JPH04271051A - テープレコーダ装置 - Google Patents
テープレコーダ装置Info
- Publication number
- JPH04271051A JPH04271051A JP3031157A JP3115791A JPH04271051A JP H04271051 A JPH04271051 A JP H04271051A JP 3031157 A JP3031157 A JP 3031157A JP 3115791 A JP3115791 A JP 3115791A JP H04271051 A JPH04271051 A JP H04271051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- loading
- guide
- lever
- mode switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトカセット・
テープレコーダ、VTR(ビデオ・テープレコーダ)、
DAT(ディジタルオーディオ・テープレコーダ)等の
テープレコーダ装置に関する。
テープレコーダ、VTR(ビデオ・テープレコーダ)、
DAT(ディジタルオーディオ・テープレコーダ)等の
テープレコーダ装置に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、オーディオ・ビジュアル用のビデ
オカセットを用いて信号記録・再生を行うテープレコー
ダ装置が普及しており、最近ではDATカセットを用い
てディジタル信号の記録・再生が可能なテープレコーダ
装置も商品化されている。
オカセットを用いて信号記録・再生を行うテープレコー
ダ装置が普及しており、最近ではDATカセットを用い
てディジタル信号の記録・再生が可能なテープレコーダ
装置も商品化されている。
【0004】このようなテープレコーダ装置において、
DATカセット内のテープは、テープガイド機構によっ
てDATカセット内より引き出され、回転ヘッドドラム
に所定の角度で巻き付けたうえで信号記録・再生が行わ
れるようになっている。その際、回転ヘッドドラムに対
するテープの高精度の位置決めが要求されるため、テー
プガイド機構をバネ等の力によりテープの引き出し方向
に沿って比較的大きな力でガイドキャッチャに押し当て
て、テープテンションの変動や外部からの振動等に対処
するようにしている。
DATカセット内のテープは、テープガイド機構によっ
てDATカセット内より引き出され、回転ヘッドドラム
に所定の角度で巻き付けたうえで信号記録・再生が行わ
れるようになっている。その際、回転ヘッドドラムに対
するテープの高精度の位置決めが要求されるため、テー
プガイド機構をバネ等の力によりテープの引き出し方向
に沿って比較的大きな力でガイドキャッチャに押し当て
て、テープテンションの変動や外部からの振動等に対処
するようにしている。
【0005】またテープガイド機構は、ローディングレ
バーおよびモード切替カム等から構成される制御メカ系
により動作制御が行われる。図8はこの制御メカ系の構
成を示す平面図である。同図において、101はテープ
ガイド機構102のローディングギア103との歯合に
より、このテープガイド機構102を駆動するローディ
ングレバーであり、このローディングレバー101は軸
104を中心に回転する。また105は図示しない駆動
モータにより回転駆動されるモード切替カムである。こ
のモード切替カム105には、少なくともローディング
レバー101に対応するカム溝106が設けられており
、このカム溝106にローディングレバー101に突設
されたガイド軸107が係合されてローディングレバー
101が回転するようになっている。
バーおよびモード切替カム等から構成される制御メカ系
により動作制御が行われる。図8はこの制御メカ系の構
成を示す平面図である。同図において、101はテープ
ガイド機構102のローディングギア103との歯合に
より、このテープガイド機構102を駆動するローディ
ングレバーであり、このローディングレバー101は軸
104を中心に回転する。また105は図示しない駆動
モータにより回転駆動されるモード切替カムである。こ
のモード切替カム105には、少なくともローディング
レバー101に対応するカム溝106が設けられており
、このカム溝106にローディングレバー101に突設
されたガイド軸107が係合されてローディングレバー
101が回転するようになっている。
【0006】一方、テープガイド機構102は、テープ
108を回転ヘッドドラム109の周面に巻き付けた状
態において、バネ110の力によってガイドキャッチャ
111に押し付けられ、これによりテープ走行路の安定
化を図っている。
108を回転ヘッドドラム109の周面に巻き付けた状
態において、バネ110の力によってガイドキャッチャ
111に押し付けられ、これによりテープ走行路の安定
化を図っている。
【0007】ところが前記の状態において、バネ110
はテープガイド機構102をガイドキャッチャ111に
押圧せんとして働くと共に、その力は同時にローディン
