JPH0427099A - 横穴掘削装置 - Google Patents
横穴掘削装置Info
- Publication number
- JPH0427099A JPH0427099A JP13168990A JP13168990A JPH0427099A JP H0427099 A JPH0427099 A JP H0427099A JP 13168990 A JP13168990 A JP 13168990A JP 13168990 A JP13168990 A JP 13168990A JP H0427099 A JPH0427099 A JP H0427099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- excavating
- frame
- rotary
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、地下に埋設される電話線、信号線または電力
線等の収容管、もしくはガス管あるいは水道管等を施工
する横穴のように、比較的小径の横穴を掘進するねじ継
足し式掘削具を使用した横穴掘削装置に関する。
線等の収容管、もしくはガス管あるいは水道管等を施工
する横穴のように、比較的小径の横穴を掘進するねじ継
足し式掘削具を使用した横穴掘削装置に関する。
(従来の技術)
従来のねじ継足し式掘削具を使用した横穴掘削装置は、
縦穴にケーシングを挿入し、該ケーシング内面に昇降フ
レームを装着し、該昇降フレーム上に設けた掘削具の回
転駆動装置と、該回転駆動装置の横行装置の作動により
、掘削具による掘削を行なうと共に、回転駆動装置に設
けた後端把持用回転チャラフ装置と、昇降フレームの前
端に備えた先行掘削具の後端把持用の固定チャック装置
の開閉操作により、掘削具の継足しを行なって掘削を進
行させる構成を有し、また、昇降フレームを下降させた
ままで掘削具の着脱を能率良く行なうため、昇降フレー
ム上に、掘削具受は具を地上付近と昇降フレーム間で昇
降させる掘削具昇降装置と、掘削具把持具を有し該掘削
具把持具を前記掘削具受は具と前記回転チャック装置に
よる掘削具装着位置との間で移動させる回動式の掘削具
着脱装置とを備えていた(特願平1−31108号)。
縦穴にケーシングを挿入し、該ケーシング内面に昇降フ
レームを装着し、該昇降フレーム上に設けた掘削具の回
転駆動装置と、該回転駆動装置の横行装置の作動により
、掘削具による掘削を行なうと共に、回転駆動装置に設
けた後端把持用回転チャラフ装置と、昇降フレームの前
端に備えた先行掘削具の後端把持用の固定チャック装置
の開閉操作により、掘削具の継足しを行なって掘削を進
行させる構成を有し、また、昇降フレームを下降させた
ままで掘削具の着脱を能率良く行なうため、昇降フレー
ム上に、掘削具受は具を地上付近と昇降フレーム間で昇
降させる掘削具昇降装置と、掘削具把持具を有し該掘削
具把持具を前記掘削具受は具と前記回転チャック装置に
よる掘削具装着位置との間で移動させる回動式の掘削具
着脱装置とを備えていた(特願平1−31108号)。
(発明が解決しようとする課題)
このような横穴掘削装置により、例えば道路に埋設され
ている本管より、住居敷地内に至る新設管理設のための
横穴を掘削する場合、木管に達する深さに掘削された縦
穴より、敷地内に設けた縦穴に至る横穴を掘削するが、
敷地内に設ける縦穴を浅くして省力化を達成するには、
横穴を傾斜させて上向きに掘削する必要がある。そのた
めには、昇降フレームを、ケーシング内に装着する支持
フレームと、該支持フレームに傾斜可能に取付けたガイ
ドフレームとに分割し、ガイドフレームに前記各種装置
を搭載することか考えられる。しかし、このように構成
した場合、掘削具を地上と縦穴底部の横穴掘削装置本体
部分との間で搬送するための例えば油圧シリンダ等から
なる掘削具昇降装置か、ガイドフレームの傾斜時にケー
シングに当接してしまい、ガイドフレームをそれ以上の
傾斜させることかできないため、傾斜量か小となり、所
期の目的を達成することができない。
ている本管より、住居敷地内に至る新設管理設のための
横穴を掘削する場合、木管に達する深さに掘削された縦
穴より、敷地内に設けた縦穴に至る横穴を掘削するが、
敷地内に設ける縦穴を浅くして省力化を達成するには、
横穴を傾斜させて上向きに掘削する必要がある。そのた
めには、昇降フレームを、ケーシング内に装着する支持
フレームと、該支持フレームに傾斜可能に取付けたガイ
ドフレームとに分割し、ガイドフレームに前記各種装置
を搭載することか考えられる。しかし、このように構成
した場合、掘削具を地上と縦穴底部の横穴掘削装置本体
部分との間で搬送するための例えば油圧シリンダ等から
なる掘削具昇降装置か、ガイドフレームの傾斜時にケー
シングに当接してしまい、ガイドフレームをそれ以上の
傾斜させることかできないため、傾斜量か小となり、所
期の目的を達成することができない。
本発明は、上記問題点に鑑み、掘削具昇降装置を備えて
横穴掘削装置の本体部分を縦穴底部に降ろしたままて掘
削具の継足し、回収を行なうことを可能とした横穴掘削
装置において、傾斜した横穴を掘削することが可能とな
