JPH04270592A - 固体撮像素子の評価方法 - Google Patents
固体撮像素子の評価方法Info
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- JPH04270592A JPH04270592A JP3030518A JP3051891A JPH04270592A JP H04270592 A JPH04270592 A JP H04270592A JP 3030518 A JP3030518 A JP 3030518A JP 3051891 A JP3051891 A JP 3051891A JP H04270592 A JPH04270592 A JP H04270592A
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 title claims description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体撮像素子の電気的
特性を検査し、判定する固体撮像素子の評価方法に関す
るものである。
特性を検査し、判定する固体撮像素子の評価方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、固体撮像素子の民生、産業分野へ
の進出は目覚ましく、特に、民生用のビデオカメラにお
いては、ほぼ100 %固体撮像素子が使用されている
。
の進出は目覚ましく、特に、民生用のビデオカメラにお
いては、ほぼ100 %固体撮像素子が使用されている
。
【0003】ビデオカメラ用の固体撮像素子は通常、カ
ラーフィルタによりカラー化されており、カラー信号が
得られる構造になっているため、電気的特性の中にカラ
ー画像の画質に対する規定が設けられており、これらの
規定を満足する製品を正確かつ迅速に検査し、選別する
ことが必要である。
ラーフィルタによりカラー化されており、カラー信号が
得られる構造になっているため、電気的特性の中にカラ
ー画像の画質に対する規定が設けられており、これらの
規定を満足する製品を正確かつ迅速に検査し、選別する
ことが必要である。
【0004】固体撮像素子の電気的特性を検査して選別
する手段としては、まず、ウェハ状態でテスタにより自
動選別し、次に組立後にテスタまたは実装評価装置によ
り選別するのが一般的である。
する手段としては、まず、ウェハ状態でテスタにより自
動選別し、次に組立後にテスタまたは実装評価装置によ
り選別するのが一般的である。
【0005】ここで、テスタを用いた固体撮像素子の欠
陥検査方法を図2のブロック図に基づいて説明する。ま
ず、固体撮像素子10からの信号である画像データがテ
スタ内部または外部の画像記憶装置11に画素毎に記憶
される。次に、この記憶された画像データの欠陥を検出
するために、平均値算出手段12で上記記憶された画像
データの平均値が算出される。そして上記平均値とあら
かじめ定められた定数を用いてしきい値算出手段13に
より欠陥判定用のしきい値が算出される。さらに比較手
段14により、上記画素毎に記憶された画像データと上
記欠陥判定用のしきい値を画素毎に比較し、しきい値を
越える画素データを欠陥として判定手段15で判定して
いた。
陥検査方法を図2のブロック図に基づいて説明する。ま
ず、固体撮像素子10からの信号である画像データがテ
スタ内部または外部の画像記憶装置11に画素毎に記憶
される。次に、この記憶された画像データの欠陥を検出
するために、平均値算出手段12で上記記憶された画像
データの平均値が算出される。そして上記平均値とあら
かじめ定められた定数を用いてしきい値算出手段13に
より欠陥判定用のしきい値が算出される。さらに比較手
段14により、上記画素毎に記憶された画像データと上
記欠陥判定用のしきい値を画素毎に比較し、しきい値を
越える画素データを欠陥として判定手段15で判定して
いた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の評
価方法によると、画像データの平均値に基づいて算出さ
れたしきい値により欠陥の判定が行われているため、平
均値に対して明瞭なコントラストを持つ欠陥の判定は可
能であるが、カラー画像で問題となるコントラストの弱
い欠陥、いわゆる色シミ、色ムラの判定は不可能である
。そのため、色シミ、色ムラの検査は、固体撮像素子1
0からの画像データをモニタテレビに入力し、目視によ
り行わねばならず、正確かつ迅速な選別が困難であった
。
価方法によると、画像データの平均値に基づいて算出さ
れたしきい値により欠陥の判定が行われているため、平
均値に対して明瞭なコントラストを持つ欠陥の判定は可
能であるが、カラー画像で問題となるコントラストの弱
い欠陥、いわゆる色シミ、色ムラの判定は不可能である
。そのため、色シミ、色ムラの検査は、固体撮像素子1
0からの画像データをモニタテレビに入力し、目視によ
り行わねばならず、正確かつ迅速な選別が困難であった
。
【0007】本発明は上記問題を解消するもので、コン
トラストの弱い欠陥いわゆる色シミ、色ムラの判定を自
動的に行うことができる固体撮像素子の評価方法を提供
することを目的とするものである。
トラストの弱い欠陥いわゆる色シミ、色ムラの判定を自
動的に行うことができる固体撮像素子の評価方法を提供
することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の固体撮像素子の評価方法は、カラー化された
固体撮像素子からの画像データを複数個の領域に分割し
、分割された各領域内に複数種存在する色データについ
て、同種の色データ毎に上記各領域内での平均値を算出
し、上記平均値を全領域において同種の色データ毎に比