グレバー101を逆方向に回転させる反力となる。これ
に対し、ローディング後のモード切替領域(テープ早送
り・巻戻しおよび停止モードと記録・再生モードとの切
替え)に当たるカム溝106は、モード切替カム105
の回転中心位置から等しい距離で形成されているため、
前記の反力はこのカム溝106の端面で受けることにな
る。
はテープガイド機構102をガイドキャッチャ111に
押圧せんとして働くと共に、その力は同時にローディン
グレバー101を逆方向に回転させる反力となる。これ
に対し、ローディング後のモード切替領域(テープ早送
り・巻戻しおよび停止モードと記録・再生モードとの切
替え)に当たるカム溝106は、モード切替カム105
の回転中心位置から等しい距離で形成されているため、
前記の反力はこのカム溝106の端面で受けることにな
る。
【0008】したがって、モード切替えを行う度に、カ
ム溝106の端面には前記反力による摩擦が生じ、この
摩擦でカム溝106の端面が磨耗して動作異常が発生す
ることがひとつの懸念とされていた。
ム溝106の端面には前記反力による摩擦が生じ、この
摩擦でカム溝106の端面が磨耗して動作異常が発生す
ることがひとつの懸念とされていた。
【0009】また、モード切替カム105で反力を受け
る分、駆動モータのトルクを高くする必要がある等、経
済的に欠けた点もあった。
る分、駆動モータのトルクを高くする必要がある等、経
済的に欠けた点もあった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のテ
ープレコーダ装置では、テープガイド機構からの反力で
、モード切替カム等の制御メカ系に磨耗や変形等が生じ
て動作異常を起こす恐れがあり、またその反力が駆動モ
ータの回転に逆らう方向に作用するため余分な電力がモ
ータで消費されていた。
ープレコーダ装置では、テープガイド機構からの反力で
、モード切替カム等の制御メカ系に磨耗や変形等が生じ
て動作異常を起こす恐れがあり、またその反力が駆動モ
ータの回転に逆らう方向に作用するため余分な電力がモ
ータで消費されていた。
【0011】本発明はこのような課題を解決するための
もので、簡単な構成で、テープガイド機構を制御する制
御メカ系の磨耗や変形を防止できると共に、消費電力の
低減化を図ることのできるテープレコーダ装置の提供を
目的としている。
もので、簡単な構成で、テープガイド機構を制御する制
御メカ系の磨耗や変形を防止できると共に、消費電力の
低減化を図ることのできるテープレコーダ装置の提供を
目的としている。
【0012】[発明の構成]
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のテープレコーダ
装置は上記の目的を達成するために、テープカセット内
に収納されたテープに対する信号記録・再生を行う回転
ヘッドと、前記テープカセットよりテープを前記回転ヘ
ッドと接触する位置まで引き出して所定のテープ走行路
を形成するテープガイド機構と、このテープガイド機構
のテープ引き出し方向への移動終端位置を規制するガイ
ドキャッチャと、前記テープガイド機構を前記ガイドキ
ャッチャに押圧するガイド押圧手段と、前記テープガイ
ド機構を制御する制御メカ系と、前記テープガイド機構
の前記ガイドキャッチャへの押圧による反力を前記制御
メカ系に代わって負担する反力負担機構とを具備してい
る。
装置は上記の目的を達成するために、テープカセット内
に収納されたテープに対する信号記録・再生を行う回転
ヘッドと、前記テープカセットよりテープを前記回転ヘ
ッドと接触する位置まで引き出して所定のテープ走行路
を形成するテープガイド機構と、このテープガイド機構
のテープ引き出し方向への移動終端位置を規制するガイ
ドキャッチャと、前記テープガイド機構を前記ガイドキ
ャッチャに押圧するガイド押圧手段と、前記テープガイ
ド機構を制御する制御メカ系と、前記テープガイド機構
の前記ガイドキャッチャへの押圧による反力を前記制御
メカ系に代わって負担する反力負担機構とを具備してい
る。
【0014】
【作 用】本発明のテープレコーダ装置では、反力負
担機構により、テープガイド機構のガイドキャッチャへ
の押圧による反力を制御メカ系に代って負担することで
、反力を制御メカ系で受けることによるメカの磨耗や変
形を防止できると共に、消費電力の低減化を図ることが
できる。
担機構により、テープガイド機構のガイドキャッチャへ
の押圧による反力を制御メカ系に代って負担することで
、反力を制御メカ系で受けることによるメカの磨耗や変
形を防止できると共に、消費電力の低減化を図ることが
できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。まず本発明に係る一実施例のテープレコーダ装置の
構成を図1および図2を用いて説明する。各図において
、1はメインシャーシを示している。このメインシャー
シ1上にはDATカセット(図示せず)内に収納された
テープ2に対してディジタル信号の記録・再生を行う回
転ヘッドドラム3と、キャプスタン軸4と、2つのガイ
ドローラ5A、5Bと、DATカセットよりテープ2を