る構成のものを提供することを目的とする。
横穴掘削装置の本体部分を縦穴底部に降ろしたままて掘
削具の継足し、回収を行なうことを可能とした横穴掘削
装置において、傾斜した横穴を掘削することが可能とな
る構成のものを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、ねじ継足し式掘削
具を使用する横穴掘削装置において、縦穴内に挿入され
るケーシングと、該ケーシング内に装着される支持フレ
ームと、該支持フレームに傾斜可能に取付けられたガイ
ドフレームと、該ガイドフレーム上に設置された掘削具
の回転駆動装置、および該回転駆動装置を前進、後退さ
せる横行装置と、前記回転駆動装置に取付けられ掘削具
の後端を着脱自在に把持する回転チャック装置と、前記
ガイドフレームの前部に取付けられ、掘削具の継足しま
たは離脱時に先行の掘削具の後端を回転チャック装置の
軸線上て把持する固定チャック装置と、前記支持フレー
ム上に設置され、該支持フレームを降ろした状態におい
て、掘削具受は具を地上付近とケーシング内部との間で
昇陪させる掘削具昇降装置と、掘削具把持具を前記前記
掘削具受は具と前記回転チャック装置への掘削具装着位
置との間で移動させる掘削具着脱装置と、前記ガイドフ
レームを前記支持フレームに対して傾斜させる駆動装置
とを備えたことを特徴とする。
具を使用する横穴掘削装置において、縦穴内に挿入され
るケーシングと、該ケーシング内に装着される支持フレ
ームと、該支持フレームに傾斜可能に取付けられたガイ
ドフレームと、該ガイドフレーム上に設置された掘削具
の回転駆動装置、および該回転駆動装置を前進、後退さ
せる横行装置と、前記回転駆動装置に取付けられ掘削具
の後端を着脱自在に把持する回転チャック装置と、前記
ガイドフレームの前部に取付けられ、掘削具の継足しま
たは離脱時に先行の掘削具の後端を回転チャック装置の
軸線上て把持する固定チャック装置と、前記支持フレー
ム上に設置され、該支持フレームを降ろした状態におい
て、掘削具受は具を地上付近とケーシング内部との間で
昇陪させる掘削具昇降装置と、掘削具把持具を前記前記
掘削具受は具と前記回転チャック装置への掘削具装着位
置との間で移動させる掘削具着脱装置と、前記ガイドフ
レームを前記支持フレームに対して傾斜させる駆動装置
とを備えたことを特徴とする。
(作用ン
本発明は、上述の構造を有するので、掘削具を回転チャ
ック装置に把持させる際には、ガイドフレームを、ガイ
ドフレームと支持フレームとの間に設けた駆動装置によ
り水平にしておき、掘削具着脱装置の把持具を上向きに
し、かつ該把持具を開き、掘削具昇降装置の受は具に保
持されて下降される掘削具を前記把持具により把持し、
続いて掘削具着脱装置を作動させることにより、把持具
に把持されている掘削具を回転チャック装置の前方に同
窓に位置させ、横行装置の作動により回転駆動装置を前
進させ、回転チャック装置により把持具の後端を把持さ
せる。この後、掘削具着脱装置を元に戻して退避させ、
前記駆動装置の作動により、ガイドフレームを傾斜させ
、先行掘削具に対して、回転チャック装置に把持されて
いる後行掘削具を、回転駆動装置の前進と回転チャック
装置に回転により接続し、掘削を行なう。掘削具の1本
分に相当する掘削を行なった後は、回転チャック装置か
ら掘削具を釈放し1回転駆動装置を後退させ、ガイドフ
レームを水平にして前記した掘削具継足し動作に備える
。
ック装置に把持させる際には、ガイドフレームを、ガイ
ドフレームと支持フレームとの間に設けた駆動装置によ
り水平にしておき、掘削具着脱装置の把持具を上向きに
し、かつ該把持具を開き、掘削具昇降装置の受は具に保
持されて下降される掘削具を前記把持具により把持し、
続いて掘削具着脱装置を作動させることにより、把持具
に把持されている掘削具を回転チャック装置の前方に同
窓に位置させ、横行装置の作動により回転駆動装置を前
進させ、回転チャック装置により把持具の後端を把持さ
せる。この後、掘削具着脱装置を元に戻して退避させ、
前記駆動装置の作動により、ガイドフレームを傾斜させ
、先行掘削具に対して、回転チャック装置に把持されて
いる後行掘削具を、回転駆動装置の前進と回転チャック
装置に回転により接続し、掘削を行なう。掘削具の1本
分に相当する掘削を行なった後は、回転チャック装置か
ら掘削具を釈放し1回転駆動装置を後退させ、ガイドフ
レームを水平にして前記した掘削具継足し動作に備える
。
傾斜した横穴を掘削した後、掘削具回収を行なう場合に
おいても、回転チャック装置に把持されている掘削具を
掘削具着脱装置に移す作業3よび掘削具着脱装置から掘
削具昇降装置への受は渡し作業を行なう場合は、ガイド
フレームを水平にする。
おいても、回転チャック装置に把持されている掘削具を
掘削具着脱装置に移す作業3よび掘削具着脱装置から掘
削具昇降装置への受は渡し作業を行なう場合は、ガイド
フレームを水平にする。
(実施例)
以下本発明の横穴掘削装置の一実施例を図面により説明
する。第1図は横穴掘削装置を作業状態で示す側面断面
図、第2図は同じく正面断面図、第3図は第2図のA−
Allr面図、第4図は掘削具着脱装置を内側から見た
図である。