較して最大値と最小値を全種の色データについて算出し
、同種の色データ毎に上記最大値と上記最小値の差デー
タを全種の色データについて算出し、この差データとあ
らかじめ設定されたしきい値とを比較して電気的特性を
判定するものである。
に本発明の固体撮像素子の評価方法は、カラー化された
固体撮像素子からの画像データを複数個の領域に分割し
、分割された各領域内に複数種存在する色データについ
て、同種の色データ毎に上記各領域内での平均値を算出
し、上記平均値を全領域において同種の色データ毎に比
較して最大値と最小値を全種の色データについて算出し
、同種の色データ毎に上記最大値と上記最小値の差デー
タを全種の色データについて算出し、この差データとあ
らかじめ設定されたしきい値とを比較して電気的特性を
判定するものである。
【0009】
【作用】上記構成のように、カラー化された固体撮像素
子からの画像データを複数個の領域に分割し、分割され
た各領域内に複数種存在する色データについて、同種の
色データ毎に上記各領域内での平均値を算出し、上記平
均値を全領域において同種の色データ毎に比較して最大
値と最小値を全種の色データについて算出し、同種の色
データ毎に上記最大値と上記最小値の差データを全種の
色データについて算出し、この差データとあらかじめ設
定されたしきい値とを比較してその合否の判定をするこ
とにより、カラー画像で問題となるコントラストの弱い
欠陥いわゆる色シミ、色ムラの判定を自動的に行う。
子からの画像データを複数個の領域に分割し、分割され
た各領域内に複数種存在する色データについて、同種の
色データ毎に上記各領域内での平均値を算出し、上記平
均値を全領域において同種の色データ毎に比較して最大
値と最小値を全種の色データについて算出し、同種の色
データ毎に上記最大値と上記最小値の差データを全種の
色データについて算出し、この差データとあらかじめ設
定されたしきい値とを比較してその合否の判定をするこ
とにより、カラー画像で問題となるコントラストの弱い
欠陥いわゆる色シミ、色ムラの判定を自動的に行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例における固体撮像素子
の評価方法を説明するブロック図である。
明する。図1は本発明の一実施例における固体撮像素子
の評価方法を説明するブロック図である。
【0011】図1において、カラー化された固体撮像素
子1からの画像データ全体はテスタに取り込まれ、この
画像データはテスタの内部または外部の画像記憶装置2
に記憶される。この記憶された画像データは色データ変
換手段3に送られ、ここで複数種の色データに変換され
る。その後、画像分割手段4により色データ全体は複数
個の領域に分割され、さらに平均値算出手段5により同
種の色データ毎に上記領域内での平均値が算出される。 そして比較手段6により上記平均値は全領域において同
種の色データ毎に比較され、最大値と最小値が全種の色
データについて算出される。そして、差データ算出手段
7により、同種の色データ毎に上記最大値と上記最小値
の差データが全種の色データについて算出される。この
後、比較判定手段8により上記差データとあらかじめ設
定されたしきい値とが比較され、その比較結果に基づい
て判定手段9で電気的特性の判定が行われ、合否の判定
が行われる。
子1からの画像データ全体はテスタに取り込まれ、この
画像データはテスタの内部または外部の画像記憶装置2
に記憶される。この記憶された画像データは色データ変
換手段3に送られ、ここで複数種の色データに変換され
る。その後、画像分割手段4により色データ全体は複数
個の領域に分割され、さらに平均値算出手段5により同
種の色データ毎に上記領域内での平均値が算出される。 そして比較手段6により上記平均値は全領域において同
種の色データ毎に比較され、最大値と最小値が全種の色
データについて算出される。そして、差データ算出手段
7により、同種の色データ毎に上記最大値と上記最小値
の差データが全種の色データについて算出される。この
後、比較判定手段8により上記差データとあらかじめ設
定されたしきい値とが比較され、その比較結果に基づい
て判定手段9で電気的特性の判定が行われ、合否の判定
が行われる。
【0012】このように本実施例によれば、色データの
全画像領域内での最大値と最小値の差を算出し、その差
とあらかじめ設定されたしきい値とを比較するため、カ
ラー画像で問題となるコントラストの弱い欠陥、いわゆ
る色シミ、色ムラの判定を自動的に行うことができる。
全画像領域内での最大値と最小値の差を算出し、その差
とあらかじめ設定されたしきい値とを比較するため、カ
ラー画像で問題となるコントラストの弱い欠陥、いわゆ
る色シミ、色ムラの判定を自動的に行うことができる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、カラー化
された固体撮像素子を複数個の領域に分割し、各領域に
おける色データの平均値を算出し、領域間での上記平均
値の最大値と最小値を算出し、その差データを使用して
固体撮像素子の合否の判定を行うため、従来のようにデ
ータ平均値からしきい値を算出し、このしきい値と上記
データ平均値を比較する使用する方法とは異なり、カラ
ー画像で問題となるコントラストの弱い欠陥、いわゆる
色シミ、色ムラの判定をテスタにより自動的に正確かつ
迅速に行うことができる。
された固体撮像素子を複数個の領域に分割し、各領域に
おける色データの平均値を算出し、領域間での上記平均
値の最大値と最小値を算出し、その差データを使用して
固体撮像素子の合否の判定を行うため、従来のようにデ
ータ平均値からしきい値を算出し、このしきい値と上記
データ平均値を比較する使用する方法とは異なり、カラ
ー画像で問題となるコントラストの弱い欠陥、いわゆる
