JPH04270577A - 音声信号処理回路及びその方法 - Google Patents

音声信号処理回路及びその方法

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JPH04270577A
JPH04270577A JP3030833A JP3083391A JPH04270577A JP H04270577 A JPH04270577 A JP H04270577A JP 3030833 A JP3030833 A JP 3030833A JP 3083391 A JP3083391 A JP 3083391A JP H04270577 A JPH04270577 A JP H04270577A
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JP
Japan
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signal
audio signal
circuit
synchronization protection
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP3030833A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Hori
吉宏 堀
Kazuo Osanawa
長縄 一男
Yoshikazu Asano
浅野 善和
Yosuke Mizutani
陽介 水谷
Hideji Yanase
柳瀬 秀治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3030833A priority Critical patent/JPH04270577A/ja
Publication of JPH04270577A publication Critical patent/JPH04270577A/ja
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  • Television Receiver Circuits (AREA)
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  • Color Television Systems (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタルの音声信号処理
回路に係り、特に同期保護に関する。
【0002】
【従来の技術】現行衛星放送の音声信号伝送方式は、例
えば、日本放送出版協会、昭和62年11月30日発行
の「改訂版衛星放送の受信入門」のP30〜P37に記
載の如く、良く知られている。
【0003】ところで、高品位映像信号を帯域圧縮して
放送衛星を用い伝送する方式として、多重サブナイキス
トサンプリングエンコード方式、MUSE(Multi
ple Sub−Nyquist Sampling 
Encoding)方式がNHKより提案され、NHK
衛星第2テレビジョンのハイビジョン放送で採用されて
いる。
【0004】このハイビジョン放送に於いては、音声信
号は映像信号の垂直記線期間に時分割多重して伝送され
る。
【0005】尚、このハイビジョン放送の音声伝送方式
では、周知の如く、帯域圧縮の方法として、音声信号の
変化分の値のみを伝送する差分PCM(DPCM)を用
いている。つまり、現行衛星放送で採用している準瞬時
圧伸手法を用い、且つ、上記DPCMの手法を用いた準
瞬時圧伸DPCMを圧伸方式としている。
【0006】尚、MUSE音声信号の復調に関しては、
特開平2−11076号(H04N7/00)に一例が
示されている。
【0007】図3に従来のMUSE音声デコーダのブロ
ック図を示す。(1)はMUSE信号入力端子であり、
この端子に入力されたアナログ形式のMUSE信号はA
/D変換回路(2)によってデジタル信号に変換された
のち音声信号ゲート回路(3)に送られる。
【0008】この音声信号ゲート回路(3)によってA
/D変換後のMUSE信号中のDPCM音声信号(以下
、DPCM信号と云う)が分離抽出され、その抽出され
た3値形式のDPCM信号が周波数変換回路(4)によ
って16.2MHzから12.15MHzへのサンプル
レートの変換が行われたのち3値/2値変換回路(5)
によって2値信号に変換される。
【0009】この2値のDPCM信号は、時間伸長回路
(6)によって1.35Mb/sec.の連続信号に変
換され、フレーム間のデインタリーブ回路(7)によっ
て正規のフレーム順序に戻されてビットデインタリーブ
回路(8)に送られる。
【0010】ビットデインタリーブ回路(8)は、上記
フレーム間デインタリーブされたDPCM信号に対して