する。第1図は横穴掘削装置を作業状態で示す側面断面
図、第2図は同じく正面断面図、第3図は第2図のA−
Allr面図、第4図は掘削具着脱装置を内側から見た
図である。
第1図および第2図において、Aは地面から所定の深さ
に掘削された縦穴、la、lbは該縦穴Aに押し込まれ
たケーシングであり、縦穴Aの深さに応じ、適宜長さの
ものか1本あるいは複数本組合わされ、地上に置いた円
形台la上に最上部のケーシングlaを支持させて没入
を防止する。
に掘削された縦穴、la、lbは該縦穴Aに押し込まれ
たケーシングであり、縦穴Aの深さに応じ、適宜長さの
ものか1本あるいは複数本組合わされ、地上に置いた円
形台la上に最上部のケーシングlaを支持させて没入
を防止する。
該各ケーシングla、lbには1周方向にそれぞれ90
度隔てた個所に、第3図に示すように、4本のガイトレ
ール5A〜5Dか、溶接等により、縦向きに固定されて
いる。各ガイトレール5A〜5Dは水平断面の先端か直
角をなし、互に隣り合うものの対向面は平行をなす。ま
た、下部ケーシングlbの下端のガイトレール5Aと5
B間の中央と、ガイトレール5Bと5C間の中央と、ガ
イトレール5Aと5D間の中央には、それぞれ切欠き状
の掘削具挿通用開口部9A、9B、9Cか設けられてい
る。
度隔てた個所に、第3図に示すように、4本のガイトレ
ール5A〜5Dか、溶接等により、縦向きに固定されて
いる。各ガイトレール5A〜5Dは水平断面の先端か直
角をなし、互に隣り合うものの対向面は平行をなす。ま
た、下部ケーシングlbの下端のガイトレール5Aと5
B間の中央と、ガイトレール5Bと5C間の中央と、ガ
イトレール5Aと5D間の中央には、それぞれ切欠き状
の掘削具挿通用開口部9A、9B、9Cか設けられてい
る。
2は門形をなす支持フレーム3と、これに取付けられる
ガイドフレーム4とからなる昇降フレームである。該支
持フレーム3は、左右の足部3C13dを有し、その各
後部に、それぞれ断面り字形をなす左右の柱部3a、3
bか一体に結合されている。第3図に示すように、支持
フレーム3の底部3c、3dの前後方向(掘削方向)の
幅Wは、ガイトレール5A〜5Dの対向面間の間隔Xよ
りわずかに小さく設定され、いずれのガイドレール5A
〜5D間にも足部3c、3dが挿入可能となり、挿入時
には、足部3c、3dの前端と、柱部3a、3bの背面
かガイトレール5A〜5Dの対向面に摺接するように構
成されている。
ガイドフレーム4とからなる昇降フレームである。該支
持フレーム3は、左右の足部3C13dを有し、その各
後部に、それぞれ断面り字形をなす左右の柱部3a、3
bか一体に結合されている。第3図に示すように、支持
フレーム3の底部3c、3dの前後方向(掘削方向)の
幅Wは、ガイトレール5A〜5Dの対向面間の間隔Xよ
りわずかに小さく設定され、いずれのガイドレール5A
〜5D間にも足部3c、3dが挿入可能となり、挿入時
には、足部3c、3dの前端と、柱部3a、3bの背面
かガイトレール5A〜5Dの対向面に摺接するように構
成されている。
該支持フレーム3の左右の足部3c、3d間には、スク
リューオーガ等の掘削具8の回転駆動装置7を走行自在
に搭載する前記ガイドフレーム4か、結合具6によって
中央部を結合することにより、足部3c、3dに対して
ガイドフレーム4を枢着している。15はガイドフレー
ム4の姿勢を水平、傾斜のいずれかにするための駆動装
置として設けられた油圧シリンダであり、該油圧シリン
タ15は左右一対ずつ設けられ、上端を支持フレーム3
a、3bにピン付けし、下端をガイドフレーム4にピン
付けして取付けられる。
リューオーガ等の掘削具8の回転駆動装置7を走行自在
に搭載する前記ガイドフレーム4か、結合具6によって
中央部を結合することにより、足部3c、3dに対して
ガイドフレーム4を枢着している。15はガイドフレー
ム4の姿勢を水平、傾斜のいずれかにするための駆動装
置として設けられた油圧シリンダであり、該油圧シリン
タ15は左右一対ずつ設けられ、上端を支持フレーム3
a、3bにピン付けし、下端をガイドフレーム4にピン
付けして取付けられる。
第2図、第3図に示すように、前記ガイドフレーム4に
は、対をなすガイドレール10.10か長手方向に固設
され、回転駆動装置7の下面の4隅に取付けたガイドロ
ーラ11の外周に設けた溝をガイトレール10に嵌合す
ることにより、回転駆動装置7か該ガイトレール1oに
よって位置決めされかつ移動可能となっている。
は、対をなすガイドレール10.10か長手方向に固設
され、回転駆動装置7の下面の4隅に取付けたガイドロ
ーラ11の外周に設けた溝をガイトレール10に嵌合す
ることにより、回転駆動装置7か該ガイトレール1oに
よって位置決めされかつ移動可能となっている。
前記回転駆動装置7のフレームには、該回転駆動装置7
を横行させるための横行用油圧モータ12を取付け、該
油圧モータ12により回転されるピニオン13を、ガイ
ドフレーム4に固定したラック14に噛合させている。
を横行させるための横行用油圧モータ12を取付け、該
油圧モータ12により回転されるピニオン13を、ガイ
ドフレーム4に固定したラック14に噛合させている。
回転駆動装M7は、掘削具回転用油圧モータ7aとこれ