色シミ、色ムラの判定をテスタにより自動的に正確かつ
迅速に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例における固体撮像素子の評価
方法を説明するブロック図である。
方法を説明するブロック図である。
【図2】従来の固体撮像素子の評価方法を説明するブロ
ック図である。
ック図である。
1 カラー化された固体撮像素子
2 画像記憶装置
3 色データ変換手段
4 画面分割手段
5 平均値算出手段
6 比較手段
7 差データ算出手段
8 比較判定手段
9 判定手段
Claims (1)
- 【請求項1】 カラー化された固体撮像素子からの画
像データを複数個の領域に分割し、分割された各領域内
に複数種存在する色データについて、同種の色データ毎
に上記各領域内での平均値を算出し、上記平均値を全領
域において同種の色データ毎に比較して最大値と最小値
を全種の色データについて算出し、同種の色データ毎に
上記最大値と上記最小値の差データを全種の色データに
ついて算出し、この差データとあらかじめ設定されたし
きい値とを比較して電気的特性を判定する固体撮像素子
の評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030518A JP2730806B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 固体撮像素子の評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030518A JP2730806B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 固体撮像素子の評価方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270592A true JPH04270592A (ja) | 1992-09-25 |
| JP2730806B2 JP2730806B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12306034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030518A Expired - Lifetime JP2730806B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 固体撮像素子の評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730806B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222514A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Nikon Corp | 固体撮像素子の検査方法、検査用プログラム、及び電子カメラ |
| JP2007093304A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Sharp Corp | 欠陥検出装置、イメージセンサデバイス、イメージセンサモジュール、画像処理装置、デジタル画像品質テスタ、欠陥検出方法、欠陥検出プログラム、およびコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| CN112903703A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-06-04 | 广东职业技术学院 | 一种基于图像处理的陶瓷表面缺陷检测方法及系统 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP3030518A patent/JP2730806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006222514A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Nikon Corp | 固体撮像素子の検査方法、検査用プログラム、及び電子カメラ |
| JP2007093304A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Sharp Corp | 欠陥検出装置、イメージセンサデバイス、イメージセンサモジュール、画像処理装置、デジタル画像品質テスタ、欠陥検出方法、欠陥検出プログラム、およびコンピュータ読取可能な記録媒体 |
| US7783103B2 (en) | 2005-09-27 | 2010-08-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Defect detecting device, image sensor device, image sensor module, image processing device, digital image quality tester, and defect detecting method |
| CN112903703A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-06-04 | 广东职业技术学院 | 一种基于图像处理的陶瓷表面缺陷检测方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730806B2 (ja) | 1998-03-25 |
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