JPH0427080A - リフト装置付水平循環駐車装置及び搬器 - Google Patents

リフト装置付水平循環駐車装置及び搬器

Info

Publication number
JPH0427080A
JPH0427080A JP2639090A JP2639090A JPH0427080A JP H0427080 A JPH0427080 A JP H0427080A JP 2639090 A JP2639090 A JP 2639090A JP 2639090 A JP2639090 A JP 2639090A JP H0427080 A JPH0427080 A JP H0427080A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circulation
tray
parking
horizontal
lift device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2639090A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2897835B2 (ja
Inventor
Takashi Okumura
隆 奥村
Takatomo Inoue
井上 隆智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Cable Co Ltd
Original Assignee
Nippon Cable Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Cable Co Ltd filed Critical Nippon Cable Co Ltd
Priority to JP2639090A priority Critical patent/JP2897835B2/ja
Publication of JPH0427080A publication Critical patent/JPH0427080A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2897835B2 publication Critical patent/JP2897835B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は水平循環駐車装置において自動車を搭載して循
環させるための搬器をトレイと循環台車とに分離した構
成とすると共にこれにより連続入出庫要請に対応できる
ようにした装置に関するものである。
〔従来の技術〕
水平循環駐車装置は、駐車室の平面上に横送り経路と縦
送り経路とよりなる循環回路を形設して、連結及び解除
可能の複数の搬器を用いて、横送り及び縦送りを一動作
づつ交互に繰返して循環移動させ、かつ、これらの搬器
には自動車を搭載して収納し、または所望の自動車をと
りだすようにした装置で、既に多数基が実用に供されて
いる。
この装置には地上の入出庫と同一階層に駐車室を設けて
直接に入出庫を行なうものもあるが、むしろ地下の有効
利用をはかつて駐車室を地下に単層または重層に配設し
、これらに共用のリフト装置を用いて地上の入出庫口か
ら入出庫させるものがしばしば用いられている。
このような水平循環駐車装置はよく知られているように
、第8図(ア)〜(1)のような構成をなしている。
第8図(ア)において駐車室120の平面上には横送り
経路122.122と、縦送り経路124.124とよ
りなるR  、R,、R3゜R点を経てR1点に到る循
環回路が形成されており、R3〜R4点間の横送り経路
122は更にR5点まで延長されている。また入出庫室
103のR点と前記R5点との間はリフト装置130に
よる昇降経路である。R点〜R2点間の横送り経路12
2には搬器110a、 11 ob、、。
110dがあって隣り合う搬器毎にそれぞれ連結器11
3.113で連結されている。また、R3点〜R4点間
の横送り経路122にも搬器110e、110f・11
0hがあッテ同様ニソれぞれ連結器113,113で連
結されている。
R2点とR4点との計2ケ所には搬器のない空白部11
9.119がある。
このような装置の動作は、よく知られているように、次
のように行なわれている。即ち、第8図(ア)の状態か
ら第8図(イ)の状態に移行させるため空白部119,
119を利用して搬器110aをR1点からR4点に移
動し、搬器110eJE:R3点からR2点に移動する
。次に図示はされていないが搬器110f、110g。
110h、110aの搬器列を連結のまま83点方向に
シフトし、搬器110b、110c。
110d、110eの搬器列を連結のままR1点寄りに
シフトする。このような動作はを次々に繰返して搬器を
循環させ所要の搬器をR5点に呼び出すようになされて
いる。
ここで、例えば第8図(イ)のように搬器110aが所
望の搬器であったとすれば、これを人出庫交103にと
り出すためには、第8図(つ)のように操作する。R、
R、R5点間の横送り経路122にある搬器110f、
110Q。
110h、110aを連結のまま85点方向にシフトし
て、搬器110aをR5点上に位置させる。
次に第8図(1)の如くリフト装置130によって昇降
経路に沿って上昇させ入出庫室103の開口部134に
着床させる。こうして搬器110aへの自動車の出庫、
または入庫が入出庫口104を経て行なわれる。
C発明が解決しようとする課題] このような装置においては、第8図(1)のように例え
ば搬器110aが上昇している間はR1点、R3点の空
