JPH0427089A - 扉内付け用ヒンジ - Google Patents
扉内付け用ヒンジInfo
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- JPH0427089A JPH0427089A JP2133141A JP13314190A JPH0427089A JP H0427089 A JPH0427089 A JP H0427089A JP 2133141 A JP2133141 A JP 2133141A JP 13314190 A JP13314190 A JP 13314190A JP H0427089 A JPH0427089 A JP H0427089A
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- door
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D3/00—Hinges with pins
- E05D3/06—Hinges with pins with two or more pins
- E05D3/16—Hinges with pins with two or more pins with seven parallel pins and four arms
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D3/00—Hinges with pins
- E05D3/06—Hinges with pins with two or more pins
- E05D3/18—Hinges with pins with two or more pins with sliding pins or guides
- E05D3/186—Scissors hinges, with two crossing levers and five parallel pins
-
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- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
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- E05D3/16—Hinges with pins with two or more pins with seven parallel pins and four arms
- E05D2003/166—Vertical pivot-axis
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2600/00—Mounting or coupling arrangements for elements provided for in this subclass
- E05Y2600/40—Mounting location; Visibility of the elements
- E05Y2600/41—Concealed
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/132—Doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、扉を箱本体その他の扉取付部材に一1開閉自
在なるよう取付けるのに用いられるヒンジに関する。
在なるよう取付けるのに用いられるヒンジに関する。
(従来の技術)
従来のヒンジとしては、扉に取着される第1のヒンジ本
体と、扉の取付部材に取着される第2のヒンジ本体とが
、多数本のアーム等によって、回転自在に連結されてい
て、これにより開閉自在となるよう構成されたものが知
られている。
体と、扉の取付部材に取着される第2のヒンジ本体とが
、多数本のアーム等によって、回転自在に連結されてい
て、これにより開閉自在となるよう構成されたものが知
られている。
このようなヒンジとしては、先ず第1θ図に示すような
ものが既知である。
ものが既知である。
すなわち、対称形状に形成された二個の第1、第2両ヒ
ンジ本体8.a′の前端部にあって、使用状態下におけ
るその前側に、多数の千面略くの字形状としたアームb
、b’の一端を、上下方向にて対向部位にあるピンc、
c’により、回動自在なるよう各々枢着し、当該両アー
ムb、b’の他端部は他方のヒンジ本体a、a’側へ延
出させ、上記の各々上下方向に重積さ、れた両アームb
、b’相互が、その屈曲部にて、クロスされた部位にて
ビンdにより両者が回動自在なるよう枢着されている。
ンジ本体8.a′の前端部にあって、使用状態下におけ
るその前側に、多数の千面略くの字形状としたアームb