により回転される回転チャック装置7bとを有し、かつ
回転チャック装置7bを開閉させる機構(図示せず)を
内蔵するものである。すなわち回転チャック装置7bは
、前記油圧モータ7aにより回転される回転体に放射状
に形成した複数個の拡底溝にそれぞれチャック用の爪を
摺動可能に嵌合し、回転駆動装置7に内蔵した油圧シリ
ンタ(図示せず)により爪を半径方向に移動させて掘削
具8の把み部8a(第4図参照)の把持と釈放とを行な
うものである。
により回転される回転チャック装置7bとを有し、かつ
回転チャック装置7bを開閉させる機構(図示せず)を
内蔵するものである。すなわち回転チャック装置7bは
、前記油圧モータ7aにより回転される回転体に放射状
に形成した複数個の拡底溝にそれぞれチャック用の爪を
摺動可能に嵌合し、回転駆動装置7に内蔵した油圧シリ
ンタ(図示せず)により爪を半径方向に移動させて掘削
具8の把み部8a(第4図参照)の把持と釈放とを行な
うものである。
第3図に示すように、前記ガイドフレーム4の端部には
掘削具継足しのための固定チャック装置16か取付けら
れている。該固定チャック装置16は、ガイドフレーム
4にボディ側がピン付けされた左右一対の油圧シリンダ
17.18と、相互に近接離反可能にガイドフレーム4
の前端に保持された掘削具後端の把み部8a把持用爪1
9.20と、油圧シリンダ17.18の伸縮を把持用爪
19.20の開閉動作に変換するリンク21.22とか
らなる。
掘削具継足しのための固定チャック装置16か取付けら
れている。該固定チャック装置16は、ガイドフレーム
4にボディ側がピン付けされた左右一対の油圧シリンダ
17.18と、相互に近接離反可能にガイドフレーム4
の前端に保持された掘削具後端の把み部8a把持用爪1
9.20と、油圧シリンダ17.18の伸縮を把持用爪
19.20の開閉動作に変換するリンク21.22とか
らなる。
第1図、第2図において、24はケーシングla上に設
置するフレームであり、該フレーム24には、昇降フレ
ーム2の昇降用ウィンチ25と、操作スイッチ装置26
と、横行および回転用操作レバー27と、電気系の制御
装置28Aとを搭載する。また、前記支持フレーム3に
は、油圧系および掘削用空気(掘削具8の先端から噴出
させる)の制御装置28Bを搭載する。油圧源や電源お
よびコンプレッサは作業車に備えるか、いずれも図示し
ていない。
置するフレームであり、該フレーム24には、昇降フレ
ーム2の昇降用ウィンチ25と、操作スイッチ装置26
と、横行および回転用操作レバー27と、電気系の制御
装置28Aとを搭載する。また、前記支持フレーム3に
は、油圧系および掘削用空気(掘削具8の先端から噴出
させる)の制御装置28Bを搭載する。油圧源や電源お
よびコンプレッサは作業車に備えるか、いずれも図示し
ていない。
前記昇降用ウィンチ25の巻取りドラムに巻取り繰出し
されるワイヤローブ31は、支持フレーム3の上枠3e
の中央部に取付けたシーブ32に掛け、終端をフレーム
24に結合している。
されるワイヤローブ31は、支持フレーム3の上枠3e
の中央部に取付けたシーブ32に掛け、終端をフレーム
24に結合している。
第1図および第2図において、40は掘削具着脱装置で
あり、該装置40は、前記足部3d上に設けた掘削具昇
降用油圧シリンダ56の上端に取付けた掘削具受け具6
0(61は油圧シリンダ56に並設し同時に伸縮する伸
縮ロットてあり、該伸縮ロッド6エは受は具6oの水平
姿勢を保持するものである)と、回転駆動装置7の回転
チャック装置7bとの間で掘削具を着脱するものである
。
あり、該装置40は、前記足部3d上に設けた掘削具昇
降用油圧シリンダ56の上端に取付けた掘削具受け具6
0(61は油圧シリンダ56に並設し同時に伸縮する伸
縮ロットてあり、該伸縮ロッド6エは受は具6oの水平
姿勢を保持するものである)と、回転駆動装置7の回転
チャック装置7bとの間で掘削具を着脱するものである
。
第1図および第4図に示すように、掘削具着脱装置40
は、ガイドフレーム4上にボルト付けされたブラケット
41と、該ブラケット41上に取付けた油圧式回転シリ
ンダ42と、該回転シリンダ42の両端より突出した回
転軸43に取付けた対をなす回動アーム44とを備え、
該回動アーム44の先端には、断面形か弧状をなす一対
の把持具46.47を、両端のピン48.49を中心と
して、油圧シリンダ50により開閉されるように取付け
られている。第1図に示すように、回動アーム44は、
受は具60に保持されら掘削具8を受ける実線で示す位
置から、回転チャック7bの前方の同芯位置である2点
鎖線て示す位置まで約180度の範囲で回動可能に構成
されている。
は、ガイドフレーム4上にボルト付けされたブラケット
41と、該ブラケット41上に取付けた油圧式回転シリ
ンダ42と、該回転シリンダ42の両端より突出した回
転軸43に取付けた対をなす回動アーム44とを備え、
該回動アーム44の先端には、断面形か弧状をなす一対
の把持具46.47を、両端のピン48.49を中心と
して、油圧シリンダ50により開閉されるように取付け
られている。第1図に示すように、回動アーム44は、