隙部119,119と共にもう一つの空隙部119aが
できてしまうので循環運転ができなくなり、結局、搬器
110aが循環回路内に返却されるまで第8図(1)の
状態で待機しなければならなかった。よって、−の入出
庫作業が行なわれているとき、次に予約されている入出
庫要請に対応するために、循環運転を行なって、例えば
、遠い位置にある搬器110eをR4点近傍まで繰り出
して待機させ入出庫時間の短縮をはかることは出来なか
った。
また、−の出庫要請があって、その次には入庫要請があ
るような場合には、出庫した空車トレイに次の入庫自動
車を収容して入庫すればよいが、出庫要請が連続する場
合には先の空車のトレイをリフトで降ろし循環装置の元
の場所に返納してから循環装置を循環運転して次の所要
の自動車が搭載された搬器をとり出し、リフトで上昇さ
せ、入出庫室に着床させるようにしなければならなかっ
た。入庫要請が連続する場合には同様な手順を要する。
また駐車室が複数階層に重層されている場合にも同様で
ある。
このように搬器の返却やとり出しのために時間を要する
ので、利用者にとっては待ち時間が長く、また駐車装置
の運用効率は低下せざるを得なかった。
本発明は、このような問題点を解消するためになされた
もので、即ち、搬器が駐車室の循環回路の中からとり出
されているときも該循環回路中で準備運転を行うことが
できて、かつ大片または出庫要請の何れかが連続して発
生した場合にも持ち時間が少く対応することが出来るリ
フト装置付水平循環駐車装置の提供を目的としてなされ
たものである。
[課題を解決するための手段] 前記目的に対応して本発明は、第1発明に係る第1請求
項と、第2発明に係る第2′tIi求項とよりなってい
る。
その第1発明は、駐車室内の平面上に横送り経路と縦送
り経路とよりなる循環回路を形設し、相互に連結及び連
結解除可能な複数台の搬器を前記循環回路に沿って該搬
器の1ピッチ毎に横送りと縦送りとを交互に繰返して間
欠移動させるようにした循環装置と、自動車の入出庫階
層と前記駐車室との間を昇降移動するリフト装置とを具
えてなるリフト装置付水平循環駐車装置において、前記
搬器は前記循環回路に沿って循環移動する循環台車と、
自動車を搭載するものであって前記循環台車と結合、分
館可能に積載される!ヘレイとよりなり、前記トレイが
前記循環台車から分離されて前記循環回路外に転出して
も、前記循環台車は前記循環回路内に残留して前記循環
移動を行うことができるようになした前記リフト装置付
水平循環駐車装置の搬器、として構成したものである。
また第2の発明は、前記リフト装置付水平循環駐車装置
において、前記搬器は前記循環回路に沿って循環移動す
る循環台車と、自動車を搭載するものであって前記循環
台車に結合分離可能に積載されるトレイとよりなるもの
を用いると共に、がつ、前記リフト装置付水平循環駐車
装置には、前記トレイのための貯留装置と、前記リフト
装置と前記貯留装置との相互間に前記トレイを移送する
移送装置を具えてなり、前記貯留装置は前記入出庫階層
において前記リフト装置から移送された前記トレイを貯
留し、または貯留された前記トレイを繰り出して前記リ
フト装置に供給するようにした、リフト装置付水平循環
駐車装置、として構成したものである。
(作 用) 本装置及び搬器の作用動作を、第1図により説明する。
駐車室2OAにはP  、P  、、P  、R4点を
結んで横送り経路と縦送り経路とよりなる循環回路が形
設されている。このうち一方の横送り経路のP 点から
外延されてP5点間には搬器からりフト装置へのトレイ
受渡しの経路がある。25点とP6点間はリフト装置3
0Aによるトレイ11△の昇降経路であり、R6点にお
いて入出庫口4Aから自動車を乗り入れ、または退出さ
せる。
P 点とP7点間の水平経路は移送装@35Aによる移
送経路であり、かつ87点には貯留装置40Aが設けら
れている。
搬器10Aはトレイ11△(TR)と循環台車12Aと
からなっている。循環台車12Aは横送り経路において
隣り合う他の循環台車と相互に連結可能であり、また縦
送り経路においては連結解除可能に構成され、前記循環
回路を循環移動する。
また自動車を搭載するためのトレイ11A(TR)は循
環台車12Aと結合、分離可能に積載される構成となっ
ている。
このような全体構成において本願第1発明の搬器の作用
、動作は次の如くである。複数台の搬器10A、10A
・・・は横送り経路においては相互に連結され、縦送り
経路においては連結解除されながらP  、P  、P
  、P4点間の循環回路を、該搬器10Aの1ピッチ
分毎に横送りと縦送り動作を交互に繰返しながら循環移
動し、所要の特定の搬器10Aを14点に繰り出すよう
にする。搬器10Aはトレイ11A(TR)と循環台車
12Aとに分離可能であるから、ここで入出庫のために
トレイ11A(TR)を例えばリフト装置30Aに引き
渡して、分離、持ち出ししても循環台車は循環回路中に
残留する。該循環台車は他のトレイを載せた循環台車と
組合せて循環運動可能であり、循環回路中の循環運動に
必要な循環台車の総数は不変である。従って、取り出さ
れたトレイIIA(TR)が返却されなくても、予約さ
れた次の入出庫要請のための搬器10A、10A・・・
乃至トレイ11A (TR)、11A (TR>のため
の準備運転を行うことかできる。また、分離して持ち出
すトレイは1台のみに限らず複数台であっても、同様に
機能する。
次に本願の第2発明の装置の作用、動作を記す。
循環回路における循環動作は前記と同様であり、搬器1
0A、10A・・・も均等に構成され、かつ動作する。