、b’の一端を、上下方向にて対向部位にあるピンc、
c’により、回動自在なるよう各々枢着し、当該両アー
ムb、b’の他端部は他方のヒンジ本体a、a’側へ延
出させ、上記の各々上下方向に重積さ、れた両アームb
、b’相互が、その屈曲部にて、クロスされた部位にて
ビンdにより両者が回動自在なるよう枢着されている。
さらに、上記両7−ムb、b’の各他端は、当該各アー
ムb、b’がビンc、c’により枢着されていない他方
のヒンジ本体a、a’の内部にあって、そのヒンジ使用
状態における前後方向へ設けられている案内凹溝条e、
e’に、ビンf、f’を介して扉の回動により前後方向
へ摺動自在なるよう係嵌された構成を有している。
ムb、b’がビンc、c’により枢着されていない他方
のヒンジ本体a、a’の内部にあって、そのヒンジ使用
状態における前後方向へ設けられている案内凹溝条e、
e’に、ビンf、f’を介して扉の回動により前後方向
へ摺動自在なるよう係嵌された構成を有している。
次に、第11図に示すものも既に提案されており、当該
ヒンジでは対称形状に形成された二個の第1、第2両ヒ
ンジ本体a、a’の前端部−側にあって、モの対向部位
に、ヒンジ使用状態下、上下配置にて、対称に曲成した
長尺であるアームb、b’の基端をビンc、c’にて、
回動自在なるよう各々枢着しであると共に、当該角ヒン
ジ本体a、a’の奥部近くにあって、上記アームb、b
’の枢着部よりも中央!lAg4には、短尺のリンクg
、g’の一端がビン1−°により回動自在なるよう各々
枢着されており、上記両アームb、b’相互が、その略
中央部においてクロスされた部位でビンdにより回動自
在なるよう枢着され、当該内アームb、b’の各先端と
、他方のヒンジ本体a、a’に枢着されている各リンク
g、g’の他端とが、ビンh、h’により回動自在なる
よう各々枢着された構成となっている。
ヒンジでは対称形状に形成された二個の第1、第2両ヒ
ンジ本体a、a’の前端部−側にあって、モの対向部位
に、ヒンジ使用状態下、上下配置にて、対称に曲成した
長尺であるアームb、b’の基端をビンc、c’にて、
回動自在なるよう各々枢着しであると共に、当該角ヒン
ジ本体a、a’の奥部近くにあって、上記アームb、b
’の枢着部よりも中央!lAg4には、短尺のリンクg
、g’の一端がビン1−°により回動自在なるよう各々
枢着されており、上記両アームb、b’相互が、その略
中央部においてクロスされた部位でビンdにより回動自
在なるよう枢着され、当該内アームb、b’の各先端と
、他方のヒンジ本体a、a’に枢着されている各リンク
g、g’の他端とが、ビンh、h’により回動自在なる
よう各々枢着された構成となっている。
従って、これらヒンジでは、一方のヒンジ本体δをli
t取付取付部材膜けた凹所」°に、他方のヒンジ本体6
゛は琲にの吊元側に設けた凹所に°に各々嵌合した後、
ビス止めに固定することで、ilkを、その取付部材j
の開口部へ開閉自在なるよう枢支することとなる。
t取付取付部材膜けた凹所」°に、他方のヒンジ本体6
゛は琲にの吊元側に設けた凹所に°に各々嵌合した後、
ビス止めに固定することで、ilkを、その取付部材j
の開口部へ開閉自在なるよう枢支することとなる。
(発明が解決しようとする課題)
すなわち、第10図のもの(前者)では、開扉状態から
開扉状態とするとき、Jjlkの持ち出し量を大きくと
る為に、前記アームb、b’の他端部がヒンジ本体δ、
+に対してスライドするよう構成したもので、そのスラ
イド量は、ヒンジ本体a、a’の前後方向の寸法りに対
して可成り大きな部分を占めることになるので、そのス
ライド量を確保する為に、ヒンジ本体a、a’の前後方
中の寸法りが大きくなるのに対して、第11図のもの(
後者)にあっては、アームb、b’のスライド機構を排
し、各アームb、b’の端部とヒンジ本体a、a’との
間にリンク8.8°を介在させることで、ヒンジ本体a
、a’の前後方向の寸法を小さくできるようにして、開
成時のjlkの持ち出し量を大きくとり得るようにしで
ある。
開扉状態とするとき、Jjlkの持ち出し量を大きくと
る為に、前記アームb、b’の他端部がヒンジ本体δ、
+に対してスライドするよう構成したもので、そのスラ
イド量は、ヒンジ本体a、a’の前後方向の寸法りに対
して可成り大きな部分を占めることになるので、そのス
ライド量を確保する為に、ヒンジ本体a、a’の前後方
中の寸法りが大きくなるのに対して、第11図のもの(
後者)にあっては、アームb、b’のスライド機構を排
し、各アームb、b’の端部とヒンジ本体a、a’との
間にリンク8.8°を介在させることで、ヒンジ本体a
、a’の前後方向の寸法を小さくできるようにして、開
成時のjlkの持ち出し量を大きくとり得るようにしで
ある。
しかしながら、上記向れのヒンジにあっても扉取付部材
