JPH04270637A - ハウジングパネルの製造方法 - Google Patents
ハウジングパネルの製造方法Info
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- JPH04270637A JPH04270637A JP5325791A JP5325791A JPH04270637A JP H04270637 A JPH04270637 A JP H04270637A JP 5325791 A JP5325791 A JP 5325791A JP 5325791 A JP5325791 A JP 5325791A JP H04270637 A JPH04270637 A JP H04270637A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 9
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ、複写機
、構内デジタル交換機などの電気装置の外装体を構成す
るハウジングパネル、キャビネット、ロッカーなどの収
納用品を構成するハウジングパネルの製造方法に関する
ものである。
、構内デジタル交換機などの電気装置の外装体を構成す
るハウジングパネル、キャビネット、ロッカーなどの収
納用品を構成するハウジングパネルの製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】複写機などの外装体を構成するハウジン
グパネルとしては、形状の自由性に富むことや、軽量化
を図ることができるところから、板金製のものより合成
樹脂製のものが多く用いられている。そして、合成樹脂
製ハウジングパネルの製造方法の一つとしては、ブロー
成形が知られている(実開昭64―52278号公報参
照)。
グパネルとしては、形状の自由性に富むことや、軽量化
を図ることができるところから、板金製のものより合成
樹脂製のものが多く用いられている。そして、合成樹脂
製ハウジングパネルの製造方法の一つとしては、ブロー
成形が知られている(実開昭64―52278号公報参
照)。
【0003】複写機などのハウジングにおいては、蝶番
、フループルーフ突起、ポケットなどの他部材が取付け
られている。従来から、合成樹脂製のハウジングに、こ
のような他部材を取付けるには、ブロー成形金型内にナ
ットを仮止めしておき、中空体パネルのブロー成形時に
ナットを一体に溶着埋設する、いわゆるインサート成形
が知られている。
、フループルーフ突起、ポケットなどの他部材が取付け
られている。従来から、合成樹脂製のハウジングに、こ
のような他部材を取付けるには、ブロー成形金型内にナ
ットを仮止めしておき、中空体パネルのブロー成形時に
ナットを一体に溶着埋設する、いわゆるインサート成形
が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記インサ
ート成形によるときは、金型内にセッテイングしたナッ
トがハウジングパネルとの溶着時、また中空体パネルの
離型時に位置ずれを起し易く、寸法精度が低下する欠点
がある。
ート成形によるときは、金型内にセッテイングしたナッ
トがハウジングパネルとの溶着時、また中空体パネルの
離型時に位置ずれを起し易く、寸法精度が低下する欠点
がある。
【0005】また、中空体パネルにナットをインサート
する製造方法では、成形不良品が生じた場合の樹脂の再
生が困難であり、樹脂材料の有効利用の面でも問題があ
る。
する製造方法では、成形不良品が生じた場合の樹脂の再
生が困難であり、樹脂材料の有効利用の面でも問題があ
る。
【0006】本発明は、上記従来の技術における問題点
に鑑み、中空体パネルに対するナットの取付精度が高く
、かつナットの取付け強度も大であり、しかも、ブロー
成形された中空体パネルにはナットが未だ埋設されてい
ないし、またその埋設後の離脱も容易であって、成形不
良品が生じた場合の樹脂の再生利用を妨げることがない
ハウジングパネルを容易に得ることができるハウジング
パネルの製造方法を提供することを目的とする。
に鑑み、中空体パネルに対するナットの取付精度が高く
、かつナットの取付け強度も大であり、しかも、ブロー
成形された中空体パネルにはナットが未だ埋設されてい
ないし、またその埋設後の離脱も容易であって、成形不
良品が生じた場合の樹脂の再生利用を妨げることがない
ハウジングパネルを容易に得ることができるハウジング
パネルの製造方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため次の手段を案出した。すなわち、熱可塑性合
成樹脂をブロー成形して中空体パネルを形成し、この中
空体パネルの壁面に蝶番などの他部材を取付けてなるハ
ウジングパネルの製造方法において、ブロー成形される
中空体パネルの壁面に、ナットの外径より若干小径のナ
ット埋設孔を成形するピンをキャビティに突出した金型
を用いて、中空体パネルをブロー成形し、ブロー成形後
、冷却して金型から中空体パネルを取出し、金型から取