出庫の場合は前記の如く搬器10A、IOA・・・を循
環移動することによって所要の特定の搬器10AをP 
点に繰り出し、次に15点に侍IIスるリフト装置上に
該搬器10Aのトレイ11A(TR)を送り出し引き渡
すようにする。この弓渡し動作のためには移送のための
装置を用いてトレイ11A(TR>を循環台車12Aか
ら分離させて引き渡すようにすることができる。または
−方の横送り経路P  、P  間を更に15点まで外
延し、これに所要の搬器10Aを乗入れさせトレイII
Aを引き渡しを行うことも可能である。
ここでトレイ11A(TR)の引渡しを受けたリフト装
置30Aは昇降経路を上昇する。第1図のP 点にはト
レイ11A (TR,)が入出外隅2A1.:着床した
状態を示し、ここで該トレイ11A(TR1)から自動
車を入出庫口4Aを経て出庫させる。または入庫の場合
は入出庫口4Aから自動車を16点のトレイ11A(丁
R1)に進入させたのち、前記入庫の場合と逆手順によ
りP 点から14点の循環台III 2Aにトレイ11
A(TR)を返却し、循環回路中に組み入れるようにす
る。
入庫または出庫要請が連続する場合には次のようにする
図における17点には複数のトレイのため貯留装置40
Aが設備され、下方から3台のトレイ11A (TR2
)、11A (TR3)及び11A(TR4)が上下の
方向に昇降移動可能に保持されている。連続出庫要請が
ある場合、図の如く16点にあるトレイ11A <TR
1)で先づ先行の出庫作業を完了させたものとする。こ
こで貯留装置40Aにより貯留されているトレイ11△
(TR2)、11A(TR3)、11△(TR4)を上
昇移動させ、下位のトレイ11A(TR2)の下方に他
のトレイ受入れのためのスペースを形成する。次に移送
装置35Aによってトレイ11A(TR)をP 点から
17点へとシフトさせ、トレイ11△<TR,、’)の
下位に挿入すると共に、この状態で貯留装置40Aによ
り保持させる。リフト装置はトレイ11△(TR1)が
移送されたのちにトレイ11△(TR>をのせないで下
降し、循環回路内で予め準慨運転が行なわれていた次の
出庫のための搬器10A(TR)から!〜レイ11△(
TR)を15点で引き取り、前記同様の手順で16点に
上昇させ、自動車の出庫を行なわせる。貯留装M40A
に余裕のある限り、更に次々の出庫要請に対応できる。
次には、入庫要請が連続する場合について記す。
第1図において、まづ、先行の入庫要請に対してP 点
のトレイ11A (TR1)に自動車を受け入れ、通常
の入庫のときと同様にリフト装置で15点に下降させ、
ここで循環台車12△に引き渡し循環回路中に組入れる
。リフト装置はトレイ11A (TR)を載せないで2
6点に上昇し待機する。一方、貯留装置40Aに貯留さ
れているトレイ11A (TR2)、11A (TR3
)。
11A (TR4)がもし上方に繰上げられていれば、
これを下降させ、次に最下位のトレイ11A(TR>を
移送装置35Aで27点からシフトして26点に送り、
入出外隅2Aに待機したリフト装置上に供給する。こう
して入出庫口4Aから次の入庫車を受は入れP 点から
15点に下降して、前記各々の場合と同様に循環経路中
に組入れるのである。更に次々に入庫要請が連続する場
合には貯留装置40A内にトレイ、例えば11.A(T
R)、11A(TR4)の貯留外がある限り同様の動作
を繰返して対応することができる。
〔第1の実施例〕 本実施例は本願の第1発明に係わる第1の請求項の技術
に関するもので、第2図(イ)と、第3図(ア)(イ)
とを用いて以下説明する。
第2図(イ)はリフト装置付水平循環駐車装置1の駐車
室、例えば20aの循環装置21aを示した平面図であ
る。
図においてQ 点〜02点間に一点鎖線で示しま た横送り経路22に沿っては軌条23.23が敷設され
ており、またQ 点〜04点間に一点鎖線で示した横送
り経路22に沿っても軌条23゜23が敷設されている
次に、01〜04点間の一点鎖線で示した縦送り経路2
4に沿っては軌条25.25が敷設されており、また0
2点〜Q3点間に一点鎖線で示した縦送り経路24に沿
っては軌条25.25が敷設されている。
ここで前記の横送り経路22.22にはそれぞれ横送り
装置26または26をそなえている。本実施例において
は該横送り装置26としては、旋回アーム方式の場合を
示した。即ち、固定位置に枢着した旋回アーム27の両
端には、駆動ローラ28または28を枢着して具え、一
方、移動側である循環台車12.12・・・裏面には駆
動ガイド14.14・・・をそれぞれ具えるようにした
ものである。旋回アーム27を枢着点を中心に旋回させ
ると駆動ローラ28.28の一方または両方は、駆動ガ
イド14、または14と係合して転動じながら横送りを
行なうもので、該旋回アーム27が180°回転する毎
に循環台車12は、正弦波状の速度変化と共に、1ピッ
チ分だけ横送りが行なわれる。このような横送り装置2
6はしばしば用いられよく知られている。
また、前記の縦送り経路24.24にはそれぞれ二点鎖
線で示した縦送り装置29または29をそなえている。
該、縦送り装置29.29としてはチェンコンベア方式
で縦送りを行なうものや、その他の形式のものなどが用
いられる。
以上記したような水平循環駐車装置1の循環装置21a
の構成は、従来から用いられているものと基本的に均等
なものであるが、次の搬器10がトレイ11と循環台車
12とに分離できる構成となっている点で相違している
。即ち、第3図(ア)は2台の搬器10.10を示し、
このうち右方の一台はトレイ11を外した状態が示され
ている。