jに対して扉kを外付けとした場合においては、拡角度
に開成可能な扉の持ち出し量を確保できるものの、第1
2図に例示した如く、扉取付部材jに対し @kを内付
けとした場合には、それらヒンジの構成上開成不可能と
なってしまい、扉の内付けが不能になり、それだけ使用
範囲が規制されてしまったり、また Sの内付けを可能
にしようとすれば、前者では、アームを長く、かつその
曲成角度を小さくシ、その他端のスライド量を相当に大
きくしなければならなくな一方、後者においても、アー
ムを長く、かつその曲成角度を小さくシ、リンクも長く
形成しなければならなくなるが、このように構成したの
では、ヒンジ本体の前後及び左右両方向の寸法が非常に
大きくなってしまい、当該ヒンジ本体の埋め込み用凹所
が太きく、かつ深く設けられることになって1通常の扉
や扉取付部材には取付は不能となり、また、閉扉状態に
おいては1両ヒンジ本体相互の間隔が広くなることによ
り1層と扉取付部材間の間隔も非常に広くなってしまい
実際には使用できないこととなる。
jに対して扉kを外付けとした場合においては、拡角度
に開成可能な扉の持ち出し量を確保できるものの、第1
2図に例示した如く、扉取付部材jに対し @kを内付
けとした場合には、それらヒンジの構成上開成不可能と
なってしまい、扉の内付けが不能になり、それだけ使用
範囲が規制されてしまったり、また Sの内付けを可能
にしようとすれば、前者では、アームを長く、かつその
曲成角度を小さくシ、その他端のスライド量を相当に大
きくしなければならなくな一方、後者においても、アー
ムを長く、かつその曲成角度を小さくシ、リンクも長く
形成しなければならなくなるが、このように構成したの
では、ヒンジ本体の前後及び左右両方向の寸法が非常に
大きくなってしまい、当該ヒンジ本体の埋め込み用凹所
が太きく、かつ深く設けられることになって1通常の扉
や扉取付部材には取付は不能となり、また、閉扉状態に
おいては1両ヒンジ本体相互の間隔が広くなることによ
り1層と扉取付部材間の間隔も非常に広くなってしまい
実際には使用できないこととなる。
本発明は、上記従来のヒンジの有するこのような問題点
に鑑みてなされたもので、アームを非対称に曲成すると
共に、一方を長く、他方を短かく形成し、該各アームの
他端とヒンジ本体との間に等長もしくは長さの異なるリ
ンクを介在させることで、回動により扉の開閉が自在で
あり、かつ開成時の扉の持ち出し量を大きくとり得るよ
うにし、このことで、扉を扉取付部材に対し内付は可能
にして、しかも拡角度に開成できるようにするのが、そ
の目的である。
に鑑みてなされたもので、アームを非対称に曲成すると
共に、一方を長く、他方を短かく形成し、該各アームの
他端とヒンジ本体との間に等長もしくは長さの異なるリ
ンクを介在させることで、回動により扉の開閉が自在で
あり、かつ開成時の扉の持ち出し量を大きくとり得るよ
うにし、このことで、扉を扉取付部材に対し内付は可能
にして、しかも拡角度に開成できるようにするのが、そ
の目的である。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するため、扉に取着される
第1のヒンジ本体と、扉の取付部材に取着される第2の
ヒンジ本体とが、複数本のアーム等を介して回動により
扉の開閉が自在なるよう連結されているヒンジにおいて
、前記第1、第2両ヒンジ本体の前端部−側にあって、
その略対向部位に、ヒンジの使用状態下、上下配置にて
、対称的で、かつ異なる角度をもって曲成された長尺で
長さを異にした夫々のアームの基端が回動自在なるよう
枢着されていると共に、当該前ヒンジ本体の奥部近くに
あって、前記アームの枢着部よりも中央部側には、リン
クの一端が回動、もしくは前後方向へスライド自在なる
よう取付られており、前記両アーム相互は、その略中央
部においてクロスされた部位が、回動自在なるよう枢着
され、上記両アームの先端と、他方のヒンジ本体に取付
けられている各リンクの他端とが、回動自在なるよう各
々枢着されていることを特徴とするヒンジを提供しよう
とするものである。
第1のヒンジ本体と、扉の取付部材に取着される第2の
ヒンジ本体とが、複数本のアーム等を介して回動により
扉の開閉が自在なるよう連結されているヒンジにおいて
、前記第1、第2両ヒンジ本体の前端部−側にあって、
その略対向部位に、ヒンジの使用状態下、上下配置にて
、対称的で、かつ異なる角度をもって曲成された長尺で
長さを異にした夫々のアームの基端が回動自在なるよう
枢着されていると共に、当該前ヒンジ本体の奥部近くに
あって、前記アームの枢着部よりも中央部側には、リン
クの一端が回動、もしくは前後方向へスライド自在なる
よう取付られており、前記両アーム相互は、その略中央
部においてクロスされた部位が、回動自在なるよう枢着
