、
切欠部下部材37f、37gの内端38f、38gと垂
直方向に一致させず、軒天井材6の内@56を切欠部下
部材37f、37gの内端38f、38gより外に位置
するように軒天井材6を取付ける。
前記第5図に示す横材14aと枠材34aとの構造と同
じである。ただし本実施例の軒天井材6の内端56は、
切欠部下部材37f、37gの内端38f、38gと垂
直方向に一致させず、軒天井材6の内@56を切欠部下
部材37f、37gの内端38f、38gより外に位置
するように軒天井材6を取付ける。
しかる後、内端が外壁面4と接し外端が枠材34f、3
4gに接する水切り片10f、Logを、前記横材14
f、14gの下面に固定する。さらに前記水切り片10
f、Logの外端から垂下する挟着用垂下片77f、1
7gを設ける。
4gに接する水切り片10f、Logを、前記横材14
f、14gの下面に固定する。さらに前記水切り片10
f、Logの外端から垂下する挟着用垂下片77f、1
7gを設ける。
前記挟着用垂下片77fは、その垂直長は切欠部下部材
37fの内端38fの高さと略同長でかつ2つの切り込
み片79.79を有しており、該切り込み片79.79
の間で形成される溝部80にはその対向面にはめこみ用
の凹凸が設けられている。又前記挟着用垂下片77gは
、その垂直長が切欠部下部材37gの下面までのびかつ
切り込み片79を有しない板状の垂下部81と該垂下部
81の下方に前記と同様の切り込み片79.79を有す
る挟着部82とからなる。さらに挟着用垂下片77gに
は枠材15g、15g間に換気口21gを切り欠きによ
り形成している。
37fの内端38fの高さと略同長でかつ2つの切り込
み片79.79を有しており、該切り込み片79.79
の間で形成される溝部80にはその対向面にはめこみ用
の凹凸が設けられている。又前記挟着用垂下片77gは
、その垂直長が切欠部下部材37gの下面までのびかつ
切り込み片79を有しない板状の垂下部81と該垂下部
81の下方に前記と同様の切り込み片79.79を有す
る挟着部82とからなる。さらに挟着用垂下片77gに
は枠材15g、15g間に換気口21gを切り欠きによ
り形成している。
前記挟着用垂下片77f、77gの溝部80に嵌合する
凹凸部を上部に有しかつ外向き片9f。
凹凸部を上部に有しかつ外向き片9f。
9g上から垂直上方にのびた垂直片83f、83gを設
けるとともに、該垂直片83f、83gを前記挟着用垂
下片77f、77gに嵌合させることによって立片7f
、7gを形成する。又前記垂直片83fには前記枠材3
4f、34f間に換気口21fを切り欠きにより設けて
いる。
けるとともに、該垂直片83f、83gを前記挟着用垂
下片77f、77gに嵌合させることによって立片7f
、7gを形成する。又前記垂直片83fには前記枠材3
4f、34f間に換気口21fを切り欠きにより設けて
いる。
第18図、19図は、前記針基部金具3hが、下地金具
90を介して軒先部材2hに固定する他の実施例を示し
ている。
90を介して軒先部材2hに固定する他の実施例を示し
ている。
前記軒先部材2hは、前記横材14hに直角にかつ水平
に固定された枠材34hを有している。
に固定された枠材34hを有している。
記枠材34hは、その内端上部に設けられた切欠部36
hに横材14hが嵌合して取付けられるか、前記切欠部
36h下方の突出端37hの外壁面4に向く内138h
は、前記外壁面4と間隙を有しており、これにより前記
電気路19に連通する間隙20を形成している。さらに
枠材34h下面には、前記軒天井材6が、その内端を前
記突出端37h内端38hと垂直に整一して前記下金具
90とともに打着される。
hに横材14hが嵌合して取付けられるか、前記切欠部
36h下方の突出端37hの外壁面4に向く内138h
は、前記外壁面4と間隙を有しており、これにより前記
電気路19に連通する間隙20を形成している。さらに
枠材34h下面には、前記軒天井材6が、その内端を前
記突出端37h内端38hと垂直に整一して前記下金具
90とともに打着される。
下地金具90は、軒天井材6の下面の内端近傍に当接し
、前記枠材34hに軒天井材6とともにビス止めされる
横長矩形の止め片91と、該止め片91の内端から直角
かつ上方に立ちあがることによって前記軒天井材6の内
端面に当接する矩形の垂直片92とからなる略し字状の
基部93及び、該基部93に接続され前記軒先部金具3
hを嵌着しうる嵌着部94からなる。
、前記枠材34hに軒天井材6とともにビス止めされる
横長矩形の止め片91と、該止め片91の内端から直角
かつ上方に立ちあがることによって前記軒天井材6の内
端面に当接する矩形の垂直片92とからなる略し字状の
基部93及び、該基部93に接続され前記軒先部金具3
hを嵌着しうる嵌着部94からなる。
嵌着部94は、前記止め片91の下面から、該止め片9
1に直角かつ前記外壁面4に平行に垂下する1対の垂下
片95.95からなる。該垂下片95.95は、その下
端に互いに向き合う方向に突出する係止部分96.96
を有している。
1に直角かつ前記外壁面4に平行に垂下する1対の垂下
片95.95からなる。該垂下片95.95は、その下