回転ヘッドドラム3の周面と所定の角度と長さで接触す
る位置まで引き出し、以降テープ2の走行路を維持する
各種ローラ群を搭載したテープガイド機構とがそれぞれ
支持されている。
る。まず本発明に係る一実施例のテープレコーダ装置の
構成を図1および図2を用いて説明する。各図において
、1はメインシャーシを示している。このメインシャー
シ1上にはDATカセット(図示せず)内に収納された
テープ2に対してディジタル信号の記録・再生を行う回
転ヘッドドラム3と、キャプスタン軸4と、2つのガイ
ドローラ5A、5Bと、DATカセットよりテープ2を
回転ヘッドドラム3の周面と所定の角度と長さで接触す
る位置まで引き出し、以降テープ2の走行路を維持する
各種ローラ群を搭載したテープガイド機構とがそれぞれ
支持されている。
【0016】テープガイド機構は、大きく分けて第1お
よび第2の可動メカ部と、これら各可動メカ部を制御す
る制御メカ部とからなっている。
よび第2の可動メカ部と、これら各可動メカ部を制御す
る制御メカ部とからなっている。
【0017】第1の可動メカ部は、一端部にキャプスタ
ン軸4と圧着されるピンチローラ6を備えメインシャー
シ1に固定された軸7を中心に回転自在なピンチローラ
支持レバー8と、前記軸7を中心に回転可能とされ、コ
イルバネ(図示せず)の力によってピンチローラ支持レ
バー8に矢印A1方向の与圧を付与するピンチローラ与
圧レバー10と、一端部にガイドローラ11を備えかつ
メインシャーシ1に固定された軸12を中心にピンチロ
ーラ支持レバー8の回動に伴って回転するガイドローラ
支持レバー13とから構成されている。
ン軸4と圧着されるピンチローラ6を備えメインシャー
シ1に固定された軸7を中心に回転自在なピンチローラ
支持レバー8と、前記軸7を中心に回転可能とされ、コ
イルバネ(図示せず)の力によってピンチローラ支持レ
バー8に矢印A1方向の与圧を付与するピンチローラ与
圧レバー10と、一端部にガイドローラ11を備えかつ
メインシャーシ1に固定された軸12を中心にピンチロ
ーラ支持レバー8の回動に伴って回転するガイドローラ
支持レバー13とから構成されている。
【0018】そしてこの第1の可動メカ部において、ピ
ンチローラ与圧レバー10の一端部にはガイド軸10a
が固着されている。このガイド軸10aは図示しないメ
カシャーシ上にて矢印B1、B2方向にスライド移動可
能に支持された制御スライダ22のカム溝22aと係合
している。これによりピンチローラ与圧レバー10は制
御スライダ22の移動により軸7を中心に回転されるよ
うになっている。
ンチローラ与圧レバー10の一端部にはガイド軸10a
が固着されている。このガイド軸10aは図示しないメ
カシャーシ上にて矢印B1、B2方向にスライド移動可
能に支持された制御スライダ22のカム溝22aと係合
している。これによりピンチローラ与圧レバー10は制
御スライダ22の移動により軸7を中心に回転されるよ
うになっている。
【0019】第2の可動メカ部は、メインシャーシ1の
裏側にて互いに歯合する一対のローディングギア31A
、31Bをそれぞれ一端部に支持したローディングアー
ム32A、32Bと、メインシャーシ1に設けられたガ
イド溝1A、1Bに沿ってスライド移動可能とされ、か
つ表面上にガイドローラ33A、33Bおよび傾斜ガイ
ドピン34A、34Bを搭載してなるスライドベース3
5A、35Bと、ローディングアーム32A、32Bと
スライドベース35A、35Bとをそれぞれ連結するロ
ーディングリンク36A、36Bとから構成されている
。
裏側にて互いに歯合する一対のローディングギア31A
、31Bをそれぞれ一端部に支持したローディングアー
ム32A、32Bと、メインシャーシ1に設けられたガ
イド溝1A、1Bに沿ってスライド移動可能とされ、か
つ表面上にガイドローラ33A、33Bおよび傾斜ガイ
ドピン34A、34Bを搭載してなるスライドベース3
5A、35Bと、ローディングアーム32A、32Bと
スライドベース35A、35Bとをそれぞれ連結するロ
ーディングリンク36A、36Bとから構成されている
。
【0020】また上述のローディングギア31A、31
Bとローディングアーム32A、32Bとの間にはそれ
ぞれバネ37A、37Bが係止されている。各バネ37
A、37Bの力は、テープローディングを終えた状態に
おいて、ローディングアーム32A、32Bおよびロー
ディングリンク36A、36Bを介してスライドベース
35A、35Bに伝達され、これによりスライドベース
35A、35Bは、メインシャーシ1上に固定されたガ
イドキャッチャ38A、38Bに弾性的に押し当てられ
て位置決めされるようになっている。
Bとローディングアーム32A、32Bとの間にはそれ
ぞれバネ37A、37Bが係止されている。各バネ37
A、37Bの力は、テープローディングを終えた状態に
おいて、ローディングアーム32A、32Bおよびロー
ディングリンク36A、36Bを介してスライドベース
35A、35Bに伝達され、これによりスライドベース
35A、35Bは、メインシャーシ1上に固定されたガ
イドキャッチャ38A、38Bに弾性的に押し当てられ
て位置決めされるようになっている。