また、第3図(イ)は同じく2台の搬器10゜10を示
し、ここでは2台共にトレイ11または11は積載され
ているが、このうち左側の1台はキャスターロー515
.15の取付状態を図示し、右側の1台は駆動ガイド1
4の取付状態を図示でるようにした。
図における循環台車12は、平面視切欠き乃至空白部1
8が形成された、はぼ逆「コ」字状をなすものである。
かつ下面にはキャスターローラ15.15.15.15
を有して軌条23.23に導かれ転動する。また、該循
環台車12下面には駆動ガイド14が固着され、これは
前記横送り装置26の駆動ローラ28が係合すべき部位
である。
自動車を搭載すべきトレイ11は循環台車12の上に積
載される。かつ、位置づれを生じないように循環台車1
2の上面には係合孔17.17が穿孔され、これに対応
してトレイ11の下面には係合部材16.16を突出さ
せ、これらを係合させることによって相互の位置を定め
、かつ位置づれを防止することができる。
次に、横送り経路22または22においては、相互に隣
り合う循環台車12.12は連結器13゜13によって
連結されている。この連結器13゜13は従来の水平循
環駐車装置の搬器に用いられているものと同一機能のも
のが用いている。即ち、第3図(イ)の如く、循環台車
12の一方の側面には、下に凹の倒立U字状の連結部0
13a。
13aが固着され、また他方の側面には上に凹の順U字
状の連結部材13b、13bが固着されている。このよ
うにすれば図示のように連結部材13a、13aと連結
部113b、13bとは相互に係合して、循環台車12
.12・・・は横送り経路22または22の方向に牽引
移動、推進移動共に有効に連結される。また、該連結器
13.13は、縦送り経路24.24・・・においては
一方の循環台車12は縦移動経路24方向に移動するの
に伴って連結部材13a、13aと連結部材13b。
13bとは相互に摺動移動して自動的に連結が解かれ、
また摺動挿入されて自動的に連結状態が形成される。
次に第2図〈イ)における横送り経路03点〜Q4点の
延長線上にはリフト装置f30が配設されており、該リ
フト装置30は搬器10からトレイ11のみを分離して
受は渡され畔降動作するものであるが、該リフト装置3
0の詳細は後記の実施例の説明において記す。
次に、本実施例における作用乃至動作について説明する
自動車の入庫または出庫要請に対応して、所要の空車ま
たは実車の搬器10をリフト装置30近傍位置である0
4点まで繰り出すことが必要である。このための循環装
置20aの動作の様式は、基本的には従来の装置の場合
と均等である。即ち、横送り装置26.26の旋回アー
ム27.27をそれぞれ旋回運転して、それぞれ連結器
13゜13・・・で連結された搬器io、io・・・及
び搬器io、io・・・の列を横送り経路22または2
2に沿って、一方は順方向、他方は逆方向に、これらの
搬器10の1ピッチ分だけ移動させる。次には、縦送り
装置29,29を運転して縦送り移動を行なう。縦送り
移動、例えば第2図(イ)においてQ 点にある搬器1
0を03点方向へ縦送り経路24に沿って縦送りしなが
らQ 点〜Q2点の搬器10i0・・・列から1脱させ
てQ 点〜04点間の搬器10,10・・・列に加入さ
せる。かつ、Q 点にある搬器10を01点方向へ縦送
り経路24に沿って縦送りしながらQ 点〜04点間の
搬器10,10・・・列から離脱させて01点〜Q2点
間の搬器10,10・・・列に加入させるようにする。
このような縦送り及び横送り動作を交互に繰返して行な
うことによって所要の搬器10を04点に繰出すことが
できる。
ここで、04点に繰り出された搬器から、05点に待機
するリフト装置30に、トレイ11のみが引き渡される
。トレイ10の引き渡しの方法乃至装置は後記の実施例
において述べる。
こうして、トレイ11をリフト装置30に引き渡した搬
器10は循環台車12のみが04点に残留するが、該循
環台車12はそのまま他の搬器10.10・・・と共に
循環装置20aの循環運転を行なうことができるので、
次の入出庫製品に対する準備運転を行なうことができる
またこのようなトレイの結合、分断に関係なく循環装置
内の運転が可能な本発明の搬器構成を利用して、後記実
施例に示すようなトレイの貯留装置を併設することや、
あるいは複数の入出庫口を設けてこれにそれぞれトレイ
を逐次派遣して入出庫を行なわせ、かつこれを順次循環
装置に受は入れることなどが、この搬器構成を採用する
ことによって可能となる。
〔第2の実施例〕 本実施例は、第2発明に係る第2請求項の技術に関する
もので、前記第1の実施例に記した搬器構成を用いると
共にトレイの貯留装置を併設したものである。ここでは
、第2図(ア)(イ)(つ)、第3図(ア)(イ)、第
4図(ア)(イ)、第5図(ア)(イ)、第6図(ア)
(イ)及び第7図(ア)(イ)とを用いて説明する。
第2図(ア)の正面図において水平循環駐車装置1は、
入出庫階層2における入出庫室3と、これに隣接して設
けられている貯留装置4oと、駐車室20a、20bを
それぞれ具えたものであって自動車を搭載して収納しか
つ循環させるための循環装置21a、21bと、トレイ
を上下に昇降させるためのリフト装置30と、及びリフ
ト装置30上に具えたものでトレイ11をシフト乃至移
送するための移送袋M35、とによって構成されている
。ここで、本実施例において駐車室20a。
20bは2階層よりなっているが、該駐車室は単層でも
、または2階層より更に多数の複数階層であってもよい
先づリフト装置30は第2図(ア)(イ)(つ)のとお
り、片持状の昇降フレーム32にはガイドローラ33.