され、上記両アームの先端と、他方のヒンジ本体に取付
けられている各リンクの他端とが、回動自在なるよう各
々枢着されていることを特徴とするヒンジを提供しよう
とするものである。
(作 用)
扉に取着した第1のヒンジ本体と、扉の取付部材に取着
した第2のヒンジ本体とが、閉扉状態にあるときは、各
々の前端が対向状態にあり、この状態では、第1のヒン
ジ本体に基端が枢着されているアームは、その先端が第
2のヒンジ本体内へ挿入され、当該ヒンジ本体に基端が
取付けられているリンクは、上記アームとの枢着により
、当該第2のヒンジ本体内部にあって、前端面と略平行
な状態に保持されている。
した第2のヒンジ本体とが、閉扉状態にあるときは、各
々の前端が対向状態にあり、この状態では、第1のヒン
ジ本体に基端が枢着されているアームは、その先端が第
2のヒンジ本体内へ挿入され、当該ヒンジ本体に基端が
取付けられているリンクは、上記アームとの枢着により
、当該第2のヒンジ本体内部にあって、前端面と略平行
な状態に保持されている。
一方、第2のヒンジ本体に基端が枢着されているアーム
も、その先端が第1のヒンジ本体内へ挿入され、当該第
1のヒンジ本体に取付けられているリンクは、第1のヒ
ンジ本体内部にあって、その前端面に対し傾斜状態に保
持されている。
も、その先端が第1のヒンジ本体内へ挿入され、当該第
1のヒンジ本体に取付けられているリンクは、第1のヒ
ンジ本体内部にあって、その前端面に対し傾斜状態に保
持されている。
上記閉扉状態から、扉を開いていくと、各アームは、各
々が枢着されているヒンジ本体との枢着点を中心として
他方のヒンジ本体側へ回動され、このとき、各リンクが
枢着によりヒンジ本体に取付けられている場合は、その
枢着点を中心として、当該ヒンジ本体の前端側へ回動さ
れることになる。
々が枢着されているヒンジ本体との枢着点を中心として
他方のヒンジ本体側へ回動され、このとき、各リンクが
枢着によりヒンジ本体に取付けられている場合は、その
枢着点を中心として、当該ヒンジ本体の前端側へ回動さ
れることになる。
また、リンクがスライド機構によりヒンジ本体に取付け
られている場合は、該リンクは当該ヒンジ本体の前端側
ヘスライドされることになる。
られている場合は、該リンクは当該ヒンジ本体の前端側
ヘスライドされることになる。
従って、これにより扉は開かれると共に、その持ち出し
量も大きくなる。
量も大きくなる。
すなわち、扉の開閉時にあって、曲成角度が大きく、か
つ長いアームと、曲成角度が小さく、かつ短かいアーム
とによって、各リンクは、その−端が枢着によりヒンジ
本体に取付けられている場合は、その枢着点を中心とし
て略9θ°回動じてアームの先端部を、ヒンジ本体の外
側まで回動可能とすることにより、持ち出し量が大きく
得られるのである。
つ長いアームと、曲成角度が小さく、かつ短かいアーム
とによって、各リンクは、その−端が枢着によりヒンジ
本体に取付けられている場合は、その枢着点を中心とし
て略9θ°回動じてアームの先端部を、ヒンジ本体の外
側まで回動可能とすることにより、持ち出し量が大きく
得られるのである。
又、リンクの一端が、ヒンジ本体とスライド機構により
取付けられている場合は、その一端が前方へスライドし
てアームの先端部を、ヒンジ本体の外側まで移動可能と
することにより、これまた持ち出し量が大きく得られる
のであり、従って、扉取付部材に対し、虜の内付けが可
能となり、かつ扉を拡角度に開くことができる。
取付けられている場合は、その一端が前方へスライドし
てアームの先端部を、ヒンジ本体の外側まで移動可能と
することにより、これまた持ち出し量が大きく得られる
のであり、従って、扉取付部材に対し、虜の内付けが可
能となり、かつ扉を拡角度に開くことができる。
(実 施 例)
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示している
。
。
同1図に示したように、第1、第2の各ヒンジ本体1.
2は、各々ヒンジ使用状態にあって、横断面略凹字形状
にして、かつ上下方向へ長く形成されているが、本実施
例では、第1のヒンジ本体1は、扉3の板厚方向の横幅
(間口)を狭く、かつ扉3の横幅方向の長ざ(奥行)を
大きく形成してあり、第2のヒンジ本体2の方は、扉3
の取付部材4の横幅方向である横幅(間口)を大きく、
かつ、取付部材4の厚さ方向である長さ(奥行)を短か
く形成しである。
2は、各々ヒンジ使用状態にあって、横断面略凹字形状
にして、かつ上下方向へ長く形成されているが、本実施
例では、第1のヒンジ本体1は、扉3の板厚方向の横幅
(間口)を狭く、かつ扉3の横幅方向の長ざ(奥行)を
大きく形成してあり、第2のヒンジ本体2の方は、扉3
の取付部材4の横幅方向である横幅(間口)を大きく、
かつ、取付部材4の厚さ方向である長さ(奥行)を短か