【0021】また、前記一対のローディングギア31A
、31Bのうちの一方(31B)には、図2に詳細に示
すように、軸41を中心に回動自在に支持されたローデ
ィングレバー42のギアが歯合されている。そしてこの
ローディングレバー42および前記の制御スライダ22
は、軸43を中心に回転自在に支持されたモード切替カ
ム44によってそれぞれ回転、スライド移動するように
なっている。
、31Bのうちの一方(31B)には、図2に詳細に示
すように、軸41を中心に回動自在に支持されたローデ
ィングレバー42のギアが歯合されている。そしてこの
ローディングレバー42および前記の制御スライダ22
は、軸43を中心に回転自在に支持されたモード切替カ
ム44によってそれぞれ回転、スライド移動するように
なっている。
【0022】つまり、このモード切替カム44にはロー
ディングレバー42および制御スライダ22のそれぞれ
に対応するカム溝44a、44bが設けられており、こ
れらカム溝44a、44bにローディングレバー42お
よび制御スライダ22の各ガイド軸42a、22bがそ
れぞれ係合されている。
ディングレバー42および制御スライダ22のそれぞれ
に対応するカム溝44a、44bが設けられており、こ
れらカム溝44a、44bにローディングレバー42お
よび制御スライダ22の各ガイド軸42a、22bがそ
れぞれ係合されている。
【0023】またこのモード切替カム44の近傍には、
ローディングレバー42をローディング完了後の回転位
置でロックするためのローディングロックレバー45が
配置されている。このローディングロックレバー45は
、メインシャーシ1に固定された軸46を中心に回転が
自在とされ、バネ47の力で常に矢印D1方向に付勢さ
れている。そしてこのローディングロックレバー45の
回転位置は、ローディングロックレバー45上に設けら
れた第1の突起45aとモード切替カム44上に突設さ
れた壁部44cとの係合により制御され、かつメインシ
ャーシ1に開けられた開口1Cの端面に、ローディング
ロックレバー45に設けられた第2の突起45bが当接
することで規制されるようになっている。
ローディングレバー42をローディング完了後の回転位
置でロックするためのローディングロックレバー45が
配置されている。このローディングロックレバー45は
、メインシャーシ1に固定された軸46を中心に回転が
自在とされ、バネ47の力で常に矢印D1方向に付勢さ
れている。そしてこのローディングロックレバー45の
回転位置は、ローディングロックレバー45上に設けら
れた第1の突起45aとモード切替カム44上に突設さ
れた壁部44cとの係合により制御され、かつメインシ
ャーシ1に開けられた開口1Cの端面に、ローディング
ロックレバー45に設けられた第2の突起45bが当接
することで規制されるようになっている。
【0024】なお、モード切替カム44は、連結ギア、
ウォームギア等の駆動力伝達手段(図示せず)を通じ図
示しないモータによって回転駆動される。
ウォームギア等の駆動力伝達手段(図示せず)を通じ図
示しないモータによって回転駆動される。
【0025】さらに、図示は省略したが、メインシャー
シ1と図示しないメカシャーシとの間には、2つのリー
ルモータを搭載したリールモータベースが固定されてい
る。各リールモータには、それぞれリール回転支持軸を
介してテープ供給リール50およびテープ巻取リール5
1が取付けられている。
シ1と図示しないメカシャーシとの間には、2つのリー
ルモータを搭載したリールモータベースが固定されてい
る。各リールモータには、それぞれリール回転支持軸を
介してテープ供給リール50およびテープ巻取リール5
1が取付けられている。
【0026】また60は各リール50、51に制動力を
供与するためのリールブレーキ機構である。このリール
ブレーキ機構60は、各リール50、51のリール台周
面と当接されるゴムパッド61、62をそれぞれ一端部
に有するリールブレーキアーム63、64と、ゴムパッ
ド61、62を各リール台に均等な力で押し当てるため
の付勢力を各リールブレーキアーム63、64に付与す
るためのブレーキバネ65と、このリールブレーキ機構
60による各リール50、51への制動力供与のオン/
オフを切り替えるブレーキ切替レバー66と、ブレーキ
切替レバー66を軸67を中心に回転操作するための駆
動源であるソレノイド68とから構成されている。
供与するためのリールブレーキ機構である。このリール
ブレーキ機構60は、各リール50、51のリール台周
面と当接されるゴムパッド61、62をそれぞれ一端部
に有するリールブレーキアーム63、64と、ゴムパッ
ド61、62を各リール台に均等な力で押し当てるため
の付勢力を各リールブレーキアーム63、64に付与す
るためのブレーキバネ65と、このリールブレーキ機構
60による各リール50、51への制動力供与のオン/
オフを切り替えるブレーキ切替レバー66と、ブレーキ
切替レバー66を軸67を中心に回転操作するための駆
動源であるソレノイド68とから構成されている。
【0027】さらに70はテープ2に対する信号記録・