受は具60に保持されら掘削具8を受ける実線で示す位
置から、回転チャック7bの前方の同芯位置である2点
鎖線て示す位置まで約180度の範囲で回動可能に構成
されている。
第1図、第2図および第4図に示すように、掘削具受け
具60は、掘削具8の前端の雄ねじ部8bと、後端の雌
ねじ筒部(回転チャック装置7bによる把み部)8aが
それぞれ嵌合される半円形の凹部か形成された支持アー
ム60a、6゜bを有する。
具60は、掘削具8の前端の雄ねじ部8bと、後端の雌
ねじ筒部(回転チャック装置7bによる把み部)8aが
それぞれ嵌合される半円形の凹部か形成された支持アー
ム60a、6゜bを有する。
この装置を用いて縦穴Aから横穴を掘削する場合は、縦
穴A内にケーシングlb、laを、開口部9Aか目標地
点に向くように挿入する。また、昇降フレーム2をフレ
ーム24内に引上げた状態で回転チャック装置7bにビ
ット付掘削具8A(第1図参照)を把持させ、ウィンチ
25を巻下げ方向に回してケーシング1bの内面に固設
したストッパ57に支持フレーム3か係止されるまで降
ろし、傾斜用油圧シリンダ15を伸長させてガイドフレ
ーム4を第1図の2点鎖線dで示すように傾斜させる。
穴A内にケーシングlb、laを、開口部9Aか目標地
点に向くように挿入する。また、昇降フレーム2をフレ
ーム24内に引上げた状態で回転チャック装置7bにビ
ット付掘削具8A(第1図参照)を把持させ、ウィンチ
25を巻下げ方向に回してケーシング1bの内面に固設
したストッパ57に支持フレーム3か係止されるまで降
ろし、傾斜用油圧シリンダ15を伸長させてガイドフレ
ーム4を第1図の2点鎖線dで示すように傾斜させる。
そして横行用油圧モータエ2を前進方向に作動させ、回
転駆動装置7かガイドフレーム4の前端位置に達するま
て前進させると同時に、回転駆動装置7の油圧モータ7
aを正転させて掘削を行なう。
転駆動装置7かガイドフレーム4の前端位置に達するま
て前進させると同時に、回転駆動装置7の油圧モータ7
aを正転させて掘削を行なう。
その後、回転チャック装置7bを開いてビット付掘削具
8Aを釈放し、横行用油圧モータ12を後退方向に作動
させ、回転駆動装置7をガイドフレーム4の後端位置ま
で後退させる。そして傾斜用油圧シリンダ15を収縮さ
せて第1図の実線で示すようにガイドフレーム4を水平
にする。
8Aを釈放し、横行用油圧モータ12を後退方向に作動
させ、回転駆動装置7をガイドフレーム4の後端位置ま
で後退させる。そして傾斜用油圧シリンダ15を収縮さ
せて第1図の実線で示すようにガイドフレーム4を水平
にする。
一方油圧シリンダ56を伸長させて掘削具受け具60を
地上位置まで上げておき、地上にいる作業員か掘削具受
け具60に掘削具8を載置し、油圧シリンダ56を収縮
させ、掘削具8を降ろす。
地上位置まで上げておき、地上にいる作業員か掘削具受
け具60に掘削具8を載置し、油圧シリンダ56を収縮
させ、掘削具8を降ろす。
このとき、第2図の実線で示すように、掘削具着脱装置
40の回動アーム44はケーシングlb側に倒し、かつ
把持具46.47を2点鎖線すで示すように開いた状態
としておき、この把持具46.47内に掘削具8を降ろ
す。
40の回動アーム44はケーシングlb側に倒し、かつ
把持具46.47を2点鎖線すで示すように開いた状態
としておき、この把持具46.47内に掘削具8を降ろ
す。
次に前記油圧シリンダ50を伸長させて掘削具8を把持
具46.47により把持した後、まず回転シリンダ42
を作動させて回動アーム44を第2図の2点鎖線aに示
すように回動させ、これにより、掘削具8を回転チャッ
ク装置7bの前方に、軸線を一致させて位置させる。次
に回転駆動装置7を若干前進させ、回転チャック装置7
bを閉じることにより、掘削具8の把み部8aを回転チ
ャック装置7bによって把持する。
具46.47により把持した後、まず回転シリンダ42
を作動させて回動アーム44を第2図の2点鎖線aに示
すように回動させ、これにより、掘削具8を回転チャッ
ク装置7bの前方に、軸線を一致させて位置させる。次
に回転駆動装置7を若干前進させ、回転チャック装置7
bを閉じることにより、掘削具8の把み部8aを回転チ
ャック装置7bによって把持する。
次に油圧シリンダ50を収縮させて、把持具46.47
による掘削具8の把持を解き、回転シリンダ42を作動
させて把持具46.47をケーシング1b側に退避させ
る。そして傾斜用油圧シリンダ15を伸長させてガイド
フレーム4を第1図の2点鎖線dて示すように傾斜させ
る。
による掘削具8の把持を解き、回転シリンダ42を作動
させて把持具46.47をケーシング1b側に退避させ
る。そして傾斜用油圧シリンダ15を伸長させてガイド
フレーム4を第1図の2点鎖線dて示すように傾斜させ
る。
次に、ビット付掘削具8Aの後端を前記固定チャック装
置16によって把持しておき、回転駆動装置7を前進さ
せ、かつ後行の掘削具8を正転させることにより、ビッ
ト付掘削具8Aの後端雌ねじ筒部である把み部8aに後
行の掘削具8の前端雄ねじ部8bを螺入して後行の掘削
具8を接続し、続いて回転駆動装置7の前進と掘削具8
の正転により横穴掘削を行なう。
置16によって把持しておき、回転駆動装置7を前進さ