く形成しである。
第1のヒンジ本体1は、扉3の吊元側端に設けた凹所3
aに、第2のヒンジ本体2は、扉3の取付部材4の内面
に設けた凹所4aに各々嵌合して用いられ、図示しない
止めネジにより固定されることで、扉3がその取付部材
4に内材は状態にて開閉自在なるよう枢支されることと
なる。
aに、第2のヒンジ本体2は、扉3の取付部材4の内面
に設けた凹所4aに各々嵌合して用いられ、図示しない
止めネジにより固定されることで、扉3がその取付部材
4に内材は状態にて開閉自在なるよう枢支されることと
なる。
第3図、第4図に示す如く複数個の長尺であるアーム5
.5’ 、5”、5”’ 、 e、e’、e”、6”′
は第1図の使用状態にあって、同図、第2図及び第9図
に示す通り、同一、向きへ曲成されているが、一方のア
ーム5〜5″′は千面略への字状にして、かつその基端
が内側へさらに曲成されアーム6〜6”に比しその曲成
角度αを小さくすると共に、長さも短かく形成されてい
る。
.5’ 、5”、5”’ 、 e、e’、e”、6”′
は第1図の使用状態にあって、同図、第2図及び第9図
に示す通り、同一、向きへ曲成されているが、一方のア
ーム5〜5″′は千面略への字状にして、かつその基端
が内側へさらに曲成されアーム6〜6”に比しその曲成
角度αを小さくすると共に、長さも短かく形成されてい
る。
これに対し、他方のアーム6〜6”は、千面略くの字状
にして、その曲成角度α°が前記アーム5〜5”°のそ
れよりも大きく、かつ長さも長く形成しである。
にして、その曲成角度α°が前記アーム5〜5”°のそ
れよりも大きく、かつ長さも長く形成しである。
そして、上記8個のアーム5〜5″゛、6〜6″。
のうち、片側411のアーム5〜5”°は、その各基端
が、上記第1のヒンジ本体1の前端部−側にあって、上
下の側壁1a、lbに貫通支承される縦長のピン7によ
って水平方向へ回転自在にして、かつ、それらの先端が
、当該ヒンジ本体lから前方へ延出自在なるよう枢着さ
れている。
が、上記第1のヒンジ本体1の前端部−側にあって、上
下の側壁1a、lbに貫通支承される縦長のピン7によ
って水平方向へ回転自在にして、かつ、それらの先端が
、当該ヒンジ本体lから前方へ延出自在なるよう枢着さ
れている。
一方、他の4個アーム6〜6”は、その各基端が、上記
第2のヒンジ本体2の前端部−側にあって、ヒンジ使用
状態下、上記アーム5〜5″°と交互に上下配置にて、
上下の側壁2a、2bに貫通支承される縦長のピン8に
よって水平方向へ回転自在にして、かつ、それらの先端
が、当該ヒンジ本体2から前方へ延出自在なるよう枢着
されている。
第2のヒンジ本体2の前端部−側にあって、ヒンジ使用
状態下、上記アーム5〜5″°と交互に上下配置にて、
上下の側壁2a、2bに貫通支承される縦長のピン8に
よって水平方向へ回転自在にして、かつ、それらの先端
が、当該ヒンジ本体2から前方へ延出自在なるよう枢着
されている。
本実施例では、上記、第1、第2両ヒンジ本体1.2の
横幅が相違する分だけ、上記アーム5〜5″°基端の枢
着部よりもアーム6〜6″°基端の枢着部が、ヒンジ本
体2の前端部にあって一側方向へ僅かに変位した部位と
しである。
横幅が相違する分だけ、上記アーム5〜5″°基端の枢
着部よりもアーム6〜6″°基端の枢着部が、ヒンジ本
体2の前端部にあって一側方向へ僅かに変位した部位と
しである。
上記8個のアーム5〜5″°、8〜6″°は、それら屈
曲されている略中央部においてクロスされた部位が、縦
長のピン8によって水平方向へ回転目在なるよう枢着さ
れている。
曲されている略中央部においてクロスされた部位が、縦
長のピン8によって水平方向へ回転目在なるよう枢着さ
れている。
上記8個のアーム5〜5″°、6〜6”は、それら先端
が、リンク10.10’ 、10″、10”、 11.
11’。
が、リンク10.10’ 、10″、10”、 11.
11’。
II”、11”を介して、上記第1、第2両ヒンジ本体
1.2 と連結される。
1.2 と連結される。
上記複数側のリンク10〜lO”′、11〜11”は、
本実施例では、片側に4個宛、合計8個を使用するよう
にしている。
本実施例では、片側に4個宛、合計8個を使用するよう
にしている。
上記811のリンク10〜10″゛、11〜11″“は
、開扉時において、上記各アーム5〜5”°、6〜6”
との干渉が回避されるよう、第9図に明示した如く、内
側が千面略円弧形状にして、かつ、その長さは、一方の
リンク10〜lO″′“を短かく、他方のリンク11〜
11”°は長く形成しであると共に、該リンク10〜1
0″′は上記アーム5〜5″°に比し、それの略1/2
程度に、また、リンク11〜11″゛は上記アーム6〜
6”°に比し、それの略1/2程度に短かく形成しであ
る。