再生時において、テープ走行路上でのテープ2のテンシ
ョンを検出するためのテンション検出アームを示してい
る。このテンション検出アーム70はメインシャーシ1
に支持された回転軸71により回転自在に支持されてい
る。このテンション検出アーム71の一端部にはテープ
2の表面と圧接されるテンションポール72が回転自在
に支持されている。一方、テンション検出アーム70の
他端には、一端が固定されたテンションバネ73の他端
が係止されており、これによりテンション検出アーム7
0は常に矢印C1の方向に一定の力で付勢されている。 そしてこのテンション検出アーム70の作動オン/オフ
は、制御スライダ22上に突設された制御ピン23によ
って行われる。
再生時において、テープ走行路上でのテープ2のテンシ
ョンを検出するためのテンション検出アームを示してい
る。このテンション検出アーム70はメインシャーシ1
に支持された回転軸71により回転自在に支持されてい
る。このテンション検出アーム71の一端部にはテープ
2の表面と圧接されるテンションポール72が回転自在
に支持されている。一方、テンション検出アーム70の
他端には、一端が固定されたテンションバネ73の他端
が係止されており、これによりテンション検出アーム7
0は常に矢印C1の方向に一定の力で付勢されている。 そしてこのテンション検出アーム70の作動オン/オフ
は、制御スライダ22上に突設された制御ピン23によ
って行われる。
【0028】次にこのテープレコーダ装置の動作を図1
および図3乃至図5を用いて説明する。なお、図1はテ
ープレコーダ装置の信号記録・再生時の状態、図3はテ
ープローディング前の状態、図4はDATカセットを装
着した状態、図5は停止時およびテープ早送り・巻戻し
時の状態をそれぞれ示している。
および図3乃至図5を用いて説明する。なお、図1はテ
ープレコーダ装置の信号記録・再生時の状態、図3はテ
ープローディング前の状態、図4はDATカセットを装
着した状態、図5は停止時およびテープ早送り・巻戻し
時の状態をそれぞれ示している。
【0029】まず図4に示すように、テープレコーダ装
置にDATカセット80を装着した状態においては、各
スライドベース35A、35B上のガイドローラ33A
、33Bおよび傾斜ガイドピン34A、34B、ピンチ
ローラ6、およびガイドローラ11は、すべてDATカ
セット80内の位置にある。
置にDATカセット80を装着した状態においては、各
スライドベース35A、35B上のガイドローラ33A
、33Bおよび傾斜ガイドピン34A、34B、ピンチ
ローラ6、およびガイドローラ11は、すべてDATカ
セット80内の位置にある。
【0030】この後、図示しないモータの駆動によって
モード切替カム44が矢印E1方向に回転すると、ロー
ディングレバー42が矢印F1方向に回動して各ローデ
ィングギア31A、31Bがそれぞれ歯合しながら回転
することで、スライドベース35A、35Bは、それぞ
れガイド溝1A、1Bに沿ってガイドキャッチャ38A
、38Bと当接する位置まで移動する。
モード切替カム44が矢印E1方向に回転すると、ロー
ディングレバー42が矢印F1方向に回動して各ローデ
ィングギア31A、31Bがそれぞれ歯合しながら回転
することで、スライドベース35A、35Bは、それぞ
れガイド溝1A、1Bに沿ってガイドキャッチャ38A
、38Bと当接する位置まで移動する。
【0031】また、この動作と並行して制御スライダ2
2が矢印B1方向に移動し、この結果、ピンチローラ支
持レバー8は矢印A1方向に回転して、ピンチローラ6
がテープ2を挟んでキャプスタン軸4と圧接される直前
の位置まで到達する。
2が矢印B1方向に移動し、この結果、ピンチローラ支
持レバー8は矢印A1方向に回転して、ピンチローラ6
がテープ2を挟んでキャプスタン軸4と圧接される直前
の位置まで到達する。
【0032】これにより図5に示すように、テープ2は
回転ヘッドドラム3の周面に所定の角度と長さで巻き付
けられるとともに、テープ2の走行路が、テープ供給リ
ール50側より、ガイドローラ5B、スライドベース3
5B上のガイドローラ33Bおよび傾斜ガイドピン34
B、スライドベース35A上の傾斜ガイドピン33Aお
よびガイドローラ34A、ガイドローラ5A、キャプス
タン軸4、ガイドローラ11によって形成される。
回転ヘッドドラム3の周面に所定の角度と長さで巻き付
けられるとともに、テープ2の走行路が、テープ供給リ
ール50側より、ガイドローラ5B、スライドベース3
5B上のガイドローラ33Bおよび傾斜ガイドピン34
B、スライドベース35A上の傾斜ガイドピン33Aお
よびガイドローラ34A、ガイドローラ5A、キャプス
タン軸4、ガイドローラ11によって形成される。
【0033】このときスライドベース35A、35Bは
、バネ37A、37Bの力によりガイドキャッチャ38
A、38Bに弾性的に押し当てられており、その反力で
ローディングレバー42は逆方向(矢印F2方向)への
回転力を受ける。ところがこのとき、ローディングレバ
ー42の一端はローディングロックレバー45が当接さ
れることから、ローディングレバー42へ加わった反力