ビットデインタリーブを行って各1フレームの行方向(
サンプルワード方向)に整列した信号に戻したのち、誤
りの訂正回路(9)に送る。
【0011】この誤り訂正回路(9)はその入力された
DPCM信号に対してBCH符号に基づく誤り訂正を行
ったのち、ワードデインタリーブ回路(10)に送る。 即ち、誤り訂正されたDPCM信号は未だ上記行方向で
サンプルワード方向のインタリーブがかかっているので
、このワードデインタリーブ回路(10)でのそのイン
タリーブが解除され正規の1フレーム分の信号に復元さ
れたのち、DPCMデコード回路(11)に入力される
【0012】そして、このDPCMデコード回路(11
)はその入力されたDPCM信号をデコードしてデジタ
ル音声信号を再生する。
【0013】このデジタル信号はD/A変換器(15)
でアナログ音声に変換された後、ミュート回路(16)
を経て出力される。
【0014】一方、前記フレーム間デインタリーブ回路
(7)出力はフレーム同期検出回路(13)にも供給さ
れる。このフレーム同期検出回路(13)ではフレーム
同期信号を検出する度にフレーム検出信号を発生し、こ
のフレーム検出信号はフレーム同期保護回路(14)に
供給される。尚、このフレーム同期保護に関しては、特
公平2−10618号(H04L  7/00)、特開
平2−170632号(H04B  14/04)等に
も示されている。
【0015】このフレーム同期保護回路(14)では放
送によるMUSE信号が電波状態によるC/S比の劣化
によってフレーム同期信号が一時的に欠落したり、比較
的短い周期で検出された時等の誤検出時、所定のフレー
ム期間は正規のフレーム周波数に従ったフレーム同期信
号を内部で発生することによりフレーム同期信号の保護
を行うと共に、前記所定のフレーム期間(例えば64フ
レーム期間)を過ぎても誤検出状態から復帰しない場合
は、ミュート信号を発生し前記ミュート回路(16)を
制御して音声出力をミュートする。そしてタイミング信
号発生回路(17)はフレーム同期保護回路(14)で
発生した内部フレーム信号に基づいてデコーダ内の回路
(8)(9)(10)用のタイミング信号を作成する。
【0016】なお、前記ミュートの解除は正規のフレー
ム検出信号の発生により為される。つまり、この回路に
於いては、フレーム検出信号が4フレーム期間に渡って
連続して発生した時に、正規の受信状態と判断して、ミ
ュート解除する。尚、このミュートの解除は、音声信号
の回路(8)(9)(10)(11)(15)に於ける
処理遅れに対応した時間の後に行う。特にDPCMデコ
ーダ(11)は通常リーク積分回路を内蔵しており、こ
のリーク積分回路だけで、200m秒程ミュート信号の
出力を遅延させる必要がある。そして、64フレーム期
間連続してフレーム検出信号が入力されないと、遅延な
くミュート信号を出力する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上述のフレーム同期保
護期間は放送信号受信を前提として設定され例えば64
フレーム期間の如く比較的長い期間に設定され、頻繁に
ミュートがかかるのを防いでいる。つまり、弱電界受信
時にC/N比の劣化により、音声データの一部が欠落し
ても、ノイズ成分が大きくなるだけで、一応音声として
判別出来る程度の音声が出力される。
【0018】一方、MUSEディスクプレーヤやMUS
E−VTR等の再生機器の再生信号においては、通常再
生時には、放送時のようにC/N比の劣化による同時信
号の誤検出は発生しにくい。
【0019】しかし、このMUSEディスクプレーヤが
MUSE−VTRに於いては、ドロップアウトやサーチ
時の影響によって同期信号と共に音声データが数フレー
ムに渡って完全に欠落してしまうことがあり、前述のよ
うに保護期間を長く設定するとミュートが直ちにかから
ず大きなノイズが発生してしまうことがあった。しかし
、保護期間を短くすると、放送信号受信時にすぐにミュ
ートがかかってしまう。
【0020】
【課題を解決するための手段】映像信号に多重された音
声信号をデコードして再生するようにした音声信号処理
回路に於いて、入力された映像信号のS/N比によって
、フレーム同期保護の長さを切り替えるようにした。
【0021】
【作用】S/N比が良い強電界受信時及びVDP:VT
Rからの再生時は、同期保護の期間を短くしてドロップ
アウト時にすぐにミュートがかかるようにし、S/N比
が悪い弱電界受信時には同期保護の期間を長くする。
【0022】
【実施例】以下、図面に従い本発明の一実施例を説明す
る。図1は本実施例装置のブロック図を示し、従来例と
同一部分には同一符号を付し説明する。
【0023】図1は本発明の一実施例のブロック図を示
している。(15)はS/N比測定回路である。このS