、開扉時において、上記各アーム5〜5”°、6〜6”
との干渉が回避されるよう、第9図に明示した如く、内
側が千面略円弧形状にして、かつ、その長さは、一方の
リンク10〜lO″′“を短かく、他方のリンク11〜
11”°は長く形成しであると共に、該リンク10〜1
0″′は上記アーム5〜5″°に比し、それの略1/2
程度に、また、リンク11〜11″゛は上記アーム6〜
6”°に比し、それの略1/2程度に短かく形成しであ
る。
また、上記8個のリンク10〜io”’、11〜11″
’のうち、4個のリンク10〜10”は、それらの基端
が、上記第1のヒンジ本体1内の奥部にあって、そのア
ーム5〜5”′の枢着部よりも僅かに中央部側にあって
、その上下の側壁1a、lbに貫通支持される縦長のピ
ン12により、水平方向へ回動自在なるよう枢着されて
いる。
’のうち、4個のリンク10〜10”は、それらの基端
が、上記第1のヒンジ本体1内の奥部にあって、そのア
ーム5〜5”′の枢着部よりも僅かに中央部側にあって
、その上下の側壁1a、lbに貫通支持される縦長のピ
ン12により、水平方向へ回動自在なるよう枢着されて
いる。
一方、他の4個リンク11〜11”°は、それらの基端
が、上記第2のヒンジ本体2内における奥部にあって、
そのアーム6〜6”°の枢着部よりも僅かに中央部側に
て、その上下の側壁2a、2bに貫通支持される縦長の
ピン13によって回動自在なるよう枢着されている。
が、上記第2のヒンジ本体2内における奥部にあって、
そのアーム6〜6”°の枢着部よりも僅かに中央部側に
て、その上下の側壁2a、2bに貫通支持される縦長の
ピン13によって回動自在なるよう枢着されている。
そして、上記リンク10〜10″゛と11〜11”’は
、E記アーム5〜5”°、6〜6”と同様に、上下配置
にて、かつ、−個宛、交互に枢着されていて、その一方
のリンク11〜11”′の各先端部と、上記アーム5〜
5”の各先端部とが縦長ピン14によって回動自在に枢
着されていると共に、他方のリンク10〜10”°の各
先端部と、上記アーム6〜6”の各先端部も縦長ビン1
5によって回動自在に枢着されている。
、E記アーム5〜5”°、6〜6”と同様に、上下配置
にて、かつ、−個宛、交互に枢着されていて、その一方
のリンク11〜11”′の各先端部と、上記アーム5〜
5”の各先端部とが縦長ピン14によって回動自在に枢
着されていると共に、他方のリンク10〜10”°の各
先端部と、上記アーム6〜6”の各先端部も縦長ビン1
5によって回動自在に枢着されている。
第5図、第6図は本発明の第2実施例を示している。
同図に示す如く、本実施例では、第1、第2両ヒンジ本
体1,2を同−形状及び同一大きさに形成してあって、
これら前端部−側にあって、その対向部位に、前記アー
ム5〜5”°と6〜6”°の基端が縦長ピン7.8によ
って回動自在に枢着されている。
体1,2を同−形状及び同一大きさに形成してあって、
これら前端部−側にあって、その対向部位に、前記アー
ム5〜5”°と6〜6”°の基端が縦長ピン7.8によ
って回動自在に枢着されている。
一方、片側4個宛、合計8個のリンク10〜10″′、
11〜11”’には、同−形状及び同一長さに形成され
ているのが使用されており、その他は前述の第1実施例
による場合と同様に形成されている。
11〜11”’には、同−形状及び同一長さに形成され
ているのが使用されており、その他は前述の第1実施例
による場合と同様に形成されている。
第7図、第8図は本発明の第3実施例を示している。
同図に示す如く、WIJl、第2両ヒンジ本体1,2は
、前述の第1実施例による場合と同様に形成されている
。
、前述の第1実施例による場合と同様に形成されている
。
また、リンク10〜10″′、11〜11”’も第1実
施例による場合と同一のものを使用しているが、これら
リンク10〜10″′、11〜ti”の基端が、W41
、第2両ヒンジ本体1,2に対し、前述の第1.第2両
実施例における場合では、枢着により連結しているのに
対し、本実施例では、リンク10〜10”と11〜11
”’の各基端に縦長ピン12.13を各々挿通し、該ピ
ン12.13の各端部を、第1、第2両ヒンジ本体1.
2の上下の側壁1a、lb 、 2a、2bにおける対
向面にあって、前後方向へ長く設けた凹溝条te、te
、 17.17に係嵌して、扉3の開閉により前後方
向へスライド自在なるよう構成されている。
施例による場合と同一のものを使用しているが、これら
リンク10〜10″′、11〜ti”の基端が、W41
、第2両ヒンジ本体1,2に対し、前述の第1.第2両
実施例における場合では、枢着により連結しているのに
対し、本実施例では、リンク10〜10”と11〜11
”’の各基端に縦長ピン12.13を各々挿通し、該ピ
ン12.13の各端部を、第1、第2両ヒンジ本体1.