端に互いに向き合う方向に突出する係止部分96.96
を有している。
針基部金具3hは、前記下地金具90の垂直片92内面
に当接しつつ前記間隔20で立上かる立片7hと、記立
片7hの上端から立片7hに直角かつ内にのびることに
より、前記横材1.4 hの下面に当接する水切り片1
0hと、前記立片7hの下端から立片7hに直角かつ外
にのびる外向き片の9hからなり、かつ外壁面4に沿っ
てのびる長尺体である。
に当接しつつ前記間隔20で立上かる立片7hと、記立
片7hの上端から立片7hに直角かつ内にのびることに
より、前記横材1.4 hの下面に当接する水切り片1
0hと、前記立片7hの下端から立片7hに直角かつ外
にのびる外向き片の9hからなり、かつ外壁面4に沿っ
てのびる長尺体である。
又針基部金具3hは、前記嵌着部94の係止部分96.
96に係合する互いに逆方向に突出させた係合部分10
6.106を上端に有した垂直かつ外壁面4に平行な立
上げ片105.105からなる嵌合部104を具えてい
る。
96に係合する互いに逆方向に突出させた係合部分10
6.106を上端に有した垂直かつ外壁面4に平行な立
上げ片105.105からなる嵌合部104を具えてい
る。
前記立片7hには、その上方に前記電気路19に通じる
矩形の開口部からなる換気口21hが、適宜の間隔を隔
てて透設されている。
矩形の開口部からなる換気口21hが、適宜の間隔を隔
てて透設されている。
前記水切り片10hは、記横材14hの下面をほぼ全長
に亘って、覆うとともに、その内端は直角かつ垂直に下
方に折れ曲かり前記外壁面4に当接して気密度を高めて
いる。
に亘って、覆うとともに、その内端は直角かつ垂直に下
方に折れ曲かり前記外壁面4に当接して気密度を高めて
いる。
前記外向き片9hは、その上面に前記嵌合部104を有
した長尺な板材であって、その外端は上方に曲折するこ
とにより、前記軒天井材6下面に接する。
した長尺な板材であって、その外端は上方に曲折するこ
とにより、前記軒天井材6下面に接する。
なお、本実施例において、前記係止部分96.96は互
いに向き合う方向に形設されているが、前記係合部分1
06.106を互いに向き合う方向にと配設しかつ該係
止部分96.96を互いに逆方向に形設してもよい。
いに向き合う方向に形設されているが、前記係合部分1
06.106を互いに向き合う方向にと配設しかつ該係
止部分96.96を互いに逆方向に形設してもよい。
又下地金具90は、外壁面4に沿う方向にのびる長尺な
金具としてもよい。
金具としてもよい。
このように本発明の家屋の軒先部の換気構造は、外壁面
に沿う横材を有する軒先下地枠と外壁面との間に間隙を
有する軒天井材とで形成される空気路を具え、かつ該空
気路と連通ずる換気口と水切り片とを有する針基部金具
の固定により、水切りのための水密材が不要となり、軒
先基部における換気構造が単純化され、現場での作業能
率が向上し、かつ外観デザインが改善される。
に沿う横材を有する軒先下地枠と外壁面との間に間隙を
有する軒天井材とで形成される空気路を具え、かつ該空
気路と連通ずる換気口と水切り片とを有する針基部金具
の固定により、水切りのための水密材が不要となり、軒
先基部における換気構造が単純化され、現場での作業能
率が向上し、かつ外観デザインが改善される。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の換気構造の拡大図を示す断面図、第3図は第1図の
実施例に利用しうる部材を示す斜視図、第4図、第6図
、第8図、第10図、第12図、第14図、第16図、
第18図は他の実施例を示す断面図、第5図、第7図、
第11図、第13図、第15図、第17図、第19図は
他の実施例に利用しうる部材を示す斜視図、第20図は
従来構造の断面図、第21図は従来構造の利用しうる部
材を示す斜視図である。 H−家屋、 S−軒先部内、 R6−屋根、2.2 a
、 2 b、 2 d、 2 h−軒先部材、3.3a
、3b、3c、3d、3e、3h−一軒基部金具、 4−外壁面、 7.7a、7d、7e、7 f、7g、7h−一立片、
9.9a、9b、9c、9d、9e、9f、9g。 9h−外向き片、 10.10a、10d、10e、10f、10g。 10h−水切り片、 11.−、軒先部、14.14a
、14d、14eS14f、14g。 14h−横材、 19・−空気路、 20−・−・間隙
、21.21a、21d、21e、21f、21g。 21h−、換気口。 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社代理人
弁理士 苗 村 正第101!1 第]]口 第75図 笛161!i!1 1 ′ 83977g 109 箇1フ 図 第18図 平成2年lO月4 日
図の換気構造の拡大図を示す断面図、第3図は第1図の
実施例に利用しうる部材を示す斜視図、第4図、第6図
、第8図、第10図、第12図、第14図、第16図、
第18図は他の実施例を示す断面図、第5図、第7図、
第11図、第13図、第15図、第17図、第19図は
他の実施例に利用しうる部材を示す斜視図、第20図は