は、実質的にローディングロックレバー45を介してメ
インシャーシ1が受けることになる。
、バネ37A、37Bの力によりガイドキャッチャ38
A、38Bに弾性的に押し当てられており、その反力で
ローディングレバー42は逆方向(矢印F2方向)への
回転力を受ける。ところがこのとき、ローディングレバ
ー42の一端はローディングロックレバー45が当接さ
れることから、ローディングレバー42へ加わった反力
は、実質的にローディングロックレバー45を介してメ
インシャーシ1が受けることになる。
【0034】その後、信号記録・再生の指示があると、
図1に示すように、モード切替カム44はさらに矢印E
1方向へ所定角度回転される。これによりローディング
レバー42も所定角度矢印F1方向へ回転してローディ
ングギア31A、31Bにその回転を伝える。ここで、
スライドベース35A、35Bのテープ引き出し方向へ
の移動は既にガイドキャッチャ38A、38Bにより規
制されているため、ローディングギア31A、31Bの
回転は、バネ37A、37Bによる圧着力を増大させる
ことだけに働き、この結果、スライドベース35A、3
5Bはガイドキャッチャ38A、38Bに安定した状態
で位置決めされる。
図1に示すように、モード切替カム44はさらに矢印E
1方向へ所定角度回転される。これによりローディング
レバー42も所定角度矢印F1方向へ回転してローディ
ングギア31A、31Bにその回転を伝える。ここで、
スライドベース35A、35Bのテープ引き出し方向へ
の移動は既にガイドキャッチャ38A、38Bにより規
制されているため、ローディングギア31A、31Bの
回転は、バネ37A、37Bによる圧着力を増大させる
ことだけに働き、この結果、スライドベース35A、3
5Bはガイドキャッチャ38A、38Bに安定した状態
で位置決めされる。
【0035】したがって、ローディングレバー42へ加
わる反力もさらに強くなるが、このときもローディング
レバー42の一端にはローディングロックレバー45が
当接されているため、その反力はメインシャーシ1が最
終的に受けることになる。
わる反力もさらに強くなるが、このときもローディング
レバー42の一端にはローディングロックレバー45が
当接されているため、その反力はメインシャーシ1が最
終的に受けることになる。
【0036】一方、モード切替カム44の回転により、
制御スライダ22もさらに矢印B1方向へ移動する。す
ると制御スライダ22上に設けた制御ピン23との係合
により、テンション検出アーム70は矢印C1方向に回
転し、この結果、テンション検出アーム70上のテンシ
ョンポール72がテープ2の表面に圧接されてテンショ
ンサーボ機能が作動を開始する。
制御スライダ22もさらに矢印B1方向へ移動する。す
ると制御スライダ22上に設けた制御ピン23との係合
により、テンション検出アーム70は矢印C1方向に回
転し、この結果、テンション検出アーム70上のテンシ
ョンポール72がテープ2の表面に圧接されてテンショ
ンサーボ機能が作動を開始する。
【0037】そしてこの後、テープ供給リール50、テ
ープ巻取リール51、およびキャプスタン軸4をそれぞ
れ回転駆動することによってテープ定速走行が開始され
、テープ2に対する信号記録・再生が行われる。なお、
この間、テープ2のテンションはテンション検出アーム
70により検出され、検出したテンションに応じた制動
力がテープ供給リール50に付与されることにより、テ
ープテンションのサーボ制御が行われる。
ープ巻取リール51、およびキャプスタン軸4をそれぞ
れ回転駆動することによってテープ定速走行が開始され
、テープ2に対する信号記録・再生が行われる。なお、
この間、テープ2のテンションはテンション検出アーム
70により検出され、検出したテンションに応じた制動
力がテープ供給リール50に付与されることにより、テ
ープテンションのサーボ制御が行われる。
【0038】この後、テープ早送り・戻しの指示がある
と、モード切替カム44は停止時の回転位置へ向けて逆
回転する。この結果、図5の状態に戻り、ピンチローラ
6およびテンションポール72は、それぞれキャプスタ
ン軸4およびテープ2との接触状態から解除される。但
し、ローディングレバー42とローディングロックレバ
ー45との当接状態はこれまで通り維持している。
と、モード切替カム44は停止時の回転位置へ向けて逆
回転する。この結果、図5の状態に戻り、ピンチローラ
6およびテンションポール72は、それぞれキャプスタ
ン軸4およびテープ2との接触状態から解除される。但
し、ローディングレバー42とローディングロックレバ
ー45との当接状態はこれまで通り維持している。
【0039】図6は本実施例におけるローディングレバ
ー42の回転角とローディングロックレバー45の回転
角との関係を示している。なお、この図では、左回転方
向を正とした。同図の如く、このテープレコーダ装置で
は、テープローディングの開始からローディングロック
レバー45の回転が一山分を越えた時点からロックが働
き、このロックが働き始めるタイミングは、テープロー
ディング終了の直前としている。
ー42の回転角とローディングロックレバー45の回転