33が枢着されていて、これが上下の方向に固設されて
いるガイドレール31.31に沿って転勤して昇降する
ものである。該昇降フレーム32上には移送装置35を
具え、トレイ11を積載するようになっている。移送装
置35の構造は後記する。
駐車室20a、20b(7)循環装M21 a。
21bは前記実施例において第2図(イ)を用いて説明
したものと均等である。がっ、これに用いる搬器10も
前記実施例において第3図(ア)(イ)によって説明し
たものと均等で、該搬器10は、トレイ11と循環台車
12とに分離、結合可能な構成となっている。
次に貯留装置40及び移送装置35について説明する 第2図(ア)(イ)において、入出庫階層2には入出庫
室3があり、これに隣接して貯留装置40が設けられて
いる。この詳細は第4図(ア)(イ)に示されている。
即ち、前方側においては、上部の軸45にスプロケット
車43.43が嵌着されており、下部の軸46にはスプ
ロケット車44.44が嵌着されている。これらのスプ
ロケット143.44間及び43.44間にはそれぞれ
チェノ41、または41が垂直無端状に循環張架されて
いる。同じょうに、後方位置においても、上部の軸45
にはスプロケット車43.43が嵌着されており、下部
の軸46にはスプロケット車44.44が嵌着されてい
る。かつ、スプロケット車43.44間、及び43.4
4間にもそれぞれチェノ41、または41が垂直無端状
に循環張架されている。これらのチェノ41,41.4
1.41にはそれぞれアタッチメント42.42・・・
が等ピッチ毎に所要の数だけ取付けられている。下部の
軸46.46はそれぞれ一端が延出して歯車箱47bま
たは47aに連結されている。該歯車箱47b。
47aにはそれぞれカサ歯車等を内蔵して軸方向の転向
が行なわれると共に、これらの歯車箱47b、47a間
は連結軸48によって連結されている。また一方の歯車
箱47aには電動機49が連結されている。よって電動
機49を回転させることにより歯車箱47a1連結軸4
8、歯車箱47b及び下部の軸46.46を経てスプロ
ケット車44,44,44.44が回転し、チェノ41
.41及び41.41が回動される。チェノ41.41
及び41.41にそれぞれ具えたアタッチメント42.
42・・・はトレイ11を支承するためのもので、チェ
ノ41,41,41.41の正、逆転運転により、該ト
レイ11を上昇移動または下方移動する。
次に、移送装置35は、同じく第4図(ア〉(イ)に示
されている。即ちリフト装ff130の片持状のケージ
乃至昇降フレーム32上には移送装置35の2組のスラ
イドアーム36,36を具えている。このスライドアー
ム36はそれぞれ摺動式に伸縮するアーム36 a 、
 36 b 、 36 c t タは36a、36b、
36cよりなっている。即ちアーム36aは昇降フレー
ム32上に固着されており、アーム36bはアーム36
aに沿って摺動可能となっており、更にアーム36Cは
アーム36bに沿って摺動可能となっているものである
第4図(ア)においてはスライドアーム36゜36のア
ーム36a、36b、3’6c及び36a。
36b、36cは短縮した状態となっており、この短縮
したスライドアーム36.36上にトレイ11が積載さ
れている。第4図(イ)はスライドアーム36,36は
図の左方に伸延しており、トレイ11はアーム36C,
36Cに載って貯留装置40の領域内に移送、挿入され
た状態となっている。
なお、本実施例における移送装置35は、このように貯
留装置40へのトレイ11の受は渡しと共に、循環装置
21aまたは21bとのトレイ11の受は渡しにも兼用
して用いるようになっている。
次に、本実施例の構成における動作乃至作用について説
明する。
第2図(ア)の如く、地下に2階層に亘って駐車室20
a、20bがあり、それぞれ駐車室20a、20bには
第2図(イ)に示した循環装置21a1または21bが
設備されている。これらの循環装置21a、21bに共
通に用いるリフト装置30が入出庫階層2との間に昇降
可能に装備されている。がっ、該入出庫階層2には入出
庫室3がある。入出庫室3の前方には外扉6を具えた入
出庫口4があり、ここから自動車の進入、退出が行なわ
れる。また入出庫室3に隣接して貯留装置40が設けら
れ、貯留装置40と入出庫室3との間には中間扉7が開
閉可能に具えられている。
先づ、通常の入庫の場合には、次のように動作する。
リフト装置30の昇降フレーム32上のスライドアーム
:36.36は短縮した状態となっており、該スライド
アーム36.36上にトレイ11が積載されている。か
つ該トレイ11は入出庫階層2の床板5と段差なく着床
している。この状態において、安全のため中間扉7を閉
じたのち、外扉6を開いて自動車の受入れ態勢が整う。
収容されるべき自動車は外部より矢印8a方向に入出庫
口4を経て進入し、床板5を転走してトレイ11上の所
定位置に停止する。ここで、該自動車の運転者が入出庫
室3より外部へ退出したのち、外R6を閉鎖する。
リフト装置30の昇降フレーム32はガイド[J−ラ3
3.33でガイドレール31.31に導かれて下降し、
トレイ11が積載されていない循環台車12のある駐車
室、例えば20aの階層へ下降する。
例えば第2図(イ)において駐車室20aの循環装置2
1aは04点に1〜レー11が積載されていない循環台
車12が所在している。
第5図(ア)(イ)は、トレイ11をリフト装置30か
ら循環装置21aに授受するもようを示したものである
。このために用いる移送装置35は貯留装置40への移
送に用いる装置も兼用している。
第5図(ア)においてリフト装置30の昇降フレーム3
2を04点にある循環台車12の水準位置より僅か上方
帯りに停止させる。昇降フレーム32上のスライドアー
ム36,36は短縮した状態となっており、該スライド
アーム36.36の上にトレイ11が積載されている。
次に、第5図(イ)に図示のようにスライドアーム36
.36のアーム36a、36b、36c及び36a。
36b、36cを伸延させてアーム36c。