出した中空体パネルの埋設孔に、外面に雄ネジを設けた
ナット部材を捩込み埋設した後、ナット部材の内面に設
けた雌ネジにボルトを捩込んで蝶番などの他部材を固着
するハウジングパネルの製造方法である。
成するため次の手段を案出した。すなわち、熱可塑性合
成樹脂をブロー成形して中空体パネルを形成し、この中
空体パネルの壁面に蝶番などの他部材を取付けてなるハ
ウジングパネルの製造方法において、ブロー成形される
中空体パネルの壁面に、ナットの外径より若干小径のナ
ット埋設孔を成形するピンをキャビティに突出した金型
を用いて、中空体パネルをブロー成形し、ブロー成形後
、冷却して金型から中空体パネルを取出し、金型から取
出した中空体パネルの埋設孔に、外面に雄ネジを設けた
ナット部材を捩込み埋設した後、ナット部材の内面に設
けた雌ネジにボルトを捩込んで蝶番などの他部材を固着
するハウジングパネルの製造方法である。
【0008】
【作用】本発明に係るハウジングパネルの製造方法によ
れば、中空体パネルをブロー成形する金型のキャビティ
にナット埋設孔を形成するピンが設けられているので、
中空体パネルのブロー成形時に、その壁面にナット埋設
孔が形成される。この金型のキャビティのピンは、ナッ
トの外径より若干小径であるので、中空体パネルの壁面
に形成されるナット埋設孔は、ナットの外径より若干小
径のものとなる。
れば、中空体パネルをブロー成形する金型のキャビティ
にナット埋設孔を形成するピンが設けられているので、
中空体パネルのブロー成形時に、その壁面にナット埋設
孔が形成される。この金型のキャビティのピンは、ナッ
トの外径より若干小径であるので、中空体パネルの壁面
に形成されるナット埋設孔は、ナットの外径より若干小
径のものとなる。
【0009】ブロー成形された中空体パネルにナットを
埋設するには、ナット埋設孔に、外面に雄ネジを有する
ナットを強く捩込めば、ナットがナット埋設孔の内面に
ネジを切込みながら強固に固着される。中空体パネルに
他部材を固着するには、上記のように埋設されたナット
の内面に設けた雌ネジにボルトを捩込んで緊締する。
埋設するには、ナット埋設孔に、外面に雄ネジを有する
ナットを強く捩込めば、ナットがナット埋設孔の内面に
ネジを切込みながら強固に固着される。中空体パネルに
他部材を固着するには、上記のように埋設されたナット
の内面に設けた雌ネジにボルトを捩込んで緊締する。
【0010】
【実施例】図1には、電気装置のハウジングが例示され
ており、そのハウジングの前面を構成するドアパネル1
は、後述するようにブロー成形により製造されたハウジ
ングパネルで構成されている。図2および図3には、上
記ドアパネル1の詳細が示されている。ドアパネル1の
裏面には、ポケット2、蝶番3およびマグネット吸着板
4が取付けられており、これらはドアパネル1の壁面に
埋設された複数のナット5にそれぞれボルト6で固着さ
れている。
ており、そのハウジングの前面を構成するドアパネル1
は、後述するようにブロー成形により製造されたハウジ
ングパネルで構成されている。図2および図3には、上
記ドアパネル1の詳細が示されている。ドアパネル1の
裏面には、ポケット2、蝶番3およびマグネット吸着板
4が取付けられており、これらはドアパネル1の壁面に
埋設された複数のナット5にそれぞれボルト6で固着さ
れている。
【0011】前記ドアパネル1を構成するハウジングパ
ネルは、図4のようにブロー成形される。図4は図3の
A―A断面部分のブロー成形態様を示している。
ネルは、図4のようにブロー成形される。図4は図3の
A―A断面部分のブロー成形態様を示している。
【0012】図4において、7はブロー成形のための金
型であり、この金型7は一対の分割形式のものである。 上記金型7内には、中空体パネル8を成形するキャビテ
ィ9、10が形成されており、その一方のキャビティ1
0には、ブロー成形時に中空体パネル8にナット埋設孔
11を形成するピン12が突出されている。このピン1
2はスライドさせてその突出長を調節できるものであり
、その外径は、埋設するナット5の外径より若干小さい
ものである。13は押出ダイ、14はパリスンである。
型であり、この金型7は一対の分割形式のものである。 上記金型7内には、中空体パネル8を成形するキャビテ
ィ9、10が形成されており、その一方のキャビティ1
0には、ブロー成形時に中空体パネル8にナット埋設孔
11を形成するピン12が突出されている。このピン1
2はスライドさせてその突出長を調節できるものであり
、その外径は、埋設するナット5の外径より若干小さい
ものである。13は押出ダイ、14はパリスンである。
【0013】図4に示すように、中空体パネル8には、
そのブロー成形時にピン12によってナット埋設孔11
が形成される。そして、ブロー成形された中空体パネル
8に形成されたナット埋設孔11の内径は、埋設するナ
ット5の外径より若干小さく形成される。ブロー成形後
、金型7から取出した中空体パネル8には、図5に示す
ように、ナット5を捩込んで埋設する。このナット5は
、外面に雄ネジ15を有し、かつ内面に雌ネジ16を有