従来構造の断面図、第21図は従来構造の利用しうる部
材を示す斜視図である。 H−家屋、 S−軒先部内、 R6−屋根、2.2 a
、 2 b、 2 d、 2 h−軒先部材、3.3a
、3b、3c、3d、3e、3h−一軒基部金具、 4−外壁面、 7.7a、7d、7e、7 f、7g、7h−一立片、
9.9a、9b、9c、9d、9e、9f、9g。 9h−外向き片、 10.10a、10d、10e、10f、10g。 10h−水切り片、 11.−、軒先部、14.14a
、14d、14eS14f、14g。 14h−横材、 19・−空気路、 20−・−・間隙
、21.21a、21d、21e、21f、21g。 21h−、換気口。 特許出願人 ナショナル住宅産業株式会社代理人
弁理士 苗 村 正第101!1 第]]口 第75図 笛161!i!1 1 ′ 83977g 109 箇1フ 図 第18図 平成2年lO月4 日
Claims (1)
- 1 家屋の屋根の軒先部が突出する家屋の外壁面、前記
軒先部の外端と前記外壁面に向く軒先部の内端との間に
配されかつ外壁面に沿う横材を有する軒先下地枠、およ
び該軒先下地枠の下面に取付きかつ前記外壁面との間に
、前記横材の背面をへて軒先部内に通じる空気路に連通
する間隙を形成する軒天井材からなる軒先部材に、前記
間隙で立上がりかつ前記空気路に通じる換気口を有する
立片と、該立片から外にのび前記軒天井材下面に接する
外向き片と、前記立片から内にのび前記外壁面に内端が
接する水切り片とを有する軒基部金具を固定してなる家
屋の軒先部の換気構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184825A JPH07119486B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-07-11 | 家屋の軒先部の換気構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9909190 | 1990-04-13 | ||
| JP2-99091 | 1990-04-13 | ||
| JP2184825A JPH07119486B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-07-11 | 家屋の軒先部の換気構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427050A true JPH0427050A (ja) | 1992-01-30 |
| JPH07119486B2 JPH07119486B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=26440247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184825A Expired - Lifetime JPH07119486B2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-07-11 | 家屋の軒先部の換気構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119486B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421456U (ja) * | 1977-07-14 | 1979-02-10 | ||
| JPS57183337U (ja) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | ||
| JPS62187111U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-28 | ||
| JPH0240814U (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-20 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2184825A patent/JPH07119486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5421456U (ja) * | 1977-07-14 | 1979-02-10 | ||
| JPS57183337U (ja) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | ||
| JPS62187111U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-28 | ||
| JPH0240814U (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119486B2 (ja) | 1995-12-20 |
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