2の上下の側壁1a、lb 、 2a、2bにおける対
向面にあって、前後方向へ長く設けた凹溝条te、te
、 17.17に係嵌して、扉3の開閉により前後方
向へスライド自在なるよう構成されている。
その他は、前述の$1実施例による場合と同様に構成さ
れている。
れている。
上記の実施例では、第1、第2両ヒンジ本体1.2に、
アームとリンクが各々4個宛、合計8個使用されている
が、当該アームとリンクの数は随意に増減変更すること
が可能であり、強度上のバランスの点では、アームとリ
ンクの数を同一とすることが望ましい。
アームとリンクが各々4個宛、合計8個使用されている
が、当該アームとリンクの数は随意に増減変更すること
が可能であり、強度上のバランスの点では、アームとリ
ンクの数を同一とすることが望ましい。
また、同図のアーム5〜5″′°、6〜6”°と、リン
クlO〜10“、11〜11”は、プレス等によって同
一形状に打ち抜き加工した肉薄の板材を、複数枚合着一
体止して形成するようにしているが、夫々が肉厚の単一
部材で形成されたものであってもよい。
クlO〜10“、11〜11”は、プレス等によって同
一形状に打ち抜き加工した肉薄の板材を、複数枚合着一
体止して形成するようにしているが、夫々が肉厚の単一
部材で形成されたものであってもよい。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように第1、第2両ヒンジ本体
に基端が各々枢着され、かつ相互に略中央部で枢着され
ている曲成した長尺のアームとして、曲成角度が異なり
、かつ長さの異なる二種のアームを使用し、各々の先端
が、第1.第2両ヒンジ本体に一端が枢着、もしくはス
ライド機構により、回動もしくは前後方向へスライド自
在に取付けられている各リンクの他端と、回動自在なる
よう枢着された構成となっているので1回動により、各
アームの先端が、アームの枢着されていない他方のヒン
ジ本体から前方へ長く突出されることによって、開扉時
における持ち出し量を大きくとれるようになり、従って
、従来のこの種ヒンジにおいては取付は不能であった扉
取付部材に対する扉の内付けを可能にして、かつ拡角度
の開成状態が得られるだけでなく、上記両リンクに等長
リンクもしくは長さの異なるリンクを使用したり、また
は、それらリンクの一端とヒンジ本体を枢着もしくはス
ライド機構により取付けることによって、上記持ち出し
量及び第1、第2両ヒンジ本体における双方の前後方向
への寸法を小さくしたり、または、この前後方向の寸法
を一方は大きく、他方を小さく、さらには、それらの幅
方向の寸法を一方は小さく、他方を大きく等、随意に設
定することができることによって、堺及びその取付部材
の板厚の大、小、扉の内付は位置等に対応させ得ること
により、当該ヒンジの利用範囲を大幅に拡大することが
できる。
に基端が各々枢着され、かつ相互に略中央部で枢着され
ている曲成した長尺のアームとして、曲成角度が異なり
、かつ長さの異なる二種のアームを使用し、各々の先端
が、第1.第2両ヒンジ本体に一端が枢着、もしくはス
ライド機構により、回動もしくは前後方向へスライド自
在に取付けられている各リンクの他端と、回動自在なる
よう枢着された構成となっているので1回動により、各
アームの先端が、アームの枢着されていない他方のヒン
ジ本体から前方へ長く突出されることによって、開扉時
における持ち出し量を大きくとれるようになり、従って
、従来のこの種ヒンジにおいては取付は不能であった扉
取付部材に対する扉の内付けを可能にして、かつ拡角度
の開成状態が得られるだけでなく、上記両リンクに等長
リンクもしくは長さの異なるリンクを使用したり、また
は、それらリンクの一端とヒンジ本体を枢着もしくはス
ライド機構により取付けることによって、上記持ち出し
量及び第1、第2両ヒンジ本体における双方の前後方向
への寸法を小さくしたり、または、この前後方向の寸法
を一方は大きく、他方を小さく、さらには、それらの幅
方向の寸法を一方は小さく、他方を大きく等、随意に設
定することができることによって、堺及びその取付部材
の板厚の大、小、扉の内付は位置等に対応させ得ること
により、当該ヒンジの利用範囲を大幅に拡大することが
できる。
第1図ないし第4図は本考案に係るヒンジの第1実施例
の一使用例を示すもので、第1図は閉扉状態の横断面図
、第2図は開扉状態の横断面図、第3図は開扉状態の正
面図、第4図は第3図におけるrV−IV線矢視断面図
、第5図、第6図は同ヒンジの第2実施例を示す一使用
例の開扉状態における横断面図と正面図、第7図、第8
図は同ヒンジの第3実施例を示す一使用例の夫々閉扉、
開扉状態の横断面図、第9図は同ヒンジの上記各種実施
例におけるアームと、第1、第3両実施例におけるリン
クを夫々示す各正面図、第1O図は従来のヒンジの使用
例を示す閉扉状態における横断面図、第11図、第12
図は他の従来のヒンジの使用例を示す夫々扉外付けおよ
び扉内付けの閉扉状態における横断面図である。 1・・・・・・第1のヒンジ本体 2・・・・・・第2のヒンジ本体 3・・・・・・扉 4・・・・・・扉の取付部材 5〜5″゛、6〜6″′・・・嚢・・7−41O〜10
″゛、11〜11”−・・・・リンク代理人 弁理士
斎 藤 義 雄 第 図 第 図 第 図 千 第 図
の一使用例を示すもので、第1図は閉扉状態の横断面図
、第2図は開扉状態の横断面図、第3図は開扉状態の正
面図、第4図は第3図におけるrV−IV線矢視断面図
、第5図、第6図は同ヒンジの第2実施例を示す一使用
例の開扉状態における横断面図と正面図、第7図、第8
図は同ヒンジの第3実施例を示す一使用例の夫々閉扉、
開扉状態の横断面図、第9図は同ヒンジの上記各種実施
例におけるアームと、第1、第3両実施例におけるリン
クを夫々示す各正面図、第1O図は従来のヒンジの使用
例を示す閉扉状態における横断面図、第11図、第12
図は他の従来のヒンジの使用例を示す夫々扉外付けおよ
び扉内付けの閉扉状態における横断面図である。 1・・・・・・第1のヒンジ本体 2・・・・・・第2のヒンジ本体 3・・・・・・扉 4・・・・・・扉の取付部材 5〜5″゛、6〜6″′・・・嚢・・7−41O〜10
″゛、11〜11”−・・・・リンク代理人 弁理士
斎 藤 義 雄 第 図 第 図 第 図 千 第 図
Claims (1)
- 扉に取着される第1のヒンジ本体と、扉の取付部材に取
着される第2のヒンジ本体とが、複数本のアーム等を介
して回動により扉の開閉が自在なるよう連結されている
ヒンジにおいて、前記第1、第2両ヒンジ本体の前端部
一側にあって、その略対向部位に、ヒンジの使用状態下
、上下配置にて、対称的で、かつ異なる角度をもって曲
成された長尺で長さを異にした夫々のアームの基端が回
動自在なるよう枢着されていると共に、当該両ヒンジ本
体の奥部近くにあって、前記アームの枢着部よりも中央
部側には、リンクの一端が回動、もしくは前後方向へス
ライド自在なるよう取付られており、前記両アーム相互
は、その略中央部においてクロスされた部位が、回動自
在なるよう枢着され、上記両アームの先端と、他方のヒ
ンジ本体に取付けられている各リンクの他端とが、回動
自在なるよう各々枢着されていることを特徴とするヒン
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133141A JPH0718288B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 扉内付け用ヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133141A JPH0718288B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 扉内付け用ヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427089A true JPH0427089A (ja) | 1992-01-30 |