/N比測定回路(15)は例えば特開昭62−2726
73号(H04N  5/21)に示される如く、所定
の信号部分のノイズ分を積分してS/N比を出力する。 尚、現行のMUSE信号規格では、クランプレベル第5
63、第1125ラインである。尚、ノイズの検出ライ
ンとしては、VIT信号のある第1、第2ラインのVI
T信号挿入部以外からS/N比を算出しても良い。
【0024】つまり、このS/N比測定回路(15)は
、A/D変換回路(2)によってデジタル信号に変換さ
れたMUSE信号の第1、第2ラインよりS/N比を測
定する。
【0025】フレーム同期保護回路(14)は、前記S
/N比から同期保護長を決定し、フレーム同期信号の検
出誤り、未検出から内部処理を保護するために前記同期
保護長にしたがって一定フレーム間は、フレーム周波数
にしたがったフレーム信号を内部で発生し音声デコーダ
内の各回路に供給する。
【0026】フレーム同期保護回路(14)は、前記S
/N比測定回路(15)において測定されたS/N比に
基づいて、同期保護長を切り替える。
【0027】図2に同期保護長の切り替えの一例を示す
。図2(a)の例は、S/N比測定回路(15)におい
て測定されたS/N比に基づいて同期保護長を段階的に
決定するものである。S/N比が低い時には長く、高い
時には短くなるように決定する。
【0028】図2(b)の例は、所定の識値を境界とし
て、S/N比測定回路(15)において測定されたS/
N比に基づいて2種類の同期保護長を選択する。つまり
、S/N比が低い時は長いフレーム同期保護長を、S/
N比が高い時は短い同期保護長を選択する。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、C/N比の良い放送受
信時及びS/N比の良いMUSE−VTRやMUSE−
VDPからの再生時は、フレーム保護の期間を短くする
ので、特殊再生、VTRの巻戻し、VDPのヘッドの移
動等の影響による再生音声信号におけるノイズの発生を
抑えることができる。そしてS/N比の悪い弱電界受信
時には、フレーム保護の期間を長くするので、放送の音
声がミュートされて途中で途絶えるいことが少ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるMUSE音声デコー
ダのブロック図である。
【図2】同期保護長の切り換えを説明するための図であ
る。
【図3】従来のMUSE音声デコーダのブロック図であ
る。
【符号の説明】
16  ミュート回路 13  フレーム同期検出回路 14  フレーム同期保護回路 17  タイミング信号発生回路 15  S/N比測定回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  MUSE音声信号中のフレーム同期信
    号に基づいてこのMUSE音声信号をデコードするとと
    もに、前記フレーム同期信号の誤検出を所定フレーム期
    間保護するフレーム同期保護回路を有する音声信号処理
    回路において、前記フレーム同期保護回路の同期保護期
    間をMUSE信号のS/N比の値に基づいて切り替える
    音声信号処理回路。
  2. 【請求項2】  MUSE音声信号が入力され、そのM
    USE信号中のDPCM音声信号をデコードして再生す
    る音声信号処理回路において、MUSE信号のS/N比
    を測定するS/N比測定回路(15)と、複数のフレー
    ム同期保護長を選択可能な同期保護長決定手段を備えた
    フレーム同期保護回路(14)とを備え、前記S/N比
    測定回路(15)によって測定されたS/N比に基づき
    同期保護長を切り替えることを特徴とする音声信号処理
    回路。
  3. 【請求項3】  映像信号が入力され、その映像信号に
    多重された音声信号をデコードして再生する音声信号処
    理回路に於いて、前記映像信号のS/N比に応じて、前
    記音声信号のフレーム同期保護期間を切り替える音声信
    号処理回路。
  4. 【請求項4】  送信側でアナログ音声信号をデジタル
    音声信号に変換した後に、フレーム同期信号の付加及び
    インタリーブ処理を行なうと共に映像信号に周波数又は
    時分割多重して送信し、受信側で前記フレーム同期信号
    に同期してデインタリーブして前記デジタル音声信号を
    再生し、さらに前記アナログ音声信号を再生する音声信
    号処理方法に於いて、受信側に受信した前記映像信号の
    S/N比を判別する手段(15)を設け、この判別結果
    に応じて、前記フレーム同期信号に対する保護期間を変
    えることを特徴とする音声信号処理方法。
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