角との関係を示している。なお、この図では、左回転方
向を正とした。同図の如く、このテープレコーダ装置で
は、テープローディングの開始からローディングロック
レバー45の回転が一山分を越えた時点からロックが働
き、このロックが働き始めるタイミングは、テープロー
ディング終了の直前としている。
【0040】かくして本実施例のテープレコーダ装置で
は、テープローディング後の各モードにおいて、ローデ
ィングレバー42に加えられた反力をローディングロッ
クレバー45を介してメインシャーシ1で受けるように
したことで、反力が他のメカニズム(例えばモード切替
カム44)に加わることによる磨耗や変形の発生を防止
することが可能となり、しかも駆動モータに余分な負荷
が加わることを防ぐことができる。
は、テープローディング後の各モードにおいて、ローデ
ィングレバー42に加えられた反力をローディングロッ
クレバー45を介してメインシャーシ1で受けるように
したことで、反力が他のメカニズム(例えばモード切替
カム44)に加わることによる磨耗や変形の発生を防止
することが可能となり、しかも駆動モータに余分な負荷
が加わることを防ぐことができる。
【0041】図7は本実施例においてモード切替カム4
4に加わる駆動負荷を従来の場合と比較した場合の結果
を示す図である。この図から明らかなように、従来は、
テープローディングの際の負荷に加え、テープローディ
ング完了後もローディングレバー42からの負荷がモー
ド切替カム44に加えられていたが、本実施例では、テ
ープローディング完了後においてローディングレバー4
2からの負荷は一切モード切替カム44にかからない。 したがって、制御スライダ22からの負荷と合せてモー
ド切替カム44にかかる負荷のピーク値は大幅に減り、
しかも全体的な負荷トータルも大幅に低減できる。
4に加わる駆動負荷を従来の場合と比較した場合の結果
を示す図である。この図から明らかなように、従来は、
テープローディングの際の負荷に加え、テープローディ
ング完了後もローディングレバー42からの負荷がモー
ド切替カム44に加えられていたが、本実施例では、テ
ープローディング完了後においてローディングレバー4
2からの負荷は一切モード切替カム44にかからない。 したがって、制御スライダ22からの負荷と合せてモー
ド切替カム44にかかる負荷のピーク値は大幅に減り、
しかも全体的な負荷トータルも大幅に低減できる。
【0042】なお、以上の実施例では、DATカセット
を用いたテープレコーダ装置について説明したが、ビデ
オテープを用いたテープレコーダ装置にも本発明を適用
できる。
を用いたテープレコーダ装置について説明したが、ビデ
オテープを用いたテープレコーダ装置にも本発明を適用
できる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明のテープレコ
ーダ装置によれば、反力負担機構により、テープガイド
機構のガイドキャッチャへの押圧による反力を制御メカ
系に代わって負担することで、反力を制御メカ系で受け
ることによるメカの磨耗や変形を防止できると共に、消
費電力の低減化を図ることができる。
ーダ装置によれば、反力負担機構により、テープガイド
機構のガイドキャッチャへの押圧による反力を制御メカ
系に代わって負担することで、反力を制御メカ系で受け
ることによるメカの磨耗や変形を防止できると共に、消
費電力の低減化を図ることができる。
【図1】本発明に係る一実施例のテープレコーダ装置に
おける信号記録・再生時の状態を示す平面図である。
おける信号記録・再生時の状態を示す平面図である。
【図2】図1の一部を拡大して示す平面図である。
【図3】図1のテープレコーダ装置におけるテープロー
ディング前の状態を示す平面図である。
ディング前の状態を示す平面図である。
【図4】図1のテープレコーダ装置にDATカセットを
装着した状態を示す平面図である。
装着した状態を示す平面図である。
【図5】図1のテープレコーダ装置における停止時およ
びテープ早送り・巻戻し時の状態を示す平面図である。
びテープ早送り・巻戻し時の状態を示す平面図である。
【図6】ローディングレバーの回転角とローディングロ
ックレバーの回転角との関係を示す図である。
ックレバーの回転角との関係を示す図である。
【図7】モード切替カムに加わる駆動負荷を従来と比較
した結果を示す図である。
した結果を示す図である。
【図8】従来のテープレコーダ装置における制御メカ系
の構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
2……テープ
3……回転ヘッドドラム
31A、31B……ローディングギア
32A、32B……ローディングアーム35A、35B
……スライドベース 36A、36B……ローディングリンク37A、37B
……バネ 38A、38B……ガイドキャッチャ 42……ローディングレバー 44……モード切替カム 45……ローディングロックレバー 80……DATカセット
……スライドベース 36A、36B……ローディングリンク37A、37B
……バネ 38A、38B……ガイドキャッチャ 42……ローディングレバー 44……モード切替カム 45……ローディングロックレバー 80……DATカセット