| JPH0718288B2 JPH0718288B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=15097705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133141A Expired - Fee Related JPH0718288B2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 扉内付け用ヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718288B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2039859A1 (en) * | 2007-09-18 | 2009-03-25 | De Molli Giancarlo Industries S.p.A. | Seven fulcrum hinge |
| JP2009114709A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Kokuyo Co Ltd | 多節ヒンジ装置 |
| DE102008057341B3 (de) * | 2008-11-14 | 2009-12-31 | Simonswerk, Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Türband für eine verdeckte Anordnung zwischen Türzarge und Türflügel |
| ITMI20082023A1 (it) * | 2008-11-14 | 2010-05-15 | De Molli Giancarlo Industrie Spa | Cerniera sette fulcri |
| EP3165699A1 (en) | 2014-07-03 | 2017-05-10 | Sugatsune Kogyo Co. Ltd. | Hinge |
| EP2811092B1 (de) * | 2013-06-04 | 2019-03-27 | SCHÜCO International KG | Tür oder fenster mit einem schwenkbeschlag |
| AU2018204801A1 (en) * | 2017-09-28 | 2019-04-11 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Articulating hinge assembly for securing an access door on a gaming machine cabinet |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4295002A1 (de) * | 2021-02-18 | 2023-12-27 | Emil Kaltenbach GmbH & Co. KG | Kinematikbaugruppe |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2133141A patent/JPH0718288B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2039859A1 (en) * | 2007-09-18 | 2009-03-25 | De Molli Giancarlo Industries S.p.A. | Seven fulcrum hinge |
| JP2009114709A (ja) * | 2007-11-05 | 2009-05-28 | Kokuyo Co Ltd | 多節ヒンジ装置 |
| DE102008057341B3 (de) * | 2008-11-14 | 2009-12-31 | Simonswerk, Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Türband für eine verdeckte Anordnung zwischen Türzarge und Türflügel |
| ITMI20082023A1 (it) * | 2008-11-14 | 2010-05-15 | De Molli Giancarlo Industrie Spa | Cerniera sette fulcri |
| EP2186979A2 (de) | 2008-11-14 | 2010-05-19 | Simonswerk, Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Türband für eine verdeckte Anordnung zwischen Türzarge und Türflügel |
| US8196265B2 (en) | 2008-11-14 | 2012-06-12 | Simonswerk Gmbh | Concealed door hinge |
| EP2811092B1 (de) * | 2013-06-04 | 2019-03-27 | SCHÜCO International KG | Tür oder fenster mit einem schwenkbeschlag |
| EP3165699A1 (en) | 2014-07-03 | 2017-05-10 | Sugatsune Kogyo Co. Ltd. | Hinge |
| EP3165699A4 (en) * | 2014-07-03 | 2018-02-21 | Sugatsune Kogyo Co. Ltd. | Hinge |
| US10494845B2 (en) | 2014-07-03 | 2019-12-03 | Sugatsune Kogyo Co., Ltd. | Door hinge for a door and a door frame |
| AU2018204801A1 (en) * | 2017-09-28 | 2019-04-11 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Articulating hinge assembly for securing an access door on a gaming machine cabinet |
| US10643422B2 (en) * | 2017-09-28 | 2020-05-05 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Articulating hinge assembly for securing an access door on a gaming machine cabinet |
| US11195368B2 (en) | 2017-09-28 | 2021-12-07 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Articulating hinge assembly for securing an access door on a gaming machine cabinet |
| US11694503B2 (en) | 2017-09-28 | 2023-07-04 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Articulating hinge assembly for securing an access door on a gaming machine cabinet |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718288B2 (ja) | 1995-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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