JPH04270931A - 感圧センサー - Google Patents

感圧センサー

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Publication number
JPH04270931A
JPH04270931A JP2164491A JP2164491A JPH04270931A JP H04270931 A JPH04270931 A JP H04270931A JP 2164491 A JP2164491 A JP 2164491A JP 2164491 A JP2164491 A JP 2164491A JP H04270931 A JPH04270931 A JP H04270931A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elastic body
tubular elastic
light
emitting element
light emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2164491A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaru Tanabe
田辺 大
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Riken Corp
Original Assignee
Riken Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Riken Corp filed Critical Riken Corp
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Publication of JPH04270931A publication Critical patent/JPH04270931A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印加されている圧力の
変動を感知する感圧センサーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のパワーウィンドウの自動開閉装
置等には、異物の挟み込み等を検出するために、感圧セ
ンサーが用いられている。
【0003】この感圧センサーの一従来例として、内周
面が光を反射する管状弾性体の一端部と他端部とに発光
素子と受光素子とを夫々取り付け、発光素子から射出さ
れて管状弾性体の空孔内を伝搬して来た光を受光素子へ
入射させる様にしたものがある。
【0004】この一従来例では、管状弾性体に圧力が印
加されると、この管状弾性体が弾性変形して、内周面の
反射状態が変化する。この結果、受光素子の受光量も変
化するので、これによって圧力の印加を感知する。また
、圧力の印加が解除されると、管状弾性体の形状が原形
に弾性復元し、受光素子の受光量も元の値に復帰する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の一従
来例では、管状弾性体の一端部と他端部とに発光素子と
受光素子とが夫々取り付けられているので、これらの発
光素子と受光素子とに接続している配線を管状弾性体の
一端部と他端部とから夫々引き出す必要がある。このた
め、感圧センサーが全体的に大きく、取扱いも容易でな
い。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による感圧センサ
ーは、一端部から他端部までの周壁内に一対の配線4、
6が埋め込まれており、内周面が光を反射する管状弾性
体2と、この管状弾性体2の前記一端部に取り付けられ
ると共にこの一端部において前記一対の配線4、6に接
続されており、前記管状弾性体2の空孔内へ光を射出す
る発光素子11と、前記管状弾性体2の前記他端部に取
り付けられており、前記一端部から前記他端部まで前記
空孔内を伝搬して来た前記光を入射させる受光素子13
とを夫々具備している。
【0007】
【作用】本発明による感圧センサー1では、管状弾性体
2の周壁内に一対の配線4、6が埋め込まれており、管
状弾性体2の一端部に取り付けられている発光素子11
はこの一端部で一対の配線4、6に接続されている。
【0008】従って、管状弾性体2の他端部に取り付け
られている受光素子13に接続すべき配線14も、発光
素子11に接続されている配線4、6も、共に管状弾性
体2の他端部から引き出すことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1を参照しな
がら説明する。
【0010】図1(a)に示す様に、本実施例の感圧セ
ンサー1は管状弾性体2を有している。この管状弾性体
2は、図1(b)に示す様に、夫々が管状を成している
内壁3、導体4、絶縁膜5、導体6及び外皮7が同軸状
に順次に積層されたものである。
【0011】内壁3、絶縁膜5、及び外皮7は、何れも
ゴム等の様に柔かくて弾性のある絶縁材料から成ってい
る。このうち内壁3は、光を反射し易い材料から成って
いるか、またはその内周面に反射剤が塗布されている。 また導体4、6は、目の粗い網線の様に柔かい導体から
成っている。
【0012】管状弾性体2の一端部には、この一端部を
閉塞する様に、発光素子11が取り付けられている。導
体4、6は、管状弾性体2の一端部で発光素子11に接
続されると共に、管状弾性体2の他端部から引き出され
て発光回路12に接続されている。発光回路12は導体
4、6を介して発光素子11へ電流を供給し、この電流
の供給によって発光素子11が可視光や赤外光を発する
。
【0013】管状弾性体2の他端部には、この他端部を
閉塞する様に、受光素子13が取り付けられている。受
光素子13は配線14を介して受光回路15に接続され
ており、この受光回路15は増幅器16に接続されてい
る。受光素子13は発光素子11が射出した光に感応し
、受光回路15がこの光を電気信号へ変換し、増幅器1
6はこの電気信号を増幅して直流の出力電圧Voutを
出力する。
【0014】この様な本実施例の動作状態では、発光素
子11から射出された光が管状弾性体2の内壁3の内周
面で反射しながら進んで受光素子13に到達し、上述の
様に増幅器16が出力電圧Voutを出力する。
【0015】ところが、外部からの圧力の印加によって
管状弾性体2が変形すると、この変形部分における内壁
3の反射状態が変化する。この結果、受光素子13に到
達する光の量が変化し、出力電圧Voutも変化するの
で、これによって圧力の印加を感知する。
【0016】管状弾性体2が弾性を有しているので、圧
力の印加が解除されると、変形していた管状弾性体2の
形状が原形に弾性復元する。この結果、出力電圧Vou
tも元の値に復帰し、圧力の解除を感知する。
【0017】
【発明の効果】本発明による感圧センサーでは、管状弾
性体の他端部に取り付けられている受光素子に接続すべ
き配線も、発光素子に接続されている配線も、共に管状
弾性体の他端部から引き出すことができるので、全体的
にコンパクトであり、取扱いも容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例の全体的な概略図、
(b)は一実施例における管状弾性体の拡大側断面図で
ある。
【符号の説明】
1      感圧センサー 2      管状弾性体 4      導体 6      導体 11    発光素子 13    受光素子 14    配線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端部から他端部までの周壁内に一対の配
    線が埋め込まれており、内周面が光を反射する管状弾性
    体と、この管状弾性体の前記一端部に取り付けられると
    共にこの一端部において前記一対の配線に接続されてお
    り、前記管状弾性体の空孔内へ光を射出する発光素子と
    、前記管状弾性体の前記他端部に取り付けられており、
    前記一端部から前記他端部まで前記空孔内を伝搬して来
    た前記光を入射させる受光素子とを夫々具備する感圧セ
    ンサー。
JP2164491A 1991-01-22 1991-01-22 感圧センサー Pending JPH04270931A (ja)

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JP2164491A JPH04270931A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 感圧センサー

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JP2164491A JPH04270931A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 感圧センサー

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JPH04270931A true JPH04270931A (ja) 1992-09-28

Family

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JP2164491A Pending JPH04270931A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 感圧センサー

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