36C上のトレイ11を循環台車12の上方位置に移送
する。このとき循環台車12には切欠き状の空白部18
が形成されているので、スライドアーム36.36の伸
延動作は支障なく行なわれる。
この状態で、次には、昇降フレーム32を僅かに小降さ
せると、i−レイ11は循環台車12上に受は渡される
と共に、アーム36c、36c上からは離脱する。かつ
、トレイ11の係合部材16゜16は循環台車12の係
合孔17,17と係合し、トレイ11と循環台車12ど
はトレイ台車10として一体的に結合される。
一方、トレイ11を循環台車12に引き渡したスライド
アーム36.36は短縮状態にさせたのち、昇降フレー
ム32は次の入出庫作業に移行する。
次には、所要の自動車を出庫する場合について記す。
例えば、駐車室20aに収容されている自動車を出庫し
たい場合には、先づ所要の自動車が搭載されているトレ
イ11を第2図(イ)の04点に移動する必要がある。
このために行なう循環装置21aにおける移動様式は既
述のとおりに行なう。
次に、リフト装置30の昇降フレーム32を前記の搬器
10のトレイ11の水準より僅かに下方位置に停止させ
、スライドアーム36.36を伸延させる。次いで、昇
降フレーム32を僅かに上昇させるとスライドアーム3
6,36のアーム36c、36cによってトレイ11は
下受は支承され該トレイ11の係合部材16.16と係
合孔17.17との係合が解かれ、相互に分離する。
この状態は、前記説明に用いた第5図(イ)の状態に応
当している。次にスライドアーム36゜36を短縮させ
ると、前記説明に用いた第5図(ア)の状態となり、ト
レイ11は短縮したスライドアーム36.36を介して
昇降フレーム32上に積載された状態となる。次いで、
昇降フレーム32を入出庫階層2まで上昇させトレイ1
1を床板5と同一水準に着床させる。こうして中間扉7
が、もし開いていれば安全のため閉扉し、かつ外R6を
開扉すれば、トレイ11上の自動車を出庫することがで
きるのである。
以上は、入庫または出庫の単独発生の場合について説明
したのであるが、次には出庫要請または入庫要請が連続
したとき、貯留装置40を用いる場合の作用、動作を以
下に説明づ−る。
前記した出庫動作を行ったのち、次に入庫要請があれば
、自動車が退出した空車のトレイ11に次の入庫自動車
を搭載して入庫を行なえばよい。
しかし、次が再び出庫要請である場合には、従来の装置
においては、空車のトレイは元の階層の循環装置に返還
してから、次の出庫動作を行なうようになされていた。
本装置においては次のように動作させる。
第4図〈ア)の如く、昇降フレーム32上には短縮状態
のスライドアーム36,36を介してトレイ11が支承
されている。該トレイ11の位置の左方には貯留装置4
0があり、第4図(ア)(イ)には図示省略されている
が、これらの間には第2図(ア)くイ)に図示されてい
るように中間扉7があって常時は閉扉されている。
ここで外扉6を閉じて安全をはかると共に、次に中間扉
7を開扉してから、第4図(イ)の如く、スライドアー
ム36,36のアーム36a。
36b、36c及び36a、36b、36cを伸延状態
とし、トレイ11を貯留装置4o内に挿入するのである
第6図(ア)は貯留装置4oの動作を説明でるための図
である。無端状のチェノ41,41・・・は上下方向に
張架され、それぞれのチェノ41゜41・・・にアタッ
チメント42.’42・・・及び42゜42・・・が5
ケ宛附設されていてトレイ11,11・・・が5枚貯留
可能の設備となっている。
トレイ11はスライドアーム36.36の伸延によりア
ーム36c、36cに支持されてチェノ41と41の中
間位置に挿入される。このとき、アタッチメント42a
 (4,2>、42a (42)はトレイ11の水準よ
り下方にあって待機している。
次に、チェノ41,41を矢印41a、または41bの
方向に循環させアタッチメント42a(42)、42a
 (42)でトレイ11を受けとって、第6図(イ)の
状態で停止させる。次にスライドアーム36,36を短
縮させれば、先のトレイ11は貯留装置40内に貯留さ
れ、これ後にはり71〜装置30は直ちに次の出庫作業
のために他のトレイ11を受取りにゆく作業に移行でき
る。
次に、入庫要請が連続した場合について述べる。
このような場合に、従来の装置においては、昇降リフト
30は、次の入庫のための空車のトレイを何れかの駐車
室の循環装置からとりだしてきて対応しなければならな
かった。
本装置の場合には、入庫作業を終った貸降フレーム32
はトレイ11を積載していないままで直ちに入出庫階層
2へ上昇し、貯留装置40がら空車のトレイ11の供給
を受けて対応する。
第7図(ア)は、貯留装置40に5台のトレイ11.1
1.・・・11が貯留されている場合を示したものであ
るが、これらのうち最下のアタッチメント42 (42
e)、42 (42e)に支承されているトレイ11の
下部にスライドアーム36゜36を伸延してアーム36
c、36cを挿入する。
次に第7図くイ)の如く、チェーン4’1.41を矢印
41Cまたは41d方向に移動するとトレイ11はアー
ム36c、36cに引き渡されて、更にアタッチメント
42 (42e)、42 (42e)は下方に退避し停
止する。ここでスライドアーム36.36を短縮させる
と、これに伴ってトレイ11も移動し第3図(ア)に示
したような状態となる。中間扉7を閉鎖したのち外扉6
を開放すれば次の入庫要請に対して対応可能となる。
同様に、更に次々に入庫要請が連続する場合には第7図
(ア)(イ)に図示のように貯留されているトレイ11
.11・・・が残っている限り、次々に繰り出して対応
することができる。
このような入出庫作業のとき、特に連続入出庫作業にお
いてリフト装置30が先行の入出庫要請に対応した作業
を行っているとき、駐車室20aまたは20bの循環装
置21aまたは21bにおいては、後続の入出庫要請に
対応した準備作業を並行作業として行っていることが、
処理時間の短縮のために望ましい。即ち次に予約されて