Claims (1)
- 【請求項1】 テープカセット内に収納されたテープ
に対する信号記録・再生を行う回転ヘッドと、前記テー
プカセットよりテープを前記回転ヘッドと接触する位置
まで引き出して所定のテープ走行路を形成するテープガ
イド機構と、このテープガイド機構のテープ引き出し方
向への移動終端位置を規制するガイドキャッチャと、前
記テープガイド機構を前記ガイドキャッチャに押圧する
ガイド押圧手段と、前記テープガイド機構を制御する制
御メカ系と、前記テープガイド機構の前記ガイドキャッ
チャへの押圧による反力を前記制御メカ系に代わって負
担する反力負担機構とを具備することを特徴とするテー
プレコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031157A JPH04271051A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | テープレコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031157A JPH04271051A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | テープレコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271051A true JPH04271051A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12323611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031157A Withdrawn JPH04271051A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | テープレコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04271051A (ja) |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3031157A patent/JPH04271051A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4437129A (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus enabling tape transport in the forward and reverse directions | |
| US5180117A (en) | Video tape recorder and/or reproducer | |
| US5363256A (en) | Tape tension adjusting device | |
| JPS6342334B2 (ja) | ||
| JPS6342335B2 (ja) | ||
| US3965483A (en) | Tape recording apparatus for editing recording | |
| EP0372250A2 (en) | Magnetic recording/playback apparatus | |
| JPH04271051A (ja) | テープレコーダ装置 | |
| JPS6362811B2 (ja) | ||
| KR920005245B1 (ko) | 자기테이프 카셋트용 릴 및 테이프 구동장치 | |
| JPH0695418B2 (ja) | カセツト式記録再生装置 | |
| JPH0255857B2 (ja) | ||
| JP2564380B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0227399Y2 (ja) | ||
| JP2954739B2 (ja) | 磁気記録再生装置のカム操作機構 | |
| JPS62200558A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH04271054A (ja) | テープレコーダ装置 | |
| JPH0626984Y2 (ja) | ハ−フロ−デイング装置 | |
| JPH04286749A (ja) | テープレコーダ装置 | |
| JPS6152540B2 (ja) | ||
| JPH0430676Y2 (ja) | ||
| JP2840523B2 (ja) | テープローディング機構 | |
| JPH1011842A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH03295052A (ja) | ピンチローラの圧着機構 | |
| JPH04205949A (ja) | テープレコーダ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |