JPH04270567A - 画像伝送装置 - Google Patents
画像伝送装置Info
- Publication number
- JPH04270567A JPH04270567A JP3030628A JP3062891A JPH04270567A JP H04270567 A JPH04270567 A JP H04270567A JP 3030628 A JP3030628 A JP 3030628A JP 3062891 A JP3062891 A JP 3062891A JP H04270567 A JPH04270567 A JP H04270567A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像データを送受信す
る画像伝送装置、特に圧縮画像データを送受信する画像
伝送装置に関する。
る画像伝送装置、特に圧縮画像データを送受信する画像
伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の画像伝送装置の構成を示
すブロック図である。図3において、31は画像データ
入力部、32は画像データ出力部、33は画像圧縮部、
34は画像伸長部、35はデータ受信部、36はデータ
送信部、37は伸長画像蓄積部、38は圧縮画像蓄積部
である。
すブロック図である。図3において、31は画像データ
入力部、32は画像データ出力部、33は画像圧縮部、
34は画像伸長部、35はデータ受信部、36はデータ
送信部、37は伸長画像蓄積部、38は圧縮画像蓄積部
である。
【0003】次に、上記従来の画像伝送装置による画像
伝送の動作について図面を参照して説明する。
伝送の動作について図面を参照して説明する。
【0004】図4の上記従来の画像伝送装置による画像
伝送の概略処理が示すように、送信側では、まず入力さ
れた画像データは圧縮され、その後受信側に送信される
。受信側の画像伝送装置では、送信側より送られてくる
圧縮画像データはデータ受信部により受信され、圧縮画
像蓄積部38に蓄積される。蓄積された圧縮画像データ
は画像伸長部34により伸長され、伸長画像蓄積部37
に蓄積される。この伸長画像データは画像データ出力部
32により出力される。
伝送の概略処理が示すように、送信側では、まず入力さ
れた画像データは圧縮され、その後受信側に送信される
。受信側の画像伝送装置では、送信側より送られてくる
圧縮画像データはデータ受信部により受信され、圧縮画
像蓄積部38に蓄積される。蓄積された圧縮画像データ
は画像伸長部34により伸長され、伸長画像蓄積部37
に蓄積される。この伸長画像データは画像データ出力部
32により出力される。
【0005】このように、従来の画像伝送装置では、受
信した圧縮画像データを伸長して伸長画像データとして
出力するようになっている。
信した圧縮画像データを伸長して伸長画像データとして
出力するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の画像伝送装置では圧縮画像データを画像伝送装置か
ら出力することができないという欠点があった。本発明
はこのような従来の問題を解決するものであり、画像伝
送装置より圧縮画像データを直接取り出すことができる
優れた画像伝送装置を提供することを目的とするもので
ある。
来の画像伝送装置では圧縮画像データを画像伝送装置か
ら出力することができないという欠点があった。本発明
はこのような従来の問題を解決するものであり、画像伝
送装置より圧縮画像データを直接取り出すことができる
優れた画像伝送装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による画像伝送装置は、入力した画像データ
を圧縮する画像圧縮部と、前記画像圧縮部により圧縮さ
れた画像データを出力する圧縮画像データ出力部と、前
記画像圧縮部により圧縮された画像データを伸長する画
像伸長部と、前記画像伸長部により伸長された画像デー
タを出力する画像データ出力部とを備えたものである。
に、本発明による画像伝送装置は、入力した画像データ
を圧縮する画像圧縮部と、前記画像圧縮部により圧縮さ
れた画像データを出力する圧縮画像データ出力部と、前
記画像圧縮部により圧縮された画像データを伸長する画
像伸長部と、前記画像伸長部により伸長された画像デー
タを出力する画像データ出力部とを備えたものである。
【0008】
【作用】したがって、圧縮画像データ出力部が直接に圧
縮画像データを出力することにより、画像データの伸長
処理を省略することができ、また圧縮画像データを入力
する他の機器での圧縮処理を省略することができるとい
う作用を有する。また、圧縮画像データは伸長画像デー
タに比べ情報量が少ないことにより、高速に画像伝送を
行うことができるという作用を有する。
縮画像データを出力することにより、画像データの伸長
処理を省略することができ、また圧縮画像データを入力
する他の機器での圧縮処理を省略することができるとい
う作用を有する。また、圧縮画像データは伸長画像デー
タに比べ情報量が少ないことにより、高速に画像伝送を
行うことができるという作用を有する。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である画像伝送装
置の構成を示すものである。図1において、11は画像
データ入力部、12は画像データ出力部であり、アナロ
グ画像の入出力線(NTSC)20またはデジタルイン
ターフェース線(RS232C)21で接続されている
。13は画像圧縮部、14は画像伸長部、15はデータ
受信部、16はデータ送信部、17は伸長画像蓄積部、
18は圧縮画像蓄積部であり、本実施例では従来と同様
の伸長画像データの出力機能も有している。19は圧縮
画像データ出力部であり、デジタルインターフェース線
(RS232C)21が接続されている。
置の構成を示すものである。図1において、11は画像
データ入力部、12は画像データ出力部であり、アナロ
グ画像の入出力線(NTSC)20またはデジタルイン
ターフェース線(RS232C)21で接続されている
。13は画像圧縮部、14は画像伸長部、15はデータ
受信部、16はデータ送信部、17は伸長画像蓄積部、
18は圧縮画像蓄積部であり、本実施例では従来と同様