いる入出庫要請に対して、空車のトレイまたは所要の自
動車の搭載されたトレイをリフト装置とその受は渡し点
04点まで繰出しておくことが望ましいが、従来の装置
の場合、同一の循環装置から取り出したトレイは当該の
循環装Wに返却されるまで循環動作できないので、前記
の準備作業を行うことができなかった。
しかるに、本発明の装置においては、トレイ11は循環
台車12と分離、結合できる構成となっていてトレイ1
1が取り出されても循環台車12は残留していて循環動
作ができる。従って、先行の入出庫要請のためにトレイ
11がとり出され、未だ返納されていなくても、後続の
入出庫要請に対する準備の作業を行うことができる特徴
を有している。
〔発明の効果〕
水平循環駐車装置は平面上に形成された循環回路に搬器
を縦送り及び横送りに移動させて循環して自動車を収納
するようにしたもので、これにリフト装置を付加したも
のが多用されている。しかし、このような従来装置にお
いては、循環回路内から搬器を取り出すと、その搬器が
返却されるまで、該循環回路の搬器運転ができなくなる
欠点があった。
本発明のうち、第1発明によれば、搬器は循環台車と、
これに分離、結合可能なトレイとの組合せの構成となっ
ているので、トレイが循環台車から分離されて循環回路
外へ派出されているときも、循環回路内に残留した循環
台車を用いて循環運転ができる特色をもっている。
従って、この構成を用いるとことによって、例えば本願
第2発明の如く、トレイを循環回路外部へ貯留しておく
構成や、あるいは、その他複数の入出庫口ヘトレイを派
出して入出庫を行なわせるような駐車装置等への応用が
可能である。
次に第2発明によれば、前記第1発明の搬器構成の特性
を利用してトレイ貯留装置によるトレイの貯留、供給を
可能としたものである。この装置を用いれば、連続出庫
要請に対しては貯留装置に余裕のある限り次々にトレイ
を回収貯留して対応し、また、連続入庫要請に対しては
貯留されたトレイがある限り次々にトレイを繰出し供給
して対応することができる。
個別の駐車装置毎の立地条件によって相違はあるが、特
定の駐車装置によっては概ね入出庫要請の傾向は経験に
よって知られているので、例えば入出庫要請の多発する
時間帯には予め貯留しておいたトレイを用いて次々に入
庫作業を能率よく行ない、また出庫要請が多発する時間
帯には予めトレイの貯留を無くしておき、出庫したトレ
イを次々に貯留するような運用を行うことができる。
このようにして本装置を用いて入出庫持ち時間を短縮し
、かつ駐車装置運用効率を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリフト装置付水平循環駐車装置及び搬
器の構成及び作用の基本を説明する斜視図、第2図(ア
)はリフト装置付水平循環駐車装冒の全体を示す正面図
、第2図(イ)はリフト装置付水平循環駐車装置の駐車
室にお9ブる循環装置を示す平面図、第2図(つ)はリ
フト装置付水平循環駐車装置の入出庫階層の平面図、第
3図くア)は搬器のトレイ及び循環台車を示す斜視図、
第3図(イ)は搬器のトレイ及び循環台車を示す正面図
、第4図(ア)は移送装置スライドアームが短縮してい
る場合のトレイと貯留装置との関係を示す斜視図、第4
図(イ)は移送装置スライドアームが伸延している場合
のトレイと貯留装置との関係を示す斜視図、第5図(ア
)は移送装置のスライドアームが短縮している場合のト
レイと循環台車との関係を示す斜視図、第5図(イ)は
移送装置のスライドアームが伸延している場合のトレイ
と循環台車との関係を示す斜視図、第6図(ア)(イ)
は貯留装置にトレイを貯留する場合の動作を時系列順に
示した側面図、第7図(ア)(イ)は貯留装置からトレ
イを供給する場合の動作を時系列順に示した側面図、及
び第8図(ア)〜(つ)は従来のリフト装置付水平循環
駐車装置の構成、動作を説明する斜視図である。 1・・・水平循環駐車装置、 2・・・入出庫階層、3
・・・入出庫室、 4・・・入出庫口、 5・・・床板
、6・・・外扉、 7・・・中間扉、 8a・・・矢印
、10・・・搬器、 11・・・トレイ、 12・・・
循環台車、13・・・連結器、 13a、13b・・・
連結部材、14・・・駆動ガイド、  15・・・キャ
スタローラ、16・・・係合部材、 17・・・係合孔
、18・・・空白部、 20a、20b・・・駐車室、
218.21b・・・循環装置、 22・・・横送り経
路、23・・・軌条、 24・・・縦送り経路、25・
・・軌条、 26・・・横送り装置、27・・・旋回ア
ーム、 28・・・駆動ローラ、29・・・縦送り装置
、 30・・・リフト装置、31・・・ガイドレール、
 32・・・昇降フレーム、33・・・ガイドローラ、
 35・・・移送装置、36・・・スライドアーム、 36a、36b、36cm・・アーム、40・・・貯留
装置、 41・・・チェーン、41a、41b、41c
、  41d−・・矢印、42・・・アタッチメント、
 43・・・スプロケット車、44・・・スプロケット
車、 45・・・軸、 46・・・軸、47a、47b
・・・歯車箱、 48・・・連結軸、4つ・・・電動機
、 1A・・・水平循環駐車装置、2A・・・入出庫階
層、 4A・・・入出庫口、10△・・・搬器、  1
1A・・・トレイ、12A・・・循環台車、 2OA・
・・駐車室、21A・・・循環装置、 30A・・・リ
フl−装置、35A・・・移送装置、 40A・・・貯
留装置、101・・・水平循環駐車装置、102・・・
入出庫階層、103・・・入出庫室、  104・・・
入出庫口、110a、110b・ 110h−トレイ、
113・・・連結器、 119.119a・・・空白部
、122・・・横送り経路、 124・・・縦送り経路
、134・・・開口部、 P  、P  ・・・R7・
・・点、Q  、Q  ・・・Q ・・・点、 R、R
・・・R6・・・点、TR・・・トレイ、 TR,TR