しており、基端にはフランジ17を有している。中空体
パネル8のナット埋設孔11にナット5をナット締付具
18を用いて捩込むと、ナット埋設孔11の内径はナッ
ト5の外径より若干小径となっているので、ナット5は
ナット埋設孔11の内面にネジを切込みながら強固に固
着される。なお、中空体パネル8が亀裂の生じ易い樹脂
の場合は、ナット埋設孔11にナット5の固着を容易に
するための雌ネジを形成して、ネジが切込まれる力をあ
る程度緩和することもできる。ナット5の基端面には、
図5に示すように、ナット締付具18の突出部19が係
合する凹部20が形成されており、ナット5はナット締
付具18で回転して固着される。
そのブロー成形時にピン12によってナット埋設孔11
が形成される。そして、ブロー成形された中空体パネル
8に形成されたナット埋設孔11の内径は、埋設するナ
ット5の外径より若干小さく形成される。ブロー成形後
、金型7から取出した中空体パネル8には、図5に示す
ように、ナット5を捩込んで埋設する。このナット5は
、外面に雄ネジ15を有し、かつ内面に雌ネジ16を有
しており、基端にはフランジ17を有している。中空体
パネル8のナット埋設孔11にナット5をナット締付具
18を用いて捩込むと、ナット埋設孔11の内径はナッ
ト5の外径より若干小径となっているので、ナット5は
ナット埋設孔11の内面にネジを切込みながら強固に固
着される。なお、中空体パネル8が亀裂の生じ易い樹脂
の場合は、ナット埋設孔11にナット5の固着を容易に
するための雌ネジを形成して、ネジが切込まれる力をあ
る程度緩和することもできる。ナット5の基端面には、
図5に示すように、ナット締付具18の突出部19が係
合する凹部20が形成されており、ナット5はナット締
付具18で回転して固着される。
【0014】このようにして、中空体パネル8には複数
のナット5が埋設されるが、中空体パネル8には、図7
に示すように、他部材である蝶番3がボルト6で固着さ
れる。すなわち、蝶番3に通したボルト6はナット5の
内面の雌ネジ16に螺合されて、中空体パネル8に蝶番
3が固着される。
のナット5が埋設されるが、中空体パネル8には、図7
に示すように、他部材である蝶番3がボルト6で固着さ
れる。すなわち、蝶番3に通したボルト6はナット5の
内面の雌ネジ16に螺合されて、中空体パネル8に蝶番
3が固着される。
【0015】ハウジングパネルを構成する樹脂としては
、ABS樹脂、スチレン変性ポリフェニレンオキサイド
樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂、ポリプ
ロピレン樹脂などのブロー成形可能な熱可塑性樹脂であ
る。
、ABS樹脂、スチレン変性ポリフェニレンオキサイド
樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂、ポリプ
ロピレン樹脂などのブロー成形可能な熱可塑性樹脂であ
る。
【0016】以上のようにして製造されたハウジングパ
ネルによれば、中空体パネル8のブロー成形後にナット
5を埋設するので、ブロー成形時にナットをインサート
する場合のように、位置ずれを起すことがなく、中空体
パネル8に対するナット5の取付精度が高く、かつナッ
ト5の取付け強度も大である。しかも、ブロー成形され
た中空体パネル8には、未だナット5が埋設されていな
いし、またナット5を埋設した後もその離脱が容易であ
るから、成形不良品が生じた場合でも、それを樹脂材料
としてそのまま再生利用することができる。
ネルによれば、中空体パネル8のブロー成形後にナット
5を埋設するので、ブロー成形時にナットをインサート
する場合のように、位置ずれを起すことがなく、中空体
パネル8に対するナット5の取付精度が高く、かつナッ
ト5の取付け強度も大である。しかも、ブロー成形され
た中空体パネル8には、未だナット5が埋設されていな
いし、またナット5を埋設した後もその離脱が容易であ
るから、成形不良品が生じた場合でも、それを樹脂材料
としてそのまま再生利用することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、中空体パネルに対する
ナットの取付精度が高く、かつナットの取付け強度も大
であり、しかも、ブロー成形された中空体パネルにはナ
ットが未だ埋設されていないし、またその埋設後の離脱
も容易であって、成形不良品が生じた場合の樹脂の再生
利用を妨げることがないハウジングパネルを得ることが
できる。
ナットの取付精度が高く、かつナットの取付け強度も大
であり、しかも、ブロー成形された中空体パネルにはナ
ットが未だ埋設されていないし、またその埋設後の離脱
も容易であって、成形不良品が生じた場合の樹脂の再生
利用を妨げることがないハウジングパネルを得ることが
できる。
【図1】本発明に係るハウジングパネルをドアパネルと
した電気装置のハウジングの全体斜視図である。
した電気装置のハウジングの全体斜視図である。
【図2】図1のドアパネルを裏面からみた斜視図である
。
。
【図3】ドアパネルを裏面からみた分解斜視図である。