せ、かつ後行の掘削具8を正転させることにより、ビッ
ト付掘削具8Aの後端雌ねじ筒部である把み部8aに後
行の掘削具8の前端雄ねじ部8bを螺入して後行の掘削
具8を接続し、続いて回転駆動装置7の前進と掘削具8
の正転により横穴掘削を行なう。
このような作業を繰り返すことにより、横穴掘削の終点
部に掘削されている縦穴または溝(図示せず)まで掘削
する。なお、掘削地盤か硬質である場合等においては、
先行の掘削具は地盤に確実に保持されるため、固定チャ
ック装置16による先行の掘削具の後端の把持は必ずし
も必要てはない。
部に掘削されている縦穴または溝(図示せず)まで掘削
する。なお、掘削地盤か硬質である場合等においては、
先行の掘削具は地盤に確実に保持されるため、固定チャ
ック装置16による先行の掘削具の後端の把持は必ずし
も必要てはない。
なお、地質等により、掘削具8A、8を中空とし、該掘
削具8Aの先端より圧搾空気あるいは水を噴出しなから
掘削を行なう。
削具8Aの先端より圧搾空気あるいは水を噴出しなから
掘削を行なう。
次に掘削具8の回収作業について説明する。まず、ビッ
ト付掘削具8Aを外して掘削具8の前端に掘削された横
穴に挿入する埋設管(図示せず)の端部な接続するか、
あるいはビット付掘削具8Aの先端の掘削ビットを外し
て埋設管の端部を接続し、回転チャック装置7bにより
最後部の掘削具8の後端を把持している回転駆動装置7
を、横行用油圧モータ12を後退方向に作動させること
により後退させる。
ト付掘削具8Aを外して掘削具8の前端に掘削された横
穴に挿入する埋設管(図示せず)の端部な接続するか、
あるいはビット付掘削具8Aの先端の掘削ビットを外し
て埋設管の端部を接続し、回転チャック装置7bにより
最後部の掘削具8の後端を把持している回転駆動装置7
を、横行用油圧モータ12を後退方向に作動させること
により後退させる。
次に前記固定チャック装置16によって先行の掘削具8
の後端の把み部8aか把持てきる位置まて回転駆動装置
7を後退させたところて後退を停止し、先行の掘削具8
の後端を固定チャック装置16により把持し、油圧モー
タ7aを逆転させて回転チャック装置7bに把持されて
いる掘削具8を逆転させると共に、回転駆動装置7を後
退させて回転チャック装置7bに把持されている掘削具
8を地中に埋設されている先行の掘削具から離脱させる
。そして、傾斜用油圧シリンダ15を収縮させてガイド
フレーム4を水平にする。
の後端の把み部8aか把持てきる位置まて回転駆動装置
7を後退させたところて後退を停止し、先行の掘削具8
の後端を固定チャック装置16により把持し、油圧モー
タ7aを逆転させて回転チャック装置7bに把持されて
いる掘削具8を逆転させると共に、回転駆動装置7を後
退させて回転チャック装置7bに把持されている掘削具
8を地中に埋設されている先行の掘削具から離脱させる
。そして、傾斜用油圧シリンダ15を収縮させてガイド
フレーム4を水平にする。
次に、第2図の実線の状態にある回転シリンダ42を回
動させ、回動アーム44の姿勢を2点鎖線の状態とし、
回転チャック装置7bに把持されている掘削具8に把持
具46.47を被せ、油圧シリンダ50を伸長させて該
掘削具8を把持具46.47により把持する。続いて回
転チャック装置7bを開き、回転駆動装!i7を後退さ
せる。
動させ、回動アーム44の姿勢を2点鎖線の状態とし、
回転チャック装置7bに把持されている掘削具8に把持
具46.47を被せ、油圧シリンダ50を伸長させて該
掘削具8を把持具46.47により把持する。続いて回
転チャック装置7bを開き、回転駆動装!i7を後退さ
せる。
そして、回転シリンダ42を作動させ、回動アーム44
の姿勢を第2図の実線の状態に変化させることにより、
掘削具8を把持している把持具46.47を掘削具受け
具60の位置まで回動させ、油圧シリンダ50を収縮さ
せて把持具46゜47を開く。
の姿勢を第2図の実線の状態に変化させることにより、
掘削具8を把持している把持具46.47を掘削具受け
具60の位置まで回動させ、油圧シリンダ50を収縮さ
せて把持具46゜47を開く。
次に油圧シリンダ56を伸長させることにより、掘削具
8を掘削具受け具60と共に地上に押し上げ、地上て作
業員かその掘削具8を回収する。そして、再び油圧シリ
ンダ56を収縮させることにより、掘削具受け具60を
把持具46.47の位置まて降下させる。
8を掘削具受け具60と共に地上に押し上げ、地上て作
業員かその掘削具8を回収する。そして、再び油圧シリ
ンダ56を収縮させることにより、掘削具受け具60を
把持具46.47の位置まて降下させる。
次に再び傾斜用油圧シリンダ15を伸長させてカイトフ
レーム4を傾斜させ、回転駆動装置7を横行用油圧モー
タ12の作動により前進させ、縦穴A内に露出している
掘削具8の後端8aを回転チャラフ装N7bにより把持
し、前記同様の動作により掘削具8を回収する。このよ
うな作業を埋設管の先端か縦穴A内に露出するまで行な
う。
レーム4を傾斜させ、回転駆動装置7を横行用油圧モー
タ12の作動により前進させ、縦穴A内に露出している
掘削具8の後端8aを回転チャラフ装N7bにより把持
し、前記同様の動作により掘削具8を回収する。このよ