の伸長画像データの出力機能も有している。19は圧縮
画像データ出力部であり、デジタルインターフェース線
(RS232C)21が接続されている。
【0010】次に、上記実施例の動作について説明する
。図2の本実施例の画像伝送装置による画像伝送の概略
処理が示すように、送信側では、従来の方法と同様に入
力された画像データは圧縮され、その後、受信側に送信
される。受信側の画像伝送装置では、送信側より送られ
てくる圧縮画像データはデータ受信部16により受信さ
れ、圧縮画像蓄積部18に蓄積される。次に、伸長画像
データを出力する場合は、従来と同様に、圧縮画像デー
タは画像伸長部14により伸長され、伸長画像蓄積部1
7に一旦蓄積される。圧縮画像データを出力する場合に
は、圧縮画像データは圧縮画像蓄積部18から取り出さ
れて、圧縮画像データ出力部19によりRS232C線
を介して直接に出力される。
。図2の本実施例の画像伝送装置による画像伝送の概略
処理が示すように、送信側では、従来の方法と同様に入
力された画像データは圧縮され、その後、受信側に送信
される。受信側の画像伝送装置では、送信側より送られ
てくる圧縮画像データはデータ受信部16により受信さ
れ、圧縮画像蓄積部18に蓄積される。次に、伸長画像
データを出力する場合は、従来と同様に、圧縮画像デー
タは画像伸長部14により伸長され、伸長画像蓄積部1
7に一旦蓄積される。圧縮画像データを出力する場合に
は、圧縮画像データは圧縮画像蓄積部18から取り出さ
れて、圧縮画像データ出力部19によりRS232C線
を介して直接に出力される。
【0011】このように、上記実施例によれば、圧縮画
像データ出力部19が圧縮画像データを直接に出力する
ため、従来行われていた伸長画像データ出力のための画
像伸長処理を省略することができる。また、出力される
圧縮画像データは伸長画像データに比べ少ない情報量で
済むため、高速な画像伝送を実行できるという利点を有
する。
像データ出力部19が圧縮画像データを直接に出力する
ため、従来行われていた伸長画像データ出力のための画
像伸長処理を省略することができる。また、出力される
圧縮画像データは伸長画像データに比べ少ない情報量で
済むため、高速な画像伝送を実行できるという利点を有
する。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、画像伝送装置より直接に圧縮画像データを出力するよ
うにしているので、画像伝送装置内での画像データの伸
長処理を省略することができ、また圧縮画像データを入
力する他の機器での圧縮処理を省略することができると
いう利点を有する。さらに、伸長画像データより高速な
画像データの伝送を行うことができるという利点を有す
る。
、画像伝送装置より直接に圧縮画像データを出力するよ
うにしているので、画像伝送装置内での画像データの伸
長処理を省略することができ、また圧縮画像データを入
力する他の機器での圧縮処理を省略することができると
いう利点を有する。さらに、伸長画像データより高速な
画像データの伝送を行うことができるという利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である画像伝送装置の概略ブ
ロック図
ロック図
【図2】本実施例による概略処理の流れを示す図
【図3
】従来の画像伝送装置の概略ブロック図
】従来の画像伝送装置の概略ブロック図
【図4】従来の
画像伝送装置による概略処理の流れを示す図
画像伝送装置による概略処理の流れを示す図
11 画像データ入力部
12 画像データ出力部
13 画像圧縮部
14 画像伸長部
19 圧縮画像データ出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 入力した画像データを圧縮する画像圧
縮部と、前記画像圧縮部により圧縮された画像データを
出力する圧縮画像データ出力部と、前記画像圧縮部によ
り圧縮された画像データを伸長する画像伸長部と、前記
画像伸長部により伸長された画像データを出力する画像
データ出力部とを備えたことを特徴とする画像伝送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030628A JPH04270567A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030628A JPH04270567A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270567A true JPH04270567A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12309118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030628A Pending JPH04270567A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 画像伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04270567A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106572A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | フアクシミリ装置 |
| JPH01195761A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP3030628A patent/JPH04270567A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106572A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | フアクシミリ装置 |
| JPH01195761A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
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