【図4】本発明に係るハウジングパネルの中空体パネル
のブロー成形態様を示す一部を破断した側面図である。
のブロー成形態様を示す一部を破断した側面図である。
【図5】ブロー成形された中空体パネルの一部を縦破断
して示し、かつ埋設するナットおよびナット締付具を示
した側面図である。
して示し、かつ埋設するナットおよびナット締付具を示
した側面図である。
【図6】ナットの正面図である。
【図7】中空体パネルにナットを埋設し、かつ他部材を
固着した態様を示す一部の縦断側面図である。
固着した態様を示す一部の縦断側面図である。
1 ドアパネル
2 ポケット
3 蝶番
4 マグネット吸着板
5 ナット
6 ボルト
7 金型
8 中空体パネル
9、10 キャビティ
11 ナット締付具
12 ピン
13 押出ダイ
14 パリスン
15 雄ネジ
16 雌ネジ
17 フランジ
18 ナット締付具
19 突出部
20 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 熱可塑性合成樹脂をブロー成形して中
空体パネルを形成し、この中空体パネルの壁面に蝶番な
どの他部材を取付けてなるハウジングパネルの製造方法
において、ブロー成形される中空体パネルの壁面に、ナ
ットの外径より若干小径のナット埋設孔を成形するピン
をキャビティに突出した金型を用いて、中空体パネルを
ブロー成形し、ブロー成形後、冷却して金型から中空体
パネルを取出し、金型から取出した中空体パネルの埋設
孔に、外面に雄ネジを設けたナット部材を捩込み埋設し
た後、ナット部材の内面に設けた雌ネジにボルトを捩込
んで蝶番などの他部材を固着したことを特徴とするハウ
ジングパネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325791A JP3101882B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | ハウジングパネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5325791A JP3101882B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | ハウジングパネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270637A true JPH04270637A (ja) | 1992-09-28 |
| JP3101882B2 JP3101882B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=12937734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5325791A Expired - Lifetime JP3101882B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | ハウジングパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101882B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008121723A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Mk Seiko Co Ltd | 基材におけるナット保持構造 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7290647B2 (en) | 2005-03-10 | 2007-11-06 | Thk Co., Ltd. | Guide apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515388Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1996-10-30 | キョーラク株式会社 | ブロー成形品の取付け構造 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP5325791A patent/JP3101882B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008121723A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Mk Seiko Co Ltd | 基材におけるナット保持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3101882B2 (ja) | 2000-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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