うな作業を埋設管の先端か縦穴A内に露出するまで行な
う。
なお、このように横穴掘削を行なった後、既設の横穴に
対して直角をなす方向に横穴を掘削する場合は、ケーシ
ングla、lbは縦穴A内に挿入したままの状態にして
おき、昇降フレーム2をフレーム24内に引上げた状態
で、作業車に備えた吊上げ装置等により、昇降フレーム
2と共にフレーム24を吊上げ、吊上げた状態で90度
回転させ、ガイドフレーム5Aと5B間、5Cと5D間
にそれぞれ支持フレーム3の足部3d、3c(または3
c、3d)を挿入してフレーム24をケーシングla上
にセットし、今度は開口部9B(または9C)から掘削
具8を出し入れして前記と同様の掘削と掘削具回収作業
を行なう。
対して直角をなす方向に横穴を掘削する場合は、ケーシ
ングla、lbは縦穴A内に挿入したままの状態にして
おき、昇降フレーム2をフレーム24内に引上げた状態
で、作業車に備えた吊上げ装置等により、昇降フレーム
2と共にフレーム24を吊上げ、吊上げた状態で90度
回転させ、ガイドフレーム5Aと5B間、5Cと5D間
にそれぞれ支持フレーム3の足部3d、3c(または3
c、3d)を挿入してフレーム24をケーシングla上
にセットし、今度は開口部9B(または9C)から掘削
具8を出し入れして前記と同様の掘削と掘削具回収作業
を行なう。
このようにすることにより、ケーシング1a、lbを引
抜くことなく、方向の異なる掘削作業の切換えか行なえ
る。
抜くことなく、方向の異なる掘削作業の切換えか行なえ
る。
上記実施例においては、ガイドフレーム4の傾斜角は一
定としたが、油圧シリンダ等の動作範囲か規制できる調
整可能なストッパ等を設けることにより、前記傾斜角か
調整できるように構成しても良い。
定としたが、油圧シリンダ等の動作範囲か規制できる調
整可能なストッパ等を設けることにより、前記傾斜角か
調整できるように構成しても良い。
(発明の効果)
本発明によれば、ケーシング内に装着する支持フレーム
に、駆動装置により水平姿勢と傾斜姿勢とが選択可能と
なるようにガイドフレームを取付け、支持フレームに掘
削具昇降装置を設置し、ガイドフレームに、掘削具着脱
装置を取付け、掘削具を回転チャック装置と掘削具昇降
装置の受は具との間で受は渡しする際には、ガイドフレ
ームを水平とし、掘削時には前記駆動装置によりガイド
フレームを傾斜させるようにしたので、掘削具昇降装置
は常に垂直姿勢をとり、従って、ケーシングに掘削具昇
降装置か当接するおそれがなく、掘削具昇降装置を有す
る横穴掘削装置において、掘削する横穴の傾斜角の選定
か自由に行なえる。
に、駆動装置により水平姿勢と傾斜姿勢とが選択可能と
なるようにガイドフレームを取付け、支持フレームに掘
削具昇降装置を設置し、ガイドフレームに、掘削具着脱
装置を取付け、掘削具を回転チャック装置と掘削具昇降
装置の受は具との間で受は渡しする際には、ガイドフレ
ームを水平とし、掘削時には前記駆動装置によりガイド
フレームを傾斜させるようにしたので、掘削具昇降装置
は常に垂直姿勢をとり、従って、ケーシングに掘削具昇
降装置か当接するおそれがなく、掘削具昇降装置を有す
る横穴掘削装置において、掘削する横穴の傾斜角の選定
か自由に行なえる。
また、縦穴の深さや、ケーシングの内径の大小に拘らず
、掘削具昇降装置かケーシングに当接するおそれがなく
、縦穴ないしはケーシングの径および深さの選定も自由
に行なえ、最適条件て経済的に横穴掘削を行なうことか
てきる。
、掘削具昇降装置かケーシングに当接するおそれがなく
、縦穴ないしはケーシングの径および深さの選定も自由
に行なえ、最適条件て経済的に横穴掘削を行なうことか
てきる。
第1図は本発明による横穴掘削装置の一実施例を作業状
態で示す側面断面図、第2図は同しく正面断面図、第3
図は第2図のA−A断面図、第4図は該実施例の掘削具
着脱装置を内側より見た図である。 特許出願人 大阪瓦斯株式会社外2名
態で示す側面断面図、第2図は同しく正面断面図、第3
図は第2図のA−A断面図、第4図は該実施例の掘削具
着脱装置を内側より見た図である。 特許出願人 大阪瓦斯株式会社外2名
Claims (1)
- ねじ継足し式掘削具を使用する横穴掘削装置において、
縦穴内に挿入されるケーシングと、該ケーシング内に装
着される支持フレームと、該支持フレームに傾斜可能に
取付けられたガイドフレームと、該ガイドフレーム上に
設置された掘削具の回転駆動装置、および該回転駆動装
置を前進、後退させる横行装置と、前記回転駆動装置に
取付けられ掘削具の後端を着脱自在に把持する回転チャ
ック装置と、前記ガイドフレームの前部に取付けられ、
掘削具の継足しまたは離脱時に先行の掘削具の後端を回
転チャック装置の軸線上で把持する固定チャック装置と
、前記支持フレーム上に設置され、該支持フレームを降
ろした状態において、掘削具受け具を地上付近とケーシ
ング内部との間で昇降させる掘削具昇降装置と、掘削具
把持具を前記前記掘削具受け具と前記回転チャック装置
への掘削具装着位置との間で移動させる掘削具着脱装置
と、前記ガイドフレームを前記支持フレームに対して傾
斜させる駆動装置とを備えたことを特徴とする横穴掘削