2・・・TR4・・・トレ第 図 とIハ とUハ 第3図 (了) ス 第 図 (イ) 第 図 (ア) 第 図 (了) b 36(36a、36b、36c) 第 図 6a 第6図(ア) 第 図(4) (42a) (36c) (36cン 第 図 (ア) 第 図 (づ) (42e) (36C) (42e) 第 図 (つ) 平成 9月18日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駐車室内の平面上に横送り経路と縦送り経路とよ
    りなる循環回路を形設し、相互に連結及び連結解除可能
    な複数台の搬器を前記循環回路に沿つて該搬器の1ピッ
    チ毎に横送りと縦送りとを交互に繰返して循環移動させ
    るようにした循環装置と、自動車の入出庫階層と前記駐
    車室との間を昇降移動するリフト装置とを具えてなるリ
    フト装置付水平循環駐車装置において、 前記搬器は前記循環回路に沿って循環移動する循環台車
    と、自動車を搭載するものであつて前記循環台車に結合
    、分離可能に積載されるトレイとよりなり、 前記トレイが前記循環台車から分離されて前記循環回路
    外に転出しても、前記循環台車は前記循環回路内に残留
    して前記循環移動を行うことができるようになした前記
    リフト装置付水平循環駐車装置の搬器。
  2. (2)駐車室内の平面上に横送り経路と縦送り経路とよ
    りなる循環回路を形設し、相互に連結及び連結解除可能
    な複数台の搬器を前記循環回路に沿つて該搬器の1ピッ
    チ毎に横送りと縦送りとを交互に繰返すようにした循環
    装置と、自動車の入出庫階層と前記駐車室との間を昇降
    移動するリフト装置とを具えてなるリフト装置付水平循
    環駐車装置において、 前記搬器は前記循環回路に沿つて循環移動する循環台車
    と、自動車を搭載するものであつて前記循環台車に結合
    分離可能に積載されるトレイとよりなるものを用いると
    共に かつ、前記リフト装置付水平循環駐車装置には、前記ト
    レイのための貯留装置と、前記リフト装置と前記貯留装
    置との相互間に前記トレイを移送する移送装置を具えて
    なり、 前記貯留装置は前記入出庫階層において前記リフト装置
    から移送された前記トレイを貯留し、または貯留された
    前記トレイを繰り出して前記リフト装置に供給するよう
    になした、リフト装置付水平循環駐車装置。
JP2639090A 1990-02-06 1990-02-06 リフト装置付水平循環駐車装置及び搬器 Expired - Lifetime JP2897835B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2639090A JP2897835B2 (ja) 1990-02-06 1990-02-06 リフト装置付水平循環駐車装置及び搬器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2639090A JP2897835B2 (ja) 1990-02-06 1990-02-06 リフト装置付水平循環駐車装置及び搬器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0427080A true JPH0427080A (ja) 1992-01-30
JP2897835B2 JP2897835B2 (ja) 1999-05-31

Family

ID=12192213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2639090A Expired - Lifetime JP2897835B2 (ja) 1990-02-06 1990-02-06 リフト装置付水平循環駐車装置及び搬器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2897835B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2897835B2 (ja) 1999-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN114729546A (zh) 用于机动车的泊车设施
JP2778359B2 (ja) 自動倉庫設備
JPH0220511B2 (ja)
JPH0427080A (ja) リフト装置付水平循環駐車装置及び搬器
JP2512091B2 (ja) 自動格納装置及び方法
JP5362272B2 (ja) 自動立体倉庫
JP2689185B2 (ja) 可動体使用の組み立て設備
JP3051000B2 (ja) 立体駐車装置
JP3464980B2 (ja) 水平循環式駐車装置
JP3996021B2 (ja) 水平循環式駐車装置
JPH07330111A (ja) 物品保管設備
JP3478374B2 (ja) 物品収納設備
JP3638273B2 (ja) 機械式駐車装置のリフト
JP3476054B2 (ja) 物品収納設備
JP4065631B2 (ja) 平面往復式駐車装置
JP3668468B2 (ja) 水平循環式駐車装置
JP3657829B2 (ja) 平面往復式駐車装置及びその入出庫方法
JP3144211B2 (ja) 立体駐車装置
JP3046163U (ja) 物品収納棚
JP3996023B2 (ja) 水平循環式駐車装置
JP2558498Y2 (ja) 駐車装置
JP2827760B2 (ja) 移動棚使用の自動倉庫
JP2891586B2 (ja) 立体駐車場
JP2742733B2 (ja) 機械式駐車設備
JPH0978875A (ja) 車両搬送台車及び該台車を備えた駐車装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100312

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term