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131689A JP2807312B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 横穴掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131689A JP2807312B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 横穴掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427099A true JPH0427099A (ja) | 1992-01-30 |
| JP2807312B2 JP2807312B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=15063912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131689A Expired - Lifetime JP2807312B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 横穴掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807312B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010013725A1 (de) * | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Gdf Suez | Verfahren zum Erstellen einer Horizontalbohrung im Erdreich und Horizontalbohrvorrichtung |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2131689A patent/JP2807312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2807312B2 (ja) | 1998-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3835940A (en) | Earth drilling apparatus and method | |
| US20090101361A1 (en) | Tubular running system | |
| US4077525A (en) | Derrick mounted apparatus for the manipulation of pipe | |
| US8281877B2 (en) | Method and apparatus for drilling with casing | |
| US6374928B1 (en) | Method of blocking a pocket of a multi-pocket feed member for a directional drilling machine | |
| AU1642900A (en) | Drill rod loader | |
| EP1485568A2 (en) | Boom type power tong positioner | |
| EP0565502B1 (en) | Pipe handling equipment and method for a rock drilling machine | |
| JPH0427099A (ja) | 横穴掘削装置 | |
| JP2776613B2 (ja) | 横穴掘削装置 | |
| EP1709286B1 (en) | Method and apparatus for offline standbuilding | |
| JPH03194094A (ja) | 横穴掘削装置 | |
| JP2592615Y2 (ja) | 二重管取付装置 | |
| JP2852978B2 (ja) | 削孔機に対して連結される管体の吊り装置 | |
| JP7119381B2 (ja) | 地中構造物撤去装置及びこれを用いた地中構造物撤去方法 | |
| JPS644948Y2 (ja) | ||
| JPH02213584A (ja) | 横穴掘削装置 | |
| JP2592076B2 (ja) | 掘削機のグリッパ駆動装置 | |
| JPS6363886A (ja) | 横穴掘削装置のオ−ガ着脱装置 | |
| JP3958081B2 (ja) | ドリルヘッドスイング装置 | |
| JPH0426551Y2 (ja) | ||
| JPH047274Y2 (ja) | ||
| CA2714327C (en) | Method and apparatus for drilling with casing | |
| JPS64471Y2 (ja) | ||
| JP3839183B2 (ja) | 縦穴掘削法 |